JP3223045B2 - 調理器 - Google Patents

調理器

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JP3223045B2
JP3223045B2 JP17913894A JP17913894A JP3223045B2 JP 3223045 B2 JP3223045 B2 JP 3223045B2 JP 17913894 A JP17913894 A JP 17913894A JP 17913894 A JP17913894 A JP 17913894A JP 3223045 B2 JP3223045 B2 JP 3223045B2
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浩之 上橋
孝宏 林
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Sanyo Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、調理器に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の調理器は特開平5−5523号
公報に示されている。
【0003】このものは、製造過程の重量調整や、サー
ビスマンが故障修理後に重量調整するとき、まず初期設
定器を操作してターンテーブルの上に食品を載置してい
ない状態(0g)の重量センサの出力値を初期値bとし
て制御部が読み込む。次に、傾き(重量−出力特性)設
定キーを操作して、ターンテーブルの上に第1の所定基
準重量X1(例えば50g)を載置して重量センサの出
力値Y1を制御部が読み込む。前記傾きキーを再度操作
してターンテーブルの上に第2の所定基準重量X2(例
えば100g)を載置して上記重量センサの出力値Y2
を制御部が読み込む。そして、制御部は、傾きa=(Y
2−Y1)/(X2−X1)を演算した後、傾きaと初
期値bが許容範囲に入っているか判断し、許容範囲な
ら、重量−出力特性式Y=aX+bを不揮発性メモリー
に記憶させ、重量調整を終了する。そして、その後の重
量センサによる重量検知は、不揮発性メモリに記憶させ
た重量出力特性式に基づいて検知重量を補正し、この補
正重量に基づいて加熱調理を制御するのである。
【0004】また、周囲温度によっても重量センサの出
力値は変動するのでターンテーブルに食品が載置されて
いないときに温度補正を行うことが特開昭62−217
124号公報に示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来例のように重
量センサを検知重量を補正する際、まず重量の傾きを求
める方法については、基準重量をターンテーブル上の中
央に正確におかず、偏心した位置に置くと、偏荷重が重
量センサにかかって正しく重量が計れない。また、この
偏荷重を解消するために、ターンテーブルを回転させな
がら重量を計る必要があるので、調整に時間がかかる。
さらにサービスマンが修理時に調整するために基準重量
となる重りを持ち歩かなければならず、急なサービスコ
ールの場合対応が遅れる。
【0006】また、重量センサの検知重量の誤差は、図
7に示した物品A(300gまでの重量)と物品B(5
00g〜1kgの重量)の重量センサ周囲温度に対する
重量誤差の関係から分かるように、重量センサで検知す
る重量が変われば温度に対する検知誤差も変わるので、
重量センサの検知重量を周囲温度に対して同じ補正値で
補正しても、正確に重量検知が行えない。
【0007】従って、重量センサで検知した重量を補正
しても正確な重量となるように補正されず、この補正重
量に基づいて制御する加熱調理の失敗を招く恐れがあ
る。
【0008】本発明は、斯る課題を解決するものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の課題を解決する
第1の手段は、食品を収納する加熱室と、前記食品を加
熱する加熱源と、前記加熱室の下部に配置し、前記食品
を載置するための載置台と、該載置台及び前記載置台に
載置された前記食品の重量を検知する重量センサと、前
記載置台の重量をあらかじめ記憶している記憶部と、該
記憶部の重量と前記重量センサで検知した前記載置台の
重量とから重量補正値を演算して記憶し、加熱調理毎の
前記重量センサの検知重量を前記重量補正値に基づいて
補正する補正部と、該補正部の補正重量により前記加熱
源を制御する制御部と、を備えた構成である。
【0010】第2の手段は、前記加熱室底壁の下部に固
定した回転モータと、該回転モータから前記底壁を貫通
して前記加熱室内に突出させ、前記載置台を装着した回
転軸と、を備え、前記重量センサは、前記回転軸の下部
に配置され、前記回転軸にかかる荷重を検知することを
特徴とした構成である。
【0011】
【0012】第の手段は、食品を収納する加熱室と、
前記食品を加熱する加熱源と、前記加熱室の下部に配置
し、前記食品を載置するための載置台と、該載置台及び
前記載置台に載置した前記食品の重量を検知する重量セ
ンサと、該重量センサの周囲温度を検知する温度センサ
と、前記載置台の重量及び前記温度センサの検知温度に
対する前記重量センサの検知重量の温度補正値をあらか
じめ記憶している記憶部と、該記憶部の重量と前記重量
センサで検知した前記載置台の重量とから重量補正値を
演算して記憶し、加熱調理毎の前記重量センサの検知重
量を前記重量補正値に基づいて補正すると共に前記温度
補正値及び前記温度センサの検知温度に基づいて前記重
量センサの検知重量を補正する補正部と、該補正部で補
正した補正重量により前記加熱源を制御する制御部と、
を備えた構成である。
【0013】
【作用】即ち、第1の手段では、重量センサの調整時、
記憶部に記憶している載置台の正確な重量と重量センサ
で検知した載置台の検知重量とから補正部が重量センサ
の重量補正値を演算して記憶し、補正部は以後の重量セ
ンサの検知重量を重量補正値に基づいて補正する。この
補正重量に基づいて制御部は加熱調理を制御するのであ
る。
【0014】第2の手段では、第1の手段の受台は回転
軸を介して回転モータに取り付けられ、また重量センサ
は前記回転軸の下部に配置され、該回転軸にかかる荷重
を検知するものである。
【0015】
【0016】第の手段では、記憶部に記憶している載
置台の正確な重量と重量センサで検知した載置台の検知
重量とから補正部が重量センサの重量補正値を演算して
記憶し、補正部は以後の重量センサの検知重量を重量補
正値に基づいて補正するとともに、記憶部に記憶してい
る重量センサの周囲温度を検知する温度センサの検知温
度に対する重量センサの検知重量の補正値となる温度補
正値に基づいて、補正部は重量センサの検知重量を補正
する。そして、重量補正値及び温度補正値により補正さ
れた補正重量に基づいて制御部は加熱調理を制御するも
のである。
【0017】
【実施例】図1において、1は本発明の一実施例となる
電子レンジ本体である。2は食品を収納する底壁2aを
有した加熱室、3は加熱室底部に配置した受台、4は該
受台3に載置し、食品を載置するための載置台となるタ
ーンテーブル、5は回転モータ、6は該回転モータ5の
回転を、加熱室2の底壁2aを貫通して突出させた回転
軸7に伝達するギヤ部である。前記受台3は回転軸7に
着脱自在に嵌着され、加熱調理時、ターンテーブル4を
回転させながら実行させるのである。尚、受台3とター
ンテーブル4とを一体構成してもよい。
【0018】前記ギヤ部6の構成を図2に基づいて説明
する。8は加熱室2の底壁2aに固定された金属製フレ
ーム、9は金属製フレーム8の底板8aの略中央に穿設
し、前記回転軸7を貫通させた貫通口、10は回転軸7
に固定され、回転モータ5の回転を回転軸7に伝達する
ギヤ、11は金属製フレーム8の底板8aの外底面に固
定した固定電極、12は貫通口9を貫通する回転軸7が
当接し、回転軸7にかかる荷重により固定電極との距離
が変化する可動電極である。該可動電極12は端部を金
属製フレーム8の底板8aにネジ13で固定されてい
る。
【0019】前記固定電極11と可動電極12は、図3
に示されている発振回路FのコンデンサCを形成する。
図3の発振回路Fは、抵抗Rsの一端にインバータIN
1とIN2とIN3とを直列に接続し、この直列回路に
並列に抵抗Rを接続し、さらに抵抗RsとインバータI
N1とIN2とで形成した直列回路に並列にコンデンサ
Cを接続している。そして、インバータIN3の出力f
から抵抗RとコンデンサCとの定数により定まる発振周
波数が出力される。
【0020】そこで、ターンテーブル4に載置した食品
の荷重が回転軸7に加わったとき、その荷重が可動電極
12にかかるため、可動電極12が下方に移動する。可
動電極12が下方に移動すると、固定電極11と可動電
極12の距離が大きくなり、発振回路FのコンデンサC
の容量が小さくなる。コンデンサCの容量が小さくなる
と発振回路Fの出力fの発振周波数が変化して高くなる
ので、重量に応じた発振周波数を発振回路Fから出力さ
れることになる。尚、固定電極11と可動電極12とを
含む発振回路Fは重量センサWを構成することになる。
【0021】13は電子レンジ本体1の操作部であり、
ダイヤルを回転することによりメニューを選択し、押す
ことにより加熱調理を実行するスタートボタン14と、
加熱時間や選択されたメニューを表示する表示部15
と、重量補正キー16とを備えている。
【0022】17は加熱室2の前面開口を開閉するド
ア、18は加熱室2内の温度を検知する温度センサとな
るサーミスタである。該サーミスタ18で重量センサW
周囲の温度も検知できる。尚、重量センサWの周囲温度
を検知するため、サーミスタ18とは別に重量センサW
に近傍の位置に別のサーミスタを設けて温度検知しても
よい。
【0023】図4において、19は加熱室2内にマイク
ロ波を供給して加熱するマグネトロン、20は載置台4
の正確な重量Gt及び前記サーミスタ18の検知温度に
対する重量センサの検知重量の温度補正値となる関数
を、あらかじめ記憶している記憶部となるメモリー、2
1は後述する補正部で演算して求めた重量補正値を記憶
する後述の補正部の一部となるEEPROM、22は重
量センサWで検知した重量をEEPROM21の内容に
基づいて補正すると共に前記記憶部20の温度補正値に
基づいて重量センサWの検出重量を補正する補正部、2
3は該補正部22で補正された補正重量Gに基づいて加
熱調理を実行するマイクロコンピュータから構成された
制御部である。
【0024】前記メモリー20は、具体的には載置台4
の正確な重量Gtと、所定重量Ga(例えば500g)
と、補正重量Gが所定重量Ga以下のときの温度補正値
となる検知温度と補正検知との関係を示す関数Pa
(T)と、補正重量Gが所定重量Ga以上のときの温度
補正値となる検知温度と補正重量との関係を示す関数P
b(T)とを記憶している。
【0025】斯る構成の動作を図5に基づいて説明す
る。工場の出荷時の重量センサ調整では、まずターンテ
ーブル4を受台3から外して重量補正キー16を押す。
この重量補正キー16が押されたと制御部23が判断
(S−1)すると、重量調整モードにはいる。この時の
制御部23は、重量センサーWの出力値となる発振回路
Fの発振周波数fbをメモリー20に記憶(S−2)さ
せる。次にターンテーブル4を受台3に載置した後、再
び重量補正キー16を押す。再度重量補正キー16が押
されたことを制御部23が判断(S−3)すると、制御
部23は、重量センサWの出力値となる発振回路Fの発
振周波数ftをメモリー20に記憶(S−4)させる。
【0026】ステップ(S−4)で発振周波数ftをメ
モリー20に記憶させた後、制御部23は、補正部22
で係数K=(fb−ft)/Gtを演算(S−5)させ
る。さらに制御部23は、ステップ(S−2)で記憶し
たfbと係数Kが許容範囲に入っているか否かを判断
(S−6)し、もし許容範囲でなければ表示部15でエ
ラー表示(S−7)を行う。また、ステップ(S−6)
で許容範囲と判断されれば、重量補正値となるfbとK
をEEPROM21に記憶(S−8)させて重量調整モ
ードを終了する。
【0027】尚、上述の重量調整モードは、サービスマ
ンの修理時、重量調整を行うときも同じように行う。
【0028】次に加熱調理の動作について図5及び図6
に基づいて説明する。まず、食品を加熱室2内のターン
テーブル4に載置する。そして、メニューを選択するた
めにスタートボタン14を回転させる。このスタートボ
タン14の回転を検知(S−9)して、メニュー選択モ
ードに入る。このモードではスタートボタン14の回転
量により表示部15に表示されたメニューを特定し、所
望のメニューを選択(S−10)する。
【0029】次に、スタートボタン14を押すこと(S
−11)により、調理実行モードにはいり、加熱調理を
開始させる。
【0030】この加熱調理モードでは、まずEEPRO
M21から係数K、周波数fbを読み出す(S−1
2)。食品がターンテーブル4に載置されたときの重量
センサWの出力値fxを検知(S−13)する。この
時、制御部23は、補正部22で補正重量G=((fx
−fb)/K)+Gtを演算させて、重量センサWの出
力値を補正(S−14)する。
【0031】ステップ(S−14)で補正重量Gを演算
した後、サーミスタ18で加熱室の温度、即ち重量セン
サ周囲温度Tを検知(S−15)し、補正重量Gが記憶
部20に記憶されている所定重量Ga以上かどうか判断
(S−16)する。ステップ(S−16)で記憶部20
に所定重量Ga以上と判断したとき、記憶部20に記憶
している関数Pb(T)を演算して補正重量Gをさらに
補正(S−18)する。またステップ(S−16)で所
定重量Ga以下と判断したとき、記憶部20に記憶して
いる関数Pa(T)を演算して補正重量をさらに補正
(S−17)する。
【0032】そして、ステップ(S−17)または(S
−18)で補正された第2補正重量G’に基づいて制御
部23は加熱時間や加熱出力などを決定して加熱調理を
実行(S−19)する。制御部23は、このステップ
(S−19)の加熱調理が終了したかどうか検知し(S
−20)、終了を検知したとき、マグネトロン19の動
作を停止して加熱調理を終了させる。
【0033】本発明の実施例では、重量調整を操作部1
3に設けた重量補正キー16により行っていたが、本発
明はこれに限定されるものではなく、操作部に数字キー
などを備えて、隠しキーを用いて重量補正を行うように
してもよい。
【0034】
【発明の効果】本発明によれば、重量センサの重量調整
時、基準重量が必要なく、また変化中の加わることなく
正確に重量調整が行える。また、周囲温度等により重量
センサの検出値に誤差が生じても、補正されるので、常
に正確な食品重量が検知でき、調理の失敗を防ぐことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のドアを開けた電子レンジの外観図であ
る。
【図2】本発明の重量センサの外観図である。
【図3】重量センサの発振回路図である。
【図4】本発明の制御ブロック図である。
【図5】本発明の動作フローチャートである。
【図6】図5に続き動作フローチャートである。
【図7】重量センサ周囲の温度と重量誤差の関係を示す
図である。
【符号の説明】
4 ターンテーブル W 重量センサ 18 サーミスタ 20 メモリー 21 EEPROM 22 補正部 23 制御部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 食品を収納する加熱室と、前記食品を加
    熱する加熱源と、前記加熱室の下部に配置し、前記食品
    を載置するための載置台と、該載置台及び前記載置台に
    載置された前記食品の重量を検知する重量センサと、前
    記載置台の重量をあらかじめ記憶している記憶部と、該
    記憶部の重量と前記重量センサで検知した前記載置台の
    重量とから重量補正値を演算して記憶し、加熱調理毎の
    前記重量センサの検知重量を前記重量補正値に基づいて
    補正する補正部と、該補正部の補正重量により前記加熱
    源を制御する制御部と、を備えたことを特徴とする調理
    器。
  2. 【請求項2】 前記加熱室底壁の下部に固定した回転モ
    ータと、該回転モータから前記底壁を貫通して前記加熱
    室内に突出させ、前記載置台を装着した回転軸と、を備
    え、前記重量センサは、前記回転軸の下部に配置され、
    前記回転軸にかかる荷重を検知することを特徴とする請
    求項1に記載の調理器。
  3. 【請求項3】 食品を収納する加熱室と、前記食品を加
    熱する加熱源と、前記加熱室の下部に配置し、前記食品
    を載置するための載置台と、該載置台及び前記載置台に
    載置した前記食品の重量を検知する重量センサと、該重
    量センサの周囲温度を検知する温度センサと、前記載置
    台の重量及び前記温度センサの検知温度に対する前記重
    量センサの検知重量の温度補正値をあらかじめ記憶して
    いる記憶部と、該記憶部の重量と前記重量センサで検知
    した前記載置台の重量とから重量補正値を演算して記憶
    し、加熱調理毎の前記重量センサの検知重量を前記重量
    補正値に基づいて補正すると共に前記温度補正値及び前
    記温度センサの検知温度に基づいて前記重量センサの検
    知重量を補正する補正部と、該補正部で補正した補正重
    量により前記加熱源を制御する制御部と、を備えたこと
    を特徴とする調理器。
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