JP3211069B2 - 円筒形抵抗器のリード線溶接装置 - Google Patents

円筒形抵抗器のリード線溶接装置

Info

Publication number
JP3211069B2
JP3211069B2 JP12293693A JP12293693A JP3211069B2 JP 3211069 B2 JP3211069 B2 JP 3211069B2 JP 12293693 A JP12293693 A JP 12293693A JP 12293693 A JP12293693 A JP 12293693A JP 3211069 B2 JP3211069 B2 JP 3211069B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lead wire
welding
chucks
resistor
terminal cap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP12293693A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06333709A (ja
Inventor
敏宏 寺前
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rohm Co Ltd filed Critical Rohm Co Ltd
Priority to JP12293693A priority Critical patent/JP3211069B2/ja
Publication of JPH06333709A publication Critical patent/JPH06333709A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3211069B2 publication Critical patent/JP3211069B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Resistors (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、円筒形抵抗器の端子
キャップにリード線を溶接するための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示すような円筒形抵抗器1は、概
ね次のような工程を経て製造される。周面に抵抗体被膜
を形成した円筒状素体2の両端部に端子キャップ3を嵌
着して抵抗器本体4を形成し、この抵抗器本体4におけ
る上記素体表面の抵抗体被膜にカッティングを施して抵
抗値を設定した後、この抵抗器本体4の両端子キャップ
3に、リード線5が溶接接合される。そして、上記抵抗
器本体4の表面には、保護用外装塗装6が施されてい
る。
【0003】上記リード線5の溶接は、図5に示すよう
に、一対の溶接チャック7,7によってこのリード線を
挟持し、図6に示すように、溶接チャック7を前進させ
てリード線5の先端を端子キャップ3に押しつけ、その
状態で溶接チャック7と端子キャップ3との間に大電流
を流す。このとき、端子キャップ3とリード線5との接
触部が有する抵抗によってこの部に熱が発生し、リード
線5が溶解し、その結果、リード線5と端子キャップ3
との間が溶接接合される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示すような基本
形態をもつこの種の円筒形抵抗器1は、ユーザ側におい
て、図7に示すように両リード線5を折り曲げ、そうし
て、所定の回路基板上に挿入実装される。
【0005】ところで、上記のようにリード線5を折り
曲げる場合、従来その折り曲げ部に不均一が見られるこ
とが判明した。例えば、図7に示されるように、左右の
リード線の折り曲げ部のアールが異なっている場合が生
じることが判明した。かかるリード線5の折り曲げ加工
におけるばらつきは、回路基板に対する実装工程におい
て、実装不良等の不具合をもたらす。特に、最近の自動
実装装置は、高速化が進んでおり、そのためには、抵抗
器1の両端から延びて折り曲げられるリード線5,5の
間隔の正確性がより求められるのである。
【0006】従来、かかる折り曲げられたリード線5,
5の間隔が不均一になる原因を種々検討したところ、次
のことが判明した。すなわち、図7の円筒形抵抗器1に
おける右側のリード線のように折り曲げ部のアールが大
きくなるのは、リード線5がその部で若干太径化してい
るのである。
【0007】リード線材料の線径は、長手方向の各所に
おいて均一であるから、かかるリード線の太径化は、抵
抗器本体に対する溶接時に生じていることになる。
【0008】すなわち、溶接装置において、リード線5
を挟持する一対の溶接チャック7,7が、経時的に、図
6に強調して示すように、前方が開きぎみとなってしま
うことが原因しているのである。一対の溶接チャック
7,7は、相対開閉動する一対の支持部材に取付けられ
るのが通常であるが、かかる取付けを初期において確実
に行ったとしても、繰り返し作動を長時間継続していく
うちに、どうしても溶接チャックと支持部材との間の連
結部にがたつきが生じてくるものと考えられる。
【0009】さらに、溶接チャック7,7の図6に示す
ような前方の開き状態を放置すると、次のような問題も
発生することが判明した。すなわち、リード線挟持状態
において溶接チャック7,7を前進動してリード線5の
先端部を抵抗器本体の端子キャップ3に押しつける際
に、溶接チャック7それ自体の傾きによってこれが直接
的に端子キャップ3に接触し、溶接電流が短絡状に溶接
チャック7と端子キャップ3間を流れてしまい。リード
線5に充分な溶接電流が流れず、その結果、溶接不良が
生じてしまうこともある。
【0010】本願発明は、上記した事情のもとで考え出
されたものであって、抵抗器本体に一対の溶接チャック
で挟持したリード線を押しつけながら溶接電流を流して
リード線の抵抗器本体に対する溶接を行う場合におい
て、溶接チャックの経時的な前方開き状態が生じること
を回避し、溶接後のリード線の太径化、あるいは抵抗器
本体に対するリード線の溶接不良を回避することを簡単
な構成により達成することをその課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本願発明では、次の技術的手段を講じている。すな
わち、本願発明は、円筒状素体の両端部に端子キャップ
を嵌着した円筒形抵抗器の本体における上記端子キャッ
プに対し、リード線を、これを所定長さにわたって挟持
する一対の溶接チャックをリード線の軸線方向に前進さ
せて上記端子キャップに当接させ、かつ、端子キャップ
と溶接チャック間に通電することによって溶接するよう
に構成された円筒形抵抗器のリード線溶接装置であっ
て、上記各溶接チャックは、相対開閉動可能であって、
リード線の軸線方向に進退動可能な一対の支持部材に対
し、それぞれ、上記リード線に対する挟持作用点ないし
それよりも前方側において連結されていることを特徴と
している。
【0012】
【発明の作用および効果】本願発明における溶接チャッ
クは、それぞれ、支持部材に対して、リード線に対する
挟持作用点ないしそれよりも前方側において連結されて
いる。したがって、上記支持部材を互いの間隔が狭まる
ように駆動して一対の溶接チャックがリード線を挟持す
るときの反作用力によって各溶接チャックにこれらの前
方側が開くようなモーメントは作用しないか、あるいは
かかるモーメントは著しく軽減される。
【0013】したがって、リード線の溶接動作を繰り返
し継続していくうちに仮に溶接チャックと支持部材との
間の連結部分に遊びやがたつきや生じたとしても、リー
ド線を挟持する際に一対の溶接チャックの前方側が互い
に開くといったことがないか、あるいはかかる傾向が著
しく軽減される。
【0014】その結果、リード線を挟持する際に溶接チ
ャックの前方側が開いて、これにともなってリード線が
抵抗器本体近傍において太径化するといった従来の問題
は解消ないしは軽減される。そして、基板に対する実装
にあたってリード線を折り曲げる場合、この折り曲げ品
位が一定し、折り曲げられた状態での一対のリード線間
隔が画一化される。また、本願発明装置によって溶接さ
れたリード線をもつ円筒形抵抗器を回路基板に対して高
速実装する場合においても、これをなんら不都合なく行
えるようになる。
【0015】さらに、溶接チャックが傾くことによって
これが端子キャップに直接接触するということもなくな
り、溶接チャックと端子キャップ間の短絡によって溶接
電流の多くが失われ、溶接強度が著しく低下するといっ
た問題も解消される。
【0016】
【実施例の説明】以下、本願発明の好ましい実施例を、
図面を参照しつつ具体的に説明する。
【0017】本願発明の円筒形抵抗器のリード線溶接装
置10の基本的構成は、従来と同様である。すなわち、
図1および図2に示すように、インデキシング機構等の
搬送保持機構11によってリード線溶接のための定位置
に順次送られてくる抵抗器本体4の両端端子キャップ
3,3に対し、それぞれ、一対の溶接チャック7a,7
bによって挟持されたリード線5の前端が押しつけら
れ、この状態において溶接チャック7a,7bと端子キ
ャップ3との間に溶接電流を流し、この溶接電流によっ
て上記リード線5の前端部を溶かしてこれを端子キャッ
プ3に接続するようになっている。
【0018】したがって、各溶接チャック7a,7bに
は、互いに開閉する動きと、抵抗器本体4の軸線方向に
往復動する動きとが求められる。
【0019】上記一対の溶接チャック7a,7bは、そ
れぞれ、支持ベースBあるいはこれに取付けられた支持
部材12に取付けられる。図に示す実施例では、一方の
支持部材12aは上記支持ベースBに対して固定状ない
し一体に設けられ、他方の支持部材12bは、支持ベー
スBに対して軸13を中心として揺動するように設けら
れる。より具体的には、上記他方の支持部材12bは、
軸13を中心として揺動するアーム状に形成されてお
り、このアーム状の支持部材に対して上記の溶接チャッ
クの一方7bが取付けられる。
【0020】上記揺動アーム状の支持部材12bは、図
示しないカム駆動機構等によって揺動させられ、図2に
実線で示すような溶接両チャック7a,7bの閉状態
と、図2に仮想線で示すような両溶接チャック7a,7
bの開状態とを選択できるようになっている。
【0021】さらに、これら支持部材12a,12bな
いし各溶接チャック7a,7bを支持する支持ベースB
は、図示しないガイド機構によって上記抵抗器本体4の
軸線方向に往復駆動させられるようになっている。
【0022】各溶接チャック7a,7bは、矩形断面の
ブロック状を呈しており、その対向面14,14には、
リード線5を所定長さにわたって嵌合状に挟持するため
の円筒内面状のチャック溝15が対向状に設けられてい
る。なお、両溶接チャック7a,7bの対向面における
後方側は、後方へ向かうほど次第に互いの間隔が拡がる
ように形成されたガイド面16,16となっており、後
方側から送られてくるリード線5をスムーズに両チャッ
ク溝15,15間にガイドできるようになっている。
【0023】上記搬送保持機構11における上記端子キ
ャップ3に接触する部材と、上記両溶接チャック7a,
7bとの間には溶接電源が介装されており、スイッチ1
8を閉とすることにより、一定時間上記端子キャップ3
と上記各溶接チャック7a,7bとの間に溶接電流を流
すことができるようになっている。
【0024】さて、本願発明においては、上記溶接チャ
ック7a,7bを、これらを支持するべき支持部材12
a,12bに対し、リード線5に対する挟持作用点ない
しそれよりも前方側において連結している。図に示す実
施例においては、各溶接チャック7a,7bの対向面の
前方側約3分の2程度の長さにわたって円筒内面状のチ
ャック溝15が形成されているので、かかるチャック溝
15の長手方向略中央部が挟持作用点19とみることが
できる。
【0025】本願発明においては、リード線5の軸線方
向に関し、上記挟持作用点19ないしこれよりも前方に
おいて溶接チャック7a,7bとこれらを支持するべき
支持部材12a,12bとの間の連結をはかるのであ
る。各溶接チャック7a,7bと支持部材12a,12
bとの間の連結は、たとえば、取付けねじ20によって
行うことができる。
【0026】上記構成のリード線溶接装置10は、次の
ように作動する。まず、所定位置に保持されている抵抗
器本体4、あるいはこの抵抗器本体4が搬送されてくる
べき予定位置に対して退動した位置において、開状態に
ある一対の溶接チャック7a,7b間にリード線5が所
定長さ送り出され、そしてこの溶接チャック7a,7b
が相互閉動して、上記リード線5の前端部分を挟持す
る。リード線5がその前端から一定長さで切断される
と、溶接チャック7a,7bないしこれを支持する支持
部材全体を支える支持ベースが所定の圧力で前進して、
リード線5の前端を抵抗器本体4の端子キャップ3の表
面に押しつける。この状態において、端子キャップ3と
溶接チャック7a,7b間に溶接電流が一定時間流され
る。そうすると、端子キャップ3とリード線5との接触
部の抵抗によってかかる接触部が発熱し、図3に示すよ
うにリード線5の先端部が溶けてこれが端子キャップ3
に接続される。この間、支持ベースBに前進方向の押圧
力が継続して与えられることから、リード線5の先端溶
解部は、図3に示すように、いわゆるネイルヘッド状に
成形され、比較的大きな面積をもって端子キャップ3に
対して溶接されることになる。
【0027】上記のような溶接作動が終わると、各溶接
チャック7a,7bが開動させられ、かつ、リード線5
の軸線方向に退動させられる。リード線5が溶接させら
れた抵抗器1は、搬送保持機構11がインデキシング回
転することによって搬出され、その後上述した溶接作動
が繰り返し行われる。
【0028】なお、抵抗器本体4の両側部において同期
して一対のリード線5が抵抗器本体両端の端子キャップ
3,3に対してそれぞれ上述のように溶接されることは
いうまでもない。
【0029】ところで、本願発明においては、上述した
ように、各溶接チャック7a,7bを、これを支持する
べき支持部材12a,12bに対し、リード線に対する
挟持作用点19ないしそれより前方において連結してい
る。したがって、相対開閉動する支持部材12a,12
bから各溶接チャック7a,7bに対して与えられる閉
動挟持力は、上記リード線5に対する挟持作用点19な
いしそれよりも前方に作用する。したがって、溶接チャ
ック7a,7bによってリード線5を挟持している際
に、各溶接チャック7a,7bにこれらの前端側を互い
に開かせようとするモーメントは作用しないか、あるい
はかかるモーメントは著しく低減させられる。このた
め、仮に各溶接チャック7a,7bと支持部材12a,
12bとの間の連結部に経時的ながたつきが生じたとし
ても、リード線5に対する挟持作動時において不用意に
両溶接チャック7a,7bの前端側が不用意に開いてし
まうということはなくなるかあるいは著しく軽減され
る。
【0030】したがって、従来のように、溶接作動を長
期間繰り返し行っている間に、両溶接チャック7a,7
bがその前端側において互いに開き、これに起因してリ
ード線5が抵抗器本体近傍において太径化するといった
ことはほとんどなくなる。
【0031】このようなことから、本願発明装置によっ
てリード線5が溶接されてなる円筒形抵抗器1は、リー
ド線を図7に示すように折り曲げるにあたり、その折り
曲げ形態の画一性が確保され、折り曲げられた一対のリ
ード線間隔が一定化させられる。したがって、図7に示
される形態にリード線が折り曲げられる場合において、
リード線間隔の精度が厳しく求められる高速実装に適し
た抵抗器が提供されることになる。
【0032】また、溶接チャック7a,7bが不用意に
図5および図6に示した従来例のように傾くことがない
ので、溶接チャック7a,7bと端子キャップ3の直接
接触に起因する溶接不良が起こることもなくなる。
【0033】もちろん、本願発明の範囲は、上述した実
施例に限定されるものではない。溶接チャック7a,7
bの具体的形状、これらを支持して開閉動するための機
構、等は、なんら限定されるものではない。
【0034】さらに、支持部材12a,12bに対する
溶接チャック7a,7bの連結は、実施例のように各一
本の取付けねじによって行うほか、複数本の取付けねじ
によって行ってもよい。問題は、溶接チャック7a,7
bのリード線5に対する挟持作用点19ないしはそれよ
り前方において支持部材12a,12bに対する溶接チ
ャック7a,7bの連結が行われておれば、他の部位に
おける連結が行われているものであっても、すべて、本
願発明の範囲に含まれるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の一実施例の一部断面側面図である。
【図2】図1のII−II矢視図である。
【図3】図1に示す実施例の作動状態を示す一部断面側
面図である。
【図4】円筒形抵抗器の一般的な構造を示す断面図であ
る。
【図5】従来例の説明図である。
【図6】従来例の作動説明図である。
【図7】リード線を折り曲げ形成した円筒形抵抗器の側
面図である。
【符号の説明】
3 端子キャップ 4 抵抗器本体 5 リード線 7a 溶接チャック 7b 溶接チャック 10 リード線溶接装置 12a 支持部材 12b 支持部材 19 挟持作用点

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円筒状素体の両端部に端子キャップを嵌
    着した円筒形抵抗器の本体における上記端子キャップに
    対し、リード線を、これを所定長さにわたって挟持する
    一対の溶接チャックをリード線の軸線方向に前進させて
    上記端子キャップに当接させ、かつ、端子キャップと溶
    接チャック間に通電することによって溶接するように構
    成された円筒形抵抗器のリード線溶接装置であって、 上記各溶接チャックは、相対開閉動可能であって、リー
    ド線の軸線方向に進退動可能な一対の支持部材に対し、
    それぞれ、上記リード線に対する挟持作用点ないしそれ
    よりも前方側において連結されていることを特徴とす
    る、円筒形抵抗器のリード線溶接装置。
JP12293693A 1993-05-25 1993-05-25 円筒形抵抗器のリード線溶接装置 Expired - Fee Related JP3211069B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12293693A JP3211069B2 (ja) 1993-05-25 1993-05-25 円筒形抵抗器のリード線溶接装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12293693A JP3211069B2 (ja) 1993-05-25 1993-05-25 円筒形抵抗器のリード線溶接装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06333709A JPH06333709A (ja) 1994-12-02
JP3211069B2 true JP3211069B2 (ja) 2001-09-25

Family

ID=14848278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12293693A Expired - Fee Related JP3211069B2 (ja) 1993-05-25 1993-05-25 円筒形抵抗器のリード線溶接装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3211069B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06333709A (ja) 1994-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9505078B2 (en) Spot welding method and spot welding apparatus
JP2000123948A (ja) 自動切断圧着装置
JP3211069B2 (ja) 円筒形抵抗器のリード線溶接装置
JP2005509526A (ja) 締結要素のための供給装置及びその作動方法
JP5406608B2 (ja) 抵抗溶接機および抵抗溶接方法
JPH11300443A (ja) 難加工金属線材の曲げ加工方法並びにそのコイル部成形方法
JPH09141435A (ja) Tig溶加棒送り出し装置
JPH05304Y2 (ja)
JP3002943B2 (ja) クランプ装置
CN214769529U (zh) 一种焊锡设备、焊锡机构及其整形组件
JPS6026576A (ja) リ−ド線供給装置
JPH04344873A (ja) ホツトワイヤ溶接装置
JP3869353B2 (ja) 半田付け装置、電極及び半田付け方法
JPH08174208A (ja) モータの回転子の自動半田付け装置
JP3537014B2 (ja) スポット溶接ガン
KR100249903B1 (ko) 작업 각도 조정장치가 부설된 용접기
JP3722016B2 (ja) プラズマアーク溶接装置、プラズマアーク溶接方法、および電極
CN118664014B (zh) 一种电子元件焊接装置
JP3524137B2 (ja) 溶接トーチおよびそれを用いた溶接装置
US5080278A (en) Process and apparatus for sealing a metallic capsule and welding it to a metal cable
JP3567122B2 (ja) Tig溶接装置における不要アーク吸収方法及びその装置並びにそれに用いるセッティングプレート
JPH03258461A (ja) スタッド溶接方法およびその装置
JPH05305522A (ja) ワイヤ放電加工機におけるワイヤ電極の切断装置
JP2594294B2 (ja) 長尺フィラメントコイルの製造方法
CN119407283A (zh) 万用电路板锡焊装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees