JP3210048B2 - 楽音制御パラメータ初期化装置 - Google Patents

楽音制御パラメータ初期化装置

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JP3210048B2
JP3210048B2 JP36030891A JP36030891A JP3210048B2 JP 3210048 B2 JP3210048 B2 JP 3210048B2 JP 36030891 A JP36030891 A JP 36030891A JP 36030891 A JP36030891 A JP 36030891A JP 3210048 B2 JP3210048 B2 JP 3210048B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、楽音制御パラメータ初
期化装置に関し、特に、特定のパートの楽音の発生を抑
止するためのパートミュートパラメータや、各パートの
音色を設定するための音色パラメータなどの各種楽音制
御パラメータを初期化する場合に、特定の楽音制御パラ
メータに関しては初期化を禁止して、初期化を禁止され
ていない楽音制御パラメータのみ初期化することのでき
る楽音制御パラメータ初期化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子楽器においては、自動演奏に
よって同時に演奏可能な複数のパートの中で、特定のパ
ートに関しては演奏を行わせない、所謂、パートミュー
トの指定をするパートミュートパラメータや、演奏に使
用する音色を設定する音色制御パラメータなどの楽音制
御パラメータは、演奏者の要望に応じて、任意のパラメ
ータ値に設定することができるようになされている。特
に、パートミュートの指定に関しては、所謂、マイナス
ワン演奏と称される、楽曲の自動演奏から特定のパート
の演奏を削除することを可能とするものであって、特定
のパートを自動演奏する代わりに、鍵盤装置など所定の
楽器により演奏者が独自に演奏して、自動演奏との合奏
を行うことを可能にするものである。従って、このよう
なパートミュートの指定は、個々の演奏者が合奏練習な
どを行う場合に、極めて効果的なものであった。
【0003】一方、このような電子楽器で自動演奏を行
わせる場合には、その自動演奏が有効に行われるように
するために、演奏開始時に楽曲の先頭において、上記し
たような楽音制御パラメータのパラメータ値の初期化を
指示するリセット信号を発生させて、楽音制御パラメー
タのパラメータ値を全て自動的に初期化することが行わ
れていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たような従来の技術にあっては、楽曲の演奏開始時に、
全ての楽音制御パラメータに対して初期化が行われるた
め、全ての楽音制御パラメータが自動的に初期値に設定
されてしまうことになり、演奏者によって任意に行われ
たパートミュートなどの設定も初期化されてしまってい
た。このため、演奏者が従前に行ったパートミュートな
どの設定が、無効になってしまうという問題点があっ
た。即ち、初期化によってパートミュートの設定が無効
にされてしまうと、全てのパートの自動演奏が行われる
ようになるため、この状態は、演奏者が初期化以前にパ
ートミュートした特定のパートを、鍵盤装置などの楽器
により演奏して、自動演奏との合奏などを行うには極め
て不都合なものであった。従って、演奏者はこの不都合
さを解除するために、楽曲の演奏開始時に再度改めてパ
ートミュートの設定を行う必要にせまられていた。特
に、合奏練習などを行っている場合には、同一の楽曲を
繰り返し練習する必要があるが、楽曲の繰り返しの度毎
に、演奏開始時における初期化が行われるため、演奏者
はパートミュートの設定を繰り返し行う必要があるの
で、演奏者にとっては、その設定操作が極めて煩雑なも
のとなっていた。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、パートミュートパラメータ、音色パラメータな
どの各種楽音制御パラメータを初期化する場合に、初期
化したくない特定の楽音制御パラメータに関しては初期
化が行われないようにして、演奏上の不都合を解消した
楽音制御パラメータ初期化装置を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明における楽音制御パラメータ初期化装置は、
入力される複数パートからなる演奏データにより生成さ
れる楽音のうちのいずれのパートの楽音を生成しないか
を任意に設定する設定手段と、上記設定手段により設定
された楽音が生成されないパートを示すパート情報を含
む複数の楽音制御パラメータを記憶する記憶手段と、演
奏データとして入力される初期化信号に基づき、上記記
憶手段に記憶された上記パート情報を除く複数の楽音制
御パラメータの値を所定の値に初期化するとともに、上
記パート情報は初期化を行わないように制御する初期化
手段とを設けるようにした。
【0007】
【作用】初期化信号が入力されても、楽音制御パラメー
タに含まれるパート情報の初期化を行わないように、初
期化手段による制御が行われる。
【0008】従って、楽曲を繰り返す度毎に初期化信号
が入力されても、演奏データに基づいて楽音が生成され
ないパートを示すパート情報の初期化は行われない。こ
のため、楽曲の繰り返しの度毎にパートミュートの設定
を行うことを必要とせずに、自動演奏によりマイナスワ
ン演奏を繰り返し行うことができる。
【0009】
【実施例】以下、図面に基づいて、本発明による楽音制
御パラメータ初期化装置の実施例を詳細に説明するもの
とする。なお、以下の実施例の説明においては、初期化
を禁止するパラメータとして、楽音制御パラメータの中
のパートミュートパラメータが設定されている場合を示
すことにする。
【0010】図1は、本発明の第一の実施例による楽音
制御パラメータ初期化装置を備えた電子楽器のブロック
構成図である。この電子楽器は、その全体の動作の制御
を、制御部10内の中央処理装置(CPU)12を用い
て制御するように構成されている。この制御部10は、
上記したCPU12と、全体の動作の制御のための所定
のプログラム及びプログラム実行時に使用されるパート
ミュートパラメータや、音色パラメータなどの各種楽音
制御パラメータが格納されたリード・オンリ・メモリ
(ROM)14と、プログラム実行時に必要な各種レジ
スタ群等が設定されたワーキング・エリアを有するラン
ダム・アクセス・メモリ(RAM)16とを具備してお
り、CPU12によって動作が制御されたり、信号を入
出力するものである。この制御部10には、バスを介し
て、鍵盤部17と、この電子楽器の外部の自動演奏装置
等からMIDI信号による楽音情報を制御部10へ入力
するためのMIDI回路18と、後述する各種操作子を
備えた操作子部20と、波形メモリを読み出す方式等に
より楽音信号を形成する楽音生成回路22とが接続され
ている。さらにこの楽音生成回路22には、アンプ及び
スピーカ等よりなる音響装置24が接続されている。な
お、楽音生成回路22は、複数の演奏パートの楽音を、
同時に生成可能なように構成されている。
【0011】従って、この電子楽器においては、MID
I回路18よりCPU12にMIDI信号が入力される
と、CPU12は入力されたMIDI信号に対応して、
RAM16に設定されたパラメータに基づいて、楽音情
報を楽音生成回路22へ入力することになる。そして、
楽音生成回路22は、CPU12から入力された楽音情
報に基づいて楽音信号を発生し、この楽音信号は、音響
装置24によって、空間に楽音として放音されることに
なる。
【0012】なお、MIDI信号のチャンネル番号とパ
ートとは、一対一に対応しており、入力されたMIDI
信号のチャンネル番号に基づいて、対応するパートの楽
音信号が発生される。
【0013】以下に、上記した各構成要素を詳述するも
のとする。
【0014】操作子部20は、パートミュートパラメー
タの初期化の禁止、あるいはパートミュートパラメータ
の初期化の実行を択一的に指定する初期化禁止操作子2
6と、後述するRAM16の楽音制御パラメータメモリ
領域16aに、演奏者が任意にパートミュートパラメー
タ、音色パラメータ、音量パラメータなどの楽音制御パ
ラメータを設定するためのパラメータ設定操作子28と
より構成されている。
【0015】初期化禁止操作子26は、演奏者の操作に
より、パートミュートパラメータの初期化を禁止する
「初期化禁止」モードと、パートミュートパラメータの
初期化を実行する「初期化実行」モードとを択一的に選
択することのできる二位置スイッチである。この初期化
禁止操作子26のモード状態は、後述するRAM16の
初期化モードメモリ領域16bに記憶される。
【0016】また、パラメータ設定操作子28は、演奏
者が各パートに対して、パートミュート、音色、音量、
効果などを任意に設定するために、RAM16の楽音制
御パラメータメモリ領域16aの所定の領域に、任意の
パラメータ値を記憶させるものである。そして、パート
ミュートは、いずれか一つのパートに対して行うことが
できる。
【0017】鍵盤部17は、演奏者によって演奏される
鍵盤と鍵操作検出回路とから構成されており、押鍵操作
を検出した場合には押鍵信号を、また離鍵操作を検出し
た場合には離鍵信号を、制御部10に入力する。そし
て、鍵盤部17における演奏による押鍵信号及び離鍵信
号からなる楽音情報は、パラメータ設定操作子28によ
ってパートミュートが指定されたパートに対して割り当
てられる。即ち、パートミュートが指定されたパートに
関しては、鍵盤部17を演奏することにより、楽音の生
成を行うことができる。
【0018】上記したようにROM14には、パートミ
ュートのパート指定をするパートミュートパラメータ、
音色パラメータ、音量パラメータ、効果パラメータなど
の初期化用の楽音制御パラメータと音色番号で指定され
る音色の音色データ、及びMIDIチャンネル番号とパ
ートとの対応関係を示すデータなどが記憶されているも
のである。
【0019】RAM16には、パートミュートのパート
を指定するパラメータミュートパラメータや、楽音の特
性を制御するための音色パラメータなどの楽音制御パラ
メータを、パラメータ設定操作子28の操作に基づいて
記憶する楽音制御パラメータメモリ領域16aと、楽音
制御パラメータメモリ領域16aのパートミュートパラ
メータの初期化を禁止する「初期化禁止」モードである
か、あるいは楽音制御パラメータメモリ領域16aのパ
ートミュートパラメータの初期化を実行する「初期化実
行」モードであるかを記憶する初期化モードメモリ領域
16bとが設定されている。
【0020】MIDI信号による楽音の生成開始/停止
指示がCPU12に入力されると、CPU12により楽
音制御パラメータメモリ領域16aの音色などの楽音制
御パラメータに基づいて、生成/停止すべき音高、音
色、音量などを示す楽音情報が楽音生成回路22に出力
される。
【0021】次に、この楽音制御パラメータ初期化装置
の作用を、図2乃至図3のフローチャート及び図4の動
作例を参照しながら、各ステップ毎に説明する。
【0022】なお、初期化禁止操作子26、パラメータ
設定操作子28に関するメモリ書き換え処理、鍵盤部1
7による楽音の生成処理などは、公知の技術を利用でき
るので説明を省略する。
【0023】この楽音制御パラメータ初期化装置を備え
た電子楽器は、図2に示すMIDI処理ルーチン内にお
いて、公知の技術により楽音を生成するものである。即
ち、MIDI信号がMIDI回路18を介してCPU1
2に入力されると、CPU12は入力されたMIDI信
号に基づいて、RAM16の楽音制御パラメータメモリ
領域16aに記憶されたパラメータに基づいて、楽音情
報を楽音生成回路22へ入力することになる。そして、
楽音生成回路22は、CPU12から入力された楽音情
報に基づいて楽音信号を発生し、この楽音信号は、音響
装置24によって、空間に楽音として放音されることに
なる。以下に、このMIDI処理ルーチンを各ステップ
毎に詳述する。
【0024】このMIDI処理ルーチンは、MIDI信
号の入力により発生されるMIDIイベントによって、
動作を開始するものである。まず、このMIDIイベン
トが検出されると、ステップS202において、このM
IDI信号の楽音情報が楽音の生成開始/停止指示ある
いはモジュレーション指示等の楽音制御情報であるか、
否かが判断される。判断結果が肯定(Yes)、即ち、
MIDI信号が楽音制御情報である場合には、ステップ
S204へ進む。
【0025】ステップS204では、上記したように公
知の技術により、RAM16の楽音制御パラメータメモ
リ領域16aを読み出して、楽音生成回路22において
楽音生成を行い、音響装置24を介して楽音の発音、消
音またはモジュレーション深さ等の制御を行う。詳細に
は、入力されたMIDI信号のMIDIチャンネル番号
が、RAM16に設定されている楽音制御パラメータメ
モリ領域16aに記憶されているパートミュートが指定
されたパートに対応するものか否かを判断し(MIDI
チャンネル番号とパートとの対応関係はROM14に記
憶されている。)、対応しないものであるならば、その
チャンネル番号に対応するパートで楽音の発音、消音ま
たはモジュレーション深さ等の制御を行う(対応するも
のであるならば、楽音の発音、消音またはモジュレーシ
ョン深さ等の制御に関する処理は行わない。)。即ち、
入力されたMIDI信号のMIDIチャンネル番号が、
パートミュートが指定されたパートに対応しない場合
に、楽音の発音、消音またはモジュレーション深さ等の
制御がなされる。
【0026】一方、ステップS202における判断結果
が否定(No)、即ち、MIDI信号が楽音制御情報で
はない場合には、ステップS206へ進む。ステップS
206では、MIDI信号がリセット信号であるか、否
かが判断される。ここにおいて、本発明の「リセット信
号」は、楽音制御パラメータのパラメータ値の初期化を
指示するもので、主に楽曲の演奏開始時に自動演奏装置
から供給される。なお、「リセット信号」は、システム
・エクスクルーシブ・メッセージの一種として定義され
ており、「システム・リセット」とは別のものである。
ステップS206の判断結果が肯定、即ち、MIDI信
号がリセット信号であった場合には、ステップS208
へ進む。
【0027】ステップS208では、MIDI処理ルー
チンのサブルーチンである初期化処理ルーチン(図3)
を実行する。そして、このステップS208の処理を終
了すると、MIDI処理ルーチンを終了する。
【0028】一方、ステップS206の判断結果が否
定、即ち、MIDI信号がリセット信号ではなくてアク
ティブ・センシング信号などであった場合には、ステッ
プS210へ進み、アクティブ・センシング信号などに
より楽音生成以外のその他の処理、例えば、アクティブ
センシングに基づく処理などを行う。ステップS210
の処理を終了すると、このMIDI処理ルーチンを終了
する。
【0029】次に、本発明の要旨をなす初期化処理ルー
チンを、図3に示すフローチャートに基づいて、各ステ
ップ毎に説明する。この初期化ルーチンは、MIDI信
号において、楽曲の先頭に位置するリセット信号により
発生される初期化イベントによって、動作を開始するも
のである。
【0030】まず、ステップS302では、初期化禁止
操作子26によって、パートミュートパラメータの初期
化禁止が指定され、「初期化禁止」モードに設定されて
いるか、否かが判断される。即ち、RAM16の初期化
モードメモリ領域16bの設定状態を読み出して、「初
期化禁止」モードのデータと比較して、初期化モードメ
モリ領域16bの現在のモード設定状態を検出する。判
断結果が否定、即ち、初期化モードメモリ領域16bが
「初期化禁止」モードではなくて、「初期化実行」モー
ドに設定されている場合には、ステップS304へ進
む。
【0031】ステップS304では、パートミュートパ
ラメータの初期化を実行する。即ち、RAM16の楽音
制御パラメータメモリ領域16aに設定された、パート
ミュートパラメータを初期化して、ROM14に予め記
憶されているパラメータ値に書き換え、パートミュート
を設定されたパートに対して、パートミュートを解除す
る。ステップS304の処理を終了すると、ステップS
306へ進む。
【0032】一方、ステップS302における判断結果
が肯定、即ち、初期化モードメモリ領域16bが「初期
化禁止」モードに設定されている場合においても、ステ
ップS306へジャンプして進むことになる。
【0033】ステップS306では、パートミュートパ
ラメータ以外のパラメータの初期化を行う。即ち、RA
M16の楽音制御パラメータメモリ領域16aに設定さ
れた、パートミュートパラメータ以外のパラメータを初
期化して、ROM14に予め記憶されているパラメータ
値に書き換える。このステップS306の処理を終了す
ると、この初期化ルーチンを終了する。
【0034】次に、図4に示す動作例を用いて、上記し
た楽音制御パラメータ初期化装置の動作を説明する。な
お、以下の説明においては理解を容易にするために、R
OM14には、パート「1」に対して音色番号「1番」
が設定され、パート「2」に対して音色番号「2番」が
設定され、パート「3」に対して音色番号「3番」が設
定されているものとし、またパートミュートに関して
は、いずれのパートにも設定されていないものである。
さらに、RAM16の楽音制御パラメータメモリ領域1
6aには、パート「1」に対して音色番号「3番」が設
定され、パート「2」に対して音色番号「1番」が設定
され、パート「3」に対して音色番号「4番」が設定さ
れているものとし、演奏者は、パート「2」を自動演奏
させる代わりに自ら演奏することとして、パート「2」
をパートミュートする指定を行っているものとする。そ
して、このパートミュートの設定を初期化しないように
するために、初期化禁止操作子26を操作して、RAM
16の初期化モードメモリ領域16bに対して、パート
ミュートするためのパートミュートパラメータの初期化
禁止を行うように、パートミュートの「初期化禁止」モ
ードを記憶させているものとする。図4(a)には、上
記したROM14及びRAM16の記憶状態が図表的に
示されている。
【0035】この状態において、MIDI信号が読み出
されて、楽曲の先頭に位置するリセット信号が読み出さ
れると初期化イベントが発生されて、初期化ルーチンが
実行される。RAM16の初期化モードメモリ領域16
bには「初期化禁止」モードが記憶されているので、初
期化ルーチンのステップS302の判断結果が肯定とな
り、ステップS306へ進む。そして、このステップS
306において、RAM16の楽音制御パラメータメモ
リ領域16aに記憶された、パート「2」のパートミュ
ートパラメータ以外のパラメータが初期化されて、RO
M14の記憶内容に書き換えられる(図4(b))。
【0036】その後、MIDI信号により発生されるM
IDIイベントによってMIDI処理ルーチンが実行さ
れると、ステップS204において、RAM16の楽音
制御パラメータメモリ領域16aに記憶された楽音制御
パラメータが読み出されることになる。その際には、パ
ート「2」がミュートされて、パート「1」及びパート
「3」のみのパラメータが読み出されて、パート「1」
及びパート「3」の楽音のみが、楽音生成回路22にお
いて生成されることになり、音響装置24を介して、空
間に楽音が放音されることになる。そして、ミュートさ
れたパート「2」は、鍵盤部17で演奏可能となる。従
って、楽曲を繰り返し練習するために、初期化イベント
を発生させるリセット信号のある楽曲の先頭からMID
I処理ルーチンを繰り返し実行させても、常に、パート
「2」をミュートさせた状態を維持できるため、楽曲を
繰り返す毎にパートミュートの操作をしなくても、演奏
者は、電子楽器のマイナスワン演奏と、自己の演奏とに
よる合奏練習を行うことができるものである。
【0037】また、図4(b)に示すROM14及びR
AM16の記憶状態において、初期化禁止操作子26を
操作して、パートミュートパラメータの初期化を実行さ
せる「初期化実行」モードを選択し、RAM16の初期
化モードメモリ領域16bに対して「初期化実行」モー
ドを記憶させ、初期化モードメモリ領域16bの記憶内
容を書き換えたとする(図4(c))。
【0038】この状態において、MIDI信号が読み出
されて、楽曲の先頭に位置するリセット信号が読み出さ
れると初期化イベントが発生されて、初期化ルーチンが
実行される。RAM16の初期化モードメモリ領域16
bには、パートミュートの指定を解除するパートミュー
トパラメータの「初期化実行」モードが記憶されている
ので、初期化ルーチンのステップS302の判断結果が
否定となり、ステップS304へ進む。そして、ステッ
プS304において、RAM16の楽音制御パラメータ
メモリ領域16aに記憶された、パート「2」をパート
ミュートするためのパートミュートパラメータが初期化
されて、パート「2」のパートミュートが解除される。
この処理を終了すると、ステップS306へ進み、RA
M16の楽音制御パラメータメモリ領域16aに記憶さ
れた、パート「2」をパートミュートするためのパート
ミュートパラメータ以外のパラメータが初期化されて、
ROM14の記憶内容に書き換えられる(図4
(d))。
【0039】その後、MIDI信号により発生されるM
IDIイベントによってMIDI処理ルーチンが実行さ
れると、ステップS204においてRAM16の楽音制
御パラメータメモリ領域16aに記憶された楽音制御パ
ラメータが読み出されることになる。その際には、パー
ト「2」をパートミュートするためのパートミュートパ
ラメータが初期化されて、パートミュートの設定なされ
ていないので、パート「1」、パート「2」及びパート
「3」のパラメータが読み出されて、パート「1」、パ
ート「2」及びパート「3」の楽音が、楽音生成回路2
2によって生成されることになり、音響装置24を介し
て、空間に楽音が放音されることになる。
【0040】次に、図5乃至図7に基づいて、本発明の
第二の実施例による楽音制御パラメータ初期化装置を詳
細に説明する。
【0041】図5は、図1に相応するブロック構成図で
あり、図1と同一の構成部分は同一の符号により示すこ
とによって、詳細な説明は省略するものとする。
【0042】本発明による第二の実施例は、RAM16
に初期化禁止パラメータ退避領域16cを設定した点に
ついて、第一の実施例と異なるものである。この初期化
禁止パラメータ退避領域16cは、初期化イベントが発
生されると、楽音制御パラメータメモリ領域16aか
ら、初期化を禁止されているパートミュートパラメータ
が転送されて、一時的に記憶される領域である。そし
て、楽音制御パラメータメモリ領域16aの初期化がな
されて、ROM14の記憶内容に書き換えられた後に、
初期化禁止パラメータ退避領域16cからパートミュー
トパラメータが楽音制御パラメータメモリ領域16aへ
転送されて、楽音制御パラメータメモリ領域16aの記
憶内容を書き換えるものである。
【0043】この本発明の第二の実施例による楽音制御
パラメータ初期化装置を備えた電子楽器は、第一の実施
例と同様に、図2に示すMIDI処理ルーチン内におい
て、公知の技術により、MIDI信号がMIDI回路1
8を介してCPU12に入力されると、CPU12は入
力されたMIDI信号に基づいて、RAM16の楽音制
御パラメータメモリ領域16aに記憶されたパラメータ
に基づいて、楽音情報を楽音生成回路22へ入力するこ
とになる。そして、楽音生成回路22は、CPU12か
ら入力された楽音情報に基づいて楽音信号を発生し、こ
の楽音信号は、音響装置24によって、空間に楽音とし
て放音されることになる。
【0044】次に、第二の実施例の初期化ルーチンを、
図6に示すフローチャートに基づいて、各ステップ毎に
説明する。この初期化ルーチンは、第一の実施例と同様
に、MIDI信号において、楽曲の先頭に位置するリセ
ット信号により発生される初期化イベントによって、動
作を開始するものである。
【0045】まず、ステップS602では、初期化禁止
操作子26によって、パートミュートパラメータの初期
化の禁止が指定され、「初期化禁止」モードに設定され
ているか、否かが判断される。即ち、RAM16の初期
化モードメモリ領域16bの設定状態を読み出して、
「初期化禁止」モードのデータと比較して、初期化モー
ッドメモリ領域16bの現在のモード設定状態を検出す
る。判断結果が否定、即ち、初期化モードメモリ領域1
6bが「初期化禁止」モードではなくて、「初期化実
行」モードに設定されている場合には、ステップS60
4へ進む。
【0046】ステップS604では、RAM16の楽音
制御パラメータメモリ領域16aの初期化を行い、RO
M14に予め記憶されているパラメータ値に書き換え
る。即ち、RAM16の楽音制御パラメータメモリ領域
16aに設定された、パートミュートパラメータも初期
化されることになり、所定のパートに対するパートミュ
ートが解除されることになる。ステップS604の処理
を終了すると、この初期化ルーチンを終了する。
【0047】一方、ステップS602における判断結果
が肯定、即ち、初期化モードメモリ領域16bが「初期
化禁止」モードに設定されている場合においては、ステ
ップS606へ進むことになる。
【0048】ステップS606では、パートミュートパ
ラメータを、楽音制御パラメータメモリ領域16aから
初期化禁止パラメータ退避メモリ領域16cへ転送す
る。ステップS606の処理を終了すると、ステップS
608へ進む。
【0049】ステップS608では、RAM16の楽音
制御パラメータメモリ領域16aの初期化を行い、RO
M14に予め記憶されているパラメータ値に書き換え
る。このとき、楽音制御パラメータメモリ領域16aに
記憶されたパートミュートパラメータは、ステップS6
06において、既に初期化禁止パラメータ退避メモリ領
域16cへ転送されているため、従前に設定されたパー
トミュートに関しては、パートミュートパラメータの初
期化が防止されることになる。ステップS608の処理
を終了すると、ステップS610へ進む。
【0050】ステップS610では、初期化禁止パラメ
ータ退避メモリ領域16cへ転送して保存しておいたパ
ートミュートパラメータを、楽音制御パラメータメモリ
領域16aへ転送して、楽音制御パラメータメモリ領域
16aの記憶内容を書き換える。従って、パートミュー
トパラメータに関しては、初期化が行われる以前の記憶
状態を保存することができ、パートミュートパラメータ
の初期化が禁止されたことになる。
【0051】次に、図7に示す動作例を用いて、本発明
の第二の実施例による楽音制御パラメータ初期化装置の
動作を説明する。なお、以下の説明においては理解を容
易にするために、ROM14には、パート「1」に対し
て音色番号「1番」が設定され、パート「2」に対して
音色番号「2番」が設定され、パート「3」に対して音
色番号「3番」が設定されているものとし、またパート
ミュートに関しては、いずれのパートにも設定されてい
ないものである。さらにRAM16の楽音制御パラメー
タメモリ領域16aには、パート「1」に対して音色番
号「3番」が設定され、パート「2」に対して音色番号
「1番」が設定され、パート「3」に対して音色番号
「4番」が設定されているものとし、演奏者は、パート
「2」を自動演奏させる代わりに自ら演奏することとし
て、パート「2」をパートミュートする指定を行ってい
るものとする。そして、このパートミュートの指定を初
期化しないようにするために初期化禁止操作子26を操
作して、RAM16の初期化モードメモリ領域16bに
対して、パートミュートするためのパートミュートパラ
メータの初期化禁止を行うように、「初期化禁止」モー
ドを記憶させているものとする。図7(a)には、上記
したROM14及びRAM16の記憶状態が図表的に示
されている。
【0052】この状態において、MIDI信号が読み出
されて、楽曲の先頭に位置するリセット信号が読み出さ
れると初期化イベントが発生されて、初期化ルーチンが
実行される。RAM16の初期化モードメモリ領域16
bには「初期化禁止」モードが記憶されているので、初
期化ルーチンのステップS602の判断結果が肯定とな
り、ステップS606へ進む。そして、このステップS
606において、RAM16の楽音制御パラメータメモ
リ領域16aに記憶された、パート「2」をパートミュ
ートするためのパートミュートパラメータが、初期化禁
止パラメータ退避メモリ領域16cへ転送されて、初期
化禁止パラメータ退避メモリ領域16cに記憶される
(図7(b))。このステップS606の処理を終了す
ると、ステップS608へ進み、楽音制御パラメータメ
モリ領域16aの記憶内容を、ROM14に予め設定さ
れたパラメータ値に書き換える(図7(c))。このス
テップS608の処理により、楽音制御パラメータメモ
リ領域16aのパラメータ値が、ROM14に予め設定
されたパラメータ値に書き換えられたことになるが、従
前に設定されたパートミュートパラメータは、初期化禁
止パラメータ退避メモリ領域16cに記憶されている。
【0053】ステップS608の処理を終了すると、ス
テップS610へ進み、初期化禁止パラメータ退避メモ
リ領域16cに記憶されているパートミュートパラメー
タを、楽音制御パラメータメモリ領域16aへ転送し、
楽音制御パラメータメモリ領域16aの記憶内容を書き
換える。こうして、楽音制御パラメータメモリ領域16
aには、従前に設定されたパート「2」をパートミュー
トするためのパートミュートパラメータが書き込まれる
ことになる(図7(d))。
【0054】その後、MIDI信号の入力により発生さ
れるMIDIイベントによってMIDI処理ルーチンが
実行されると、ステップS204においてRAM16の
楽音制御パラメータメモリ領域16aが読み出されるこ
とになる。その際には、パート「2」がミュートされ
て、パート「1」及びパート「3」のみのパラメータが
読み出されて、パート「1」及びパート「3」の楽音の
みが、楽音生成回路22によって生成されることにな
り、音響装置24を介して、空間に楽音が放音されるこ
とになる。そして、ミュートされたパート「2」は、鍵
盤部17で演奏可能となる。従って、楽曲を繰り返し練
習するために、初期化イベント発生させるリセット信号
のある楽曲の先頭からMIDI処理ルーチンを繰り返し
実行させても、常に、パート「2」をミュートさせた状
態を維持できるため、楽曲を繰り返す毎にパートミュー
トの操作をしなくても、演奏者は、電子楽器のマイナス
ワン演奏と自己の演奏とによる合奏練習を行うことがで
きるものである。
【0055】また、図7(d)に示すROM14及びR
AM16の記憶状態において、初期化禁止操作子26を
操作して、パートミュートをするためのパートミュート
パラメータを初期化を実行させる「初期化実行」モード
を選択し、RAM16の初期化モードメモリ領域16b
に、「初期化実行」モードを記憶させたとする(図7
(e))。
【0056】この状態において、MIDI信号が読み出
されて、楽曲の先頭に位置するリセット信号が読み出さ
れると初期化イベントが発生されて、初期化ルーチンが
実行される。RAM16の初期化モードメモリ領域16
bには、パートミュートの指定を解除するパートミュー
トパラメータの「初期化実行」モードが記憶されている
ので、初期化ルーチンのステップS602の判断結果が
否定となり、ステップS604へ進む。そして、ステッ
プS604において、RAM16の楽音制御パラメータ
メモリ領域16aに記憶された、パート「2」のパート
ミュートをするためのパートミュートパラメータを含む
全ての楽音制御パラメータが初期化されて、ROM14
に予め設定されたパラメータ値に書き換えられる。従っ
て、パート「2」のパートミュートが解除されることに
なる。
【0057】その後、MIDI信号により発生されるM
IDIイベントによってMIDI処理ルーチンが実行さ
れると、ステップS204においてRAM16の楽音制
御パラメータ領域16aに記憶された楽音制御パラメー
タが読み出されることになる。その際には、パート
「2」をパートミュートするためのパートミュートパラ
メータが初期化されて、パート「2」がミュートされて
いないので、パート「1」、パート「2」及びパート
「3」のパラメータが読み出されて、パート「1」、パ
ート「2」及びパート「3」の楽音が、楽音生成回路2
2によって生成されることになり、音響装置24を介し
て、空間に楽音が放音されることになる。
【0058】なお、上記各実施例においては、初期化を
禁止する楽音制御パラメータとして、パートミュートパ
ラメータを一例として取り上げて説明したが、これに限
られることなしに、音色パラメータ、音量パラメータな
どを任意に選択して、初期化を禁止するように設定して
もよいこと勿論である。
【0059】さらに、本実施例においては、外部の自動
演奏装置などからのMIDI信号をMIDI回路から読
み込んで作動する電子楽器に本発明を用いたが、これに
限られることなしに、自動演奏装置を備えた電子楽器に
本発明を用いてもよいこと勿論である。
【0060】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0061】入力される複数パートからなる演奏データ
により生成される楽音のうちのいずれのパートの楽音を
生成しないかを任意に設定する設定手段と、上記設定手
段により設定された楽音が生成されないパートを示すパ
ート情報を含む複数の楽音制御パラメータを記憶する記
憶手段と、演奏データとして入力される初期化信号に基
づき、上記記憶手段に記憶された上記パート情報を除く
複数の楽音制御パラメータの値を所定の値に初期化する
とともに、上記パート情報は初期化を行わないように制
御する初期化手段とを設けるようにしたため、初期化信
号が入力されても、初期化手段の制御によって、楽音制
御パラメータに含まれるパート情報の初期化を行わない
ようにすることができる。
【0062】従って、楽曲を繰り返す度毎に初期化信号
が入力されても、演奏データに基づいて楽音が生成され
ないパートを示すパート情報の初期化は行われないた
め、楽曲の繰り返しの度毎にパートミュートの設定を行
うことを必要とせずに、自動演奏によりマイナスワン演
奏を繰り返し行うことができる。このため、効果的な合
奏練習を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例による楽音制御パラメー
タ初期化装置を備えた電子楽器の機能的構成を示すブロ
ック構成図である。
【図2】本発明の第一の実施例によるMIDI処理ルー
チンのフローチャートである。
【図3】本発明の第一の実施例による初期化ルーチンの
フローチャートである。
【図4】本発明の第一の実施例による動作例を示す説明
図である。
【図5】本発明の第二の実施例による楽音制御パラメー
タ初期化装置を備えた電子楽器の機能的構成を示すブロ
ック構成図である。
【図6】本発明の第二の実施例による初期化ルーチンの
フローチャートである。
【図7】本発明の第二の実施例による動作例を示す説明
図である。
【符号の説明】
10 制御部 12 CPU 14 ROM 16 RAM 16a 楽音制御パラメータメモリ領域 16b 初期化モードメモリ領域 16c 初期化禁止パラメータ退避領域 18 MIDI回路 20 操作子部 22 楽音生成回路 24 音響装置 26 初期化禁止操作子 28 パラメータ設定用操作子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−77094(JP,A) 特開 平1−321480(JP,A) 実公 平2−3597(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G10H 1/00 - 1/46

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力される複数パートからなる演奏デー
    タにより生成される楽音のうちのいずれのパートの楽音
    を生成しないかを任意に設定する設定手段と、 前記設定手段により設定された楽音が生成されないパー
    トを示すパート情報を含む複数の楽音制御パラメータを
    記憶する記憶手段と、 演奏データとして入力される初期化信号に基づき、前記
    記憶手段に記憶された前記パート情報を除く複数の楽音
    制御パラメータの値を所定の値に初期化するとともに、
    前記パート情報は初期化を行わないように制御する初期
    化手段とを有することを特徴とする楽音制御パラメータ
    初期化装置。
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