JP3207269B2 - 磁気記録用フライトスライダー - Google Patents

磁気記録用フライトスライダー

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JP3207269B2
JP3207269B2 JP28882392A JP28882392A JP3207269B2 JP 3207269 B2 JP3207269 B2 JP 3207269B2 JP 28882392 A JP28882392 A JP 28882392A JP 28882392 A JP28882392 A JP 28882392A JP 3207269 B2 JP3207269 B2 JP 3207269B2
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ジャン・マルク フェデリ
ピセラ・クリスチャン
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コミツサリア タ レネルジー アトミーク
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    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/60Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
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    • G11B5/3176Structure of heads comprising at least in the transducing gap regions two magnetic thin films disposed respectively at both sides of the gaps
    • G11B5/3179Structure of heads comprising at least in the transducing gap regions two magnetic thin films disposed respectively at both sides of the gaps the films being mainly disposed in parallel planes
    • G11B5/3183Structure of heads comprising at least in the transducing gap regions two magnetic thin films disposed respectively at both sides of the gaps the films being mainly disposed in parallel planes intersecting the gap plane, e.g. "horizontal head structure"

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフライトスライダーに関
するものである。本発明のスライダーは、磁気担体上の
情報をリードおよび/またはライトする際に使用され
る。
【0002】
【従来の技術、および解決しようとする課題】非常に一
般的には磁気記録装置は、記録担体(ディスク、テープ
等)、およびフライトまたは移動スライダーからなるリ
ードおよび/またはライト手段とから構成されている。
【0003】上記フライトスライダーは、浮き彫りにさ
れた1本またはそれ以上の本数のレールを有することが
できる。そのようなスライダーはモノレール、2本のレ
ールを有する(いわゆるカタマラン(catamaran )構造
と呼ばれている。)、または3本のレールを有する(い
わゆるトリマラン(trimaran)構造と呼ばれている。)
構造と呼ばれている。これらのレールまたはそれらの中
のあるものには、リードおよび/またはライトヘッドを
備えている。このレールの表面は記録担体に向かって曲
がっており、この担体が回転すると、空気の圧力を受け
る様になっている。この空気の圧力によって、担体上で
のスライダーの”フライト”が保証されている。
【0004】浮き彫りに形成されている各々のレール
は、後端部上に磁気ヘッドを支持することができる。こ
れらの磁気ヘッドは、薄膜上に配置されたり、粘着力に
より結合されたりする。スライダーの長さは、一般に担
体が形成されている場所の材料、たとえばアルミニウム
またはフェライトの厚さによって決められており、機械
的に形作られている。
【0005】図1はウエハー10を示しており、その上
には薄膜ヘッド24、25が配置されている。図2に
は、浮き彫りにされた2本のレール21、22が形成さ
れ、さらに2つのヘッド24、25が形成されているカ
タマラン構造を有する場合のスライダー20が示されて
いる。磁気担体がある一定の回転速度になると、スライ
ダーをそこから離すため、上記浮き彫りにされた各々の
レールの正面部に面取り部26、27が形成されてい
る。この面取り部を形成する方法は、シリコン製ではな
いカタマランタイプのフライトスライダーにはよく使用
されている。
【0006】記録トラックに対するアクセスモード、お
よびアクセス時間は過去において急速に改善されたの
で、そのように速い改善に装置が適応する必要があっ
た。ディスクの場合、ディスクのあらゆる直径に対して
も、スライダーはもはやトラックに対して平行に位置せ
ず、使用するトラックの半径の関数として、正の角度ま
たは負の角度を有することができる。図3では、トラッ
クの接線方向に関して3つの異なる位置T- 、TO 、そ
してT+ に配置されているヘッドTを備えたハードディ
スク30を見ることができる。スライダーの長軸からト
ラックの方向の間で角度が変わることにより、スライダ
ーメンテナンスポイントの回りをスライダーが横方向に
ピボットしてしまう。また、このように角度が変わるこ
とにより、フライトの高さも変化してしまう。このよう
な欠点を除去するため、レールの側面は長軸方向に沿っ
て面取りされていた。
【0007】図4は、2本のレール36、37、それら
の正面の面取り部38、39、および上記レール36の
側方には面取り部41、42、そしてレール37の側方
には面取り部43、44が形成されているカタメランタ
イプのスライダー35を示している。このタイプのスラ
イダーは、米国特許出願−673996に開示されてい
る。
【0008】この変形例は図5に示されており、先の長
軸方向の面取り部は、レール50には縦軸方向の切り欠
き部51、52、そしてレール54に対しては縦軸方向
の切り欠き部55、56に置き換えられている。これは
いわゆる横向き圧力輪郭またはTPC処理と呼ばれてお
り、米国特許出願−4870519に開示されている。
それは、異なるリードおよび/またはライト範囲でも安
定したフライト高さを与えるものである。しかしなが
ら、同時に角度が変えられない場合、速度増加の関数と
してフライト高さが変化する問題を解決することを目的
とはしていない。さらになお、レリーフの正面端部上に
面取り部を形成することを必要としている。
【0009】フライトスライダーは、参照番号61、6
2で表されている上記溝を有している図6に示されてい
るように、各々のレリーフに溝が横断するように形成さ
れているとして知られている。
【0010】そのようなスライダーは、文献(1989
年9月、25巻、No.5、タイトル”An air Bearing
Minimizing the Effects of Slider Skew Angle”、著
者G.CLIFFORDおよびD.HENZE )に記載されている。
【0011】フライトスライダーはまたシリコンから形
成されることができ、米国特許出願−4698708に
図示されている。これらのスライダーに関係している磁
気ヘッドは、スライダーの下面上に配置され、このた
め”平坦ヘッド”と呼ばれている。これらのスライダー
のランディングおよびテイクオフを改善するため、後者
はフランス出願−2629247に開示されている方法
で、レリーフの正面上に切り欠き部を有している。
【0012】しかしながら、操作上の制約がますます厳
しくなってきているので、これらの装置(スライダーは
シリコン製、またはそうでない)はある面では満足の行
くものであるが、まだ欠点を有している。今日では、ス
ライダーのフライト状況は、角度0゜に完全に制御され
ているだけではなく、20゜に達するであろう正の角度
または負の角度さえも完全に制御されなければならな
い。さらに得ることが非常に困難なスライダーの安定性
は、トラックの認識とともに非常にすばやいアクセスの
ため必要とされていた。さらになお、ヘッド−担体対の
寿命を長く保証するために、接触時間は最小限に短縮さ
れなければならない。最後に、制限されたフライト高さ
(約1/10ミクロン)は、速さが15m/sになるた
め、小さな変化を被らないわけにはいかなかった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるフライト
スライダーは、正面部および後部を有する少なくとも1
本のレールを有し、この後部にはリードおよび/または
ライト手段が取り付けられている磁気記録用のフライト
スライダーにおいて、少なくともその後部に切り欠き部
を有する少なくとも1本のレールを有することにより前
記問題の解決を図った。
【0014】本発明の目的は従来のフライトスライダー
が有する欠点を除去し、上述したような高性能特性を得
ることを可能にする平面ヘッドを備えたフライトスライ
ダーを提案することを目的とする。つまり、レールの後
部を安定にさせるレリーフレールの後部に切り欠き部を
有することを推奨する。
【0015】従来の非平面ヘッドに対して、磁気部材が
レリーフの後部フランク上に配置されているので、レリ
ーフの後部に対する表面のアクセスは、不可能であると
いうことが指摘されている。しかしながら、平面ヘッ
ド、より好ましくはシリコン上の平面ヘッドでは、磁気
部材は担体に面するレリーフの表面上の後部から約50
0μm離れている。このため、負圧状態を形成するため
上記後部表面を使用している間、担体に対して磁気ヘッ
ドよりも低いポイントを有さないように、レリーフの後
部表面を裏側に配置することが重要である。この負圧状
態は速度にともなって程度が増加し、フライト高さの変
化を制限することを可能とする。この負圧状態はまた、
フライトしている間、傾きを決定することに寄与する。
出願人は充分リニアな速度変化のため良い結果(ヘッド
はトラックに対してわずかに触れる程度であった)が得
られた。角度の変化に加えて速度の変化により、裏側に
配置している後部表面はフライト安定性を改善する。た
とえば、後部をz軸に沿って0.2から4μmの深さエ
ッチングするのに対して、y軸に沿っては40から50
0μmの幅をエッチングされる。
【0016】本発明はどの様なスライダー形状にも応用
することができる。つまり、モノレール、カタマラン、
またはトリマランにも応用することができる。もし、ス
ライダーがレリーフに幾本かのレールを有しているな
ら、これらのレールの中の少なくとも1本は、後部に切
り欠き部を有している。しかしながら、いくつかまたは
全てのレールが、上記後部切り欠き部を有することもで
きる。
【0017】レールの後部に切り欠き部を有するという
ことによる、本発明にかかる他の変形例は、面取り部ま
たは縦軸方向の切り欠き部(TPC)、および/または
面取り部または正面の切り欠き部の存在等の周知のアレ
ンジを組み合わせることができる。レール周囲全体に切
り欠き部を有することがより好ましい。この場合、各々
長軸方向の側面に形成された切り欠き部、および正面に
形成された切り欠き部は、ある一定の機能を果たすため
に後部切り欠き部と協同している。レリーフの長軸方向
の側面の何等制限のない状態の表面は、スライダー方向
がトラックに対して角度を形成するときのフライト高さ
の変化はもちろん、そのピボットポイントの回りをスラ
イダーが横方向にピボットすることを避けることを可能
にする。レリーフの各々の長軸方向の側面の上記表面の
x軸に沿った長さを変更することによって、トラックに
対して角度を有するフライトの場合、ある角度を有して
スペードを増加させ、z軸に沿ってフライト高さを制限
することができる負圧状態を得ることが可能となる。出
願人は、40から500μmの長さ、0.2から4μm
の深さで、x軸に沿って横方向に移動させ、そしてヘッ
ドを20nmを越えないフライト高さで変化させたと
き、優れた安定性が得られるということを観察によって
認めた。しかしながら、移動における上記優れた品質
は、x軸に沿って0.2から4μmの深さで唯一得られ
るであろう。レリーフの正面の何等制限のない状態の表
面は、スライダーのテイクオフおよびランディング、そ
してフライトしている間の傾きを決定する。上記正面部
のy軸方向に沿った長さは、約40から500μmであ
り、切り欠き部のz軸方向に沿った深さは0.2から4
μmであり、好ましくは0.7から2μmの間である。
【0018】
【実施例】図7は、フライトスライダー70を示してい
る。このフライトスライダー70は、カタマラン形状で
あり、浮き彫りにされたレール71、72を有してお
り、それらは凹部74によって分けられている。各々の
レール71、72の回りには各々切り欠き部76、78
が形成されており、それらのz軸に沿った方向の深さ
は、これらのレリーフの全体周囲にわたって一定してい
る。図7は、中央凹部がz軸に沿って深さPを有してお
り、z軸に沿った切り欠き部は高さhを有するスライダ
ーを示している。さらに、図7は、破線で表され、記号
80が付けられている磁気リードおよび/またはライト
ヘッドの位置となる場所が示されている。磁気ヘッド
は、レリーフの1本または各々のレリーフに配置されて
もよい。
【0019】図8、9、10、そして図11は本発明に
かかる他のスライダーの具体例を示しており、レリーフ
71そしてレリーフ72は異なる形状を有しており、特
に丸みを帯びたり(図10)、左右対称でない(図8、
9、10、そして11)形状を有している。
【0020】使用する状況の関数として、これらの異な
る形状により、そのフライトの安定性を最も効果的にす
るために、スライダーの側面、後部、および正面の正圧
または負圧を制御することが可能となる。
【0021】周知のフライトスライダーにおいて、レリ
ーフ間の凹部は、z軸に沿って約70から100μmの
深さを有している。出願人は、フライト特性は約15μ
mに減縮された深さでは変更されないということを見い
だした。その値の低値は、より好ましくは2から10μ
mの間であり、トラックに対して角度を有してフライト
している間、上記凹部は負圧を生じさせることができ
る。この負圧は、リード−ライトヘッドを有しているレ
リーフのフライト高さをチェックすることも可能にする
であろう。
【0022】したがって、本発明はまた、15μm以下
の深さPの溝によって分けられているレリーフを有する
フライトスライダーに関するものである。ある応用方法
のためにはレリーフ間の溝の深さPの値は、本発明にか
かるレリーフの周囲に形成されている切り欠き部の高さ
hと一致するはずである。そしてスライダーは、唯一レ
リーフの下面に対して裏側に位置している単一表面を有
しているであろう。
【0023】図12に示されているスライダーは、凹部
は参照記号74で示され、切り欠き部は各々記号76、
78で示されている。共通の深さ(P、h)は、数ミク
ロン(たとえば、2μm)である。そのような浅い深さ
は、選択エッチングの場合好ましく、充分な加速を得る
ことを可能にする。
【0024】ここに述べたようなフライトスライダー
は、種々のホトエッチング操作によって得ることができ
る。その例としてこれに制限されることはないが、図1
3に示される以下の操作からなる方法を挙げることがで
きる。
【0025】a)ウエハー80上に感光性樹脂82を積
層する(図13a)。 b)エッチングされるべき表面を限定するマスクを通し
て、上記樹脂に照射する。(図13b) c)照射後、エッチングされるべき場所(樹脂レリーフ
86)を自由な状態とするために、照射された樹脂の現
像を行う(図13c)。 d)レリーフ88を得るために、深さ(h)をチェック
しながら、シリコンの活性イオンエッチングを行う。 e)レリーフ88を得る化学的工程によって、樹脂が除
去される。 f)同一の操作によって、樹脂マスク90をレリーズ8
8の頂点に形成し、(図13f)、さらに形成されるべ
き切り欠き部を限定するために、凹部の下部にも随意に
形成する。 g)0.2から4μm(好ましくは0.7から2μm)
の深さの切り欠き部を形成するために、レリーフの周囲
をエッチングする。
【0026】P=hのとき、一つの適切な形状からなる
マスク84で、レリーフと切り欠き部との両方を限定す
るには充分である(凹部は、切り欠き部も含む)。
【0027】図14は、一定した高さの周囲切り欠き部
104を備えた1本のレールを有するフライトスライダ
ー100の他の例を示す図である。
【0028】図15は、2本のレール112、114と
周囲切り欠き部とを有するカタマランタイプのフライト
スライダーの他の例を示す図である。しかしながら、正
面の切り欠き部116、118は、後端部の切り欠き部
120、122の高さと異なるものである。正面では、
高さh1は、0.5μmであり、一方後部の高さh2は
3μmである。
【0029】同様に、横方向の切り欠き部の高さと、後
部の切り欠き部の高さが異なるこのタイプのヘッドを製
造することも可能ある。
【0030】図16は他の例を示しており、この例では
フライトスライダー130は、正面面取り部136、1
38および後部面取り部140、142が形成された2
本のレール132、134を有している。
【0031】最後に、図17は3本のレール151、1
52、153を備え、そして中央のレール152のみが
周囲切り欠き部154を有している、トリマラン−タイ
プのフライトスライダー150を示している。
【0032】
【発明の効果】本発明のフライトスライダーは、正面部
および後部を有する少なくとも1本のレール(21、2
2、36、37、50、54、71、72、102、1
12、114、132、134、151、152、15
3)からなり、この後部にはリードおよび/またはライ
ト手段(80)が取り付けられている磁気記録用のフラ
イトスライダーにおいて、少なくともその後部に切り欠
き部(78、104、120、122、140、14
2、154)を有する少なくとも1本のレール(71、
72、102、112、114、132、134、15
2)を有することを特徴とする磁気記録用フライトスラ
イダーである。したがって、本発明のフライトスライダ
ーは、フライトに関して安定性を有し、かつトラックへ
の接触時間が最小限に短縮されたものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、種々の薄膜ヘッドを有するウエハー
を示す斜視図である。
【図2】 図2は、後部フランク上にヘッドを備えたフ
ライトスライダーを示す斜視図である。
【図3】 図3は、トラックの半径の関数として、トラ
ックを有するスライダーによって形成された角度を示す
図である。
【図4】 図4は、正面面取り部、および側方面取り部
を有するスライダーを示す図である。
【図5】 図5は、正面面取り部、および側方切り欠き
部を有するスライダーを示す図である。
【図6】 図6は、正面面取り部、および横切り溝を有
するスライダーを有する図である。
【図7】 図7は、レリーフの回りに周囲切り欠き部が
形成された本発明にかかるフライトスライダーを示す図
である。
【図8】 図8は、本発明にかかるスライダーの他の例
を示す図である。
【図9】 図9は、本発明にかかるスライダーの他の例
を示す図である。
【図10】 図10は、本発明にかかるスライダーの他
の例を示す図である。
【図11】 図11は、本発明にかかるスライダーの他
の例を示す図である。
【図12】 図12は、中央凹部が周囲切り欠き部の高
さと同じ深さであるという特別なケースのスライダーを
示す図である。
【図13】 図13は、本発明にかかるスライダーの他
の例を示す図である。
【図14】 図14は、一定の高さを有する周囲切り欠
き部を有するモノレールフライトスライダーを示す図で
ある。
【図15】 図15は、異なる高さの切り欠き部を有す
るカタマランタイプのフライトスライダーを示す図であ
る。
【図16】 図16は、正面に面取り部、そして後部に
切り欠き部を有するカタマランタイプのフライトスライ
ダーを示す図である。
【図17】 図17は、唯一1本のレールの後部に切り
欠き部を有するトリマランタイプのフライトスライダー
を示す図である。
【符号の説明】
(図1) 10 ウエハー 24・25 薄膜ヘッド (図2) 20 スライダー 21・22 レリーフ 2
4・25 ヘッド 26・27 面取り部 (図3) 30 ハードディスク (図4) 35 カタマランタイプのスライダー 36・37 35で示されているスライダーのレール 38 36で示されているレールの正面面取り部 39 37で示されているレールの正面面取り部 41・42 36で示されているレールの側方面取り部 43・44 37で示されているレールの側方面取り部 (図5) 50・54 カタマランタイプのスライダーのレール 51・52 50で示されているレールの切り欠き部 55・56 54で示されているレールの切り欠き部 (図6) 61・62 横切り溝 (図7、図8、図9、図10、図11、図12) 70 フライトスライダー 71・72 70で示されているスライダーのレール 74 70で示されているスライダーの中央凹部 76 71で示されているレールの切り欠き部 78 72で示されているレールの切り欠き部 80 磁気リード/ライトヘッドが置かれるであろう場
所 P 中央凹部のz軸方向に対する深さ h 切り欠き部のz軸方向に対する高さ (図13) 80 ウエハー 82 感光性樹脂 8
4 マスク 86 樹脂レリーフ 88レリーフ h
レリーフの深さ (図14) 100 1本のレールを有するスライダー 102 1本のレール 104 周囲切り欠き部 (図15) 110 カタマランタイプのスライダー 112・114 110で示されているスライダーのレ
ール 116 112で示されているレールの正面に形成され
ている切り欠き部 118 114で示されているレールの正面に形成され
ている切り欠き部 120 112で示されているレールの後部に形成され
ている切り欠き部 122 114で示されているレールの後部に形成され
た切り欠き部 h1 レールの正面に形成されている切り欠き部の高さ h2 レールの後部に形成されている切り欠き部の高さ (図16) 130 フライトスライダー 132・134 130で示されているスライダーが有
するレール 136 132で示されるレールの正面に形成されてい
る面取り部 138 134で示されるレールの正面に形成されてい
る面取り部 140 132で示されるレールの後部に形成されてい
る面取り部 142 134で示されるレールの後部に形成されてい
る面取り部 (図17) 150 トリマランタイプのフライトスライダー 151・152・153 150で示されるフライトス
ライダーのレール (152 中央レール) 154 152で示されている中央レールに形成された
周囲切り欠き部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フェデリ ジャン・マルク フランス・38140・ボウクロワッサン・ ル・モラール・(番地なし) (72)発明者 ピセラ・クリスチャン フランス・38140・ボウクロワッサン・ ル・モラール・(番地なし) (56)参考文献 特開 平3−40278(JP,A) 特開 昭61−170922(JP,A) 特開 平2−156491(JP,A) 特開 昭56−19555(JP,A) 特開 昭63−255883(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 21/21 G11B 5/60

Claims (14)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持構造と、 前記支持構造によって支持され、かつ、 正面部後部
    よび前記支持構造の上に高さ(h)を有する少なくとも
    1本のレール前記少なくとも1本のレールの前記 後部に取り付けられ
    ているリードおよび/またはライト手段と を有する磁気記録用フライトスライダーにおいて、前記少なくとも1本のレールは、前記 後部に前記支持構
    造にまで至る階段状切り欠き部を有し、前記階段状切り
    欠き部は、さらに、前記レールの高さ(h)に等しい高
    さを有することを特徴とする磁気記録用フライトスライ
    ダー。
  2. 【請求項2】 1本のレール(102)を有しており、
    このレールが後部に少なくとも1箇所の切り欠き部を有
    していることを特徴とする請求項1記載のフライトスラ
    イダー。
  3. 【請求項3】 浮き彫りにされた2本のレール(71、
    72、112、114、132、134)を有してお
    り、そしてこれらのレールの少なくとも1本が後部に切
    り欠き部(78、120、122、140、142)を
    有していることを特徴とする請求項1記載のフライトス
    ライダー。
  4. 【請求項4】 3本のレール(151、152、15
    3)を有しており、これらのレールの少なくとも1本
    (152)が後部に切り欠き部(154)を有している
    ことを特徴とする請求項1記載のフライトスライダー。
  5. 【請求項5】 後部に切り欠き部を有している各々のレ
    ール(140、142)が正面部に面取り部(136、
    138)を有していることを特徴とする請求項1から請
    求項4までのいずれか1項に記載のフライトスライダ
    ー。
  6. 【請求項6】 後部に切り欠き部を有している各々のレ
    ール(120、122)がまた正面部に切り欠き部(1
    16、118)を有していることを特徴とする請求項1
    から請求項4までのいずれか1項に記載のフライトスラ
    イダー。
  7. 【請求項7】 前記正面部の切り欠き部(116、11
    8)が第一高さ(h1)を有し、後部の切り欠き部(1
    20、122)が第二高さ(h2)を有し、この第二高
    さ(h2)が第一高さ(h1)と異なることを特徴とす
    る請求項6記載のフライトスライダー。
  8. 【請求項8】 後部に切り欠き部を有している各々のレ
    ールが、また横方向にも切り欠き部(76、78、10
    4、154)を有していることを特徴とする請求項1か
    ら請求項7までのいずれか1項に記載のフライトスライ
    ダー。
  9. 【請求項9】 後部に切り欠き部を有している各々のレ
    ール(71、72、102、152)が、その全周囲に
    切り欠き部(76、78、104、154)を有してい
    ることを特徴とする請求項1から請求項4までのいずれ
    か1項に記載のフライトスライダー。
  10. 【請求項10】 2本のレール(71、72、112、
    114、132、134、151、152、153)の
    間に凹部(74)を有し、この凹部がレールの頂点から
    一定の深さ(P)を有していることを特徴とする請求項
    1、請求項3、または請求項4のいずれか1項に記載の
    フライトスライダー。
  11. 【請求項11】 前記凹部(74)の深さ(P)が、後
    部切り欠き部(76、78)の高さ(h)と同じである
    ことを特徴とする請求項10記載のフライトスライダ
    ー。
  12. 【請求項12】 前記凹部(74)の深さ(P)が、レ
    ールの周囲の切り欠き部の高さ(h)と同じであること
    を特徴とする請求項9または請求項10記載のフライト
    スライダー。
  13. 【請求項13】 前記切り欠き部の高さが0.2μmか
    ら4μmの間であることを特徴とする請求項1から請求
    項12のいずれか1項記載のフライトスライダー。
  14. 【請求項14】 前記切り欠き部の高さが0.7μmか
    ら2μmであることを特徴とする請求項13記載のフラ
    イトスライダー。
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