JP3200740B2 - 弦振動ピックアップ装置 - Google Patents

弦振動ピックアップ装置

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JP3200740B2 JP16943191A JP16943191A JP3200740B2 JP 3200740 B2 JP3200740 B2 JP 3200740B2 JP 16943191 A JP16943191 A JP 16943191A JP 16943191 A JP16943191 A JP 16943191A JP 3200740 B2 JP3200740 B2 JP 3200740B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子ギター等に張設さ
れた弦の振動を検出する弦振動ピックアップ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、電子ギターのボディには弦の振動
を検出するピックアップ装置が取り付けられている。こ
のピックアップ装置としては、電圧素子を用いたピエゾ
型のピックアップ装置と、コイル及び永久磁石を備えた
電磁型のピックアップ装置等が存在し、前記ピエゾ型の
ピックアップ装置にあっては前記弦の一端を支持するブ
リッジにマウントされ、常時弦に接触した状態で該弦か
ら直接的に振動を検出する。また、前記電磁型のピック
アップ装置にあっては、前記ボディに弦と非接触状態に
て取り付けられ、弦の振動に伴ってコイルに発生する起
電力をピックアップ信号として出力する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のピエゾ型のピックアップ装置や電磁型のピッ
クアップ装置にあっては、弦の振動を直接的に検出する
か間接的に検出するかの相違はあるにしても、自由振動
している弦の振動を検出しピックアップ信号に変換して
出力するに過ぎず、該ピックアップ信号を用いて音源を
駆動しても、発生する楽音の音質が単純なものとなって
しまう。このため、ボディのネック側にフロントピック
アップを取り付ける一方、ブリッジ側にリアピックアッ
プを取り付け、2個のピックアップにより弦振動を検出
する方式も用いられている。この方式によれば、異なる
位置にて弦の振動を検出し得ることから、単一のピック
アップを用いた場合よりは、音質の単純さを解消するこ
とができる。しかし、この方式にあっても検出するのは
弦の自由振動であることから、音質の特性は弦の自由振
動のみに依存するものとなり、積極的に音質を変化させ
て豊かな演奏表現を得るまでには至るものではなかっ
た。
【0004】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、音質の単純さを解消して豊かな演
奏表現を可能にした弦振動ピックアップ装置を提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1記載の本発明にあっては、弦楽器本体に張設
された弦の振動を検出してピックアップ信号を出力する
第1の弦振動検出手段と、 前記弦が振動した際に該弦
と接触して振動を検出し、ピックアップ信号を出力する
第2の弦振動検出手段と、を備え、前記第1の弦振動検
出手段は前記弦の臨界接触点に接触して、その振動を検
出する第1の圧電素子であり、前記第2の弦振動検出手
段は前記臨界接触点の近傍に配置された第2の圧電素子
である。また請求項2の発明にあっては、前記第1の弦
振動検出手段から出力されたピックアップ信号と、前記
第2の弦振動検出手段から出力されたピックアップ信号
とを混合して出力する出力手段が設けられたものであ
り、請求項3の発明にあっては前記第1の弦振動検出手
段から出力されたピックアップ信号と、前記第2の弦振
動検出手段から出力されたピックアップ信号とを各々信
号処理して、各ピックアップ信号に基づいて発生する楽
音に所定の効果を付加する効果付加手段が設けられてい
【0006】
【作用】前記請求項1記載の発明において、弾弦により
弦が振動すると第1の弦振動検出手段として設けられた
第1の圧電素子は弦の臨界接触点に接触して、その振動
を検出してピックアップ信号を出力し、また、第2の弦
振動検出手段として前記臨界接触点の近傍に配置された
第2の圧電素子によって振動した弦と接触しつつ、弦の
振動を検出してピックアップ信号を出力する。したがっ
て、振動した弦が第2の圧電素子と接触することによ
り、弦には所謂ビビリ音が生ずるとともに倍音成分が発
生し、このビビリ音と倍音成分とを形成する振動は、こ
の第2の圧電素子により検出されてピックアップ信号と
して出力される。
【0007】また、請求項2記載の発明においては、
1の弦振動検出手段からのピックアップ信号と第2の弦
振動検出手段からのピックアップ信号とが混合されて出
力手段から出力され、これにより該出力手段からは前記
倍音成分等が混合されたピックアップ信号が出力され
る。
【0008】さらに、請求項3記載の発明にあっては、
第1及び第2の弦振動検出手段からのピックアップ信号
に効果付加手段により各々効果付加がなされることか
ら、この効果付加手段から出力されたピックアップ信号
によって音源を駆動することにより、前記効果付加手段
の特性に応じて、特殊な音色の楽音を発生させ得る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面にした
がって説明する。すなわち、図3に示したギター本体1
には、ボディ2と該ボディ2に一端を支持されたネック
3、及び該ネック3の他端に設けられたヘッド4とが設
けられている。該ヘッド4には、6個の糸巻き装置5が
設けられており、各糸巻5には6本のスチール製の弦6
・・・の一端が係止され、該弦6・・・の他端は前記ボ
ディ2に設けられたシンクロナイズドトレモロユニット
7に係止されている。前記ボディ2の一端部側には、前
記ネック3の近傍に電磁型ピックアップ8が配設されて
おり、他端部側には前記6本の弦6・・・に対応する6
個のMIX比調整ボリューム9・・・と各弦マスターボ
リューム10・・・が設けられているとともに、メイン
マスターボリューム11とトーンコントロール12とが
設けられている。
【0010】前記シンクロナイズドトレモロユニット7
には、図1に示したように、一端部に起立フランジ14
を有する略L字状のベース13が設けられており、該ベ
ース13は支持部材17及びスプリング18を介して、
前記ボディ2に揺動可能に支持されている。前記ベース
13上には前記弦6の他端が係止されたブリッジ16が
載置されており、該ブリッジ16は、弦調節ねじ15を
介して前記起立フランジ14に螺着されている。また、
ブリッジ16の上端部には6個のメイン圧電素子19が
固定されており、該メイン圧電素子19の上端部には、
各々各弦6がその臨界接触点Pにて圧接している。
【0011】また、前記ベース13の他端部には、スプ
リング20を嵌挿してなる上下調節ねじ21が螺合され
ており、該上下調節ねじ21の頭部と前記スプリング2
0の上端部間にはホルダ22が弾持されている。該ホル
ダ22は略L字状であって、弦6の長手方向に沿った長
孔23が設けられており、該長孔23に前記上下調節ね
じ21が挿通されている。これにより、ホルダ22は長
孔23に沿って弦6の長手方向(矢示イ方向)に位置調
整可能となっているとともに、上下調節ねじ21の螺進
及び螺退により上下方向(矢示ロ方向)にも位置調整可
能となっている。また、前記ホルダ22の上端部には、
サブ圧電素子24が取り付けられており、該サブ圧電素
子24も各弦6に対応して6個設けられている。
【0012】前記メイン圧電素子19にはメイン側出力
線25が接続され、サブ圧電素子24にはサブ側出力線
26が接続されており、各出力線25,26は図2に示
したように、対応する弦ごとに前記MIX比調整ボリュ
ーム9に接続されている。該MIX比調整ボリューム9
には、さらに各弦ごとに設けられた前記各弦マスターボ
リューム10に接続されており、この各弦ごとに設けら
れた各弦マスターボリューム10からの各出力は前記電
磁型ピックアップ8からの出力とともに混合器27に入
力され、ジャック28及び該ジャック28に差し込まれ
るプラグ29を介して図外のアンプに供給される。
【0013】以上の構成にかかる本実施例において、演
奏に際しては前記上下調節ねじ21を螺進あるいは螺退
させて、サブ圧電素子24の上下位置及び弦長手方向位
置を調節し、弦6が振動した際接触し得る高さにサブ圧
電素子24を位置させる。この状態で弾弦を行うと、電
磁型ピックアップ8は弦6の振動を電気信号に変換して
ピックアップ信号として出力し、また、メイン圧電素子
19も弦6の振動を電気信号に変換してピックアップ信
号として出力する。
【0014】一方、サブ圧電素子24には、弾弦に伴っ
て振動した弦6が接触し、これにより弦6には所謂ビビ
リ音が発生し、該ビビリ音を形成する振動は、サブ圧電
素子24により検出されて電気信号に変化され、ピック
アップ信号として出力される。このとき、前記ビビリ音
は弦6の自由振動により発生した音ではなく、サブ電圧
素子24に弦6が接触することにより強制的に生成され
た音であって、弦6の自由振動によって生成される音の
倍音成分をも含んでいる。よって、このサブ電圧素子2
4及び電磁型ピックアップ8とメイン圧電素子19から
のピックアップ信号とを混合したピックアップ信号によ
り音源を駆動すれば、倍音豊かな明るい感じの音質から
なる楽音を発生させることができる。しかも、サブ圧電
素子24からのピックアップ信号の混合比率は、MIX
比調整ボリューム9の操作により任意に変化させること
ができることから、該MIX比調整ボリューム9の操作
により前記ビビリ音成分や倍音成分の混合比率を変化さ
せることにより、音質を自在に調整することも可能とな
って、演奏表現の自在性を向上させることできるのであ
る。
【0015】なお、前記サブ圧電素子24の高さ位置を
あまり高くすると、該サブ圧電素子24が弦6に接触し
た位置で弦6の音程が決定されてしまうことから、サブ
電圧素子24は、常時は弦6と非接触状態を維持し、振
動時のみ弦6と接触する高さ位置に調整することが肝要
である。また、上下調節ねじ21を調整して振動時にお
ける弦6との接触度合を調整したり、あるいはホルダ2
2をスライドさせてサブ電圧素子23の弦6との接触位
置を調整することによっても、音質を変化させることが
可能であり、特にホルダ22をスライドさせてサブ圧電
素子23の位置を変化させることにより、倍音の周波数
帯域を変化させることができ、これにより種々音色の音
作りが可能となる。
【0016】また、この実施例においては、ボディ2に
電磁型ピックアップ8が配設されていることから、該電
磁型ピックアップ8による弦振動の検出を可能にすべく
スチール製の弦6が張設されたギターに適用したものを
示したが、前記メイン圧電素子19とサブ圧電素子24
のみを用いた場合には、弦6をスチール製とすることな
くナイロン製の弦であっても、各圧電素子19,24に
より弦振動を検出することが可能となる。したがって、
ナイロン製の弦が張設された比較的安価なギターであっ
ても、音質を変化させて演奏表現の自在性を向上させる
ことができる。
【0017】図4は、本発明の他の実施例を示すもので
あり、ピックアップ装置30にはメインピックアップ3
1とサブピックアップ32とが一体的に設けられてい
る。前記メインピックアップ31は電磁型であって、
ブピックアップ32は圧電素子を用いたピエゾ型が用い
られている。前記メインピックアップ31は、弦6の非
振動時及び振動時において該弦6と非接触状態を維持す
るように配置され、他方前記サブピックアップ32は強
く弾弦を行ったとき鎖線で示したように振動した弦6と
接触し得る位置に設けられている。前記メインピックア
ップ31に接続された電磁出力回路33には、コーラス
34とリバーブ35の2種類のエフェクターが介挿され
ており、また、前記サブピックアップ32に接続された
ピエゾ出力回路36には、リピート成分を調整する為の
可変抵抗37を備えたディレイ38が介挿されている。
また、前記電磁出力回路33とピエゾ出力回路36の出
力端は混合器27に接続されており、該混合器27の出
力は図外のアンプに入力される。
【0018】かかる実施例においては、メインプックア
ップ31から出力されたピックアップ信号は、コーラス
34及びリバーブ35により発生楽音にコーラス効果や
残響効果が付加し得る信号に処理される。一方、サブピ
ックアップ32からは強く弾弦を行って弦6が接触した
際のエンベロープのアタック部分に相当するピックアッ
プ信号が出力され、該ピックアップ信号がリピートして
出力される。したがって、混合器27から出力されたピ
ックアップ信号にて音源を駆動した場合には、コーラス
効果や残響効果のある音をベースにして、これにアタッ
ク音を加味した従来にはない楽音を発生させることがで
き、これにより演奏表現の拡大を図ることも可能とな
る。無論、前記電磁出力回路33とピエゾ出力回路36
に他のエフェクターを介挿することも可能であり、これ
により様々な音作りや演奏表現が可能となる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載本発明
によれば、第1の弦振動検出手段として設けた第1の圧
電素子は弦の臨界接触点に接触して弦の振動を常時検出
するとともに、該弦の臨界接触点近傍に第2の弦振動検
出手段として設けられた第2の圧電素子は、弾弦操作し
た時に当該第2の圧電素子に接触したときの弦振動を検
出をするので、この第2の圧電素子により検出されるビ
ビリ音の成分や倍音成分を発生を楽音に反映させて、音
質の向上を図ることができる。また、第1の圧電素子に
より弦振動を検出する一方、第2の圧電素子により弦に
接触して弦振動を検出するようにしたことから、ナイロ
ン製の弦等が張設された低廉な弦楽器であっても、弦振
動を検出して前記倍音成分を発生楽音に反映させること
ができ、よって低廉な弦楽器の音質を向上させることが
できる。
【0020】また、請求項2記載の発明によれば、第
1、第2両弦振動検出手段のピックアップ信号を混合し
て出力させるようにしたことから、倍音成分が混合され
たピックアップ信号を出力させることができ、該ピック
アップ信号により音源を駆動することによって、優れた
音質による演奏表現が可能となる。さらに、請求項3記
の発明によれば、前記第1及び第2の弦振動検出手段
から出力されたピックアップ信号に対して、効果付加手
段により効果付加を行うようにしたことから、種々の効
果付加手段を用いることにより従来において存在しない
ような様々な音作りが可能となり、これにより演奏表現
を飛躍的に拡大させることが可能となる。
【0021】加えて、前述した実施例にあっては、MI
X比調整ボリュームによりメイン電圧素子側のピックア
ップ信号とサブ電圧素子側のピックアップ信号の混合比
を変化させ得るようにしたことから、音質の調整も自在
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す一部断面側面図であ
る。
【図2】同実施例の回路図である。
【図3】同実施例にかかる電子ギターの平面図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【符号の説明】
1 ギター本体 7 シンクロナイズドトレモロユニット 9 MIX比調整ボリューム 19 メイン圧電素子 24 サブ圧電素子 25 メイン側出力線 26 サブ側出力線 27 混合器 31 メインピックアップ 32 サブピックアップ 34 コーラス 35 リバーブ 38 ディレイ

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弦楽器本体に張設された弦の振動を検出
    してピックアップ信号を出力する第1の弦振動検出手段
    と、 前記弦が振動した際に該弦と接触して振動を検出し、ピ
    ックアップ信号を出力する第2の弦振動検出手段と、
    備え、 前記第1の弦振動検出手段は前記弦の臨界接触点に接触
    して、その振動を検出する第1の圧電素子であり、前記
    第2の弦振動検出手段は前記臨界接触点の近傍に配置さ
    れた第2の圧電素子であることを 特徴とする弦振動ピッ
    クアップ装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の弦振動検出手段から出力され
    たピックアップ信号と、前記第2の弦振動検出手段から
    出力されたピックアップ信号とを混合して出力する出力
    手段が設けられたことを特徴とする請求項1記載の弦振
    動ピックアップ装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の弦振動検出手段から出力され
    たピックアップ信号と、前記第2の弦振動検出手段から
    出力されたピックアップ信号とを各々信号処理して、各
    ピックアップ信号に基づいて発生する楽音に所定の効果
    を付加する効果付加手段が設けられたことを特徴とする
    請求項1記載の弦振動ピックアップ装置。
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