JP3198142B2 - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP3198142B2 JP3198142B2 JP02939592A JP2939592A JP3198142B2 JP 3198142 B2 JP3198142 B2 JP 3198142B2 JP 02939592 A JP02939592 A JP 02939592A JP 2939592 A JP2939592 A JP 2939592A JP 3198142 B2 JP3198142 B2 JP 3198142B2
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- Japan
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- upper frame
- unit
- image forming
- detachable
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタ、複写機、フ
ァクシミリ等の画像形成装置に関するものである。
ァクシミリ等の画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタ等の画像形成装置においては上
フレームを下フレームに対し上下開閉可能に設けること
は知られている。
フレームを下フレームに対し上下開閉可能に設けること
は知られている。
【0003】一般に上フレームは軽く開閉動できるよう
にするためにばね等により上フレームに加わる荷重に対
抗する加圧力を加えられている。
にするためにばね等により上フレームに加わる荷重に対
抗する加圧力を加えられている。
【0004】画像形成装置プロセスの構成部材としての
像担持体、現像装置、トナー収容部、クリーニングユニ
ット、排トナー回収タンクの1つ又は複数を1つのユニ
ットとして形成し、上フレームに脱着可能な画像形成プ
ロセスユニットとして使用される場合が多い。
像担持体、現像装置、トナー収容部、クリーニングユニ
ット、排トナー回収タンクの1つ又は複数を1つのユニ
ットとして形成し、上フレームに脱着可能な画像形成プ
ロセスユニットとして使用される場合が多い。
【0005】画像形成プロセスユニットを脱着する構成
では保守点検等のために上フレームを開閉する場合、上
フレームに画像形成プロセスユニットを装着した場合と
取外した場合とでは上フレームに作用する重量が大幅に
変動する。プロセスユニットを装着した重い状態で加圧
力を設定し、上フレームを軽く解放できるようにする
と、プロセスユニットを抜いた状態で開閉すると上フレ
ームに対する開放力が大きすぎて上フレームが跳ね上が
るという不具合を生じる。この不具合を避けるため、プ
ロセスユニットを抜いた状態で開放力を設定すると、プ
ロセスユニットが装着されている場合に重量が大になる
ため、上フレームを開放して手を放すと急激に上フレー
ムが落下して閉動し、手をはさむ危険性がある。
では保守点検等のために上フレームを開閉する場合、上
フレームに画像形成プロセスユニットを装着した場合と
取外した場合とでは上フレームに作用する重量が大幅に
変動する。プロセスユニットを装着した重い状態で加圧
力を設定し、上フレームを軽く解放できるようにする
と、プロセスユニットを抜いた状態で開閉すると上フレ
ームに対する開放力が大きすぎて上フレームが跳ね上が
るという不具合を生じる。この不具合を避けるため、プ
ロセスユニットを抜いた状態で開放力を設定すると、プ
ロセスユニットが装着されている場合に重量が大になる
ため、上フレームを開放して手を放すと急激に上フレー
ムが落下して閉動し、手をはさむ危険性がある。
【0006】上フレームにオプション等により両面画像
形成用の中間トレーやコントローラ、排紙トレー等を脱
着可能にする場合にも同様の問題がある。又画像形成後
の記録紙を上フレームの上に載置する場合、大量の記録
をした場合に途中でジャム処理をしようとすると同様の
問題を生じる。上記のようなユーザーによる画像形成装
置の使用の際に限らず、生産ラインで画像形成装置の組
立の際、上フレームは下フレームにほぼ骨組だけの状態
で組付けるときと、最終段階で外装カバーを組付けた状
態とでは上フレームの重量が大幅に異なり、作業途中に
おける上フレームの開閉に作業者は必要以上の力をかけ
る場合が生じ、作業者の負担が大である。
形成用の中間トレーやコントローラ、排紙トレー等を脱
着可能にする場合にも同様の問題がある。又画像形成後
の記録紙を上フレームの上に載置する場合、大量の記録
をした場合に途中でジャム処理をしようとすると同様の
問題を生じる。上記のようなユーザーによる画像形成装
置の使用の際に限らず、生産ラインで画像形成装置の組
立の際、上フレームは下フレームにほぼ骨組だけの状態
で組付けるときと、最終段階で外装カバーを組付けた状
態とでは上フレームの重量が大幅に異なり、作業途中に
おける上フレームの開閉に作業者は必要以上の力をかけ
る場合が生じ、作業者の負担が大である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の従来
の問題点を解消し、上フレームに作用する重量の変化が
あっても軽くしかも安全に上フレームを開閉動可能な画
像形成装置を提供することを課題としている。
の問題点を解消し、上フレームに作用する重量の変化が
あっても軽くしかも安全に上フレームを開閉動可能な画
像形成装置を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題
を、位置固定される下フレームと、該下フレームに対し
支軸により上下開閉動可能に支持される上フレームと、
該上フレームに脱着可能な部材と、前記上フレームに開
放力を作用する加圧手段と、該加圧手段の加圧力を調整
する調整手段とを有し、前記上フレームの開放時に前記
脱着可能な部材の脱着操作が可能であり、その脱着可能
な部材の脱着操作により前記調整手段を切換作動するよ
うな画像形成装置において、前記脱着可能な部材が、像
担持体と、現像装置と、現像装置用トナー収容部と、像
担持体用クリーニングユニットと、該クリーニングユニ
ットの排トナー回収タンクとの内の少なくとも1つを1
つのユニットとして前記上ユニットに脱着可能に形成し
た画像形成プロセスユニットとして形成され、該画像形
成プロセスユニットに前記調整手段に係合する係合手段
が設けられ、前記画像形成プロセスユニットが装着位置
にあるときに前記調整手段に係合して前記加圧手段の加
圧力を大に、前記画像形成プロセスユニットを取外した
ときは前記調整手段は前記係合手段による係合を解除さ
れ前記加圧手段の加圧力を小に切換えることを特徴とす
るか、前記脱着可能な部材が、両面画像形成用中間トレ
イ、排紙トレイ、上フレームカバー、コントローラの少
なくとも1つよりなり、且つ前記上ブレームの上に載置
もしくは上から装着される部材として形成され、該部材
に係合手段が設けられ、該係合手段は脱着可能な部材の
取外し時には前記調整部材を解放し、脱着可能な部材の
装着時には前記調整部材に係合して調整部材を二段に切
換え、前記調整部材は係合時には大なる力に解放時には
小さな力に前記加圧手段を切換調整することを特徴とす
る画像形成装置により、解決した。
を、位置固定される下フレームと、該下フレームに対し
支軸により上下開閉動可能に支持される上フレームと、
該上フレームに脱着可能な部材と、前記上フレームに開
放力を作用する加圧手段と、該加圧手段の加圧力を調整
する調整手段とを有し、前記上フレームの開放時に前記
脱着可能な部材の脱着操作が可能であり、その脱着可能
な部材の脱着操作により前記調整手段を切換作動するよ
うな画像形成装置において、前記脱着可能な部材が、像
担持体と、現像装置と、現像装置用トナー収容部と、像
担持体用クリーニングユニットと、該クリーニングユニ
ットの排トナー回収タンクとの内の少なくとも1つを1
つのユニットとして前記上ユニットに脱着可能に形成し
た画像形成プロセスユニットとして形成され、該画像形
成プロセスユニットに前記調整手段に係合する係合手段
が設けられ、前記画像形成プロセスユニットが装着位置
にあるときに前記調整手段に係合して前記加圧手段の加
圧力を大に、前記画像形成プロセスユニットを取外した
ときは前記調整手段は前記係合手段による係合を解除さ
れ前記加圧手段の加圧力を小に切換えることを特徴とす
るか、前記脱着可能な部材が、両面画像形成用中間トレ
イ、排紙トレイ、上フレームカバー、コントローラの少
なくとも1つよりなり、且つ前記上ブレームの上に載置
もしくは上から装着される部材として形成され、該部材
に係合手段が設けられ、該係合手段は脱着可能な部材の
取外し時には前記調整部材を解放し、脱着可能な部材の
装着時には前記調整部材に係合して調整部材を二段に切
換え、前記調整部材は係合時には大なる力に解放時には
小さな力に前記加圧手段を切換調整することを特徴とす
る画像形成装置により、解決した。
【0009】
【作用】本発明により、上フレームを開閉する方向に加
圧する加圧手段は調整手段により2段階又は多段階又は
無段階的に加圧力を調整される。調整手段は上フレーム
に脱着される画像形成プロセスユニットや両面画像形成
用中間トレー等の脱着可能な部材の脱着に応じて作動さ
れ、上フレームに作用する重量が少ないときには加圧力
を小に、重量が大きいときには加圧力を大になるように
加圧手段の加圧力を切換える。従って、重量の変化に応
じて、適切な加圧力に加圧手段が調整され、常に上フレ
ームは軽く、安全に開閉できる。
圧する加圧手段は調整手段により2段階又は多段階又は
無段階的に加圧力を調整される。調整手段は上フレーム
に脱着される画像形成プロセスユニットや両面画像形成
用中間トレー等の脱着可能な部材の脱着に応じて作動さ
れ、上フレームに作用する重量が少ないときには加圧力
を小に、重量が大きいときには加圧力を大になるように
加圧手段の加圧力を切換える。従って、重量の変化に応
じて、適切な加圧力に加圧手段が調整され、常に上フレ
ームは軽く、安全に開閉できる。
【0010】
【実施例】本発明の詳細を図に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
【0011】図1において、画像形成装置、例えばプリ
ンタは位置固定される下フレーム1と、該下フレーム1
のブラケット1aに支軸2により上下開閉動可能に支持
される上フレーム3とを有する。
ンタは位置固定される下フレーム1と、該下フレーム1
のブラケット1aに支軸2により上下開閉動可能に支持
される上フレーム3とを有する。
【0012】下フレーム1と上フレーム2とにより密閉
状に形成される内部空間に公知の態様で画像形成に必要
な部材、例えば像担持体、現像装置、転写装置、クリー
ニングユニット、定着装置等の画像形成プロセス部材が
配置される。図1には一例として記録紙の搬送路4と転
写装置5と定着装置6が下フレーム1に設けられ、画像
形成プロセスユニット7が上フレーム3に設けられてい
る。
状に形成される内部空間に公知の態様で画像形成に必要
な部材、例えば像担持体、現像装置、転写装置、クリー
ニングユニット、定着装置等の画像形成プロセス部材が
配置される。図1には一例として記録紙の搬送路4と転
写装置5と定着装置6が下フレーム1に設けられ、画像
形成プロセスユニット7が上フレーム3に設けられてい
る。
【0013】上フレーム3は加圧手段8、例えばねじり
コイルばねにより上方に回動する開放力を付勢されてい
る。上フレーム3の端部にはフック9がフック軸10に
より回動自在に支持され、上フレーム3が閉じた位置に
あるときはフック9は下フレーム1に設けた止めピン1
1に係合し、上フレーム3の開放を阻止する。
コイルばねにより上方に回動する開放力を付勢されてい
る。上フレーム3の端部にはフック9がフック軸10に
より回動自在に支持され、上フレーム3が閉じた位置に
あるときはフック9は下フレーム1に設けた止めピン1
1に係合し、上フレーム3の開放を阻止する。
【0014】作業者がフック9を回動して止めピン11
に対する係合を解除すると、上フレーム3は容易に開放
可能である。
に対する係合を解除すると、上フレーム3は容易に開放
可能である。
【0015】上フレーム3には調整手段12が前記加圧
手段8の加圧力を調整するために設けられる。調整手段
12は一例としてリンク軸13により上フレーム3に回
動自在に支持されるリンク14として形成され、該リン
ク14がリンク軸13のまわりに回動し、リンク14の
一端に設けたピン15がねじりコイルばね8の端部の位
置を変えることによりか圧力を、即ち、開放力を調整す
る。リンク14の回転に伴いピン15をガイドするガイ
ド穴16を上フレーム3に設けることもできる。
手段8の加圧力を調整するために設けられる。調整手段
12は一例としてリンク軸13により上フレーム3に回
動自在に支持されるリンク14として形成され、該リン
ク14がリンク軸13のまわりに回動し、リンク14の
一端に設けたピン15がねじりコイルばね8の端部の位
置を変えることによりか圧力を、即ち、開放力を調整す
る。リンク14の回転に伴いピン15をガイドするガイ
ド穴16を上フレーム3に設けることもできる。
【0016】画像形成プロセスユニット7は像担持体、
例えば感光ドラムと、現像装置と、現像装置用トナー収
容部と、感光ドラム用クリーニングユニットと、クリー
ニングユニット用排トナー回収タンクの全体又は少なく
とも1つを1つのユニットとし、他の部材を下フレーム
1に配置するように構成することができる。1つのユニ
ットとして構成された画像形成プロセスユニット7は上
フレーム3に設けたガイドレール17に沿って例えば矢
印Aの方向に装着される。
例えば感光ドラムと、現像装置と、現像装置用トナー収
容部と、感光ドラム用クリーニングユニットと、クリー
ニングユニット用排トナー回収タンクの全体又は少なく
とも1つを1つのユニットとし、他の部材を下フレーム
1に配置するように構成することができる。1つのユニ
ットとして構成された画像形成プロセスユニット7は上
フレーム3に設けたガイドレール17に沿って例えば矢
印Aの方向に装着される。
【0017】この場合一例としてガイドレール17に係
合手段として係合バー18が移動可能にガイドされ、係
合バー18はリンク14と、一方に設けたピン19(図
では係合バー18に設ける)と他方に設けた長穴20
(図ではリンク14に設ける)の係合により互いに連結
される。
合手段として係合バー18が移動可能にガイドされ、係
合バー18はリンク14と、一方に設けたピン19(図
では係合バー18に設ける)と他方に設けた長穴20
(図ではリンク14に設ける)の係合により互いに連結
される。
【0018】係合バー18にはガイド溝21が設けら
れ、画像形成プロセスユニット7が装着されるとき、画
像形成プロセスユニット7に設けたガイド突起25(図
3)等が係合する。
れ、画像形成プロセスユニット7が装着されるとき、画
像形成プロセスユニット7に設けたガイド突起25(図
3)等が係合する。
【0019】図2に示す上フレーム3が開き、脱着可能
な部材7、例えば画像プロセスユニット7が装着されて
いない状態では、ねじりコイルばね8の力により、ピン
15が押され、ガイド穴16の一端に当接するまで移動
する。このとき調整手段12としてのリンク14が図の
矢印Bとは反対方向に回動し、係合バー18をガイドレ
ール17の中に矢印Aと反対方向に押し込む。
な部材7、例えば画像プロセスユニット7が装着されて
いない状態では、ねじりコイルばね8の力により、ピン
15が押され、ガイド穴16の一端に当接するまで移動
する。このとき調整手段12としてのリンク14が図の
矢印Bとは反対方向に回動し、係合バー18をガイドレ
ール17の中に矢印Aと反対方向に押し込む。
【0020】この状態ではねじりコイルばね8の両端の
夫々下フレーム1と上フレーム3に接して加圧する部分
の間のなす角αが最大であり、ねじりモーメントは低減
している。したがって上フレーム3に作用する開放力は
小である。しかし脱着可能な部材7がない状態であり、
上フレーム3に作用する重力は小さい状態であるので丁
度よい。
夫々下フレーム1と上フレーム3に接して加圧する部分
の間のなす角αが最大であり、ねじりモーメントは低減
している。したがって上フレーム3に作用する開放力は
小である。しかし脱着可能な部材7がない状態であり、
上フレーム3に作用する重力は小さい状態であるので丁
度よい。
【0021】脱着可能な部材としての画像形成プロセス
ユニット7を係合バー18のガイド溝21に装着し、図
3に示すように、ピン23により上フレーム3に回動自
在に支持される第2フック22は、ばね24により係合
位置へ移動する力を与えられており、画像形成プロセス
ユニット7の後端に又係合状態を保持する。
ユニット7を係合バー18のガイド溝21に装着し、図
3に示すように、ピン23により上フレーム3に回動自
在に支持される第2フック22は、ばね24により係合
位置へ移動する力を与えられており、画像形成プロセス
ユニット7の後端に又係合状態を保持する。
【0022】画像形成プロセスユニット7を装着する
際、ガイド溝21とガイド突起25の係合により係合バ
ー18が矢印Aの方向に押され、調整手段12のリンク
14はピン19と長穴20の作用によりリンク軸13の
まわりに矢印Bの方向に回動し、リンク14のピン15
が矢印Cの方向に移動しねじりコイルばね8の端部を移
動し、ねじコイルばね8の両端のなす角がα’に小さく
なり、ねじりモーメントを増大する。したがって上フレ
ーム3に対する開放力が増大する。
際、ガイド溝21とガイド突起25の係合により係合バ
ー18が矢印Aの方向に押され、調整手段12のリンク
14はピン19と長穴20の作用によりリンク軸13の
まわりに矢印Bの方向に回動し、リンク14のピン15
が矢印Cの方向に移動しねじりコイルばね8の端部を移
動し、ねじコイルばね8の両端のなす角がα’に小さく
なり、ねじりモーメントを増大する。したがって上フレ
ーム3に対する開放力が増大する。
【0023】図2、図3より上フレーム3に対して作用
する重力が小さいときには加圧力を小につまり開放力を
小に、重力が大きいときには加圧力を大につまり開放力
を大に二段切換が可能になる。
する重力が小さいときには加圧力を小につまり開放力を
小に、重力が大きいときには加圧力を大につまり開放力
を大に二段切換が可能になる。
【0024】図3において第2フック22の先端を上に
押し上げると画像形成プロセスユニット7に対する係合
が解除され、簡単に画像形成プロセスユニット7を抜き
取ることができる。抜き取ると図2の状態に変わる。
押し上げると画像形成プロセスユニット7に対する係合
が解除され、簡単に画像形成プロセスユニット7を抜き
取ることができる。抜き取ると図2の状態に変わる。
【0025】図1〜図3の脱着可能な部材を画像形成プ
ロセスユニット7とした例に対し、図4に示すように脱
着可能な部材を両面画像形成用中間トレイ31とするこ
ともできる。上フレーム3の上面に中間トレイ31が位
置決めされて載置されるように、又ジャム処理等のため
に上フレーム〜を開いた時に中間トレイ31が脱落しな
いように係合可能に載置されるように形成される。その
ため例えば傾斜面をもつ凹部32が形成され、その凹部
32に係合する凸部33が中間トレイ31に形成され
る。更に凹部32に突起34を形成し、凸部33にその
突起34がはまり込む穴35を形成する。
ロセスユニット7とした例に対し、図4に示すように脱
着可能な部材を両面画像形成用中間トレイ31とするこ
ともできる。上フレーム3の上面に中間トレイ31が位
置決めされて載置されるように、又ジャム処理等のため
に上フレーム〜を開いた時に中間トレイ31が脱落しな
いように係合可能に載置されるように形成される。その
ため例えば傾斜面をもつ凹部32が形成され、その凹部
32に係合する凸部33が中間トレイ31に形成され
る。更に凹部32に突起34を形成し、凸部33にその
突起34がはまり込む穴35を形成する。
【0026】上フレーム3に開放力を与える加圧手段8
及び調整手段12は図1の例と同様に形成できるので、
図1の部品に対応する部品には同一符号を付して説明は
省略する。
及び調整手段12は図1の例と同様に形成できるので、
図1の部品に対応する部品には同一符号を付して説明は
省略する。
【0027】上フレーム3には定着装置6による定着後
の記録紙を中間トレイ31に搬送する循環搬送路36と
中間トレイ31から転写装置5による転写位置へ反転搬
送する反転搬送路37が形成される。
の記録紙を中間トレイ31に搬送する循環搬送路36と
中間トレイ31から転写装置5による転写位置へ反転搬
送する反転搬送路37が形成される。
【0028】中間トレイ31には両面画像形成のため一
旦記録紙を貯留する搬送路の他に記録後の記録紙を排紙
する排紙路38を設けることもできる。
旦記録紙を貯留する搬送路の他に記録後の記録紙を排紙
する排紙路38を設けることもできる。
【0029】中間トレイ31には先端部にカム面39を
有するレバー部40が係合手段として形成される。
有するレバー部40が係合手段として形成される。
【0030】図4に示すように中間トレイ31が上から
載置されると、レバー部40のカム面39が調整手段1
2としてのリンク14の端部に当接し、リンク14をリ
ンク軸13のまわりに矢印Bの方向に回動し、リンク1
4のピン15がねじりコイルばね8の端部を矢印Eの方
向に移動し、ねじりコイルばね8のねじりモーメントを
増大させる。したがって上フレーム3に作用する開放力
が増大し、中間トレイ31を載せ重力が増大しても軽く
開閉することができる。
載置されると、レバー部40のカム面39が調整手段1
2としてのリンク14の端部に当接し、リンク14をリ
ンク軸13のまわりに矢印Bの方向に回動し、リンク1
4のピン15がねじりコイルばね8の端部を矢印Eの方
向に移動し、ねじりコイルばね8のねじりモーメントを
増大させる。したがって上フレーム3に作用する開放力
が増大し、中間トレイ31を載せ重力が増大しても軽く
開閉することができる。
【0031】上フレーム3が閉じた状態で中間トレイ3
1を取り外すと、リンク14に対するカム面39の当接
が解除され、リンク14はねじりコイルばね8の力によ
り矢印Bとは反対方向に回動する。したがってねじりコ
イルばね8のねじりモーメントは減少し、上フレーム3
に作用する開放力が低下する。中間トレイ31がなくな
り上フレーム3の重力が低下することにより、開放力も
低下するので、開放力が強すぎてはね上がることは防止
される。
1を取り外すと、リンク14に対するカム面39の当接
が解除され、リンク14はねじりコイルばね8の力によ
り矢印Bとは反対方向に回動する。したがってねじりコ
イルばね8のねじりモーメントは減少し、上フレーム3
に作用する開放力が低下する。中間トレイ31がなくな
り上フレーム3の重力が低下することにより、開放力も
低下するので、開放力が強すぎてはね上がることは防止
される。
【0032】中間トレイ31に代わり、上フレーム3に
上フレームカバー41を装着する場合に、図5に示すよ
うに上フレームカバー41の上フレーム3に載置する部
分を中間トレイ31と同様に構成すれば、図4の場合と
同様にして上フレームカバー41を装着するときには上
フレーム3の開放力を大に上フレームカバー41を取外
したときは上フレーム3の開放力を小に2段階に切換え
ることができる図4と同一又は対応する部分には同一符
号を付し詳細な説明は省略する。
上フレームカバー41を装着する場合に、図5に示すよ
うに上フレームカバー41の上フレーム3に載置する部
分を中間トレイ31と同様に構成すれば、図4の場合と
同様にして上フレームカバー41を装着するときには上
フレーム3の開放力を大に上フレームカバー41を取外
したときは上フレーム3の開放力を小に2段階に切換え
ることができる図4と同一又は対応する部分には同一符
号を付し詳細な説明は省略する。
【0033】上フレームカバーの脱着により上フレーム
3の開放力を切換えることができ、特に組立作業時に上
フレームカバー41を組付ける前と後の開放力を変える
ことにより組立作業時の上フレーム3の開閉作業がいず
れの状態でも楽に行なうことができ作業性を向上するこ
とができた。
3の開放力を切換えることができ、特に組立作業時に上
フレームカバー41を組付ける前と後の開放力を変える
ことにより組立作業時の上フレーム3の開閉作業がいず
れの状態でも楽に行なうことができ作業性を向上するこ
とができた。
【0034】上フレーム3もしくは上フレーム3に取り
付けた上フレームカバー41に排紙トレイ42を図6に
示すように設ける場合には、記録紙を大量に使用したと
きに、途中でジャム処理をするために上フレーム3を開
こうとすると、重力が大きくなって、手を離すと急激に
落下して閉まり、手をはさむ危険がある。そこで排紙ト
レイ42をトレイ軸43により上下回動自在に支持し、
排紙トレイ42の先端に調整手段12としてのリンク1
4の端部に当接するカム面39を有するレバー部40を
係合手段として設ける。
付けた上フレームカバー41に排紙トレイ42を図6に
示すように設ける場合には、記録紙を大量に使用したと
きに、途中でジャム処理をするために上フレーム3を開
こうとすると、重力が大きくなって、手を離すと急激に
落下して閉まり、手をはさむ危険がある。そこで排紙ト
レイ42をトレイ軸43により上下回動自在に支持し、
排紙トレイ42の先端に調整手段12としてのリンク1
4の端部に当接するカム面39を有するレバー部40を
係合手段として設ける。
【0035】排紙ローラ44により排紙される記録紙4
5が排紙トレイ42の上に積み重ねられ、記録紙5の重
量に応じて排紙トレイ42は次第に下降回動する。この
下降回動に応じてカム面39とリンク14の接触点が変
わり、リンク14は徐々にリンク軸13のまわりに矢印
Bの方向に回動される。
5が排紙トレイ42の上に積み重ねられ、記録紙5の重
量に応じて排紙トレイ42は次第に下降回動する。この
下降回動に応じてカム面39とリンク14の接触点が変
わり、リンク14は徐々にリンク軸13のまわりに矢印
Bの方向に回動される。
【0036】リンク14の回動に応じてピン15がねじ
りコイルばね8の端部を徐々に押し移動し、ねじりコイ
ルばね8のねじりモーメントが徐々に高められる。
りコイルばね8の端部を徐々に押し移動し、ねじりコイ
ルばね8のねじりモーメントが徐々に高められる。
【0037】したがってねじりコイルばねのばね定数と
記録紙45の重量に応じたリンク14の回転角度とを予
め選定しておけば、そのときそのときの重量に応じた適
切な開放力でねじりコイルばね8は上フレーム3を支え
ることが可能になる。この場合開放力は無段階的に変え
ることができる。必要によっては無段階ではなく多段階
的にリンク14を回動させて開放力を調整することも可
能である。
記録紙45の重量に応じたリンク14の回転角度とを予
め選定しておけば、そのときそのときの重量に応じた適
切な開放力でねじりコイルばね8は上フレーム3を支え
ることが可能になる。この場合開放力は無段階的に変え
ることができる。必要によっては無段階ではなく多段階
的にリンク14を回動させて開放力を調整することも可
能である。
【0038】排紙トレイ42は上フレーム3に対し完全
に脱落する構造とする場合は当然完全に取外しはしない
場合にも本発明における脱着可能な部材の範囲に含めて
考えることができる。
に脱落する構造とする場合は当然完全に取外しはしない
場合にも本発明における脱着可能な部材の範囲に含めて
考えることができる。
【0039】図4〜図6の例は上フレーム3の上側に脱
着可能な部材を設ける例を示したのに対し、図7に示す
ように上フレームカバー41を取外し、上フレーム3の
中に上よりはめ込む部材、例えばコントローラ51を設
ける場合も本発明を適用することができる。コントロー
ラ51を入れ込むコントローラケース52に図4の例と
同様カム面39を有するレバー部40を設け、コントロ
ーラケース52を搭載することにより図4の例と同様に
リンク14を回動してねじりコイルばね3のねじりモー
メントを大にし開放力を強くする。コントローラケース
52を取り外すとリンク14は元に戻りねじりコイルば
ね8のねじりモーメントが低減し開放力を弱くする。
着可能な部材を設ける例を示したのに対し、図7に示す
ように上フレームカバー41を取外し、上フレーム3の
中に上よりはめ込む部材、例えばコントローラ51を設
ける場合も本発明を適用することができる。コントロー
ラ51を入れ込むコントローラケース52に図4の例と
同様カム面39を有するレバー部40を設け、コントロ
ーラケース52を搭載することにより図4の例と同様に
リンク14を回動してねじりコイルばね3のねじりモー
メントを大にし開放力を強くする。コントローラケース
52を取り外すとリンク14は元に戻りねじりコイルば
ね8のねじりモーメントが低減し開放力を弱くする。
【0040】上記の実施例は夫々単独に実施することが
できるが同時に複数の実施例を実施することもできる。
できるが同時に複数の実施例を実施することもできる。
【0041】例えば画像形成プロセスユニットの脱着と
中間トレイの脱着の両方に応じて上フレームの開放力を
切換えることが可能である。この場合強弱の2段に切換
えることも、脱着可能な部材の重量に応じて多段に切換
えることも可能である。
中間トレイの脱着の両方に応じて上フレームの開放力を
切換えることが可能である。この場合強弱の2段に切換
えることも、脱着可能な部材の重量に応じて多段に切換
えることも可能である。
【0042】脱着可能な部材が複数ある場合に最も影響
の多い部材のみの脱着に応じて開放力を切換えるように
形成することも可能である。
の多い部材のみの脱着に応じて開放力を切換えるように
形成することも可能である。
【0043】上フレームに対する加圧手段は図のばねに
限られず力を可変なものであれば何でもよく、調整部材
も図のリンクに限らず加圧手段に応じて適宜、機械的又
は電気的又は液圧手段を用いることができる。
限られず力を可変なものであれば何でもよく、調整部材
も図のリンクに限らず加圧手段に応じて適宜、機械的又
は電気的又は液圧手段を用いることができる。
【0044】
【発明の効果】本発明により、上フレームに脱着可能な
部材の脱着に応じて調整部材を2段又は多段又は無段階
に切換作動をし、上フレームに対する加圧力を常に適切
な力に切換えることができ、上フレームを常に軽く開閉
でき、しかも重力により急激に落下することや、開放力
が強すぎてはね上がることが防止された。
部材の脱着に応じて調整部材を2段又は多段又は無段階
に切換作動をし、上フレームに対する加圧力を常に適切
な力に切換えることができ、上フレームを常に軽く開閉
でき、しかも重力により急激に落下することや、開放力
が強すぎてはね上がることが防止された。
【0045】本発明により、上フレームの開閉作業が安
全で容易になったので保守点検並びに組立時の作業性が
向上した。
全で容易になったので保守点検並びに組立時の作業性が
向上した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の閉鎖時の全体概略
図である。
図である。
【図2】図1の上フレームを開き画像形成プロセスユニ
ットを取外した状態を示す部分図である。
ットを取外した状態を示す部分図である。
【図3】図1の上フレームを開き画像形成プロセスユニ
ットを装着した状態を示す部分図である。
ットを装着した状態を示す部分図である。
【図4】両面画像形成用中間トレイを上側に装着した状
態を示す画像形成装置の閉鎖時の全体概略図である。
態を示す画像形成装置の閉鎖時の全体概略図である。
【図5】上アーム外装カバーを装着した状態を示す閉鎖
時の画像形成装置の全体概略図である。
時の画像形成装置の全体概略図である。
【図6】上下可動排紙トレイを設けた画像形成装置の全
体概略図である。
体概略図である。
【図7】コントローラを上から装着した画像形成装置の
全体概略図である。
全体概略図である。
1 下フレーム 2 支軸 3 上フレーム 7 脱着可能な部材(画像形成プロセスユニット) 8 加圧手段(ばね) 12 調整手段(リンク)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/00 G03G 21/16 - 21/18 B41J 29/00 B41J 29/12 - 29/13
Claims (4)
- 【請求項1】 位置固定される下フレームと、該下フレ
ームに対し支軸により上下開閉動可能に支持される上フ
レームと、該上フレームに脱着可能な部材と、前記上フ
レームに開放力を作用する加圧手段と、該加圧手段の加
圧力を調整する調整手段とを有し、前記上フレームの開
放時に前記脱着可能な部材の脱着操作が可能であり、そ
の脱着可能な部材の脱着操作により前記調整手段を切換
作動するような画像形成装置において、 前記脱着可能な部材が、像担持体と、現像装置と、現像
装置用トナー収容部と、像担持体用クリーニングユニッ
トと、該クリーニングユニットの排トナー回収タンクと
の内の少なくとも1つを1つのユニットとして前記上ユ
ニットに脱着可能に形成した画像形成プロセスユニット
として形成され、該画像形成プロセスユニットに前記調
整手段に係合する係合手段が設けられ、前記画像形成プ
ロセスユニットが装着位置にあるときに前記調整手段に
係合して前記加圧手段の加圧力を大に、前記画像形成プ
ロセスユニットを取外したときは前記調整手段は前記係
合手段による係合を解除され前記加圧手段の加圧力を小
に切換えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 位置固定される下フレームと、該下フレ
ームに対し支軸により上下開閉動可能に支持される上フ
レームと、該上フレームに脱着可能な部材と、前記上フ
レームに開放力を作用する加圧手段と、該加圧手段の加
圧力を調整する調整手段とを有し、前記上フレームの開
放時に前記脱着可能な部材の脱着操作が可能であり、そ
の脱着可能な部材の脱着操作により前記調整手段を切換
作動するような画像形成装置において、 前記脱着可能な部材が、両面画像形成用中間トレイ、排
紙トレイ、上フレームカバー、コントローラの少なくと
も1つよりなり、且つ前記上ブレームの上に載置もしく
は上から装着される部材として形成され、該部材に係合
手段が設けられ、該係合手段は脱着可能な部材の取外し
時には前記調整部材を解放し、脱着可能な部材の装着時
には前記調整部材に係合して調整部材を二段に切換え、
前記調整部材は係合時には大なる力に解放時には小さな
力に前記加圧手段を切換調整することを特徴とする画像
形成装置。 - 【請求項3】 前記排紙トレイが載置する用紙の量に応
じて上下動可能に形成され、該排紙トレイの上下動を前
記係合手段により前記調整手段に伝達し、前記加圧手段
の加圧力を無段階的に調整可能であることを特徴とする
請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記加圧手段がねじりばねとして形成さ
れ、前記調整手段が回動可能なレバーとして形成され、
前記係合手段の係合により前記レバーが回動され前記ね
じりばねのばね力を変えることを特徴とする請求項1〜
3のいずれか一項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02939592A JP3198142B2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02939592A JP3198142B2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224472A JPH05224472A (ja) | 1993-09-03 |
| JP3198142B2 true JP3198142B2 (ja) | 2001-08-13 |
Family
ID=12274958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02939592A Expired - Fee Related JP3198142B2 (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3198142B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975830B2 (en) | 2002-09-12 | 2005-12-13 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus, process cartridge, and waste toner recovery device |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4645446B2 (ja) * | 2005-12-27 | 2011-03-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
| JP4978158B2 (ja) * | 2006-11-07 | 2012-07-18 | 富士ゼロックス株式会社 | 開閉部の開閉機構及び画像形成装置 |
| JP5023973B2 (ja) * | 2006-11-10 | 2012-09-12 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置および感光体カートリッジ |
| JP2011203574A (ja) | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Brother Industries Ltd | 複合機 |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP02939592A patent/JP3198142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6975830B2 (en) | 2002-09-12 | 2005-12-13 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus, process cartridge, and waste toner recovery device |
| US7184684B2 (en) | 2002-09-12 | 2007-02-27 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus, process cartridge, and waste toner recovery device |
| US7292817B2 (en) | 2002-09-12 | 2007-11-06 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus, process cartridge, and waste toner recovery device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05224472A (ja) | 1993-09-03 |
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