JP3192711B2 - 造影剤用の吸着体 - Google Patents

造影剤用の吸着体

Info

Publication number
JP3192711B2
JP3192711B2 JP28944091A JP28944091A JP3192711B2 JP 3192711 B2 JP3192711 B2 JP 3192711B2 JP 28944091 A JP28944091 A JP 28944091A JP 28944091 A JP28944091 A JP 28944091A JP 3192711 B2 JP3192711 B2 JP 3192711B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
adsorbent
blood
contrast agent
present
meq
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP28944091A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0595999A (ja
Inventor
一 吉田
徳生 稲摩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Kasei Medical Co Ltd
Original Assignee
Asahi Medical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Medical Co Ltd filed Critical Asahi Medical Co Ltd
Priority to JP28944091A priority Critical patent/JP3192711B2/ja
Publication of JPH0595999A publication Critical patent/JPH0595999A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3192711B2 publication Critical patent/JP3192711B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • External Artificial Organs (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、血管の造影に用いられ
る造影剤を、選択的に吸着する造影剤用の吸着体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、血管や臓器の異常を早期に発見す
る手段として、造影剤を用いて血管撮影する方法が臨床
的に利用されている。この造影剤による血管撮影は臨床
上非常に有用であるが、一方で造影剤による副作用があ
ることも知られている。例えば、皮膚、皮膚付属器官障
害、心血管障害、呼吸器系障害、或いは泌尿器系障害な
どである。
【0003】特に、腎不全等の腎臓機能障害を伴う患者
に造影剤を用いる場合は、すみやかに体外に排泄されな
いため、副作用は特に深刻である。そこで血液中から造
影剤を選択的に除去し、副作用を防止する技術が強く望
まれるている。
【0004】上記目的に使用可能な既存の技術には血漿
交換や血漿濾過がある。血漿交換は、造影剤を含んだ血
液から、その濾過成分である血漿を中空糸膜により分離
し、造影剤を含んでいる血漿を廃棄して凍結新鮮血漿や
アルブミン液を補充する方法である。
【0005】しかしながらこの方法では、造影剤と共に
血液中の有用成分であるアルブミン、免疫グロブリン、
血液凝固系蛋白、補体成分、ホルモン系を同時に廃棄し
てしまうことや、補充液である凍結新鮮血漿やアルブミ
ン液が生体由来である為、伝染病の感染が起こり易いこ
と、原料血漿の入手が困難であること、価格が高いこと
等種々の問題点を有している。
【0006】また、血漿濾過は、血液から造影剤より小
さい分子を全て濾過、廃棄し、電解液を補充する方法で
ある。この方法は、血漿交換に比べれば廃棄する物質は
少なくなる。しかしながら造影剤よりも小さい分子の血
中有用成分は捨てられてしまうという欠点があり、さら
に、血漿濾過膜の孔径分布が一定でないために、造影剤
よりも大きい蛋白の損失も多く、このため低蛋白血漿に
おちいることもあるなど、問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の技術では血液中の有用成分の除去が避けられず、血中
の造影剤のみを選択的に除去する事は不可能であった。
本発明の目的は、血液中の造影剤を選択的に除去する技
術を提供する事であり、アルブミン、免疫グロブリン等
の有用物質を除去する事が少なく、造影剤を選択的に吸
着除去できる吸着体を提供する事にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
に沿って鋭意研究した結果、表面にカチオン性基を有す
る水不溶性多孔体が、驚くべきほど高率に、且つ選択的
に造影剤を吸着できることを見いだし、本発明を成すに
至った。
【0009】即ち本発明の要旨は、表面に、0.5me
q/ml以上10meq/ml以下の3級アミノ基又は
4級アンモニウム基を有する水不溶性多孔体からなるこ
とを特徴とする、血液に混在するイオン性造影剤を吸着
するための吸着体(以下単に本吸着体と称す)にある。
【0010】本吸着体が対象とする造影剤は、血管内投
与に利用される、分子量1万以下、より好ましくは10
0以上2000以下であり、1分子中に1分子以上、1
0分子以下のヨウ素を含む造影剤である。この時、ヨウ
素の含量が重量%で40%以上、80%以下である事が
好ましい。
【0011】具体例をあげると、アミドトリゾ酸、イオ
タラム酸、ヨーダミド、メトリゾ酸等の単量体や、イオ
キサグル酸、ヨードキサム酸、アジピオドン、イオトロ
クス酸等の二量体等、分子中にベンゼン核或いはピリジ
ン核構造を持つものがあげられる。この中でも特にイオ
ン性の造影剤が、より好ましい例としてあげられる。本
吸着体は、表面にカチオン性基を有することを特徴とす
る。
【0012】本吸着体のイオン交換容量は、吸着体1m
l当たり0.1meq(ミリ当量)以上(以下単に0.
1meq/mlと記す)である必要がある。イオン交換
容量がこれより小さくなると造影剤の吸着能力が極端に
下がってしまい、血中造影剤の吸着体として実用的な能
力に乏しい。また、イオン交換容量が大きすぎると、造
影剤の吸着能力は高いものの非選択的吸着が増加する傾
向にあり、問題である。好ましいイオン交換容量は、
0.1meq/mlから50meq/mlであり、より
好ましい範囲は0.5meq/mlから10meq/m
lの範囲である。
【0013】カチオン性基の例としては、アンモニウム
基、スルフォニウム基、ホスホニウム基等があげられ
る。この中で特に好ましい例として、3級或いは4級の
アンモニウム基があげられる。
【0014】本吸着体の形状としては、球状、粒状、糸
状、中空糸状、平膜状等いずれも有効に用いられるが、
体液循環時の体液の流通面より、球状または粒状がもっ
とも好ましく用いられる。球状または粒状の平均粒径
は、10から2500μmのものが使いやすいが、25
から1000μmの範囲が好ましく、より好ましくは5
0から600μmである。
【0015】本吸着体は、造影剤の吸着表面積を大きく
とれ、実用的な吸着能力を出せるという観点から、多孔
体である事が必要である。多孔体の排除限界分子量(蛋
白質)は、吸着しようとする造影剤の分子量以上であれ
ば良い。具体的に示すならば、5×102 から1×10
7 の範囲が好ましい。更に好ましくは、2×103 から
1×105 である。
【0016】多孔対の細孔分布は、水銀圧入法(例え
ば、触媒工学講座−4、触媒測定法、触媒学会編、地人
書館、69から73項)により水銀圧入曲線からえられ
るが、細孔直径で0.1nm以上の細孔が多い事が好ま
しく、0.1nmから5000nmの範囲に細孔が集ま
っていることが好ましい。更に好ましくは、1nmから
2000nmの範囲である。
【0017】また、本発明の吸着体は体液特に血液中に
混在する造影剤の除去に用いられるので、血液に不溶の
硬質水不溶性の多孔体であることが必要である。
【0018】本吸着体で言うカチオン性官能基を有する
水不溶性多孔体は、カチオン性官能基0.1meq/m
l以上が保持できる多孔体であれば、無機化合物、有機
化合物を問わないが、温水に対する溶出物が少ないこ
と、多孔体の細孔の制御がより容易かつ精密にできるこ
とより、有機高分子が好ましい。このような例として
は、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリメタクリレー
トエステル、ポリアクリレートエステル、ポリアクリル
酸、ポリビニルアルコール等のビニル系化合物の重合体
及び共重合体、ナイロン6、66等のポリアミド系化合
物、ポリエチレンテレフタレート等のポリエステル系化
合物等を例示することができる。本発明において用いら
れる多孔体の材料は、カチオン性官能基が0.1meq
/ml以上導入されればよく、以上の例示に限定される
ものではない。
【0019】例示した中では、重合の容易さ、細孔の調
節の容易さ、カチオン性官能基の導入の容易さより、ビ
ニル系化合物の重合体及び共重合体がより好ましく用い
られる。このような例としては、スチレン、P−メチル
スチン、P−エチルスチレン等のスチレン系化合物重合
体、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アク
リレート、プロピル(メタ)アクリレート等の(メタ)
アクリル酸エステル系化合物の重合体、及び上記化合物
とジビニルベンゼン、メタクリロニトリル、ビニルピロ
リドン、エチレングリコール、メチルアクリレート等の
ビニル系化合物との共重合体を例示することができる。
これらは、本発明の吸着体に用いられる材料として特に
好ましく用いられる。
【0020】本吸着体の製造は、塊状重合、溶液重合、
懸濁重合、乳化重合等の一般的に公知の方法で行うこと
ができ、市販の単量体を購入し、添加剤、重合開始剤お
よび単量体を溶解する溶媒と共に、それぞれの重合体の
公知の製造方法にしたがって製造される。
【0021】例えば、スチレン−ジビニルベンゼン共重
合体では、スチレン、エチルベンゼン、ジビニルベンゼ
ンおよびトルエン、オクタノールおよびAIBN(アゾ
ビスイソブチロニトリル)共存化のもとで撹拌すること
により、球形50から1000μm程度の多孔体粒子を
作ることができる。また、懸濁重合系でのラジカル重合
によっても、各種粒子径、孔径の粒子を作ることができ
る。
【0022】本発明の吸着体は、水不溶性多孔体に、血
液との親和性をよくするために、血小板の付着を制御す
るための表面処理を行ったものであっても良い。これ
は、たとえばカチオン性官能基を有する水不溶性多孔体
の血球と接触する表面に、血小板低粘着性材料のコート
層を設けることで達成できる。
【0023】血小板低粘着性材料としては、ヒドロキシ
エチルメタクリレート、ヒドロキシエチルアクリレート
等のヒドロキシ基を有する高分子材料、ビニルアミン、
ジメチルアミノエチル(メタ)アクリレート等の塩基性
含窒素官能基を有する単量体と塩基性含窒素官能基を有
さない重合性単量体との共重合体、セグメント化ポリウ
レタン、セグメント化ポリエステル等のブロック共重合
体、ポリエチレンオキサイド鎖を有する単量体と他の重
合単量体との共重合体の様なグラフト共重合体等が例示
できる。
【0024】本発明の吸着体は、体液の導出入口を備え
た容器内に充填保持されて使用されるのが一般的であ
る。本吸着体を充填した吸着器の一例を図1に示す。図
1中、吸着器1は円筒2の一端開口部に、内側にフィル
ター3を張ったパッキング4を介して体液導入口5を有
するキャップ6をネジ嵌合し、円筒2の他端開口部に、
内側にフィルター3’を張ったパッキング4’を介して
体液導出口7を有するキャップ8をネジ嵌合して容器を
形成し、フィルター3及び3’の間隙に吸着体を充填保
持させて、吸着体層9を形成してなるものである。
【0025】吸着体層9には、本吸着体を単独で充填し
てもよく、他の吸着体と混合もしくは、積層しても良
い。吸着体層9の容量は、体外循環に用いる場合10〜
500ml程度が適当である。
【0026】本発明の該吸着器を体外循環で用いる場合
には、大略次の二通りの方法がある。一つには、体内か
ら取り出した血液を遠心分離器もしくは膜型血漿分離器
を使用して、血漿成分と血球成分とに分離し、血漿成分
を該吸着器に通過させ浄化した後、血球成分と合わせて
体内に戻す方法であり、他の一つは、体内から取り出し
た血液を直接該吸着器に通過させ、浄化する方法であ
る。また、血液もしくは血漿の通過速度については、本
吸着体の吸着能力が非常に高いため、本吸着体の粒度を
粗くする事ができ、また、充填度を低くできるので、吸
着体層の形状の如何にかかわりなく、高い通過速度を与
えることができる。そのため、多量の体液処理をするこ
とができる。
【0027】本発明の吸着体に体液を通過させる方法
は、臨床上の必要に応じ、あるいは設備の状況に応じ
て、連続的であっても断続的であっても吸着の効果に影
響は与えない。
【0028】
【発明の効果】本発明の造影用の吸着体は、体液中の造
影剤を選択的に吸着する能力を有するので、治療に用い
ても有用な血液中の蛋白成分を吸着してしまうおそれが
無い。また、血液に不溶の、硬質水不溶性多孔体である
ので、治療に用いても吸着体が血液中に溶出するおそれ
がなく、したがって、吸着体を使用したことによる副作
用発生の危険も無い。
【0029】更に、体液中の造影剤を高率に吸着する能
力を有するので、極めて小型の吸着器を実現でき、体外
循環回路中に組み込んで使用する場合にも患者の血液を
体外へ導出させる量を最小限にとどめることができる。
【0030】本発明の吸着体は、公知の体外循環回路に
組み込んで使用することができ、血液中への造影剤投与
に伴なう副作用を確実に抑える治療に有効である。ま
た、本発明の吸着体は、上記の如き体外循環治療用とし
て用いられるにとどまらず、造影剤の分離精製用アフィ
ニティー吸着体としても用いる事ができる。
【0031】
【実施例】吸着体として、4級アンモニウム基を表面に
有する、イオン交換容量1.4meq/mlのスチレン
・ジビニルベンゼン共重合体(ダウエックス1×2、ダ
ウ・ケミカル社製)を用いた。造影剤(栄研化学社製、
ヘキサブリックス320、本造影剤100ml中にイオ
キサグル酸53.330gを含む)を、イオキサグル酸
濃度が1.7%となるように調製した液を試験液とし
た。試験液6mlに、該スチレン・ジビニルベンゼン共
重合体1mlを加え、37℃で2時間振盪してイオキサ
グル酸を吸着させた。その後、該スチレン・ジビニルベ
ンゼン共重合体を沈降させて、上清を得た。上清中の造
影剤濃度を、波長244nmで吸光度測定し、別に測定
した標準液よりイオキサグル酸濃度を求めた。
【0032】吸着実験の結果、元液濃度1.7%に対
し、吸着後は0.23%であった。即ち、試験液中のイ
オキサグル酸86.6%が吸着できた。
【0033】
【比較例】吸着体として、表面にカチオン性基を有さな
いメチルメタアクリレート・ジビニルベンゼン共重合体
(80:20重量%、アンバーセップ、オルガノ社製)
を用いた以外は、実施例と同様に実施した。元液濃度
1.7%に対し、吸着後濃度1.1%であった。即ち試
験液中のイオキサグル酸35.3%しか吸着できず、臨
床的に使用できる十分な吸着能力は無かった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の造影剤吸着体を用いた吸着器の1例を
示す断面模式図である。
【符号の説明】
1 吸着器 2 円筒 3,3’ フィルター 4,4’ パッキング 5 体液導入口 6 キャップ 7 体液導出口 8 キャップ 9 吸着体層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61M 1/00 - 1/36

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表面に、0.5meq/ml以上10me
    q/ml以下の3 級アミノ基又は4級アンモニウム基
    有する水不溶性多孔体からなることを特徴とする、血液
    に混在するイオン性造影剤を吸着するための吸着体。
JP28944091A 1991-10-09 1991-10-09 造影剤用の吸着体 Expired - Fee Related JP3192711B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28944091A JP3192711B2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 造影剤用の吸着体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28944091A JP3192711B2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 造影剤用の吸着体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0595999A JPH0595999A (ja) 1993-04-20
JP3192711B2 true JP3192711B2 (ja) 2001-07-30

Family

ID=17743288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28944091A Expired - Fee Related JP3192711B2 (ja) 1991-10-09 1991-10-09 造影剤用の吸着体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3192711B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10160625A1 (de) * 2001-12-11 2003-06-18 Lumos Trading & Invest Corp Partikel und Verfahren zu deren Herstellung sowie deren Verwendung
WO2008101166A1 (en) * 2007-02-15 2008-08-21 Atla Holdings, Llc Radiographic contrast media capture material
US10639405B2 (en) 2014-07-22 2020-05-05 Asahi Kasei Medical Co., Ltd. Adsorbent for removing histone and purification device for liquid derived from living organism

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0595999A (ja) 1993-04-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11020521B2 (en) Hemocompatibility modifiers for cross-linked polymeric material
US7311845B2 (en) Adsorbing material for blood and plasma cleaning method and for albumin purification
JPH1085328A (ja) エンドトキシン吸着システム
JP3176752B2 (ja) 血液濾過材
JP3192711B2 (ja) 造影剤用の吸着体
JP3276456B2 (ja) エンドトキシン及び/又はサイトカインの吸着材及び該吸着材を用いた浄化血液の取得装置
JPH0549694A (ja) 造影剤の吸着体
JP2568846B2 (ja) ミオグロビン吸着材
JP7312030B2 (ja) 血液処理用ビーズ
JP3272099B2 (ja) ブラジキニン吸着体
JP2534867B2 (ja) ミオグロビン吸着材
JPH08173803A (ja) エンドトキシンの吸着剤、吸着除去方法および吸着器
JP3259860B2 (ja) アルブミン結合ビリルビンの除去装置
JP3214632B2 (ja) 血液浄化用吸着体
JP3246681B2 (ja) トランスサイレチン吸着剤
JPH07289633A (ja) 除去器及び除去装置
JPH06296864A (ja) ブラジキニンの吸着体
JPS62261367A (ja) β2ミクログロブリンの吸着剤
JP2568846C (ja)
JP4082894B2 (ja) 白血球選択除去フィルター材
JPS60114340A (ja) 低比重リポ蛋白質吸着用の吸着材
JP4443309B2 (ja) フィブリノゲン吸着剤iii
NAKAJI et al. Therapeutic Plasmapheresis (XII), pp. 211-214 T. Agishi et al.(Eds)© VSP 1993
JPH0757238B2 (ja) 体液浄化用β2ミクログロブリンの吸着材
JPS63115572A (ja) 直接血液潅流用球状粒子

Legal Events

Date Code Title Description
S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees