JP3162016B2 - 物干竿等の支持装置 - Google Patents
物干竿等の支持装置Info
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
に取り付けて物干竿等を支持する支持装置に関するもの
であり、取り付ける天井面が水平の場合にも、傾斜して
いる場合にも、支柱をまっすぐに設けることができるよ
うに改良したものである。
考えられる。固定部aが挟持板bに軸cで回動可能に軸
支され、長孔の固定用孔dに貫通するねじeを締め付け
れば固定されるようになっている。
は、回転中心から締め付けて固定している部分までの距
離(図5におけるx)が小さくて固定後でも外力によっ
て動き易いという問題がある。また、傾斜天井面に取り
付ける場合、支柱の中心と支持具の中心にずれ(図6に
おけるy)が生じ、このずれyは、天井面の傾斜角度に
よって相違するため、例えば、支柱を壁面から一定距離
離して取り付けたい場合、天井面にその一定距離のとこ
ろに印をつけて支持具の中心をそこに合わせて取り付け
るという方法では、yだけずれてしまうので、支柱まで
の距離を直接測りながら位置決めしなければならず大変
面倒であるという問題がある。特に、前もってねじ部の
みを準備するアンカー埋込み工事の方式では、支柱の取
付位置に間違いが生じ易い。
決するために、請求項1においては、支持具に、受具を
有する支柱の上端を取り付けて成る物干竿等の支持装置
において、支持具は、基板の両側下部に間隔をおいて対
峙する一対の挟持板を設け、挟持板には、それぞれ支持
用孔を設け、支柱の上端には固定部を設け、固定部に
は、固定用孔を設け、支持用孔と固定用孔の少なくとも
一方を、基板より上の点を中心とする円弧状の長孔にし
て支柱を揺動可能にし、支持用孔及び固定用孔に挿通す
るねじにより締め付けて支柱を固定できるようにして成
るものであり、請求項2においては、支持具に、受具を
有する支柱の上端を取り付けて成る物干竿等の支持装置
において、支持具は、基板の両側下部に間隔をおいて対
峙する一対の挟持板を設け、挟持板には、それぞれ支持
用孔を設け、支柱の上端には固定部を設け、固定部に
は、固定用孔を設け、支持用孔と固定用孔の少なくとも
一方を、支柱の中心線が基板上面と交わる中心点又はそ
の近傍にある点を中心とする円弧状の長孔にして支柱を
揺動可能にし、支持用孔及び固定用孔に挿通するねじに
より締め付けて支柱を固定できるようにして成るもので
ある。
ら離れたところで締め付けて固定することができ、揺動
中心から近いところで締め付けて固定するより強固な固
定状態を得ることができる。また、請求項2の発明によ
れば、上記請求項1の発明の作用に加え、取り付けられ
る天井面が水平でも、傾斜していても、支柱の中心が、
常に、支柱の中心線が基板上面と交わる中心点の真下に
くる。
の挟持板7・7を設け、挟持板7・7には、基板6の中
央の中心点12から等距離にあるそれぞれ2箇所に円形
の支持用孔8・・・8を相対向するように設けてある。
挟持板7・7には、挟持板7・7と同心の小さい孔14
・14を設け、基板6には、天井面への取付のための孔
(符号なし)を設けてある。孔14・14は、挟持板7
・7を撓み易くして、後述する固定部9に圧接し易くす
るためのものである。
なっており、その上端に、円弧状形の固定部9を設け、
その固定部9に、円弧状の長孔の固定用孔10・10を
2つ直列的に並べて設け、下端には、ほぼ円形状の竿受
部11・・・11を設けた金属製の受具3を固着してあ
る。固定用孔10・10は、支持具1に装着した状態
で、支柱2の中心線13が基板6上面と交わる中心点1
2を中心とする円弧になっている。
支持具1の挟持板7・7の間に挿入し、ねじ4・4を一
方の挟持板7の支持用孔8・8から固定部9の固定用孔
10・10を通って他方の挟持板7の支持用孔8・8ま
で貫通させ、ナット5・5で締め付ける。ねじ4・4を
緩めれば、固定用孔10・10がねじ4・4に当接する
範囲(本実施例では一方側が30度で他方側が3度)
で、支柱2が揺動し、ねじ4・4を締め付ければ、挟持
板7・7が固定部9に圧接され、その位置で固定される
ようになっている。従って、挟持板7・7の内面と固定
部9の外側面の少なくとも一方に凹凸を設ける等して摩
擦力を大きくすることは有効的である。そして、組み立
てた本発明を天井面に固定し、支柱2がまっすぐになる
ように調整し、ねじ4・4を締め付けて固定する。
じ4で締め付けて固定している部分までの距離(図3に
おけるX)は、挟持板7に回転中心がなく、図5〜図6
に示す従来例よりも大きくすることができ、固定後でも
外力によって容易に動きにくくなっている。また、支柱
2の中心線13は、図3及び図4に示すように、天井面
が水平でも傾斜していても、支柱2の回転中心である中
心点12を通るようになっている。従って、例えば、支
柱2を壁面から一定距離離して取り付ける場合、天井面
にその一定距離のところに印をつけて支持具1の中心の
中心点12をそこに合わせて取り付ければよい。
用孔10・10を円形孔にして、支持具1の挟持板7・
7の支持用孔8・・・8を円弧状の長孔にしてもよい
し、両方とも円弧状の長孔にしてもよい。その孔の数も
本実施例に限定されない。また、固定用孔10を円形孔
にした場合、その円形孔に螺刻し、そこに支持用孔8か
ら挿入するねじ4を直接螺合するようにしてもよい。
井面にも、傾斜状態に施工されている天井面にも、簡単
にまっすぐ取り付けることができ、取り付けた後は、強
固な固定状態が得られるという効果がある。
果に加え、支柱を壁面などの構造物から一定距離の位置
に取り付ける場合に、天井面が水平でも傾斜していても
同様の方法で寸法出しができ、取り付け易く、支柱の取
付位置に間違いも起こらないという効果がある。
面が傾斜している場合、(2)は、天井面が水平の場
合。
図。
図。
付けた状態の要部拡大断面図。
り付けた状態の要部拡大断面図。
Claims (2)
- 【請求項1】支持具に、受具を有する支柱の上端を取り
付けて成る物干竿等の支持装置において、支持具は、基
板の両側下部に間隔をおいて対峙する一対の挟持板を設
け、挟持板には、それぞれ支持用孔を設け、支柱の上端
には固定部を設け、固定部には、固定用孔を設け、支持
用孔と固定用孔の少なくとも一方を、基板より上の点を
中心とする円弧状の長孔にして支柱を揺動可能にし、支
持用孔及び固定用孔に挿通するねじにより締め付けて支
柱を固定できることを特徴とする物干竿等の支持装置。 - 【請求項2】支持具に、受具を有する支柱の上端を取り
付けて成る物干竿等の支持装置において、支持具は、基
板の両側下部に間隔をおいて対峙する一対の挟持板を設
け、挟持板には、それぞれ支持用孔を設け、支柱の上端
には固定部を設け、固定部には、固定用孔を設け、支持
用孔と固定用孔の少なくとも一方を、支柱の中心線が基
板上面と交わる中心点又はその近傍にある点を中心とす
る円弧状の長孔にして支柱を揺動可能にし、支持用孔及
び固定用孔に挿通するねじにより締め付けて支柱を固定
できることを特徴とする物干竿等の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14838898A JP3162016B2 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 物干竿等の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14838898A JP3162016B2 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 物干竿等の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11319390A JPH11319390A (ja) | 1999-11-24 |
| JP3162016B2 true JP3162016B2 (ja) | 2001-04-25 |
Family
ID=15451665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14838898A Expired - Fee Related JP3162016B2 (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-13 | 物干竿等の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3162016B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103423246A (zh) * | 2013-07-31 | 2013-12-04 | 昆山维金五金制品有限公司 | 一种连接板 |
| JP6445280B2 (ja) * | 2014-08-29 | 2018-12-26 | 鳥居金属興業株式会社 | 物干し用支持装置 |
-
1998
- 1998-05-13 JP JP14838898A patent/JP3162016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11319390A (ja) | 1999-11-24 |
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