JP3161159U - 双柱型エレベーター - Google Patents

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Abstract

【課題】おもりブロックの揺れ動きを防止する双柱型エレベーターを提供する。【解決手段】おもりブロック31と2本の立柱21との間には調整機構を設置し、調整機構は2本の立柱21の相対面に、複数の接合部を備える支持フレーム32を固定して設置し、おもりブロック31は各支持フレーム32の側面に相対して相互に対応する2個のスライド台34、及び定位部品35を備えるスライドレール33を設置し、スライドレール33の定位部品35を、支持フレーム32の複数の接合部の内の一つに螺合し、これによりおもりブロック31の配置位置を調整し、こうしておもりブロック31は立柱21の外部に位置し、立柱21の体積を縮小し、これによりコストを節減し、駆動機構の牽引スライドホイール25の位置に応じて、おもりブロック31の配置位置を調整可能で、使用機能の実用的利益を大幅に高めることができる。【選択図】図2

Description

本考案は双柱型エレベーターに関し、特に立柱の体積を縮小可能で、これによりコストを節減し、昇降装置の牽引スライドホイール位置に応じて、おもりブロックの配置位置を調整可能で、これにより使用機能を大幅に向上させることができる双柱型エレベーターに関する。
高層階の住宅、或いは工場の多くには、人或いは貨物を載せて運ぶために、エレベーターが設置されている。
現在普通に見られるケーブル牽引式エレベーターを例とすると、エレベーターは、建築物のエレベーター昇降路内に、人或いは貨物を積載可能なかごを設置し、エレベーター昇降路の上方に、機械室を配置する。
機械室には、複数の縦、横方向のサポート梁を設置し、これにより牽引スライドホイールを備えるモーター本体、減速機、偏向ホイール、及びコントロールボックス等設備を支えて設置する。
モーター本体の駆動軸は、牽引スライドホイールに設置し、牽引スライドホイール上には、ケーブルが巻きつく。
ケーブルの一端は、かごの頂点面に固定して設置し、反対端には、おもりブロックを連結する。
エレベーターの使用時には、モーター本体を制御し、牽引スライドホイールの回転動を駆動する。
これにより、牽引スライドホイールは、ケーブルの作動を連動し、ケーブルの一端は、かごを連動してエレベーター昇降路内において昇降移動を行わせ、こうしてケーブルの反対端は、おもりブロックを連動し、反対方向への移動を行う。
しかし、おもりブロックは、かごの外部に掛けて設置し、しかもおもりブロックの周囲には一切の位置限定構造の設計がない。
このため、降下移動作動の過程において、おもりブロックには、揺れ動きの状況が発生し易い。
おもりブロックが揺れ動くと、ケーブルの損傷、及びかごのバランスに影響を及ぼすという欠点を生じる。
このため、エレベーターおもりブロックの位置限定構造が設計された。
それは、かごの外側に、中空状の立柱を設置し、これにおもりブロックを入れるものである。
これにより、おもりブロックは昇降移動作動の過程において、立柱の内周面により位置が限定され、こうしておもりブロックの任意の揺れ動きを防止し、スムーズに移動させることができる。
上記した設計は、おもりブロックの揺れ動きを防止することができるが、おもりブロックの体積は大きく、しかも立柱中に入れるため、おもりブロックを収容する立柱はかなり大きな体積を備えている必要がある。
これは、立柱の体積を増大させ、しかもその製造を困難にするため、これによりコストが非常にかさむ。
さらに、エレベーターの型式が異なれば、それが応用する牽引スライドホイールのサイズ及び配置位置にも差異があるため、牽引スライドホイールのケーブルとおもりブロックにも、横方向位置の差がある。
これにより、牽引スライドホイールのケーブルは、垂直に連結しておもりブロックの昇降移動を駆動するため、牽引スライドホイールのサイズ及び位置に応じて、おもりブロックの配置位置を調整しなければならない。
しかし、おもりブロックは、立柱内に限定されているため、横方向の移動を行い、位置位置を調整することはできない。
このため、ケーブルは傾斜した状態でおもりブロックを連結しなければならず、これによりおもりブロックが立柱内で昇降移動を行う時には、ケーブルが立柱に摩擦され損傷を招き易く、及びおもりブロックの移動がスムーズにいかないという欠点を引き起こす。
本考案は、従来のエレベーターの上記した欠点に鑑みてなされたものである。
本考案が解決しようとする課題は、おもりブロックの揺れ動きを防止し、効果的にコストを節減し、おもりブロックの配置位置を調整可能な双柱型エレベーターを提供することである。
上記課題を解決するため、本考案は下記の双柱型エレベーターを提供する。
双柱型エレベーターは、かご、昇降装置、及びおもり装置を備え、
該昇降装置は、該かごの外部に、2本の立柱を設置し、該2本の立柱上には、駆動機構を設置し、これにより該かごの昇降移動を駆動し、
該おもり装置は、該2本の立柱間におもりブロックを設置し、該昇降装置の駆動機構により、該おもりブロックを駆動して該かごと反対方向への移動を行わせ、
該おもりブロックと該2本の立柱との間には、調整機構を設置し、
これにより該おもりブロックは、スライド台を利用して、スライドレールに沿って、スムーズに昇降移動でき、任意の揺れ動きを防止し、ケーブルの損傷を防止し、及び該かご作動バランスを確保することができ、
該おもり装置のおもりブロックは、該スライド台を利用して、該スライドレールに沿って、スムーズに昇降移動し、該おもりブロックは、該立柱の外部に位置するため、該昇降装置の立柱は、該おもりブロックの体積に制限されず、こうして該立柱の体積を縮小可能なため、製造及び配置に便利で、コスト節減を達成することができ、
該昇降装置の駆動機構は、本体、ケーブルを備える牽引スライドホイール等部品を備え、
該おもり装置の調整機構は、該2本の立柱の相対面に、複数の接合部を備える支持フレームを固定して設置し、該おもりブロックは、各支持フレームの側面に相対して相互に対応する2個のスライド台、及び定位部品を備えるスライドレールを設置し、
該牽引スライドホイールのサイズ及び位置に応じて、該支持フレームの複数の接合部の内の一つに、該スライドレールの定位部を螺合し、こうして該おもりブロックの配置位置を調整し、該牽引スライドホイールのケーブルは、該おもりブロックを垂直に連結可能となり、部品の損傷を防止し、及びおもりブロックのスムーズな移動を達成することができ、
双柱型エレベーターは、該2本の立柱と該かごとの間に、導引装置を設置し、
該導引装置は、該2本の立柱と該かごとの間に、相互に対応するガイドレール及びガイドスライド器を設置し、これにより該かごは、両側のガイドスライド器により、該ガイドレールに沿ってスライド移動し、スムーズな昇降移動を補助し、使用機能の実用的利益を大幅に高めることができる。
本考案双柱型エレベーターは、立柱の体積を縮小可能で、これによりコストを節減し、おもりブロックをスムーズに昇降移動させ、おもりブロックの配置位置を調整することができるため、使用上の機能を効果的に高めることができる。
本考案の前視図である。 本考案の俯瞰図である。 図2の局部拡大模式図である。 本考案の局部側視図である。 本考案エレベーター下降時の使用模式図(1)である。 本考案エレベーター下降時の使用模式図(2)である。 本考案エレベーター上昇時の使用模式図(3)である。 本考案エレベーター上昇時の使用模式図(4)である。 本考案調整機構の使用模式図である。
以下に図面を参照しながら本考案を実施するための最良の形態について詳細に説明する。
図1、2、3、4に示すように、エレベーターは、建築物のエレベーター昇降路内に配置し、かご10、昇降装置20、おもり装置30及び導引装置40を備える。
かご10は、一枚のかご側ドア或いは二枚のかご側ドアを備える。
本実施例のかご10は、横方向に移動して開閉可能なかご側ドア11を前面に設置し、これにより人員或いは物品はかご10に出入りすることができる。
昇降装置20は、かご10の外部に、2本の直立式立柱21を設置する。
2本の立柱21上には、サポートフレーム22を設置し、これに駆動機構を設置する。
駆動機構は、サポートフレーム22上に、駆動源を設置する。
駆動源は、モーター23及び減速機24を備え、減速機24の出力軸上には、牽引スライドホイール25を設置する。
牽引スライドホイール25には、ケーブル26が巻きつき、これによりケーブル26の一端は、かご10の頂点面に連結する。
こうして、モーター23は、減速機24及び牽引スライドホイール25を通して、ケーブル26はかご10を連動し、昇降移動を行わせる。
おもり装置30は、昇降装置20の2本の立柱21の間に、おもりブロック31を設置する。
おもりブロック31の頂点面は、昇降装置20のケーブル26に連結し、ケーブル26によりおもりブロック31を連動して、かご10と反対方向の昇降移動を行わせる。
おもり装置30は、おもりブロック31と2本の立柱21との間に、調整機構を設置する。
調整機構は、2本の立柱21の相対面に、複数の支持フレーム32をそれぞれ固定して設置し、各支持フレーム32上には、接合部を設置する。
接合部は、長孔或いはネジ孔である。
接合部が長孔である時には、支持フレーム32上に、少なくとも1個の長孔を開設し、接合部がネジ孔である時には、支持フレーム32上に、複数のネジ孔を開設する。
本実施例において、接合部は、ネジ孔321で、支持フレーム32上には、複数のネジ孔321を開設し、おもりブロック31は、各支持フレーム32の側面に相対して、相互に対応する2個のスライドレール33及びスライド台34をそれぞれ設置する。
スライドレール33には、支持フレーム32のネジ孔321位置に相対して、少なくとも1個のボルトである定位部品35を設置する。
これにより、定位部品35は支持フレーム32の1個のネジ孔321中に螺合され、スライドレール33を、支持フレーム32上に組立てて定位する。
相対する2個の支持フレーム32間には、少なくとも1個の連結棒36を固定し、これにより支持フレーム32の組み立て強度を増強する。
スライド台34は、おもりブロック31上に固定して設置し、スライドレール33上にスライド可能状態で設置し、こうしておもりブロック31の昇降移動を補助する。
しかも、これによりおもりブロック31は、スライドレール33に従い、横方向の線性移動を行い、導引装置40は、昇降装置20の各立柱21の別の面に、T型を呈するガイドレール41を固定して設置する。
かご10の両側には、連結フレーム42によりそれぞれガイドスライド器43を設置し、各ガイドスライド器43は、ガイドレール41上にスライド可能状態で設置し、かご10のスムーズな昇降移動を補助する。
図5、6に示すように、エレベーターを使用して下の階に下りる時、昇降装置20は、モーター23を制御し、減速機24の出力軸を経由して、牽引スライドホイール25の回転を駆動する。
これにより、牽引スライドホイール25は、ケーブル26の回転動を連動し、ケーブル26の一端は、かご10を連動して降下移動を行わせる。
かご10の降下移動作動時には、ガイドスライド器43は、立柱21上のガイドレール41に沿ってスライド移動し、かご10のスムーズな移動を補助し、揺れ動きを防止する。
昇降装置20のケーブル26反対端は、おもりブロック31上に固定して設置するため、かご10が下方へと移動すると、ケーブル26反対端のおもりブロック31は反対方向へと上昇移動し、かご10の重量のバランスをとる。
おもりブロック31が上昇移動作動を行うと、各スライド台34を利用して、相互に対応するスライドレール33にそれぞれ沿ってスライド移動を行う。
スライド台34は、スライドレール33上に位置が限定され、垂直の線性スライド移動を行うため、おもりブロック31の任意の偏移と揺れ動きを防止可能で、こうしておもりブロック31は、スムーズに上昇移動を行い、ケーブル26等関連部品の使用寿命を延長し、かご10の作動のバランスを確保することができる。
図7、8に示すように、エレベーターを使用して上の階に上がる時には、昇降装置20は、モーター23を制御し、減速機24の出力軸を経由して、牽引スライドホイール25の反対方向への回転を駆動する。
これにより、牽引スライドホイール25は、ケーブル26を連動して、反対方向へ回転動させ、ケーブル26の一端はかご10を連動し上昇移動を行わせる。
かご10が上昇移動を行うと、ガイドスライド器43を利用して、立柱21上のガイドレール41に沿ってスライド移動を行い、こうしてかご10のスムーズな移動を補助する。
この時、ケーブル26の反対端は、おもりブロック31を連動し、反対方下方へと降下移動させ、かご10の重量のバランスをとる。
おもりブロック31が、降下移動を行うと、各スライド台34を利用して、相互に対応するスライドレール33にそれぞれ沿ってスライド移動を行い、おもりブロック31の任意の偏移と揺れ動きを防止し、スムーズに降下移動させる。
図1、9に示すように、建築物の階層数の差異により、応用するエレベーターの型式も異なる。
エレベーターの型式が異なれば、牽引スライドホイールのサイズ及び配置位置も異なる。
例えば、牽引スライドホイールを、立柱の頂点面或いは側辺に配置し、またエレベーター規格に応じて、異なるサイズの牽引スライドホイールを採用する。
本実施例においては、昇降装置20は異なるサイズの牽引スライドホイール25Aを応用し、おもりブロック31の配置位置を調整する必要がある時には、スライドレール33上の定位部品35を回して外し、スライドレール33を支持フレーム32から離脱させる。
続いて、牽引スライドホイール25Aの位置に応じて、必要な配置位置まで、スライドレール33に横方向の線性移動を行わせる。
さらに、定位部品35を、支持フレーム32のネジ孔321中に螺合し、これによりスライドレール33を固定する。
こうして、スライドレール33は、スライド台34の伝動を通して、おもりブロック31を連動し、同期に横方向の線性移動を行わせ、おもりブロック31の配置位置を調整することができる。
よって、おもりブロック31は、異なるサイズの牽引スライドホイール25Aに応じて配置位置を調整することで、ケーブル26のおもりブロック31連結が傾斜することを回避可能である。
こうして、牽引スライドホイール25Aのケーブル26は、おもりブロック31を垂直に連結し、おもりブロック31をスムーズに牽引して昇降移動を行わせることができ、部品の損傷を防止し、及びおもりブロックをスムーズに移動させる機能を達成することができる。
上記の本考案名称と内容は、本考案技術内容の説明に用いたのみで、本考案を限定するものではない。本考案の精神に基づく等価応用或いは部品(構造)の転換、置換、数量の増減はすべて、本考案の保護範囲に含むものとする。
本考案は実用新案の要件である新規性を備え、従来の同類製品に比べ十分な進歩を有し、実用性が高く、社会のニーズに合致しており、産業上の利用価値は非常に大きい。
10 かご
11 かご側ドア
20 昇降装置
21 立柱
22 サポートフレーム
23 モーター
24 減速機
25、25A 牽引スライドホイール
26 ケーブル
30 おもり装置
31 おもりブロック
32 支持フレーム
321 ネジ孔
33 スライドレール
34 スライド台
35 定位部品
36 連結棒
40 導引装置
41 ガイドレール
42 連結フレーム
43 ガイドスライド器

Claims (9)

  1. 双柱型エレベーターは、かご、昇降装置、おもり装置、導引装置を備え、
    前記かごは、少なくとも1個の開閉作動可能なかご側ドアを設置し、
    前記昇降装置は、前記かごの外部に、少なくとも2本の立柱を設置し、前記立柱上には、駆動機構を設置し、前記かごを連動して昇降移動を行わせ、
    前記おもり装置は、前記昇降装置の2本の立柱の間に、おもりブロックを設置し、前記おもりブロックは、前記昇降装置の駆動機構により駆動させ、前記かごと反対方向への移動を行い、前記おもりブロックと前記2本の立柱との間には、調整機構を設置し、
    前記調整機構は、前記2本の立柱の相対面に、支持フレームをそれぞれ固定して設置し、前記各支持フレーム上には、接合部を設置し、
    前記おもりブロックの前記各支持フレームに相対する側面に、相互に対応する2個のスライドレール及びスライド台をそれぞれ設置し、前記スライドレールは、前記支持フレームの接合部位置に相対して、定位部品を設置し、前記定位部品は、前記接合部に螺合され、こうして前記スライドレールは、前記支持フレーム上に組立てられ、前記スライド台は、前記おもりブロック上に固定して設置され、
    前記導引装置は、前記2本の立柱上に、ガイドレールを設置し、前記かごの前記各ガイドレールに相対する位置に、相互にスライド状に設置するガイドスライド器を設置することを特徴とする双柱型エレベーター。
  2. 前記かごは、横方向に移動し開閉可能なかご側ドアを前面に設置することを特徴とする請求項1に記載の双柱型エレベーター。
  3. 前記昇降装置の駆動機構は、駆動源の出力軸上に、牽引スライドホイールを設置し、
    前記牽引スライドホイールには、ケーブルが巻きつき、前記ケーブルの両端は、前記かご及び前記おもりブロックにそれぞれ連結することを特徴とする請求項1に記載の双柱型エレベーター。
  4. 前記昇降装置の駆動源は、モーター及び減速機を備え、
    前記減速機の出力軸上には、牽引スライドホイールを設置することを特徴とする請求項3に記載の双柱型エレベーター。
  5. 前記昇降装置は、2本の立柱上に、サポートフレームを設置し、これにより駆動機構を設置することを特徴とする請求項3に記載の双柱型エレベーター。
  6. 前記おもり装置の支持フレームの接合部は、はネジ孔で、前記支持フレームには、複数のネジ孔を開設し、
    前記スライドレール上には、少なくとも1個のボルトである定位部品を設置し、前記定位部品は、前記支持フレームのネジ孔に螺合することを特徴とする請求項1に記載の双柱型エレベーター。
  7. 前記おもり装置のスライドレールは、T型を呈することを特徴とする請求項6に記載の双柱型エレベーター。
  8. 前記おもり装置は、相対する2個の支持フレーム間に、少なくとも1個の連結棒を固定することを特徴とする請求項6に記載の双柱型エレベーター。
  9. 前記導引装置のガイドレールは、T型を呈し、前記かごの側辺において、連結フレームによりガイドスライド器を設置することを特徴とする請求項1に記載の双柱型エレベーター。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN112657213A (zh) * 2020-12-10 2021-04-16 广州励丰文化科技股份有限公司 一种表演装置

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