JP3156331B2 - 測定装置 - Google Patents

測定装置

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JP3156331B2
JP3156331B2 JP912192A JP912192A JP3156331B2 JP 3156331 B2 JP3156331 B2 JP 3156331B2 JP 912192 A JP912192 A JP 912192A JP 912192 A JP912192 A JP 912192A JP 3156331 B2 JP3156331 B2 JP 3156331B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、導入したアナログ信号
の大きさに応じた信号を得る測定装置に関するものであ
る。一般に測定装置は、入力バッファアンプを設けてい
るが、この入力バッファアンプの入力インピーダンス
と、バイアス電流は、測定値に誤差を与える。本願は、
主として前記誤差要因の影響を低減できる測定装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】測定対象の信号発生源から電圧、電流等
のアナログ信号を導入し、これをデジタル信号に変換し
て測定する測定装置がある。このような測定装置におい
ては、通常、入力部には演算増幅器等を用いて構成した
バッファアンプが用いられる。理想的なバッファアンプ
は、入力インピーダンスRaが無限大で、入力部のバイ
アス電流Iaが0である。しかし現実のアンプは、各々
或る有限の値を持つので、測定値に誤差が生じる。
【0003】例えば、バッファアンプに或る値のバイア
ス電流Iaがあると、このバイアス電流Iaは、測定端子
に接続された測定対象の信号発生源に流れる。信号発生
源は、出力インピーダンスRsを持っているので、この
バイアス電流が流れることで、 Vbias=Ia・Rs (1) の電圧が、信号発生源の出力端子に発生する。このよう
に発生した(1)式の電圧Vbiasは、信号発生源の本来の
出力電圧Viに重畳して、測定装置に加えられるので、
測定誤差となる。
【0004】また、誤接続などによる過大入力から測定
装置の入力回路部の破損を防ぐため、通常、バッファア
ンプの前に入力保護回路が設けられる。理想的な入力保
護回路は、測定端子間から測定装置の中を見込んだ時
の、並列インピーダンスが無限大、直列インピーダンス
が0である。しかし現実の入力保護回路は、各々有限の
値を持つ。その結果、測定誤差が発生する。
【0005】図2は、従来の測定装置の入力部を示した
ブロック図である。同図において、7は入力バッファア
ンプ(以下、単に入力アンプと記す)であり、理想アン
プ9と、この理想アンプ9の外部に接続されたバイアス
電流源I+,I-と、入力インピーダンスR+,R-で等価
的に表される。理想アンプ9は、入力インピーダンスが
無限大であり、バイアス電流は、0である。
【0006】5は入力保護回路であり、この等価直列イ
ンピーダンスをRPで表している。このような構成で
は、入力保護回路5のインピーダンスRPには、バイア
ス電流I+から別れた電流Iiが流れる。従って、図2の
理想アンプ9の(+)入力端子には、(2)式で表される電圧
Aが加えられることになる。RSは測定対象1の出力イ
ンピーダンスである。 VA=(RP+RS)・Ii (2) この電圧VAは、バイアス電流I+に起因して発生するも
のであり、測定対象1の電圧VOに重畳されて、測定装
置に加えられるから測定誤差になる。
【0007】このような誤差は、(3)式で示すような値
の抵抗RP’を(-)入力端子に接続することで低減でき
る。 RP’=RP+RS (3) 即ち、この(-)入力端子の抵抗RP’にも、バイアス電流
-から別れた電流Iiが流れる(通常の演算増幅器で
は、I+=I-である)。従って、この時、抵抗RP’に
発生する電圧をVBとすると、 VB=RP’・Ii (4) である。ここで(3)式の関係より、VA=VB となるの
で、理想アンプ9の(+)、(-)入力端子間の電圧Vd=VA
−VB=0 となり、バイアス電流I+,I-の影響は、
除去される。
【0008】しかし、測定対象1の出力インピーダンス
Sは、個々の測定対象毎にその値が異なるので、(3)式
の関係にあるキャンセル用の抵抗値RP’を測定装置の
設計段階で定めることは、不可能である。このため、従
来の測定装置では、便宜的に RP’=RP である抵抗RP’を設けていた。即ち、従来装置では、
測定対象1の出力インピーダンスRSにより生じる誤差
のキャンセルは、行われていなかった。
【0009】一方、プロセスコントロール等の分野で
は、熱電対によってフィールドの温度計測を行う場合、
一般に熱電対と測定装置とは長いケーブルで接続され、
また、避雷器が設けられる。このような場合、ケーブル
の長さや避雷器の有無などによって、測定装置から測定
対象1側(熱電対側)をみた出力インピーダンスR
S(図2参照)は、0〜500Ω程度の値をとり、更にその
値は、温度等の要因によって変動する。
【0010】ここで熱電対の起電力は数十mV程度である
ので、バイアス電流I+に起因する電流Ii(図2参照)
の値によっては、抵抗RSでの電圧降下が、測定誤差と
して問題となる。そこで、熱電対を用いて温度測定を行
う場合(または、熱電対に限らず、微小な検出信号を導
入する場合)、プロセスコントロール等の分野では、バ
イアス電流が小さく、かつ入力インピーダンスの高い高
価なアンプを入力アンプ7として用いることで、測定誤
差の絶対値を抑えていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】一方、近年、測定器や
プロセス制御の分野では、装置の電子回路部分をIC化
することが行われている。つまり、従来ではディスクリ
ートで組み立てていた或る電子回路部分を、1個のIC
に置き換えることで、装置の高性能化、小型化、低価格
化、を図ることが行われている。このようにIC化の観
点から図2の測定装置を見た場合、大きな問題がある。
【0012】即ち、入力アンプ7として、バイアス電流
が小さく、且つ入力インピーダンスの高い増幅器をIC
により実現しようとすると、その製造に特殊なICプロ
セスやトリミング工程を要する。つまり、従来の図2の
回路(即ち、入力アンプ7としてバイアス電流が小さ
く、かつ入力インピーダンスの高いアンプを必要とする
回路)は、IC化に不適切な構成である。
【0013】本発明の目的は、ありふれた性能の入力ア
ンプを用いても、この入力アンプのバイアス電流や入力
インピーダンスが、測定誤差にならない測定装置を提供
することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、測定端子に接
続された出力インピーダンスRSを持つ信号発生源の内
部電圧VOを測定する装置において、測定対象の信号を
導入する入力端子におけるバイアス電流がIa、入力イ
ンピーダンスがRaである入力アンプと、この入力アン
プの出力信号をデジタル信号へ変換するAD変換器と、
異なる既知の抵抗値を持ち、一端がそれぞれ共通電位に
接続された2本の抵抗(R,r)と、前記測定端子(17)に一
端が接続された抵抗(RP)と、前記3本の抵抗の他端をそ
れぞれ選択して、入力アンプの前記入力端子へ導く第1
スイッチ手段(SWa)と、定電流(IS)を出力する定電流源
(12)と、この定電流源(12)が出力する定電流(IS)を前記
測定端子(17)に加える第2スイッチ手段(SWS)と、前記
AD変換器の出力信号を導入するとともに前記2つのス
イッチ手段の切替えを制御し、第1スイッチ手段で前記
2本の抵抗(R,r)をそれぞれ選択した時のAD変換器の
出力から入力アンプのバイアス電流Iaと入力インピー
ダンスRaを算出し、第1スイッチ手段で抵抗(RP)を選
択し且つ第2スイッチ手段をオンとオフさせた時のAD
変換器のそれぞれの出力値と前記算出したIaとRaの値
とから信号発生源の内部電圧VOの値を算出するマイク
ロプロセッサと、を備えるようにしたものである。
【0015】
【作用】第1スイッチ手段で、2本の抵抗(R,r)をそれ
ぞれ選択すると、AD変換器のそれぞれの出力(ADRとA
Dr)には、 ADR=Ia・(R//Ra) ADr=Ia・(r//Ra) の関係がある。従ってこの2式から入力アンプのバイア
ス電流Iaと入力インピーダンスRaは算出できる。
【0016】第1スイッチ手段で抵抗(RP)を選択し且つ
第2スイッチ手段をオフさせた時のAD変換器の出力値
ADOには、
【数1】 の関係が成立する。
【0017】また第1スイッチ手段で抵抗(RP)を選択し
且つ第2スイッチ手段をオンさせた時のAD変換器の出
力値ADSには、
【数2】 の関係が成立する。上式で、RS以外は測定値または既
知の定数なので、RSを算出できる。
【0018】ここで得られたRSの値と前式により、信
号発生源21の内部電圧VOの値を算出できる。
【0019】
【実施例】図1は本発明に係る測定装置の要部構成例を
示す図である。同図において、20は本発明の測定装置で
あり、測定端子17と19を備えている。この測定装置20
は、これから説明するように、測定端子17,19に接続さ
れた出力インピーダンスRSを持つ信号発生源21の内部
電圧VOを入力アンプ11のバイアス電流Iaと入力インピ
ーダンスRaの影響を受けることなく測定できる。21は
信号発生源であり、出力インピーダンスRS、内部電圧
Oを持つものである。このような信号発生源の例とし
て、例えば熱電対等がある。
【0020】11は入力アンプであり、図1の例では、
(+)入力端子に測定対象の信号を導いている。一方、(-)
入力端子は、直接、共通電位に接続される。なお、或る
抵抗を介して(-)入力端子を共通電位に接続しても本発
明は成立するが、ここでは発明を分かりやすく説明する
ため、(-)入力端子が、直接、共通電位に接続された例
で説明する。また、図1とは逆に、(-)入力端子に測定
対象の信号を導き、(+)入力端子を共通電位に接続して
も本発明は成立する。また、入力アンプ11に設けられる
帰還回路の図示は省略している。
【0021】測定対象の信号を導入する(+)入力端子に
おけるバイアス電流をIa、入力インピーダンスをRa
すると、本発明では、これらIaとRaの値がありふれた
数値の入力アンプであっても、測定値に影響を受けな
い。なお、図1においては、(-)入力端子を直接、共通
電位に接続したため、図2で説明した(-)入力端子の入
力インピーダンスR-は、ショートされる。従って、図
1ではR-の図示を省略した。また、(-)入力端子におけ
るバイアス電流I-も入力インピーダンスR-がショート
されているため、何ら電圧を誘起させない。従って、図
1では、(-)入力端子におけるバイアス電流I-の図示も
省略した。また、13は、理想アンプであり、これについ
ては、図2で既述したものと同様である。
【0022】10は入力アンプ11のアナログ出力信号をデ
ジタル信号へ変換するAD変換器である。Rとrは、値
が互いに異なる抵抗であり、その値はそれぞれ既知であ
る。そして一端がそれぞれ共通電位に接続され、他端
は、スイッチSWaの切替え接点に接続されている。な
お、ここでは、r<< R に設定されている。抵抗R
Pは、例えば、図2で説明した入力保護回路(図1で図
示せず)の等価直列インピーダンスであり、その一端は
測定端子17に接続され、他端はスイッチSWaの切替え接
点に接続されている。スイッチSWaの固定接点は、入力
アンプ11の(+)入力端子に接続されている。
【0023】12は定電流ISを出力する定電流源であ
り、その一端は、共通電位に接続される。定電流源12の
他端は、スイッチSWSを介して測定端子17に接続され
る。なお、測定端子19は、共通電位に接続される。15は
マイクロプロセッサ(以下、単にμP15と記す)であ
り、AD変換器10の出力信号を導入するとともに2つの
スイッチSWaとSWSの切替えを制御する。そして、後述す
る演算を行い、信号発生源21の内部電圧VOの値を算出
する。
【0024】以上のように構成された図1装置の動作を
説明する。
【0025】<A> μP15は、スイッチSWaを制御
して抵抗Rを入力アンプ11の入力端子に接続する。その
結果、入力アンプ11の(+)入力端子には、抵抗Rと入力
インピーダンスRaの並列抵抗(R//Ra)が接続された
ことになる。従って、この並列抵抗にバイアス電流Ia
が流れるので、(5)式の右辺で表される電圧が入力アン
プ11から出力され、この時のAD変換器10の出力をADR
とすると、 ADR=Ia・(R//Ra) (5) で表される。
【0026】<B> μP15は、スイッチSWaを制御
して抵抗rを入力アンプ11の入力端子に接続する。その
結果、入力アンプ11の(+)入力端子には、抵抗rと入力
インピーダンスRaの並列抵抗(r//Ra)が接続された
ことになる。従って、(6)式の右辺で表される電圧が入
力アンプ11から出力され、この時のAD変換器10の出力
をADrとすると、 ADr=Ia・(r//Ra) (6) で表される。
【0027】<C> このように、(5)式と(6)式の関
係があるので、μP15は、(7),(8)式より、入力アンプ
のバイアス電流Iaと入力インピーダンスRaを算出す
る。 Ra=(ADR−ADr)・R・r/(R・ADr−r・ADR) (7) Ia=(R-r)・ADR・ADr/(ADR−ADr)・R・r (8)
【0028】<D> μP15は、スイッチSWaを制御し
て抵抗RPを入力アンプ11の入力端子に接続する。つま
り、信号発生源21からの信号を入力アンプ11に導く。且
つμP15は、スイッチSWSをオフに制御する。この時の
AD変換器10の出力値をADOとする。ADOは、図1の回路
において、信号発生源21の内部電圧VOのみが存在する
場合(イ)とバイアス電流Iaのみが存在する場合(ロ)と
の重ね合わせにより、(9)式として表現される。
【数3】
【数4】
【数5】
【0029】<E> μP15は、スイッチSWaを制御し
て抵抗RPを入力アンプ11の入力端子へ接続し、信号発
生源21からの信号を入力アンプ11に導く。且つμP15
は、スイッチSWSをオンに制御し、定電流源12からの電
流ISを新たに加える。即ち、<D>の場合に対して、
測定入力端子17における電流を強制的に変化させる。こ
の時のAD変換器10の出力値をADSとすると、ADSは、図
1の回路において、電流ISのみが存在する場合(ハ)と
信号発生源21の内部電圧VOとバイアス電流Iaが存在し
て電流ISが存在しない場合との重ね合わせにより、(1
0)式として表現される。
【数6】
【数7】 (10)式において、RS以外は測定値または既知の定数な
のでRSを算出でき、これを(9)式に用いることでVO
求まる。
【0030】なお、この<E>項で既述したように、定
電流源12の作用は、測定端子17における電流値を変化さ
せることである。従って、図3のように抵抗RPと入力ア
ンプ11の間のラインに定電流ISを加えても本発明は成立
する。図3が図1と異なる点は、定電流源12の加える位
置が異なるだけである。なお、図3では、入力アンプ11
以降の構成の図示を省略した。
【0031】図3の回路において、スイッチSWSがオ
ンのとき、(10)式の代わりに(11)式が成立し、ここから
Sを求めることができる。すなわち、図3の回路のA
D変換器10の出力値をAD'Sとすると、AD'Sは、図3
の回路において、電流ISのみが存在する場合(ニ)と信
号発生源21の内部電圧VOとバイアス電流Iaが存在して
電流ISが存在しない場合との重ね合わせにより、(11)
式として表現される。スイッチSWSがオフのときには
(9)式が成立するので、RSを用いてVOを求めることが
できる。従って、信号発生源の内部電圧VOの値と出力
インピーダンスRSを算出できる。
【数8】
【数9】
【0032】
【0033】なお、図1では(-)入力端子を直接共通電
位に接続した例で説明したが、或る値の抵抗RBを介して
共通電位に接続しても本発明は成立する。その理由を説
明する。この場合、この抵抗RBに(-)入力端子における
バイアス電流I-が流れて、オフセット電圧VOFF=RB・
-が発生する。このオフセット電圧VOFFは、(+)入力
端子に加えられる信号へ重畳されるが、直流値であるた
め容易にこれをキャンセルできる。例えば、このオフセ
ット電圧VOFFを予め測定しておき、マイナスVO FFを入
力アンプ11に加える方法やμP15にて、オフセット電圧
OFFの相当分だけ減算するようにしてもよい。
【0034】また、上述した<D>のADOと、<E>のA
DSの差にμP15で着目し、この差が大きい場合、信号発
生源21と測定装置20の結線異常であると判断し、μP15
からアラームを出すこともできる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、測
定対象の電圧VOは、実測値に基づいて算出されたもの
であり、信号発生源21の出力インピーダンスRS、入力
保護回路の直列インピーダンスRP、入力アンプ11のバイ
アス電流Ia、及び入力アンプ11の入力インピーダンスRa
の影響を受けない。そして、必要に応じて、上記<A>
〜<F>の動作を繰り返すことで、最新のデータに基づ
いて演算を行うことができ、温度変化や経時変化などの
影響も低減できる。従って、ありふれた性能の入力アン
プを用いても、この入力アンプのバイアス電流や入力イ
ンピーダンスが、測定誤差にならず、IC化を容易に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る測定装置の構成例を示す図
【図2】従来の測定装置の構成例を示す図
【図3】本発明に係る測定装置の別の構成例を示す図
【符号の説明】
10 AD変換器 11 入力アンプ 12 定電流源 15 マイクロプロセッサ 17,19 測定端子 20 測定装置 SWa,SWS スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01R 19/00 - 19/32 G01K 7/00 G01K 7/02 G01K 7/20

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】測定端子に接続された出力インピーダンス
    Sを持つ信号発生源の内部電圧VOを測定する装置にお
    いて、 測定対象の信号を導入する入力端子におけるバイアス電
    流がIa、入力インピーダンスがRaである入力アンプ
    と、 この入力アンプの出力信号をデジタル信号へ変換するA
    D変換器と、 異なる既知の抵抗値を持ち、一端がそれぞれ共通電位に
    接続された2本の抵抗(R,r)と、 前記測定端子(17)に一端が接続された抵抗(RP)と、 前記3本の抵抗の他端をそれぞれ選択して、入力アンプ
    の前記入力端子へ導く第1スイッチ手段(SWa)と、 定電流(IS)を出力する定電流源(12)と、 この定電流源(12)が出力する定電流(IS)を前記測定端子
    (17)に加える第2スイッチ手段(SWS)と、 前記AD変換器の出力信号を導入するとともに前記2つ
    のスイッチ手段の切替えを制御し、第1スイッチ手段で
    前記2本の抵抗(R,r)をそれぞれ選択した時のAD変換
    器の出力から入力アンプのバイアス電流Iaと入力イン
    ピーダンスRaを算出し、第1スイッチ手段で抵抗(RP)
    を選択し且つ第2スイッチ手段をオンとオフさせた時の
    AD変換器のそれぞれの出力値と前記算出したIaとRa
    の値とから信号発生源の内部電圧VOの値を算出するマ
    イクロプロセッサと、 を備えた測定装置。
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