JP3140970B2 - 屋根材の取付構造 - Google Patents

屋根材の取付構造

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JP3140970B2 JP08270171A JP27017196A JP3140970B2 JP 3140970 B2 JP3140970 B2 JP 3140970B2 JP 08270171 A JP08270171 A JP 08270171A JP 27017196 A JP27017196 A JP 27017196A JP 3140970 B2 JP3140970 B2 JP 3140970B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、横葺屋根材等の屋
根材を断熱材を介して屋根下地に取り付ける屋根材の取
付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より断熱性能を有する屋根を形成す
るにあたっては、野地板等の屋根下地にポリウレタンフ
ォームや発泡スチロールやロックウールやグラスウール
等で形成される断熱材を介装させて鋼板等で形成される
屋根材を葺設することがおこなわれている。図9には屋
根材6の施工例が示されており、屋根下地4に断熱材5
を略全面に亘って敷設し、次に断熱材5の表面に墨打ち
した後、その上に屋根材6を載置すると共に屋根材6の
被嵌合部17の棟側に設けた釘打ち部15から屋根下地
4に釘16を打ち込んで屋根材6を断熱材5及び屋根下
地4に固定して取り付ける。次に他の屋根材6を上記釘
打ち固定された屋根材6の棟側に配置すると共に軒側の
屋根材6の被嵌合部17に棟側の屋根材6の嵌合部14
を嵌合する。次に棟側の屋根材6の釘打ち部15から屋
根下地4に釘16を打ち込んで屋根材6を断熱材5及び
屋根下地4に固定して取り付ける。このようにして屋根
材6と他の屋根材6とを軒棟方向に接続しながら順次断
熱材5の上に取り付けて葺設することによって屋根が形
成されるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来例で
は、断熱材5の経時変化によるシュリンク(収縮)によ
って、断熱材5で屋根材6を支持することができなくな
り、屋根材6にがたつきや取付強度の低下が生じるとい
う問題があった。また強風の負圧(吹上)によって屋根
材が屋根下地から外れる恐れがあった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、がたつきや取付強度の発生を防止することができ
ると共に強風の負圧によって屋根材が屋根下地から外れ
ないようにすることができる屋根材の取付構造を提供す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
の屋根材の取付構造は、筒状の開着具1にその上端に達
する複数本の切欠部2を設けて切欠部2で分割される係
止片3を形成し、屋根下地4に断熱材5を介して載設さ
れる屋根材6に取付孔7を形成すると共に断熱材5に取
付孔7と連通する貫通孔8を形成し、貫通孔8に上記開
着具1を挿入し、開着具1に押圧具9を挿入して係止片
3を外側斜め上方に傾斜させて係止片3の上端を取付孔
7の開口縁部の裏面に係止し、開着具1を挿通して屋根
下地4に固定具10を固着して固定具10の頭部11と
係止片3の上端とで取付孔7の開口縁部を挟持して成る
ことを特徴とするものである。
【0006】また本発明の請求項2に記載の屋根材の取
付構造は、請求項1の構成に加えて、押圧具9の上部の
外径を下部の外径よりも大きくすることによって、押圧
具9の外周面を傾斜面13に形成して成ることを特徴と
するものである。また本発明の請求項3に記載の屋根材
の取付構造は、筒状の開着具本体12の下部に斜め上方
に向けて突出する弾性係止片33を設けて開着具1を形
成し、屋根下地4に断熱材5を介して載設される屋根材
6に取付孔7を形成すると共に断熱材5に取付孔7と連
通する貫通孔8を形成し、貫通孔8に上記開着具1を挿
入して弾性係止片33の上端を取付孔7の開口縁部の裏
面に係止し、開着具1を挿通して屋根下地4に固定具1
0を固着して固定具10の頭部11と弾性係止片33の
上端とで取付孔7の開口縁部を挟持して成ることを特徴
とするものである。
【0007】また本発明の請求項4に記載の屋根材の取
付構造は、請求項3の構成に加えて、固定具10の頭部
11と取付孔7の開口縁部の表面との間に間座片30を
介在させて成ることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図2(a)に示すように開着具1は、金属や強化
樹脂(プラスチック)等で円筒状に形成されるものであ
って、その外径は断熱材5に形成される貫通孔8の直径
とほぼ同等に形成されると共に開着具1の長さは断熱材
5の厚みと同等に形成されている。開着具1の上部には
内外面に開口する複数本の切欠部2が設けられている。
切欠部2は上下に長く、その上端は開着具1の上側開口
にまで到達させてあり、開着具1の上部にはこの切欠部
2により分割される複数本の係止片3が形成されてい
る。
【0009】図2(b)に示すように押圧具9は、開着
具1と同じ材料で筒状に形成されるものであって、その
上部の外径は開着具1の内径よりも大きく且つ断熱材5
の貫通孔8の直径とほぼ同等に形成されていると共に押
圧具9の下部の外径は開着具1の内径よりも小さく形成
されており、押圧具9の外径を上部から下部に向かって
徐々に小さくすることによって押圧具9の外周面は傾斜
面(テーパ面)13となっている。
【0010】図3に示すように屋根材6は、耐食性のあ
る鋼板などで形成されるものであって、裏面側に緩やか
な凸状に屈曲された断面略倒ヘ字状の屋根材本体20
と、屋根材本体20の下端部の全長に亘って裏面側に略
コ字状に折り曲げて形成される嵌合部14と、屋根材本
体20の上部の全長に亘って表面側に向けて折り曲げて
突設される断面略倒L字状の被嵌合部17と、屋根材本
体20の上端部を表面側に向けて略倒L字状に折り曲げ
て形成される突出片18とで構成されている。そして被
嵌合部17と突出片18の間に形成される溝部19の底
面には、断熱材5の貫通孔8の直径と同じ直径の取付孔
7が穿設されている。
【0011】次に屋根材6の取り付け方法を説明する。
まず野地板等の屋根下地4にポリウレタンフォームや発
泡スチロールやロックウールやグラスウール等で形成さ
れる断熱材5を載設し、墨打ちなどして屋根材6の葺設
位置及び貫通孔8の穿設位置を設定する。次に所定の位
置に断熱材5の表面から断熱材5の裏面(屋根下地4の
表面)に達する貫通孔8を断熱材5に形成した後、この
貫通孔8の位置に取付孔7を合わせるようにして図4に
示すように断熱材5に屋根材6を載置する。次に開着具
1の上側開口に押圧具9の下部略半分を差し込んだ状態
で、図5(a)(b)に示すように開着具1を取付孔7
を通して貫通孔8に挿入して開着具1の下端を屋根下地
4に当接させると共に押圧具9にビスなどの固定具10
を差し込む。
【0012】この後、固定具10の先部を屋根下地4に
螺入していき、図6(a)(b)に示すように固着具1
0に嵌挿された防水パッキン21を介して固着具10の
頭部11を取付孔7の開口縁部における屋根材6の表面
に当接させて固着する。このように固着具10を屋根下
地4に螺入していくと、押圧具9が固定具10の頭部1
1で上から押圧されて開着具1に進入していくが、押圧
具9の上部の外径は開着具1の内径よりも大きいので、
開着具1の押圧具9の傾斜面13で係止片3が徐々に外
側に押圧されて移動して斜め上方に傾斜した状態とな
り、このために係止片3の上端が取付孔7の開口縁部に
おける屋根材6の裏面に当接して係止される。そして取
付孔7の開口縁部の表面に当接させる固定具10の頭部
11と係止片3とで取付孔7の開口縁部を上下から圧接
して挟持することによって、図1に示すように屋根材6
を固定具10と開着具1とで屋根下地4に取り付ける。
この後、屋根下地4に取り付けられた屋根材6の被嵌合
部17に他の屋根材6の嵌合部14を嵌合させると共に
この屋根材6を上記と同様にして屋根下地4に取り付け
る。このようにして複数枚の屋根材6で屋根を形成する
ことができるのである。
【0013】上記実施の形態では、屋根材6の取付孔7
や断熱材5の貫通孔8を通して固定具10を屋根下地4
に固着するので、固定具10を打ち込んだり螺入する際
に、断熱材5が凹ん(歪ん)だり屋根材6が変形したり
しないようにして屋根材6の被嵌合部17の位置ずれを
防止することができ、屋根材6と他の屋根材6の接続強
度の低下を防いで屋根材6にがたつきが発生したり屋根
材6の取付強度が低下したりしないようにすることがで
きる。
【0014】また被嵌合部17の位置ずれを防止するこ
とができるので、他の屋根材6の嵌合部14を隙間なく
嵌合させることができ、屋根材6と他の屋根材6の接続
部分の水密性が低下しないようにすることができる。さ
らに開着具1の係止片3と屋根下地4に固着される固定
具10の頭部11とで屋根材6の取付孔7の開口縁部を
上下に挟持するので、屋根材6の取付強度を開着具1で
高めることができ、強風の負圧によっても屋根材6が屋
根下地4から外れないようにすることができるものであ
る。
【0015】図7には開着具1の他の実施の形態が示さ
れている。開着具1は、金属や強化プラスチック等で円
筒状に形成される開着具本体12の外周面に複数本の弾
性係止片33を設けて形成されるものである。弾性係止
片33は金属や強化プラスチック等で板状に形成されて
弾性力を有するものであって、その下端が開着具本体1
2の下端の外周に固着されている。従って弾性係止片3
3の上端はその弾性力によって付勢されて開着具本体1
2の上部の外周面から離隔されて斜め上方に傾斜した状
態になるように形成されている。また開着具本体12の
開口縁部の表面側には外側に突出する間座片30が全周
に亘って形成されており、間座片30の下面と弾性係止
片33の上端は対向するように設定されている。
【0016】上記弾性係止片33をその弾性力に抗して
開着具本体12の外周面に当接させた状態では、開着具
1の外径は断熱材5に形成される貫通孔8の直径とほぼ
同等に形成される。また弾性係止片33の上端を開着具
本体12の上部の外周面から離隔させた状態では、開着
具1の外径(対向する弾性係止片33の上端間の長さ)
は取付孔7の直径よりも大きく形成されている。さらに
開着具1の下端から弾性係止片33の上端までの寸法は
断熱材5の厚みと同等に形成されていると共に弾性係止
片33の上端から間座片30の裏面までの寸法は屋根材
6の厚みよりわずかに大きく形成されている。
【0017】次にこの開着具1を用いた屋根材6の取り
付け方法を説明する。まず上記と同様にして断熱材5に
屋根材6を載置する。次に指等で開着具1の弾性係止片
33をその弾性力に抗して開着具本体12の外周面に当
接させた状態で、開着具1を取付孔7を通して貫通孔8
に挿入して開着具1の下端を屋根下地4に当接させると
共に間座片30の下面を防水パッキン21を介して取付
孔7の開口縁部における屋根材6の表面に当接させる。
このように開着具1を貫通孔8に挿入すると、弾性係止
片33の上部がその弾性力によって開着具本体12の外
周面から離隔して斜め上方に傾斜した状態にな弾性係止
片33の上端が取付孔7の開口縁部における屋根材6の
裏面に当接して係止される。
【0018】次に開着具本体12に固定具10を通して
その先端を屋根下地4に螺入することによって、開着具
1を屋根下地4に固定する。このようにして図8に示す
ように固定具10の頭部11と弾性係止片33とで取付
孔7の開口縁部を上下から圧接して挟持して屋根材6を
屋根下地4に取り付けることができる。この後、屋根下
地4に取り付けられた屋根材6の被嵌合部17に他の屋
根材6の嵌合部14を嵌合させると共にこの屋根材6を
上記と同様にして屋根下地4に取り付けることによっ
て、複数枚の屋根材6で屋根を形成することができるの
である。
【0019】上記実施の形態では、屋根材6の取付孔7
や断熱材5の貫通孔8を通して固定具10を屋根下地4
に固着するので、固定具10を打ち込んだり螺入する際
に、断熱材5が凹ん(歪ん)だり屋根材6が変形したり
しないようにして屋根材6の被嵌合部17の位置ずれを
防止することができ、屋根材6と他の屋根材6の接続強
度の低下を防いで屋根材6にがたつきが発生したり屋根
材6の取付強度が低下したりしないようにすることがで
きる。
【0020】また被嵌合部17の位置ずれを防止するこ
とができるので、他の屋根材6の嵌合部14を隙間なく
嵌合させることができ、屋根材6と他の屋根材6の接続
部分の水密性が低下しないようにすることができる。さ
らに固定具10の頭部11と開着具1の弾性係止片33
とで屋根材6の取付孔7の開口縁部を上下に挟持し、開
着具1を固定具10で屋根下地4に固定するので、屋根
材6の取付強度を開着具1で高めることができ、強風の
負圧によっても屋根材6が屋根下地4から外れないよう
にすることができるものである。
【0021】尚、この実施の形態においては開着具1の
弾性係止片33と間座片30とで屋根材6の取付孔7の
開口縁部を上下に挟持してもよく、上記と同様の効果を
得ることができる。
【0022】
【発明の効果】上記のように本発明の請求項1に記載の
発明は、筒状の開着具にその上端に達する複数本の切欠
部を設けて切欠部で分割される係止片を形成し、屋根下
地に断熱材を介して載設される屋根材に取付孔を形成す
ると共に断熱材に取付孔と連通する貫通孔を形成し、貫
通孔に上記開着具を挿入し、開着具に押圧具を挿入して
係止片を外側斜め上方に傾斜させて係止片の上端を取付
孔の開口縁部の裏面に係止し、開着具を挿通して屋根下
地に固定具を固着して固定具の頭部と係止片の上端とで
取付孔の開口縁部を挟持するので、係止片で屋根材を裏
面側から支持して屋根材の取付強度を高めることがで
き、長期にわたって屋根材のがたつきや取付強度の低下
の発生を防止することができるものであり、また強風の
負圧によって屋根材が屋根下地から外れないようにする
ことができるものである。
【0023】また本発明の請求項2に記載の発明は、押
圧具の上部の外径を下部の外径よりも大きくすることに
よって、押圧具の外周面を傾斜面に形成するので、開着
具に押圧具を挿入して係止片を押圧具で外側に押圧して
移動させることができ、屋根材の取付作業を簡単におこ
なうことができるものである。また本発明の請求項3に
記載の発明は、筒状の開着具本体の下部に斜め上方に向
けて突出する弾性係止片を設けて開着具を形成し、屋根
下地に断熱材を介して載設される屋根材に取付孔を形成
すると共に断熱材に取付孔と連通する貫通孔を形成し、
貫通孔に上記開着具を挿入して弾性係止片の上端を取付
孔の開口縁部の裏面に係止し、開着具を挿通して屋根下
地に固定具を固着して固定具の頭部と弾性係止片の上端
とで取付孔の開口縁部を挟持するので、弾性係止片で屋
根材を裏面側から支持して屋根材の取付強度を高めるこ
とができ、長期にわたって屋根材のがたつきや取付強度
の低下の発生を防止することができるものであり、また
強風の負圧によって屋根材が屋根下地から外れないよう
にすることができるものである。
【0024】また本発明の請求項4に記載の発明は、固
定具の頭部と取付孔の開口縁部の表面との間に間座片を
介在させるので、弾性係止片と間座片とで屋根材の取付
孔の開口縁部を上下に挟持して屋根材の取付強度を高め
ることができ、長期にわたって屋根材のがたつきや取付
強度の低下の発生を防止することができるものであり、
また強風の負圧によって屋根材が屋根下地から外れない
ようにすることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す断面図である。
【図2】(a)は同上の開着具を示す斜視図、(b)は
押圧具を示す斜視図である。
【図3】同上の屋根材を示す斜視図である。
【図4】同上の屋根材の取付工程を示す断面図である。
【図5】(a)(b)は同上の屋根材の取付工程を示す
断面図である。
【図6】(a)(b)は同上の屋根材の取付状態を示す
断面図である。
【図7】同上の他の開着具を示す斜視図である。
【図8】同上の他の実施の形態を示す断面図である。
【図9】従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
1 開着具 2 切欠部 3 係止片 4 屋根下地 5 断熱材 6 屋根材 7 取付孔 8 貫通孔 9 押圧具 10 固定具 11 頭部 12 開着具本体 30 挟持片 33 弾性係止片

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状の開着具にその上端に達する複数本
    の切欠部を設けて切欠部で分割される係止片を形成し、
    屋根下地に断熱材を介して載設される屋根材に取付孔を
    形成すると共に断熱材に取付孔と連通する貫通孔を形成
    し、貫通孔に上記開着具を挿入し、開着具に押圧具を挿
    入して係止片を外側斜め上方に傾斜させて係止片の上端
    を取付孔の開口縁部の裏面に係止し、開着具を挿通して
    屋根下地に固定具を固着して固定具の頭部と係止片の上
    端とで取付孔の開口縁部を挟持して成ることを特徴とす
    る屋根材の取付構造。
  2. 【請求項2】 押圧具の上部の外径を下部の外径よりも
    大きくすることによって、押圧具の外周面を傾斜面に形
    成して成ることを特徴とする請求項1に記載の屋根材の
    取付構造。
  3. 【請求項3】 筒状の開着具本体の下部に斜め上方に向
    けて突出する弾性係止片を設けて開着具を形成し、屋根
    下地に断熱材を介して載設される屋根材に取付孔を形成
    すると共に断熱材に取付孔と連通する貫通孔を形成し、
    貫通孔に上記開着具を挿入して弾性係止片の上端を取付
    孔の開口縁部の裏面に係止し、開着具を挿通して屋根下
    地に固定具を固着して固定具の頭部と弾性係止片の上端
    とで取付孔の開口縁部を挟持して成ることを特徴とする
    屋根材の取付構造。
  4. 【請求項4】 固定具の頭部と取付孔の開口縁部の表面
    との間に間座片を介在させて成ることを特徴とする請求
    項3に記載の屋根材の取付構造。
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