JP3140571B2 - プレスパート通紙装置 - Google Patents
プレスパート通紙装置Info
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/04—Arrangements thereof
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G9/00—Other accessories for paper-making machines
- D21G9/0063—Devices for threading a web tail through a paper-making machine
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- Paper (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Description
用するプレスパート通紙装置に関するものである。
ト通紙装置の1例を示す。図4においてワイヤパートよ
りサクションピックアップロール4でプレスパートへ移
行した湿紙は、No.1プレス、No.2プレス、N
o.3プレスを通過して夫々のプレスで脱水され、セン
タロール用ドクタ6で剥ぎ取られて、プレス用ブローク
ピット(図示せず)へ落ちる。この場合湿紙は、ワイヤ
パート上で通紙用テールを作る位置にセットされた紙切
ノズル2により、テール巾位置にスリットの入ったシー
トとしてセンタロール5まで通紙される。次にエアジェ
ットノズル(図示せず)により、テールをNo.1サク
ショントランスファロール7に掛かっているトランスフ
ァフェルト16と、4Pボトムフェルトが接合するニッ
プ部へ向けて飛ばして移行させると、テールはNo.4
プレスのニップ部へ進入し、4Pトップロール用ドクタ
10にて剥ぎ取られ、同用ブロークコンベア11により
外部へ取出される。次にテールをエアジェットノズル
(図示せず)によりNo.1ドライヤまで通紙を行な
い、図示しないドライヤのキャリアロープにかませてド
ライヤパートへと移行させ、ドライヤへの通紙が完了し
たら紙切ノズル2をトラバースさせて紙拡げを行ない、
通紙を完了する。
タロール5からNo.4プレスへの通紙及びNo.4プ
レスからドライヤパートへの通紙は、夫々エアジェット
ノズルを用いて行なう為、通紙に対する経験が操作上必
要となり、また自動通紙が出来ないなどの問題があっ
た。更に通紙の際、通紙技術の如何によっては、湿紙が
塊となって次の段のプレスニップへ進入する為、部分的
にニップ圧が上がってフェルトを傷めたり、ロール表面
の過大なニップ圧によりゴム巻ロールのゴム等に損傷を
与える問題があった。なお、運転中はセンタロール5か
らNo.1サクショントランスファロール7及び4Pト
ップロール9からNo.2サクショントランスファロー
ル8の間にオープンドローが出来る為、湿紙に張りをも
たせる為のシートテンションがかかり(プレス間のドロ
ー値)、製品紙力の縦横比が大きくなって品質の低下と
なる。また通紙時のブローク処理の為に、4Pトップロ
ール9には紙剥ぎドクタ及びブローク処理装置等が必要
となる等の欠点があった。
機のプレスパートの通紙を行う装置において、サクショ
ントランスファロールを使用して、ロール内部のバキュ
ームゾーンをテールゾーンと全巾ゾーンに分割すると共
に、同バキュームゾーンの切替えを可能な構造とし、更
にプレスロールに対して低ニップの加圧開放可能な構造
とする単数又は複数組のサクショントランスファロール
を備え、かつ通紙用テールを巾方向にカットするテール
カット装置を配置してなるものであり、また第一のグル
ーブドロールとサクションプレスロールとから構成され
る一番プレスと、前記一番プレスの下流側に位置し、第
二のグルーブドロールとセンタロールとから構成される
二番プレスと、前記二番プレスの下流側に位置し、第三
のグルーブドロールと前記センタロールとから構成され
る三番プレスと、前記三番プレスの下流側に位置し、第
四のグルーブドロールとトップロールとから構成される
四番プレスとを備え、前記センタロール及び前記トップ
ロールからの紙剥ぎを補助するエアジェットノズルを配
置してなるものであり、更に前記センタロール周り及び
前記トップロール周りに、ブランケットを装備したプレ
スロールを配置してなるもので、これを課題解決のため
の手段とするものである。
ートへ移行した湿紙は、センタロール用ドクタにより全
巾掻き落とされる。次にNo.1及びNo.2の夫々の
サクショントランスファロールをセンタロール及び4P
トップロールに対し軽く加圧して、テール巾に相当する
バキュームゾーンに真空を作用させる。同時にワイヤパ
ートのテールカットノズルを作動させてテールカットを
行なう。テールカットノズルにより切断されたテールの
先端が、No.1サクショントランスファロールのニッ
プ部を通過する際、その真空力によりテールはトランス
ファフェルト側に移行し、No.4プレスのニップ部へ
進入する。この時エアジェットノズルを、巾方向にカッ
トされたテールの先端に向かって吹き付け、トランスフ
ァフェルト側への移行を補助してもよい。No.4プレ
スのニップ部を通過したテール先端は、No.1と同様
No.2サクショントランスファロールのニップを通過
する際真空力により、ドライヤキャンバス側へスムーズ
に移行する。この場合もセンタロール4P間の通紙と同
様に、エアジェットノズルでテールの移行を補助するこ
とも可能である。
ート上の紙切ノズルを移動させてテール巾を拡げ、全巾
のシートが通紙される。同時に各サクショントランスフ
ァロールの真空を全巾に切替えてプレスパートの自動通
紙を完了する。またNo.1、No.2サクショントラ
ンスファロールとセンタロール、4Pトップロールで形
成するニップ巾は短いので、トランスファロールへの移
行が困難な場合が予想される。この場合センタロール周
り及び4Pトップロール周りにブランケットを装備し
て、ブランケットをサクショントランスファロールに若
干ラップさせると、真空の作用するニップ巾が長くな
り、確実にシートトランスファを行なうことができる。
この場合はセンタロール用ドクタは使用せず、ブランケ
ットにより全巾シートをプレス用ブロークピットに落と
す。同様に4Pトップロールもブランケットによりテー
ルを確実に移行させる。
と、図1〜図3は本発明の実施例を示す。先ず図1にお
いてワイヤパート上には紙巾を決める耳切ノズル1、通
紙時にテールを作る紙切ノズル2及びプレスパートでテ
ールを巾方向でカットする為のテールカットノズル3を
配置する。ワイヤパート上の湿紙はサクションピックア
ップロール4により全巾プレスパートへ移行し、No.
1プレス、No.2プレス、No.3プレスを経て夫々
で脱水された湿紙は、センタロール5に設けたセンタロ
ール用ドクタ6にて全巾掻き落とされ、ブロークシュー
トによりブロークパルパ(図示せず)に入る。この場合
湿紙は紙切ノズル2によりテール巾位置にスリットの入
ったシートでセンタロールまで運ばれて来る。
ル7′をセンタロールに軽く加圧させて、テールゾーン
に真空を作用させる。同時にNo.2サクショントラン
スファロール8′も、4Pトップロール9に軽く加圧さ
せてテールゾーンに真空を作用させる。続いてワイヤパ
ート上のテールカットノズル3を作動させて図2に示す
如く、テール部分を巾方向にカットする。カットされた
部分がNo.3プレスを通過して、センタロール5とN
o.1サクショントランスファロール7′のニップを通
過すると、このロールのテール部分に作用させられた真
空力により、巾方向にカットされたテールの先端部から
No.1サクショントランスファロール7′へ移行す
る。この時エアジェットノズル14を、テールのNo.
1サクショントランスファロール7′への移行の補助と
して用いてもよい。No.4プレスのニップ部を通過す
ると、テールは4Pトップロール9にとられてNo.2
サクショントランスファロール8′とのニップを通過す
る時、No.1サクショントランスファロール7′と同
様テール部分の真空作用により、テールの先端はNo.
2サクショントランスファロール8′へ移行し、ドライ
ヤパートに通紙される。この時エアジェットノズル15
をテールのNo.2サクショントランスファロール8′
への移行の補助として用いてもよい。4Pトップロール
ドクタ10は4Pトップロールに付着した紙粕等の除去
用として比較的軽いニップ圧で使用されている。
移行をより確実に行なうことのできる実施例を示す。図
3においてセンタロール5周り及び4Pトップロール9
周りに夫々センタロール用ブランケット12及び4Pト
ップロール用ブランケット13を巻掛け、No.1サク
ショントランスファロール7′及びNo.2サクション
トランスファロール8′に対し、ブランケットを夫々若
干ラップさせることにより、この部分のシートトランス
ファを確実にする為の配置である。この場合は各トラン
スファサクションロール7′,8′は、センタロール5
及び4Pトップロール9に対しての軽い加圧は行なわ
ず、ブランケット12,13から湿紙をオープンドロー
なく移行させることが出来る。テールの通紙作動方法は
前述の図2と同様であるが、センタロール用ドクタ6は
設けずに、通紙前湿紙はセンタロールブランケット12
と共に走り、ブロークパルパへ落とされたり、前述と同
様にテール部分の通紙を行なうことができる。なお、テ
ールカット装置は、ワイヤパート若しくはプレスパート
に配置してもよく、切断手段も水ジェットでなく他の手
段でもよい。
用テールを巾方向にカットするテールカット装置を配置
したので、プレスパートのセンタロール部分でテールを
サクショントランスファロールの真空力により巾方向に
容易にカットすることができる。従って通紙操作が簡
単、かつ自動的に行われるため、操業経験の少ない人で
も容易に通紙作業が可能となる。また通紙の際、プレス
ニップに湿紙の塊が入り込むことがない為、過大のニッ
プ圧によるフェルトの損傷又はロール外被の損傷がな
く、ランニングコストを低減することが出来る。しかも
各プレス間にオープンドローがないため、紙の縦横比が
少なくなり、紙質が向上すると共に、プレスパートでの
紙切れが極小となり、高速での安定した運転が出来るた
め、運転効率が向上して生産性を上げることが出来る。
テールの巾方向切断を実施しない従来の通紙方法では、
ドクタによりセンタロールから剥がされたテールは、連
続的に下部のパルパに落下しており、この落下していく
テールをエアージェットで無理やり飛ばして後段のプレ
スに移送している。この方法では、落下している部分を
エアーにより持ち上げて後段プレスに移送せねばなら
ず、高速になるとテールを飛ばすことが非常に難しく、
通紙作業に時間が掛かってしまう。これに対し本発明
は、テールカット装置を設けたのでテールに巾方向の切
れ目ができるため、落下しているテールを残して切れ目
以降のテールを容易に後段プレスに移送することが可能
となる。またエアージェットからのエアーがテールの巾
方向の切れ目に入る(当たる)ことにより、センタロー
ルからテールを容易に剥がすことが可能となる。
配置図である。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 抄紙機のプレスパートの通紙を行う装置
において、サクショントランスファロールを使用して、
ロール内部のバキュームゾーンをテールゾーンと全巾ゾ
ーンに分割すると共に、同バキュームゾーンの切替えを
可能な構造とし、更にプレスロールに対して低ニップの
加圧開放可能な構造とする単数又は複数組のサクション
トランスファロールを備え、かつ通紙用テールを巾方向
にカットするテールカット装置を配置してなること特徴
とするプレスパート通紙装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のプレスパート通紙装置に
おいて、第一のグルーブドロールとサクションプレスロ
ールとから構成される一番プレスと、前記一番プレスの
下流側に位置し、第二のグルーブドロールとセンタロー
ルとから構成される二番プレスと、前記二番プレスの下
流側に位置し、第三のグルーブドロールと前記センタロ
ールとから構成される三番プレスと、前記三番プレスの
下流側に位置し、第四のグルーブドロールとトップロー
ルとから構成される四番プレスとを備え、前記センタロ
ール及び前記トップロールからの紙剥ぎを補助するエア
ジェットノズルを配置してなることを特徴とするプレス
パート通紙装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のプレスパート通紙装置に
おいて、第一のグルーブドロールとサクションプレスロ
ールとから構成される一番プレスと、前記一番プレスの
下流側に位置し、第二のグルーブドロールとセンタロー
ルとから構成される二番プレスと、前記二番プレスの下
流側に位置し、第三のグルーブドロールと前記センタロ
ールとから構成される三番プレスと、前記三番プレスの
下流側に位置し、第四のグルーブドロールとトップロー
ルとから構成される四番プレスとを備え、前記センタロ
ール周り及び前記トップロール周りに、ブランケットを
装備したプレスロールを配置してなることを特徴とする
プレスパート通紙装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04219650A JP3140571B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | プレスパート通紙装置 |
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|---|---|---|---|
| JP04219650A JP3140571B2 (ja) | 1992-07-28 | 1992-07-28 | プレスパート通紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| US5762759A (en) * | 1997-01-27 | 1998-06-09 | Beloit Technologies, Inc. | Tail threading system for a papermaking machine |
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-
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-
1993
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- 1993-06-30 DE DE69304469T patent/DE69304469T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-07-01 FI FI933038A patent/FI108466B/fi active
- 1993-07-27 KR KR1019930014278A patent/KR970003579B1/ko not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
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| 紙パルプ技術協会編「紙パルプ技術便覧」(S57)p253 |
Also Published As
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