JP3136185B2 - 接点停止式アクチュエータの故障診断方法 - Google Patents
接点停止式アクチュエータの故障診断方法Info
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- JP3136185B2 JP3136185B2 JP04044557A JP4455792A JP3136185B2 JP 3136185 B2 JP3136185 B2 JP 3136185B2 JP 04044557 A JP04044557 A JP 04044557A JP 4455792 A JP4455792 A JP 4455792A JP 3136185 B2 JP3136185 B2 JP 3136185B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接点停止式アクチュエ
ータの接点に接続された経路に故障が生じた場合に、故
障を診断し他の接点の経路を利用する接点停止式アクチ
ュエータの故障診断方法に関する。
ータの接点に接続された経路に故障が生じた場合に、故
障を診断し他の接点の経路を利用する接点停止式アクチ
ュエータの故障診断方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用空調装置において、内外気
を切換えるインテークドアや、車室内吹出口を切換える
モードドアを駆動するには、接点停止式アクチュエータ
が用いられている。この接点停止式アクチュエータは、
モータの出力軸に取付けられて一方向に回転する可動接
点と、この可動接点の周囲に複数配置固設された固定接
点とから構成されている。そして、モータの駆動により
各固定接点の位置で可動接点を停止させ、これにより、
モータの出力軸に連結された、例えばインテークドアの
開度を外気導入(FRESH)、内気導入(REC)、
内外気導入(MIX)などに切換え制御される。このよ
うな接点停止式アクチュエータの故障診断方法として
は、例えば、実開平2−89509号に開示されたもの
がある。
を切換えるインテークドアや、車室内吹出口を切換える
モードドアを駆動するには、接点停止式アクチュエータ
が用いられている。この接点停止式アクチュエータは、
モータの出力軸に取付けられて一方向に回転する可動接
点と、この可動接点の周囲に複数配置固設された固定接
点とから構成されている。そして、モータの駆動により
各固定接点の位置で可動接点を停止させ、これにより、
モータの出力軸に連結された、例えばインテークドアの
開度を外気導入(FRESH)、内気導入(REC)、
内外気導入(MIX)などに切換え制御される。このよ
うな接点停止式アクチュエータの故障診断方法として
は、例えば、実開平2−89509号に開示されたもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の接点
停止式アクチュエータにおいては、目標停止接点の経路
が故障した場合には、数秒後に故障を判定し、安全な位
置の接点に強制的に停止させるようにしており、このた
め目標位置の接点の経路が故障した場合には、状況に応
じた空調制御ができず、車室内の快適性を確保すること
が難しくなるという不具合があった。
停止式アクチュエータにおいては、目標停止接点の経路
が故障した場合には、数秒後に故障を判定し、安全な位
置の接点に強制的に停止させるようにしており、このた
め目標位置の接点の経路が故障した場合には、状況に応
じた空調制御ができず、車室内の快適性を確保すること
が難しくなるという不具合があった。
【0004】そこで本発明は、接点停止式アクチュエー
タに接続された経路が故障した場合には、故障経路を正
確に把握し、空調状況に応じた他の接点に停止させるこ
とにより、他の接点の経路を活用し、目標の空調状況に
近い空調制御を可能とする接点停止式アクチュエータの
故障診断方法を提供することを目的としている。
タに接続された経路が故障した場合には、故障経路を正
確に把握し、空調状況に応じた他の接点に停止させるこ
とにより、他の接点の経路を活用し、目標の空調状況に
近い空調制御を可能とする接点停止式アクチュエータの
故障診断方法を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の故障診断方法
は、動力により一定の経路に移動する可動接点と、この
可動接点の移動経路に沿い各種目標停止位置に配列され
た複数の固定接点とを有し、前記可動接点と前記各々の
固定接点との接続時に前記各々の固定接点の電気経路を
通じて入力される入力信号に基づいて制御手段により前
記可動接点を目標の固定接点に停止させる接点停止式ア
クチュエータの制御方法であって、前記可動接点を前記
全ての固定接点に移動して一順させた際の各々の入力信
号に基づいて、前記制御手段により、論理積値と論理和
値を演算して求め、これら双方の値に基づいて固定接点
に接続された電気経路の故障を判断するとともに、目標
の固定接点の電気経路が故障した際には、残りの他の固
定接点を目標にして接続固定させる構成とされている。
は、動力により一定の経路に移動する可動接点と、この
可動接点の移動経路に沿い各種目標停止位置に配列され
た複数の固定接点とを有し、前記可動接点と前記各々の
固定接点との接続時に前記各々の固定接点の電気経路を
通じて入力される入力信号に基づいて制御手段により前
記可動接点を目標の固定接点に停止させる接点停止式ア
クチュエータの制御方法であって、前記可動接点を前記
全ての固定接点に移動して一順させた際の各々の入力信
号に基づいて、前記制御手段により、論理積値と論理和
値を演算して求め、これら双方の値に基づいて固定接点
に接続された電気経路の故障を判断するとともに、目標
の固定接点の電気経路が故障した際には、残りの他の固
定接点を目標にして接続固定させる構成とされている。
【0006】
【作用】したがって、全ての固定接点を一順させた入力
信号に基づいた論理積値および論理和値により、固定接
点の電気経路の故障が判断されるので、正確な故障診断
が可能となる。また、目標の固定接点の電気経路が故障
した場合には、残りの他の固定接点を選択して可動接点
が停止されるので、他の電気経路が利用でき、例えば空
調装置の内外気切換ドアのアクチュエータとして用いら
れた場合でも、空調装置全体を停止することなく利用す
ることが可能となる。
信号に基づいた論理積値および論理和値により、固定接
点の電気経路の故障が判断されるので、正確な故障診断
が可能となる。また、目標の固定接点の電気経路が故障
した場合には、残りの他の固定接点を選択して可動接点
が停止されるので、他の電気経路が利用でき、例えば空
調装置の内外気切換ドアのアクチュエータとして用いら
れた場合でも、空調装置全体を停止することなく利用す
ることが可能となる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。尚、本実施例では、車両空調装置の外気導入(F
RESH)、内気導入(REC)、内外気導入(MI
X)を切換えるインテークドアを、駆動する接点停止式
アクチュエータを例に採って説明する。図1は、本実施
例の接点停止式アクチュエータ(以下、アクチュエータ
と称する)1を示す。アクチュエータ1は、モータ(動
力)2と、モータ2の出力軸により可動する可動接点3
と、可動接点3の周囲に設けられた複数の固定接点A〜
Fとから構成されている。また、モータ2の出力軸には
リンク機構等を介してインテークドアが連結されてい
る。アクチュエータ1の固定接点Aが内気導入(RE
C)に、接点Cが内外気導入(MIX)に、接点Eが外
気導入(FRESH)に対応している。上記モータ2は
イグニッションスイッチIGN.SWに接続され、上記
各接点A、C、Eは抵抗を介して+5V電源およびマイ
クロコンピュータ(制御手段)4の各入力端子に接続さ
れている。
する。尚、本実施例では、車両空調装置の外気導入(F
RESH)、内気導入(REC)、内外気導入(MI
X)を切換えるインテークドアを、駆動する接点停止式
アクチュエータを例に採って説明する。図1は、本実施
例の接点停止式アクチュエータ(以下、アクチュエータ
と称する)1を示す。アクチュエータ1は、モータ(動
力)2と、モータ2の出力軸により可動する可動接点3
と、可動接点3の周囲に設けられた複数の固定接点A〜
Fとから構成されている。また、モータ2の出力軸には
リンク機構等を介してインテークドアが連結されてい
る。アクチュエータ1の固定接点Aが内気導入(RE
C)に、接点Cが内外気導入(MIX)に、接点Eが外
気導入(FRESH)に対応している。上記モータ2は
イグニッションスイッチIGN.SWに接続され、上記
各接点A、C、Eは抵抗を介して+5V電源およびマイ
クロコンピュータ(制御手段)4の各入力端子に接続さ
れている。
【0008】そして、このようなアクチュエータ1で
は、イグニッションスイッチを投入し、空調装置を起動
すると、空調装置のマイクロコンピュータ4により、モ
ータ2が駆動され、インテークドアの目標位置となる接
点に可動接点3が停止される。尚、正常時には、可動接
点3を一回転させると、インテークドアの各開度位置
(REC、MIX、FRESH)では図2に示す信号出
力がマイクロコンピュータ4に入力され、そして、マイ
クロコンピュータ4内の論理積値および論理和値は図2
に示すように得られる。
は、イグニッションスイッチを投入し、空調装置を起動
すると、空調装置のマイクロコンピュータ4により、モ
ータ2が駆動され、インテークドアの目標位置となる接
点に可動接点3が停止される。尚、正常時には、可動接
点3を一回転させると、インテークドアの各開度位置
(REC、MIX、FRESH)では図2に示す信号出
力がマイクロコンピュータ4に入力され、そして、マイ
クロコンピュータ4内の論理積値および論理和値は図2
に示すように得られる。
【0009】これに対し、図3に示すように、接点A、
すなわち、インテークドア位置RECの経路がオープ
ン、即ち断線した場合には、可動接点3を一回転させる
と、図4に示すように、マイクロコンピュータ4のRE
C入力では全て入力信号が「1」となり、論理積値も論
理和値もともに「1」となり、これがオープン故障であ
ることが検知される。
すなわち、インテークドア位置RECの経路がオープ
ン、即ち断線した場合には、可動接点3を一回転させる
と、図4に示すように、マイクロコンピュータ4のRE
C入力では全て入力信号が「1」となり、論理積値も論
理和値もともに「1」となり、これがオープン故障であ
ることが検知される。
【0010】また、図5に示すように、接点Aの経路が
ショートした場合には、可動接点3を一回転させると、
図6に示すように、REC入力信号は全て「0」とな
り、その論理積値も論理和値もともに「0」となる。と
もに「0」となる場合がショート故障時と判断される。
ショートした場合には、可動接点3を一回転させると、
図6に示すように、REC入力信号は全て「0」とな
り、その論理積値も論理和値もともに「0」となる。と
もに「0」となる場合がショート故障時と判断される。
【0011】次に、このような故障診断を自動的に行な
う場合について説明する。尚、図7および図8は、本実
施例に係る故障診断および他の接点位置にアクチュエー
タ1を制御するフローチャートであり、これに基づき説
明する。
う場合について説明する。尚、図7および図8は、本実
施例に係る故障診断および他の接点位置にアクチュエー
タ1を制御するフローチャートであり、これに基づき説
明する。
【0012】まず、ステップS1ではイグニッションス
イッチが初回の投入かが判別され、初回時にはステップ
S2でアクチュエータ1を一周だけ一回転し、各接点A
〜Fのコンピュータ入力信号がメモリに記憶される。2
回目以後では、ステップS3でインテークドアの開度目
標位置がRECであるかが判別され、RECの場合には
ステップS4〜S7の処理が行なわれる。目標位置がR
ECでない場合にはステップS8で目標位置がMIXで
あるかが判別され、MIXの場合にはステップS9〜S
12の処理が行なわれる。同様にステップS13では目
標位置がFRESHであるかが判別され、FRESHの
場合にはステップS14〜S19の処理が行なわれる。
イッチが初回の投入かが判別され、初回時にはステップ
S2でアクチュエータ1を一周だけ一回転し、各接点A
〜Fのコンピュータ入力信号がメモリに記憶される。2
回目以後では、ステップS3でインテークドアの開度目
標位置がRECであるかが判別され、RECの場合には
ステップS4〜S7の処理が行なわれる。目標位置がR
ECでない場合にはステップS8で目標位置がMIXで
あるかが判別され、MIXの場合にはステップS9〜S
12の処理が行なわれる。同様にステップS13では目
標位置がFRESHであるかが判別され、FRESHの
場合にはステップS14〜S19の処理が行なわれる。
【0013】上記ステップS3で目標位置がRECの場
合には、ステップS2で一周した際に記憶されたREC
入力信号に基づいて、ステップS4、S5において、演
算された論理積値および論理和値が判別される。正常時
の論理積値は「0」、論理和値は「1」であることか
ら、それぞれの値が正常値である場合にのみ、ステップ
S6でマイクロコンピュータ4のRECに入力される信
号が「1」となる位置で可動接点3が停止され、インテ
ークドアがRECに設定される。各値がそれぞれ正常値
でない場合にはステップS7でRECに最も近いMIX
位置に変更される。
合には、ステップS2で一周した際に記憶されたREC
入力信号に基づいて、ステップS4、S5において、演
算された論理積値および論理和値が判別される。正常時
の論理積値は「0」、論理和値は「1」であることか
ら、それぞれの値が正常値である場合にのみ、ステップ
S6でマイクロコンピュータ4のRECに入力される信
号が「1」となる位置で可動接点3が停止され、インテ
ークドアがRECに設定される。各値がそれぞれ正常値
でない場合にはステップS7でRECに最も近いMIX
位置に変更される。
【0014】同様に、目標位置がMIXの場合にも、ス
テップS9〜S12において、正常時の論理積値や論理
和値に基づいて判定され、故障時にはFRESHの位置
に変更される。目標位置がFRESHの場合には、ステ
ップS14、S15で同様の判定が行なわれ、正常時に
はステップS16でFRESH位置に停止され、故障時
にはステップS17でMIXの経路が故障であるかが判
別され、MIX経路が故障でない場合には、ステップS
18でMIX位置に変更される。また、MIX経路も故
障の場合にはステップS19でアクチュエータ1の可動
接点をコモン接点で停止しインテークドアの切換えが行
なわれない。
テップS9〜S12において、正常時の論理積値や論理
和値に基づいて判定され、故障時にはFRESHの位置
に変更される。目標位置がFRESHの場合には、ステ
ップS14、S15で同様の判定が行なわれ、正常時に
はステップS16でFRESH位置に停止され、故障時
にはステップS17でMIXの経路が故障であるかが判
別され、MIX経路が故障でない場合には、ステップS
18でMIX位置に変更される。また、MIX経路も故
障の場合にはステップS19でアクチュエータ1の可動
接点をコモン接点で停止しインテークドアの切換えが行
なわれない。
【0015】このように本実施例によれば、可動接点を
一周回転して得られる各固定接点に対応した入力信号に
基づいて論理積値および論理和値を求め、これらの値に
より各固定接点の経路の故障判断を行うので、正確な故
障診断が可能となり、更に、目標の接点停止位置の経路
が故障した場合でも、他の接点を利用することにより、
例えば車両用空調装置のインテークドア切換え用として
用いられるアクチュエータにおいても、近似のドア位置
に設置することができるとともに空調装置全体の制御を
停止することなく、快適な空調の維持を図ることができ
る。
一周回転して得られる各固定接点に対応した入力信号に
基づいて論理積値および論理和値を求め、これらの値に
より各固定接点の経路の故障判断を行うので、正確な故
障診断が可能となり、更に、目標の接点停止位置の経路
が故障した場合でも、他の接点を利用することにより、
例えば車両用空調装置のインテークドア切換え用として
用いられるアクチュエータにおいても、近似のドア位置
に設置することができるとともに空調装置全体の制御を
停止することなく、快適な空調の維持を図ることができ
る。
【0016】尚、上記実施例では可動接点が回転式のも
のを例に採って説明したが、これに限らず、直線的に可
動接点が移動するものにも適用することができる。
のを例に採って説明したが、これに限らず、直線的に可
動接点が移動するものにも適用することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、全
ての固定接点を一順させた入力信号に基づいて論理積値
および論理和値を求め、これら双方の値に基づいて各接
点の接続経路の故障を判断するので、正確な故障診断が
可能となる。また、目標の固定接点の接続経路が故障の
場合には、残りの他の固定接点が利用されるので、従来
の如くアクチュエータおよび全体の装置を停止させるこ
とが不要となる。例えば、車両用空調装置の各種切換え
ドアのアクチュエータとして用いた場合でも、空調装置
を停止させることがないので、快適性の維持を図ること
ができる。更に、マイクロコンピュータの変更だけで対
応できるので、従来のアクチュエータに変更を加えるこ
となく利用することが可能となる。
ての固定接点を一順させた入力信号に基づいて論理積値
および論理和値を求め、これら双方の値に基づいて各接
点の接続経路の故障を判断するので、正確な故障診断が
可能となる。また、目標の固定接点の接続経路が故障の
場合には、残りの他の固定接点が利用されるので、従来
の如くアクチュエータおよび全体の装置を停止させるこ
とが不要となる。例えば、車両用空調装置の各種切換え
ドアのアクチュエータとして用いた場合でも、空調装置
を停止させることがないので、快適性の維持を図ること
ができる。更に、マイクロコンピュータの変更だけで対
応できるので、従来のアクチュエータに変更を加えるこ
となく利用することが可能となる。
【図1】本発明の一実施例に係り、接点停止式アクチュ
エータの接続回路図である。
エータの接続回路図である。
【図2】正常時の各固定接点入力信号および論理積値、
論理和値を示す図である。
論理和値を示す図である。
【図3】REC接点経路のオープン故障時の概略回路図
である。
である。
【図4】REC接点経路のオープン故障時の各入力信号
および論理積値、論理和値を示す図である。
および論理積値、論理和値を示す図である。
【図5】REC接点経路のシート故障時の概略回路図で
ある。
ある。
【図6】REC接点経路のシート故障時の各入力信号お
よび論理積値、論理和値を示す図である。
よび論理積値、論理和値を示す図である。
【図7】故障診断および停止制御フローチャートであ
る。
る。
【図8】故障診断および停止制御フローチャートであ
る。
る。
1 接点固定式アクチュエータ 2 動力(モータ) 3 可動接点 A〜F 固定接点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60H 1/00 103
Claims (1)
- 【請求項1】 動力により一定の経路に移動する可動接
点と、この可動接点の移動経路に沿い各種目標停止位置
に配列された複数の固定接点とを有し、前記可動接点と
前記各々の固定接点との接続時に前記各々の固定接点の
電気経路を通じて入力される入力信号に基づいて制御手
段により前記可動接点を目標の固定接点に停止させる接
点停止式アクチュエータの制御方法において、 前記可動接点を前記全ての固定接点に移動して一順させ
た際の各々の入力信号に基づいて、前記制御手段によ
り、論理積値と論理和値を演算して求め、これら双方の
値に基づいて固定接点に接続された電気経路の故障を判
断するとともに、目標の固定接点の電気経路が故障した
際には、残りの他の固定接点を目標にして接続固定させ
ることを特徴とする接点停止式アクチュエータの故障診
断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04044557A JP3136185B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 接点停止式アクチュエータの故障診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04044557A JP3136185B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 接点停止式アクチュエータの故障診断方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05238243A JPH05238243A (ja) | 1993-09-17 |
| JP3136185B2 true JP3136185B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=12694805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04044557A Expired - Fee Related JP3136185B2 (ja) | 1992-03-02 | 1992-03-02 | 接点停止式アクチュエータの故障診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3136185B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-02 JP JP04044557A patent/JP3136185B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05238243A (ja) | 1993-09-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |