JP3132985B2 - コンタクトにおける接続端子部構造 - Google Patents
コンタクトにおける接続端子部構造Info
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Description
端に接続されたコネクタプラグなどのコンタクトにおけ
る接続端子部構造に関するものである。
うに、本体シャーシー側に設けたコネクタソケット12
と、ケーブル25の先端に取り付けたコネクタプラグ1
1とからなる。前記コネクタプラグ11は、ハウジング
22の前面の開口した内部にコンタクト23を設け、こ
れらのコンタクト23の端部の端子部31に、図7に示
すようなケーブル25の各信号線26や電源線27が半
田19で接続され、また、ハウジング22の外周は角筒
状のメタルシェル32で被覆され、さらにカバー24で
中央部分を被覆してなるものである。
の端部にねじ20で固定的に取り付けられ、ターミナル
18の端子部分を導電箔21に半田19で接続する。ま
た、コネクタソケット12のソケット金具16をシャー
シ13の貫通孔15に挿入してソケット金具16の開口
部分を外部に臨ませて取り付けられる。
クタプラグ11を挿入すると、メタルシェル32がソケ
ット金具16に嵌合して、コンタクト23がターミナル
18の接触部に接触して電気的に接続される。
11におけるコンタクト23の端子部31は、図8
(a)に示すような平板状のものと、図8(b)に示す
ような半円筒状のものとが使用されている。図8(a)
に示すように平板状のものは、半田19の乗り具合が上
から見て確認できる利点はあるが、端子部31の真中に
信号線26などのリード線を載せようとしても半田付け
の際に位置ずれを起こしやすく、また、最近のコンタク
ト23は、細く、しかも相互の間隔が狭くなっているの
で、平板のままでは隣の端子部31と短絡するおそれが
ある。
は、端子部31の真中に信号線26などのリード線を載
せても位置ずれを起こさず、また、コンタクト23の相
互の間隔が狭くなっていても隣の端子部31と短絡しに
くいなどの利点はあるが、半田19を乗せたときに、信
号線26と端子部31との間が狭いために半田19との
密着性が悪くこの部分に空気層ができても確認できず、
接続不良を生じるという問題があった。
くし、また接続箇所に表面張力によって半田を引込ん
で、半田付けの強度をより向上することを目的とするも
のである。
2の端子部83にリード線を半田19により接続するよ
うにしたものにおいて、前記端子部83は、リード線径
よりもやや大きな1.0mm以下の径を有する溝型をな
し、かつ、溶融した半田19が表面張力により自然に流
れ込むが下方へ流れ出ない程度の大きさの複数の小穴8
4を、前記端子部83の溝の底部に略均一に配置・穿設
してなることを特徴とするコンタクトにおける接続端子
部構造である。
本ずつ載せて半田19で接続する。このとき、半田19
は、端子部83とリード線との間に表面張力によって流
れ込むが、端子部83とリード線との間の空気は、小穴
84から抜け出るので、端子部83とリード線との間に
空気層を作ることなく、半田19は小穴84へと流れ込
む。小穴84は、小さいので、空気が通るとともに、半
田19が流れ込むが、半田19が流れて下まで垂れるこ
とはない。半田19が確実に隙間まで入り込んでいるか
どうかは、小穴84にも半田19が流れ込んでいるかど
うかを端子部83の下面から確認することにより判断す
る。
基づき説明する。図3において、40は、コネクタであ
り、このコネクタ40は、コネクタプラグ41とコネク
タソケット42とからなる。前記コネクタプラグ41
は、図4の分解斜視図に示すような絶縁性樹脂からなる
ハウジング78、導電性金属板からなる上部シールドケ
ース79、下部シールドケース80と、図3および図5
に示すような絶縁性樹脂からなる上カバー95、下カバ
ー96とで構成されている。
合孔81が開口し、下面に底部溝85が長手方向に形成
され、上面にハーフロック孔87が穿設され、後方に抜
け止め突部86が上下に突出し、前端部は面取りがなさ
れている。また、ソケット嵌合孔81に複数のコンタク
ト82が臨ませられ、その他端が後方に抜け出るように
ハウジング78と一体に成型され、このコンタクト82
の後端部分には、本発明による端子部83が形成されて
いる。
すように、信号線26や電源線27などの接続すべきリ
ード線径よりもやや大きな径を有する半円形状の溝型を
なし、かつ、この端子部83の底部には、溶融した半田
19が表面張力により自然に流れ込むが下方へ流れ出な
い程度の大きさの小穴84が2〜3か所に穿設されてい
る。具体的には、リード線の直径が0.3mmとする
と、端子部83の半円部の直径が1.0mm程度で、小
穴84の直径が0.3mm程度とする。この端子部83
は、相隣の間隔が狭いので、交互に上と下に折り曲げて
千鳥足状に折曲しておくことが望ましい。また、端子部
83は、半円形状の溝型に限られるものではなく、V
型、U型、上向きコ字型などであってもよい。
一体にメタルシェル部88が形成されている。このメタ
ルシェル部88は、前記ハウジング78が後方から挿入
されるように、全体が略角筒状をなしているが、底部
は、前記底部溝85に嵌合するようにやや溝型に折曲さ
れ、かつ、この底部には、メタルシェル部88そのもの
に弾性をもたせたときの逃げのための切目89が長さ方
向に隙間をもって形成されている。前記メタルシェル部
88の上板には、ハーフロック孔90が形成され、ま
た、上板と下板には、前記抜け止め突部86が突出する
ための切欠き部91が形成されている。上部シールドケ
ース79の後端部分は、上板と4方の側板とによる浅い
蓋型をなし、後端と側方の側板から内側に折曲した半円
部93と接続端子部92が一体に形成されている。
ルドケース79とは逆に底板と4方の側板とによる蓋の
ない箱型をなし、後端の側板から内側に折曲した半円部
93が一体に形成され、また、左右の側板には、上部シ
ールドケース79との接触を確実にするための複数個の
突部94が内方に突出して形成されている。
いに嵌合したとき略角筒状になるものを水平に2つ割り
したような形状で、それぞれの両側面に係止部97を形
成し、前面には角孔36が、後面には丸孔37が、内部
には中空部38が形成され、さらに角孔36と丸孔37
の近くに係止溝98と係止溝99が形成されている。
41を組み立てる順序を説明する。まず、ケーブル25
の先端にブッシュ34を嵌合するとともに、図3に示す
ように、信号線26、アース線33を露出させ、シール
ド29を絶縁ジャケット30の外周に折り返し、さらに
信号線26に絶縁チューブ39を遊嵌して、端部の処理
をしておく。
2の端子部83に、信号線26を一本ずつ載せて半田1
9で接続する。このとき、半田19は、端子部83と信
号線26との間に表面張力によって流れ込むが、端子部
83と信号線26との間の空気は、小穴84から抜け出
るので、端子部83と信号線26との間に空気層を作る
ことなく、半田19は小穴84へと流れ込む。小穴84
は、直径約0.3mmと小さいので、空気が通るととも
に、半田19が流れ込むが、半田19が流れて下まで垂
れることはない。半田19が確実に隙間まで入り込んで
いるかどうかは、小穴84にも半田19が流れ込んでい
るかどうかを端子部83の下面から確認することにより
判断する。信号線26を端子部83に接続したら、絶縁
チューブ39を接続部分に移動して加熱することによ
り、絶縁チューブ39が熱収縮して短絡や断線から保護
をする。
82の端子部83に接続したハウジング78を上部シー
ルドケース79のメタルシェル部88に後端から挿入し
て、抜け止め突部86が切欠き部91に当接するまで圧
入する。その後、アース線33を接続端子部92に半田
19で接続する。
ケース79と下部シールドケース80を嵌合する。この
とき、シールド29が上部シールドケース79の半円部
93と下部シールドケース80の半円部93に接触する
とともに、下部シールドケース80の突部94が上部シ
ールドケース79の側板に圧接する。また、上部シール
ドケース79側に上カバー95を被せ、下部シールドケ
ース80側に下カバー96を被せて上下の係止部97を
圧入係合する。すると、抜け止め突部86は係止溝98
に、上部シールドケース79と下部シールドケース80
は中空部38に、ブッシュ34の先端部が係止溝99に
嵌合し、メタルシェル部88の先端部が角孔36から突
出してコネクタプラグ41の組立てが完了する。
3および図6により説明する。このコネクタソケット4
2は、絶縁性樹脂からなるハウジング43、導電性金属
板からなるシールドケース44、シールド上蓋45、シ
ールド底板46からなる。前記ハウジング43は、正面
開口部49に前記コネクタプラグ41と嵌合するターミ
ナル受け部48が突出し、このターミナル受け部48
に、4本のターミナル47が一定間隔で配置され、この
ターミナル47の先端部がターミナル受け部48の下方
からやや突出して接触部54となり、またターミナル4
7の他端部がハウジング43の背面部から突出して端子
部53となっている。このハウジング43の上板部分は
前端部から上面切欠き部50が形成され、側板部には、
2個の係合突部51が後述の係止爪68のための隙間を
もって水平に形成され、また、後端角部には固着凹部5
5が形成され、底部に配置決め突部52が形成されてい
る。
のしぼり加工によって中央に嵌合部56が形成され、こ
の嵌合部56の底部に挿入方向決め突部57を有する。
この嵌合部56の両側部から後方に側板部58を折曲形
成し、この側板部58には後端からすり割り59が形成
され、またこの側板部58の後方上端には舌片60が形
成されている。また、側板部58の底部にはねじ止め片
61と固定片62が外方へ折曲形成され、ねじ止め片6
1にはねじ孔63が、固定片62にはV字切欠き64が
形成されている。
底部のない下向きコの字型に折曲してなり、上面部65
の前端部分を内側に約180度折曲してハーフロック片
66を一体に形成し、また両側の側板部67に係止爪6
8を切り起こし形成し、さらにこの側板部67の底部に
外方にねじ止め片69を折曲形成する。このねじ止め片
69には、ねじ孔70を穿設し、かつねじ絞め時の信頼
性向上のためねじ孔70の回りに複数個の突起部71を
一体に形成する。
属板からなり、中央部分は上方への湾曲底部72となっ
ているとともに、位置決め孔73を形成し、両端のねじ
止め片74にはねじ孔75を穿設し、また、湾曲底部7
2とねじ止め片74との間に位置して上方へ突出した加
締め片76が形成されている。
序を説明する。ハウジング43をその係合突部51がシ
ールドケース44の後方からすり割り59に案内される
ようにして嵌合し、嵌合後、舌片60を固着凹部55側
に折り込んで固定する。すると、ターミナル受け部48
が嵌合部56の前面に臨ませられる。
ス44の上から被せる。すると、シールド上蓋45の側
板部67がシールドケース44の側板部58の外側を滑
りながら嵌合し、係止爪68がすり割り59と2個の係
合突部51の隙間で形成された凹部に係止する。同時に
ハーフロック片66が上面切欠き部50に遊嵌してター
ミナル受け部48の上部に臨ませられるとともに、ねじ
孔63とねじ孔70が一致してねじ止め片61とねじ止
め片69が重なる。
3の下面から位置決め孔73と位置決め突部52が嵌合
するようにして宛てがう。そして、まず一方のねじ止め
片74のねじ孔75を一致させつつ、ねじ止め片74、
61、69の3枚を密着し加締め片76の先端を折り曲
げて固定する。ついで、他方のねじ止め片74を他方の
ねじ止め片61に密着するように押し込むと、湾曲底部
72の部分でハウジング43の底部が押されてハウジン
グ43の上面がシールド上蓋45の上面部65の内面に
圧接する。この状態で加締め片76により、ねじ止め片
74、61、69の3枚を密着し加締め片76の先端を
折り曲げて固定する。
ト42を、嵌合部56がシャーシ13の貫通孔15に嵌
合しつつ、配線板14の所定位置に載せ、ねじ20によ
り固定するとともに、固定片62を半田19で固定す
る。さらにターミナル47の端子部53を半田19で接
続する。
1をコネクタソケット42に挿入すると、上部シールド
ケース79のメタルシェル部88がシールドケース44
の嵌合部56に嵌合する。このとき、底部溝85と挿入
方向決め突部57が係合するように挿入されてコネクタ
プラグ41を裏返しに挿入されることはない。
と、コンタクト82がターミナル47の接触部54に接
触して電気的に確実に接続され、また、シールド上蓋4
5のハーフロック片66がメタルシェル部88のハーフ
ロック孔90とハウジング78のハーフロック孔87に
嵌合してハーフロックされる。コネクタプラグ41のコ
ネクタソケット42からの挿抜の際などにおいて、コネ
クタプラグ41に挿入方向と直交する方向に外的力が加
えられるようなことがあっても、コネクタソケット42
はねじ20で固定されるのみならず、シールドケース4
4の固定片62でも固定されているので、ターミナル4
7の端子部53が剥離するようなことなく長期間の使用
に耐えられる。
は、リード線径よりもやや大きな径を有する溝型をな
し、かつ、この端子部83の溝の底部に、小穴84を穿
設したので、端子部83とリード線との間に空気層を作
ることなく、半田19は小穴84へと流れ込む。小穴8
4は小さいので、空気が通るとともに、半田19が流れ
込むが、半田19が流れて下まで垂れることはなく、リ
ード線がコンタクト82の端子部83に確実に接続され
る。しかも、端子部83は溝型をなしているので、リー
ド線の位置ずれがなく、隣の端子部31との短絡のおそ
れもなく、半田付けの強度をより向上するができる。
でいるかどうかは、小穴84にも半田19が流れ込んで
いるかどうかを端子部83の下面から確認することによ
り判断することができる。
造の一実施例を示すもので、(a)は、縦断正面図、
(b)は、縦断側面図である。
リード線を接続した状態を示すもので、(a)は、縦断
正面図、(b)は、縦断側面図である。
ある。
ある。
示す断面図、(b)は、端子部が溝型状のものの接続状
態を示す断面図である。
面図である。
タソケット、13…シャーシ、14…配線板、15…貫
通孔、16…ソケット金具、17…ハウジング、18…
ターミナル、19…半田、20…ねじ、21…導電箔、
22…ハウジング、23…コンタクト、24…カバー、
25…ケーブル、26…信号線、28…導電テープ、2
9…シールド、30…絶縁ジャケット、31…端子部、
32…メタルシェル、33…アース線、34…ブッシ
ュ、35…膨出部、36…角孔、37…丸孔、38…中
空部、39…絶縁チューブ、40…コネクタ、41…コ
ネクタプラグ、42…コネクタソケット、43…ハウジ
ング、44…シールドケース、45…シールド上蓋、4
6…シールド底板、47…ターミナル、48…ターミナ
ル受け部、49…正面開口部、50…上面切欠き部、5
1…係合突部、52…位置決め突部、53…端子部、5
4…接触部、55…固着凹部、56…嵌合部、57…挿
入方向決め突部、58…側板部、59…すり割り、60
…舌片、61…ねじ止め片、62…固定片、63…ねじ
孔、64…V字切欠き、65…上面部、66…ハーフロ
ック片、67…側板部、68…係止爪、69…ねじ止め
片、70…ねじ孔、71…突起部、72…湾曲底部、7
3…位置決め孔、74…ねじ止め片、75…ねじ孔、7
6…加締め片、78…ハウジング、79…上部シールド
ケース、80…下部シールドケース、81…ソケット嵌
合孔、82…コンタクト、83…端子部、84…小穴、
85…底部溝、86…抜け止め突部、87…ハーフロッ
ク孔、88…メタルシェル部、89…切目、90…ハー
フロック孔、91…切欠き部、92…接続端子部、93
…半円部、94…突部、95…上カバー、96…下カバ
ー、97…係止部、98…係止溝、99…係止溝。
Claims (2)
- 【請求項1】 コンタクトの端子部にリード線を半田に
より接続するようにしたものにおいて、前記端子部は、
リード線径よりもやや大きな1.0mm以下の径を有す
る溝型をなし、かつ、溶融した半田が表面張力により自
然に流れ込むが下方へ流れ出ない程度の大きさの複数の
小穴を、前記端子部の溝の底部に略均一に配置・穿設し
てなることを特徴とするコンタクトにおける接続端子部
構造。 - 【請求項2】 コンタクトは、コネクタプラグのハウジ
ングに設けられ、リード線は、ケーブルの信号線からな
る請求項1記載のコンタクトにおける接続端子部構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07167885A JP3132985B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | コンタクトにおける接続端子部構造 |
| US08/664,015 US5725400A (en) | 1995-06-12 | 1996-06-12 | Connecting terminal section structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07167885A JP3132985B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | コンタクトにおける接続端子部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPH08339852A JPH08339852A (ja) | 1996-12-24 |
| JP3132985B2 true JP3132985B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=15857884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07167885A Expired - Fee Related JP3132985B2 (ja) | 1995-06-12 | 1995-06-12 | コンタクトにおける接続端子部構造 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5725400A (ja) |
| JP (1) | JP3132985B2 (ja) |
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