JP3126168B2 - レーザ加工装置 - Google Patents
レーザ加工装置Info
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- JP3126168B2 JP3126168B2 JP03168312A JP16831291A JP3126168B2 JP 3126168 B2 JP3126168 B2 JP 3126168B2 JP 03168312 A JP03168312 A JP 03168312A JP 16831291 A JP16831291 A JP 16831291A JP 3126168 B2 JP3126168 B2 JP 3126168B2
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- Japan
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- laser light
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- work
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- laser processing
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レーザ加工装置に係
り、特にワークを垂直に支持してレーザ加工を行なうレ
ーザ加工装置に関する。
り、特にワークを垂直に支持してレーザ加工を行なうレ
ーザ加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板金ワークを垂直に支持してレー
ザ加工を行なうレーザ加工装置においては、レーザ光の
出射方向が水平になるので、安全上レーザ光が通過した
点に、レーザ光を吸収する吸収板が設置されている。特
にレーザ光が移動するタイプの加工機においては、加工
エリア全域にわたって吸収板が設置されているのが一般
的であった。
ザ加工を行なうレーザ加工装置においては、レーザ光の
出射方向が水平になるので、安全上レーザ光が通過した
点に、レーザ光を吸収する吸収板が設置されている。特
にレーザ光が移動するタイプの加工機においては、加工
エリア全域にわたって吸収板が設置されているのが一般
的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のレーザ加工装置として、特にレーザ光が移動するタ
イプでは、加工エリア全域に吸収板が設けられているた
め、ワークの搬入、搬出及びワークの曲げあるいは成形
といった加工に制限が発生するという問題があった。ま
た、吸収板はカーボングラファイト等の高価な材質を必
要とするため、加工エリア全域に設置するとコストUP
につながるといった問題もあった。
来のレーザ加工装置として、特にレーザ光が移動するタ
イプでは、加工エリア全域に吸収板が設けられているた
め、ワークの搬入、搬出及びワークの曲げあるいは成形
といった加工に制限が発生するという問題があった。ま
た、吸収板はカーボングラファイト等の高価な材質を必
要とするため、加工エリア全域に設置するとコストUP
につながるといった問題もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述のごとき従来の問題
に鑑みて、本発明は、垂直状に支持されたワークの一側
面に沿って移動自在のレーザ光出射ヘッドによって上記
ワークのレーザ加工を行うレーザ加工装置において、ワ
ークの他側面に沿って移動自在のレーザ光吸収ヘッドを
設け、このレーザ光吸収ヘッドを、前記レーザ光出射ヘ
ッドと対向して設けると共に、前記レーザ光出射ヘッド
の移動に対して前記対向状態を保持して前記レーザ光吸
収ヘッドを同期移動自在に構成してある。
に鑑みて、本発明は、垂直状に支持されたワークの一側
面に沿って移動自在のレーザ光出射ヘッドによって上記
ワークのレーザ加工を行うレーザ加工装置において、ワ
ークの他側面に沿って移動自在のレーザ光吸収ヘッドを
設け、このレーザ光吸収ヘッドを、前記レーザ光出射ヘ
ッドと対向して設けると共に、前記レーザ光出射ヘッド
の移動に対して前記対向状態を保持して前記レーザ光吸
収ヘッドを同期移動自在に構成してある。
【0005】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。なお、レーザ加工装置として公知の構成
のものなので概略的な説明に留める。
細に説明する。なお、レーザ加工装置として公知の構成
のものなので概略的な説明に留める。
【0006】図1、図2および図3を参照するに、フレ
ーム1の上部にレーザ加工装置3が設けられ、このレー
ザ加工装置3に垂設された加工ヘッド5の先端にレーザ
光出射ヘッド7が設けられている。そして、レーザ光出
射ヘッド7は、すでに公知となっているため詳細な説明
は省略するが、X、Y、Z軸の3軸とα、β回転2軸
と、ギャップセンサ1軸の合計6軸にて構成されてお
り、レーザ光出射ヘッド7は、図示を省略したがフレー
ム1に設けたクランプ部材により、垂直状態に支持され
たワークWの表側又は裏側の方向からレーザ光を水平に
出射が可能となっている。なお、加工ヘッド5の移動範
囲は、図1の図中に2点鎖線で示してある。
ーム1の上部にレーザ加工装置3が設けられ、このレー
ザ加工装置3に垂設された加工ヘッド5の先端にレーザ
光出射ヘッド7が設けられている。そして、レーザ光出
射ヘッド7は、すでに公知となっているため詳細な説明
は省略するが、X、Y、Z軸の3軸とα、β回転2軸
と、ギャップセンサ1軸の合計6軸にて構成されてお
り、レーザ光出射ヘッド7は、図示を省略したがフレー
ム1に設けたクランプ部材により、垂直状態に支持され
たワークWの表側又は裏側の方向からレーザ光を水平に
出射が可能となっている。なお、加工ヘッド5の移動範
囲は、図1の図中に2点鎖線で示してある。
【0007】レーザ光吸収ヘッド9は、ワークWを間に
して前記レーザ光出射ヘッド7と対向するように設けら
れ、前記フレーム1の両側に立設された支柱11にアー
ム13が移動自在に支承され、このアーム13の先端に
グリッパ15が設けられ、グリッパ15にレーザ光吸収
ヘッド9が把持されている。そして、レーザ光吸収ヘッ
ド9の動きとしては、すでに公知の直線、回転の駆動機
構により、X、Y、Z軸の3軸とα、β、γの回転3軸
と、グリッパ1軸の合計7軸の動きが可能となってい
る。
して前記レーザ光出射ヘッド7と対向するように設けら
れ、前記フレーム1の両側に立設された支柱11にアー
ム13が移動自在に支承され、このアーム13の先端に
グリッパ15が設けられ、グリッパ15にレーザ光吸収
ヘッド9が把持されている。そして、レーザ光吸収ヘッ
ド9の動きとしては、すでに公知の直線、回転の駆動機
構により、X、Y、Z軸の3軸とα、β、γの回転3軸
と、グリッパ1軸の合計7軸の動きが可能となってい
る。
【0008】また、図3に示されているように、フレー
ム1にはループ状になったマガジン17が設けられてい
て、アーム13に例えば曲げ、成型、溶接あるいは切断
などの加工を行なうための必要な種々の工具19が備え
られ、マガジン17の回転およびアーム13の移動によ
り、アーム13に設けたグリッパ15に取付けられる工
具19の交換ができるようになっている。
ム1にはループ状になったマガジン17が設けられてい
て、アーム13に例えば曲げ、成型、溶接あるいは切断
などの加工を行なうための必要な種々の工具19が備え
られ、マガジン17の回転およびアーム13の移動によ
り、アーム13に設けたグリッパ15に取付けられる工
具19の交換ができるようになっている。
【0009】上記構成により、その作用としては、フレ
ーム1内に搬入されたワークWは、垂直状態に支持固定
され、レーザ光出射ヘッド7はワークWの一側面に対し
て直角となるよう移動位置決めがなされる。一方、アー
ム13はグリッパ15にレーザ光吸収ヘッド9を取付け
て、ワークWを間にしてレーザ光出射ヘッドと対向する
ように、ワークWの裏面に適宜間隔を保って接近させ
る。なお、この際、レーザ光吸収ヘッド9とレーザ光出
射ヘッド7の中心とを合致させる。
ーム1内に搬入されたワークWは、垂直状態に支持固定
され、レーザ光出射ヘッド7はワークWの一側面に対し
て直角となるよう移動位置決めがなされる。一方、アー
ム13はグリッパ15にレーザ光吸収ヘッド9を取付け
て、ワークWを間にしてレーザ光出射ヘッドと対向する
ように、ワークWの裏面に適宜間隔を保って接近させ
る。なお、この際、レーザ光吸収ヘッド9とレーザ光出
射ヘッド7の中心とを合致させる。
【0010】レーザ光にてワークWに所望の切断を施す
場合は、レーザ光はレーザ光出射ヘッド7より水平に出
射されてワークWを溶断する。レーザ光がワークWを通
過したら、レーザ光はレーザ光吸収ヘッド9によりその
エネルギを吸収する。
場合は、レーザ光はレーザ光出射ヘッド7より水平に出
射されてワークWを溶断する。レーザ光がワークWを通
過したら、レーザ光はレーザ光吸収ヘッド9によりその
エネルギを吸収する。
【0011】このため、レーザ光吸収ヘッド19に取付
けられる吸収材は、レーザ光を遮断する必要最小のサイ
ズで良く、コストの低減を図ることができると共に、ワ
ークWの搬出、搬入及びワークWの加工に制限がなくな
る。
けられる吸収材は、レーザ光を遮断する必要最小のサイ
ズで良く、コストの低減を図ることができると共に、ワ
ークWの搬出、搬入及びワークWの加工に制限がなくな
る。
【0012】また、例えば、図4に示されているよう
に、ワークWに前工程あるいは本装置により、曲げ、成
形等が施された場合に、レーザ光切断加工時に、レーザ
光出射ヘッド7およびレーザ光吸収ヘッド9は、その曲
げ部あるいは成形部に干渉しないよう、レーザ光出射ヘ
ッド7とレーザ光吸収ヘッド9が同期して図示点線で示
すような動きをすることにより、回避することができ
る。このため、加工範囲を広げることができる。
に、ワークWに前工程あるいは本装置により、曲げ、成
形等が施された場合に、レーザ光切断加工時に、レーザ
光出射ヘッド7およびレーザ光吸収ヘッド9は、その曲
げ部あるいは成形部に干渉しないよう、レーザ光出射ヘ
ッド7とレーザ光吸収ヘッド9が同期して図示点線で示
すような動きをすることにより、回避することができ
る。このため、加工範囲を広げることができる。
【0013】更に、レーザ光出射ヘッド7はワークWに
対して表側又は裏側のいずれからも出射できるので、例
えば、図5に示されているような成形したワークWにお
いて、図5(A)のごとくワークWに成形された凸側よ
りトリミングする場合は、レーザ光出射ヘッド7が凸部
に干渉してトリムライン21の加工ができない。このた
め、レーザ光出射ヘッド7を裏側に移動させて出射する
と、図5(B)にに示されているように、成形部に干渉
することなく切断が可能となり、加工範囲を広げること
が可能となる。
対して表側又は裏側のいずれからも出射できるので、例
えば、図5に示されているような成形したワークWにお
いて、図5(A)のごとくワークWに成形された凸側よ
りトリミングする場合は、レーザ光出射ヘッド7が凸部
に干渉してトリムライン21の加工ができない。このた
め、レーザ光出射ヘッド7を裏側に移動させて出射する
と、図5(B)にに示されているように、成形部に干渉
することなく切断が可能となり、加工範囲を広げること
が可能となる。
【0014】図6には、レーザ光吸収ヘッド9にパワー
モニタ23を付加した例が示されている。すなわち、図
6において、レーザ光吸収ヘッド9にて吸収したレーザ
光のエネルギを測定できるパワーモニタ23を取付け
て、レーザ光の遮断とレーザエネルギの測定を行なうこ
とにより、切断条件、ミラーメンテナンスを容易に行な
うことができる。
モニタ23を付加した例が示されている。すなわち、図
6において、レーザ光吸収ヘッド9にて吸収したレーザ
光のエネルギを測定できるパワーモニタ23を取付け
て、レーザ光の遮断とレーザエネルギの測定を行なうこ
とにより、切断条件、ミラーメンテナンスを容易に行な
うことができる。
【0015】なお、この発明は前述した各実施例に限定
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。例えば、本実施例に
て採用したアーム13に設けたグリッパ15に、集塵機
能を備えたレーザ光吸収ヘッドを設けることにより、作
業雰囲気の改善が図れる等の効果を付加することができ
る。
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。例えば、本実施例に
て採用したアーム13に設けたグリッパ15に、集塵機
能を備えたレーザ光吸収ヘッドを設けることにより、作
業雰囲気の改善が図れる等の効果を付加することができ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、要するに本発明は、垂直状に支持されたワー
ク(W)の一側面に沿って移動自在のレーザ光出射ヘッ
ド(7)によって上記ワーク(W)のレーザ加工を行う
レーザ加工装置において、ワーク(W)の他側面に沿っ
て移動自在のレーザ光吸収ヘッド(9)を設け、このレ
ーザ光吸収ヘッド(9)を、前記レーザ光出射ヘッド
(7)と対向して設けると共に、前記レーザ光出射ヘッ
ド(7)の移動に対して前記対向状態を保持して前記レ
ーザ光吸収ヘッド(9)を同期移動自在に構成したもの
である。
るように、要するに本発明は、垂直状に支持されたワー
ク(W)の一側面に沿って移動自在のレーザ光出射ヘッ
ド(7)によって上記ワーク(W)のレーザ加工を行う
レーザ加工装置において、ワーク(W)の他側面に沿っ
て移動自在のレーザ光吸収ヘッド(9)を設け、このレ
ーザ光吸収ヘッド(9)を、前記レーザ光出射ヘッド
(7)と対向して設けると共に、前記レーザ光出射ヘッ
ド(7)の移動に対して前記対向状態を保持して前記レ
ーザ光吸収ヘッド(9)を同期移動自在に構成したもの
である。
【0017】したがって、本発明によれば、レーザ光出
射ヘッド7から水平に照射されたレーザ光によってワー
クWのレーザ加工時に、ワークWを貫通したレーザ光
は、レーザ光出射ヘッド7に対向して設けられ、かつ対
向状態を保持して同期移動されるレーザ光吸収ヘッド9
へ照射されて常に吸収されるので安全であることは勿論
のこと、ワークWが垂直状に支持されることによりワー
クWの一側面及び他側面に支持部材等が不要となり、前
記レーザ光出射ヘッド7及びレーザ光吸収ヘッド9を共
にワークWに近接した状態で移動でき、全体的構成を狭
くコンパクト化可能であると共に、ワークWが比較的大
きな平板の場合であってもワークWの全面に亘ってのレ
ーザ加工を容易に行い得るものである。
射ヘッド7から水平に照射されたレーザ光によってワー
クWのレーザ加工時に、ワークWを貫通したレーザ光
は、レーザ光出射ヘッド7に対向して設けられ、かつ対
向状態を保持して同期移動されるレーザ光吸収ヘッド9
へ照射されて常に吸収されるので安全であることは勿論
のこと、ワークWが垂直状に支持されることによりワー
クWの一側面及び他側面に支持部材等が不要となり、前
記レーザ光出射ヘッド7及びレーザ光吸収ヘッド9を共
にワークWに近接した状態で移動でき、全体的構成を狭
くコンパクト化可能であると共に、ワークWが比較的大
きな平板の場合であってもワークWの全面に亘ってのレ
ーザ加工を容易に行い得るものである。
【0018】すなわち本発明は、レーザ光出射ヘッド7
とレーザ光吸収ヘッド9とを、ワークWを間にして対向
した状態を常に保持する構成であっても、ワークWを垂
直状に支持する構成であることにより、ワークWの全面
のレーザ加工が可能であると共に全体的構成のコンパク
ト化を図ることができるものである。
とレーザ光吸収ヘッド9とを、ワークWを間にして対向
した状態を常に保持する構成であっても、ワークWを垂
直状に支持する構成であることにより、ワークWの全面
のレーザ加工が可能であると共に全体的構成のコンパク
ト化を図ることができるものである。
【図1】この発明のレーザ加工装置を示す正面図であ
る。
る。
【図2】図1におけ平面図である。
【図3】図1における側面図である。
【図4】この発明における作動説明図である。
【図5】この発明における作動説明図である。
【図6】この発明におけるレーザ光吸収ヘッドにパワー
モニタを取付けた説明図である。
モニタを取付けた説明図である。
3 レーザ加工装置 7 レーザ光出射ヘッド 9 レーザ光吸収ヘッド 23 パワーモニタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23K 26/00 - 26/08
Claims (1)
- 【請求項1】 垂直状に支持されたワーク(W)の一側
面に沿って移動自在のレーザ光出射ヘッド(7)によっ
て上記ワーク(W)のレーザ加工を行うレーザ加工装置
において、ワーク(W)の他側面に沿って移動自在のレ
ーザ光吸収ヘッド(9)を設け、このレーザ光吸収ヘッ
ド(9)を、前記レーザ光出射ヘッド(7)と対向して
設けると共に、前記レーザ光出射ヘッド(7)の移動に
対して前記対向状態を保持して前記レーザ光吸収ヘッド
(9)を同期移動自在に構成したことを特徴とするレー
ザ加工装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03168312A JP3126168B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | レーザ加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP03168312A JP3126168B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | レーザ加工装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH0515989A JPH0515989A (ja) | 1993-01-26 |
JP3126168B2 true JP3126168B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=15865698
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP03168312A Expired - Fee Related JP3126168B2 (ja) | 1991-07-09 | 1991-07-09 | レーザ加工装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JP3126168B2 (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN101712098A (zh) * | 2008-09-29 | 2010-05-26 | 日立比亚机械股份有限公司 | 激光加工装置 |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2016215251A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 三菱重工業株式会社 | レーザ切断装置 |
-
1991
- 1991-07-09 JP JP03168312A patent/JP3126168B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN101712098A (zh) * | 2008-09-29 | 2010-05-26 | 日立比亚机械股份有限公司 | 激光加工装置 |
CN101712098B (zh) * | 2008-09-29 | 2014-09-10 | 维亚机械株式会社 | 激光加工装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPH0515989A (ja) | 1993-01-26 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
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