JP3124612B2 - 連続原稿送り機構付き原稿送り装置 - Google Patents

連続原稿送り機構付き原稿送り装置

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JP3124612B2
JP3124612B2 JP04030649A JP3064992A JP3124612B2 JP 3124612 B2 JP3124612 B2 JP 3124612B2 JP 04030649 A JP04030649 A JP 04030649A JP 3064992 A JP3064992 A JP 3064992A JP 3124612 B2 JP3124612 B2 JP 3124612B2
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  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの原稿セットテー
ブルを共用して、通常のシート原稿と、コンピュータ用
紙等の長尺の連続用紙とを選択的に給紙できる機能が付
加された複写機及びファクシミリ等の連続原稿送り機構
付き原稿送り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの普及に伴い、複写
機やファクシミリ等の原稿搬送装置においても、通常の
シート原稿の他に、コンピュータフォームなどの連続用
紙(以下、CF原稿という)を効率よく給紙することの
できる原稿給紙システムが求められている。このよう
な、原稿給紙システムとしては、用紙の給紙経路や給紙
機構を簡潔にし、且つ、原稿載置部位を統一させてユー
ザの使い勝手を向上させる上から、1つの原稿セットテ
ーブルを共用して、通常のシート原稿と、コンピュータ
用紙等の長尺のCF原稿とを選択的に給紙できる構成と
することが望ましい。しかしながら、従来の複写機等に
おける原稿搬送装置のシート原稿セット用の原稿セット
テーブルを、CF原稿の原稿セットテーブルとして、そ
のまま共用した場合には、本来シート分離を必要としな
いCF原稿が、シート原稿専用のシート分離経路に進入
して、シートジャムなどの不具合が発生する。
【0003】そこで、この種のシート原稿と、CF原稿
との原稿セットテーブルを共用する従来の連続原稿送り
機構付き原稿送り装置では、図11に示すように、シー
ト原稿Aは、原稿セットテーブル1と略同一面をなすシ
ート分離経路2を通して最下位原稿から給紙する一方、
図12に示すように、CF原稿Bは、シート分離経路2
を迂回する迂回経路3(後述する分離ユニット6の上
方)を通して最上位原稿から給紙するように構成すると
ともに、図11および図12に示すように、原稿セット
テーブル1のシート原稿給紙口4の部位に、CF原稿B
のセット時におけるシート分離経路2へのCF原稿Bの
進入を防止する板状の原稿ストッパ5を進退自在に配設
して、CF原稿Bのセット時に、シート原稿給紙口4に
原稿ストッパ5を進出させ、シート分離経路2へのCF
原稿Bの進入を防止するように構成している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
連続原稿送り機構付き原稿送り装置では、図11および
図12に示したように、原稿ストッパ5が、シート原稿
Aの分離部を構成する原稿分離ユニット6の端部を支点
として、シート原稿給紙口4を覆うように上方からか方
に向けて回動することにより、CF原稿Bのセット時
に、この原稿ストッパ5の自由端で、シート分離経路2
へのCF原稿Bの進入を防止するように構成されてい
る。このため、この従来の原稿送り装置では、装置の振
動や何らかの衝撃等によって、原稿ストッパ5が(若干
でも)跳ね上がった場合に、その自由端と原稿セットテ
ーブル1との間に隙間が生じ、この隙間を通して、原稿
セットテーブル1上にセットされたCF原稿Bの最下部
がシート分離経路2内に進入し易く、その目的を完全に
達成し得なかった。また、この従来の原稿送り装置で
は、図13に示すように、上記の原稿ストッパ5と同様
に、原稿分離ユニット6の端部に積載ずれ防止フェンス
7を進退自在に配置して、原稿セットテーブル1上に大
量のCF原稿Bを積載した場合の積載ずれを防ぐ必要が
あるため、その連続原稿送り機構の部品点数が増えて機
構が複雑化してしまうとともに、その原稿セット時の操
作手順が複雑となって初心者が扱いにくくなる不具合が
あった。さらに、上記従来の原稿送り装置では、原稿分
離ユニット6の端部、すなわち、装置外装部の上面上
に、上記の原稿ストッパ5および積載ずれ防止フェンス
7が配設されるため、装置の美観も損なわれる欠点があ
った。本発明は、上述の点に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、CF原稿のシート分離経路内への進入
を確実に防止でき、且つ、構成が簡素で操作の簡単な連
続原稿送り機構付き原稿送り装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の課題を
解決するために、シート原稿と、CF原稿との原稿セッ
トテーブルが共用され、上記シート原稿は、上記原稿セ
ットテーブルと略同一面をなすシート分離経路を通して
最下位原稿から給紙される一方、上記CF原稿は、上記
シート分離経路を迂回する迂回経路を通して最上位原稿
から給紙されるように構成されてなり、上記原稿セット
テーブルのシート原稿給紙口部位に、上記CF原稿セッ
ト時の上記シート分離経路へのCF原稿の進入を防止す
る板状の原稿ストッパを進退自在に配設してなる連続原
稿送り機構付き原稿送り装置において、上記原稿ストッ
パが、上記原稿セットテーブルの原稿セット面上または
この原稿セット面の近傍に位置する支点を中心として、
上記原稿セット面と略同一面をなすシート原稿セット位
置と、上記原稿セット面に対して略垂直をなすCF原稿
セット位置とに、起伏自在に配設された構成とする。
【0006】
【作用】本発明によれば、上記原稿セットテーブルの原
稿セット面上またはこの原稿セット面の近傍に位置する
支点を中心として、上記原稿セット面と略同一面をなす
シート原稿セット位置と、上記原稿セット面に対して略
垂直をなすCF原稿セット位置とに、上記原稿ストッパ
が起伏されることにより、シート原稿と、CF原稿との
原稿セットテーブルが共用され、上記原稿セットテーブ
ルと略同一面をなすシート分離経路を通して最下位原稿
から上記シート原稿が給紙される一方、上記シート分離
経路を迂回する迂回経路を通して最上位原稿から上記C
F原稿が給紙される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。但し、本明細書の記述から明らかに想起し得
る範囲の構成・作用、及び本発明の前記並びにその他の
目的と新規な特徴については、説明の煩雑化を避ける上
から、その図示並びに開示を省略、もしくは簡略化す
る。
【0008】本発明の実施例の原稿ストッパ5は、図1
乃至図6に示すように、原稿セットテーブル1の原稿セ
ット面1aに凹部状に形成されたストッパ格納部1b内
に、その片面が原稿セット面1aと略同一面をなすよう
に格納されている。この原稿ストッパ5は、図2に示す
ように、そのシート原稿給紙口4寄りの両側部に一体に
形成された短軸5aが、ストッパ格納部1bの両側部に
形成された軸受部1cに嵌合支持されることによって、
原稿セットテーブル1の原稿セット面1a上またはこの
原稿セット面1aの近傍に位置する支点Oを中心とし
て、原稿セット面1aと略同一面をなすシート原稿セッ
ト位置(図3および図4に示す位置)と、原稿セット面
1aに対して略垂直をなすCF原稿セット位置(図5お
よび図6に示す位置)とに、起伏自在に構成されてい
る。
【0009】ここで明らかなように、この実施例によれ
ば、原稿ストッパ5の回動支点Oが、原稿セットテーブ
ル1の原稿セット面1a側に位置しているので、上記の
CF原稿セット位置において、前述したように、装置の
振動や何らかの衝撃等によって、原稿ストッパ5が跳ね
上がったとしても、この原稿ストッパ5と原稿セットテ
ーブル1との間に隙間が生じることがない。従って、こ
の実施例の原稿送り装置によれば、どのような事態にお
いても、原稿セットテーブル1上にセットされたCF原
稿Bが、上記のCF原稿セット位置に回動された原稿ス
トッパ5を通過してシート分離経路2内に進入すること
はなく、本来分離する必要のないCF原稿Bのシート分
離経路2内への進入が確実に防止される。
【0010】ところで、上述のように、原稿セットテー
ブル1上に、凹部状のストッパ格納部1bを形成した場
合には、シート原稿Aを給紙した際に、この原稿セット
テーブル1の原稿セット面1aに沿って給紙されるシー
ト原稿Aの先端部が、ストッパ格納部1bの給紙方向下
流側の段部1dに当接して、このシート原稿Aのシート
分離経路2内への進入が阻害される虞れがある。そこ
で、この実施例では、図4に示すように、このストッパ
格納部1bの給紙方向下流側の段部1dが、30°〜4
5°の傾斜角をなす斜面で形成されており、この段部1
dにシート原稿Aの先端部が突き当たって、シート原稿
Aのシート分離経路2内への進入が阻止されたり、この
シート原稿Aの先端部に折れや座屈が生じないように形
成されている。また、この段部1dと同様に、シート原
稿Aの給紙方向に対向する、シート原稿セット位置での
原稿ストッパ5の自由端5b、および、各軸受部1cの
それぞれの段部1eは、図2に示すように、30°〜4
5°の傾斜角をなす斜面で形成され、シート原稿Aのシ
ート分離経路2内への進入を円滑化して、このシート原
稿Aの先端部の折れや座屈の発生を防止している。
【0011】一方、原稿ストッパ5の幅(原稿給紙方向
に直交する方向の幅)は、幅広のCF原稿Bにも対処で
きるように、できるだけ広く形成して、CF原稿Bの給
紙時の信頼性を向上させることが望ましい。しかしなが
ら、この原稿ストッパ5の幅を広くすることに伴って、
そのストッパ格納部1bの幅も広くなるため、CF原稿
Bのセット時に、このCF原稿Bの最下部が、ストッパ
格納部1b(凹部)に落ち込んで、この最下部の端部
が、原稿ストッパ5の支点側の端部とストッパ格納部1
bの上面との間に挾まれる虞れがある。従って、この実
施例では、その原稿ストッパ5の幅が、給紙可能な最小
のCF原稿Bの幅よりも狭くなるように形成されてい
る。
【0012】このように構成された本実施例において、
CF原稿Bを給紙する場合には、先ず、平生の状態(図
4に示す状態)で原稿セットテーブル1のストッパ格納
部1b内に格納されている原稿ストッパ5を、その支点
Oを中心として、図4において矢印a方向に起こし、図
6に示す、CF原稿セット位置に、この原稿ストッパ5
を起立させる。この起立した状態での原稿ストッパ5の
位置決め方法としては、前述した原稿分離ユニット6の
端部に、この原稿ストッパ5を立て掛けることにより、
特別な位置決め手段を使用せずに原稿ストッパ5の位置
決めが行なえる。しかしながら、このような位置決め方
法は、構造的に極めて簡素にできるが、通常、原稿分離
ユニット6は、そのシート分離経路2内でのジャム原稿
の除去を容易にするために、原稿セットテーブル1に対
して開閉自在に構成されていることが多く、このような
可動式の原稿分離ユニット6の端部に原稿ストッパ5を
立て掛けて、原稿ストッパ5の位置決めを行なった場合
には、図7に示すように、この原稿ストッパ5を起立さ
せた状態で、誤って原稿分離ユニット6が開放されるこ
とによって、この原稿ストッパ5がシート分離経路2側
に倒れ込み、最悪の場合、この原稿ストッパ5がシート
分離経路2側に倒れ込んだ状態で、原稿分離ユニット6
が閉じられることにより、この原稿分離ユニット6およ
び原稿ストッパ5を破損する虞れがある。
【0013】そこで、本実施例では、原稿ストッパ5の
支点部に、起立させた状態での原稿ストッパ5の位置決
めを行なうためのストッパ位置決め部材8を設ける。本
実施例におけるストッパ位置決め部材8は、図2,図
4,図6に示すように、原稿セットテーブル1のストッ
パ格納部1bの支点O側の一部を切り起して、原稿スト
ッパ5の基端部の回動経路に延出するように折曲された
舌片で形成されている。
【0014】このストッパ位置決め部材8は、図4に示
すように、原稿ストッパ5がストッパ格納部1b内に格
納されている状態では、原稿ストッパ5の下部に隠れる
ので、これによって、シート原稿Aの給紙を阻害するこ
とが無い。
【0015】本実施例のストッパ位置決め部材8は、図
4において、原稿ストッパ5が支点Oを中心として矢印
a方向に回動された際、図6に示すように、原稿ストッ
パ5が起立した状態で、この原稿ストッパ5の基端部の
回動を係止する。従って、本実施例によれば、上述のよ
うに原稿ストッパ5を開放させた状態で原稿分離ユニッ
ト6を開放しても、原稿ストッパ5がシート分離経路2
がわに倒れ込むことが無く、この原稿分離ユニット6や
原稿ストッパ5を破損することが無い。また、このスト
ッパ位置決め部材8は、図5に示すように、原稿ストッ
パ5の基端部と原稿セットテーブル1との隙間を塞ぐ役
割を果たすので、この隙間へのCF原稿Bの下端部の入
り込みによる給紙ジャムの発生も防止できる。更に、本
実施例によれば、原稿分離ユニット6の端部に原稿スト
ッパ5を立てかけて位置決めする必要がないので、装置
全体のレイアウトを極めてシンプル且つ小型に構成でき
る。
【0016】一方、本実施例の原稿ストッパ5は、図8
に示すように、起立した状態におけるその自由端部の位
置が、原稿セットテーブル1上にセットされたCF原稿
Bの最大スタック高さhよりも高くなるように形成され
ている。従って、この原稿ストッパ5は、従来例におけ
る積載ずれ防止フェンス7(図13参照)の役割を兼ね
ることができるので、積載ずれ防止フェンス7を設ける
必要がなく、部品を増加したり美観を損ねることなく、
CF原稿Bの積載ずれを防止することができる。ここ
で、この原稿ストッパ5の原稿セット面1aに対する開
放角度α(図9)は、直角よりも小さいと原稿ストッパ
5がストッパ格納部1aにすぐ戻ってしまい、直角以上
にあまり大きく開放されるとその積載ずれ防止フェンス
としての機能が果たせなくなり且つ原稿ストッパ自体も
大きくなってしまう。従って、この原稿ストッパ5の開
放角度αは、90°乃至120°程度に設定することが
望ましい。
【0017】ところで、CF原稿Bは、図10に示すよ
うに、原稿ストッパ5を起立させた状態で、先に処理
(コピーや読み取り)するページを上方にし、且つ、そ
の処理面が下向き(スキャナーに対向する向き)になる
ように、原稿セットテーブル1上にセットされる。そし
て、このCF原稿Bは、装置本体の搬送部9を開放した
状態で、その先頭部分の用紙が、原稿分離ユニット6の
上方を経た(シート分離経路2を迂回した)後、CF原
稿給紙口10から、CF原稿位置決めガイド11とCF
原稿搬入ガイド12との間を通し、コンタクトガラス1
3上に挿通される。搬送部9は、このCF原稿Bがコン
タクトガラス13上に載置された状態で綴じられる。こ
のとき、CF原稿Bの処理すべき第1頁が、コンタクト
ガラス13上のしかるべき露光位置に正しくセットされ
ているか否かが確認される。次いで、このCF原稿Bの
原稿サイズ、処理枚数(コピー枚数)などの所定の初期
設定動作が行なわれた後、スタートボタンが押される
と、このCF原稿Bは、CF原稿センサ14によりその
両端部の穴がカウントされることによって、正確に搬送
されて処理される。
【0018】なお、図示の実施例では、原稿セットテー
ブル1の手前側を原稿セット基準位置としたが、この原
稿セット基準位置は、原稿セットテーブル1の奥側、あ
るいは、中央であってもよく、本実施例は、その原稿セ
ット基準位置が何の位置にあっても実施可能である。
【0019】
【発明の効果】本発明によれば、原稿ストッパの回動支
点が原稿セットテーブルの近傍に位置するので、CF原
稿のシート分離経路内への進入を確実に防止でき、且
つ、その構成が簡素で操作が簡単にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の連続原稿送り機構付き原稿送り装置の
概略断面図である。
【図2】上記実施例における連続原稿送り機構の分解斜
視図である。
【図3】上記連続原稿送り機構における原稿ストッパの
シート原稿セット時の斜視図である。
【図4】上記連続原稿送り機構における原稿ストッパの
シート原稿セット時の概略断面図である。
【図5】上記連続原稿送り機構における原稿ストッパの
CF原稿セット時の斜視図である。
【図6】上記連続原稿送り機構における原稿ストッパの
CF原稿セット時の概略断面図である。
【図7】上記連続原稿送り機構における原稿ストッパの
CF原稿セット時の作動態様を示す概略図である。
【図8】上記連続原稿送り機構のCF原稿セット状態を
示す概略図である。
【図9】上記連続原稿送り機構における原稿ストッパの
CF原稿セット時の開放角度を示す概略図である。
【図10】本発明の連続原稿送り機構付き原稿送り装置
のCF原稿セット状態を示す概略断面図である。
【図11】従来の連続原稿送り機構付き原稿送り装置の
シート原稿セット状態を示す概略断面図である。
【図12】従来の連続原稿送り機構付き原稿送り装置の
CF原稿セット状態を示す概略断面図である。
【図13】従来の連続原稿送り機構付き原稿送り装置に
おける最大量のCF原稿セット状態を示す概略断面図で
ある。
【符号の説明】
1 原稿セットテーブル 1a 原稿セット面 1b ストッパ格納部 1c 軸受部 2 シート分離経路 3 迂回経路 4 シート原稿給紙口 5 原稿ストッパ 5a 端軸 6 原稿分離ユニット A シート原稿 B CF原稿(連続用紙) O 支点
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03G 15/00 107 G03G 27/58 - 27/64 B65H 3/44 B65H 11/00 B65H 47/00

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】通常のシート原稿と、コンピュータ用紙等
    の長尺な連続用紙とを積載する原稿セットテーブルが共
    用され、上記シート原稿は、上記原稿セットテーブルと
    略同一面をなすシート分離経路を通して最下位原稿から
    給紙される一方、上記連続用紙は、上記シート分離経路
    を迂回する迂回経路を通して最上位原稿から給紙される
    ように構成されてなり、上記原稿セットテーブルのシー
    ト原稿給紙口部位に、上記連続用紙セット時の上記シー
    ト分離経路への連続用紙の進入を防止する板状の原稿ス
    トッパを進退自在に配設してなる連続原稿送り機構付き
    原稿送り装置において、上記原稿ストッパが、上記原稿
    セットテーブルの原稿セット面上またはこの原稿セット
    面の近傍に位置する支点を中心として、上記原稿セット
    面と略同一面をなすシート原稿セット位置と、上記原稿
    セット面に対して略垂直をなす連続用紙セット位置と
    に、起伏自在に配設されたことを特徴とする連続原稿送
    り機構付き原稿送り装置。
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