JP3101079B2 - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JP3101079B2 JP3101079B2 JP04154210A JP15421092A JP3101079B2 JP 3101079 B2 JP3101079 B2 JP 3101079B2 JP 04154210 A JP04154210 A JP 04154210A JP 15421092 A JP15421092 A JP 15421092A JP 3101079 B2 JP3101079 B2 JP 3101079B2
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- Japan
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- excitation
- printing
- time
- phase excitation
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- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ装置、特
に印字時の騒音防止に関するものである。
に印字時の騒音防止に関するものである。
【0002】
【従来の技術】通常、ファクシミリ装置においては、受
信した文書を印字するとき、印字用紙を送るためにパル
スモ−タを高速で回転させ、この回転をギア又はベルト
により所望の速度に減速してプラテンロ−ラを駆動して
いる。この印字機構としては、1ペ−ジの総記録時間を
一定範囲に保ちながら良質な画品質と低雑音化を図るた
めに、印字用紙の送り速度を記録ライン数に応じて変更
するものや(特開平2−295763号公報)、パルスモ−タ
の容量を軽減するために、連続した印字用紙を搬送する
ときに、正転時にはパルスモ−タを2相励磁で駆動し、
逆転時には1−2相励磁で起動するもの(特公昭63−27
248号公報)等が開示されている。
信した文書を印字するとき、印字用紙を送るためにパル
スモ−タを高速で回転させ、この回転をギア又はベルト
により所望の速度に減速してプラテンロ−ラを駆動して
いる。この印字機構としては、1ペ−ジの総記録時間を
一定範囲に保ちながら良質な画品質と低雑音化を図るた
めに、印字用紙の送り速度を記録ライン数に応じて変更
するものや(特開平2−295763号公報)、パルスモ−タ
の容量を軽減するために、連続した印字用紙を搬送する
ときに、正転時にはパルスモ−タを2相励磁で駆動し、
逆転時には1−2相励磁で起動するもの(特公昭63−27
248号公報)等が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらいずれの
場合も印字時には恒常的にパルスモ−タを高速で回転さ
せているため、印字部から騒音が発生してファクシミリ
装置の周囲の環境を劣化させている。
場合も印字時には恒常的にパルスモ−タを高速で回転さ
せているため、印字部から騒音が発生してファクシミリ
装置の周囲の環境を劣化させている。
【0004】この発明はかかる短所を解決するためにな
されたものであり、簡単な構造で低雑音化を図ることが
できるファクシミリ装置を得ることを目的とするもので
ある。
されたものであり、簡単な構造で低雑音化を図ることが
できるファクシミリ装置を得ることを目的とするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るファクシ
ミリ装置は、印字機構駆動用パルスモ−タの励磁を1−
2相励磁と2相励磁とに切り換える励磁切換手段と、時
間を計数する時計と、あらかじめ定められたタイムテ−
ブルを記憶した記憶手段と、印字指令を受けたときに時
計から得られた時刻を記憶手段に記憶したタイムテ−ブ
ルと照合し、励磁切換手段に励磁方式の切換信号を送り
出す印字時間判断手段とを備えたことを特徴とする。
ミリ装置は、印字機構駆動用パルスモ−タの励磁を1−
2相励磁と2相励磁とに切り換える励磁切換手段と、時
間を計数する時計と、あらかじめ定められたタイムテ−
ブルを記憶した記憶手段と、印字指令を受けたときに時
計から得られた時刻を記憶手段に記憶したタイムテ−ブ
ルと照合し、励磁切換手段に励磁方式の切換信号を送り
出す印字時間判断手段とを備えたことを特徴とする。
【0006】また、上記ファクシミリ装置に、装置内部
の温度を検出する温度検出手段と、装置の開口部を塞ぐ
シャッタ機構とを有し、装置内部の温度が一定温度以下
のときはシャッタ機構を閉じておき、一定温度以上にな
ったときにシャッタ機構を開くようにすることが好まし
い。
の温度を検出する温度検出手段と、装置の開口部を塞ぐ
シャッタ機構とを有し、装置内部の温度が一定温度以下
のときはシャッタ機構を閉じておき、一定温度以上にな
ったときにシャッタ機構を開くようにすることが好まし
い。
【0007】また、励磁切換手段で2相励磁に切り換え
ているときにのみシャッタ機構を開閉するようにしても
良い。
ているときにのみシャッタ機構を開閉するようにしても
良い。
【0008】
【作用】この発明においては、印字指令を受けたときの
時刻に応じて印字時間判断手段で励磁切換手段に励磁方
式の切換信号を送り出し、ファクシミリ装置の周囲に人
がいない時間帯にはパルスモ−タを2相励磁で高速駆動
し、ファクシミリ装置の周囲に人がいる時間帯には1−
2相励磁で低速駆動する。
時刻に応じて印字時間判断手段で励磁切換手段に励磁方
式の切換信号を送り出し、ファクシミリ装置の周囲に人
がいない時間帯にはパルスモ−タを2相励磁で高速駆動
し、ファクシミリ装置の周囲に人がいる時間帯には1−
2相励磁で低速駆動する。
【0009】また、上記ファクシミリ装置の内部の温度
を検出し、装置内部の温度が一定温度以下のときはシャ
ッタ機構を閉じて、外部に出る騒音を低減する。そして
装置内部の温度が一定温度以上になったときにシャッタ
機構を開き、内部の熱を放出する。
を検出し、装置内部の温度が一定温度以下のときはシャ
ッタ機構を閉じて、外部に出る騒音を低減する。そして
装置内部の温度が一定温度以上になったときにシャッタ
機構を開き、内部の熱を放出する。
【0010】
【実施例】図1はこの発明の一実施例を示すブロック図
である。図に示すように、ファクシミリ装置は回線接続
部1とモデム2,主制御部3,デ−タ蓄積部4,読取部
5,印字部6及び操作表示部7とを有する。主制御部3
は装置全体を管理するCPU31とROM32,RAM
33,時計34,印字時間判断手段35及び励磁切換手
段36とを有する。
である。図に示すように、ファクシミリ装置は回線接続
部1とモデム2,主制御部3,デ−タ蓄積部4,読取部
5,印字部6及び操作表示部7とを有する。主制御部3
は装置全体を管理するCPU31とROM32,RAM
33,時計34,印字時間判断手段35及び励磁切換手
段36とを有する。
【0011】RAM33には例えば勤務時間帯と勤務時
間外や休日等を区別したタイムテ−ブルがあらかじめ記
憶されている。印字時間判断手段35はCPU31から
印字指令を受けたときに時計34から得られた時刻とR
AM33に記憶したタイムテ−ブルとを照合し、励磁切
換手段32に励磁方式の切換信号を送り出す。励磁切換
手段32は印字時間判断手段35の切換信号を受けて印
字部6のパルスモ−タの励磁を1−2相励磁と2相励磁
とに切り換える。
間外や休日等を区別したタイムテ−ブルがあらかじめ記
憶されている。印字時間判断手段35はCPU31から
印字指令を受けたときに時計34から得られた時刻とR
AM33に記憶したタイムテ−ブルとを照合し、励磁切
換手段32に励磁方式の切換信号を送り出す。励磁切換
手段32は印字時間判断手段35の切換信号を受けて印
字部6のパルスモ−タの励磁を1−2相励磁と2相励磁
とに切り換える。
【0012】上記のように構成されたファクシミリ装置
の動作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明する。
の動作を図2のフロ−チャ−トを参照して説明する。
【0013】回線接続部1とモデム2を介して画情報を
受信するとCPU31から印字指令を印字部6と印字時
間判断手段35に送る(ステップS1)。印字時間判断
手段35はCPU31から印字指令を受けると時計34
から得られた受信時の時刻とRAM33に記憶したタイ
ムテ−ブルとを照合する(ステップS2)。そして受信
時の時刻がタイムテ−ブルの勤務時間帯のときは、励磁
切換手段32に1−2相励磁の切換信号を送り出す。励
磁切換手段32は送られた切換信号により印字部6のパ
ルスモ−タを1−2相励磁で駆動する(ステップS
3)。印字部6はパルスモ−タを1−2相励磁で低速駆
動しながら送られた画情報を印字する(ステップS
5)。そして全ての画情報を印字したら受信処理を終了
する(ステップS6)。
受信するとCPU31から印字指令を印字部6と印字時
間判断手段35に送る(ステップS1)。印字時間判断
手段35はCPU31から印字指令を受けると時計34
から得られた受信時の時刻とRAM33に記憶したタイ
ムテ−ブルとを照合する(ステップS2)。そして受信
時の時刻がタイムテ−ブルの勤務時間帯のときは、励磁
切換手段32に1−2相励磁の切換信号を送り出す。励
磁切換手段32は送られた切換信号により印字部6のパ
ルスモ−タを1−2相励磁で駆動する(ステップS
3)。印字部6はパルスモ−タを1−2相励磁で低速駆
動しながら送られた画情報を印字する(ステップS
5)。そして全ての画情報を印字したら受信処理を終了
する(ステップS6)。
【0014】また、受信時の時刻とRAM33に記憶し
たタイムテ−ブルとを照合したときに(ステップS
2)、受信時の時間帯が勤務時間外や休日であるとき
は、印字時間判断手段35から励磁切換手段32に2相
励磁の切換信号を送り出す。励磁切換手段32は送られ
た切換信号により印字部6のパルスモ−タを2相励磁で
駆動する(ステップS4)。印字部6はパルスモ−タを
2相励磁で高速駆動しながら送られた画情報を印字する
(ステップS5)。
たタイムテ−ブルとを照合したときに(ステップS
2)、受信時の時間帯が勤務時間外や休日であるとき
は、印字時間判断手段35から励磁切換手段32に2相
励磁の切換信号を送り出す。励磁切換手段32は送られ
た切換信号により印字部6のパルスモ−タを2相励磁で
駆動する(ステップS4)。印字部6はパルスモ−タを
2相励磁で高速駆動しながら送られた画情報を印字する
(ステップS5)。
【0015】通常、パルスモ−タを駆動する場合、2相
励磁の場合は1−2相励磁の場合よりも図3に示すよう
に騒音レベルが高い。そこで、上記のように受信時間が
勤務時間帯でファクシミリ装置の周囲に人がいるとき
は、パルスモ−タを1−2相励磁で駆動することにより
周囲の騒音を小さくすることができる。また、受信時間
が勤務時間帯外や休日のときには騒音の影響がないか
ら、パルスモ−タを2相励磁で駆動することにより、画
情報を早い速度で印字することができる。
励磁の場合は1−2相励磁の場合よりも図3に示すよう
に騒音レベルが高い。そこで、上記のように受信時間が
勤務時間帯でファクシミリ装置の周囲に人がいるとき
は、パルスモ−タを1−2相励磁で駆動することにより
周囲の騒音を小さくすることができる。また、受信時間
が勤務時間帯外や休日のときには騒音の影響がないか
ら、パルスモ−タを2相励磁で駆動することにより、画
情報を早い速度で印字することができる。
【0016】上記のように励磁切換手段32で印字部6
のパルスモ−タの励磁を1−2相励磁と2相励磁に切り
換えても、発生した騒音はファクシミリ装置の筺体開口
部から外に漏れる。そこで、図4のブロック図に示すよ
うに、ファクシミリ装置筺体の開口部を塞ぐシャッタ8
とシャッタ駆動手段9と装置内部の温度を検出する温度
センサ10を設け、シャッタ8で外部に漏れる騒音を低
減するようにしても良い。
のパルスモ−タの励磁を1−2相励磁と2相励磁に切り
換えても、発生した騒音はファクシミリ装置の筺体開口
部から外に漏れる。そこで、図4のブロック図に示すよ
うに、ファクシミリ装置筺体の開口部を塞ぐシャッタ8
とシャッタ駆動手段9と装置内部の温度を検出する温度
センサ10を設け、シャッタ8で外部に漏れる騒音を低
減するようにしても良い。
【0017】この場合は、励磁切換手段32で印字部6
のパルスモ−タを1−2相励磁又は2相励磁で駆動して
印字しているときに、装置内部の温度を温度センサ10
で検出する。そして装置内部の温度が例えばあらかじめ
設定した50℃に達するまではシャッタ8を閉じておき、
印字部6で発する騒音が外部に漏れることを抑制する。
装置内部の温度が50℃を超えたときにはシャッタ駆動手
段9でシャッタ8を開いて内部の熱を外部に放出する。
この熱の放出により装置内の温度が低下し50℃以下にな
ったら再びシャッタ8を閉じる。この動作を繰り返すこ
とにより、装置内の温度が一定温度以下のときには、印
字部6で発する騒音の外部に対する影響を小さくするこ
とができる。
のパルスモ−タを1−2相励磁又は2相励磁で駆動して
印字しているときに、装置内部の温度を温度センサ10
で検出する。そして装置内部の温度が例えばあらかじめ
設定した50℃に達するまではシャッタ8を閉じておき、
印字部6で発する騒音が外部に漏れることを抑制する。
装置内部の温度が50℃を超えたときにはシャッタ駆動手
段9でシャッタ8を開いて内部の熱を外部に放出する。
この熱の放出により装置内の温度が低下し50℃以下にな
ったら再びシャッタ8を閉じる。この動作を繰り返すこ
とにより、装置内の温度が一定温度以下のときには、印
字部6で発する騒音の外部に対する影響を小さくするこ
とができる。
【0018】また、パルスモ−タを2相励磁で駆動して
印字しているときには、騒音も大きくパルスモ−タの温
度上昇も比較的多い。そこでパルスモ−タを1−2相励
磁して駆動している騒音の小さいときは常時シャッタ8
を開にしておき、パルスモ−タを2相励磁で駆動して騒
音の大きいときに、装置内の温度に応じてシャッタ8を
開閉するようにしても良い。
印字しているときには、騒音も大きくパルスモ−タの温
度上昇も比較的多い。そこでパルスモ−タを1−2相励
磁して駆動している騒音の小さいときは常時シャッタ8
を開にしておき、パルスモ−タを2相励磁で駆動して騒
音の大きいときに、装置内の温度に応じてシャッタ8を
開閉するようにしても良い。
【0019】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、印字す
るときの時刻がファクシミリ装置の周囲に人がいない時
間帯にはパルスモ−タを2相励磁で高速駆動し、ファク
シミリ装置の周囲に人がいる時間帯には1−2相励磁で
低速駆動するから、ファクシミリ装置の周囲に人がいる
時間帯にはファクシミリ装置から発する騒音レベルを下
げることができ、騒音による環境の劣化を低減すること
ができる。また、ファクシミリ装置の周囲に人がいなく
騒音の影響が問題にならないときは早い速度で印字し印
字効率を高める。
るときの時刻がファクシミリ装置の周囲に人がいない時
間帯にはパルスモ−タを2相励磁で高速駆動し、ファク
シミリ装置の周囲に人がいる時間帯には1−2相励磁で
低速駆動するから、ファクシミリ装置の周囲に人がいる
時間帯にはファクシミリ装置から発する騒音レベルを下
げることができ、騒音による環境の劣化を低減すること
ができる。また、ファクシミリ装置の周囲に人がいなく
騒音の影響が問題にならないときは早い速度で印字し印
字効率を高める。
【0020】また、ファクシミリ装置の内部の温度を検
出し、装置内部の温度が一定温度以下のときはシャッタ
機構を閉じることにより、外部に出る騒音をより低減す
ることができる。
出し、装置内部の温度が一定温度以下のときはシャッタ
機構を閉じることにより、外部に出る騒音をより低減す
ることができる。
【図1】この発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例の動作を示すフロ−チャ−トであ
る。
る。
【図3】1−2相励磁と2相励磁の騒音の比較図であ
る。
る。
【図4】他の実施例を示すブロック図である。
3 主制御部 6 印字部 8 シャッタ 10 温度センサ 31 CPU 33 RAM 34 時計 35 印字時間判断手段 36 励磁切換手段
Claims (3)
- 【請求項1】 印字機構駆動用パルスモ−タの励磁を1
−2相励磁と2相励磁とに切り換える励磁切換手段と、
時間を計数する時計と、あらかじめ定められたタイムテ
−ブルを記憶した記憶手段と、印字指令を受けたときに
時計から得られた時刻を記憶手段に記憶したタイムテ−
ブルと照合し、励磁切換手段に励磁方式の切換信号を送
り出す印字時間判断手段とを備えたことを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項2】 装置内部の温度を検出する温度検出手段
と、装置の開口部を塞ぐシャッタ機構とを有し、装置内
部の温度が一定温度以下のときはシャッタ機構を閉じて
おき、一定温度以上になったときにシャッタ機構を開く
請求項1記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 上記励磁切換手段で2相励磁に切り換え
ているときにのみシャッタ機構を開閉する請求項2記載
のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04154210A JP3101079B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04154210A JP3101079B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05327965A JPH05327965A (ja) | 1993-12-10 |
| JP3101079B2 true JP3101079B2 (ja) | 2000-10-23 |
Family
ID=15579255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04154210A Expired - Fee Related JP3101079B2 (ja) | 1992-05-22 | 1992-05-22 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3101079B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240103A (ja) * | 2005-03-04 | 2006-09-14 | Oki Data Corp | 印刷装置 |
-
1992
- 1992-05-22 JP JP04154210A patent/JP3101079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05327965A (ja) | 1993-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080818 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |