JP3100280B2 - 電磁波シールド性ガスケットの製造法 - Google Patents

電磁波シールド性ガスケットの製造法

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガスケット用の厚み精
度の高いコアを用いて信頼性の高い電磁波シールド性ガ
スケットを製造する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータやその周辺機器などの電子
機器における金属筐体とその蓋や扉との間には、EMI
(電磁干渉ないし電磁障害)またはRFI(電波障害)
の対策のため、開口部を塞ぐ電磁波シールド性ガスケッ
トが必要とされる。
【0003】電磁波シールド性ガスケットの構造や製造
法には種々のものがあるが、本出願人が採用している方
法の一つとして、ポリウレタンスポンジに代表される弾
性発泡体ブロックをスライサーにより所定の厚みにスラ
イスした後、巾方向に所定巾にカットして断面視で矩形
の短尺紐状体となし、その紐状体の端部同士を次々に接
合して長尺紐状体にしてから、その周りに導電性織布や
アルミニウム箔ラミネートフィルムからなる導電性シー
トを接着剤層を介して胴巻き状に貼着する方法がある。
【0004】電磁波シールド性ガスケットを製造する特
殊な方法として、銀コートナイロン織布などの導電性織
布を金型に挿入して空洞を作りながら、そこに発泡性原
料を充填しながら発泡させていくことにより連続的にガ
スケットを製造する方法が知られている。(米国特許第
4857668号明細書参照)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】弾性発泡体ブロックを
所定の厚みにスライスした後、巾方向に所定巾にカット
して断面視で矩形の短尺紐状体となし、その紐状体の端
部同士を次々に接合して長尺紐状体にしてから、その周
りに導電性シートを接着剤層を介して胴巻き状に貼着す
る方法(以下、単純スライス法と称することにする)
は、手作業工程を伴なう製造法ではあるが、単純確実な
方法であって、多品種少量生産の目的に適している。
【0006】しかしながらこの単純スライス法は、スポ
ンジ状の弾性発泡体ブロックをスライスしてコアとする
ものであるため、厚みがたとえば1mmというように極端
に薄いものを得ようとするときには、スライス自体が困
難であるという制約がある。また厚みがある程度厚いも
の(たとえば約3mm以上)のものはスライスが可能であ
るが、厚み方向の寸法精度が劣るため、コアに導電性シ
ートを胴巻き状に貼着して得たガスケットの寸法精度も
不充分となり、このガスケットを筐体の電磁波シールド
の目的に用いた場合、所期の電磁波シールド性が奏され
ないことがあった。
【0007】導電性織布を金型に挿入して空洞を作りな
がら、そこに発泡性原料を充填しながら発泡させていく
ことにより連続的にガスケットを製造する方法(以下、
連続発泡法という)は、生産性が極めて高いという利点
がある。
【0008】しかしながらこの連続発泡法は、発泡性原
料の調製、充填のタイミング、導電性織布の移動速度、
温度条件などに細心の注意を払わないと失敗品が得られ
るので、高度の制御技術を要する上、装置コストも高く
なるという問題点がある。加えて、発泡後の製品を金型
から引き出した後も若干発泡が進むため、寸法精度が劣
るという問題があり、この方法で製造したガスケットを
筐体の電磁波シールドの目的に用いた場合、所期の電磁
波シールド性が奏されないことがあった。
【0009】本発明は、このような背景下において、弾
性発泡体ブロックをスライスする方法を採用しながら
も、寸法精度の極めて高いガスケット用コアを用いて
信頼性の高い電磁波シールド性ガスケットを製造する方
法を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】
【0011】本発明の電磁波シールド性ガスケットの製
造法は、スポンジ状のポリウレタン弾性発泡体ブロック
(11)を所定厚dよりも 1.3倍以上厚い厚みにスライスし
て厚手シート(12)となす工程A、厚手シート(12)を厚
み方向に熱プレスして厚みが 0.8〜15mmの所定厚d
厚み精度が±0.25mmの範囲内の圧縮シート(13)となす工
程B、圧縮シート(13)を3〜13mmの範囲内の所定巾
wにカットして断面視で矩形の短尺紐状体(14)となす工
程C、短尺紐状体(14)の端部同士を次々に接合して長
尺紐状体(15)となす工程Dをこの順に実施してガスケッ
ト用のコア(1) を得ること、および、 そのコア(1) の周
りに接着剤層(3) を介して導電性外被(2) を胴巻き状に
連続的に被覆形成することを特徴とするものである。
【0012】以下本発明を詳細に説明する。
【0013】〈ガスケット用コアの製造〉 工程Aは、スポンジ状のポリウレタン弾性発泡体ブロッ
ク(11)を所定厚dよりも 1.3倍以上(殊に 1.5〜5倍)
厚い厚みにスライスして厚手シート(12)となす工程であ
る。所定厚dとは、 0.8〜15mm、殊に1〜12mmであ
る。弾性発泡体ブロック(11)の大きさは大きいほど望ま
しいが、発泡装置、スライサー、熱プレス装置などの装
置上の制約があるので、通常は高さ、縦巾、横巾がいず
れも1〜2m程度のものを用いることが多い。
【0014】弾性発泡体ブロック(11)としては、スポン
ジ状のポリウレタン弾性発泡体のブロック状成形物が
いられる。このポリウレタン弾性発泡体ブロック(11)の
密度は、ガスケットの使い方によっても異なるので一概
には定められないが、30〜120kg/m3 程度、殊に4
0〜100kg/m3 程度とすることが多い。
【0015】この弾性発泡体ブロック(11)をスライスし
て厚手シート(12)となすが、そのときの厚みは所定厚d
の 1.3倍以上(殊に 1.5〜5倍)に設定することが重要
であり、その厚みが所定厚の 1.3倍未満のときは、寸法
精度の向上が充分にはなされないため、ガスケットとし
たときの電磁波シールド性の信頼性を確保できない。な
お、その厚みを所定厚dの5倍を越えるような厚みにし
たときは、圧縮後の弾力性が損なわれるため、やはりガ
スケットとしたときの電磁波シールド性の信頼性を確保
できにくくなる。
【0016】工程Bは、上記で得た厚手シート(12)を厚
み方向に熱プレスして、厚みが 0.8〜15mm(殊に1〜
12mm)の所定厚dで厚み精度が±0.25mmの範囲内の
縮シート(13)となす工程である。熱プレスは単層の状態
で行うのが通常であるが、場合によっては複数枚重ねた
状態で行うこともできる。
【0017】熱プレス条件は、圧力については厚手シー
ト(12)をその1/1.3 以下(殊に1/1.5 〜1/5)の
厚みにするに足る圧力に設定し、温度については圧縮シ
ート(13)がその形状・寸法を保ちうる温度(スポンジ状
のポリウレタン弾性発泡体であるので180〜260℃
程度)に設定する。
【0018】工程Cは、この圧縮シート(13)を3〜13
mmの範囲内の所定巾wにカットして断面視で矩形の短尺
紐状体(14)となす工程である。
【0019】工程Dは、この短尺紐状体(14)の端部同士
を次々に接合して長尺紐状体(15)となす工程である。
【0020】短尺紐状体(14)の長さは、先に述べた弾性
発泡体ブロック(11)の大きさにより制限される。従って
短尺紐状体(14)のままでは、その周りに導電性外被(2)
を被覆接着する操作が連続的にできず作業性が極端に悪
くなる。そこで、短尺紐状体(14)の端部同士を次々に接
合して長尺紐状体(15)となすのである。端部同士の接合
は、接着剤や粘着剤を用いることにより行われるが、熱
融着可能な材質の場合には熱融着により接合するのが有
利である。
【0021】上記の工程A、B、C、Dをこの順に実施
することにより、長尺紐状体(15)よりなるコア(1) が作
製される。
【0022】〈電磁波シールド性ガスケットの製造〉 上記で得た長尺紐状体(15)からなるコア(1) の周りに、
接着剤層(3) を介して導電性外被(2) を胴巻き状に連続
的に被覆形成することにより、目的とする電磁波シール
ド性ガスケットが製造される。
【0023】導電性外被(2) としては、好適には導電性
織布または金属箔が用いられ、金属箔の場合には背面に
合成樹脂フィルム層が設けられていてもよい。このうち
導電性織布としては、金属細線(モネル、カッパーウェ
ルド、アルミニウム、スズメッキ銅等)あるいは金属コ
ート繊維(合成繊維にメッキ、蒸着、スパッタリング等
の手段により金属コートした繊維)からなるマルチフィ
ラメント糸またはモノフィラメント糸を製織したもの、
合成繊維糸を用いて製織した織布に金属コートを施した
ものなどがあげられる。金属箔としては、通常アルミニ
ウム箔が用いられる。
【0024】接着剤層(3) 形成用の接着剤としては、好
適には、ポリエステル系、ポリオレフィン系、エチレン
−酢酸ビニル共重合体系、ポリアミド系、ポリウレタン
系をはじめとする各種のホットメルト接着剤があげられ
るが、場合によっては粘着剤や通常の接着剤も用いるこ
とができる。
【0025】長尺紐状体(15)からなるコア(1) の周り
に、接着剤層(3) を介して導電性外被(2) を胴巻き状に
被覆形成するにあたっては、予め接着剤層(3) を導電性
外被(2) の片面に形成しておくことが望ましい。ただ
し、長尺紐状体(15)からなるコア(1) に導電性外被(2)
を被覆するときに、コア(1) 側または導電性外被(2) 側
に液状の接着剤をコーティングしながら接着操作を行う
こともできる。
【0026】〈用途〉 上述のようにして得られた電磁波シールド性ガスケット
は、電子部品を用いた機器の金属筐体同士の接合部、筐
体と蓋体との間、筐体と扉との間、蓋体と扉との間など
に装着される。
【0027】
【作用】本発明の方法によるガスケット用コアは、スポ
ンジ状のポリウレタン弾性発泡体ブロック(11)を所定厚
dよりも 1.3倍以上厚い厚みにスライスして厚手シート
(12)となした後、その厚手シート(12)を厚み方向に熱プ
レスして厚みが 0.8〜1 5mmの所定厚dで厚み精度が±
0.25mmの範囲内の圧縮シート(13)となす工程を経て、短
尺紐状体(14)、さらには長尺紐状体(15)となすことによ
り製造されたものである。
【0028】スポンジ状のポリウレタン弾性発泡体ブロ
ック(11)をスライスする方法を採用しているため、厚手
シート(12)の段階では厚みむらを生ずることを免かれな
いが、その厚手シート(12)を厚み方向に熱プレスして所
定厚dの圧縮シート(13)としているので、圧縮シート(1
3)の厚み精度は上記のように最大でも±0.25mmの範囲内
にすることが容易であり、通常は±0.10mm〜±0.20mm程
度となる。
【0029】そのため、厚み精度のすぐれた圧縮シート
(13)に由来するコア(1) の厚み精度もすぐれており、さ
らにはそのコア(1) に由来する電磁波シールド性ガスケ
ットの厚み精度もすぐれたものとなる。従ってこのガス
ケットを筐体の電磁波シールド(たとえば、金属製の蓋
体と金属製の扉との間の電磁波シールド)の目的に用い
た場合、信頼性ある電磁波シールド性が得られる。
【0030】
【実施例】次に実施例をあげて本発明をさらに説明す
る。
【0031】実施例1 図1は本発明における電磁波シールド性ガスケットに用
いるコアの製造法の一例を示した工程図である。図2は
本発明の方法により得られた電磁波シールド性ガスケッ
トの一例を示した斜視図であり、一部を切り欠き表示し
てある。
【0032】〈ガスケット用コアの製造〉 高さ1m、横巾1m、縦幅1mの大きさの密度60kg/m
3 のポリウレタン連続気泡発泡体からなる弾性発泡体ブ
ロック(11)を準備し、これをスライサーを用いて10mm
厚みにスライスし、厚手シート(12)となした。このよう
にして得た厚手シート(12)の厚み方向の寸法公差は±3.
0mm であった。
【0033】上記の厚手シート(12)を熱プレス装置に供
給し、厚み方向に1/2に圧縮した状態で熱プレスを行
った。これにより、厚み5mm、密度120kg/m3 の圧縮
シート(13)が得られた。この圧縮シート(13)の厚み方向
の寸法公差は±0.15mmであった。
【0034】ついでこの圧縮シート(13)をカッターを用
いて5mm巾にカットし、正方形の断面形状を有する長さ
1mの短尺紐状体(14)となした。
【0035】次に、この短尺紐状体(14)の端部同士を熱
融着により次々に接合して長尺紐状体(15)となした。こ
の長尺紐状体(15)が、目的とするガスケット用のコア
(1) である。
【0036】〈電磁波シールド性ガスケットの製造〉 導電性外被(2) として、ポリエステル繊維糸の平織り布
に銅メッキを施した後、その上からさらにニッケルメッ
キを施した導電性織布を準備した。また接着剤層(3) と
して、フィルム状のポリエステル系ホットメルト接着剤
を準備した。
【0037】上記の導電性外被(2) およびフィルム状の
接着剤層(3) をそれぞれ供給ロールから繰り出し、導電
性外被(2) の片面全体にフィルム状の接着剤層(3) を当
てがいながら加熱ローラー間を通すことにより、両者を
ラミネートした。ついでこのラミネート物をカッターを
用いて23mm巾に連続的にカットすると共に、紙管に巻
き取り、接着剤層(3) 付きの導電性外被(2) を得た。
【0038】上記で得たコア(1) の一端側を容器内から
引き出すと共に、上記の接着剤層(3) 付きの導電性外被
(2) を紙管から繰り出し、両者を温度180℃の加熱器
内に導いてガイドを用いてコア(1) の周りに接着剤層
(3) 付きの導電性外被(2) を胴巻き状に連続的に被覆し
ながら加熱器内を通過させることにより、ホットメルト
接着を行った。
【0039】得られた電磁波シールド性ガスケットは、
筐体の対象部位の長さに合う長さにカットして使用す
る。このガスケットは、厚み方向の寸法精度がすぐれて
いるため、実際に筐体に適用するときの電磁波シールド
性の信頼性が高いものであった。
【0040】実施例2 厚み10μm のアルミニウム箔からなる導電性外被(2)
の裏面全面にエチレン−酢酸ビニル共重合体からなる厚
み25μm の接着剤層(3) をエクストルージョンコーテ
ィング法により設けたものを準備し、これをカッターを
用いて23mm巾に連続的にカットした。これにより、接
着剤層(3) 付きの導電性外被(2) を得た。
【0041】実施例1で得たコア(1) および上記で得た
接着剤層(3) 付きの導電性外被(2)を用いて、実施例1
と同様にして電磁波シールド性ガスケットを作製した。
このガスケットは、厚み方向の寸法精度がすぐれている
ため、実際に筐体に適用するときの電磁波シールド性の
信頼性が高いものであった。
【0042】
【発明の効果】本発明の方法によれば、寸法精度の極め
て高いガスケット用コアが得られるので、そのコアを用
いて作製した電磁波シールド性ガスケットの寸法精度も
すぐれており、信頼性の高い電磁波シールド性が得られ
る。
【0043】また厚みがたとえば1mm程度というような
極端に薄いコアも容易に作製できるので、ガスケットの
厚みの極端に薄いものも安定して製造することができ
る。
【0044】加えて、従来の単純スライス法における装
置に付加して熱プレス装置を準備するだけでよいので、
従来の単純スライス法に比し製造コストがほとんど変ら
ないという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における電磁波シールド性ガスケットに
用いるコアの製造法の一例を示した工程図である。
【図2】本発明の方法により得られた電磁波シールド性
ガスケットの一例を示した斜視図であり、一部を切り欠
き表示してある。
【符号の説明】
(1) …コア、 (11)…弾性発泡体ブロック、(12)…厚手シート、(13)…
圧縮シート、 (14)…短尺紐状体、(15)…長尺紐状体、 (2) …導電性外被、 (3) …接着剤層

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スポンジ状のポリウレタン弾性発泡体ブロ
    ック(11)を所定厚dよりも 1.3倍以上厚い厚みにスライ
    スして厚手シート(12)となす工程A、 該厚手シート(12)を厚み方向に熱プレスして厚みが 0.8
    〜15mmの所定厚dで厚み精度が±0.25mmの範囲内の
    縮シート(13)となす工程B、 該圧縮シート(13)を3〜13mmの範囲内の所定巾wにカ
    ットして断面視で矩形の短尺紐状体(14)となす工程C、 該短尺紐状体(14)の端部同士を次々に接合して長尺紐状
    体(15)となす工程Dをこの順に実施してガスケット用の
    コア(1) を得ること、および、 そのコア(1) の周りに接着剤層(3) を介して導電性外被
    (2) を胴巻き状に連続的に被覆形成すること を特徴とす
    電磁波シールド性ガスケットの製造法。
  2. 【請求項2】工程Aにおいて、弾性発泡体ブロック(11)
    を所定厚dよりも 1.5〜5倍厚い厚さにスライスして厚
    手シート(12)となすことを特徴とする請求項1記載
    造法。
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