JP3086775B2 - 交通信号灯器 - Google Patents
交通信号灯器Info
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Description
する灯器本体を有し、二以上の灯器本体を連結して構成
可能な交通信号灯器に関する。
図24〜図26に示すようなものがある。すなわち、交
通信号灯器1は、三つの灯器本体2を連結して成り、灯
器本体2の両側壁同士が突き合されている。灯器本体2
の側壁には電線などを引き込むための開口3が開設さ
れ、開口の周縁部に四つの連結ボルト用の挿通孔4がそ
れぞれ穿設されている。連結する灯器本体2の一方の側
壁には、四つの挿通孔4を取り囲むようにパッキング用
の溝5が形成され、他方の側壁には、灯器本体2同士を
連結する際にパッキング用の溝5内のパッキングを潰し
て、水密性を担保する突条部6が形成されている。
うな従来の交通信号灯器では、パッキングをパッキング
用の溝5全長に渡って嵌装する必要があって、多くの組
付け時間を要し、また、パッキングの嵌装が完全に終了
する迄に、一度嵌めたパッキングがパッキング用の溝5
から外れないように、接着剤でパッキングを仮づけする
場合があり、仮づけ工程をも追加するとさらに多くの組
付け時間を要し、作業性を向上する上で支障になるとい
う問題点があった。本発明は、このような従来の問題点
に着目してなされたもので、比較的装着が容易なOリン
グを用い、かつ、Oリングを最小限必要な箇所にのみ装
着するようにし、組付け作業性を向上することができる
ようにした交通信号灯器を提供することを目的としてい
る。
めの本発明の要旨とするところは、次の各項の記載事項
に存する。 1 ランプユニット(L)を収容する灯器本体(10)
を有し、二以上の灯器本体(10)を連結して構成可能
な交通信号灯器であって、二以上の灯器本体(10)を
連結する際に、前記灯器本体(10)の周壁部(12)
にそれぞれ穿設された連結ボルト用の挿通孔(21,2
1)同士および電線引込み用の挿通孔(31,31)同
士がそれぞれ一致するようにしたものにおいて、前記連
結ボルト用の挿通孔(21,21)同士のいずれか一方
側に、並びに、電線引込み用の挿通孔(31,31)同
士のいずれか一方側に、該挿通孔(21,31)がその
中央部に穿設される嵌合凸部(22,32)を形成する
一方、前記他方の挿通孔(21,31)側に、同じく該
挿通孔(21,31)がその中央部に穿設され、前記嵌
合凸部(22,32)が嵌入して相互に位置決めされる
嵌合凹部(23,33)を形成し、前記嵌合凸部(2
2,32)の頂面(24,34)と、該頂面(24,3
4)が対向する前記嵌合凹部(23,33)の底面(2
5,35)との少なくとも一方に挿通孔(21,31)
の中心を同心とする円周形状にOリング用の溝(26,
36)を形成し、前記連結ボルト(B)の締付け力によ
り、前記Oリング(R)を潰すとともに前記嵌合凸部
(22,32)の頂面(24,34)を前記嵌合凹部
(23,33)の底面(25,35)に突き当てるよう
にして、灯器本体(10)内の水密性を担保し、かつ、
前記灯器本体(10)同士を連結したことを特徴とする
交通信号灯器。
本体(10)を有し、二以上の灯器本体(10)を連結
して構成され、灯器本体(10)を連結しない側の側壁
部(12)にサイドカバー(40)を連結して構成され
る交通信号灯器であって、二以上の灯器本体(10)を
連結する際に、前記灯器本体(10)の周壁部(12)
にそれぞれ穿設された連結ボルト用の挿通孔(21,2
1)同士および電線引込み用の挿通孔(31,31)同
士がそれぞれ一致するようにし、前記灯器本体(10)
の側壁部(12)にサイドカバー(40)を連結する際
に、前記灯器本体(10)の側壁部(12)およびサイ
ドカバー(40)にそれぞれ穿設された連結ボルト用の
挿通孔(21,41)同士が一致するようにしたものに
おいて、前記連結ボルト用の挿通孔(21,21,4
1)同士のいずれか一方側に、並びに、電線引込み用の
挿通孔(31,31)同士のいずれか一方側に、該挿通
孔(21,31,41)がその中央部に穿設される嵌合
凸部(22,32,42)を形成する一方、前記他方の
挿通孔(21,31,41)側に、同じく該挿通孔(2
1,31,41)がその中央部に穿設され、前記嵌合凸
部(22,32,42)が嵌入して相互に位置決めされ
る嵌合凹部(23,33,43)を形成し、前記嵌合凸
部(22,32,42)の頂面(24,34,44)
と、該頂面(24,34,44)が対向する前記嵌合凹
部(23,33,43)の底面(25,35,45)と
の少なくとも一方に挿通孔(21,31,41)の中心
を同心とする円周形状にOリング用の溝(26,36,
46)を形成し、前記連結ボルト(B)の締付け力によ
り、前記Oリング(R)を潰すとともに前記嵌合凸部
(22,32,42)の頂面(24,34,44)を前
記嵌合凹部(23,33,43)の底面(25,35,
45)に突き当てるようにして、灯器本体(10)内の
水密性を担保し、かつ、前記灯器本体(10)同士およ
び前記灯器本体(10)とサイドカバー(40)とを連
結したことを特徴とする交通信号灯器。 3 前記灯器本体(10)の両側壁部(12)に前記嵌
合凸部(22)と前記嵌合凹部(23)との一対をそれ
ぞれ設けたものにおいて、前記灯器本体(10)の両側
壁部(12)の一方に設けられた前記嵌合凸部(22)
に対応させて、前記灯器本体(10)の両側壁部(1
2)の他方に前記嵌合凹部(23)を設け、前記灯器本
体(10)の両側壁部(12)の一方に設けられた前記
嵌合凹部(23)に対応させて、前記灯器本体(10)
の両側壁部(12)の他方に前記嵌合凸部(22)を設
けたことを特徴とする1項または2項記載の交通信号灯
器。
前にOリング用の溝(26,36)にOリング(R)を
嵌装しておく。このとき、Oリング(R)がOリング用
の溝(26,36)に一度で容易に納まり、また、例え
ば、仮づけしたりする必要がない。前記灯器本体(1
0)の周壁部(12)にそれぞれ穿設された連結ボルト
用の挿通孔(21,21)同士および電線引込み用の挿
通孔(31,31)同士がそれぞれ一致するように対向
させる。
1)同士および電線引込み用の挿通孔(31,31)同
士をそれぞれ近づけると、嵌合凸部(22,32)が嵌
合凹部(23,33)にそれぞれ嵌入して相互に位置決
される。前後して、一致する連結ボルト用の挿通孔(2
1,21)に連結ボルト(B)を通す。連結ボルト
(B)を締め付けていくと、その締付け力により、嵌合
凸部(22,32)の頂面(24,34)と嵌合凹部
(23,33)の底面(25,35)とが近接して、O
リング用の溝(26,36)に嵌装されたOリング
(R)が潰れ、それにより、灯器本体(10)内の水密
性が担保される。
に少なくとも一対の連結ボルト用の挿通孔(21)を設
けたものにおいて、前記灯器本体(10)の両側壁部
(12)の一方に、前記一対の連結ボルト用の挿通孔
(21,21)の一方に対応して前記嵌合凸部(22)
と前記嵌合凹部(23)とを一方を配置するとともに、
前記一対の連結ボルト用の挿通孔(21,21)の他方
に対応して前記嵌合凸部(22)と前記嵌合凹部(2
3)とを他方を配置し、該配置とは逆の配置にして、同
じく一対の前記嵌合凸部(22)と前記嵌合凹部(2
3)とを、他方の側壁部(12)に設けたものでは、灯
器本体(10)を連結して成る交通信号灯器の両側壁部
(12)に、相互に逆の配置になった嵌合凸部(22)
と嵌合凹部(23)との一対がそれぞれ設けられるよう
になるため、交通信号灯器の両端にサイドカバー(4
0)をそれぞれ配し、同じく、前記灯器本体(10)と
前記サイドカバー(40)とを連結する際に、前記灯器
本体(10)の側壁部(12)と前記サイドカバー(4
0)とにそれぞれ穿設された連結ボルト用の挿通孔(2
1,41)同士が一致するようにし、同じく、前記サイ
ドカバー(40)に前記嵌合凸部(42)と前記嵌合凹
部(43)とを一対にして配置すれば、交通信号灯器の
両側に配置される一対のサイドカバー(40)に同一形
状のものを使用することが可能となる。
する。図1〜図23は本発明の一実施例を示している。
図2〜図6に示すように、パイプフレーム7にパイプ軸
方向へ位置調節可能に一対の取付金具8が嵌着され、一
対の取付金具8を介して取付用のアーム9が両者の間隔
を調節可能に支持され、一対の取付用のアーム9に交通
信号灯器10aが支持されている。
灯器本体10と、両端に位置するサイドブラケット40
とを有して成り、灯器本体10にはその前面開口15を
通してランプユニットLが収容可能になっている。灯器
本体10の上縁部には、灯器本体10の前面開口15を
閉じた閉じ位置と開いた開き位置とに上下方向へ揺動可
能に蓋体11が枢着されている。蓋体11の下端部が灯
器本体10の下縁部に揺動不能にねじ止めされて、蓋体
11が開き不能になっている。中央の灯器本体10の背
面には電線用の取込み口13が設けられている。中央の
灯器本体10から左右の各灯器本体10へと電線がそれ
ぞれ引込まれている。灯器本体10の前面開口15の周
縁部にはパッキング用の溝16が形成され、パッキング
用の溝16には、蓋体11が閉じた際に潰されて灯器本
体10内の水密性を担保する図示省略したパッキングが
嵌込まれている。図1、図7〜図18に示すように、灯
器本体10の周壁部の一つである側壁部12には、上下
方向の中央部に電線引込み用の挿通孔31が穿設される
とともに、電線引込み用の挿通孔31を中心にして上下
2つの連結ボルト用の挿通孔21がそれぞれ穿設されて
いる。連結された状態においては、連結ボルト用の挿通
孔21,21同士および電線引込み用の挿通孔31,3
1同士がそれぞれ一致している。
同士の一方側には、挿通孔21をその中央部に穿設して
成る円形状断面の嵌合凸部22が形成され、他方の挿通
孔21側には、同じく挿通孔21をその中央部に穿設し
て成る円形状断面の嵌合凹部23が形成されている。連
結された状態においては、嵌合凸部22が嵌合凹部23
に嵌入していて相互に位置決されている。嵌合凸部22
の頂面24の外周縁は、挿通孔21の中心を同心とする
円周縁になっていて、その外周縁にはOリング用の溝2
6が形成されている。Oリング用の溝26には、Oリン
グRが嵌装され、連結ボルトBの締付け力により、その
復元力に抗して潰されて、灯器本体10内の水密性を担
保している。灯器本体10の両側壁部12の一方には、
嵌合凸部22と嵌合凹部23とが一対になって配置さ
れ、他方の側壁部12には、一方の側壁部12側の配置
とは逆の配置にして、同じく一対の嵌合凸部22と嵌合
凹部23とが配置されている。本実施例の場合は、嵌合
凸部22と嵌合凹部23とは上下に1つづつ配置されて
いるが、上下に2つづつ配されてもよく、また、上側に
嵌合凸部22と嵌合凹部23との一対が配され、下側に
嵌合凸部22と嵌合凹部23との一対が配されても良
い。
1,31同士の一方側には、挿通孔31をその中央部に
穿設して成る嵌合凸部32が形成され、他方の挿通孔3
1側には、同じく挿通孔31をその中央部に穿設して成
る円形状断面の嵌合凹部33が形成されている。連結さ
れた状態においては、嵌合凸部32が嵌合凹部33に嵌
入して相互に位置決されている。嵌合凸部32の頂面3
4の外周縁は、挿通孔31の中心を同心とする円周縁に
なっていて、その円周縁には、円周形状にOリング用の
溝36が形成されている。Oリング用の溝36には、O
リングR1が嵌装され、連結ボルトBの締付け力によ
り、その復元力に抗して潰されて、灯器本体10内の水
密性を担保するようにしている。図1、図9、図13お
よび図16に示すように、灯器本体10の側壁部12に
おいては、連結方向の位置精度を高めるべく、嵌合凸部
22の頂面24が嵌合凹部23の底面25に、および、
嵌合凸部32の頂面34が嵌合凹部33の底面35に、
並びに、側壁部12の外周縁同士がそれぞれ突き当てら
れている一方、突き当てが最小限必要な箇所以外の部
位、例えば補強リブ部等は互いに突き当たらないように
互いに後退して形成されている。
うに、交通信号灯器10aの両端に位置するサイドカバ
ー40には、上下一対の連結ボルト用の挿通孔41が穿
設されている。連結された状態においては、連結ボルト
用の挿通孔21,41同士が一致するように配置されて
いる。一方の連結ボルト用の挿通孔41側には、挿通孔
41をその中央部に穿設して成る嵌合凸部42が形成さ
れ、他方の挿通孔41側には、同じく挿通孔41をその
中央部に穿設して成る嵌合凹部43が形成されている。
連結された状態においては、嵌合凸部42が嵌合凹部2
3に嵌入するとともに、嵌合凸部22が嵌合凹部43に
嵌入して相互に位置決されている。嵌合凸部42の頂面
44には、挿通孔41の中心を同心とする円周形状にO
リング用の溝46が形成されている。Oリング用の溝4
6にはOリングRが嵌装され、前記連結ボルトBの締付
け力により、潰されて灯器本体10内の水密性を担保す
るようになっている。図17および図18に示すよう
に、交通信号灯器10aの両側に位置する灯器本体10
においては、サイドブラケット40と連結する側の側壁
部12には、電線引込み用の挿通孔31が開設されたま
まであり、その電線引込み用の挿通孔31を塞ぐべくパ
ッキングP1がそれぞれ嵌着されている。
に係合突起P3が一体的に形成されてなり、電線引込み
用の挿通孔31の孔壁には、環状に係止部31aが形成
され、パッキングP1の係合突起P3が電線引込み用の
挿通孔31の係止部31aに弾撥的に係合している。
を連結する前に、Oリング用の溝26,36にOリング
R,R1をそれぞれ嵌装しておく。このとき、Oリング
R,R1がOリング用の溝26,36に一度で容易にそ
れぞれ納まり、外れたりすることがなく、例えば、接着
剤でOリングR,R1を仮づけしたりする必要がない。
次に、例えば2つの灯器本体10を用意して、灯器本体
10の側壁部12にそれぞれ穿設された連結ボルト用の
挿通孔21,21同士および電線引込み用の挿通孔3
1,31同士がそれぞれ一致するように対向させる。
士および電線引込み用の挿通孔31,31同士をそれぞ
れ近づけていくと、嵌合凸部22,32が嵌合凹部2
3,33にそれぞれ嵌入して相互に位置決される。前後
して、一致する連結ボルト用の挿通孔21,21に連結
ボルトBを通す。連結ボルトBを締め付けていくと、そ
の締付け力により、嵌合凸部22,32の頂面24,3
4と嵌合凹部23,33の底面25,35とが近接して
突き当てられ、Oリング用の溝26,36に嵌装された
OリングR,R1が潰れ、それにより、Oリング用の溝
26,36および連結ボルト用の挿通孔21および電線
引込み用の挿通孔31を通って水などが灯器本体10内
に侵入することがなく、灯器本体10内の水密性が担保
される。
方に新たな灯器本体10を同じようにして、連結する。
次に、左右の灯器本体10にサイドカバー40を連結す
る。灯器本体10の両側壁部12の一方に前記嵌合凸部
22と前記嵌合凹部23とを一対にして配置する一方、
その配置とは逆の配置にして、同じく一対の嵌合凸部2
2と嵌合凹部23とを他方の側壁部12に設けたので、
左右の灯器本体10の外側にそれぞれ位置する側壁部1
2には、相互に逆の配置になった嵌合凸部22と嵌合凹
部23との一対がそれぞれ設けられるようになる。その
ため、交通信号灯器10aの両端にそれぞれ配されるサ
イドカバー40は、同一形状のものを互いに上下を逆に
して灯器本体10に連結するようにすればよい。灯器本
体10とサイドブラケット40とを連結するには、同じ
く、連結ボルト用の挿通孔21,41同士を一致するよ
うにすれば、嵌合凸部42が嵌合凹部23に嵌入し、嵌
合凹部43に嵌合凸部22が嵌入するようにすれば、O
リングRが潰れて、連結ボルト用の挿通孔21,41を
通って水などが灯器本体10内に侵入することがなく、
灯器本体10内の水密性が担保される。
0の側壁部同士を連結して成るものを示したが、灯器本
体10の後壁部同士を連結して成るものであってもよ
く、その際には、後壁部に嵌合凸部と嵌合凹部とを形成
し、嵌合凸部および嵌合凹部の中心部に挿通孔をそれぞ
れ穿設すればよい。前記実施例にかかる交通信号灯器1
0aによれば、嵌合凸部22が嵌合凹部23に嵌入する
ことにより、連結部位の剛性が高まり、2本の連結ボル
トで灯器本体同士を連結することができる。また、嵌合
凸部22が嵌合凹部23に嵌入し、かつ、嵌合凸部22
の頂面24が嵌合凹部23の底面25に突き当たること
により、連結方向上、及び、連結方向に対して直交する
平面上における灯器本体10相互の位置決めをすること
ができる。同じように、灯器本体10とサイドカバー4
0との相互の位置決めをすることができる。
並びに電線引込み用の挿通孔31に係る3か所で突き当
てるようにし、他の部位を突き当たらないように互いに
後退するように形成したので、全体的に灯器本体10の
肉厚が薄くなり、軽量化を図ることができる。さらに、
灯器本体10の両側壁部12の一方に前記嵌合凸部22
と前記嵌合凹部23とを一対にして配置する一方、その
配置とは逆の配置にして、同じく一対の嵌合凸部22と
嵌合凹部23とを他方の側壁部12に設けたので、サイ
ドカバー40に、同一形状のものを互いに上下を逆にし
て用いることができる。
灯器本体内の水密性が担保すべく、嵌合凸部と嵌合凹部
との少なくとも一方にOリング用の溝を形成し、Oリン
グ用の溝にOリングを嵌装するようにしたので、比較的
装着が容易なOリングを用い、かつ、Oリングを最小限
必要な箇所にのみ配するため、組付け作業性を向上する
ことができる。
面図である。
け状態の平面図である。
け状態の正面図である。
である。
である。
である。
る。
る。
る。
図である。
図である。
側面図である。
側面図である。
平面図である。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】ランプユニットを収容する灯器本体を有
し、二以上の灯器本体を連結して構成可能な交通信号灯
器であって、二以上の灯器本体を連結する際に、前記各
灯器本体の周壁部にそれぞれ穿設された連結ボルト用の
挿通孔同士および電線引込み用の挿通孔同士がそれぞれ
一致するようにしたものにおいて、 前記連結ボルト用の挿通孔同士のいずれか一方側に、並
びに、電線引込み用の挿通孔同士のいずれか一方側に、
該挿通孔がその中央部に穿設される嵌合凸部を形成する
一方、前記他方の挿通孔側に、同じく該挿通孔がその中
央部に穿設され、前記嵌合凸部が嵌入して相互に位置決
めされる嵌合凹部を形成し、 前記嵌合凸部の頂面と、該頂面が対向する前記嵌合凹部
の底面との少なくとも一方に挿通孔の中心を同心とする
円周形状にOリング用の溝を形成し、 前記連結ボルトの締付け力により、前記Oリングを潰す
とともに前記嵌合凸部の頂面を前記嵌合凹部の底面に突
き当てるようにして、灯器本体内の水密性を担保し、か
つ、前記灯器本体同士を連結したことを特徴とする交通
信号灯器。 - 【請求項2】ランプユニットを収容する灯器本体を有
し、二以上の灯器本体を連結して構成され、灯器本体を
連結しない側壁部にサイドカバーを連結して構成される
交通信号灯器であって、二以上の灯器本体を連結する際
に、前記各灯器本体の周壁部にそれぞれ穿設された連結
ボルト用の挿通孔同士および電線引込み用の挿通孔同士
がそれぞれ一致するようにし、前記灯器本体の側壁部に
サイドカバーを連結する際に、前記灯器本体の側壁部お
よびサイドカバーにそれぞれ穿設された連結ボルト用の
挿通孔同士が一致するようにしたものにおいて、 前記連結ボルト用の挿通孔同士のいずれか一方側に、並
びに、電線引込み用の挿通孔同士のいずれか一方側に、
該挿通孔がその中央部に穿設される嵌合凸部を形成する
一方、前記他方の挿通孔側に、同じく該挿通孔がその中
央部に穿設され、前記嵌合凸部が嵌入して相互に位置決
めされる嵌合凹部を形成し、 前記嵌合凸部の頂面と、該頂面が対向する前記嵌合凹部
の底面との少なくとも一方に挿通孔の中心を同心とする
円周形状にOリング用の溝を形成し、 前記連結ボルトの締付け力により、前記Oリングを潰す
とともに前記嵌合凸部の頂面を前記嵌合凹部の底面に突
き当てるようにして、灯器本体内の水密性を担保し、か
つ、前記灯器本体同士および前記灯器本体と前記サイド
カバーとを連結したことを特徴とする交通信号灯器。 - 【請求項3】前記灯器本体の両側壁部に前記嵌合凸部と
前記嵌合凹部との一対をそれぞれ設けたものにおいて、 前記灯器本体の両側壁部の一方に設けられた前記嵌合凸
部に対応させて、前記灯器本体の両側壁部の他方に前記
嵌合凹部を設け、 前記灯器本体の両側壁部の一方に設けられた前記嵌合凹
部に対応させて、前記灯器本体の両側壁部の他方に前記
嵌合凸部を設けたことを特徴とする請求項1または2記
載の交通信号灯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06149066A JP3086775B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 交通信号灯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06149066A JP3086775B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 交通信号灯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0816983A JPH0816983A (ja) | 1996-01-19 |
| JP3086775B2 true JP3086775B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=15466937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06149066A Expired - Lifetime JP3086775B2 (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 交通信号灯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3086775B2 (ja) |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP06149066A patent/JP3086775B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0816983A (ja) | 1996-01-19 |
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