JP3082008U - 帯連鎖スノコ - Google Patents
帯連鎖スノコInfo
- Publication number
- JP3082008U JP3082008U JP2001003234U JP2001003234U JP3082008U JP 3082008 U JP3082008 U JP 3082008U JP 2001003234 U JP2001003234 U JP 2001003234U JP 2001003234 U JP2001003234 U JP 2001003234U JP 3082008 U JP3082008 U JP 3082008U
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- Japan
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- band
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 極めて小さくコンパクト化して収納できるよ
うにし、販売店での陳列においても狭い空間でも展示で
きて、購入者が持ち帰りするときに楽に持ち運びができ
て扱い易いスノコを提供する。 【解決手段】 両端部1aに幅方向に貫く嵌入溝2を穿
った複数の縦長同長板1を平行定間隔置きに配設して該
板1の始端板から終端板までの前記各嵌入溝2に屈折自
在の帯体3を嵌め貫いてそれぞれの嵌入溝2部分を固着
して成る帯連鎖スノコである。
うにし、販売店での陳列においても狭い空間でも展示で
きて、購入者が持ち帰りするときに楽に持ち運びができ
て扱い易いスノコを提供する。 【解決手段】 両端部1aに幅方向に貫く嵌入溝2を穿
った複数の縦長同長板1を平行定間隔置きに配設して該
板1の始端板から終端板までの前記各嵌入溝2に屈折自
在の帯体3を嵌め貫いてそれぞれの嵌入溝2部分を固着
して成る帯連鎖スノコである。
Description
【0001】
本考案は、布団などの寝具を載せるために押入れなどに敷いて使用するスノコ に関する。
【0002】
寝具は使用する毎に身体から発生する水分を大量に吸収する。そしてそのまま 押入れに入れると押入れ壁面などにその湿気が結露となってカビやダニなどが発 生したり、収納物が汚れたり、壁面周囲に使用されているベニヤ板などが腐食す ることがある。
【0003】 そこでこれまで、寝具内部への通気性を高めて乾燥を速めることを目的にした 各種の押入れ用のスノコが使用されている。 一般的には、間隔置きに平行に並べた角材の上に直交状態にスノコ板を平行に 並べて釘などで固着した押入れの棚一杯の大きさとしたものが提供されている。
【0004】 そのような大きいものは、販売者にとっては持ち運びしにくく陳列棚にも並べ 難いことと、購入者からは持ち帰りするときに自動車のトランクに入りきれない ことと持ち運びが容易でないことなど、嵩張って大変扱い難かったので敬遠され ている。
【0005】 このため、大きさを1/2程度の小型サイズにしたスノコや、二つ折りに畳め るようにしたスノコが提供されるようになった。このようにコンパクト化された ものは、大型のものに比べて扱い易くなってはいるが、それでも幅広なので持ち 運びする時や不使用時に収納しておこうとすると嵩張ってしまって不満が残る。
【0006】
本考案は、上記実情に鑑みてなされたもので、極めて小さくコンパクト化して 収納できるようにし、販売店での陳列においては狭い空間でも展示できて、購入 者が持ち帰りするときには楽に持ち運びができて大変に扱い易い押入用スノコを 提供するものである
【0007】
上記課題を解決するために、本考案は、両端部1aに幅方向に貫く嵌入溝2を 穿った複数の縦長同長板1を平行定間隔置きに配設して該板1の始端板から終端 板までの前記各嵌入溝2に屈折自在の帯体3を嵌め貫いてそれぞれの嵌入溝2部 分を固着して成る帯連鎖スノコである。
【0008】 また、上記構成において、前記嵌入溝2の深さが、帯体3の幅より大きいもの である。
【0009】 さらに、上記構成において、前記帯体3の嵌入溝2部分をビス4を介して板1 に固着して成るものである。
【0010】 さらにまた、上記構成において、前記板1の裏面に防滑材5を装着し成るもの である。
【0011】
本考案の実施の形態を図の実施例に基づいて以下説明する
【0012】 本考案の帯連鎖スノコは、図1に示すように、両端部1aに幅方向に貫く嵌入 溝2を穿った複数の杉やヒノキなどの木製の縦長同長板1を平行定間隔置きに配 設して該板1の始端板から終端板までの前記各嵌入溝2に屈折自在の樹脂布製帯 体3を嵌め貫いてそれぞれの嵌入溝2部分を固着する。
【0013】 さらに具体的に説明すると、前記板1の嵌入溝2については、板1の両端部1 aを、厚さ面を縦にして前記帯体3の帯幅より大きいく割溝を形成する。 そして、その嵌入溝2に帯体3を横方向から溝底に突き当たるまで差し入れる か、又は両端面に帯の縁が面一になるように合わせる。こうすると、帯の縁が板 1の両端部1aから突出せずに、嵌入溝2の内部に隠すことができる。
【0014】 そして、等間隔で始端板から終端板までの板1の両端部1aを帯体3で連結し たら、その板1の裏面から帯体3に達するビス4を打ってその帯体3を板1に連 鎖状態に固着する。 そのビス4を打つ部分には、打つ前に予め陥没穴を設けておけば、打ったとき にビス頭が出っ張るのを防止することができる。 前記帯体3を各板1に固着する方法は、この他にも各種あり、例えば接着剤や 針金などにより固着することも可能である。
【0015】 また、前記板1の裏面には防滑材5を装着すると、寝具の出し入れの際に、寝 具に引きずられて一緒に位置移動してしまうのをある程度防ぐことができる。 その防滑材5の装着は、防滑シールを貼ったり、防滑材を塗布するなど、各種 態様が可能である。
【0016】 なお、前記板1は、杉やヒノキなどの木材のほか、プラスチックなどの樹脂製 やアルミニウムなどの金属製の板1などの使用が可能である。 そして前記板1にヒノキ材を用いた場合には、独特の芳香性があり、湿気にも 強く、また防虫作用もあるので押入用して適している。
【0017】
本考案は以上のようであり、図3に示すように、帯連鎖した板1を丸めて紐や バンド6などで結束すれば、極めて小さくコンパクト化して収納することが可能 となる。 このため、販売店での陳列においても狭い空間でも展示でき、また購入者が持 ち帰りするときに乗用車の座席やトランクなどに簡単に積み込んで、楽に持ち運 びすることができるようになった。 また、押入空間の中の狭い一部の空間に自由な面積に必要なだけ広げて使用す ることが可能となった。このことは、これまでのスノコでは使用できない狭い空 間にでも使用可能となったという点で画期的なことである。
【図1】本発明の表側からの斜視図。
【図2】裏側からの斜視図。
【図3】丸めたてバンドで結束した状態を示す斜視図。
1 板 1a 両端部 2 嵌入溝 3 帯体 4 ビス 5 防滑材 6 バンド
Claims (4)
- 【請求項1】 両端部(1a)に幅方向に貫く嵌入溝
(2)を穿った複数の縦長同長板(1)を平行定間隔置
きに配設して該板(1)の始端板から終端板までの前記
各嵌入溝(2)に屈折自在の帯体(3)を嵌め貫いてそ
れぞれの嵌入溝(2)部分を固着して成る帯連鎖スノ
コ。 - 【請求項2】 嵌入溝(2)の深さが、帯体(3)の幅
より大きい請求項1記載の帯連鎖スノコ。 - 【請求項3】 帯体(3)の嵌入溝(2)部分をビス
(4)を介して板(1)に固着して成る請求項1又は2
記載の帯連鎖スノコ。 - 【請求項4】 板(1)の裏面に防滑材(5)を装着し
成る請求項1乃至3のうちいずれか一項に記載の帯連鎖
スノコ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003234U JP3082008U (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 帯連鎖スノコ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001003234U JP3082008U (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 帯連鎖スノコ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3082008U true JP3082008U (ja) | 2001-11-30 |
Family
ID=43214741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001003234U Expired - Fee Related JP3082008U (ja) | 2001-05-23 | 2001-05-23 | 帯連鎖スノコ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082008U (ja) |
-
2001
- 2001-05-23 JP JP2001003234U patent/JP3082008U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |