JP3080109B2 - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JP3080109B2 JP3080109B2 JP03360533A JP36053391A JP3080109B2 JP 3080109 B2 JP3080109 B2 JP 3080109B2 JP 03360533 A JP03360533 A JP 03360533A JP 36053391 A JP36053391 A JP 36053391A JP 3080109 B2 JP3080109 B2 JP 3080109B2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷蔵庫に保存しておく
物品すなわち食品の管理に好適な電子時計に関する。
物品すなわち食品の管理に好適な電子時計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、冷蔵庫の食品管理は人間によるそ
の食品の購入時期の記憶或いはその食品のいたみ具合に
ついての点検結果等に基づいて行われている。
の食品の購入時期の記憶或いはその食品のいたみ具合に
ついての点検結果等に基づいて行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の如き、
人間の記憶、点検に基づく管理では、その者の記憶違い
或いは、多忙による点検の忘却等により、管理が不十分
になりがちである。本発明は上述の如き事情に鑑みてな
されたもので、冷蔵庫の食品の管理を人間の記憶、点検
に基づくものよりも、一層、的確かつ完全なものにする
ことができる電子時計の提供を目的とする。
人間の記憶、点検に基づく管理では、その者の記憶違い
或いは、多忙による点検の忘却等により、管理が不十分
になりがちである。本発明は上述の如き事情に鑑みてな
されたもので、冷蔵庫の食品の管理を人間の記憶、点検
に基づくものよりも、一層、的確かつ完全なものにする
ことができる電子時計の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的の達
成のために、食品およびその飲食可能期限を表わすバー
コードを読取り、これを記憶し、当該飲食可能期限と計
時した日付とを比較して、飲食可能期限が経過した食品
についてはその旨を表示するようにした。
成のために、食品およびその飲食可能期限を表わすバー
コードを読取り、これを記憶し、当該飲食可能期限と計
時した日付とを比較して、飲食可能期限が経過した食品
についてはその旨を表示するようにした。
【0005】
【実施例】以下、図面に示す一実施例に基づき本発明を
具体的に説明する。構成 図1は、本実施例の回路構成を示すものである。すなわ
ちCPU1を中心に他の回路部がこれに接続するという
構成となっている。CPU1は、他の各回路部に制御信
号を送って、それらを制御すると共に、送られてくるデ
ータを、処理・加工して送出する回路部である。
具体的に説明する。構成 図1は、本実施例の回路構成を示すものである。すなわ
ちCPU1を中心に他の回路部がこれに接続するという
構成となっている。CPU1は、他の各回路部に制御信
号を送って、それらを制御すると共に、送られてくるデ
ータを、処理・加工して送出する回路部である。
【0006】発振回路2は、常時、一定周波数の信号を
送出している回路部であり、分周回路3は上記信号を1
Hz信号にまで分周して、時刻計数回路4に送出する回
路部である。時刻計数回路4は送られてきた1Hz信号
を計数して現在時刻データTを得て、これをCPU1お
よび時刻・日付表示部6に送出すると共に、午後12時
を計時する度に、日キャリー信号を日付計数回路5に送
出する回路部である。日付計数回路5は時刻計数回路4
からの日キャリー信号を計数して、日付データDを得
て、これをCPU1および時刻・日付表示部6に送出す
る回路である。時刻・日付表示部6は送られてきた現在
時刻データTおよび日付データDをデジタル表示する回
路部である。
送出している回路部であり、分周回路3は上記信号を1
Hz信号にまで分周して、時刻計数回路4に送出する回
路部である。時刻計数回路4は送られてきた1Hz信号
を計数して現在時刻データTを得て、これをCPU1お
よび時刻・日付表示部6に送出すると共に、午後12時
を計時する度に、日キャリー信号を日付計数回路5に送
出する回路部である。日付計数回路5は時刻計数回路4
からの日キャリー信号を計数して、日付データDを得
て、これをCPU1および時刻・日付表示部6に送出す
る回路である。時刻・日付表示部6は送られてきた現在
時刻データTおよび日付データDをデジタル表示する回
路部である。
【0007】RAM7は後述の構成となっており、CP
U1の制御の下に、CPU1からのデータを記憶し、更
に記憶しているデータをCPU1の送出する回路部であ
る。スイッチ部8は後述の数字キー等の多数のスイッチ
を備え、それらのいずれかが操作されたときに、対応す
るスイッチ入力信号をCPU1に送出する回路である。
バーコードリーダー9は後述のバーコード印刷板17に印
刷されている物品および期限日数を表わすバーコードを
読出してそのコード信号をCPU1に送出する回路部で
ある。物品・期限表示部10は後述の液晶表示パネルを
備え、これにCPU1からの物品名およびその物品の入
庫日、期限日を表示する回路部である。
U1の制御の下に、CPU1からのデータを記憶し、更
に記憶しているデータをCPU1の送出する回路部であ
る。スイッチ部8は後述の数字キー等の多数のスイッチ
を備え、それらのいずれかが操作されたときに、対応す
るスイッチ入力信号をCPU1に送出する回路である。
バーコードリーダー9は後述のバーコード印刷板17に印
刷されている物品および期限日数を表わすバーコードを
読出してそのコード信号をCPU1に送出する回路部で
ある。物品・期限表示部10は後述の液晶表示パネルを
備え、これにCPU1からの物品名およびその物品の入
庫日、期限日を表示する回路部である。
【0008】図2は前記RAM7の構成を示すものであ
る。命名多重度レジスタBは、次に説明する一時記憶レ
ジスタX1〜X3のいずれかおよび後述の在庫物品記憶
部Mの第1名称エリアm1、第2名称エリアm2、第3
名称エリアm3のいずれかを指定するレジスタであり、
例えばこの命名多重度レジスタBに3がセットされてい
るときは、一時記憶レジスタX3および第3名称エリア
m3を指定する。一時記憶レジスタX1〜X3は、これ
から冷蔵庫に入れる物品にそれを指称する名称を与える
べく前述のバーコードリーダー9で読取られたバーコー
ドに係る物品コードが一時的に記憶されるレジスタであ
り、一時記憶レジスタX1はある物品について最初に与
えられた名称(例えば「ニク」)が一時記憶され、一時
記憶レジスタX2は、上記一時記憶レジスタX1に記憶
された最初に与えられた名称が既に在庫の他の物品に与
えられているときに、それと区別すべく、2番目に与え
られた名称(例えば「ギュウニク」)に係る物品コード
が一時記憶され、一時記憶レジスタX3は上記一時記憶
レジスタX1およびX2に記憶された両名称が既に在庫
の他の一つの物品に与えられているときに、それと区別
すべく3番目に与えられる名称(例えば「ビーフ」)に
係る物品コードが一時記憶される。
る。命名多重度レジスタBは、次に説明する一時記憶レ
ジスタX1〜X3のいずれかおよび後述の在庫物品記憶
部Mの第1名称エリアm1、第2名称エリアm2、第3
名称エリアm3のいずれかを指定するレジスタであり、
例えばこの命名多重度レジスタBに3がセットされてい
るときは、一時記憶レジスタX3および第3名称エリア
m3を指定する。一時記憶レジスタX1〜X3は、これ
から冷蔵庫に入れる物品にそれを指称する名称を与える
べく前述のバーコードリーダー9で読取られたバーコー
ドに係る物品コードが一時的に記憶されるレジスタであ
り、一時記憶レジスタX1はある物品について最初に与
えられた名称(例えば「ニク」)が一時記憶され、一時
記憶レジスタX2は、上記一時記憶レジスタX1に記憶
された最初に与えられた名称が既に在庫の他の物品に与
えられているときに、それと区別すべく、2番目に与え
られた名称(例えば「ギュウニク」)に係る物品コード
が一時記憶され、一時記憶レジスタX3は上記一時記憶
レジスタX1およびX2に記憶された両名称が既に在庫
の他の一つの物品に与えられているときに、それと区別
すべく3番目に与えられる名称(例えば「ビーフ」)に
係る物品コードが一時記憶される。
【0009】在庫物品記憶部Mは、行アドレス1〜50
の50の行からなり、各行はこの冷蔵庫に入っている1
つの物品の名称に係る物品コードを記憶する第1名称エ
リアm1、第2名称エリアm2、第3名称エリアm3お
よびその物品の入庫日と期限日をそれぞれ記憶する入庫
日記憶エリアIDと期限日記憶エリアLDとよりなる。
なお第1名称エリアm1、第2名称エリアm2、第3名
称エリアm3は、それぞれ前記一時記憶レジスタX1〜
X3に対応し、それらに一時記憶されたものが記憶され
る。
の50の行からなり、各行はこの冷蔵庫に入っている1
つの物品の名称に係る物品コードを記憶する第1名称エ
リアm1、第2名称エリアm2、第3名称エリアm3お
よびその物品の入庫日と期限日をそれぞれ記憶する入庫
日記憶エリアIDと期限日記憶エリアLDとよりなる。
なお第1名称エリアm1、第2名称エリアm2、第3名
称エリアm3は、それぞれ前記一時記憶レジスタX1〜
X3に対応し、それらに一時記憶されたものが記憶され
る。
【0010】図3は、本実施例に係る電子時計の外観を
示すものである。すなわち、縦長の平板状をしたケース
15の前面最上部には当日の日付および現在時刻が表示
される時刻・日付表示部6が設けられ、その下側には物
品・期限表示部10が設けられている。物品・期限表示
部10は、それぞれ1〜5までの数字が左側に印刷表示
されている5行の行表示部からなる液晶表示パネル部と
その上部の印刷表示部を備えている。そして上記印刷表
示部および液晶表示パネル部は、5列に分けられてお
り、印刷表示部の左から1〜3列目にはそれぞれ、「物
品1」、「物品2」、「物品3」の文字が印刷表示され
ており、前記在庫物品記憶部Mの第1名称エリアm1、
第2名称エリアm2、第3名称エリアm3にそれぞれ記
憶されている物品の名称が表示される旨を示しており、
上記印刷表示部の左から4列目および5列目には、それ
ぞれ「入庫日」および「期限日」の文字が印刷表示され
ており、それらの列には他の列にその物品名が表示され
ている物品の入庫日および期限日が表示される旨を示し
ている。なお時刻・日付表示部6と物品・期限表示部1
0の間には、当該冷蔵庫に期限日がすぎた物品があると
きに点灯される警告マーク表示体16が配設されてい
る。
示すものである。すなわち、縦長の平板状をしたケース
15の前面最上部には当日の日付および現在時刻が表示
される時刻・日付表示部6が設けられ、その下側には物
品・期限表示部10が設けられている。物品・期限表示
部10は、それぞれ1〜5までの数字が左側に印刷表示
されている5行の行表示部からなる液晶表示パネル部と
その上部の印刷表示部を備えている。そして上記印刷表
示部および液晶表示パネル部は、5列に分けられてお
り、印刷表示部の左から1〜3列目にはそれぞれ、「物
品1」、「物品2」、「物品3」の文字が印刷表示され
ており、前記在庫物品記憶部Mの第1名称エリアm1、
第2名称エリアm2、第3名称エリアm3にそれぞれ記
憶されている物品の名称が表示される旨を示しており、
上記印刷表示部の左から4列目および5列目には、それ
ぞれ「入庫日」および「期限日」の文字が印刷表示され
ており、それらの列には他の列にその物品名が表示され
ている物品の入庫日および期限日が表示される旨を示し
ている。なお時刻・日付表示部6と物品・期限表示部1
0の間には、当該冷蔵庫に期限日がすぎた物品があると
きに点灯される警告マーク表示体16が配設されてい
る。
【0011】上記物品・期限表示部10の下側にはバー
コード印刷板17が設けられており、これには、多数の
物品名と、それぞれに対応するバーコードおよび1日、
2日、3日、……といった期限日数とそれぞれに対応す
るバーコードが印刷表示されており、これらは前記バー
コードリーダー9(図3では図示せず)で読込んでこの
電子時計に物品名、期限日数を入力するのに用いられ
る。また、バーコード印刷板17の下側にはスイッチ部
8が設けられ、それぞれ「0」、「1」、「2」、……
の数字が印刷表示されており、その数字の入力に用いら
れる数字キーと、この電子時計に物品名等を入力すると
きに操作する入力スイッチIと、既に入力している物品
名等を消去するときに操作する出力スイッチOと、入力
している物品名等をその物品の期限日が当日に近い順に
スクロール表示する際に操作する表示スイッチDとを備
えている。なお、ケース15の後側の面の上下にはそれ
ぞれ磁石板18が取り付けられており、これを用いて、
当該電子時計は、冷蔵庫の扉の前面に張付けられるよう
になっている。
コード印刷板17が設けられており、これには、多数の
物品名と、それぞれに対応するバーコードおよび1日、
2日、3日、……といった期限日数とそれぞれに対応す
るバーコードが印刷表示されており、これらは前記バー
コードリーダー9(図3では図示せず)で読込んでこの
電子時計に物品名、期限日数を入力するのに用いられ
る。また、バーコード印刷板17の下側にはスイッチ部
8が設けられ、それぞれ「0」、「1」、「2」、……
の数字が印刷表示されており、その数字の入力に用いら
れる数字キーと、この電子時計に物品名等を入力すると
きに操作する入力スイッチIと、既に入力している物品
名等を消去するときに操作する出力スイッチOと、入力
している物品名等をその物品の期限日が当日に近い順に
スクロール表示する際に操作する表示スイッチDとを備
えている。なお、ケース15の後側の面の上下にはそれ
ぞれ磁石板18が取り付けられており、これを用いて、
当該電子時計は、冷蔵庫の扉の前面に張付けられるよう
になっている。
【0012】動作 次に上述の如くに構成された本実施例の動作を説明す
る。図4は本実施例の動作の概要を示すジェネラルフロ
ーチャートである。すなわち、ステップS1ではスイッ
チ入力があったか否かを判断し、スイッチ入力があった
ときは、対応するスイッチ処理をステップS2で実行す
る。スイッチ入力がなかったときは、ステップS1から
ステップS4に進み、在庫物品記憶部Mに記憶されてい
る物品には、期限日が過ぎたものがあるかを判断する。
そして、期限日が過ぎたものがあったときは、ステップ
S5で警告マーク表示体16を点灯表示して、その旨を
報じ、更にステップS6でその期限日が過ぎた物品およ
び期限日を物品・期限表示部10に表示する。このステ
ップS6の処理を修了したとき又はステップS4で在庫
物品記憶部Mには期限日が過ぎた物品が記憶されていな
いと判断したときは、ステップS7に進み当日が期限最
終日になっている物品があるかを判断し、そのような物
品があるときは、ステップS8でその物品および期限日
を物品・期限表示部10に点滅表示する。
る。図4は本実施例の動作の概要を示すジェネラルフロ
ーチャートである。すなわち、ステップS1ではスイッ
チ入力があったか否かを判断し、スイッチ入力があった
ときは、対応するスイッチ処理をステップS2で実行す
る。スイッチ入力がなかったときは、ステップS1から
ステップS4に進み、在庫物品記憶部Mに記憶されてい
る物品には、期限日が過ぎたものがあるかを判断する。
そして、期限日が過ぎたものがあったときは、ステップ
S5で警告マーク表示体16を点灯表示して、その旨を
報じ、更にステップS6でその期限日が過ぎた物品およ
び期限日を物品・期限表示部10に表示する。このステ
ップS6の処理を修了したとき又はステップS4で在庫
物品記憶部Mには期限日が過ぎた物品が記憶されていな
いと判断したときは、ステップS7に進み当日が期限最
終日になっている物品があるかを判断し、そのような物
品があるときは、ステップS8でその物品および期限日
を物品・期限表示部10に点滅表示する。
【0013】また、前述のステップS2のスイッチ処理
を修了した場合、ステップS7で当日が期限最終日にな
っている物品はないと判断した場合、又は上述のステッ
プS8の処理を終えたときは、ステップS3に進み、時
刻・日付表示部6に当日の日付および現在時刻を表示
し、その後ステップS1に戻り、以下、同様の動作を繰
返す。
を修了した場合、ステップS7で当日が期限最終日にな
っている物品はないと判断した場合、又は上述のステッ
プS8の処理を終えたときは、ステップS3に進み、時
刻・日付表示部6に当日の日付および現在時刻を表示
し、その後ステップS1に戻り、以下、同様の動作を繰
返す。
【0014】図5は、上記ステップS2のスイッチ処理
を詳細に示すフローチャートである。以下、上記図4お
よび図5等を参照しながら各種状態における動作を説明
していく。
を詳細に示すフローチャートである。以下、上記図4お
よび図5等を参照しながら各種状態における動作を説明
していく。
【0015】(イ)在庫品を登録する際の動作 新たに購入してきた物品、例えば牛肉を冷蔵庫に入れ
て、これを本実施例に登録しておくには、先ず入力スイ
ッチIを操作し、その後、この牛肉を指称する名称をバ
ーコード印刷板17から選び、そのバーコードをバーコ
ードリーダー9で読み、更にこの牛肉の食用可能期限日
数をバーコード印刷板17から選び、そのバーコードを
バーコードリーダー9で読取ることになる。
て、これを本実施例に登録しておくには、先ず入力スイ
ッチIを操作し、その後、この牛肉を指称する名称をバ
ーコード印刷板17から選び、そのバーコードをバーコ
ードリーダー9で読み、更にこの牛肉の食用可能期限日
数をバーコード印刷板17から選び、そのバーコードを
バーコードリーダー9で読取ることになる。
【0016】この場合、上記入力スイッチIの操作を図
5のステップS10で検出し、ステップS11で命名多
重度レジスタBに1をセットし、ステップS12では、
操作者が牛肉を指称すべく選んだ名称、例えば「ニク」
に係るバーコードをバーコードリーダー9で読取込り、
次のステップS13では上記バーコードを命名多重度レ
ジスタBの値1で指定されている一時記憶レジスタX1
に一時記憶する。次いで、ステップS14では今回、読
込まれたバーコードと同一バーコードすなわち同一名称
が既に在庫物品記憶部Mの第1名称エリアm1に記憶さ
れているかを調べる。いま、同一名称が上記第1名称エ
リアm1に記憶されていなかったとすると、ステップS
16に進み、バーコード印刷板17の期限日数に向けら
れているバーコードリーダー9により当該期限日数を読
取り、次のステップS17では読取ったバーコードは期
限日数に係るものであることを判断し、次のステップS
18に進む。ステップS18では読取った期限日数と日
付計数回路5からの当日の日付とより期限日を算出し、
次のステップS19では上記一時記憶レジスタX1にセ
ットしておいた物品の名称と、上記日付と期限日を、一
定時間、物品・期限表示部10に表示する処理を開始
し、更にステップS20では、上記一時記憶レジスタX
1の物品の名称を在庫物品記憶部Mの空行の第1名称エ
リアm1に記憶し、現在の日付を入庫日記憶エリアID
に、上記算出による期限日を期限日記憶エリアLDにそ
れぞれ記憶する。
5のステップS10で検出し、ステップS11で命名多
重度レジスタBに1をセットし、ステップS12では、
操作者が牛肉を指称すべく選んだ名称、例えば「ニク」
に係るバーコードをバーコードリーダー9で読取込り、
次のステップS13では上記バーコードを命名多重度レ
ジスタBの値1で指定されている一時記憶レジスタX1
に一時記憶する。次いで、ステップS14では今回、読
込まれたバーコードと同一バーコードすなわち同一名称
が既に在庫物品記憶部Mの第1名称エリアm1に記憶さ
れているかを調べる。いま、同一名称が上記第1名称エ
リアm1に記憶されていなかったとすると、ステップS
16に進み、バーコード印刷板17の期限日数に向けら
れているバーコードリーダー9により当該期限日数を読
取り、次のステップS17では読取ったバーコードは期
限日数に係るものであることを判断し、次のステップS
18に進む。ステップS18では読取った期限日数と日
付計数回路5からの当日の日付とより期限日を算出し、
次のステップS19では上記一時記憶レジスタX1にセ
ットしておいた物品の名称と、上記日付と期限日を、一
定時間、物品・期限表示部10に表示する処理を開始
し、更にステップS20では、上記一時記憶レジスタX
1の物品の名称を在庫物品記憶部Mの空行の第1名称エ
リアm1に記憶し、現在の日付を入庫日記憶エリアID
に、上記算出による期限日を期限日記憶エリアLDにそ
れぞれ記憶する。
【0017】以上は、新たに冷蔵庫に入れた物品例えば
牛肉に「ニク」という名称を与えて入力し、かつ、それ
以前に在庫物品記憶部Mの各行の第1名称エリアm1に
「ニク」という名称が記憶されていなかった場合である
が、既に「ニク」という名称で他の物品が当該冷蔵庫に
保存されており、その名称が上記第1名称エリアm1に
記憶されているときは、前記同様の動作(ステップS1
0〜S13)の後、ステップS14で上述の事情すなわ
ち、在庫物品記憶部Mの第1名称エリアm1には既に同
一名称が記憶されていることを検出し、その同一名称に
係る物品の全記憶データ(すなわち、その物品について
記憶している名称、入庫日、期限日)を物品・期限表示
部10に表示する。この場合、登録操作を行なっている
者は、既に使用されている名称を、再度、使用すること
による物品の混同を避けるべく今回の物品に他の名称を
選んで付すべく他の名称のバーコード例えば「ギュウニ
ク」についてのバーコード上にバーコードリーダー9を
持ってくるが、ステップS16では、そのバーコードを
読取り、次のステップS17では、その読取ったバーコ
ードは、期限日数に係るバーコードでないことを判断
し、ステップS21に進む。そしてステップS21で
は、命名多重度レジスタBの値は1であり、3よりも小
さいことを判断し、ステップS22では、命名多重度レ
ジスタBの値を1だけ大きい2とする。そして、ステッ
プS23では命名多重度レジスタBの値2により指定さ
れる一時記憶レジスタX2に上記新たな名称に係るバー
コードを記憶し、その上でステップS14に戻る。そし
て、ステップS14では、一時記憶レジスタX1および
一時記憶レジスタX2の両名称と同一両名称がそれぞれ
第1名称エリアm1および第2名称エリアm2に記憶さ
れている行が在庫物品記憶部M中にあるかを調べる(す
なわち、上述の例では、一時記憶レジスタX1に「ニ
ク」、一時記憶レジスタX2に「ギュウニク」に係るバ
ーコードが記憶されているが、このとき第1名称エリア
m1に「ニク」、第2名称エリアm2に「ギュウニク」
に係るバーコードが記憶されている行が在庫物品記憶部
M中にあるかを調べる)。そしてそのような行がなかっ
た場合、すなわち一時記憶レジスタX1にセットしてい
る名称では既に冷蔵庫に入っている物と混同するが一時
記憶レジスタX2に記憶している名称を用いれば上記混
同を回避できる場合は、操作者は今回、冷蔵庫に入れる
物品については一時記憶レジスタX2に一時記憶してい
る名称を使用することとし、次に期限日数の入力のため
にバーコード印刷板17の所定の期限日数のバーコード
上にバーコードリーダー9を持ってくるが、これをステ
ップS16で読取る。そしてステップS17では、読取
ったのは期限日数のバーコードであることを判断して、
次のステップS18で読取った期限日数と日付計数回路
5からの当日の日付とより期限日を算出、ステップS1
9で一時記憶レジスタX1、X2に記憶されている上記
物品の名称、入庫日としての当日の日付、および算出し
た期限日を物品・期限表示部10に、一定時間、表示す
る処理を開始し、ステップS20では上記ステップS1
9で表示した一時記憶レジスタX1、X2の物品の名
称、当日の日付、および期限日を、在庫物品記憶部Mの
空いている1の行の第1名称エリアm1、第2名称エリ
アm2、入庫日記憶エリアIDおよび期限日記憶エリア
LDに記憶する。
牛肉に「ニク」という名称を与えて入力し、かつ、それ
以前に在庫物品記憶部Mの各行の第1名称エリアm1に
「ニク」という名称が記憶されていなかった場合である
が、既に「ニク」という名称で他の物品が当該冷蔵庫に
保存されており、その名称が上記第1名称エリアm1に
記憶されているときは、前記同様の動作(ステップS1
0〜S13)の後、ステップS14で上述の事情すなわ
ち、在庫物品記憶部Mの第1名称エリアm1には既に同
一名称が記憶されていることを検出し、その同一名称に
係る物品の全記憶データ(すなわち、その物品について
記憶している名称、入庫日、期限日)を物品・期限表示
部10に表示する。この場合、登録操作を行なっている
者は、既に使用されている名称を、再度、使用すること
による物品の混同を避けるべく今回の物品に他の名称を
選んで付すべく他の名称のバーコード例えば「ギュウニ
ク」についてのバーコード上にバーコードリーダー9を
持ってくるが、ステップS16では、そのバーコードを
読取り、次のステップS17では、その読取ったバーコ
ードは、期限日数に係るバーコードでないことを判断
し、ステップS21に進む。そしてステップS21で
は、命名多重度レジスタBの値は1であり、3よりも小
さいことを判断し、ステップS22では、命名多重度レ
ジスタBの値を1だけ大きい2とする。そして、ステッ
プS23では命名多重度レジスタBの値2により指定さ
れる一時記憶レジスタX2に上記新たな名称に係るバー
コードを記憶し、その上でステップS14に戻る。そし
て、ステップS14では、一時記憶レジスタX1および
一時記憶レジスタX2の両名称と同一両名称がそれぞれ
第1名称エリアm1および第2名称エリアm2に記憶さ
れている行が在庫物品記憶部M中にあるかを調べる(す
なわち、上述の例では、一時記憶レジスタX1に「ニ
ク」、一時記憶レジスタX2に「ギュウニク」に係るバ
ーコードが記憶されているが、このとき第1名称エリア
m1に「ニク」、第2名称エリアm2に「ギュウニク」
に係るバーコードが記憶されている行が在庫物品記憶部
M中にあるかを調べる)。そしてそのような行がなかっ
た場合、すなわち一時記憶レジスタX1にセットしてい
る名称では既に冷蔵庫に入っている物と混同するが一時
記憶レジスタX2に記憶している名称を用いれば上記混
同を回避できる場合は、操作者は今回、冷蔵庫に入れる
物品については一時記憶レジスタX2に一時記憶してい
る名称を使用することとし、次に期限日数の入力のため
にバーコード印刷板17の所定の期限日数のバーコード
上にバーコードリーダー9を持ってくるが、これをステ
ップS16で読取る。そしてステップS17では、読取
ったのは期限日数のバーコードであることを判断して、
次のステップS18で読取った期限日数と日付計数回路
5からの当日の日付とより期限日を算出、ステップS1
9で一時記憶レジスタX1、X2に記憶されている上記
物品の名称、入庫日としての当日の日付、および算出し
た期限日を物品・期限表示部10に、一定時間、表示す
る処理を開始し、ステップS20では上記ステップS1
9で表示した一時記憶レジスタX1、X2の物品の名
称、当日の日付、および期限日を、在庫物品記憶部Mの
空いている1の行の第1名称エリアm1、第2名称エリ
アm2、入庫日記憶エリアIDおよび期限日記憶エリア
LDに記憶する。
【0018】以上は、新たに冷蔵庫に入れた物品例えば
牛肉に「ニク」という名称を与えて入力したが、それ以
前に在庫物品記憶部Mのいずれかの行の第1名称エリア
m1に「ニク」という名称が既に記憶されていたという
ことで、別の名称例えば「ギュウニク」という名称を与
えて入力したら、この名称は第1名称エリアm1に「ニ
ク」が記憶されているいずれの行の第2名称エリアm2
にも「ギュウニク」という名称が記憶されていなかった
場合である。次に、上記のようにして2回目に「ギュウ
ニク」という名称を与えて入力したが第1名称エリアm
1に「ニク」が記憶されているいずれかの行の第2名称
エリアm2に、既に記憶されていた場合について説明す
る。この場合も、前記同様の動作(ステップS10〜S
13)の後、ステップS14で、上述の事情すなわち、
今回、入力して一時記憶レジスタX1とX2にそれぞれ
一時記憶している2つの名称(上記例でいうと「ニク」
と「ギュウニク」)と同一名称が在庫物品記憶部Mの中
の1の行の第1名称エリアm1と第2名称エリアm2と
に既に記憶されていることを判断する。そして次のステ
ップS15では第1および第2名称が今回入力したもの
と共通する物品についてのデータを物品・期限表示部1
0に表示するが、この場合上記第1名称エリアm1、第
2名称エリアm2に記憶されていた名称はそれぞれ物品
毎に物品・期限表示部10の1の行の物品1および物品
2の欄に表示する。該表示を見て、操作者は第2回目に
入力した名称によっても物品間の区別がつかないことを
認識し、当該物品についての第3の名称(例えば「ビー
フ」)をバーコード印刷板17から選び、そのバーコー
ドの上にバーコードリーダー9を持ってくることになる
が、ステップS16ではこのバーコードを読取る。そし
てステップS17では、読取ったバーコードが期限日数
に係るものでないことを判断してステップS21に進み
命名多重度レジスタBの値が2で3より小さいことを判
断し、その上でステップS22で命名多重度レジスタB
の値を1だけ大きい3とする。ついでステップS23で
は、上記命名多重度レジスタBの値で指定される一時記
憶レジスタX3へ第3番目に入力された名称(上記例で
いえば「ビーフ」)を一時記憶する。然る後、ステップ
S14では、一時記憶レジスタX1、X2、X3に記憶
されている各名称がある1つの物品に既に使用されてお
り、在庫物品記憶部M中の1の行の第1名称エリアm
1、第2名称エリアm2、第3名称エリアm3にそれぞ
れ記憶されているかを判断する(上記例でいえば在庫物
品記憶部M中のいずれか1の行の第1名称エリアm1、
第2名称エリアm2、第3名称エリアm3にそれぞれ
「ニク」、「ギュウニク」、「ビーフ」が記憶されてい
るかを判断する)。そのような行はないと判断したとき
は(例えば「ニク」「ギュウニク」「ロース」や「ニ
ク」「ギュウニク」「ヒキニク」といった名称が与えら
れたものはあるが「ニク」「ギュウニク」「ビーフ」と
いう名称が与えられているものはない場合)、操作者は
バーコードリーダー9をバーコード印刷板17の期限日
数のバーコード上に持っていくので、ステップS16
で、そのバーコードを読取り、ステップS17で読取っ
たバーコードは期限日数に係るものであることを判断す
る。然る後、ステップS18では読取った期限日数と日
付計数回路5からの当日の日付とより期限日を算出し、
ステップS19では一時記憶レジスタX1〜X3に記憶
されている名称(上記の例でいうと「ニク」「ギュウニ
ク」「ビーフ」)、当日の日付および上記算出による期
限日を物品・期限表示部10の1の行のそれぞれ物品1
〜3、入庫日および期限日の欄に表示する。そして、ス
テップS20では、上記一時記憶レジスタX1〜X3に
記憶されている名称、当日の日付および期限日を在庫物
品記憶部M中の空いている1の行の第1名称エリアm
1、第2名称エリアm2、第3名称エリアm3、入庫日
記憶エリアIDおよび期限日記憶エリアLDにそれぞれ
記憶する。
牛肉に「ニク」という名称を与えて入力したが、それ以
前に在庫物品記憶部Mのいずれかの行の第1名称エリア
m1に「ニク」という名称が既に記憶されていたという
ことで、別の名称例えば「ギュウニク」という名称を与
えて入力したら、この名称は第1名称エリアm1に「ニ
ク」が記憶されているいずれの行の第2名称エリアm2
にも「ギュウニク」という名称が記憶されていなかった
場合である。次に、上記のようにして2回目に「ギュウ
ニク」という名称を与えて入力したが第1名称エリアm
1に「ニク」が記憶されているいずれかの行の第2名称
エリアm2に、既に記憶されていた場合について説明す
る。この場合も、前記同様の動作(ステップS10〜S
13)の後、ステップS14で、上述の事情すなわち、
今回、入力して一時記憶レジスタX1とX2にそれぞれ
一時記憶している2つの名称(上記例でいうと「ニク」
と「ギュウニク」)と同一名称が在庫物品記憶部Mの中
の1の行の第1名称エリアm1と第2名称エリアm2と
に既に記憶されていることを判断する。そして次のステ
ップS15では第1および第2名称が今回入力したもの
と共通する物品についてのデータを物品・期限表示部1
0に表示するが、この場合上記第1名称エリアm1、第
2名称エリアm2に記憶されていた名称はそれぞれ物品
毎に物品・期限表示部10の1の行の物品1および物品
2の欄に表示する。該表示を見て、操作者は第2回目に
入力した名称によっても物品間の区別がつかないことを
認識し、当該物品についての第3の名称(例えば「ビー
フ」)をバーコード印刷板17から選び、そのバーコー
ドの上にバーコードリーダー9を持ってくることになる
が、ステップS16ではこのバーコードを読取る。そし
てステップS17では、読取ったバーコードが期限日数
に係るものでないことを判断してステップS21に進み
命名多重度レジスタBの値が2で3より小さいことを判
断し、その上でステップS22で命名多重度レジスタB
の値を1だけ大きい3とする。ついでステップS23で
は、上記命名多重度レジスタBの値で指定される一時記
憶レジスタX3へ第3番目に入力された名称(上記例で
いえば「ビーフ」)を一時記憶する。然る後、ステップ
S14では、一時記憶レジスタX1、X2、X3に記憶
されている各名称がある1つの物品に既に使用されてお
り、在庫物品記憶部M中の1の行の第1名称エリアm
1、第2名称エリアm2、第3名称エリアm3にそれぞ
れ記憶されているかを判断する(上記例でいえば在庫物
品記憶部M中のいずれか1の行の第1名称エリアm1、
第2名称エリアm2、第3名称エリアm3にそれぞれ
「ニク」、「ギュウニク」、「ビーフ」が記憶されてい
るかを判断する)。そのような行はないと判断したとき
は(例えば「ニク」「ギュウニク」「ロース」や「ニ
ク」「ギュウニク」「ヒキニク」といった名称が与えら
れたものはあるが「ニク」「ギュウニク」「ビーフ」と
いう名称が与えられているものはない場合)、操作者は
バーコードリーダー9をバーコード印刷板17の期限日
数のバーコード上に持っていくので、ステップS16
で、そのバーコードを読取り、ステップS17で読取っ
たバーコードは期限日数に係るものであることを判断す
る。然る後、ステップS18では読取った期限日数と日
付計数回路5からの当日の日付とより期限日を算出し、
ステップS19では一時記憶レジスタX1〜X3に記憶
されている名称(上記の例でいうと「ニク」「ギュウニ
ク」「ビーフ」)、当日の日付および上記算出による期
限日を物品・期限表示部10の1の行のそれぞれ物品1
〜3、入庫日および期限日の欄に表示する。そして、ス
テップS20では、上記一時記憶レジスタX1〜X3に
記憶されている名称、当日の日付および期限日を在庫物
品記憶部M中の空いている1の行の第1名称エリアm
1、第2名称エリアm2、第3名称エリアm3、入庫日
記憶エリアIDおよび期限日記憶エリアLDにそれぞれ
記憶する。
【0019】また、今回、入力して一時記憶レジスタX
1〜X3に一時記憶しておいた3つの名称と全く同一の
3つの名称が与えられている物品が既にあることをステ
ップS14で検出したときは、ステップS15に進み、
その既に記憶されている名称等を物品・期限表示部10
に一定時間表示する処理を開始する。この表示を見て操
作者は、既に登録している上記物品と今回登録せんとし
ている物品とを名称で区別することは、もはやできない
ことを認識し、入庫日等で区別することにし、次の期限
日数の入力操作に入ることになる。これに対応して、ス
テップS16ではバーコードリーダー9により上記期限
日数を読取り、ステップS17では読取ったものが期限
日数に係るものであることを判断し、以下、前述同様に
ステップS18〜S20の処理を実行して今回の入力に
よる物品名およびその期限日等が在庫物品記憶部Mに記
憶されることになる。
1〜X3に一時記憶しておいた3つの名称と全く同一の
3つの名称が与えられている物品が既にあることをステ
ップS14で検出したときは、ステップS15に進み、
その既に記憶されている名称等を物品・期限表示部10
に一定時間表示する処理を開始する。この表示を見て操
作者は、既に登録している上記物品と今回登録せんとし
ている物品とを名称で区別することは、もはやできない
ことを認識し、入庫日等で区別することにし、次の期限
日数の入力操作に入ることになる。これに対応して、ス
テップS16ではバーコードリーダー9により上記期限
日数を読取り、ステップS17では読取ったものが期限
日数に係るものであることを判断し、以下、前述同様に
ステップS18〜S20の処理を実行して今回の入力に
よる物品名およびその期限日等が在庫物品記憶部Mに記
憶されることになる。
【0020】なお、バーコード印刷板17に印刷されて
いる以外のバーコードすなわちスーパーストア等で店の
独自に物品名等をバーコード化して商品に付しているも
のを、その物品の第1番目の名称として登録すべく、バ
ーコードリーダー9で読取ったときは、前述同様にして
ステップS10〜S12を経てステップS13で一時記
憶レジスタX1にこのコード番号が一時記憶され、ステ
ップS14〜S17を経てステップS18で前述同様に
期限日を算出し、次のステップS19で上記一時記憶レ
ジスタX1に記憶しているコード番号、当日の日付およ
び期限日が物品・期限表示部10に表示され(図3の物
品・期限表示部10の第4行目の物品1の欄参照)、ス
テップS20では、上記表示事項を在庫物品記憶部Mの
1の行の各エリアに記憶することになる。
いる以外のバーコードすなわちスーパーストア等で店の
独自に物品名等をバーコード化して商品に付しているも
のを、その物品の第1番目の名称として登録すべく、バ
ーコードリーダー9で読取ったときは、前述同様にして
ステップS10〜S12を経てステップS13で一時記
憶レジスタX1にこのコード番号が一時記憶され、ステ
ップS14〜S17を経てステップS18で前述同様に
期限日を算出し、次のステップS19で上記一時記憶レ
ジスタX1に記憶しているコード番号、当日の日付およ
び期限日が物品・期限表示部10に表示され(図3の物
品・期限表示部10の第4行目の物品1の欄参照)、ス
テップS20では、上記表示事項を在庫物品記憶部Mの
1の行の各エリアに記憶することになる。
【0021】(ロ)在庫品の登録を削除する際の動作 前記の如くしてある物品例えば牛肉を冷蔵庫に入れて保
存し、その旨を当該実施例に係る電子時計に登録した
後、上記物品を利用すべく冷蔵庫から取出すときは、上
記登録も削除しておくことになるが、このときは、先ず
出力スイッチOを操作した後、バーコードリーダー9を
バーコード印刷板17の「ニク」のバーコード上に持っ
ていく。この場合、出力スイッチOの操作を図5のステ
ップS25で検出し、ステップS26に進み、命名多重
度レジスタBに1をセットし、次いでステップS27で
は上記バーコードを読込み、これを命名多重度レジスタ
Bの値1で指定されている一時記憶レジスタX1に一時
記憶する。そしてステップS28では、今回入力し一時
記憶レジスタX1に一時記憶した名称と同一名称が在庫
物品記憶部Mのいずれかの行の第1名称エリアm1に記
憶されているかを判断する。そして、1つも記憶されて
いないと判断したときは、ステップS38に進み物品・
期限表示部10には、何も表示しないでこのスイッチ処
理を終る。他方、上記ステップS28で、同一名称が1
つは記憶されていると判断したときは、次のステップS
29に進み在庫物品記憶部Mの複数の行の第1名称エリ
アm1にその同一名称が記憶されているかを判断し、複
数の行の第1名称エリアm1には記憶されておらず1の
行の第1名称エリアm1にのみ記憶されているときは、
ステップS33に進む。ステップS33では、その同一
名称が第1名称エリアm1に記憶されている行の全デー
タすなわち、その名称、入庫日、期限日を一定時間だけ
物品・期限表示部10に表示する処理を開始する。そし
て、ステップS34では在庫物品記憶部Mの上記行の全
データを消去し、これにより目的とする登録の削除が完
了することになる。
存し、その旨を当該実施例に係る電子時計に登録した
後、上記物品を利用すべく冷蔵庫から取出すときは、上
記登録も削除しておくことになるが、このときは、先ず
出力スイッチOを操作した後、バーコードリーダー9を
バーコード印刷板17の「ニク」のバーコード上に持っ
ていく。この場合、出力スイッチOの操作を図5のステ
ップS25で検出し、ステップS26に進み、命名多重
度レジスタBに1をセットし、次いでステップS27で
は上記バーコードを読込み、これを命名多重度レジスタ
Bの値1で指定されている一時記憶レジスタX1に一時
記憶する。そしてステップS28では、今回入力し一時
記憶レジスタX1に一時記憶した名称と同一名称が在庫
物品記憶部Mのいずれかの行の第1名称エリアm1に記
憶されているかを判断する。そして、1つも記憶されて
いないと判断したときは、ステップS38に進み物品・
期限表示部10には、何も表示しないでこのスイッチ処
理を終る。他方、上記ステップS28で、同一名称が1
つは記憶されていると判断したときは、次のステップS
29に進み在庫物品記憶部Mの複数の行の第1名称エリ
アm1にその同一名称が記憶されているかを判断し、複
数の行の第1名称エリアm1には記憶されておらず1の
行の第1名称エリアm1にのみ記憶されているときは、
ステップS33に進む。ステップS33では、その同一
名称が第1名称エリアm1に記憶されている行の全デー
タすなわち、その名称、入庫日、期限日を一定時間だけ
物品・期限表示部10に表示する処理を開始する。そし
て、ステップS34では在庫物品記憶部Mの上記行の全
データを消去し、これにより目的とする登録の削除が完
了することになる。
【0022】また、ステップS29で同一名称は、在庫
物品記憶部Mの複数の行の第1名称エリアm1に記憶さ
れていると判断したときは、ステップS30に進み、そ
れらの複数の行の全データを物品・期限表示部10の各
行に一定時間だけ表示する処理を開始し、ステップS3
1で命名多重度レジスタBの値は3以上になっていない
ことを判断してステップS35に進む。そしてステップ
S35では命名多重度レジスタBの値を1だけ大きい2
にし、ステップS36では、操作者が登録を削除せんと
している物品に与えられている第2の名称(第2名称エ
リアm2に記憶されており、物品・期限表示部10の物
品2の欄に表示されている名称)に係るバーコードをバ
ーコード印刷板17より選びそのバーコード上にバーコ
ードリーダー9を持ってくるのを待って、これを読取
り、ステップS37では読取ったそのバーコードを命名
多重度レジスタBによって指定される一時記憶レジスタ
X2に記憶する。然る後ステップS28に戻り、一時記
憶レジスタX1、X2の各名称と同一名称がそれぞれ第
1名称エリアm1、第2名称エリアm2に記憶されてい
る行が在庫物品記憶部Mにはあるかを判断する。そのよ
うな行がなかったときはステップS38を経て当該スイ
ッチ処理を終えるが、あったときは、ステップS28か
らステップS29に進み、そのような行が在庫物品記憶
部Mには複数あるかを判断し、複数はなく1の行だけの
ときは、ステップS33に進み、その行の全データ(物
品の名称、期限日等)を、一定時間だけ、物品・期限表
示部10に表示する処理を開始し、ステップS34で
は、その行の上記全データを消去することになる。
物品記憶部Mの複数の行の第1名称エリアm1に記憶さ
れていると判断したときは、ステップS30に進み、そ
れらの複数の行の全データを物品・期限表示部10の各
行に一定時間だけ表示する処理を開始し、ステップS3
1で命名多重度レジスタBの値は3以上になっていない
ことを判断してステップS35に進む。そしてステップ
S35では命名多重度レジスタBの値を1だけ大きい2
にし、ステップS36では、操作者が登録を削除せんと
している物品に与えられている第2の名称(第2名称エ
リアm2に記憶されており、物品・期限表示部10の物
品2の欄に表示されている名称)に係るバーコードをバ
ーコード印刷板17より選びそのバーコード上にバーコ
ードリーダー9を持ってくるのを待って、これを読取
り、ステップS37では読取ったそのバーコードを命名
多重度レジスタBによって指定される一時記憶レジスタ
X2に記憶する。然る後ステップS28に戻り、一時記
憶レジスタX1、X2の各名称と同一名称がそれぞれ第
1名称エリアm1、第2名称エリアm2に記憶されてい
る行が在庫物品記憶部Mにはあるかを判断する。そのよ
うな行がなかったときはステップS38を経て当該スイ
ッチ処理を終えるが、あったときは、ステップS28か
らステップS29に進み、そのような行が在庫物品記憶
部Mには複数あるかを判断し、複数はなく1の行だけの
ときは、ステップS33に進み、その行の全データ(物
品の名称、期限日等)を、一定時間だけ、物品・期限表
示部10に表示する処理を開始し、ステップS34で
は、その行の上記全データを消去することになる。
【0023】また、上記ステップS29で複数の行があ
ると判断したときは、ステップS30でそれら複数の行
に記憶されている全データを物品・期限表示部10に一
定時間だけ表示する処理を開始し、ステップS31では
命名多重度レジスタBの値は2であり3以上になってい
ないことを判断して、その上でステップS35で命名多
重度レジスタBの値を1だけ大きい3にし、ステップS
36に進む。ステップS36では操作者が登録を削除せ
んとしている物品に与えられている第3の名称(第3名
称エリアm3に記憶されており、物品・期限表示部10
の物品3の欄に表示されている名称)に係るバーコード
をバーコード印刷板17より選びそのバーコードにバー
コードリーダー9を持ってくるのを待って、これを読取
り、ステップS37では読取ったそのバーコードを命名
多重度レジスタBによって指定されている一時記憶レジ
スタX3に記憶する。然る後ステップS28に戻り、一
時記憶レジスタX1、X2およびX3の各名称とそれぞ
れ同一の名称が第1名称エリアm1、第2名称エリアm
2および第3名称エリアm3に記憶されている行が在庫
物品記憶部Mにはあるかを判断する。そのような行がな
かったときはステップS38を経て当該スイッチ処理を
終えるが、あったときは、ステップS28からステップ
S29に進み、そのような行が在庫物品記憶部Mには複
数あるかを判断し、複数はなく1の行だけのときは、ス
テップS33に進み、その行の全データ(物品の名称、
期限日等)を一定時間だけ物品・期限表示部10に表示
する処理を開始し、ステップS34では、その行の上記
全データを消去することになる。
ると判断したときは、ステップS30でそれら複数の行
に記憶されている全データを物品・期限表示部10に一
定時間だけ表示する処理を開始し、ステップS31では
命名多重度レジスタBの値は2であり3以上になってい
ないことを判断して、その上でステップS35で命名多
重度レジスタBの値を1だけ大きい3にし、ステップS
36に進む。ステップS36では操作者が登録を削除せ
んとしている物品に与えられている第3の名称(第3名
称エリアm3に記憶されており、物品・期限表示部10
の物品3の欄に表示されている名称)に係るバーコード
をバーコード印刷板17より選びそのバーコードにバー
コードリーダー9を持ってくるのを待って、これを読取
り、ステップS37では読取ったそのバーコードを命名
多重度レジスタBによって指定されている一時記憶レジ
スタX3に記憶する。然る後ステップS28に戻り、一
時記憶レジスタX1、X2およびX3の各名称とそれぞ
れ同一の名称が第1名称エリアm1、第2名称エリアm
2および第3名称エリアm3に記憶されている行が在庫
物品記憶部Mにはあるかを判断する。そのような行がな
かったときはステップS38を経て当該スイッチ処理を
終えるが、あったときは、ステップS28からステップ
S29に進み、そのような行が在庫物品記憶部Mには複
数あるかを判断し、複数はなく1の行だけのときは、ス
テップS33に進み、その行の全データ(物品の名称、
期限日等)を一定時間だけ物品・期限表示部10に表示
する処理を開始し、ステップS34では、その行の上記
全データを消去することになる。
【0024】また、上記ステップS29で複数の行があ
ると判断したときは、ステップS30でそれら複数の行
に記憶されている全データを物品・期限表示部10の複
数の行に一定時間だけ表示する処理を開始し、ステップ
S31では、命名多重度レジスタBの値が3であり3以
上になっていないことを判断しステップS32に進む。
ステップS32では、物品・期限表示部10の複数の行
のそれぞれに表示されているもの、すなわち全名称が共
通する複数のもの(入庫日、期限日等は共通するとは限
らないので、これにより区別できる)のいずれを登録削
除の対象にするかを指示すべく操作者が物品・期限表示
部10の各行の左側に印刷表示されている数字をスイッ
チ部8の数字キーを操作して入力するのを待って、その
数字を読取る。然る後、ステップS33では上記操作に
より指定された物品についての在庫物品記憶部Mの行の
全データを物品・期限表示部10に一定時間だけ表示す
る処理を開始し、次いでステップS34では上記行にお
ける全データを消去することになる。
ると判断したときは、ステップS30でそれら複数の行
に記憶されている全データを物品・期限表示部10の複
数の行に一定時間だけ表示する処理を開始し、ステップ
S31では、命名多重度レジスタBの値が3であり3以
上になっていないことを判断しステップS32に進む。
ステップS32では、物品・期限表示部10の複数の行
のそれぞれに表示されているもの、すなわち全名称が共
通する複数のもの(入庫日、期限日等は共通するとは限
らないので、これにより区別できる)のいずれを登録削
除の対象にするかを指示すべく操作者が物品・期限表示
部10の各行の左側に印刷表示されている数字をスイッ
チ部8の数字キーを操作して入力するのを待って、その
数字を読取る。然る後、ステップS33では上記操作に
より指定された物品についての在庫物品記憶部Mの行の
全データを物品・期限表示部10に一定時間だけ表示す
る処理を開始し、次いでステップS34では上記行にお
ける全データを消去することになる。
【0025】(ハ)登録している全物品を確認するとき
の動作 前述の如く、冷蔵庫に入れて保存すると共に当該実施例
に係る電子時計にその旨の登録を、多数の物品について
行なった後、上記冷蔵庫に保存している全物品を上記電
子時計の物品・期限表示部10に、順次、表示して確認
せんとするときは、表示スイッチDを操作する。このと
き、該操作を図5のステップS40で検出し、ステップ
S41に進み、在庫物品記憶部Mに記憶されている全物
品について、図3に示す如く期限日が先にくる順で物品
・期限表示部10にスクロール表示を行なっていく。
の動作 前述の如く、冷蔵庫に入れて保存すると共に当該実施例
に係る電子時計にその旨の登録を、多数の物品について
行なった後、上記冷蔵庫に保存している全物品を上記電
子時計の物品・期限表示部10に、順次、表示して確認
せんとするときは、表示スイッチDを操作する。このと
き、該操作を図5のステップS40で検出し、ステップ
S41に進み、在庫物品記憶部Mに記憶されている全物
品について、図3に示す如く期限日が先にくる順で物品
・期限表示部10にスクロール表示を行なっていく。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように、食品お
よびその飲食可能期限を表わすバーコードを読取り、こ
れを記憶し、当該飲食可能期限と計時した日付とを比較
して、飲食可能期限が経過した食品についてはその旨を
表示するようにした電子時計に係るものであるから、冷
蔵庫の食品の管理を人間の記憶、点検に基づくものより
も、一層、的確かつ完全なものにすることができる電子
時計の提供を可能とする。
よびその飲食可能期限を表わすバーコードを読取り、こ
れを記憶し、当該飲食可能期限と計時した日付とを比較
して、飲食可能期限が経過した食品についてはその旨を
表示するようにした電子時計に係るものであるから、冷
蔵庫の食品の管理を人間の記憶、点検に基づくものより
も、一層、的確かつ完全なものにすることができる電子
時計の提供を可能とする。
【図1】本発明の一実施例の回路構成を示す図。
【図2】図1のRAMの構成を詳細に示す図。
【図3】上記実施例の外観を示す図。
【図4】上記実施例の動作の概要を示すジェネラルフロ
ーチャート。
ーチャート。
【図5】図1のスイッチ処理を詳細に示すフローチャー
ト。
ト。
6 時刻・日付表示部 9 バーコードリーダー 10 物品・期限表示部 15 ケース 16 警告マーク表示体 17 バーコード印刷板 18 磁石板 B 命名多重度レジスタ X1〜X3 一時記憶レジスタ M 在庫物品記憶部 m1 第1名称エリア m2 第2名称エリア m3 第3名称エリア ID 入庫日記憶エリア LD 期限日記憶エリア I 入力スイッチ O 出力スイッチ D 表示スイッチ
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G04G 1/00 323 G04G 15/00
Claims (1)
- 【請求項1】 基準クロック信号を計数して時刻情報及
び日付情報を得る計時手段と、 複数の物品データとこの複数の物品データに対応する複
数の期限データを記憶可能な記憶手段と、 物品及び期限がコード化された物品バーコード及び期限
バーコードを読取ることにより前記物品データ及び期限
データを入力するバーコードリーダと、 前記記憶手段にデータを書込む書込モードと前記記憶手
段に記憶されている物品データ及び期限データを消去す
る消去モードとを指定する指定手段と、 この指定手段で書込モードが指定されている際に前記バ
ーコードリーダで入力される物品データ及び期限データ
を前記記憶手段に書込む書込手段と、 前記指定手段で消去モードが指定されている際に前記記
憶手段に記憶されている複数の物品データ及び複数の期
限データのうち、前記バーコードリーダで入力される物
品データと同一の物品データ及びその期限データを消去
する消去手段と、 前記計時手段による現在の日付情報と前記記憶手段の複
数の期限データとを比較して期限が過ぎた物品に係るデ
ータが記憶されている場合にその期限が過ぎた物品に係
るデータを表示する表示制御手段とを備えることを特徴
とする電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03360533A JP3080109B2 (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03360533A JP3080109B2 (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05180963A JPH05180963A (ja) | 1993-07-23 |
| JP3080109B2 true JP3080109B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=18469811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03360533A Expired - Lifetime JP3080109B2 (ja) | 1991-12-30 | 1991-12-30 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080109B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2439623B (en) * | 2006-06-28 | 2009-01-28 | Douglas Clelland | Tellmeuseby |
| JP5377204B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2013-12-25 | トッパン・フォームズ株式会社 | 認証システム |
-
1991
- 1991-12-30 JP JP03360533A patent/JP3080109B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05180963A (ja) | 1993-07-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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