JP3040887U - 左右兼用型扉用ロックハンドル装置 - Google Patents

左右兼用型扉用ロックハンドル装置

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JP3040887U
JP3040887U JP1997001543U JP154397U JP3040887U JP 3040887 U JP3040887 U JP 3040887U JP 1997001543 U JP1997001543 U JP 1997001543U JP 154397 U JP154397 U JP 154397U JP 3040887 U JP3040887 U JP 3040887U
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JP
Japan
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plate
lock
latch plate
door
rear case
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JP1997001543U
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一秀 瀧源
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Takigen Manufacturing Co Ltd
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Takigen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 左引き収納型扉と右引き収納型扉の両方に使
用でき、単一種類の量産による製造コストの節減が可能
であり、在庫品の半減による保管スペースの削減が可能
である扉用ロックハンドル装置を提供する。 【解決手段】 左側ラッチ板25と右側ラッチ板28を
固定枢軸22、54によって回転可能に支持し、サムタ
ーン15の基端軸部14に連結したロックケース17に
錠止翼板18、48を設け、錠止翼板18に当接する錠
止突起30を左側ラッチ板25の上端肩部に設け、錠止
翼板48に当接する錠止突起31を右側ラッチ板28の
上端肩部に設け、フロントハンドル6とリアハンドル9
の回転力が伝達される軸棒33を連動軸35に嵌合し、
連動軸35に駆動板40を設け、左側ラッチ板25の受
動アーム部37と右側ラッチ板28の受動アーム部38
に当接する駆動突起39を駆動板40の上端部に設け
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案が属する技術分野】 本考案は舟艇キャビンの出入り口扉等に使用さ れる左右兼用型扉用ロックハンドル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 ヨット等のキャビンの出入り口に装備される扉には、蝶番 軸を中心に回転する開き戸と、レールに案内されて直線摺動する引き戸とがあり 、さらに引き戸式の扉には、開放状態において出入り口の左側の扉収納部に引き 込まれる左引き収納型扉と、出入り口の右側の扉収納部に引き込まれる右引き収 納型扉がある。
【0003】 従来の扉用ロックハンドル装置には左右勝手違いがあり、左引き収納型扉用に 設計されたロックハンドル装置と右引き収納型扉用に設計されたロックハンドル 装置との間には互換性がない。そのため、異なる需要に応じて2種類のロックハ ンドル装置を別個に製造して在庫しなければならないので、保管スペースが余分 に必要となり、製造コストの節減が困難であった。
【0004】 また、従来の扉用ロックハンドル装置では、鍵違いが少ない簡略な錠機構で操 作用ハンドルの回転を規制しているだけであるため、ピッキングによる扉の無権 限開放に対して万全であるとは言えなかった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】 したがって本考案の目的は、左引き収納 型扉と右引き収納型扉の両方に使用できるため、単一種類の量産による製造コス トの節減が可能であり、在庫品の半減による保管スペースの削減が可能であると 共に、多くの鍵違いが得られる錠錠機構によって操作用ハンドルの回転を規制し ているため、扉の無権限開放を的確に規制できる扉用ロックハンドル装置を提供 することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】 以下、添付図面中の参照符号を用いて説明 すると、本考案の扉用ロックハンドル装置は、扉1の正面側に固着されるフロン トケース2と;扉1の背面側に固着されるリアケース3と;フロントケース2の 軸受部4に基端軸部5を回転可能に支持されたフロントハンドル6と;リアケー ス3の軸受部7に基端軸部8を回転可能に支持されたリアハンドル9と;リアケ ース3に収容されて扉1に固定されるベース板10と;リアケース3の軸受部1 3に基端軸部14を回転可能に支持されたサムターン15を有する。
【0007】 また、この扉用ロックハンドル装置は、サムターン15の基端軸部14に一体 回転するように連結されてリアケース3とベース板10の間に配置され、外側面 に左右一対の錠止翼板18,48を設けたロックディスク17と;ベース板10 の軸受穴16に回転可能に支持され、ロックディスク17に設けられたロック孔 49に係合するように嵌挿された操作板19と;リアケース3とロックディスク 17の矩形胴面52の間に装備されてサムターン15を施錠位置および解錠位置 に保持するバネ21を有する。
【0008】 また、この扉用ロックハンドル装置は、リアケース3の固定枢軸22に中間部 を回転可能に支持されて上端フック部23がリアケース3の左側面開口24から 突出し、錠止翼板18が当接する錠止突起30を上端肩部に設けた左側ラッチ板 25と;固定枢軸54に中間部を回転可能に支持されて上端フック部26がリア ケース3の右側面開口27から突出し、錠止翼板48が当接する錠止突起31を 上端肩部に設けた右側ラッチ板28と;リアケース3と左側ラッチ板25の間に 装備されて左側ラッチ板25を施錠位置に復帰付勢するバネ32と、リアケース 3と右側ラッチ板28の間に装備されて右側ラッチ板28を施錠位置に復帰付勢 するバネ50と;リアケース3とベース板10の間に回転可能に支持され、フロ ントハンドル6の軸孔36に嵌合されるリアハンドル9の軸棒33が嵌挿される 軸孔34を設けた連動軸35と;連動軸35に設けられ、上端部に左側ラッチ板 25の受動アーム部37と右側ラッチ板28の受動アーム部38に当接する駆動 突起39を固設した駆動板40を有する。
【0009】 更にまた、この扉用ロックハンドル装置は、フロントケース2に固着され、ロ ータ61に前記操作板19が連結された錠前ユニット41と;錠前ユニット41 の鍵孔42に挿入され、ロータ61を施錠位置と解錠位置に回転させる鍵60と ;フロントケース2の鍵孔41から挿入される鍵棒42を有した鍵60と;出入 り口43の左側柱壁44に設けられて左側ラッチ板25の先端フック部23が係 脱する受金45と;出入り口43の右側柱壁46に設けられて右側ラッチ板28 の先端フック部26が係脱する受金47を有する。
【0010】 図5に示したように右引き収納型扉に使用した場合において、フロントハンド ル6またはリアハンドル9を握って、扉1を左側に摺動させて出入り口43を閉 鎖すると、閉鎖動作の終端で上端フック部23の円弧カム面23aが受金45の 開口縁部に摺接することによって左側ラッチ板25が図4において時計回り方向 に一旦回転する。扉1が左側柱壁44に当接する全閉位置に到達して、上端フッ ク部23が受金45の開口縁部を通過すると、左側ラッチ板25はバネ32の付 勢によって反時計回り方向に回転し、上端フック部23は受金45に深く係合す る。上端フック部23と受金45の係合はバネ32の付勢によって維持されるた め、扉1は閉鎖位置に保持される。
【0011】 扉1を正面側から錠止したいときには、フロントケース2の錠前ユニット41 の鍵孔42に鍵60を挿入し、ロータ61に連結された操作板19を反時計方向 に回転させ、ロック孔19の内壁を操作板19で押すことによって、ロックディ スク17を図4に示したように水平位置に回転させる。この回転操作によって、 ロックディスク17の左側の錠止翼板18が左側ラッチ板25の錠止突起30に 当接する。
【0012】 他方、扉1を背面側から錠止したいときには、サムターン15を回し、基端軸 部14に連結した操作板19によってロックディスク17を回し、ロックディス ク17の錠止翼板18を錠止突起30に当接させる。これによって、左側ラッチ 板25の時計回り方向への回転が阻止されるため、フロントハンドル6やリアハ ンドル9を回して扉1を開放操作することが不可能であり、扉1は閉鎖位置に錠 止される。
【0013】 扉1を正面側から開放しようとする者は、ロックディスク17の錠止翼板18 による施錠がなされているときにはその施錠を解除した後、該施錠がなされてい ないときには直ちに、フロントハンドル6を握り、連動軸35を図4において反 時計回り方向に回す。この回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受動ア ーム37を押すため、左側ラッチ板25が時計回り方向に回転し、上端フック部 23と受金45の係合が解錠される。フロントハンドル6をそのまま右側に引く と、扉1は左側柱壁44から離脱して右側柱壁46の扉収納部53に収納され、 出入り口43が開放される。
【0014】 扉1を背面側から開放しようとする者は、サムターン15による施錠がなされ ているときにはその施錠を解除した後、該施錠がなされていないときには直ちに 、リアハンドル9を握り、連動軸35を図4において反時計回り方向に回す。こ の回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受動アーム37を押すため、左 側ラッチ板25が時計回り方向に回転し、上端フック部23と受金45の係合が 解錠される。リアハンドル9をそのまま引くと、扉1は左側柱壁44から離脱し て右側柱壁46の扉収納部53に収納され、出入り口43が開放される。
【0015】 扉1の正面側と背面側のいずれの方向から開放操作したときにおいても、扉1 の開放動作の終端で上端フック部26の円弧カム面26aが受金47の開口縁部 47aに摺接することによって右側ラッチ板28が図4において反時計回り方向 に一旦回転する。扉1が全開位置に到達して、先端フック部26が受金47の開 口縁部47aを通過すると、右側ラッチ板28はバネ50の付勢によって時計回 り方向に回転し、上端フック部26は受金47に係合する。上端フック部26と 受金47の係合はバネ50の付勢によって維持されるため、扉1は開放状態に保 持される。
【0016】 扉1を正面側から錠止したいときには、フロントケース2の錠前ユニット41 の鍵孔42に鍵60を挿入し、操作板19を介してロックディスク17を図4に 示したように水平位置に回す。この回転操作によって、ロックディスク17の右 側の錠止翼板48が右側ラッチ板28の錠止突起31に当接する。
【0017】 他方、扉1を背面側から錠止したいときには、サムターン15を回し、基端軸 部14に連動する操作板19によってロックディスク17を同方向に回し、ロッ クディスク17の錠止翼板48を錠止突起31に当接させる。これによって、右 側ラッチ板28の反時計回り方向への回転が阻止されるため、フロントハンドル 6やリアハンドル9を回して扉1を閉鎖操作することが不可能であり、扉1は開 放位置に錠止される。
【0018】 扉1の正面側から扉1を開放しようとする者は、ロックディスク17の錠止翼 板48による施錠がなされているときにはその施錠を解除した後、該施錠がなさ れていないときには直ちに、フロントハンドル6を握り、連動軸35を図4にお いて時計回り方向に回す。この回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受 動アーム38を押すため、右側ラッチ板25が反時計回り方向に回転し、上端フ ック部23と受金47の係合が解錠される。フロントハンドル6をそのまま右側 に引くと、扉1は右側柱壁46から離脱して出入り口43が開放される。
【0019】 扉1を背面側から開放しようとする者は、サムターン15による施錠がなされ ているときにはその施錠を解除した後、該施錠がなされていないときには直ちに 、リアハンドル9を握り、連動軸35を図4において反時計回り方向に回す。こ の回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受動アーム37を押すため、左 側ラッチ板25が時計回り方向に回転し、先端フック部23と受金45の係合が 解錠される。リアハンドル9をそのまま引くと、扉1は右側柱壁46から離脱し て出入り口43が開放される。
【0020】 図6に示したように左引き収納型扉に使用した場合には、扉1の閉鎖動作の終 端で右側ラッチ板28の上端フック部26が右側柱壁46の受金47に係合する 一方、扉1の開放動作の終端で左側ラッチ板25の先端フック部23が左側柱壁 44の受金45に係合し、扉1が左側柱壁44の扉収納部54に収納される。こ の扉1の開閉操作と施解錠操作は右引き収納型扉に使用した場合と同様になされ る。
【0021】
【考案の実施の形態】 図示の実施例では、フロントケース2とリアケース 3はフロントケース2に固設した円筒ボス55にリアケース3側からビス56を ねじ込むことによって扉1に固着されている。ベース板10はリアケース3の前 端部に嵌め込まれ、リアケース3に固設したボスにねじ込まれるビス57によっ てリアケース3に締付け固着されている。ロックディスク17の復帰付勢用バネ 21は捻りコイルバネで構成され、一方のコイルは円筒ボス29に嵌合されてい る。ロックディスク17のロック孔49は扇形が2つ合わさった形をしており、 帯板状の操作板19が嵌挿されている。
【0022】 リアケース3には錠止翼板48を施錠位置で停止させる停止突起11が設けら れている。捻りコイルバネで構成された復帰付勢用バネ32、50は固定枢軸2 2、51に嵌合され、左側ラッチ板25と右側ラッチ板28の各下端部には、バ ネ受け突起58、59を設けてある。断面角形の軸棒33はリアハンドル9に一 体に固設され、連動軸35の中央部の角形軸孔34とフロントハンドル6の角形 軸孔36に嵌合されている。フロントケース2には枢軸20によってキャップ1 2が枢着され、キャップ12は錠前ユニット41の鍵孔42を閉塞する。
【0023】
【考案の効果】 以上のように構成された本考案の扉用ロックハンドル装置 では、左側ラッチ板25と右側ラッチ板28を固定枢軸22、54によって回転 可能に支持し、サムターン15の基端軸部14に連結したロックケース17に錠 止翼板18、48を設け、錠止翼板18に当接する錠止突起30を左側ラッチ板 25の上端肩部に設け、錠止翼板48に当接する錠止突起31を右側ラッチ板2 8の上端肩部に設け、フロントハンドル6とリアハンドル9の回転力が伝達され る軸棒33を連動軸35に嵌合し、連動軸35に駆動板40を設け、左側ラッチ 板25の受動アーム部37と右側ラッチ板28の受動アーム部38に当接する駆 動突起39を駆動板40の上端部に設けたので、組立て方の変更や付加部品を一 切必要とせずに、左引き収納型扉と右引き収納型扉の両方に直ちに使用すること ができ、そのため、単一種類の量産による製造コストの節減が可能であり、在庫 品の半減による保管スペースの削減が可能である。
【0024】 また、本考案の扉用ロックハンドル装置では、ロックケース17のロック孔4 9に嵌挿された操作板19のみでロックディスク17の回転を制御できるため、 誤動作も起こらず、また組み立ても簡略化され生産コストも削減出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例に係る扉用ロックハンドル
装置の正面図である。
【図2】 該扉用ロックハンドル装置の正面図である。
【図3】 該扉用ロックハンドル装置の右側面図であ
る。
【図4】 図3のA−A線断面図である。
【図5】 該扉用ロックハンドル装置を右引き収納型扉
に使用したときの概略的な平面図である。
【図6】 該扉用ロックハンドル装置を左引き収納型扉
に使用したときの概略的な平面図である。
【符号の説明】
1 扉 2 フロントケース 3 リアケース 4 軸受部 5 基端軸部 6 フロントハンドル 7 軸受部 8 基端軸部 9 リアハンドル 12 錠前ユニットのキャップ 10 ベース板 13 軸受部 14 基端軸部 15 サムターン 16 軸受部 17 ロックディスク 18 錠止翼板 19 操作板 20 キャップの枢軸 21 復帰付勢用バネ 22 固定枢軸 23 上端フック部 24 左側面開口 25 左側ラッチ板 26 上端フック部 27 右側面開口 28 右側ラッチ板 29 連動突起 30 錠止突起 31 錠止突起 32 復帰付勢用バネ 33 軸棒 34 軸孔 35 連動軸 36 軸孔 37 受動アーム部 38 受動アーム部 39 駆動突起 40 駆動板 41 錠前ユニット 42 鍵孔 43 出入り口 44 左側柱壁 45 受金 46 右側柱壁 47 受金 48 錠止翼板 49 ロック孔 50 ロック孔 51 固定枢軸 52 胴面 53 扉収納部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 扉1の正面側に固着されるフロントケー
    ス2と;扉1の背面側に固着されるリアケース3と;フ
    ロントケース2の軸受部4に基端軸部5を回転可能に支
    持されたフロントハンドル6と;リアケース3の軸受部
    7に基端軸部8を回転可能に支持されたリアハンドル9
    と;リアケース3に収容されて扉1に固定されるベース
    板10と;リアケース3の軸受部13に基端軸部14を
    回転可能に支持されたサムターン15と;サムターン1
    5の基端軸部14に一体回転するように連結されてリア
    ケース3とベース板10の間に配置され、外側面に左右
    一対の錠止翼板18,48を設けたロックディスク17
    と;ベース板10の軸受部16に回転可能に支持され、
    ロックディスク17と係合するようにロックディスク1
    7のロック孔49に嵌合された操作板19と;リアケー
    ス3とロックディスク17の矩形胴面52の間に装備さ
    れてサムターン15を施錠位置および解錠位置に保持す
    るバネ21と;リアケース3の固定枢軸22に中間部を
    回転可能に支持されて上端フック部23がリアケース3
    の左側面開口24から突出し、錠止翼板18が当接する
    錠止突起30を上端肩部に設けた左側ラッチ板25と;
    固定枢軸51に中間部を回転可能に支持されて上端フッ
    ク部26がリアケース3の右側面開口27から突出し、
    錠止翼板48が当接する錠止突起31を上端肩部に設け
    た右側ラッチ板28と;リアケース3と左側ラッチ板2
    5の間に装備されて左側ラッチ板25を施錠位置に復帰
    付勢するバネ32と;リアケース3と右側ラッチ板28
    の間に装備されて右側ラッチ板28を施錠位置に復帰付
    勢するバネ50と;リアケース3とベース板10の間に
    回転可能に支持され、フロントハンドル6の軸孔36に
    嵌合されたリアハンドル9の軸棒33が嵌挿される軸孔
    34を設けた連動軸35と;連動軸35に設けられ、上
    端部に左側ラッチ板25の受動アーム部37と右側ラッ
    チ板28の受動アーム部38に当接する駆動突起39を
    固設した駆動板40と;フロントケース2に固着され、
    ロータ61に前記操作板19が連結された錠前ユニット
    41と;錠前ユニット41の鍵孔42に挿入され、ロー
    タ61を施錠位置と解錠位置に回転させる鍵60と;出
    入り口43の左側柱壁44に設けられて左側ラッチ板2
    5の先端フック部23が係脱する受金45と;出入り口
    43の右側柱壁46に設けられて右側ラッチ板28の先
    端フック部26が係脱する受金47とから成る左右兼用
    型扉用ロックハンドル装置。
JP1997001543U 1997-02-24 1997-02-24 左右兼用型扉用ロックハンドル装置 Expired - Lifetime JP3040887U (ja)

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