JPH08135279A - 左右兼用型扉用ロックハンドル装置 - Google Patents
左右兼用型扉用ロックハンドル装置Info
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- JPH08135279A JPH08135279A JP6297843A JP29784394A JPH08135279A JP H08135279 A JPH08135279 A JP H08135279A JP 6297843 A JP6297843 A JP 6297843A JP 29784394 A JP29784394 A JP 29784394A JP H08135279 A JPH08135279 A JP H08135279A
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- JP
- Japan
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- lock
- plate
- latch plate
- door
- rear case
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- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B65/00—Locks or fastenings for special use
- E05B65/08—Locks or fastenings for special use for sliding wings
- E05B65/0811—Locks or fastenings for special use for sliding wings the bolts pivoting about an axis perpendicular to the wings
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- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5173—Sliding door
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- Y10T70/5093—For closures
- Y10T70/5155—Door
- Y10T70/5173—Sliding door
- Y10T70/519—Projecting or extending bolt
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 左引き収納型扉と右引き収納型扉の両方に使
用でき、単一種類の量産による製造コストの節減が可能
であり、在庫品の半減による保管スペースの削減が可能
である扉用ロックハンドル装置を提供する。 【構成】 左側ラッチ板25と右側ラッチ板28を固定
枢軸22、54によって回転可能に支持し、サムターン
15の基端軸部14に連結したロックケース17に錠止
翼板18、48を設け、錠止翼板18に当接する錠止突
起30を左側ラッチ板25の上端肩部に設け、錠止翼板
48に当接する錠止突起31を右側ラッチ板28の上端
肩部に設け、フロントハンドル6とリアハンドル9の回
転力が伝達される軸棒33を連動軸35に嵌合し、連動
軸35に駆動板40を設け、左側ラッチ板25の受動ア
ーム部37と右側ラッチ板28の受動アーム部38に当
接する駆動突起39を駆動板40の上端部に設ける。
用でき、単一種類の量産による製造コストの節減が可能
であり、在庫品の半減による保管スペースの削減が可能
である扉用ロックハンドル装置を提供する。 【構成】 左側ラッチ板25と右側ラッチ板28を固定
枢軸22、54によって回転可能に支持し、サムターン
15の基端軸部14に連結したロックケース17に錠止
翼板18、48を設け、錠止翼板18に当接する錠止突
起30を左側ラッチ板25の上端肩部に設け、錠止翼板
48に当接する錠止突起31を右側ラッチ板28の上端
肩部に設け、フロントハンドル6とリアハンドル9の回
転力が伝達される軸棒33を連動軸35に嵌合し、連動
軸35に駆動板40を設け、左側ラッチ板25の受動ア
ーム部37と右側ラッチ板28の受動アーム部38に当
接する駆動突起39を駆動板40の上端部に設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、舟艇キャビンの出入り
口扉等に使用される左右兼用型扉用ロックハンドル装置
に関するものである。
口扉等に使用される左右兼用型扉用ロックハンドル装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ヨット等のキャビンの出入り口に装備さ
れる扉には、蝶番軸を中心に回転する開き戸と、レール
に案内されて直線摺動する引き戸とがあり、さらに引き
戸式の扉には、開放状態において出入り口の左側の扉収
納部に引き込まれる左引き収納型扉と、出入り口の右側
の扉収納部に引き込まれる右引き収納型扉がある。
れる扉には、蝶番軸を中心に回転する開き戸と、レール
に案内されて直線摺動する引き戸とがあり、さらに引き
戸式の扉には、開放状態において出入り口の左側の扉収
納部に引き込まれる左引き収納型扉と、出入り口の右側
の扉収納部に引き込まれる右引き収納型扉がある。
【0003】従来の扉用ロックハンドル装置には左右勝
手違いがあり、左引き収納型扉用に設計されたロックハ
ンドル装置と右引き収納型扉用に設計されたロックハン
ドル装置との間には互換性がない。そのため、異なる需
要に応じて2種類のロックハンドル装置を別個に製造し
て在庫しなければならないので、保管スペースが余分に
必要となり、製造コストの節減が困難であった。
手違いがあり、左引き収納型扉用に設計されたロックハ
ンドル装置と右引き収納型扉用に設計されたロックハン
ドル装置との間には互換性がない。そのため、異なる需
要に応じて2種類のロックハンドル装置を別個に製造し
て在庫しなければならないので、保管スペースが余分に
必要となり、製造コストの節減が困難であった。
【0004】また、従来の扉用ロックハンドル装置で
は、鍵違いが少ない簡略な錠機構で操作用ハンドルの回
転を規制しているだけであるため、ピッキングによる扉
の無権限開放に対して万全であるとは言えなかった。
は、鍵違いが少ない簡略な錠機構で操作用ハンドルの回
転を規制しているだけであるため、ピッキングによる扉
の無権限開放に対して万全であるとは言えなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、左引き収納型扉と右引き収納型扉の両方に使用
できるため、単一種類の量産による製造コストの節減が
可能であり、在庫品の半減による保管スペースの削減が
可能であると共に、多くの鍵違いが得られる錠錠機構に
よって操作用ハンドルの回転を規制しているため、扉の
無権限開放を的確に規制できる扉用ロックハンドル装置
を提供することである。
目的は、左引き収納型扉と右引き収納型扉の両方に使用
できるため、単一種類の量産による製造コストの節減が
可能であり、在庫品の半減による保管スペースの削減が
可能であると共に、多くの鍵違いが得られる錠錠機構に
よって操作用ハンドルの回転を規制しているため、扉の
無権限開放を的確に規制できる扉用ロックハンドル装置
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】以下、添付図面中の参照
符号を用いて説明すると、本発明の扉用ロックハンドル
装置は、扉1の正面側に固着されるフロントケース2
と;扉1の背面側に固着されるリアケース3と;フロン
トケース2の軸受部4に基端軸部5を回転可能に支持さ
れたフロントハンドル6と;リアケース3の軸受部7に
基端軸部8を回転可能に支持されたリアハンドル9と;
リアケース3に収容されて扉1に固定されるベース板1
0と;リアケース3の軸受部13に基端軸部14を回転
可能に支持されたサムターン15を有する。
符号を用いて説明すると、本発明の扉用ロックハンドル
装置は、扉1の正面側に固着されるフロントケース2
と;扉1の背面側に固着されるリアケース3と;フロン
トケース2の軸受部4に基端軸部5を回転可能に支持さ
れたフロントハンドル6と;リアケース3の軸受部7に
基端軸部8を回転可能に支持されたリアハンドル9と;
リアケース3に収容されて扉1に固定されるベース板1
0と;リアケース3の軸受部13に基端軸部14を回転
可能に支持されたサムターン15を有する。
【0007】また、この扉用ロックハンドル装置は、サ
ムターン15の基端軸部14に一体回転するように連結
されてリアケース3とベース板10の間に配置され、外
側面に左右一対の錠止翼板18,48を設けたロックデ
ィスク17と;ベース板10の軸受穴16に回転可能に
支持され、ロックディスク17に設けられたロック孔4
9に係合するように嵌挿された操作板19と;リアケー
ス3とロックディスク17の矩形胴面52の間に装備さ
れてサムターン15を施錠位置および解錠位置に保持す
るバネ21を有する。
ムターン15の基端軸部14に一体回転するように連結
されてリアケース3とベース板10の間に配置され、外
側面に左右一対の錠止翼板18,48を設けたロックデ
ィスク17と;ベース板10の軸受穴16に回転可能に
支持され、ロックディスク17に設けられたロック孔4
9に係合するように嵌挿された操作板19と;リアケー
ス3とロックディスク17の矩形胴面52の間に装備さ
れてサムターン15を施錠位置および解錠位置に保持す
るバネ21を有する。
【0008】また、この扉用ロックハンドル装置は、リ
アケース3の固定枢軸22に中間部を回転可能に支持さ
れて上端フック部23がリアケース3の左側面開口24
から突出し、錠止翼板18が当接する錠止突起30を上
端肩部に設けた左側ラッチ板25と;固定枢軸54に中
間部を回転可能に支持されて上端フック部26がリアケ
ース3の右側面開口27から突出し、錠止翼板48が当
接する錠止突起31を上端肩部に設けた右側ラッチ板2
8と;リアケース3と左側ラッチ板25の間に装備され
て左側ラッチ板25を施錠位置に復帰付勢するバネ32
と、リアケース3と右側ラッチ板28の間に装備されて
右側ラッチ板28を施錠位置に復帰付勢するバネ50
と;リアケース3とベース板10の間に回転可能に支持
され、フロントハンドル6の軸孔36に嵌合されるリア
ハンドル9の軸棒33が嵌挿される軸孔34を設けた連
動軸35と;連動軸35に設けられ、上端部に左側ラッ
チ板25の受動アーム部37と右側ラッチ板28の受動
アーム部38に当接する駆動突起39を固設した駆動板
40を有する。
アケース3の固定枢軸22に中間部を回転可能に支持さ
れて上端フック部23がリアケース3の左側面開口24
から突出し、錠止翼板18が当接する錠止突起30を上
端肩部に設けた左側ラッチ板25と;固定枢軸54に中
間部を回転可能に支持されて上端フック部26がリアケ
ース3の右側面開口27から突出し、錠止翼板48が当
接する錠止突起31を上端肩部に設けた右側ラッチ板2
8と;リアケース3と左側ラッチ板25の間に装備され
て左側ラッチ板25を施錠位置に復帰付勢するバネ32
と、リアケース3と右側ラッチ板28の間に装備されて
右側ラッチ板28を施錠位置に復帰付勢するバネ50
と;リアケース3とベース板10の間に回転可能に支持
され、フロントハンドル6の軸孔36に嵌合されるリア
ハンドル9の軸棒33が嵌挿される軸孔34を設けた連
動軸35と;連動軸35に設けられ、上端部に左側ラッ
チ板25の受動アーム部37と右側ラッチ板28の受動
アーム部38に当接する駆動突起39を固設した駆動板
40を有する。
【0009】更にまた、この扉用ロックハンドル装置
は、フロントケース2に固着され、ロータ61に前記操
作板19が連結された錠前ユニット41と;錠前ユニッ
ト41の鍵孔42に挿入され、ロータ61を施錠位置と
解錠位置に回転させる鍵60と;フロントケース2の鍵
孔41から挿入される鍵棒42を有した鍵60と;出入
り口43の左側柱壁44に設けられて左側ラッチ板25
の先端フック部23が係脱する受金45と;出入り口4
3の右側柱壁46に設けられて右側ラッチ板28の先端
フック部26が係脱する受金47を有する。
は、フロントケース2に固着され、ロータ61に前記操
作板19が連結された錠前ユニット41と;錠前ユニッ
ト41の鍵孔42に挿入され、ロータ61を施錠位置と
解錠位置に回転させる鍵60と;フロントケース2の鍵
孔41から挿入される鍵棒42を有した鍵60と;出入
り口43の左側柱壁44に設けられて左側ラッチ板25
の先端フック部23が係脱する受金45と;出入り口4
3の右側柱壁46に設けられて右側ラッチ板28の先端
フック部26が係脱する受金47を有する。
【0010】
【作用】図5に示したように右引き収納型扉に使用した
場合において、フロントハンドル6またはリアハンドル
9を握って、扉1を左側に摺動させて出入り口43を閉
鎖すると、閉鎖動作の終端で上端フック部23の円弧カ
ム面23aが受金45の開口縁部に摺接することによっ
て左側ラッチ板25が図4において時計回り方向に一旦
回転する。扉1が左側柱壁44に当接する全閉位置に到
達して、上端フック部23が受金45の開口縁部を通過
すると、左側ラッチ板25はバネ32の付勢によって反
時計回り方向に回転し、上端フック部23は受金45に
深く係合する。上端フック部23と受金45の係合はバ
ネ32の付勢によって維持されるため、扉1は閉鎖位置
に保持される。
場合において、フロントハンドル6またはリアハンドル
9を握って、扉1を左側に摺動させて出入り口43を閉
鎖すると、閉鎖動作の終端で上端フック部23の円弧カ
ム面23aが受金45の開口縁部に摺接することによっ
て左側ラッチ板25が図4において時計回り方向に一旦
回転する。扉1が左側柱壁44に当接する全閉位置に到
達して、上端フック部23が受金45の開口縁部を通過
すると、左側ラッチ板25はバネ32の付勢によって反
時計回り方向に回転し、上端フック部23は受金45に
深く係合する。上端フック部23と受金45の係合はバ
ネ32の付勢によって維持されるため、扉1は閉鎖位置
に保持される。
【0011】扉1を正面側から錠止したいときには、フ
ロントケース2の錠前ユニット41の鍵孔42に鍵60
を挿入し、ロータ61に連結された操作板19を反時計
方向に回転させ、ロック孔19の内壁を操作板19で押
すことによって、ロックディスク17を図4に示したよ
うに水平位置に回転させる。この回転操作によって、ロ
ックディスク17の左側の錠止翼板18が左側ラッチ板
25の錠止突起30に当接する。
ロントケース2の錠前ユニット41の鍵孔42に鍵60
を挿入し、ロータ61に連結された操作板19を反時計
方向に回転させ、ロック孔19の内壁を操作板19で押
すことによって、ロックディスク17を図4に示したよ
うに水平位置に回転させる。この回転操作によって、ロ
ックディスク17の左側の錠止翼板18が左側ラッチ板
25の錠止突起30に当接する。
【0012】他方、扉1を背面側から錠止したいときに
は、サムターン15を回し、基端軸部14に連結した操
作板19によってロックディスク17を回し、ロックデ
ィスク17の錠止翼板18を錠止突起30に当接させ
る。これによって、左側ラッチ板25の時計回り方向へ
の回転が阻止されるため、フロントハンドル6やリアハ
ンドル9を回して扉1を開放操作することが不可能であ
り、扉1は閉鎖位置に錠止される。
は、サムターン15を回し、基端軸部14に連結した操
作板19によってロックディスク17を回し、ロックデ
ィスク17の錠止翼板18を錠止突起30に当接させ
る。これによって、左側ラッチ板25の時計回り方向へ
の回転が阻止されるため、フロントハンドル6やリアハ
ンドル9を回して扉1を開放操作することが不可能であ
り、扉1は閉鎖位置に錠止される。
【0013】扉1を正面側から開放しようとする者は、
ロックディスク17の錠止翼板18による施錠がなされ
ているときにはその施錠を解除した後、該施錠がなされ
ていないときには直ちに、フロントハンドル6を握り、
連動軸35を図4において反時計回り方向に回す。この
回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受動アー
ム37を押すため、左側ラッチ板25が時計回り方向に
回転し、上端フック部23と受金45の係合が解錠され
る。フロントハンドル6をそのまま右側に引くと、扉1
は左側柱壁44から離脱して右側柱壁46の扉収納部5
3に収納され、出入り口43が開放される。
ロックディスク17の錠止翼板18による施錠がなされ
ているときにはその施錠を解除した後、該施錠がなされ
ていないときには直ちに、フロントハンドル6を握り、
連動軸35を図4において反時計回り方向に回す。この
回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受動アー
ム37を押すため、左側ラッチ板25が時計回り方向に
回転し、上端フック部23と受金45の係合が解錠され
る。フロントハンドル6をそのまま右側に引くと、扉1
は左側柱壁44から離脱して右側柱壁46の扉収納部5
3に収納され、出入り口43が開放される。
【0014】扉1を背面側から開放しようとする者は、
サムターン15による施錠がなされているときにはその
施錠を解除した後、該施錠がなされていないときには直
ちに、リアハンドル9を握り、連動軸35を図4におい
て反時計回り方向に回す。この回転操作によって駆動板
40の駆動突起39が受動アーム37を押すため、左側
ラッチ板25が時計回り方向に回転し、上端フック部2
3と受金45の係合が解錠される。リアハンドル9をそ
のまま引くと、扉1は左側柱壁44から離脱して右側柱
壁46の扉収納部53に収納され、出入り口43が開放
される。
サムターン15による施錠がなされているときにはその
施錠を解除した後、該施錠がなされていないときには直
ちに、リアハンドル9を握り、連動軸35を図4におい
て反時計回り方向に回す。この回転操作によって駆動板
40の駆動突起39が受動アーム37を押すため、左側
ラッチ板25が時計回り方向に回転し、上端フック部2
3と受金45の係合が解錠される。リアハンドル9をそ
のまま引くと、扉1は左側柱壁44から離脱して右側柱
壁46の扉収納部53に収納され、出入り口43が開放
される。
【0015】扉1の正面側と背面側のいずれの方向から
開放操作したときにおいても、扉1の開放動作の終端で
上端フック部26の円弧カム面26aが受金47の開口
縁部47aに摺接することによって右側ラッチ板28が
図4において反時計回り方向に一旦回転する。扉1が全
開位置に到達して、先端フック部26が受金47の開口
縁部47aを通過すると、右側ラッチ板28はバネ50
の付勢によって時計回り方向に回転し、上端フック部2
6は受金47に係合する。上端フック部26と受金47
の係合はバネ50の付勢によって維持されるため、扉1
は開放状態に保持される。
開放操作したときにおいても、扉1の開放動作の終端で
上端フック部26の円弧カム面26aが受金47の開口
縁部47aに摺接することによって右側ラッチ板28が
図4において反時計回り方向に一旦回転する。扉1が全
開位置に到達して、先端フック部26が受金47の開口
縁部47aを通過すると、右側ラッチ板28はバネ50
の付勢によって時計回り方向に回転し、上端フック部2
6は受金47に係合する。上端フック部26と受金47
の係合はバネ50の付勢によって維持されるため、扉1
は開放状態に保持される。
【0016】扉1を正面側から錠止したいときには、フ
ロントケース2の錠前ユニット41の鍵孔42に鍵60
を挿入し、操作板19を介してロックディスク17を図
4に示したように水平位置に回す。この回転操作によっ
て、ロックディスク17の右側の錠止翼板48が右側ラ
ッチ板28の錠止突起31に当接する。
ロントケース2の錠前ユニット41の鍵孔42に鍵60
を挿入し、操作板19を介してロックディスク17を図
4に示したように水平位置に回す。この回転操作によっ
て、ロックディスク17の右側の錠止翼板48が右側ラ
ッチ板28の錠止突起31に当接する。
【0017】他方、扉1を背面側から錠止したいときに
は、サムターン15を回し、基端軸部14に連動する操
作板19によってロックディスク17を同方向に回し、
ロックディスク17の錠止翼板48を錠止突起31に当
接させる。これによって、右側ラッチ板28の反時計回
り方向への回転が阻止されるため、フロントハンドル6
やリアハンドル9を回して扉1を閉鎖操作することが不
可能であり、扉1は開放位置に錠止される。
は、サムターン15を回し、基端軸部14に連動する操
作板19によってロックディスク17を同方向に回し、
ロックディスク17の錠止翼板48を錠止突起31に当
接させる。これによって、右側ラッチ板28の反時計回
り方向への回転が阻止されるため、フロントハンドル6
やリアハンドル9を回して扉1を閉鎖操作することが不
可能であり、扉1は開放位置に錠止される。
【0018】扉1の正面側から扉1を開放しようとする
者は、ロックディスク17の錠止翼板48による施錠が
なされているときにはその施錠を解除した後、該施錠が
なされていないときには直ちに、フロントハンドル6を
握り、連動軸35を図4において時計回り方向に回す。
この回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受動
アーム38を押すため、右側ラッチ板25が反時計回り
方向に回転し、上端フック部23と受金47の係合が解
錠される。フロントハンドル6をそのまま右側に引く
と、扉1は右側柱壁46から離脱して出入り口43が開
放される。
者は、ロックディスク17の錠止翼板48による施錠が
なされているときにはその施錠を解除した後、該施錠が
なされていないときには直ちに、フロントハンドル6を
握り、連動軸35を図4において時計回り方向に回す。
この回転操作によって駆動板40の駆動突起39が受動
アーム38を押すため、右側ラッチ板25が反時計回り
方向に回転し、上端フック部23と受金47の係合が解
錠される。フロントハンドル6をそのまま右側に引く
と、扉1は右側柱壁46から離脱して出入り口43が開
放される。
【0019】扉1を背面側から開放しようとする者は、
サムターン15による施錠がなされているときにはその
施錠を解除した後、該施錠がなされていないときには直
ちに、リアハンドル9を握り、連動軸35を図4におい
て反時計回り方向に回す。この回転操作によって駆動板
40の駆動突起39が受動アーム37を押すため、左側
ラッチ板25が時計回り方向に回転し、先端フック部2
3と受金45の係合が解錠される。リアハンドル9をそ
のまま引くと、扉1は右側柱壁46から離脱して出入り
口43が開放される。
サムターン15による施錠がなされているときにはその
施錠を解除した後、該施錠がなされていないときには直
ちに、リアハンドル9を握り、連動軸35を図4におい
て反時計回り方向に回す。この回転操作によって駆動板
40の駆動突起39が受動アーム37を押すため、左側
ラッチ板25が時計回り方向に回転し、先端フック部2
3と受金45の係合が解錠される。リアハンドル9をそ
のまま引くと、扉1は右側柱壁46から離脱して出入り
口43が開放される。
【0020】図6に示したように左引き収納型扉に使用
した場合には、扉1の閉鎖動作の終端で右側ラッチ板2
8の上端フック部26が右側柱壁46の受金47に係合
する一方、扉1の開放動作の終端で左側ラッチ板25の
先端フック部23が左側柱壁44の受金45に係合し、
扉1が左側柱壁44の扉収納部54に収納される。この
扉1の開閉操作と施解錠操作は右引き収納型扉に使用し
た場合と同様になされる。
した場合には、扉1の閉鎖動作の終端で右側ラッチ板2
8の上端フック部26が右側柱壁46の受金47に係合
する一方、扉1の開放動作の終端で左側ラッチ板25の
先端フック部23が左側柱壁44の受金45に係合し、
扉1が左側柱壁44の扉収納部54に収納される。この
扉1の開閉操作と施解錠操作は右引き収納型扉に使用し
た場合と同様になされる。
【0021】
【実施例】図示の実施例では、フロントケース2とリア
ケース3はフロントケース2に固設した円筒ボス55に
リアケース3側からビス56をねじ込むことによって扉
1に固着されている。ベース板10はリアケース3の前
端部に嵌め込まれ、リアケース3に固設したボスにねじ
込まれるビス57によってリアケース3に締付け固着さ
れている。ロックディスク17の復帰付勢用バネ21は
捻りコイルバネで構成され、一方のコイルは円筒ボス2
9に嵌合されている。ロックディスク17のロック孔4
9は扇形が2つ合わさった形をしており、帯板状の操作
板19が嵌挿されている。
ケース3はフロントケース2に固設した円筒ボス55に
リアケース3側からビス56をねじ込むことによって扉
1に固着されている。ベース板10はリアケース3の前
端部に嵌め込まれ、リアケース3に固設したボスにねじ
込まれるビス57によってリアケース3に締付け固着さ
れている。ロックディスク17の復帰付勢用バネ21は
捻りコイルバネで構成され、一方のコイルは円筒ボス2
9に嵌合されている。ロックディスク17のロック孔4
9は扇形が2つ合わさった形をしており、帯板状の操作
板19が嵌挿されている。
【0022】リアケース3には錠止翼板48を施錠位置
で停止させる停止突起11が設けられている。捻りコイ
ルバネで構成された復帰付勢用バネ32、50は固定枢
軸22、51に嵌合され、左側ラッチ板25と右側ラッ
チ板28の各下端部には、バネ受け突起58、59を設
けてある。断面角形の軸棒33はリアハンドル9に一体
に固設され、連動軸35の中央部の角形軸孔34とフロ
ントハンドル6の角形軸孔36に嵌合されている。フロ
ントケース2には枢軸20によってキャップ12が枢着
され、キャップ12は錠前ユニット41の鍵孔42を閉
塞する。
で停止させる停止突起11が設けられている。捻りコイ
ルバネで構成された復帰付勢用バネ32、50は固定枢
軸22、51に嵌合され、左側ラッチ板25と右側ラッ
チ板28の各下端部には、バネ受け突起58、59を設
けてある。断面角形の軸棒33はリアハンドル9に一体
に固設され、連動軸35の中央部の角形軸孔34とフロ
ントハンドル6の角形軸孔36に嵌合されている。フロ
ントケース2には枢軸20によってキャップ12が枢着
され、キャップ12は錠前ユニット41の鍵孔42を閉
塞する。
【0023】
【発明の効果】以上のように構成された本発明の扉用ロ
ックハンドル装置では、左側ラッチ板25と右側ラッチ
板28を固定枢軸22、54によって回転可能に支持
し、サムターン15の基端軸部14に連結したロックケ
ース17に錠止翼板18、48を設け、錠止翼板18に
当接する錠止突起30を左側ラッチ板25の上端肩部に
設け、錠止翼板48に当接する錠止突起31を右側ラッ
チ板28の上端肩部に設け、フロントハンドル6とリア
ハンドル9の回転力が伝達される軸棒33を連動軸35
に嵌合し、連動軸35に駆動板40を設け、左側ラッチ
板25の受動アーム部37と右側ラッチ板28の受動ア
ーム部38に当接する駆動突起39を駆動板40の上端
部に設けたので、組立て方の変更や付加部品を一切必要
とせずに、左引き収納型扉と右引き収納型扉の両方に直
ちに使用することができ、そのため、単一種類の量産に
よる製造コストの節減が可能であり、在庫品の半減によ
る保管スペースの削減が可能である。
ックハンドル装置では、左側ラッチ板25と右側ラッチ
板28を固定枢軸22、54によって回転可能に支持
し、サムターン15の基端軸部14に連結したロックケ
ース17に錠止翼板18、48を設け、錠止翼板18に
当接する錠止突起30を左側ラッチ板25の上端肩部に
設け、錠止翼板48に当接する錠止突起31を右側ラッ
チ板28の上端肩部に設け、フロントハンドル6とリア
ハンドル9の回転力が伝達される軸棒33を連動軸35
に嵌合し、連動軸35に駆動板40を設け、左側ラッチ
板25の受動アーム部37と右側ラッチ板28の受動ア
ーム部38に当接する駆動突起39を駆動板40の上端
部に設けたので、組立て方の変更や付加部品を一切必要
とせずに、左引き収納型扉と右引き収納型扉の両方に直
ちに使用することができ、そのため、単一種類の量産に
よる製造コストの節減が可能であり、在庫品の半減によ
る保管スペースの削減が可能である。
【0024】また、本発明の扉用ロックハンドル装置で
は、ロックケース17のロック孔49に嵌挿された操作
板19のみでロックディスク17の回転を制御できるた
め、誤動作も起こらず、また組み立ても簡略化され生産
コストも削減出来る。
は、ロックケース17のロック孔49に嵌挿された操作
板19のみでロックディスク17の回転を制御できるた
め、誤動作も起こらず、また組み立ても簡略化され生産
コストも削減出来る。
【図1】本発明の一実施例に係る扉用ロックハンドル装
置の正面図である。
置の正面図である。
【図2】該扉用ロックハンドル装置の正面図である。
【図3】該扉用ロックハンドル装置の右側面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】該扉用ロックハンドル装置を右引き収納型扉に
使用したときの概略的な平面図である。
使用したときの概略的な平面図である。
【図6】該扉用ロックハンドル装置を左引き収納型扉に
使用したときの概略的な平面図である。
使用したときの概略的な平面図である。
1 扉 2 フロントケース 3 リアケース 4 軸受部 5 基端軸部 6 フロントハンドル 7 軸受部 8 基端軸部 9 リアハンドル 12 錠前ユニットのキャップ 10 ベース板 13 軸受部 14 基端軸部 15 サムターン 16 軸受部 17 ロックディスク 18 錠止翼板 19 操作板 20 キャップの枢軸 21 復帰付勢用バネ 22 固定枢軸 23 上端フック部 24 左側面開口 25 左側ラッチ板 26 上端フック部 27 右側面開口 28 右側ラッチ板 29 連動突起 30 錠止突起 31 錠止突起 32 復帰付勢用バネ 33 軸棒 34 軸孔 35 連動軸 36 軸孔 37 受動アーム部 38 受動アーム部 39 駆動突起 40 駆動板 41 錠前ユニット 42 鍵孔 43 出入り口 44 左側柱壁 45 受金 46 右側柱壁 47 受金 48 錠止翼板 49 ロック孔 50 ロック孔 51 固定枢軸 52 胴面 53 扉収納部 54 扉収納部 60 鍵 61 錠前ユニットのロータ
Claims (1)
- 【請求項1】 扉1の正面側に固着されるフロントケー
ス2と;扉1の背面側に固着されるリアケース3と;フ
ロントケース2の軸受部4に基端軸部5を回転可能に支
持されたフロントハンドル6と;リアケース3の軸受部
7に基端軸部8を回転可能に支持されたリアハンドル9
と;リアケース3に収容されて扉1に固定されるベース
板10と;リアケース3の軸受部13に基端軸部14を
回転可能に支持されたサムターン15と;サムターン1
5の基端軸部14に一体回転するように連結されてリア
ケース3とベース板10の間に配置され、外側面に左右
一対の錠止翼板18,48を設けたロックディスク17
と;ベース板10の軸受部16に回転可能に支持され、
ロックディスク17と係合するようにロックディスク1
7のロック孔49に嵌合された操作板19と;リアケー
ス3とロックディスク17の矩形胴面52の間に装備さ
れてサムターン15を施錠位置および解錠位置に保持す
るバネ21と;リアケース3の固定枢軸22に中間部を
回転可能に支持されて上端フック部23がリアケース3
の左側面開口24から突出し、錠止翼板18が当接する
錠止突起30を上端肩部に設けた左側ラッチ板25と;
固定枢軸51に中間部を回転可能に支持されて上端フッ
ク部26がリアケース3の右側面開口27から突出し、
錠止翼板48が当接する錠止突起31を上端肩部に設け
た右側ラッチ板28と;リアケース3と左側ラッチ板2
5の間に装備されて左側ラッチ板25を施錠位置に復帰
付勢するバネ32と;リアケース3と右側ラッチ板28
の間に装備されて右側ラッチ板28を施錠位置に復帰付
勢するバネ50と;リアケース3とベース板10の間に
回転可能に支持され、フロントハンドル6の軸孔36に
嵌合されたリアハンドル9の軸棒33が嵌挿される軸孔
34を設けた連動軸35と;連動軸35に設けられ、上
端部に左側ラッチ板25の受動アーム部37と右側ラッ
チ板28の受動アーム部38に当接する駆動突起39を
固設した駆動板40と;フロントケース2に固着され、
ロータ61に前記操作板19が連結された錠前ユニット
41と;錠前ユニット41の鍵孔42に挿入され、ロー
タ61を施錠位置と解錠位置に回転させる鍵60と;出
入り口43の左側柱壁44に設けられて左側ラッチ板2
5の先端フック部23が係脱する受金45と;出入り口
43の右側柱壁46に設けられて右側ラッチ板28の先
端フック部26が係脱する受金47とから成る左右兼用
型扉用ロックハンドル装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6297843A JPH08135279A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 左右兼用型扉用ロックハンドル装置 |
| US08/500,047 US5540066A (en) | 1994-07-11 | 1995-07-10 | Bilateral-type door locking handle assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6297843A JPH08135279A (ja) | 1994-11-07 | 1994-11-07 | 左右兼用型扉用ロックハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08135279A true JPH08135279A (ja) | 1996-05-28 |
Family
ID=17851876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6297843A Pending JPH08135279A (ja) | 1994-07-11 | 1994-11-07 | 左右兼用型扉用ロックハンドル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5540066A (ja) |
| JP (1) | JPH08135279A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6349576B2 (en) * | 1997-10-08 | 2002-02-26 | Allen-Stevens Corp. | Lockable sash assembly |
| US5979949A (en) * | 1998-06-15 | 1999-11-09 | Kason Industries, Inc. | Sliding door latch with lock-out protection |
| US6502435B2 (en) * | 2000-06-13 | 2003-01-07 | Yarra Ridge Pty Ltd | Locks |
| US6938375B2 (en) * | 2003-02-03 | 2005-09-06 | Notch Corporation | Pocket door assembly |
| US7373794B1 (en) * | 2005-06-21 | 2008-05-20 | Delta Industrial Systems Corp. | Lock assembly |
| US7942457B1 (en) * | 2007-04-02 | 2011-05-17 | Donald Bell | Lever-handled pocket door latching system |
| US20100096863A1 (en) * | 2008-10-16 | 2010-04-22 | Alco Ventures Inc. | Mechanical latch assembly for retractable screen doors and windows |
| US8931813B2 (en) * | 2009-06-04 | 2015-01-13 | A.L. Hansen Manufacturing Co. | Rotary lock providing positive latching indicia |
| US9206629B1 (en) * | 2011-09-23 | 2015-12-08 | Eric Matthew Olschewsky | Gate securing device fully controllable from each gate side and method therefor |
| CN104024549B (zh) * | 2013-09-02 | 2015-09-23 | 株式会社小松制作所 | 施工机械用驾驶室及施工机械 |
| JP5490297B1 (ja) | 2013-09-02 | 2014-05-14 | 株式会社小松製作所 | 建設機械用キャブおよび建設機械 |
| CN105674027A (zh) * | 2016-04-18 | 2016-06-15 | 叶小辉 | 一种用于液晶led显示器设备的紧固装置及其使用方法 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS545594B1 (ja) * | 1971-03-16 | 1979-03-19 | ||
| JPH0569275B2 (ja) * | 1986-08-12 | 1993-09-30 | Hitachi Home Tec Ltd |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE378436C (de) * | 1923-07-13 | Friedrich Wilhelm Kiekert | Schiebetuerschloss mit zwei Fallen | |
| US1301789A (en) * | 1910-08-02 | 1919-04-22 | James L Howard & Company | Lock mechanism for sliding doors. |
| CH99476A (de) * | 1922-04-21 | 1923-06-01 | Tuerke Ernst | Verriegelungsschloss an Schiebetüren. |
| AT102273B (de) * | 1924-04-01 | 1926-01-11 | Ernst Tuerke | Sicherheits-Schiebetürschloß, insbesondere für Schienenfahrzeuge. |
| GB376475A (en) * | 1931-06-20 | 1932-07-14 | Harold Barker | Improvements in and relating to locks for sliding doors |
| GB850830A (en) * | 1957-11-06 | 1960-10-05 | Hallam Sleigh & Cheston Ltd | Improvements in fastenings for doors |
| JPH0751321B2 (ja) * | 1992-01-16 | 1995-06-05 | 松下電器産業株式会社 | 微小部品の組立成形方法 |
-
1994
- 1994-11-07 JP JP6297843A patent/JPH08135279A/ja active Pending
-
1995
- 1995-07-10 US US08/500,047 patent/US5540066A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0569275B2 (ja) * | 1986-08-12 | 1993-09-30 | Hitachi Home Tec Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5540066A (en) | 1996-07-30 |
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