JP3039414B2 - 自動製図装置及び方法 - Google Patents

自動製図装置及び方法

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JP3039414B2 JP9019822A JP1982297A JP3039414B2 JP 3039414 B2 JP3039414 B2 JP 3039414B2 JP 9019822 A JP9019822 A JP 9019822A JP 1982297 A JP1982297 A JP 1982297A JP 3039414 B2 JP3039414 B2 JP 3039414B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動製図装置に関
し、特に多層印刷配線板の製造データの作成に用いて好
適な自動製図装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、この種の従来の自動製図装置の
構成の一例を示すブロック図である。図6を参照して、
従来の自動製図装置は、印刷配線板の製造データ1aを
読み込むデータ入力部1と、製造データ1aを記憶する
データ記憶部2と、製造ブランクデータベース4aより
ブランクデータを読み取り、ブランクデータ上に製造デ
ータを複数個配置するデータ編集部4と、処理された製
造データを出力するデータ出力部5と、を備えて構成さ
れている。
【0003】この自動製図装置においては、一例とし
て、予め、ブランクサイズ30種、工法2種、層構成別
2種、パターン、文字などの目的別6種の積である合計
720種類ものブランクデータを作成して、製造ブラン
クファイル(データベース)4aに登録しておき、必要
に応じて、ファイルを読み出して面付け作業を行う。
【0004】その他の従来の自動製図装置としては、例
えば特開平6−161090号公報には、予め準備した
複数種類のマークを表示画面上に表示し、表示画面上の
別のウィンドウに表示されているパターンに対して、オ
ペレータがマーク形状及びマーク配置位置及び必要に応
じて回転角などの選択を行い、それぞれの面に割り付け
るようにした装置が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来の自動作図装置は下記記載の問題点を有してい
る。
【0006】(1)第1の問題点は、上記従来の自動製
図装置においては、製造ブランクファイルの記憶媒体の
容量が大容量化する、ということである。
【0007】その理由は、工法、層構成などにより、あ
る1つのパイロットの形状が異なる場合等でも、別ファ
イルとして、全種類のブランクデータを作成して、登録
しておくことが必要とされる、ためである。
【0008】(2)第2の問題点は、上記従来の自動製
図装置を使用する際のブランクデータ管理及び保守の負
荷が増大する、ということである。
【0009】その理由は、ブランクデータ等の重要なデ
ータは、通常、記憶装置の障害に備えて、他の記憶装置
へのバックアップをとっておくものであるが、従来の自
動製図装置では、データ量が膨大であるため、バックア
ップ作業にも非常に多くの工数を要し、更に、ブランク
データの絵柄等の変更によるデータの修正も、非常に多
くの作業工数を要する、ことになる。
【0010】したがって、本発明は、上記問題点に鑑み
てなされたものであって、その目的は、登録しておくブ
ランクデータのデータ量を縮減することにより、自動製
図装置で必要とされる記憶媒体の小容量化、ひいては自
動製図装置の小型化を図る自動製図装置を提供すること
にある。
【0011】また、本発明は、登録しておくブランクマ
スタの種類を最小限にすることにより、データの保守性
の向上を図る自動製図装置を提供することもその目的と
している。
【0012】
【課題を解決するための手段】 前記目的を達成する本
発明の自動製図装置は、印刷配線板の製品データを読み
込むデータ入力手段と、製品データを記憶するデータ記
憶部と、製品を多面取りするに最適な大きさを表す仮ブ
ランクデータを格納した製造ブランク記憶部と、製品デ
ータについて層構成や工法などの所定のパラメータを格
納した製品パラメータ記憶部と、前記製造ブランクファ
イルより仮ブランクデータを読み込むと共に前記製品パ
ラメータファイルより製品データに関する所定のパラメ
ータを読み取り、層構成や工法などのパラメータによ
り、製造に必要なパイロット情報となる製造用パイロッ
データを判定して前記仮ブランクデータに配置し、
記仮ブランクデートと前記製造用パイロットデータとが
融合したブランクデータを作成するブランクデータ発生
手段と、前記ブランクデータ上に前記製品データを配置
するデータ編集手段と、処理された製造データを出力す
るデータ出力手段と、を備えたことを特徴とする。
【0013】本発明においては、前記製造ブランク記憶
部に登録されている仮ブランクデータが、各種製造用パ
イロットデータの発生位置情報を含む、ことを特徴とす
る。
【0014】 また、本発明の方法は、(a)印刷配線
板の製品データを読み込みデータ記憶部に記憶する工程
と、(b)製造用パイロットデータの発生位置情報を含
とともに製品を多面取りするに最適な大きさを表す
ブランクデータを格納する製造ブランクファイルより
仮ブランクデータを読み込む工程と、(c)製品毎の
層構成や工法などの製品パラメータを格納する製品パラ
メータファイルより層構成や工法などの所定のパラメー
タを読み込む工程と、(d)読み込んだ前記所定のパラ
メータから製造に必要となるパイロット情報となる製造
用パイロットデータのパターンを発生し、前記仮ブラン
クデータに配置して、これら製造用パイロットデータ及
び仮ブランクデータを含むブランクデータを作成する工
程と、(e)前記ブランクデータ上に製品データを配置
する工程と、(f)処理された製造データを出力する工
程と、を含む。以下、本発明の実施の形態および実施例
につき説明するが、以下の説明において「仮ブランクデ
ータ」と「仮製造ブランクデータ」とは同義の意味を示
している。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について以下
に説明する。本発明の自動製図装置は、その好ましい実
施の形態において、仮ブランクデータに対して、各製品
のパラメータにより適する製造用パイロットデータを発
生するようにしたものである。本発明の実施の形態にお
いては、好ましくは、層面番号、種別、工法などのキー
により、形状が変化する製造用パイロットデータについ
ては、その位置情報のみを、マスタデータとして登録し
ておき、実際のアートワークデータを製図する際に、層
面番号、種別、工法などのパラメータを読み出して、実
形状に変換する。
【0016】より詳細には、本発明は、その好ましい実
施の形態において、固定パターンのデータと製造用パイ
ロットデータの位置情報とを含む、仮ブランクデータが
複数登録されている製造ブランクファイル(図1の3
a)と、製品の層構成、工法の情報を持つ製品パラメー
タファイル(図1の3b)と、製造用パイロットデータ
を発生し、ブランクデータを作成するブランクデータ発
生手段(図1の3)と、を有する。
【0017】このように、本発明は、その好ましい実施
の形態において、製造ブランクファイルに予め登録して
おく仮ブランクデータに、製造用パイロットデータの位
置情報を持たせ、製品パラメータファイルの工法、層構
成などのパラメータにより、適当な製造用パイロットデ
ータを発生するように構成したことにより、従来方式で
は、 (ブランクサイズ種類)×(工法種類)×(層構成別)
×(目的別)、 の720ファイル数のブランクデータを作成・登録して
いたが、本発明によれば、 (ブランクサイズ種類)×(目的別)、 の180種類の仮ブランクデータの作成・登録に削減さ
れ、その結果、登録しておくデータ量を、従来方式に較
べて、1/4にまで減少させており、これに伴い、自動
製図装置の記憶媒体の大容量化する必要を回避してい
る。
【0018】また、本発明によれば、ブランクデータの
形状修正やデータのバックアップ作業についても、作業
対象のデータが、従来方式の1/2から1/4とするこ
とにより、作業工数を大幅に低減し、設計作業効率化、
生産性の向上を図ることができる。
【0019】本発明の好ましい実施の形態について図面
を参照して以下に更に詳細に説明する。図1は、本発明
の好ましい実施の形態の構成をブロック図にて示したも
のである。
【0020】図1を参照すると、本発明の自動製図装置
は、その好ましい実施の形態において、印刷配線板の製
造データ1aを読み込むデータ入力部1と、製造データ
を記憶するデータ記憶部2と、複数の仮製造ブランクデ
ータが登録されている製造ブランクファイル3aより、
製品を多面取りする最適な大きさの仮製造ブランクデー
タを読み取り、また各製品毎に異なる層構成や工法など
のパラメータを製品パラメータファイル3bより読み込
み、適当な製造用パイロットデータを発生させるブラン
クデータ発生部3と、製造ブランクデータ上に製造デー
タを多面取り配置するデータ編集部4と、各処理後の製
造データを出力するデータ出力部5と、を備えている。
【0021】データ入力部1は、例えばMT(磁気テー
プ)処理装置、フロッピィディスクドライブ、オンライ
ン回線(通信インタフェースを含む)等で構成され、こ
れらの装置から印刷配線板の製造データ1aを読み込
む。
【0022】データ記憶部2は、メモリ、固定ディスク
あるいは光ディスク等、外部記憶装置で構成される。
【0023】ブランクデータ発生部3、及びデータ編集
部4は、マイクロプロセッサ及びメモリで構成される。
【0024】データ出力部5は、MT処理装置、フロッ
ピィディスクドライブ、オンライン回線等で構成され
る。
【0025】次に、本発明の実施の形態の動作について
図1乃至図4を詳細に説明する。なお、図2は、本発明
の実施の形態の動作を説明するための流れ図である。ま
た図3は本発明の実施の形態を説明するための図であ
り、仮製造ブランクデータのパターンの一例を示す図で
ある。図4は、本発明の実施の形態を説明するための図
であり、製造用パイロットデータのパターンの一例を示
す図である。
【0026】図2を参照すると、まずステップ20で、
製品1個分のデータを入力し、ステップ21で、製造ブ
ランクファイル3aより、仮ブランクデータを読み取
る。
【0027】仮ブランクデータとは、例えば図3に示す
ように、生産に必要なパイロット類及びマーク等の固定
パターンのデータと、製品の工法や層面によって形状が
変化するパイロット(図3の32)の位置情報によって
構成されている。
【0028】再び図2を参照して、ステップ22にて、
製品パラメータファイル3bより、処理中の製品の層面
番号及び工法を読み取る。
【0029】次に、ステップ23にて、製品データに適
した製造用パイロットデータのパターン(例えば図4の
35、36、37、38等参照)を発生する。
【0030】次にステップ24にて、全ての製造用パイ
ロットデータを発生したか否かを判断し、全て終了して
いない場合には、ステップ23へ戻り、製造パイロット
形状の発生を行い、一方、全て終了している場合には、
ステップ25にて、製造データを出力する。
【0031】なお、図2を参照して説明した、各ステッ
プは、CPU等で実行されるプログラムの制御により実
現される。
【0032】
【実施例】上記した本発明の実施の形態について更に詳
細に説明すべく、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。本発明の実施例においては、図1を参照し
て、データ入力部1により、印刷配線板の製造データ1
aを読み込み、データ記憶部2に記憶させる。
【0033】一方、印刷配線板は大きさ、形状が製品毎
に異なるため、製造効率及び材料取り効率を考慮した製
造ブランクを複数サイズ用意しておき、最適な製造ブラ
ンクに製品を多面取りして製造する。
【0034】本実施例では、製造ブランクデータのう
ち、位置は同一だが、製品により形状が変化するパイロ
ットについては、位置情報のみを登録し、製造ブランク
ファイル3aとしている。
【0035】図1のブランクデータ発生部3では、製造
ブランクファイル3aから仮製造ブランクデータ(仮ブ
ランクデータ)を読みとり、製品パラメータファイル3
bより、工法や層構成等のデータを読みとり、データ記
憶部2で記憶している製品データに適した形状の製造パ
イロットデータを発生し、仮製造ブランクデータ32
(図3参照)の位置情報の位置に配置する。
【0036】データ編集部4では、ブランクデータ発生
部3で作成された製造ブランクデータに、製品データを
多面取りし、データ出力部5により、処理された製造デ
ータを出力する。
【0037】次に、本発明の実施例の動作について、図
2乃至図4を参照して詳細に説明する。
【0038】図3を参照すると、仮ブランクデータ
(「仮製造ブランクデータ」ともいう)31は、固定形
状パターンと製造パイロットデータ32の位置情報を持
っている。
【0039】図2のステップ23の製造パイロット形状
発生工程では、(1)製品の工法がテンティング法でか
つ処理している製品データが多層面の何層目のデータか
を示す、層面番号が「1」の場合には、図4(a)の3
5のパターンを、(2)工法がテンティング法でかつ層
面番号が最大層数と一致するならば、図4(b)の36
のパターンを、(3)パネルメッキ工法でかつ層面番号
が「1」の場合には、図4(c)の37のパターンを、
(4)パネルメッキ工法でかつ層面番号が最大層数と一
致するならば、図4(d)の38のパターンを、図3の
仮ブランクデータの32の位置に発生させる。
【0040】またこのステップ23において、上記いず
れの場合にも当てはまらない場合には、何のパターンも
発生せずにステップ23を終了する。
【0041】次に本発明の第2の実施例について図面を
参照して説明する。
【0042】図5は、仮ブランクデータ(「仮製造ブラ
ンクデータ」ともいう)のパターンの一例を示す図であ
る。図5を参照して、仮ブランクデータ31は、製造パ
イロット32、33、34の位置情報を、複数種類持つ
ことが可能である。
【0043】この場合、位置情報に、製造パイロット種
類属性を持たせてデータ化し、その属性毎に、異なる製
造パイロットを、図2に示したステップ23の製造パイ
ロット形状発生処理で発生する。製造パイロット種類属
性としては、例えば、外層合わせマーク、穴位置確認
用、フォト自動印刷、等がある。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば下
記記載の効果を奏する。
【0045】(1)本発明の第1の効果は、自動製図装
置の製造ブランクファイルを登録する記憶媒体の容量を
大幅に縮減し、システムの小型化を可能とする、という
ことである。
【0046】その理由は、本発明においては、製造用パ
イロットパターンを、実際の形状ではなく、位置情報と
して、仮製造ブランクデータを登録することにより、例
えば製造ブランクファイルの記憶容量は従来方式の1/
4のファイル数にまで縮減していることによる。
【0047】(2)本発明の第2の効果は、ブランクデ
ータの管理、及び保守を容易化する、ということであ
る。
【0048】その理由は、本発明においては、製造用パ
イロットパターンを、実際の形状ではなく、位置情報だ
けとした仮製造ブランクデータを登録することにより、
データ量の小容量化を図り、外部記憶媒体へのバックア
ップ作業や、データの修正に要する工数を短縮してい
る、ためである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動製図装置の一実施例の構成を示す
ブロック図である。
【図2】本発明の自動製図装置の一実施例の動作を説明
するためのフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例を説明するための図であり、
仮製造ブランクデータのパターンの一例を示す図であ
る。
【図4】本発明の一実施例を説明するための図であり、
製造用パイロットデータのパターンの例を示す図であ
る。
【図5】本発明の別の実施例を説明するための図であ
り、仮製造ブランクデータの他のパターンの一例を示す
図である。
【図6】従来の自動製図装置の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 データ入力部 1a 入力データ 2 データ記憶部 3 ブランクデータ発生部 3a 製造ブランクデータファイル 3b 製品パラメータファイル 4 データ編集部 5 データ出力部 5a 出力データ 31 仮ブランクデータ 32、33、34 製造用パイロット位置情報 35、36、37、38 製造用パイロットパターン

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷配線板の製品データを読み込むデー
    タ入力手段と、製品データを記憶するデータ記憶部と、
    製造用パイロットデータの位置情報を含むとともに製品
    を多面取りするに最適な大きさを表す仮ブランクデータ
    を格納した製造ブランク記憶部と、製品データについて
    層構成や工法などの所定のパラメータを格納した製品パ
    ラメータ記憶部と、前記製造ブランクファイルより仮ブ
    ランクデータを読み込むと共に前記製品パラメータファ
    イルより製品データに関する所定のパラメータを読み取
    り、層構成や工法などのパラメータにより、製造に必要
    なパイロット情報となる製造用パイロットデータを判定
    して前記仮ブランクデータに配置し、前記仮ブランクデ
    と前記製造用パイロットデータとが融合したブラン
    クデータを作成するブランクデータ発生手段と、前記ブ
    ランクデータ上に前記製品データを配置するデータ編集
    手段と、処理された製造データを出力するデータ出力手
    段と、を備えたことを特徴とする自動製図装置。
  2. 【請求項2】 前記製造ブランク記憶部に登録されてい
    る仮ブランクデータが、前記製造用パイロットデータの
    属性情報を含む、ことを特徴とする、請求項1記載の自
    動製図装置。
  3. 【請求項3】 (a)印刷配線板の製品データを読み込
    みデータ記憶部に記憶する工程と、 (b)製造用パイロットデータの発生位置情報を含むと
    ともに製品を多面取りするに最適な大きさを表す仮ブラ
    ンクデータを格納する製造ブランクファイルより当該仮
    ブランクデータを読み込む工程と、 (c)製品毎の層構成や工法などの製品パラメータを格
    納する製品パラメータファイルより層構成や工法などの
    所定のパラメータを読み込む工程と、 (d)読み込んだ前記所定のパラメータから製造に必要
    となるパイロット情報となる製造用パイロットデータの
    パターンを発生し、前記仮ブランクデータに配置して、
    これら製造用パイロットデータ及び仮ブランクデータを
    含むブランクデータを作成する工程と、 (e)前記ブランクデータ上に前記製品データを配置す
    る工程と、 (f)処理された製造データを出力する工程と、 を含むことを特徴とする自動製図方法。
  4. 【請求項4】 (a)印刷配線板の製品データを読み込
    みデータ記憶部に記憶する処理、(b)製造に必要とな
    るパイロット情報となる製造用パイロットデータの発生
    位置情報を含み製品を多面取りにするに最適な大きさを
    表す仮ブランクデータを格納する製造ブランクファイル
    より当該仮ブランクデータを読み込む処理、(c)製品
    毎の層構成や工法などの製品パラメータを格納する製品
    パラメータファイルより層構成や工法などの所定のパラ
    メータを読み込む処理、(d)前記所定のパラメータか
    ら前記製造用パイロットデータのパターンを発生し、前
    記仮ブランクデータに配置してブランクデータを作成す
    る処理、(e)前記ブランクデータ上に前記製品データ
    を配置する処理、及び、(f)処理された製造データを
    出力手段に出力する処理、の上記各処理を情報処理装置
    で実行させるためのプログラムを記録した記録媒体。
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