JP3024552B2 - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
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- JP3024552B2 JP3024552B2 JP14253896A JP14253896A JP3024552B2 JP 3024552 B2 JP3024552 B2 JP 3024552B2 JP 14253896 A JP14253896 A JP 14253896A JP 14253896 A JP14253896 A JP 14253896A JP 3024552 B2 JP3024552 B2 JP 3024552B2
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- Japan
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- power plug
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- induction heating
- heating cooker
- water
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Description
するものである。
に、天板1を固定した上ボデー2とプリント基板3など
を内部に固定した下ボデー4を上下から嵌合した本体5
の外周後部にきり欠き部6を備え、その内部にきり欠き
部6を塞ぐ電源プラグ固定台7に磁石式の電源プラグ9
を横方からほぼ水平に取りつける構成となっていた。
では、天板1に鍋10を載せ調理時に、鍋10から水な
ど煮こぼれが溢れ本体5外面を伝って床面にまで達する
ような場合、電源プラグ9に達した水は電源プラグ9の
内外両方に流れ、内側に流れた水は電源プラグ固定台7
に保持された導電端子11に付着したり電源プラグ9下
部の下ボデー4に溜まるなどし、電源プラグ9と電源プ
ラグ固定台7との接続部での電気絶縁不良が生じたり汚
れやすいという課題を有していた。
あり、電源プラグ接続部に煮こぼれ等の水が達しにくく
することを目的とする。
に本発明は、上方が下方より外に傾斜した磁石式の電源
プラグの固定面を備えたものであり、当該構成によれ
ば、煮こぼれ等の水が電源プラグ接続部や電源プラグ下
部の本体に付着しにくくし、電源プラグと電源プラグ固
定台との接続部での電気絶縁不良や汚れを生じにくくで
きる。
方より外に傾斜させた磁石式の電源プラグの固定面を備
えたことにより、電源プラグにかかる煮こぼれの水を電
源プラグの外に流し出すことができる。
の上側に本体から突き出た覆いの上面の先端側を低く傾
斜させて構成させたことにより、煮こぼれの水が外側に
向かって流れる勢いが付き、電源プラグの上を調理器本
体の外側に向かって流れ易くなる。
下部の本体上面側を、本体外方側が低くなるよう傾斜さ
せて構成させことにより、電源プラグ下部に水が溜まり
にくくなる。
下部の本体裏面側を、本体外方側が高くなるよう傾斜さ
せて構成させたことにより、水の表面張力によって下ボ
デー の裏面が濡れても、下ボデー上面側の電源プラグに
まで達しにくくできる。
下部の本体外郭を、他の部分より本体外周から短く切り
欠くことにより、電源プラグ下部に水が溜まりにくくな
る。
説明する。
と下ボデー24との間に挟み込まれるように固定された
電源プラグ固定台で、外面となる電源プラグ固定面25
の上方が下方より外に傾斜し、この電源プラグ固定面2
5に磁石式の電源プラグ26を接続して、電源プラグ固
定台21に保持された導電ピン27が電源プラグ26と
電気的に接続される。この結果、電源プラグ26は電源
プラグ固定面25に対し垂直に取り付くので、調理器接
続側が電源コード側より高く傾斜した状態となる。
鍋28から水が溢れ電源プラグ側26に流れた場合の水
が流れる経路は、電源プラグ26先端の調理器接続側の
方が高くなっているため、図1に矢印で示すように調理
器本体の外側に流れて電源プラグ固定台21には達しに
くく、導電ピン27が濡れることにより生じる電気絶縁
不良を生じにくくできる。
10゜にすることで視覚的に与える違和感を小さくしつ
つ水を本体の外方に流す効果を保つことができる。
いて、31は電源プラグ固定台、32は天板、33は上
ボデー、34は下ボデー、36は電源プラグ、37は導
電ピンで、以上は図1の構成と同様なものである。図1
の構成と異なるのは、電源プラグ36の上側に上ボデー
33から突き出た覆い38を備え、覆い38上面の先端
側を低く傾斜させた点である。
た鍋39から溢れた水が電源プラグ36側に流れても、
覆い38の先端側が低くなっているので外側に向かって
流れる勢いが付き、電源プラグ36の上を調理器本体の
外側に向かって流れ、かつ、覆い38先端と電源プラグ
36先端との距離aを少なくとも覆い38の長さ以上と
って、水が電源プラグ固定台31まで達しにくくでき、
導電ピン37が濡れることにより生じる電気絶縁不良を
生じにくくできる。
いて、41は電源プラグ固定台、42は天板、43は上
ボデー、44は下ボデー、46は電源プラグ、47は導
電ピンで、以上は図1の構成と同様なものである。図1
の構成と異なるのは、下ボデー44のうち電源プラグ4
6下の部分の上面側45を、本体外方側が低く傾斜させ
た点である。
た鍋48の煮こぼれなどによる水が電源プラグ46に流
れ、電源プラグ46下の部分の上面側45にまで達した
場合、この電源プラグ46下の部分45は本体外方側が
低く傾斜しているので、容易に傾斜した低い先端側から
床面に落ち、電源プラグの下には水が溜まりにくい。こ
うして、電源プラグと電源プラグ固定台との接続部での
水分が原因となった電気絶縁不良や汚れを生じにくくで
きる。
いて、51は電源プラグ固定台、52は天板、53は上
ボデー、54は下ボデー、56は電源プラグ、57は導
電ピンで、以上は図1の構成と同様なものである。図1
の構成と異なるのは、電源プラグ57下部の下ボデー5
4の裏面を本体外方側が高い傾斜面とし、裏面先端部5
5を下ボデー54の裏面より高くした点である。
く卓上面にこぼれた水の表面張力によって下ボデー54
の裏面が濡れても、下ボデー裏面先端部55の位置が高
くなっているので下ボデー54上面側の電源プラグ56
にまで達しにくくでき、電源プラグ56と電源プラグ固
定台57との接続部での水分が原因の電気絶縁不良や汚
れを生じにくくできる。
傾斜面としたが、段差を設けることでも下ボデー裏面先
端部を裏面より高くして同様の効果を得ることができ
る。
いて、61は電源プラグ固定台、62は天板、63は上
ボデー、64は下ボデー、66は電源プラグ、67は導
電ピンで、以上は図1の構成と同様なものである。図1
の構成と異なるのは、下ボデー64のうち電源プラグ6
6下部の先端位置65を、他の部分より本体外周からb
だけ短い位置に切り欠いた点である。図6はこの状態を
わかりやすくするため調理器本体を裏面斜視により示し
たものである。
た鍋から溢れた水が電源プラグ66に流れても、電源プ
ラグ固定台61の外面から下ボデー64の先端位置65
までの距離を短くでき、電源プラグ66の下に溜まる量
が少なくなって、電源プラグ66と電源プラグ固定台6
1との接続部での電気絶縁不良や汚れを生じにくくでき
る。
れば、電源プラグ固定面の上方が下方より外に傾斜させ
ることにより、電源プラグに達した水を電源プラグ上面
を斜面とすることで電源プラグの外に流し出し、電源プ
ラグ接続部への水付着を低減し、電源プラグと電源プラ
グ固定台との接続部での電気絶縁不良を生じにくくでき
る。
に、電源プラグの上側に本体から突き出た覆いの上面の
先端側を低く傾斜させることにより、覆いの傾斜で水に
外側に向かって流れる勢いを付けて電源プラグの上を調
理器本体の外側に向け流し、かつ、覆い先端と電源プラ
グ先端との距離を少なくとも覆いの長さ以上として、水
が電源プラグ固定台まで達しにくくするもので、電源プ
ラグ接続部への水付着を低減し、電源プラグと電源プラ
グ固定台との接続部での電気絶縁不良を生じにくくでき
る。
に、電源プラグ下部の本体上面側を、本体外方側が低く
傾斜させることで、水が電源プラグ下部の本体上面側に
まで達した場合、容易に傾斜した低い先端側から床面に
落ち、電源プラグの下には水が溜まりにくでき、電源プ
ラグと電源プラグ固定台との接続部での水分が原因とな
った電気絶縁不良や汚れを生じにくくできる。
に、電源プラグ下部の本体裏面側を、本体外方側が高く
傾斜させることで、調理器本体を置く卓上面に水がこぼ
れていてもこの水は傾斜面を乗り越えにくいので電源プ
ラグにまで達しにくくでき、電源プラグと電源プラグ固
定台との接続部での電気絶縁不良や汚れを生じにくくで
きる。
に、電源プラグ下部の本体外郭を、他の部分より本体外
周から短く切り欠くことで、電源プラグ固定台の外面か
ら下ボデーの先端位置までの距離が短くなり、電源プラ
グの下に溜まる水量が少なくでき、電源プラグと電源プ
ラグ固定台との接続部での電気絶縁不良や汚れを生じに
くくできる。
要部断面図
要部断面図
要部断面図
要部断面図
要部断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 本体外周の任意箇所に、上方が下方より
外に傾斜した磁石式の電源プラグの固定面を備えた誘導
加熱調理器。 - 【請求項2】 本体外周の任意箇所に備えた電源プラグ
の上側に本体から突き出た覆いを備え、前記覆いの上面
の先端側を低く傾斜させてなる請求項1記載の誘導加熱
調理器。 - 【請求項3】 本体外周の任意箇所に備えた電源プラグ
下部の本体上面側を、本体外方側が低くなるよう傾斜さ
せてなる請求項1記載の誘導加熱調理器。 - 【請求項4】 本体外周の任意箇所に備えた電源プラグ
下部の本体裏面側を、本体外方側が高くなるよう傾斜さ
せてなる請求項1記載の誘導加熱調理器。 - 【請求項5】 本体外周の任意箇所に備えた電源プラグ
下部の本体外郭を、他の部分より本体外周から短く切り
欠いてなる請求項1記載の誘導加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14253896A JP3024552B2 (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14253896A JP3024552B2 (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 誘導加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326293A JPH09326293A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3024552B2 true JP3024552B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=15317693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14253896A Expired - Lifetime JP3024552B2 (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3024552B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2822363B1 (fr) * | 2001-03-21 | 2003-06-27 | Seb Sa | Appareil electrique de cuisson comportant un connecteur electrique a l'exterieur de boitier |
| JP2004288477A (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-14 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 誘導加熱調理器 |
| JP6543301B2 (ja) * | 2017-06-29 | 2019-07-10 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社 | 電気コネクタ組立体 |
-
1996
- 1996-06-05 JP JP14253896A patent/JP3024552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09326293A (ja) | 1997-12-16 |
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Legal Events
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