JP3024456B2 - 中空容器の気密性検査方法 - Google Patents

中空容器の気密性検査方法

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JP3024456B2
JP3024456B2 JP5240959A JP24095993A JP3024456B2 JP 3024456 B2 JP3024456 B2 JP 3024456B2 JP 5240959 A JP5240959 A JP 5240959A JP 24095993 A JP24095993 A JP 24095993A JP 3024456 B2 JP3024456 B2 JP 3024456B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フューエルタンク等の
中空容器の気密性検査方法に関し、簡易な構成で高精度
の気密性検査を行う方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、エンジンの燃料供給系統の気密品
質保証を行うべく、気密性検査が実行されている。この
気密性検査方法としては、差圧式リークチェック方法が
良く知られている。
【0003】この差圧式リークチェック方法は、例えば
フューエルタンク1のリークチェックを行う場合、図5
に示すように、エアをフューエルタンク1内に供給し
て、例えば0.15kg/cm2 の圧力でフューエルタ
ンク1内を加圧すると同時に、エアリークテスター2に
接続された基準タンク3内も同様の圧力で加圧する。そ
して、基準タンク3とフューエルタンク1間の差圧を、
エアリークテスター2で測定し、フューエルタンク1に
漏れがあるか否かをチェックするようになっている。
【0004】尚、図6は、上記エアリークテスター2の
測定パターンである。又、図7は前記エアリークテスタ
ー2の基本回路図である。この図を用いてエアリークテ
スター2の基本動作を簡単に説明すると、測定開始と同
時に電磁弁SV−1,SV−2及びSV−3を全て開
く。レギュレータAにてテスト圧に調整されたエアが測
定物(ワーク)Bと基準物(マスター)Cに供給される
(加圧工程)。規定の圧力に安定した後、電磁弁SV−
2及びSV−3を閉じ、差圧センサDを挟んで測定物B
側、基準物C側を独立した容器とする(平衡工程)。電
磁弁SV−2及びSV−3を閉じた後、判定のため、差
圧センサDの出力をアンプEを介して感度を上げて表示
・判定部Fに出力し、表示値にゼロ補正を行って漏れに
よる圧力変化(差圧)ΔPを測定する(検出工程)。
【0005】このときの漏れによるΔPは図8のグラフ
のように変化する。そして、ΔPが規定の時間内にNG
設定点を越えればNGとし、越えなければOKと判定す
る。そして、判定結果をランプ表示すると共に、電磁弁
SV−2及びSV−3を開いて、測定物B内部のエアを
排気し、測定を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の差圧式リークチェック方法にあっては、次の
ような問題点がある。即ち、近年、樹脂製のフューエル
タンクの採用が拡大されつつある。この樹脂製のフュー
エルタンクにあっては、その材質上エアの加圧によって
膨張を生じ易い。このため、リークチェック時におい
て、フューエルタンクの内圧低下が、漏れによるもの
と、フューエルタンク自体の膨張のよるものとの区別が
付かず、又、短いタクトタイムへの対応が困難なため、
検出精度が悪く、正確な気密性検査を実行できないとい
う問題点がある。
【0007】かかる問題点を解消する検査方法として、
従来、特開平4−89542号公報に開示されたものが
ある。この検査方法は、中空容器を検査チャンバー内に
配置した上で、中空容器よりも検査チャンバーの方が真
空度が高くなるように中空容器及び検査チャンバーを所
定の真空度で真空引きし、中空容器に特定のガスを供給
して、中空容器から検査チャンバーへのガスの漏れ量を
ガス計測手段により計測するようにしたものである。
【0008】この方法では、正確な気密性検査を実行で
きるものの、設備が大掛かりであるため、設備コストが
高く、実用的ではないという問題点があった。そこで、
本発明は以上のような従来の問題点に鑑み、簡単で低コ
ストの設備により、正確な気密性検査を実行することの
できる中空容器の気密性検査方法を提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、本発明にあっ
ては、容器内に検査対象となる中空容器を配置し、前記
容器を密閉状態にした後、該容器内に非圧縮性流体を充
填する工程と、前記中空容器内及び基準タンク内に気体
を供給して、両者内を同じ所定圧力で加圧する工程と、
前記中空容器内及び前記基準タンク内夫々の圧力の差圧
を検知し、該差圧を中空容器の膨張による容器内圧上昇
分で補正して中空容器の漏れによる内圧低下分を測定
し、該内圧低下分に基づいて中空容器からの漏れの有無
を判定する工程と、を含む中空容器の気密性検査方法と
する。
【0010】
【作用】かかる方法においては、差圧式リークチェック
方法において、中空容器の内圧低下分における、中空容
器の膨張による内圧低下分と、中空容器からの漏れによ
る内圧低下分とを分離させることができる。この結果、
リークチェック時において、中空容器の内圧低下が、漏
れによるものと、中空容器自体の膨張のよるものとが区
別され、検出精度を向上でき、正確な気密性検査を実行
できる。
【0011】
【実施例】以下、添付された図面を参照して本発明を詳
述する。図1は、本発明に係る中空容器の気密性検査方
法を実行する検査装置の一例の構成を示している。この
図において、検査装置は、上面が開放された容器本体4
Aと、該容器本体4Aの上面を開閉する蓋体4Bとから
なる容器4と、基準タンク3と、エアリークテスター2
と、容器4内に設けられ該容器4内圧を検出する圧力検
出手段としての圧力センサ5と、容器4内の水位を検出
する水位センサ7と、容器本体4Aの底壁に設けられた
排水弁8と、蓋体4Bに設けられた水位調節弁9と、制
御パソコン6と、から構成される。
【0012】ここで、図2に示すように、前記容器本体
4Aの上端面と蓋体4B下面との間にはゲル状シール材
10が介装され、蓋体4Bに設けた手動レバー11を容
器本体4A側の係合片12に係合して、蓋体4Bを容器
本体4Aに密着させることができ、容器4内を密閉する
ことができるようになっている。そして、気密性検査方
法の概要は、フューエルタンク1を容器4内にセット
し、この容器4を密閉状態にした後、該容器4内に非圧
縮性流体である水を充填する。次に、フューエルタンク
1内と基準タンク3内にエアを例えば0.15kg/c
2 の圧力で供給して封入し、フューエルタンク1内と
基準タンク3内を加圧する。そして、基準タンク3とフ
ューエルタンク1間の差圧を、図7に基づいて説明した
ように、エアリークテスター2で測定し、フューエルタ
ンク1に漏れがあるか否かをチェックする。
【0013】この場合、前記圧力センサ5は容器4内の
圧力を検知する。又、フューエルタンク1の漏れによる
容器4内の圧力上昇分は圧縮性流体(エア)によるもの
で影響は少ない。よって、前記圧力センサ5はフューエ
ルタンク1の膨張による容器4内の圧力上昇分を検知す
る。従って、この圧力上昇分で制御パソコン6を通して
エアリークテスター2において測定された差圧を補正す
ることにより、フューエルタンク1の漏れによる内圧低
下分を測定することとする。
【0014】尚、前記容器4内に充填する非圧縮性流体
(水)は次のようにして管理される。即ち、検査以外の
時、容器4内において水は常に水位センサ7のある高さ
まで充填してある。フューエルタンク1を容器4内にセ
ットし、該容器4を密閉状態にした後、容器4内に水を
充填し、容器4内水位を水位調節弁9位置にする。前述
のようにリークチェック後には、排水弁8と水位調節弁
9を開弁し、水位が水位センサのある高さとなるまで排
水を行う。排水された水はポンプ等で循環させ、再び使
用可能とする。
【0015】次に、上記の構成に基づくフューエルタン
クの気密性検査方法の詳細を図1及び図2の構成図と、
図3の検査パターン図(フューエルタンク内圧と容器内
圧とは等尺ではない)と、図4のフローチャートを参照
しつつ説明する。先ず、作業者がフューエルタンク1や
ホース類の穴を塞ぎ(S1)、フューエルタンク1を容
器本体4B内にセットし(S2)、フューエルタンク1
のフィラーホース13にエアリークテスター2のエア供
給口を接続し、手動レバー11を操作して、蓋体4B下
面をゲル状シール材10を介して容器本体4A上端面に
密着固定して、容器4をシールし密閉状態にする(S
3)。その後、容器4内に水を充填する(0〜t1
(S4)。
【0016】次に、テスト開始スイッチを操作し(S
5)、フューエルタンク1内と基準タンク3内に夫々例
えば0.15kg/cm2 の圧力でエアを封入して、該
フューエルタンク1内と基準タンク3内を加圧して、リ
ークチェックを行う(S6)。一方、容器4に設けられ
た圧力センサ5により、フューエルタンク1の膨張によ
る圧力上昇分ΔP´が検知され(t1 〜t2 )、フュー
エルタンク1の膨張による圧力上昇分ΔP´により、制
御パソコン6を通してエアリークテスター2により測定
された差圧ΔPが圧力上昇分ΔP´分小さく補正され
る。この補正により、フューエルタンク1の漏れによる
内圧低下分が測定される(S7)。このフューエルタン
ク1の漏れによる内圧低下分が基準値を越えるか否かで
リークOKであるかNGであるかを判定する(t2 〜t
3 )(S8)。そして、リークOKであれば、OK判定
ランプ14を点灯すると共にOK判定ブザーを鳴らし
(S9)、リークNGであれば、NG判定ランプ15を
点灯すると共にNG判定ブザーを鳴らす(S10)。こ
のように結果が出たならば、容器4内の水を排水し(S
11)、容器4の蓋体4Bを外してシールを解除し(S
12)、容器4内からフューエルタンク1を取り出し
(t3 〜t4 )(S13)、乾燥させる(S14)。
【0017】尚、リークNGのフューエルタンク1の場
合、再検査を行い、その場合もNGであれば、廃却す
る。かかるフューエルタンクの気密性検査方法による
と、容器4内にフューエルタンク1を配置して、該容器
4を密閉状態にした後、容器4内に非圧縮性流体(水)
を充填し、フューエルタンク1内及び基準タンク3内に
エアを供給して、両者内を同じ所定圧力で加圧し、フュ
ーエルタンク1内及び基準タンク3内夫々の圧力の差圧
を検知すると共に、この差圧をフューエルタンク1の膨
張による容器4内圧上昇分で補正してフューエルタンク
1の漏れによる内圧低下分を測定し、該内圧低下分に基
づいてフューエルタンク1からの漏れの有無を判定する
ようにしたから、差圧式リークチェック方法において、
フューエルタンク1の内圧低下分における、フューエル
タンク1の膨張による内圧低下分と、フューエルタンク
1からの漏れによる内圧低下分とを分離させることがで
きる。
【0018】この結果、近年採用が拡大されつつある樹
脂製のフューエルタンクにあっても、リークチェック時
において、フューエルタンクの内圧低下が、漏れによる
ものと、フューエルタンク自体の膨張のよるものとが区
別され、検出精度を向上でき、正確な気密性検査を実行
できる。更に、かかる方法によると、従来の中空容器及
び検査チャンバーを所定の真空度で真空引きし、中空容
器に特定のガスを供給して、中空容器から検査チャンバ
ーへのガスの漏れ量をガス計測手段により計測する方法
と比較して、設備が簡単で、設備コスト的に有利で実用
的である。
【0019】尚、以上のように、特定の実施例を参照し
て本発明を説明したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、当該技術分野における熟練者等により、本発
明に添付された特許請求の範囲から逸脱することなく、
種々の変更及び修正が可能であるとの点に留意すべきで
ある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明にあって
は、容器内に検査対象となる中空容器を配置し、前記容
器を密閉状態にした後、該容器内に非圧縮性流体を充填
する工程と、前記中空容器内及び基準タンク内を同じ所
定圧力で加圧する工程と、前記中空容器内及び前記基準
タンク内夫々の圧力の差圧を検知し、該差圧を中空容器
の膨張による容器内圧上昇分で補正して中空容器の漏れ
による内圧低下分を測定し、該内圧低下分に基づいて中
空容器からの漏れの有無を判定する工程と、を含む中空
容器の気密性検査方法としたから、漏れのチェック時に
おいて、中空容器の内圧低下が、漏れによるものと、中
空容器自体の膨張のよるものとが区別され、検出精度を
向上でき、正確な気密性検査を実行でき、特に、膨張の
問題の大きい樹脂製の中空容器に有効的である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る中空容器の気密性検査方法を実
行する装置の概略図
【図2】 図1中X矢視拡大図
【図3】 気密性検査方法の検査パターン図
【図4】 気密性検査方法の検査フローチャート
【図5】 従来の気密性検査方法を実行する装置を説明
する断面図
【図6】 同上の従来装置におけるエアリークテスター
の測定パターン図
【図7】 同上のエアリークテスターの基本回路図
【図8】 同上の従来装置におけるフューエルタンクの
漏れによる圧力変化を示す図
【符号の説明】
1 フューエルタンク 2 エアリークテスター 3 基準タンク 4 容器 5 圧力センサ 6 制御パソコン

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】容器内に検査対象となる中空容器を配置
    し、前記容器を密閉状態にした後、該容器内に非圧縮性
    流体を充填する工程と、前記中空容器内及び基準タンク
    内に気体を供給して、両者内を同じ所定圧力で加圧する
    工程と、前記中空容器内及び前記基準タンク内夫々の圧
    力の差圧を検知し、該差圧を中空容器の膨張による容器
    内圧上昇分で補正して中空容器の漏れによる内圧低下分
    を測定し、該内圧低下分に基づいて中空容器からの漏れ
    の有無を判定する工程と、を含む中空容器の気密性検査
    方法。
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