JP3022016U - 補強用リブ付きパネルの固定治具 - Google Patents
補強用リブ付きパネルの固定治具Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で補強用リブの接着部の開きを防
止でき、かつ、搬送用としても使用できる補強用リブ付
きパネルの固定治具を提供する。 【解決手段】 中心部が接着で固定された補強用リブ2
Aを備えたパネル1に対して、第1の当接部10Bの当
接面11を補強用リブ2Aの突出面8Aと当接させ、第
2の当接部10Cの当接面12を内側面8Bと当接さ
せ、第1の当接部10Bと補強用リブ2Aの突出面8
A、および第2の当接部10Cと補強用リブ2Aの内側
面8Bとを、固定用釘部材13、スクリュウ釘14で取
り外し可能に固定する。
止でき、かつ、搬送用としても使用できる補強用リブ付
きパネルの固定治具を提供する。 【解決手段】 中心部が接着で固定された補強用リブ2
Aを備えたパネル1に対して、第1の当接部10Bの当
接面11を補強用リブ2Aの突出面8Aと当接させ、第
2の当接部10Cの当接面12を内側面8Bと当接さ
せ、第1の当接部10Bと補強用リブ2Aの突出面8
A、および第2の当接部10Cと補強用リブ2Aの内側
面8Bとを、固定用釘部材13、スクリュウ釘14で取
り外し可能に固定する。
Description
【0001】
本考案は、補強用リブ付きパネルの固定治具に係り、例えば、一枚の面材の幅 方向両端に張出し部を設けるとともに、この張出し部に張出し部の張出し方向と 直交する方向にV字状切欠溝を形成し、この切欠溝に沿って張出し部を折り曲げ て形成した補強用リブを有する補強用リブ付きパネルの補強用リブを固定する際 に使用される。
【0002】
木材資源の供給量の減少傾向により、例えば、石膏や珪酸カルシウム(ケイカ ル)板等の一部を折り曲げることにより形成された補強用リブ付きパネルが、例 えば壁用として使用されることがある。 すなわち、図9の展開図に示すように、補強用リブ付きパネル1は、一枚の面 材2によって形成され、この面材2は、主板部3の表裏両面に、紙、布、合成樹 脂等からなる可撓性のシート4,5を貼付けることにより形成されたものである 。パネル1の幅方向両端には、張出し部6が設けられており、主板部3と張出し 部6との間かつ裏面に、張出し部6の張出し方向と直角に延びる第1のV字状切 欠溝7Aが形成され、張出し部6には、第1のV字状切欠溝7Aと平行な第2の V字状切欠溝7Bおよび第3のV字状切欠溝7Cが形成されている。
【0003】 また、第1のV字状切欠溝7Aと第2のV字状切欠溝7Bとの間には、内側リ ブ片6Aが形成され、第2のV字状切欠溝7Bと第3のV字状切欠溝7Cとの間 には中央リブ片6B、第3のV字状切欠溝7Cの外側には外側リブ片6Cとがそ れぞれ形成されていることになる。
【0004】 これらの第1〜3のV字状切欠溝7A〜7Cは、シート4側からシート5近く まで形成され、張出し部6の外側リブ片6C、中央リブ片6B、内側リブ片6A を切欠溝7C、7B、7Aに沿って順次折り曲げることによって、図10で示さ れた補強用リブ2Aが形成されるようになっている。この際、外側リブ片6Cと 内側リブ片6Aとの少なくともいずれが一方には、接着剤が塗布されており、従 って、内側リブ片6Aと外側リブ片6Cとの裏面同士が接着で固着され、これに より、主板部3の裏面に主板部3に対して直角、かつ、中心部2Bが接着で固着 された補強用リブ2Aが形成されることになる。
【0005】 また、補強用リブ2Aの内側は面状部2Cとなっており、その上下部には、図 示しない釘で受け材に取り付けられる取付部2D,2Dが設けられている。 そして、このようなパネル1を、例えば壁用として使用し複数並設することに より、内壁等の建物の壁が形成されるようになっている。
【0006】
以上のような補強用リブ付きパネル1の製作にあたっては、張出し部6の内側 リブ片6Aと外側リブ片6Cとの少なくともいずれが一方のシート4に接着剤を 塗布しておいて、作業者がこの張出し部6の各リブ片6A〜6Cを切欠溝7A〜 7Cに沿って順次折り曲げて、補強用リブ2Aを形成し、初期硬化まで押さえな ければならない。しかし、このような補強用リブ付きパネル1の製作では、張出 し部6の内側リブ片6Aと外側リブ片6Cとの接着面積が大きいので、接着部が 開きやすいという問題が生じている。
【0007】 本考案の目的は、簡単な構成で補強用リブの接着部の開きを防止でき、かつ、 搬送用としても使用できる補強用リブ付きパネルの固定治具を提供することにあ る。
【0008】
本考案に係る補強用リブ付きパネルは、図面を参照して説明すると、図9,1 0および図1,2において、主板部3を有するとともに表裏両面に可撓性のシー ト部材4,5が貼付けられた一枚の面材2の幅方向両端に張出し部6が設けられ 、主板部3と張出し部6との間かつ裏面に、張出し部6の張出し方向と直角に延 びる第1のV字状切欠溝7Aが形成され、張出し部6には、第1のV字状切欠溝 7Aと平行な第2のV字状切欠溝7Bおよび第3のV字状切欠溝7Cが形成され るとともに、第1のV字状切欠溝7Aと第2のV字状切欠溝7Bとの間に形成さ れた内側リブ片6Aと、第2のV字状切欠溝7Bと第3のV字状切欠溝7Cとの 間に形成された中央リブ片6Bと、第3のV字状切欠溝7Cの外側の外側リブ片 6Cとを有し、この外側リブ片6Cと内側リブ片6Aとの少なくともいずれか一 方の裏面のシート部材4に接着剤が塗布され、外側リブ片6Cと中央リブ片6B とを第3のV字状切欠溝7Cおよび第2のV字状切欠溝7Bに沿い、かつ、内側 リブ片6A側に折り曲げて、外側リブ片6Cと内側リブ片6Aとの裏面同士を接 着させるとともに、接着した外側リブ片6Cと内側リブ片6Aとを第1のV字状 切欠溝7Aに沿って折り曲げて主板部3に対して直角となった補強用リブ2Aを 形成し、この補強用リブ2Aの主板部3側の面が内側面8Bとなり、この内側面 8Bの反対側の面が外側面8Cとなり、補強用リブ2Aの先端が突出面8Aとな っている補強用リブ付きパネル1のこの補強用リブ2Aを固定する治具10であ って、 本体部10Aと、この本体部10Aの長手方向両側に形成され前記突出面8A と当接可能な当接面11を有する第1の当接部10Bと、この第1の当接部10 Bと直交するとともに、前記補強用リブ2Aの内側面8Bと当接可能な当接面1 2を有する第2の当接部10Cとを含んで形成され、第1の当接部10Bと補強 用リブ2Aとは、第1の当接部10B側から突出面8A側に向けて打ち込まれる 固定用釘部材13により取り外し可能に固定されていることを特徴とするもので ある。
【0009】 このような本考案では、外側リブ片6Cと内側リブ片6Aとの裏面同士を接着 させるとともに、接着した外側リブ片6Cと内側リブ片6Aとを第1のV字状切 欠溝7Aに沿って折り曲げて主板部3に対して直角に形成した補強用リブ2Aに 対して、補強用リブ2Aの突出面8Aに第1の当接部10Bの当接面11を当接 させるとともに、補強用リブ2Aの内側面8Bに第2の当接部10Cの当接面1 2を当接させ、さらに、第1の当接部10Bと補強用リブ2Aとは、第1の当接 部10B側から突出面8A側に向けて固定用釘部材13が打ち込まれるので、接 着状態が確実に維持され、これにより、簡単な構成で補強用リブの接着部の開き を防止できる。また、治具10を補強用リブ付きパネル1に固定したまま、本体 部10Aを掴むことができるので、搬送用としても使用でき、例えば壁を形成す る等のために、所定の位置に補強用リブ付きパネル1を搬送できる。
【0010】 この補強用リブ付きパネルの固定治具において、図1,2に示すように、第2 の当接部10Cと補強用リブ2Aとを、第2の当接部10C側から補強用リブ2 Aの内側面8B側に向けて打ち込む取付用釘部材14により取り外し可能に取り 付けてもよい。 このような本考案では、第2の当接部10Cと補強用リブ2Aの内側面8Bと が取付用釘部材14で固定されるので、補強用リブ2Aが外側に倒れることがな い。
【0011】 また、本考案において、図1,2に示すように、取付用釘部材14をスクリュ ウ釘としてもよい。 このような本考案では、第2の当接部10Cと補強用リブ2Aとがスクリュウ 釘14で取り付けられるため、両者10C,2Aの固定がより確実となる。
【0012】 さらに、本考案において、図1,2に示すように、第2の当接部10Cのスク リュウ釘14が取り付けられる部位に、このスクリュウ釘14が挿通される下穴 16を予め形成してもよい。 このような本考案では、スクリュウ釘14の取り付け時に、下穴16がガイド となるので補強用リブ2Aの内側面8Bにだけねじ込めばよく、作業が楽となる 。
【0013】 さらにまた、本考案において、図1,2に示すように、第1の当接部10Bの 固定用釘部材13が打ち込まれる部位に、この固定用釘部材13が挿通される下 穴15を予め形成してもよい。 このような本考案では、固定用釘部材13の取り付け時に、下穴15がガイド となるので補強用リブ2Aの突出面8Aにだけねじ込めばよく、作業が楽となる 。
【0014】 また、本考案において、図3に示すように、取付用釘部材14の取付位置と固 定用釘部材13の取付位置とが、補強用リブ付きパネル1の長手方向にずれてい てもよい。 このような本考案では、取付用釘部材14の取付時に、治具10の本体部10 Aの裏側での作業ではなくなるので、本体部10Aが邪魔とならず、これにより 、作業が容易となる。
【0015】 また、本考案において、図4に示すように、前記本体部10Aを、この本体部 の長手方向両側に配置される断面L字状の二個の当接部材35,35を連結する 連結部材33で形成し、これらの当接部材35,35を、補強用リブ2Aの突出 面8Aと当接可能な当接面31を有する第1の当接部35Bと、補強用リブ2A の内側面8Bと当接可能な当接面32を有する第2の当接部35Cとを備えたも のとしてもよい。 このような本考案では、断面L字状の二個の当接部材35,35を連結部材3 3で連結するだけで治具50を形成でき、製作が容易となる。
【0016】 本考案において、図5に示すように、固定治具40を一枚の細長状板部材で形 成し、この細長状板部材の両端部を除く部位を前記第1実施形態の本体部10A と相当する本体部40Aとするとともに、長さ方向両端部を、長さ方向外側から 長さ方向に沿いかつ補強用リブ2Aの厚さ寸法以下の範囲で切り込まれた切り込 みにより二分割し、このうち一方をパネル1の突出面8Aと当接可能な当接面4 1を有する第1の当接部40Bとし、他方を内側に折り曲げるとともに補強用リ ブ2Aの内側面8Bと当接可能な当接面42を有する第2の当接部40Cとして もよい。
【0017】 このような本考案では、一枚の細長状板部材の長さ方向両端部を切り込んで二 分割し、他方を折り曲げるだけで、第1、第2の当接部40B,40Cを形成で きるので、製作が容易である。
【0018】 また、本考案において、図6に示すように、第1の当接部50Aにおける当接 面51と第2の当接部50Bにおける当接面52とを、補強用リブ2Aの突出面 8Aおよび内側面8Bの全長にわたって形成してもよい。 このような本考案では、補強用リブ2Aの突出面8Aおよび内側面8Bが全長 にわたって、第1の当接部50Bと第2の当接部50Cとに密着しているので、 補強用リブ2Aの接着部の接着が、より確実になる。
【0019】 また、本考案において、図7に示すように、本体部60Aをその長さ方向寸法 が調整可能となっていてもよい。 このような本考案では、本体部60Aの長さ方向寸法を調整することにより、 第1の当接部60Bにおける当接面61と第2の当接部60Cにおける当接面6 2との位置を微調整できるので、幅方向の寸法が異なる各種の補強用リブ付きパ ネルに対応可能となる。
【0020】
以下に、本考案の実施形態を図面に基づいて説明する。 図1、2には、第1実施形態の補強用リブ付きパネルの固定治具(以下、単に 治具という)10が示され、この治具10は、前記補強用リブ付きパネル1の補 強用リブ2Aの開きを防止して固定する際に使用されるものである。
【0021】 治具10は、所定の幅寸法を有するとともに、補強用リブ付きパネル1の幅方 向両側の補強用リブ2A間に架けわたし可能な長さ寸法を有して形成されている 。このような治具10は、本体部10Aを有し、この本体部10Aの長手方向両 端にはそれぞれ第1の当接部10B,10Bが形成されている。これらの第1の 当接部10Bの下面は、補強用リブ2Aの突出面8Aと当接する当接面11とな っている。
【0022】 また、本体部10Aの長手方向両側には、第1の当接部10Bと直交する第2 の当接部10Cが形成されており、この第2の当接部10Cは、各補強用リブ2 Aのそれぞれの内側面8Bに当接する当接面12を有している。そして、このよ うな治具10は、本実施形態では、一枚のパネル1に対して2個使用されている 。
【0023】 図2に示すように、補強用リブ付きパネル1と治具10とは、例えば固定用釘 部材であるビス13と、取付用釘部材であるスクリュウ釘14等で固定されるよ うになっている。 すなわち、主板部3を水平にして補強用リブ2Aが上方に向くように配置した 補強用リブ付きパネル1に対して、第1の当接部10B,10Bの当接面11, 11を、補強用リブ2Aの先端面8A,8Aに載せて当接させるとともに、第2 の当接部10Cの当接面12と、補強用リブ2Aの内側面8B,8Bとを当接さ せ、最初に、例えば、第1の当接部10Bと補強用リブ2Aの先端面8Aとを、 第1の当接部10Bの表面側からビス13を打ち込んで結合し、この後、第2の 当接部10Cと補強用リブ2Aの内側面8Bとを、第2の当接部10Cの内側か らスクリュウ釘14をねじ込んで結合するようになっている。この際、補強用リ ブ2Aの外側面8Cに、例えば合板等を押し当てれば作業が容易となる。 なお、第1の当接部10Bのビス13、第2の当接部10Cのスクリュウ釘1 4をねじ込む部位には、予め下孔15,16が明けられている。
【0024】 ここで、ビス13とスクリュウ釘14とは治具10とパネル1とを結合するた めのものであるが、特に、ビス13は、補強用リブ2Aの内側面8B側からスク リュウ釘14をねじ込むとき、補強用リブ2Aが外側に倒れることを防止するも のである。 なお、このような治具10は、所定幅寸法を有するパネル1に対応する専用の ものであり、幅寸法の異なるパネルには、当該パネルに専用の治具10が使用さ れるようになっている。
【0025】 次に、本第1実施態様の治具10による補強用リブ付きパネル1の固定方法を 説明する。 まず、補強用リブ付きパネル1における張出し部6のシート部材4に接着剤を 塗布するとともに、この張出し部6の外側リブ片6C、中央リブ片6B、内側リ ブ片6Aを、V字状切欠溝7C,7B,7Aに沿って順次折り曲げ、パネル1に 補強用リブ2Aを形成するとともに、補強用リブ2Aが上方を向くように、例え ば作業台の上に載置する。
【0026】 この後、パネル1の補強用リブ2Aの内側に治具10を差し込むとともに、第 1の当接部10Bの外側から、下穴15、補強用リブ2Aの先端面8Aに向けて ビス13を取り付け、また、第2の当接部10Cの内側から、下穴16、補強用 リブ2Aの内側面8Bに向けてスクリュウ釘14をねじ込み、治具10とパネル 1とを結合する。
【0027】 次に、このような治具10とパネル1とを所定の位置に配置し、補強用リブ2 Aの接着剤が硬化するまで待機させる。接着剤の硬化後、治具10の本体部10 Aを掴んで、図8に示すように、建物ユニット70の所定の位置に搬送し、受け 材71等にパネル1の取付部2Dを押し当てて釘打ちし、複数のパネル1を順次 取り付け、例えば間仕切り壁72を形成する。 その後、パネル1からスクリュウ釘14とビス13とを抜き出すことにより、 治具10を取り外す。この治具10は再使用される。以後、前述の作用を繰り返 す。
【0028】 なお、建物ユニット70は、四隅に立設された4本の柱75と、これらの柱7 5の上端間同士および下端間同士を結合する各4本の上梁76、下梁77を有す る骨組み78を備え、このような骨組み78に、天井面材79、床面材80が取 り付けられ、さらに、外壁等が取り付けられるようになっている。
【0029】 前述のような本実施の形態によれば次のような効果がある。 治具10における第1の当接部10Bと第2の当接部10Cとが直交してお り、第1の当接部10Bと補強用リブ2Aの先端面8A、および第2の当接部1 0Cと補強用リブ2Aの内側面8Bとが、ビス13、スクリュウ釘14でそれぞ れ結合されているので、接着された補強用リブ2Aの開きを防止でき、かつ、主 板部3に対する直角度を確実に得ることができる。
【0030】 治具10と補強用リブ付きパネル1とは、ビス13、スクリュウ釘14で結 合されているので、例えば治具10の本体部10Aを掴んで所定の場所に移動で き、運搬が容易となる。 補強用リブ付きパネル1に治具10を取り付けるとき、まず、ビス13で治 具10の第1当接部10Bとパネル1の補強用リブ2Aとを固定すれば、補強用 リブ2Aの内側面8B側からスクリュウ釘14をねじ込むとき、補強用リブ2A が外側に倒れることを防止できる。
【0031】 治具10は、本体部10Aと、その両端に互いに直交して設けられた第1, 2の当接部10B、10Cとで形成され、直線状部同士で形成されているので、 構造が簡単となっている。 治具10の第1の当接部10B、第2の当接部10Cには、ビス13、スク リュウ釘14用の下穴15,16がそれぞれ予め明けられているので、ビス13 、スクリュウ釘14を取り付ける際、補強用リブ2Aにだけ打ち込み、またねじ 込めばよく、作業が容易となる。
【0032】 図3には、第2実施形態の治具20が示されている。この治具20は、前記第 1実施形態の本体部10Aに相当する本体部20Aの両端に、第1の当接部20 Bを形成するとともに、この当接部20Bと直交する第2の当接部20Cを、第 1の当接部20Bの幅方向外側一方に延出させ、この延出させた第2の当接部2 0Cにスクリュウ釘14をねじ込めるようにしたものである。つまり、ビス13 とスクリュウ釘14との取り付け位置を、パネル1の長手方向に異なるものとし たものである。 第1の当接部20Bの下面は、補強用リブ2Aの先端面8Aと当接可能な当接 面21となっており、第2の当接部20Cの下面は、補強用リブ2Aの内側8B と当接可能な当接面22となっている。
【0033】 このような第2実施形態によれば、前記〜と同様の効果の他、第2の当接 部20Cが第1の当接部20Bの幅方向外側一方に延出しているので、ビス13 とスクリュウ釘14との取り付け位置がパネル1の長手方向にずれているので、 スクリュウ釘14のねじ込み作業時に本体部20Aが邪魔とならず、スクリュウ 釘14のねじ込み作業を容易に行えるという効果がある。 なお、この実施形態で、前記第1の実施形態と同一の構造および同一部材には 、同一符号を付すとともに、それらの説明は、省略または簡略化する。また、以 下の各実施形態においても同様とする。
【0034】 図4には、第3実施形態の治具30が示されている。この治具30は、断面L 字状のアングル材35を使用したものである。 すなわち、所定幅に切断した2個のアングル材35の水平な辺を第1の当接部 35Bとするとともに、垂直な辺を第2の当接部35Cとし、第1の当接部35 Bの下面は、補強用リブ2Aの先端面8Aと当接可能な当接面31、第2の当接 部35Cの内面は、補強用リブ2Aの内側面8Bと当接可能な当接面32とされ ている。そして、このようなアングル材35同士は、例えばパイプ部材等の連結 部材33で連結され、この連結部材33が本体部を形成していることになる。
【0035】 このような第3実施形態の治具30によれば、前記〜と同様の効果の他、 アングル材35と連結部材33とを連結するだけでよいので、製作が容易である という効果を得られる。
【0036】 図5には、第4実施形態の治具40が示されている。この治具40は、一枚の 細長状板部材を使用したものである。 すなわち、この細長状板部材の本体部40Aの両端部を、長手方向外側から長 手方向に沿い、かつ、補強用リブ2Aの厚さ寸法以下の範囲で切り込まれた切り 込みにより二分割し、長さ方向外側から内側に至る所定範囲で本体部60Aの幅 方向を二等分に切断し、このうち一方は、突出面8Aと当接可能な当接面41を 有する前記第1の当接部40Bとされ、他方は、内側に折り曲げられるとともに 、補強用リブ2Aの内側面8Bと当接可能な当接面42を有する第2の当接部4 0Cとされている。
【0037】 第1の当接部40Bと第2の当接部40Cとには、それぞれ下穴15,16が 明けられており、下穴15には第1の当接部40Bの外側からビス13が補強用 リブ2Aの先端面8Aに向けて取り付けられ、下穴16には第2の当接部40C の内側からスクリュウ釘14が補強用リブ2Aの内側面8Aに向けてねじ込まれ るようになっている。そして、このような治具40が、補強用リブ2Aの長手方 向の例えば両側に取り付けられる。(図7では1個は省略)。
【0038】 このような第4実施形態の治具40によれば、前記〜と同様の効果の他、 一枚の細長状板部材を折り曲げて形成されているので、構造が簡単であり、かつ 、製作が容易であるという効果と、ビス13とスクリュウ釘14との取り付けの 位置が、パネル1の長手方向に異なっているので、スクリュウ釘14のねじ込み 作業が容易であるという効果も得られる。
【0039】 図6には、第5実施形態の治具50が示されている。この治具50は、平面四 角枠形状とされており、長手方向両側の本体部50A,50Aの両端部に、第1 ,2の当接部50B,50Cが形成されている。これらの第1,2の当接部50 B,50Cは、本体部50A,50Aの長手方向と直交する方向に連続して形成 されているものである。つまり、第1の当接部50Bの下面、および第2の当接 部50Cの下面は、それぞれ、補強用リブ2Aの突出面8Aと内側面8Bとの全 長にわたって当接可能な当接面51,52となっている。
【0040】 第2の当接部50Cには、スクリュウ釘14用の下穴16が、ビス13用の下 穴15とパネル1の長手方向に位置を変えて明けられており、これにより、スク リュウ釘14の取り付け作業が容易となっている。
【0041】 このような第5実施形態の治具50によれば、前記〜と同様の効果の他、 第1の当接部50Bの当接面51と第2の当接部50Cの当接面52とが、補強 用リブ2Aの先端面8Aおよび内側面8Bに連続して当接しているので、先端面 8Aおよび内側面8B内でばらつき等が生ずることなく確実に固定されるという 効果と、スクリュウ釘14のねじ込みが本体部50Aに邪魔されずに行え、作業 性がよいという効果とがある。
【0042】 図7には、第6実施形態の治具60が示されている。この治具60は、本体部 60A、第1の当接部60B、第2の当接部60Cを有し、第1の当接部60B には補強用リブ2Aの先端面8Aと当接可能な当接面61が、第2の当接部60 Cには補強用リブ2Aの内側面8Bと当接可能な当接面62が、それぞれ形成さ れている。そして、この第6実施形態の治具60は、本体部60Aの長さ方向が 調整可能となっている。 すなわち、補強用リブ付きパネル1の幅寸法は必ずしも同一種類ではなく、各 種使用されていることに一種類の治具で対応させようとするものである。
【0043】 図7において、治具60の本体部60Aは、長手方向のほぼ中央部で分割可能 に接続されており、接続部における一方側部材63にはそれぞれ突出部63A, 63Aが上下方向に形成され、他方側部材64には水平突出部64Aが形成され ている。突出部63A,63Aには、上下方向に貫通するボルト孔65が明けら れ、水平突出部64Aには上下に貫通し、かつ、治具60の長手方向に長い長孔 66が明けられている。このような水平突出部64Aは上下の突出部63A,6 3Aの間に挟み込まれた後、ボルト孔65と長孔66とに例えば蝶ボルト67を 差し込み、この蝶ボルト67にナット68が螺合可能となっており、従って、蝶 ボルト67とナット68との螺合状態を調節して引っ張ったり押したりすること により、治具60の本体部60Aは伸縮可能となっている。
【0044】 このような第6実施形態によっても、前記第1実施形態の〜と同様の効果 の他、治具60は伸縮可能なので、一種類の治具60で幅寸法の異なる各種の補 強用リブ付きパネル1等に対応できるという効果が生じる。 なお、前記第2〜第6実施形態での作用は、前記第1実施形態での作用と同様 である。
【0045】 なお、本考案は、前述の各実施形態に限定されるものではなく、本考案の目的 を達成できる範囲であれば、次に示すような変形形態を含むものである。 例えば、前記第6実施形態での治具60は、長さ方向の調整ができるようにな っているが、他の第1〜5実施形態での各治具10〜50も、例えば第6実施形 態と同様な構造により、長さ方向の調整ができるようにしてもよい。
【0046】 また、前述の各実施形態で、第1の当接部10B等と補強用リブ2Aの先端面 8Aとの固定はビス13で行っており、第2の当接部10C等と補強用リブ2A の内側面8Bとの固定はスクリュウ釘14で行っているが、これに限らず、例え ば、第1の当接部10B等と補強用リブ2Aの先端面8Aとの固定にスクリュウ 釘14を使用してもよく、また、第2の当接部10C等と補強用リブ2Aの内側 面8Bとをビス13で固定してもよい。
【0047】 さらに、前記第4実施形態では、2つのアングル材35を連結部材33で連結 した治具30とし、第5実施形態では、細長状板部材を折り曲げて形成した治具 40とし、それぞれの第1,第2の当接部35B,35Cと40B,40Cは所 定幅となっているが、これに限らず、例えば第6実施形態のように、パネル1の 補強用リブ2Aの長手方向に沿うように、第1,第2の当接部35B,35Cと 40B,40Cとを連続させてもよい。
【0048】
以上で説明したように、本考案補強用リブ付きパネルの固定治具によれば、外 側リブ片と内側リブ片との裏面同士を接着させるとともに、接着した外側リブ片 と内側リブ片とを第1のV字状切欠溝に沿って折り曲げて主板部に対して直角に 形成した補強用リブに対して、補強用リブの突出面に第1の当接部の当接面を当 接させるとともに、補強用リブの内側面に第2の当接部の当接面を当接させ、さ らに、第1の当接部と補強用リブとは、第1の当接部側から突出面側に向けて固 定用釘部材が打ち込まれるので、接着状態が確実に維持され、これにより、簡単 な構成で補強用リブの接着部の開きを防止できる。
【0049】 また、治具を補強用リブ付きパネルに固定したまま、治具の本体部を掴むこと ができるので、搬送用としても使用でき、例えば壁を形成する等のために、所定 の位置に補強用リブ付きパネルを容易に搬送できる。
【図1】本考案の第1実施形態に係る補強用リブ付きパ
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
【図2】第1実施形態の補強用リブ付きパネルとその固
定治具との取り付け状態を示す断面図である。
定治具との取り付け状態を示す断面図である。
【図3】本考案の第2実施形態に係る補強用リブ付きパ
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
【図4】本考案の第3実施形態に係る補強用リブ付きパ
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
【図5】本考案の第4実施形態に係る補強用リブ付きパ
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
【図6】本考案の第5実施形態に係る補強用リブ付きパ
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
ネルの固定治具を示す全体斜視図である。
【図7】本考案の第6実施形態の補強用リブ付きパネル
とその固定治具との取り付け状態を示す断面図である。
とその固定治具との取り付け状態を示す断面図である。
【図8】本考案の補強用リブ付きパネルで建物の壁を形
成した例を示す図である。
成した例を示す図である。
【図9】本考案に適用される補強用リブ付きパネルの展
開状態を示す斜視図である。
開状態を示す斜視図である。
【図10】本考案に適用される補強用リブ付きパネルを
示す全体斜視図である。
示す全体斜視図である。
1 補強用リブ付きパネル 2A 補強用リブ 6 張出し部 6A 内側リブ片 6B 中央リブ片 6C 外側リブ片 7A 第1のV字状切欠溝 7B 第2のV字状切欠溝 7C 第3のV字状切欠溝 8A 突出面 8B 内側面 8C 外側面 10,20,30,40,50,60 補強用リブ付き
パネルの固定治具 10A,20A,30A,40A,50A,60A 本
体部 10B,20B,30B,40B,50B,60B 第
1当接部 10C,20C,30C,40C,50C,60C 第
2当接部 14 スクリュウ釘 15,16 下穴
パネルの固定治具 10A,20A,30A,40A,50A,60A 本
体部 10B,20B,30B,40B,50B,60B 第
1当接部 10C,20C,30C,40C,50C,60C 第
2当接部 14 スクリュウ釘 15,16 下穴
Claims (10)
- 【請求項1】 主板部を有するとともに表裏両面に可撓
性のシート部材が貼付けられた一枚の面材の幅方向両端
に張出し部が設けられ、前記主板部と張出し部との間か
つ裏面に、張出し部の張出し方向と直角に延びる第1の
V字状切欠溝が形成され、前記張出し部には、前記第1
のV字状切欠溝と平行な第2のV字状切欠溝および第3
のV字状切欠溝が形成されるとともに、第1のV字状切
欠溝と第2のV字状切欠溝との間に形成された内側リブ
片と、第2のV字状切欠溝と第3のV字状切欠溝との間
に形成された中央リブ片と、第3のV字状切欠溝の外側
の外側リブ片とを有し、この外側リブ片と前記内側リブ
片との少なくともいずれか一方の裏面の前記シート部材
に接着剤が塗布され、外側リブ片と中央リブ片とを前記
第3のV字状切欠溝および第2のV字状切欠溝に沿い、
かつ、前記内側リブ片側に折り曲げて、外側リブ片と内
側リブ片との裏面同士を接着させるとともに、接着した
外側リブ片と内側リブ片とを前記第1のV字状切欠溝に
沿って前記主板部側に折り曲げてこの主板部に対して直
角となった補強用リブを形成し、この補強用リブの前記
主板部側の面が内側面となり、この内側面の反対側の面
が外側面となり、補強用リブの先端が突出面となってい
る補強用リブ付きパネルのこの補強用リブを固定する治
具であって、 本体部と、この本体部の長手方向両側に形成され前記突
出面と当接可能な当接面を有する第1の当接部と、この
第1の当接部と直交するとともに、前記補強用リブの内
側面と当接可能な当接面を有する第2の当接部とを含ん
で形成され、前記第1の当接部と前記補強用リブとは、
前記第1の当接部側から前記突出面側に向けて打ち込ま
れる固定用釘部材により取り外し可能に固定されている
ことを特徴とする補強用リブ付きパネルの固定治具。 - 【請求項2】 請求項1に記載の補強用リブ付きパネル
の固定治具において、前記第2の当接部と前記補強用リ
ブとは、前記第2の当接部側から前記補強用リブの内側
面側に向けて打ち込まれる取付用釘部材により取り外し
可能に取り付けられていることを特徴とする補強用リブ
付きパネルの固定治具。 - 【請求項3】 請求項2に記載の補強用リブ付きパネル
の固定治具において、前記取付用釘部材はスクリュウ釘
であることを特徴とする補強用リブ付きパネルの固定治
具。 - 【請求項4】 請求項3に記載の補強用リブ付きパネル
の固定治具において、前記第2の当接部の前記スクリュ
ウ釘が取り付けられる部位には、このスクリュウ釘が挿
通される下穴が予め形成されていることを特徴とする補
強用リブ付きパネルの固定治具。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の補強用
リブ付きパネルの固定治具において、前記第1の当接部
の固定用釘部材が打ち込まれる部位には、この固定用釘
部材が挿通される下穴が予め形成されていることを特徴
とする補強用リブ付きパネルの固定治具。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の補強用
リブ付きパネルの固定治具において、前記取付用釘部材
の取付位置と固定用釘部材の取付位置とは、前記補強用
リブ付きパネルの長手方向にずれていることを特徴とす
る補強用リブ付きパネルの固定治具。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の補強用
リブ付きパネルの固定治具において、前記本体部は、こ
の本体部の長手方向両側に配置される断面L字状の二個
の当接部材を連結する連結部材で形成され、これらの当
接部材は、前記補強用リブの突出面と当接可能な当接面
を有する第1の当接部と、補強用リブの内側面と当接可
能な当接面を有する第2の当接部とを備えていることを
特徴とする補強用リブ付きパネルの固定治具。 - 【請求項8】 請求項1〜5のいずれかに記載の補強用
リブ付きパネルの固定治具において、一枚の細長状板部
材で形成され、この細長状板部材の長手方向両端部を除
く部位が前記本体部とされるとともに、長手方向両端部
は、長手方向外側から長さ方向に沿いかつ前記補強用リ
ブの厚さ寸法以下の範囲で切り込まれた切り込みにより
二分割され、このうち一方は前記突出面と当接可能な当
接面を有する前記第1の当接部とされ、他方は内側に折
り曲げられるとともに前記補強用リブの内側面と当接可
能な当接面を有する前記第2の当接部とされていること
を特徴とする補強用リブ付きパネルの固定治具。 - 【請求項9】 請求項1〜8のいずれかに記載の補強用
リブ付きパネルの固定治具において、前記第1の当接部
における当接面と前記第2の当接部における当接面と
は、前記補強用リブの突出面および内側面の全長にわた
っていることを特徴とする補強用リブ付きパネルの固定
治具。 - 【請求項10】 請求項1〜9のいずれかに記載の補強
用リブ付きパネルの固定治具において、前記本体部はそ
の長手方向寸法が調整可能となっていることを特徴とす
る補強用リブ付きパネルの固定治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995008958U JP3022016U (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 補強用リブ付きパネルの固定治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1995008958U JP3022016U (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 補強用リブ付きパネルの固定治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3022016U true JP3022016U (ja) | 1996-03-12 |
Family
ID=43157337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1995008958U Expired - Lifetime JP3022016U (ja) | 1995-08-25 | 1995-08-25 | 補強用リブ付きパネルの固定治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3022016U (ja) |
-
1995
- 1995-08-25 JP JP1995008958U patent/JP3022016U/ja not_active Expired - Lifetime
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