JP3016708U - 景品読取装置 - Google Patents

景品読取装置

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JP3016708U
JP3016708U JP1995002989U JP298995U JP3016708U JP 3016708 U JP3016708 U JP 3016708U JP 1995002989 U JP1995002989 U JP 1995002989U JP 298995 U JP298995 U JP 298995U JP 3016708 U JP3016708 U JP 3016708U
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一誠 上野
栄治 橋口
弘朗 大光
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大一電機産業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 作業性のよい景品読取装置を提供する。 【構成】 景品置場14に載置された景品Kを回収口3
2に向けて搬送する景品搬送ベルト38と、景品搬送ベ
ルト38と回収口32との間に設けられ支軸40aを中
心軸として回動可能に構成された可動ゲート40と、景
品Kを可動ゲート40の下部から不良景品回収箱14に
向けて搬送する不良景品搬送ベルト46とを備える。景
品Kが不良の時は、可動ゲート40が駆動位置(図中2
点鎖線)に保持され、景品搬送ベルト38により搬送さ
れてくる景品Kは、可動ゲート40の下面に沿って不良
景品搬送ベルト46上に落下し、更に不良景品搬送ベル
ト46により不良景品回収箱14まで搬送される。この
結果、操作者は、当該装置の側面や裏面に手を回すこと
なく、不良景品回収箱14を引き出すだけで簡単に不良
景品を回収できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、外部から挿入される景品を識別し、挿入された景品の合計金額を算 出する景品読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来よりこの種の装置としては、パチンコの換金時に使用されるものが知られ ている。こういった景品読取装置では、景品に記録された識別情報を読み取って 、読み取った識別情報に基づき合計金額を算出するのであるが、識別情報を読み 取ることができなかったり、記録内容に誤りがある等して読取エラーとなった景 品(不良景品)は、装置の後面、或は側面に設けられた排出口から排出されるよ うに構成されており、操作者が、この不良景品を回収して、景品に偽造などの不 正がないか、また、景品の挿入方向など操作に誤りがないか等を確認できるよう にされている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、この装置では、不良景品を回収するために、装置の側面や後面に手を 回さなければならず、作業性が悪いという問題があった。また、回収作業のため の空間を排出口の周辺に確保しなければならず、装置の大きさに比べ広い設置場 所が必要となるだけでなく、このような作業空間を十分に確保できない場所に設 置された場合には、更に作業性が悪化するという問題もあった。
【0004】 本考案は、上記問題点を解決するために、作業性のよい景品読取装置を提供す ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためになされた請求項1に記載の考案は、 所定の挿入口から挿入される景品を、該挿入口から所定の回収口まで順次搬送 し、該回収口から外部に排出する第1の搬送手段と、 該第1の搬送手段の搬送経路に設けられ、上記景品に示された景品種別を識別 する識別手段と、 該識別手段の識別結果に応じて上記景品の合計金額を算出する算出手段と、 上記識別手段にて識別不能と判定された景品を、上記回収口とは別途設けられ た所定の排出口から外部に排出する排出手段と、 を備えた景品読取装置において、 上記排出口を、上記挿入口が設けられた当該装置の前面に設け、 上記排出手段は、 上記第1の搬送手段に並設され、上記景品を上記第1の搬送手段の搬送方向と は反対方向に搬送し上記排出口から排出する第2の搬送手段と、 上記識別手段にて識別不能と判定された時に、上記第1の搬送手段から上記回 収口への搬送経路を上記第2の搬送手段への搬送経路に切り換える経路切換手段 と、 からなることを特徴とする。
【0006】 また、請求項2に記載の考案は、請求項1に記載の景品読取装置において、 上記挿入口を、上記景品を載置可能に形成すると共に、上記排出口を上記挿入 口の下部に設け、 上記第1の搬送手段は、上記回収口への搬送経路の一部が上記回収口側を支点 として回動可能に形成された可動部を有し、 上記第2の搬送手段は、上記第1の搬送手段の下部に設けられ、 上記経路切換手段は、上記識別手段にて識別不能と判定された時に、上記可動 部を回動させ、上記第2の搬送手段上に景品を落下させることにより、上記景品 の搬送経路を切り換えることを特徴とする。
【0007】 次に、請求項3に記載の考案は、請求項1または請求項2に記載の景品読取装 置において、 上記第1及び第2の搬送手段は、ベルトコンベアにて構成されていることを特 徴とする。
【0008】 また次に、請求項4に記載の考案は、請求項1ないし請求項3のいずれかに記 載の景品読取装置において、更に、 上記挿入口から挿入される景品を検出する第1の検出手段と、 上記回収口から排出される景品を検出する第2の検出手段と、 上記排出口から排出される景品を検出する第3の検出手段と、 上記第1の検出手段にて検出される景品数と、上記第2及び第3の検出手段に て検出される景品数の合計とが一致しない場合に、上記景品が搬送経路上で詰ま っていると判断する景品詰まり判定手段と、 を備えたことを特徴とする。
【0009】
【作用および考案の効果】
上記のように構成された請求項1に記載の景品読取装置においては、景品が所 定の挿入口に挿入されると、第1の搬送手段が、挿入された景品を挿入口から所 定の回収口まで順次搬送し、回収口から外部に排出する。
【0010】 この時、第1の搬送手段の搬送経路に設けられた識別手段は、搬送される景品 に示された景品種別を識別し、この識別結果に応じて、算出手段が景品の合計金 額を算出する。 一方、識別手段にて景品種別が識別不能と判定されると、経路切換手段が、第 1の搬送手段から回収口への搬送経路を、第2の搬送手段への搬送経路に切り換 え、識別不能と判定された不良景品を、第2の搬送手段が、第1の搬送手段の搬 送方向とは反対方向に搬送して、装置の前面に設けられた所定の排出口から外部 に排出する。
【0011】 従って、本考案の景品読取装置によれば、不良景品が装置の前面に排出される ため、操作者は不良景品を容易に回収でき、不良景品回収時の作業性がよい。 次に、請求項2に記載の景品読取装置においては、識別手段が第1の搬送手段 にて搬送中の景品の景品種別を識別不能と判定すると、経路切換手段が、第1の 搬送手段に設けられた可動部を回動させ、回収口への経路を取り外す。その結果 、景品は、回収口まで搬送されることなく、第1の搬送手段の下部に設けられた 第2の搬送手段上に落下し、その後、第2の搬送手段に搬送され、挿入口の下部 に設けられた排出口から排出される。
【0012】 従って、本考案の景品読取装置によれば、第1及び第2の搬送手段が、上下に 設けられているので、横幅のサイズを最小限に抑えることができ、装置を小型化 できる。 次に、請求項3に記載の景品読取装置においては、第1及び第2の搬送手段は 、ベルトコンベアにて構成されている。
【0013】 従って、本考案によれば、景品は、強制的に搬送されるため、搬送中に搬送経 路上に滞留しにくく、信頼性の高い、装置を構成できる。 次に、請求項4に記載の景品読取装置においては、第1の検出手段が挿入口か ら挿入される景品を検出し、第2の検出手段が回収口から排出される景品を検出 し、更に、第3の検出手段が排出口から排出される景品を検出する。
【0014】 そして、景品詰まり判定手段は、第1の検出手段にて検出される景品数と、第 2及び第3の検出手段にて検出される景品数の合計とが一致しない場合に、上記 景品が搬送経路上で詰まっていると判断する。 即ち、挿入口から挿入された景品は、必ず回収口あるいは排出口のいずれかか ら排出されるので、挿入される景品数と排出される景品数とが一致しなければ、 景品が装置内部に留まっていることがわかるのである。
【0015】 従って、本考案によれば、景品詰まりを確実に、しかも速やかに判定すること ができる。そして、この判定結果に基づき、ブザー等の通知手段を駆動して速や かに使用者に通知したり、第1及び第2の搬送手段を停止させるように構成する こともできるので、信頼性の高い装置を構成できる。
【0016】
【実施例】
以下に本考案の実施例を図面と共に説明する。 図2は、本実施例のパチンコの景品読取装置2の外形を表す斜視図であり、ま た、図3は、この景品読取装置2にて読取処理されるカードタイプの景品Kの外 形を表す斜視図である。
【0017】 まず、本実施例の景品読取装置2を説明する前に、当該装置にて読取処理され るカードタイプの景品Kについて説明する。 図3に示すように、景品Kは、プラスチック製で、縦85mm×横55mm× 厚さ3mmのカード状に形成されている。そして、長手方向に沿った両縁付近に は、景品識別用のバーコードBが印刷されている。バーコードBには、景品Kの 金額情報が示されており、本実施例では、1000円,2000円,5000円 の3種類のいずれかである。また、景品Kは、この金額情報に応じて夫々異なる 色(例えば、赤、青、黄)に着色されている。
【0018】 次に、本実施例の景品読取装置2は、図2に示すように、略円柱を半割した形 状に形成された本体4と、本体4の下部に設けられた基台6とにより構成され、 基台6の本体4より突設された鍔部6a上には、景品Kを載置するための景品置 場8,10,12が形成されると共に、景品置場8,10,12の下部、基台前 面6bには、後述する読取処理を行った結果、読取エラーとなった不良景品を回 収するための不良景品回収箱14,16,18が引出し可能に形成されている。 また、基台の前面6bと対向する後面には、読取処理を行った結果、正常に読み 取られた景品を排出するための回収口32(図1参照)が設けられている。
【0019】 一方、本体4には、景品置場8,10,12の上部に、読取処理が行われた景 品Kの合計金額等を表示すると共に、読取処理における各種指令を入力するため の操作パネル20が設けられている。 図4は、操作パネル20の詳細を示す説明図である。
【0020】 図4に示すように、操作パネル20は、読取処理にて正常に読取が行われた景 品数を表示するためのエリアA11,A12,A13、及び読取エラーとなった 景品数を表示するためのエリアA21,A22,A23、正常に読取が行われた 景品の合計金額を表示するための合計金額表示エリアA3からなる表示パネル2 1を備えると共に、読取処理を開始させるスタートキー22、読取処理を中止さ せるためのストップキー24、読取処理を再起動させ、表示パネル21に表示さ れた合計金額に、再起動した結果算出される金額を加算するための加算キー26 、読取処理の結果得られる合計金額情報を外部に出力するための出金キー28、 表示パネル21の表示等をクリアするためのクリアキー30を備えている。
【0021】 なお、本実施例において、景品置場8では、赤色(1000円)の景品Kのみ が正常に読み取られるようにされており、その読取処理結果は、エリアA11, A21に表示される。同様に、景品置場10,12では、夫々青色(2000円 ),黄色(5000円)の景品Kのみが正常に読み取られるようにされており、 その読取結果は、エリアA12,A22、エリアA13,A23に表示される。
【0022】 次に、図1は、景品読取装置2の内部構成を表す説明図、図5は、電気的構成 を表すブロック図である。 図1及び図5に示すように、景品読取装置2は、各景品置場8,10,12に 対応して設けられ、各景品置場8,10,12に載置された景品Kを搬送して、 景品Kに印刷されたバーコートBの読取を行うための3つの読取ブロックBK1 ,BK2,BK3(図5参照)と、上述の操作パネル20と、本体4内の上部に 設けられ、読取ブロックBK1,BK2,BK3及び操作パネル20を制御する 制御ユニット23と、を備えている。なお、読取ブロックBK1,BK2,BK 3については、全て同じ構成をしているため、図1には、読取ブロックBK1に ついてのみ示す。
【0023】 読取ブロックBK1は、景品Kを搬送するための機構として、本体4の略中央 に設けられた第1ローラ34及び不良景品回収箱14の上部に設けられた第2ロ ーラ36により張設され、景品置場8に載置された景品Kを回収口32に向けて 搬送する景品搬送ベルト38と、この景品搬送ベルト38と回収口32との間に 、回収口32近傍の支軸40aを中心軸として回動可能に構成され可動ゲート4 0と、景品搬送ベルト38の下部に設けられた第3ローラ42及び可動ゲート4 0の下部に設けられた第4ローラ44により張設され、景品Kを可動ゲート40 の下部から不良景品回収箱14に向けて搬送する不良景品搬送ベルト46と、第 1ローラ34の近傍に設けられ、第3ローラ42と中継ベルト50を張設すると 共に、第1ローラ34に形成されたギア34aと歯合するギアが形成された第5 ローラ48と、駆動ベルト54を介して第1ローラ34と同軸に設けられた大径 の駆動ローラ34cを回転駆動する駆動モータ52と、可動ゲート40に接続さ れた作用杵40bを上下方向に駆動することにより可動ゲート40を回動させる 電磁ソレノイド56と、を備えている。なお、電磁ソレノイド56の通電時には 、作用杵40bを上方に移動することにより、可動ゲート40は、回動して停止 位置(図中実線で示す)から駆動位置(図中2点鎖線で示す)まで移動する。
【0024】 このように構成された読取ブロックBK1の搬送機構においては、駆動モータ 52の回転軸の回転は、駆動ベルト54を介して第1ローラ34に伝達され、更 に、第5ローラ48及び中継ベルト50を介して第3ローラ42に伝達される。 これにより景品搬送ベルト38及び不良景品搬送ベルト46は、駆動モータ52 に応じて駆動され景品Kを搬送する。
【0025】 そして、景品搬送ベルト38により搬送された景品Kは、可動ゲート40が停 止位置にある時(電磁ソレノイド56非通電時)には、可動ゲート40上を通過 して回収口32から排出され、一方、可動ゲート40が駆動位置にある時(電磁 ソレノイド56通電時)には、可動ゲート40の下面に沿って不良景品搬送ベル ト46上に落下し、更に、不良景品搬送ベルト46により不良景品回収箱14ま で搬送される。
【0026】 なお、景品搬送ベルト38には、等間隔で4箇所にストッパ38aが突設され ると共に、景品搬送ベルト38と景品置場8を形成する壁面に形成された挿入口 33は、景品Kが2枚重なった状態では通過できない高さにされている。従って 、景品搬送ベルト38が駆動されると、景品置場8に載置された景品Kは、1枚 ずつ等間隔で搬送される。
【0027】 また、可動ゲート40の上部には、可動ゲート40の動作時における景品Kの はね上げを防止するためのガイド58が設けられている。 また次に、読取ブロックBK1には、景品置場8の近傍に配設され、景品置場 8に景品Kがセットされたか否かを検知するセット検知センサ60、第1ローラ 34近傍に配設され、景品搬送ベルト38にて搬送される全ての景品Kの通過を 検知する第1通過センサ62、可動ゲート40近傍に配設され、可動ゲート40 が停止位置にある場合に、回収口32に向けて搬送される景品Kの通過を検知す る良景品回収確認センサ64、第4ローラ44近傍に配設され、可動ゲート40 が駆動位置にある場合に、景品搬送ベルト38から不良景品搬送ベルト46上に 落下してくる景品Kを検知する不良景品回収確認センサ66、第3ローラ42近 傍に配設され、不良景品搬送ベルト46にて搬送される景品Kを検知する第2通 過センサ68、不良景品回収箱14の近傍に配設され、不良景品回収箱14の内 部に景品Kがあるか否かを検知する不良景品残留センサ70を備えている。
【0028】 これら各センサ60〜70は、発光ダイオードとフォトダイオードとを対置さ せたもので、景品Kがこれらの間に位置すると、発光ダイオードからの光が遮ら れフォトダイオードでの受光量が所定以上減少することにより、これを検知して 検出信号を出力するものである。
【0029】 更に、挿入口33と第1通過センサ62の間には、景品Kに印刷されたバーコ ードBをセンサ72aを介して読み取り、読取結果が予め設定された所定値(こ の場合、景品Kの金額1000円を表す値)であれば読取成功、所定値以外であ れば読取エラーを表す検出信号SUを出力する景品識別ユニット72が設けられ ている。なお、この景品識別ユニット72は、当該景品読取装置2から着脱可能 に構成されており、景品Kの読取形式が異なる場合、この景品識別ユニット72 を取り替えるだけで対応できるようにされている。
【0030】 次に、制御ユニット23について説明する。 図5に示すように、制御ユニット23は、CPU23a,ROM23b,RA M23cを中心に構成された周知のマイクロコンピュータからなり、I/Oポー ト23dを介して、操作パネル20から、各操作キー22〜30の操作状態を表 す操作信号K1〜K5、各読取ブロックBK1〜BK3から、各センサ60〜7 0及び景品識別ユニット72の検出信号S1〜S6,SUを夫々入力すると共に 、表示パネル21を駆動する表示駆動回路21aには表示用データDPを、各読 取ブロックBK1〜BK3の駆動モータ52,電磁ソレノイド56を駆動するモ ータ駆動回路52a,ソレノイド駆動回路56aには駆動信号DM,DSを、外 部出力端子31に金額情報DOを夫々出力するように構成されている。
【0031】 次に、制御ユニット23のCPUにて実行されるメイン処理を、図6に示すフ ローチャートに沿って説明する。 電源が投入され、本処理が起動されると、まず、ステップ110にて、初期化 処理が実行され、表示パネル21の表示を初期状態にすると共に、処理に使用す る各種パラメータが初期設定される。例えば、後述する景品読取処理にて、使用 される良景品カウンタKCn,不良景品カウンタECn(n=1,2,3;各読 取ブロックを識別)等も0クリアされる。
【0032】 続くステップ120では、操作パネル20にてスタートキー22が操作された か否かを判断し、スタートキー22が操作されていれば、ステップ130に移行 し、逆に、操作されていなければ、ステップ120を繰り返し実行して、スター トキー22が操作されるまで待機する。
【0033】 ステップ130では、各読取ブロックBK1,BK2,BK3に夫々景品の読 取を行わせるための景品読取処理を起動する。 なお、景品読取処理は、本処理とは独立に実行され、しかも、各読取ブロック BK1〜BK3に対応して3つの処理が同時に起動される。
【0034】 ここで、この景品読取処理の詳細を、図7に示すフローチャートに沿って説明 する。なお、ここでは、読取ブロックBK1における処理を例として具体的に説 明する。 本処理が起動されると、まず、ステップ320にて、セット検知センサ60の 検出信号S1に基づき、景品置場8に景品Kがセットされているか否かを判断し 、景品Kがセットされていれば、ステップ330に移行し、モータ駆動回路52 aにモータ駆動信号DMを出力して駆動モータ52を起動した後、ステップ34 0に進む。一方、景品置場8に景品Kがセットされていないと判断された場合は 、ステップ420に移行して、正常終了した旨を表すように終了通知フラグを設 定後、本処理を終了する。
【0035】 なお、ステップ330の処理により駆動モータ52が起動されると、景品搬送 ベルト38、及び不良景品搬送ベルト46が搬送動作を開始し、景品置場8にセ ットされた景品Kは所定間隔で1枚ずつ順次本体4内部に搬送され、景品識別ユ ニット72の下部を通過する。この時、景品識別ユニット72は、景品Kに印刷 されたバーコードBを読み取り、正しい金額(ここでは、1000円)が示され ているか否かを判断して読取結果SUを出力する。
【0036】 そして、ステップ340では、景品識別ユニット72から、金額読取結果SU を読み込み、続くステップ350では、この金額読取結果SUに基づき読取が成 功したか否かを判断し、成功ならばステップ360に移行して良景品カウンタK C1をインクリメントし、このカウント値を表示パネル21のエリアA11に表 示後、ステップ390に進む。
【0037】 一方、ステップ350にて、読取が不成功であると判断された場合には、ステ ップ370に移行して不良景品カウンタEC1をインクリメントし、このカウン ト値を表示パネル21のエリアA21に表示する。続くステップ380では、ソ レノイド駆動回路56aに駆動信号DSを出力して電磁ソレノイド56を駆動後 、ステップ390に進む。なお、駆動信号DSを受けたソレノイド駆動回路56 aでは、次に景品Kの搬送時間間隔以内の所定期間だけ電磁ソレノイド56を通 電して可動ゲート40を駆動位置に保持する。そして、所定期間経過後、電磁ソ レノイド56への通電が遮断されると可動ゲート40は静止位置に戻る。
【0038】 即ち、景品識別ユニット72にて景品Kの読取が成功していれば、電磁ソレノ イド56は駆動されず、従って可動ゲート40は初期位置に留まるため、景品搬 送ベルト38により搬送されてきた景品Kは、可動ゲート40の上部を通過して 、回収口32から排出され、装置外部の回収口32近傍に設置される景品回収箱 BXに回収される。一方、景品Kの読取が不成功(読取エラー)であれば、電磁 ソレノイド56が駆動され、可動ゲート40が駆動位置まで回動するため、景品 Kは、不良景品搬送ベルト46上に落下し、更に、不良景品搬送ベルト46によ り搬送されて、不良景品回収箱14に回収される。
【0039】 ステップ390では、景品Kが搬送経路上に滞留する等して景品詰まりを起こ していなかを検査し、景品詰まりを起こしていなければ、ステップ400に移行 する。 ここで、景品詰まりは、次のようにして検出される。
【0040】 即ち、第1通過センサ62,良景品回収確認センサ64,不良景品回収確認セ ンサ66,第2通過センサ68の各検出結果S2〜S5に基づき、本処理とは別 途実行される処理にて、各センサを通過する景品数がカウントされている。そし て、搬送経路上に景品Kが滞留していなければ、第1通過センサ62のカウント 値C2は、良景品回収確認センサ64のカウント値C3及び不良景品回収確認セ ンサ66のカウント値C4の合計と等しく、また、カウント値C4は、第2通過 センサ68のカウント値C5と等しい。そして、本実施例では、景品Kは、所定 間隔で搬送されており、複数の景品Kが同時に搬送されている場合であっても、 これらの差があるしきい値(例えば3)以上に大きくなることはなく、このしき い値を越えた時に景品詰まりと判断するのである。
【0041】 ステップ400では、再度、景品置場8に景品Kがセットされているか否かを 判断し、セットされていれば、ステップ340に戻って、ステップ340〜40 0の処理を繰り返し実行する。 ステップ400にて景品Kがセットされていないと判断された場合、即ち、景 品Kの読取を終了したのであれば、ステップ410に移行し、モータ駆動回路5 2aへのモータ駆動信号DMの出力を停止して、駆動モータ52を停止させる。 なお、この時、まだ景品Kを搬送中である可能性があるため、不良景品回収箱1 4までの搬送に必要な十分な時間だけ待機後、或はステップ390にて説明した 景品詰まり検出用のカウント値を用い、C2=C3+C4及びC4=C5となる のを待ってから駆動モータ52を停止させる。
【0042】 そして、続くステップ420では、正常終了した旨を表すように終了通知フラ グを設定後、本処理を終了する。 先のステップ390にて、景品詰まりが検出された場合には、ステップ430 に移行して、モータ駆動回路52aへのモータ駆動信号DMの出力を停止し、駆 動モータ52を停止させる。なお、この場合ステップ410とは異なり、放置す ると景品詰まりを悪化させる虞があるため、即座に停止させる。
【0043】 続くステップ440では、異常終了した旨を表すように終了通知フラグを設定 後、本処理を終了する。 このように、本景品読取処理が実行されることにより、各読取ブロックBK1 〜BK3毎に、読取が正常になされた景品数と、読取エラーが発生した不良景品 数とが夫々カウントされ、表示パネル21上の所定エリアA11〜13,A21 〜A23に表示される。また、処理の終了時には、正常終了あるいは異常終了し たことを表す終了通知フラグが設定される。
【0044】 ここで、図6に戻り、メイン処理について説明する。 ステップ140では、ステップ130にて各読取ブロックBK1〜BK3毎に 起動された全ての景品読取処理が終了したか否かを終了通知フラグに基づき判断 し、一つでも終了していなければ、ステップ150に移行する。
【0045】 ステップ150では、操作パネル20にてストップキー24が操作されたか否 かを判断し、操作されていなければステップ140に戻り、一方、ストップキー 24が操作されていれば、ステップ160に移行して、景品読取処理を強制的に 停止させる強制停止処理を実行後、ステップ120に戻る。なお、この時、表示 パネル21の合計金額表示エリアA3に、強制停止された旨の表示を行う。
【0046】 先のステップ140にて、全ての景品読取処理が終了したと判断されると、ス テップ170に移行し、全ての景品読取処理が正常終了したか否かを判断し、全 てが正常終了していれば、ステップ180に移行する。 ステップ180では、各読取ブロックBK1〜BK3における景品読取処理の 結果から合計金額を算出し、算出結果を表示パネル21の合計金額表示エリアA 3に表示後、ステップ200に進む。
【0047】 一方、ステップ140にて、景品読取処理が一つでも異常終了していると判断 された場合は、ステップ190に移行し、異常処理を実行後、ステップ120に 戻る。なお、異常処理としては、例えば、表示パネル21の合計金額表示エリア A3に景品読取処理が異常終了した読取ブロックを表示する処理が行われる。
【0048】 ステップ200では、操作パネル20にて出金キー28が操作されたか否かを 判断し、出金キー28が操作されていれば、ステップ230に移行して、先のス テップ180にて算出された合計金額を表す金額情報DOを、外部出力端子31 を介して出力後、ステップ240に移行する。
【0049】 先のステップ200にて、出金キー28が操作されていないと判断された場合 には、ステップ210に移行して、操作パネル20にてクリアキー30が操作さ れたか否かを判断し、操作されていれば、ステップ240に移行する。 ステップ240では、表示パネル21の表示や処理に使用される各種パラメー タ等をクリアするクリア処理を実行後、ステップ120に戻る。このクリア処理 では、景品読取処理にて使用される良景品カウンタKCn及び不良景品カウンタ ECnも0クリアされる。
【0050】 また、ステップ210にて、クリアキー30が操作されていないと判断された 場合には、ステップ220に移行し、操作パネル20にて加算キー26が操作さ れたか否かを判断し、操作されていれば、ステップ130に戻って、再度景品読 取処理を起動させ、加算キー26が操作されていないと判断された場合には、ス テップ200に戻り、ステップ200〜220を繰り返し実行して出金キー28 ,クリアキー30,加算キー26のいずれかが操作されるまで待機する。
【0051】 即ち、操作者が、各景品置場8,10,12に、景品Kを載置してスタートキ ー22を操作すると、景品読取処理が行われ、景品置場8に載置された景品Kの うち、1000円の景品数が表示パネル21のエリアA11に、それ以外の景品 (不良景品)数がエリアA21に表示され、また、景品置場10に載置された景 品Kのうち、2000円の景品数がエリアA12に、それ以外の不良景品数がエ リアA22に表示され、同様に、景品置場12に載置された景品Kのうち、50 00円の景品数がエリアA13に、それ以外の不良景品数がエリアA23に表示 され、読取が正常になされた景品の合計金額がエリアA3に表示される。また、 不良景品は、各不良景品回収箱14,16,18に夫々回収される。
【0052】 ここで、再度各景品置場8,10,12に景品Kを載置し、加算キー26を操 作すれば、既に算出された合計金額に、再度行った読取処理による合計金額が加 算された結果が得られる。これは、景品Kを景品置場8,10,12に一度に設 定できなかった場合、あるいは、不良景品回収箱14,16,18に回収された 景品Kについて再度読取処理を行う場合等に使用される。
【0053】 また、出金キー28を操作すれば、エリアA3に表示されている合計金額の情 報DOが外部出力端子31を介して外部に出力され、例えば、外部出力端子31 に現金を払い戻すための払戻器が接続されていれば、金額情報DOに応じた現金 が自動的に払い戻される。
【0054】 また、クリアキー30を操作すれば、表示パネル21の表示がクリアされ、新 たな景品読取処理を実行可能な状態となる。 なお、ストップキー24は、スタートキー22を操作してから表示パネル21 に合計金額が表示されるまでの間のみ操作可能であり、このストップキー24を を操作することにより、実行中の読取処理を強制的に終了させることができる。
【0055】 以上説明したように、本実施例の景品読取装置2においては、景品読取処理が 行われた結果、読取エラーを起こした景品Kは、装置前面6bの景品置場8,1 0,12の下部に設けられた不良景品回収箱14,16,18に回収されるよう にされている。
【0056】 従って、本実施例によれば、操作者は、不良景品回収箱14,16,18を手 前に引き出すだけで簡単に不良景品Kを回収でき、その結果、速やかに不良景品 の確認作業を行うことができる。 また、本実施例によれば、景品搬送ベルト38と不良景品搬送ベルト46とを 上下に配置して横幅のサイズを最小限に抑えているため、複数の読取ブロックB K1〜BK3を有するにも関わらず、装置を小型に構成できる。
【0057】 更に、本実施例によれば、景品Kは、景品搬送ベルト38と不良景品搬送ベル ト46とにより、強制的に搬送されるので、確実に景品Kを搬送することができ 、景品詰まりが起こりにくい。 また本実施例では、搬送経路各部にセンサ62,64,66,68を配置し、 景品Kの通過を検知して、各部を通過する景品数を比較することにより、景品詰 まりを判定しているので、景品詰まりが発生したとしても、速やかにこれを検出 することができる。
【0058】 また更に、本実施例の景品読取装置2によれば、景品Kは、色毎に分けて景品 置場8,10,12に載置されるため、各読取ブロックBK1〜BK3における 処理量が少なく、従って、迅速に合計金額を求めることができる。 また、本実施例の景品読取装置2によれば、景品識別ユニット72が着脱可能 に構成されているため、景品Kの読取形式の違いに応じて様々な景品識別ユニッ トを用意しておけば、景品識別ユニット72を交換するだけで、簡単に様々な景 品Kについて読取処理を行うことができる。
【0059】 以上、本考案の一実施例について説明したが、本考案は上記実施例に限定され るものではなく、本考案の要旨を逸脱しない範囲内において、様々な態様で実施 することができる。 例えば、上記実施例では、可動ゲート40を上方(半時計周り)に回動するよ うに構成したが、下方(時計周り)に回動させるように構成してもよい。
【0060】 また、上記実施例では、景品搬送ベルト38,不良景品搬送ベルト46を駆動 するための駆動モータ52を、各読取ブロックBK1〜BK3毎に設けたが、一 つのモータにて、全ての読取ブロックBK1〜BK3の各ベルト38,46を駆 動するようにしてもよい。
【0061】 更に、上記実施例では、景品Kの有無または景品Kの通過を検知するセンサ6 0〜70として、発光ダイオードとフォトダイオードとからなり、光学的に検知 するセンサを用いたが、物体の有無及び通過を検知できるものであればどのよう なセンサを用いてもよい。
【0062】 また、上記実施例において各読取ブロックBK1〜BK3では、夫々が一種類 の景品Kのみを正常に読み取るように構成されているが、複数種類の景品Kを正 常に読み取るように構成してもよい。 また更に、上記実施例では、3つの読取ブロックBK1〜BK3を備えている が、この読取ブロックを、1或は2つだけにしても、また4つ以上設けてもよい 。
【0063】 また次に、上記実施例では、景品識別ユニット72は、景品Kに印刷されるバ ーコードBから金額情報だけを読み取っているが、このバーコードBに金額情報 以外の、例えば不正防止用の特殊な情報を含ませ、これを読み取ることにより、 偽造品等の不正な景品Kを識別するようにしてもよい。
【0064】 また、上記実施例では、景品識別ユニット72は、バーコードBを読み取るだ けであったが、これと共に、例えば、景品Kの材質や色を識別したり、その他図 形パタンを識別できるセンサを備えて、複数の方法にて複数の情報を読み取って 、識別を行うようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例の景品読取装置の内部構成を表す断面
図である。
【図2】 景品読取装置の全体構成を表す斜視図であ
る。
【図3】 景品読取装置に使用される景品の全体構成を
表す斜視図である。
【図4】 景品読取装置のパネルの構成を表す説明図で
ある。
【図5】 景品読取装置の電気的構成を表すブロック図
である。
【図6】 CPUにて実行されるメイン処理を表すフロ
ーチャートである。
【図7】 CPUにて実行される景品読取処理を表すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
2…景品読取装置 4…本体 6…基台 8,10,12…景品置場 14,16,18…不良
景品回収箱 20…操作パネル 21…表示パネル 21a…
表示駆動回路 22…スタートキー 23…制御ユニット 24…ス
トップキー 26…加算キー 28…出金キー 30…ク
リアキー 31…外部出力端子 32…回収口 38…景
品搬送ベルト 40…可動ゲート 46…不良景品搬送ベルト 52…駆動モータ 52a…モータ駆動回路 5
6…電磁ソレノイド 56a…ソレノイド駆動回路 60…セット検知セ
ンサ 62…第1通過センサ 64…良景品回収確
認センサ 66…不良景品回収確認センサ 68…第2通過セン
サ 70…不良景品残留センサ 72…景品識別ユニ
ット

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の挿入口から挿入される景品を、該
    挿入口から所定の回収口まで順次搬送し、該回収口から
    外部に排出する第1の搬送手段と、 該第1の搬送手段の搬送経路に設けられ、上記景品に示
    された景品種別を識別する識別手段と、 該識別手段の識別結果に応じて上記景品の合計金額を算
    出する算出手段と、 上記識別手段にて識別不能と判定された景品を、上記回
    収口とは別途設けられた所定の排出口から外部に排出す
    る排出手段と、 を備えた景品読取装置において、 上記排出口を、上記挿入口が設けられた当該装置の前面
    に設け、 上記排出手段は、 上記第1の搬送手段に並設され、上記景品を上記第1の
    搬送手段の搬送方向とは反対方向に搬送し上記排出口か
    ら排出する第2の搬送手段と、 上記識別手段にて識別不能と判定された時に、上記第1
    の搬送手段から上記回収口への搬送経路を上記第2の搬
    送手段への搬送経路に切り換える経路切換手段と、 からなることを特徴とする景品読取装置。
  2. 【請求項2】 上記挿入口を、上記景品を載置可能に形
    成すると共に、上記排出口を上記挿入口の下部に設け、 上記第1の搬送手段は、上記回収口への搬送経路の一部
    が上記回収口側を支点として回動可能に形成された可動
    部を有し、 上記第2の搬送手段は、上記第1の搬送手段の下部に設
    けられ、 上記経路切換手段は、上記識別手段にて識別不能と判定
    された時に、上記可動部を回動させ、上記第2の搬送手
    段上に景品を落下させることにより、上記景品の搬送経
    路を切り換えることを特徴とする請求項1に記載の景品
    読取装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の景品読
    取装置において、 上記第1及び第2の搬送手段は、ベルトコンベアにて構
    成されていることを特徴とする景品読取装置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
    載の景品読取装置において、更に、 上記挿入口から挿入される景品を検出する第1の検出手
    段と、 上記回収口から排出される景品を検出する第2の検出手
    段と、 上記排出口から排出される景品を検出する第3の検出手
    段と、 上記第1の検出手段にて検出される景品数と、上記第2
    及び第3の検出手段にて検出される景品数の合計とが一
    致しない場合に、上記景品が搬送経路上で詰まっている
    と判断する景品詰まり判定手段と、 を備えたことを特徴とする景品読取装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015039426A (ja) * 2013-08-20 2015-03-02 グローリー株式会社 物品繰出収納装置
JP2015136411A (ja) * 2014-01-21 2015-07-30 グローリー株式会社 景品読取機および景品読取方法
JP2015173866A (ja) * 2014-03-17 2015-10-05 グローリー株式会社 景品読取機

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