JP3007934U - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JP3007934U
JP3007934U JP1994011282U JP1128294U JP3007934U JP 3007934 U JP3007934 U JP 3007934U JP 1994011282 U JP1994011282 U JP 1994011282U JP 1128294 U JP1128294 U JP 1128294U JP 3007934 U JP3007934 U JP 3007934U
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沢 秀 昭 小
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Sankyo Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 洗浄装置において、洗浄液を浄化して再度洗
浄槽に還流させる噴流の液勢を有効に利用し、洗浄槽の
槽底に沈降する加工油やスラッジ等の汚濁物を除去す
る。 【構成】 洗浄槽11内の洗浄液10を浄化装置20に
循環させながら、洗浄液に浸漬したワークの洗浄を行う
洗浄装置において、浄化装置20に導入する洗浄液の流
出口15を、洗浄槽11の最下部に向けて傾斜する傾斜
面14の最下部に設け、浄化装置20を通して洗浄槽1
1に還流させる洗浄液のノズル17を、上記傾斜面14
の上端側から該傾斜面14に沿って下方に洗浄液を噴出
するものとする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、炭化水素系(溶解型)やその他の洗浄液を用いて加工油の付着した 機械部品等を洗浄するための洗浄装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、炭化水素系の洗浄液を用いて加工油等の付着した機械部品(ワーク)を 洗浄するための洗浄装置としては、ワークを洗浄液と共に収容する洗浄槽の上部 にオーバーフロー部を設け、液面上に浮上した比重の小さい汚れと共に洗浄槽内 における上層付近の洗浄液をオーバーフローさせて、それを濾過後に再循環させ ているのが通例である。
【0003】 しかし、この種の洗浄液を用いてワークの洗浄を行う場合には、ワークから離 脱した加工油の一部がその洗浄液に溶解せず、それがスラッジ等と共に洗浄槽の 下部に沈降することが多く、そのため、洗浄槽の下部に汚濁物が溜るばかりでな く、沈降した加工油中の塩素分が洗浄槽を腐食させることもあり、上記加工油を 主体とする汚濁物が槽底に溜るのを抑止し、速やかに槽外に排出できるようにす る手段の開発が望まれている。 また、他の各種洗浄液を用いる場合においても、同様にその洗浄液に溶解しな い油やスラッジが汚濁物として槽底に堆積することになる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の技術的課題は、洗浄装置において、洗浄槽内の洗浄液を浄化して再度 洗浄槽に還流させるに際し、その還流液の噴流の液勢を有効に利用して、上述し た洗浄槽の槽底に沈降する加工油やスラッジ等の汚濁物を除去し、それらを浄化 装置において分離除去することにある。 本考案の他の技術的課題は、洗浄槽の上部のオーバーフロー部を通して液面上 に浮上した比重の小さい汚れと共に洗浄槽上部の洗浄液を流出させ、それを浄化 後に再度洗浄槽に還流させるに際し、その還流液の噴流をも有効に利用して、上 述した洗浄槽の槽底に沈降する加工油等の汚濁物を除去することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための本考案の洗浄装置は、洗浄槽内の洗浄液を浄化装置 に循環させながら、洗浄液に浸漬したワークの洗浄を行う洗浄装置において、上 記浄化装置に導入する洗浄液の流出口を、洗浄槽の最下部に向けて傾斜する傾斜 面によって形成した槽底の最下部に設け、上記浄化装置を通して洗浄槽に還流さ せる洗浄液の還流口を、上記傾斜面の上端側から該傾斜面に沿って下方に洗浄液 を噴出するノズルとしたことを特徴とするものである。
【0006】 上記洗浄液の還流口を形成するノズルは、槽底の傾斜面の上端側から該傾斜面 に沿って下方に洗浄液を噴出するスリット状に形成することができ、また、浄化 装置としては、比重の大きい汚濁物を沈殿させる分離槽と、洗浄液中の異物を除 去するフィルタとを、洗浄液を循環させる循環路に直列的に接続したものとする ことができる。
【0007】 また、洗浄槽の上部に、洗浄液をオーバーフローさせるオーバーフロー部を設 け、該オーバーフロー部及び槽底に設けた流出口を浄化装置に接続することもで きる。 洗浄液に浸漬したワークの洗浄を行う洗浄手段としては、浄化装置からの洗浄 液の一部を洗浄槽内に噴出して、洗浄槽内の洗浄液を流動させる洗浄ノズルを設 け、あるいは、洗浄槽内の洗浄液に超音波振動を与える超音波振動子を洗浄槽に 付設し、さらにその他の任意の手段を採用することができる。
【0008】
【作用】
洗浄槽においては、槽底の流出口から洗浄液を流出させると共に、オーバーフ ロー部で洗浄液をオーバーフローさせながら、浄化装置を通して洗浄槽のノズル や洗浄ノズルからの噴出によって洗浄液を還流させ、流出する洗浄液量と還流す る洗浄液がほぼバランスしているので、洗浄槽内の洗浄液の液位が常に一定に保 たれる。
【0009】 上記洗浄槽に設けた洗浄ノズルからの洗浄液の噴出、あるいは超音波振動子に よる超音波振動等により、洗浄液中に浸漬したワークの洗浄を行うと、ワークに 付着した加工油等が洗浄液中に溶解するが、ワークから離脱した加工油の一部は その洗浄液に溶解せず、それがスラッジ等と共に洗浄槽の下部に沈降する。
【0010】 しかるに、洗浄槽の槽底の流出口から流出させた洗浄液を浄化装置に導入し、 分離槽において加工油やスラッジ等の比重の大きい汚濁物を沈殿させると共に、 フィルタにより洗浄液中の比重の小さい異物等を除去すると、洗浄液が浄化され て洗浄槽に還流し、しかも、洗浄槽における洗浄液の流出口を、洗浄槽の最下部 に向けて傾斜する傾斜面の最下部に設け、傾斜面の上端側のノズルから該傾斜面 に沿って下方に洗浄液を噴出するようにしているので、洗浄槽の槽底に沈降した 汚濁物等はこのノズルからの洗浄液によって最下部の流出口に集まり、浄化装置 に送出されて分離除去される。
【0011】 そのため、洗浄槽の槽底からの汚濁物を含む洗浄液を浄化して再度洗浄槽に還 流させるための噴流、あるいは、オーバーフロー部を通して流出させて浄化後に 洗浄槽に還流させる噴流を有効に利用し、洗浄槽の槽底に沈降する加工油やスラ ッジ等の汚濁物をそれらの噴流の液勢で除去し、浄化装置において分離除去する ことができる。
【0012】
【実施例】
図1及び図2は、本考案に係るワーク洗浄装置の実施例を示している。 この洗浄装置は、加工油等の付着したワークの洗浄に一般的に用いられている 炭化水素系の洗浄液を用いて洗浄するための装置で、ワークを洗浄液10に浸漬 するための洗浄槽11を備えている。この洗浄槽11は、その上部に、液面を一 定に保ちながら、比重の小さい異物を含む洗浄液10をオーバーフローさせるた めのオーバーフロー部12を設けて、そこに溢水管13を接続し、また、洗浄槽 11の槽底を、図1に示すように、洗浄槽11の最下部に向けて傾斜する一対の 傾斜面14によって形成し、その最下部に、浄化装置20に導入するための比重 の大きい汚濁物を含む洗浄液の流出口15を設け、それに流出管16を接続して いる。
【0013】 さらに、上記洗浄槽11には、浄化装置20を通して洗浄槽に還流させる洗浄 液の還流口として、上記傾斜面14の上端側から該傾斜面14に沿って下方に洗 浄液を噴出するノズル17を設けている。このノズル17は、図示したように、 主管17aに多数の細管17bを並列開口させたものとすることもできるが、該 細管17bに変えて、傾斜面14に沿って下方に洗浄液を噴出するスリット状の ものとすることもでき、さらに、必要があれば、図3に示すように、洗浄槽11 の外側面に流路17cを設け、洗浄槽の壁面に該流路17cに通じる細管状また はスリット状をなす開口17dを設けることにより形成することもできる。
【0014】 上記浄化装置20は、比重の大きい汚濁物を沈殿させる分離槽21と、洗浄液 中の異物を除去するフィルタ22とを、洗浄液を循環させる循環路23に直列的 に接続することにより構成している。上記分離槽21は、加工油やスラッジ等の 比重の大きいもの沈殿させ、上層の清浄な洗浄液を次のフィルタ22に流すもの であるが、洗浄液中に浮遊する加工油等もある程度除去される。この分離槽21 に沈殿した加工油等は、定期的に廃液として捨てるものである。また、上記フィ ルタ22は、オーバーフロー部12及び槽底の流出口15を通して流出した洗浄 液中の比重の小さい異物を除去するものである。
【0015】 上記分離槽21及びフィルタ22を設けた循環路23には、それらによって浄 化された洗浄液を還流管25を通して洗浄槽11に圧送するためのポンプ24を 設けている。このポンプ24は、上記ノズル17に洗浄液を圧送して、槽底に汚 濁物が堆積するのを抑止するものであるが、図1に示すように、洗浄槽11内の 洗浄液に浸漬したワークの洗浄を行う洗浄手段として、洗浄槽11にその内部の 洗浄液10を流動させる洗浄ノズル31を設けて、その噴流の作用により洗浄す る場合には、洗浄液の一部を還流管25においてその洗浄ノズル31に分流させ ることができる。
【0016】 図4に示す他の実施例は、上記洗浄手段として、洗浄槽11に、その内部の洗 浄液10に超音波振動を与える超音波振動子33を付設した場合を示している。 この実施例では、上記超音波振動子33を、洗浄槽11の槽底の傾斜面14及び 槽側壁に設けているが、それらの一方のみに設けることもできる。特に、洗浄槽 11の傾斜面14に設けた場合には、その傾斜面14に汚濁物が堆積するのを効 果的に抑止することができる。 また、上記洗浄手段は、上述した実施例に限らず、その他の任意の手段を採用 することができる。 なお、図4の実施例におけるその他の構成は、前記実施例と変わるところがな いので、同一または相当部分に同一の符号を付してその説明を省略する。
【0017】 上記構成を有する洗浄装置は、洗浄槽11内の洗浄液10をポンプ24により 浄化装置20に循環させながら、洗浄液10に浸漬したワークの洗浄を行うもの で、洗浄槽11においては、槽底の流出口15から洗浄液10を流出させると共 に、オーバーフロー部12で洗浄液をオーバーフローさせながら、浄化装置20 を通して洗浄槽11のノズル17や洗浄ノズル31からの噴出によって洗浄液を 還流させるので、流出する洗浄液量と還流する洗浄液がほぼバランスし、洗浄槽 11内の洗浄液10の液位が常に一定に保たれる。
【0018】 洗浄槽11に設けた洗浄ノズル31からの洗浄液の噴出、あるいは超音波振動 子33による超音波振動等により、炭化水素系の洗浄液10中に浸漬したワーク を洗浄すると、ワークに付着した加工油が洗浄液10中に溶解するが、ワークか ら離脱した加工油の一部がその洗浄液に溶解せず、それがスラッジ等と共に洗浄 槽10の下部に沈降する。
【0019】 しかるに、洗浄槽11の槽底の流出口15から流出させた洗浄液をポンプ24 により循環路23の浄化装置20に導入すると、分離槽21において加工油やス ラッジ等の比重の大きい汚濁物が沈殿すると共に、フィルタ22により洗浄液中 の異物や浮遊する加工油の微細粒が除去され、洗浄液が浄化されて洗浄槽11に 還流し、しかも、洗浄槽11における洗浄液の流出口15を洗浄槽11の傾斜面 14の最下部に設け、その傾斜面14の上端側のノズル17から該傾斜面14に 沿って下方に洗浄液を噴出するようにしているので、洗浄槽11の槽底に沈降し た汚濁物等は、このノズル17からの洗浄液の液勢によって最下部の流出口15 に集まり、浄化装置20に送出されて分離除去される。
【0020】 そのため、洗浄槽11の槽底からの汚濁物を含む洗浄液を浄化して再度洗浄槽 11に還流させるための噴流、あるいは、オーバーフロー部12を通して流出さ せて浄化後に洗浄槽11に還流させる噴流を有効に利用し、洗浄槽11の槽底に 沈降する加工油やスラッジ等の汚濁物をそれらの噴流の液勢で除去し、除去した 汚濁物を浄化装置20において分離除去することができる。
【0021】
【考案の効果】
このような本考案の洗浄装置によれば、洗浄槽の槽底からの汚濁物を含む洗浄 液を浄化して再度洗浄槽に還流させるための噴流、あるいは、オーバーフロー部 を通して浄化後に洗浄槽に還流させる噴流を有効に利用し、洗浄槽の槽底に沈降 する加工油やスラッジ等の汚濁物をそれらの噴流の液勢で除去し、それらを浄化 装置において分離除去することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の洗浄装置の実施例を示す構成図であ
る。
【図2】図1の洗浄槽の概略側面図である。
【図3】ノズルの他の構造例を示す部分拡大図である。
【図4】本考案の洗浄装置の他の実施例を示す構成図で
ある。
【符号の説明】
10 洗浄液 11 洗浄槽 12 オーバーフロー部 14 傾斜面 15 流出口 17 ノズル 20 浄化装置 21 分離槽 22 フィルタ 23 循環路 31 洗浄ノズル 33 超音波振動子

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】洗浄槽内の洗浄液を浄化装置に循環させな
    がら、洗浄液に浸漬したワークの洗浄を行う洗浄装置に
    おいて、 上記浄化装置に導入する洗浄液の流出口を、洗浄槽の最
    下部に向けて傾斜する傾斜面によって形成した槽底の最
    下部に設け、 上記浄化装置を通して洗浄槽に還流させる洗浄液の還流
    口を、上記傾斜面の上端側から該傾斜面に沿って下方に
    洗浄液を噴出するノズルとした、 ことを特徴とする洗浄装置。
  2. 【請求項2】洗浄液の還流口を形成するノズルを、槽底
    の傾斜面の上端側から該傾斜面に沿って下方に洗浄液を
    噴出するスリット状に形成した、 ことを特徴とする請求項1に記載の洗浄装置。
  3. 【請求項3】洗浄槽の上部に、洗浄液をオーバーフロー
    させるオーバーフロー部を設け、該オーバーフロー部及
    び槽底に設けた流出口を浄化装置に接続した、 ことを特徴とする請求項1または2に記載の洗浄装置。
  4. 【請求項4】浄化装置として、比重の大きい汚濁物を沈
    殿させる分離槽と、洗浄液中の異物を除去するフィルタ
    とを、洗浄液を循環させる循環路に直列的に接続した、 ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の
    洗浄装置。
  5. 【請求項5】洗浄液に浸漬したワークの洗浄を行う洗浄
    手段として、浄化装置からの洗浄液の一部を洗浄槽内に
    噴出して、洗浄槽内の洗浄液を流動させる洗浄ノズルを
    設けた、 ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の
    洗浄装置。
  6. 【請求項6】洗浄液に浸漬したワークの洗浄を行う洗浄
    手段として、洗浄槽内の洗浄液に超音波振動を与える超
    音波振動子を洗浄槽に付設した、 ことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の
    洗浄装置。
JP1994011282U 1994-08-18 1994-08-18 洗浄装置 Expired - Lifetime JP3007934U (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013233502A (ja) * 2012-05-08 2013-11-21 Masaaki Sakaguchi 超音波洗浄装置
JP2015199163A (ja) * 2014-04-08 2015-11-12 株式会社荏原製作所 ハウジングおよびこれを備えた砥液供給ユニット並びに基板処理装置
JP2021014627A (ja) * 2019-07-16 2021-02-12 モベック株式会社 電解洗浄装置

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