JP3002002U - 舗装路構造 - Google Patents
舗装路構造Info
- Publication number
- JP3002002U JP3002002U JP1994000089U JP8994U JP3002002U JP 3002002 U JP3002002 U JP 3002002U JP 1994000089 U JP1994000089 U JP 1994000089U JP 8994 U JP8994 U JP 8994U JP 3002002 U JP3002002 U JP 3002002U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block member
- convex block
- rectangular block
- gap
- convex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、舗装路の所定部分に緑化用の土面
を確保することができ、しかも、コンクリートブロッ
ク、タイルブロック、レンガ等で形成された舗装路の耐
久性にも優れた舗装路構造を提供することを目的とする 【構成】 凸状ブロック部材1の左右直角へこみ部2、
2に方形ブロック部材5の角部8が当接され、前記凸状
ブロック部材1の凸部3の幅Lだけ隙間7をおいて複数
の方形ブロック部材5・・・を順次横方向に敷設し、凸
状ブロック部材1の底辺9に方形ブロック部材5の側辺
10を当接して凸状ブロック部材1の基部4の幅Wだけ
隙間7をあけて前記方形ブロック部材5を順次縦方向に
敷設してなり、かつ前記凸状ブロック部材1の高さは方
形ブロック部材5の高さより低く形成され、前記隙間7
及び凸状ブロック部材5の上面部には草木植え込み用の
土11が充填されて構成されている。
を確保することができ、しかも、コンクリートブロッ
ク、タイルブロック、レンガ等で形成された舗装路の耐
久性にも優れた舗装路構造を提供することを目的とする 【構成】 凸状ブロック部材1の左右直角へこみ部2、
2に方形ブロック部材5の角部8が当接され、前記凸状
ブロック部材1の凸部3の幅Lだけ隙間7をおいて複数
の方形ブロック部材5・・・を順次横方向に敷設し、凸
状ブロック部材1の底辺9に方形ブロック部材5の側辺
10を当接して凸状ブロック部材1の基部4の幅Wだけ
隙間7をあけて前記方形ブロック部材5を順次縦方向に
敷設してなり、かつ前記凸状ブロック部材1の高さは方
形ブロック部材5の高さより低く形成され、前記隙間7
及び凸状ブロック部材5の上面部には草木植え込み用の
土11が充填されて構成されている。
Description
【0001】
本考案は、複数のコンクリートブロック、タイル、レンガ等で形成した舗装路 構造に関するものである。
【0002】
従来、この種の舗装路構造では、コンクリートブロック、タイルブロック、 レンガ等を隙間なく敷き詰め、これにより、駐車場、歩道等の舗装路を形成する ものであった。
【0003】
しかしながら、これら従来の舗装路構造では、土面を全く露出させることがな く、もってその舗装路部分に緑化用の領域を確保することができなかった。 かくして、本考案は上記の事情に鑑みてなされたものであり、舗装路の所定部 分に緑化用の土面を確保することができ、しかも、コンクリートブロック、タイ ルブロック、レンガ等で形成された舗装路の耐久性にも優れた舗装路構造を提供 することを目的とするものである。
【0004】
上記目的を達成するために、本考案に係る舗装路構造は、図1のように構成さ れている。 すなわち、凸状ブロック部材1の左右直角へこみ部2、2に方形ブロック部材 5の角部8が当接され、前記凸状ブロック部材1の凸部3の幅Lだけ隙間7をお いて複数の方形ブロック部材5・・・を順次横方向に敷設し、 凸状ブロック部材1の底辺9に方形ブロック部材5の側辺10を当接して凸状 ブロック部材1の基部4の幅Wだけ隙間7をあけて前記方形ブロック部材5を順 次縦方向に敷設してなり、 かつ前記凸状ブロック部材1の高さは方形ブロック部材5の高さより低く形成 され、 前記隙間7及び凸状ブロック部材5の上面部には草木植え込み用の土11が充 填されて構成されているものである。
【0005】
本考案では、縦横方向に敷設された方形ブロック部材5と方形ブロック部材5 との間に隙間7が形成され、またその隙間7には草木植え込み用の土が充填され る。 よって、緑地の少ない都市部においても、所定の緑化面積の確保が図れる。
【0006】 また、凸状ブロック部材1を縦横に敷設された方形ブロック部材5、5の間に スペーサとして挟んで埋設したので、長年の使用によっても縦横に敷設された方 形ブロック材5・・・が移動、破損しない。
【0007】
以下、図に基づいて本考案に係る舗装路構造の好適な実施例を説明する。 図1には本考案の一実施例が示されており、符号1は凸状ブロック部材を示す 。該凸状ブロック部材1はその左右に直角状のへこみ部2、2が形成されている 。さらに符号3は凸状ブロック部材1の突部を示し、この突部3の幅は符号Lで 表されている。
【0008】 また符号4は凸状ブロック部材1の基部を示し、この基部4の幅は符号Wで表 されている。 次に符号5は方形ブロック部材を示し、この方形ブロック部材は、正方形のも のと長方形のものとの2種類で構成されている。 そして長方形の方形ブロック部材5にはその幅方向略中間に正方形の方形ブロ ック部材の幅に相当する化粧目地用の線6が形成されている。
【0009】 また、図2から理解されるように、凸状形ブロック部材1の高さは方形ブロッ ク部材5の高さより低く形成され、凸状ブロック部材1の上面部に隙間7が形成 されるように構成されている。 以上において、凸状形ブロック部材1の左右の直角の直角へこみ部2、2には 方形ブロック部材5の角部8が当接され、隙間7を有して複数の方形ブロック部 材5・・・が横方向に順次敷設されるように構成されている。
【0010】 さらに凸状形ブロック部材1の底辺9側には方形ブロック部材5の側辺10が 当接して敷設されており、この状態で順次縦方向にも隙間7を有して複数の方形 ブロック部材5が敷設されている。 よって方形ブロック部材5間の隙間7は図1のように形成され、また凸状ブロ ック部材1の上面部の隙間7は図2のように形成されている。
【0011】 そして、この隙間7の部分には草木植え込み用の土11が充填される。 そしてこの充填された土11上に芝生などの草木が植えられ、都市部において 駐車場等での緑化面積が確保されることになる。
【0012】
本考案は以上の構成よりなる。 そして本考案による舗装路構造であれば、都市部において舗装路を整備したと しても、所定の緑化領域を確保することができる。 また緑化領域を有する舗装路であっても、方形ブロック部材間のスペーサとし て凸状ブロックが埋設されており、方形ブロックが移動したりはずれたりするこ とがなく耐久性に優れた舗装路が提供できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の構成を示す平面図である。
【図2】本実施例の構成を示す正面図である。
1 凸状ブロック部材 2 直角へこみ部 3 突部 4 基部 5 方形ブロック部材 6 線 7 隙間 8 角部 9 底辺 10 側辺 11 土 L 突部の幅 W 基部の幅
Claims (1)
- 【請求項1】 凸状ブロック部材(1)の左右直角へこ
み部(2、2)に方形ブロック部材(5)の角部(8)
が当接され、前記凸状ブロック部材(1)の凸部(3)
の幅(L)だけ隙間(7)をおいて方形ブロック部材
(5)を順次横方向に敷設し、 かつ、凸状ブロック部材(1)の底辺(9)に方形ブロ
ック部材(5)の側辺(10)を当接して凸状ブロック
部材(1)の基部(4)の幅(W)だけ隙間(7)をあ
けて前記方形ブロック部材(5)を順次縦方向にも敷設
してなり、 かつ前記凸状ブロック部材(1)の高さは方形ブロック
部材(5)の高さより低く形成され、 前記隙間(7)及び凸状ブロック部材(1)の上面部に
は草木植え込み用の土(11)を充填したことを特徴と
する舗装路構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000089U JP3002002U (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 舗装路構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994000089U JP3002002U (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 舗装路構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3002002U true JP3002002U (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=43137975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994000089U Expired - Lifetime JP3002002U (ja) | 1994-01-17 | 1994-01-17 | 舗装路構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3002002U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011219927A (ja) * | 2010-04-05 | 2011-11-04 | Ohbayashi Corp | 構築物 |
-
1994
- 1994-01-17 JP JP1994000089U patent/JP3002002U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011219927A (ja) * | 2010-04-05 | 2011-11-04 | Ohbayashi Corp | 構築物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7575392B2 (en) | Concrete-molded stone and ready-to-assemble construction made of molded stones | |
| CA1276494C (en) | Paving stone | |
| US5006011A (en) | Frames for installing wooden bricks | |
| KR100711569B1 (ko) | 포장용 블록 | |
| KR100314788B1 (ko) | 편판의사각포장용포석 | |
| JP3002002U (ja) | 舗装路構造 | |
| JP2504690B2 (ja) | 地下貯水槽 | |
| JP3118160B2 (ja) | 舗装路 | |
| GB2168399A (en) | Paving blocks | |
| JPS63236801A (ja) | ブロツクタイルの保持枠 | |
| JPH07180103A (ja) | 透水ブロックを用いた駐車場 | |
| JPH0643005U (ja) | 舗石タイル | |
| JP4686282B2 (ja) | 緑化舗装用ブロック | |
| JPH0354166Y2 (ja) | ||
| JP3129725B2 (ja) | 木レンガの敷設枠 | |
| JPH0310161Y2 (ja) | ||
| JPH0327042Y2 (ja) | ||
| JP3347227B2 (ja) | 側面にスペーサが設けられている舗石 | |
| JP2813973B2 (ja) | 地表面のライニング構造 | |
| JP3015054U (ja) | 歩車道境界ブロック | |
| JPH0330403Y2 (ja) | ||
| JP3062032U (ja) | 表層用ブロック及び舗装用表層ブロック体並びにその舗装構造 | |
| JPH047207Y2 (ja) | ||
| KR200320477Y1 (ko) | 기능성 보도블록 | |
| JP3010704U (ja) | 可変模様の舗装路 |