JP2993359B2 - 再生珪酸カルシウム保温材の製造方法 - Google Patents
再生珪酸カルシウム保温材の製造方法Info
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Description
ウム保温材、珪酸カルシウム保温材の不良品等の固形珪
酸カルシウム廃材を原料とする再生珪酸カルシウム保温
材に関するものである。
の使用温度にも耐える珪酸カルシウム水和物を主原料と
するものであり、化学プラントや発電所で使用されてい
る。従来、定修などで生じた珪酸カルシウム保温材の廃
材は再生されることもなく産業廃棄物として埋められて
いる。しかし、珪酸カルシウム保温材はかさ比重が0.
1〜0.25程度と非常に小さく嵩高であるため、埋め
立てるにも限度があり、珪酸カルシウム保温材の廃材の
有効な再生方法の確立が望まれていた。
済みの珪酸カルシウム保温材、珪酸カルシウム保温材の
不良品等の固形珪酸カルシウム廃材を用いた再生保温材
の製造方法を提供することにある。
使用に際して問題となるのは、十分な強度を有する再生
保温材を得ることである。本発明者は検討を重ね新しい
珪酸カルシウムを水スラリーとして特定量使用すること
によって充分な強度を有する再生保温材を得ることに成
功した。即ち、本発明は珪酸質原料とカルシウム質原料
とを水熱合成して得られる珪酸カルシウムの水スラリー
と固形珪酸カルシウム廃材とを混合し、該混合物を脱水
成形後、乾燥することを特徴とする再生珪酸カルシウム
保温材の製造方法に係る。
材は使用済みの珪酸カルシウム保温材、珪酸カルシウム
保温材の不良品等で、珪酸カルシウム保温材は、通常、
トバモライトやゾノトライトを主成分としたものであ
る。本方法に用いる場合は、通常、平均粒径20mm以
下、好ましくは10mm以下となるよう粉砕して用いる
と、珪酸カルシウムの水スラリーとのなじみが良い。粉
砕物には微粉が含有されていても支障はなく、むしろ好
ましい。
とカルシウム質原料とを水中に分散後、オートクレーブ
にて水熱合成して得られたものである。珪酸カルシウム
としては、トバモライトまたはゾノライトを主成分とす
るものである。珪酸質原料としては、珪藻土、珪石など
の天然品、シリコンダストなどの工業副産品のいずれで
もよい。好ましくは、珪藻土、シリコンダスト等の非晶
質である。非晶質の珪酸質原料を用いると得られる珪酸
カルシウムの水スラリーの沈降体積が大きくなる。
生石灰、消石灰、カーバイド滓等、好ましくは、生石
灰、更に好ましくは、生石灰を生石灰に対して10重量
倍以上でかつ温度30〜100℃の水で消化したもので
ある。珪酸質原料とカルシウム質原料の配合モル比(以
下、CaO/SiO2 )は珪酸カルシウムとしてトバモ
ライトを所望する場合は、通常0.7〜1.0、ゾノト
ライトを所望する場合は、通常0.8〜1.2の範囲か
ら選ばれる。
る水の量は、珪酸質原料とカルシウム質原料の合計量に
対して、通常15重量倍以上、好ましくは17〜50重
量倍である。水熱合成はオートクレーブにて、通常13
0℃以上、好ましくは150〜230℃、更に好ましく
は160〜210℃の飽和水蒸気圧下で、通常1〜10
時間行われる。
ムの水スラリーが、水/固体重量比(以下、水固体比)
が15以上、好ましくは17〜50であり、水が過剰で
ある必要がある。また、該水スラリーの沈降体積が15
cm3 /g以上、好ましくは20〜35cm3 /gと嵩
高いものを用いる。水固体比が15未満で沈降体積が1
5cm3 /gに満たない珪酸カルシウムの水スラリーで
は、JIS規格の強度を満足する再生珪酸カルシウム保
温材を得ることがむずかしい。ここで、沈降体積とは次
式(I)によって算出される値である。
料)の総重量(生石灰以外のカルシウム質原料を用いる
場合は生石灰に換算して総重量を求める。)であり、V
は反応後得られた珪酸カルシウムの水スラリーを24時
間静置後に沈降した固形分が占める体積である。実際に
は通常次のようにして求める。まず、反応後、得られた
総重量W0 gの珪酸カルシウムの水スラリーからW1 g
をメスシリンダーに採取し、これを24時間静置し沈降
した固形分が占める体積V1 cm3 を測定し、次式(I
I)より算出する。 なお、Wは上式(I)の場合と同
義で原料の総重量を表す。
ウムの水スラリーに固形珪酸カルシウム廃材を添加、混
合し、該混合物を脱水成形後、乾燥することにより製造
される。珪酸カルシウムの水スラリーに添加する固形珪
酸カルシウム廃材の量は特に限定されないが、好ましく
は、珪酸カルシムの水スラリー中の珪酸カルシウム:固
形珪酸カルシウム廃材の重量比が、80:20〜10:
90、特に好ましくは25:75〜20:80である。
固形珪酸カルシウム廃材の重量比が90を超えると再生
珪酸カルシウム保温材の強度が弱く使用上問題を生じ
る。また、固形珪酸カルシウム廃材の重量比が20に満
たないと、再生珪酸カルシウム保温材の物性上は何ら問
題はないが、廃材を大量に使用するという本発明の目的
にそぐわない。物性を損なわない範囲でできるだけ多く
の廃材を再生品に利用することが好ましい。
ルシウム廃材からなる混合物には、粘度を調整するため
に、混合物中の珪酸カルシウムに対する水の重量比が通
常10〜50、好ましくは15〜40となるように、水
を添加してもよい。必要に応じて混合物に、補強繊維、
乾燥収縮低減剤等を添加してもよい。補強繊維としては
ガラス繊維、炭素繊維などの無機繊維、ポリプロピレ
ン、ビニロン、アクリル、パルプなどの有機繊維が使用
でき、その添加量は、混合物中の珪酸カルシウム100
重量部に対して、通常5〜10重量部である。
水ガラスからなり、その添加量は、混合物中の珪酸カル
シウム100重量部に対し、通常、アルミナセメントが
4〜9重量部、水ガラスが1〜2重量部である。アルミ
ナセメントと水ガラスはそれぞれ単独では効果がなく、
併用することによって、乾燥時の収縮を防ぐことがで
き、寸法精度の良好な保温材を作成することができる。
に用いられる混合機が用いられ、固体珪酸カルシウム廃
材が水中に均一に分散するように混合すればよい。例え
ば、パドル型、いかり型等の攪拌翼を有する攪拌機を用
いることができる。攪拌時間、攪拌の回転数は攪拌機の
種類や大きさによって異なるが、通常、攪拌時間は10
〜30分、回転数は10〜200rpm程度である。
スラリーの成形法により脱水成形される。成形体は通
常、100〜180℃で2〜24時間乾燥して再生珪酸
カルシウム保温材とする。こうして製造された再生珪酸
カルシウム保温材は、通常、かさ比重0.15〜0.2
5、曲げ強度2kg/cm2 以上であり、熱伝導率、耐
熱性ともにJISA9510の珪酸カルシウム保温材で
規定されている2号−17、2号−22の規格を十分に
満足するものである。
るが、本発明はその要旨をこえない限り以下の実施例に
限定されるものではない。 実施例1 生石灰(96.2% CaO)49.6重量部を温水に
入れ消化し、これにCaO/SiO2 が1.05となる
よう珪石(96.4% SiO2 )50.4部を添加し
た後、総水量が固形分に対して30重量倍となるよう水
を加え、懸濁液とする。該懸濁液をオートクレーブに
て、温度200℃、圧力15kg/cm2の条件下、攪
拌しながら3時間反応させ、沈降体積が25cm3 /g
で、ゾノトライトを主成分とする珪酸カルシウムの水ス
ラリーを合成した。
の珪酸カルシウム:固体珪酸カルシウム廃材の重量比
(以下、新しい珪カル:珪カル廃材)が25:75とな
るよう、平均粒径約10mmに粉砕した固形珪酸カルシ
ウム廃材を75重量部、水700重量部、補強繊維とし
てガラス繊維1重量部、パルプ4重量部、乾燥収縮低減
剤としてアルミナセメント5重量部、水ガラス1重量部
を添加、混合した。
行い、300×300×50(mm)の成形体を得た。
該成形体を150℃で8時間乾燥し、再生珪酸カルシウ
ム保温材を作成した。再生珪酸カルシウム保温材の物性
を表−1に示す。
ルシウム廃材85重量部(新しい珪カル:珪カル廃材=
15:85)とした他は実施例1と同様に行い、再生珪
酸カルシウム保温材を作成した。得られた再生珪酸カル
シウム保温材の物性を表−1に示す。
カルシウム廃材50重量部(新しい珪カル:珪カル廃材
=50:50)とした他は実施例1と同様に行った。得
られた再生珪酸カルシウム保温材の物性を表−1に示
す。
0重量部(新しい珪カル:珪カル廃材=0:100)と
した他は実施例1と同様に行い再生珪酸カルシウム保温
材を作成した。得られた再生保温材は成形性が非常に悪
く、乾燥あるいは搬送中にひび割れや角欠けが生じ、曲
げ強度、加熱収縮率、熱伝導率の測定は行えなかった。
量部、固形珪酸カルシウム廃材91重量部(新しい珪カ
ル:珪カル廃材=9:91)とした他は実施例1と同様
に行った。得られた再生珪酸カルシウム保温材の物性を
表−1に示す。
を配合し、実施例1と同様に反応させ、沈降体積が15
cm3 /gでトバモライトを主成分とする珪酸カルシウ
ムの水スラリーを得た。該水スラリー755重量部、固
形珪酸カルシウム廃材75重量部(新しい珪カル:珪カ
ル廃材=25:75)とした他は実施例1と同様に行っ
た。得られた再生珪酸カルシウム保温材の物性を表−1
に示す。
ルシウム廃材84重量部(新しい珪カル:珪カル廃材=
16:84)とした他は実施例4と同様に行った。得ら
れた再生珪酸カルシウム保温材の物性を表−1に示す。
った。得られた再生珪酸カルシウム保温材の物性を表−
1に示す。
水スラリー3000重量部(新しい珪カル:珪カル廃材
=100:0)とした他は実施例1と同様に行った。得
られた再生珪酸カルシウム保温材の物性を表−1に示
す。また、JIS A9510−84、珪酸カルシウム
の保温材で規定されている2号−22の規格を表−1に
示す。
埋め立てられていた保温材廃材を有効に利用することが
でき、また、得られた再生保温材はJISに定める強度
を有する。
Claims (8)
- 【請求項1】 珪酸質原料とカルシウム質原料とを水熱
合成して得られる、水/固体重量比が15以上であり、
且つ、沈降体積が15cm 3 /g以上であるる珪酸カル
シウムの水スラリーと、固形珪酸カルシウム廃材とを混
合し、該混合物を脱水成形後、乾燥することを特徴とす
る再生珪酸カルシウム保温材の製造方法。 - 【請求項2】 珪酸カルシウムの水スラリー中の珪酸カ
ルシウム:固形珪酸カルシウム廃材の重量比が、80:
20〜10:90であることを特徴とする請求項1に記
載の製造方法。 - 【請求項3】 固形珪酸カルシウム廃材の粒径が10m
m以下であることを特徴とする請求項1または2に記載
の製造方法。 - 【請求項4】 珪酸カルシウムの水スラリーの水/固体
重量比固体比が17〜50であることを特徴とする請求
項1ないし3いずれか1項に記載の製造方法。 - 【請求項5】 珪酸カルシウムの水スラリーの沈降体積
が20〜35cm3/gであることを特徴とする請求項
1ないし4いずれか1項に記載の製造方法。 - 【請求項6】 補強繊維として、ガラス繊維、パルプま
たは炭素繊維を珪酸カルシウムの水スラリーに添加する
ことを特徴とする請求項1ないし5いずれか1項に記載
の製造方法。 - 【請求項7】 乾燥収縮低減剤として、珪酸カルシウム
100重量部に対しアルミナセメントを4〜7重量部及
び水ガラスを1〜2重量部添加することを特徴とする請
求項1ないし6いずれか1項に記載の製造方法。 - 【請求項8】 再生珪酸カルシウム保温材のかさ比重が
0.15〜0.25、曲げ強度が2kg/cm2 以上で
あることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項
に記載の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068624A JP2993359B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 再生珪酸カルシウム保温材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6068624A JP2993359B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 再生珪酸カルシウム保温材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07278532A JPH07278532A (ja) | 1995-10-24 |
| JP2993359B2 true JP2993359B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=13379100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6068624A Expired - Lifetime JP2993359B2 (ja) | 1994-04-06 | 1994-04-06 | 再生珪酸カルシウム保温材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2993359B2 (ja) |
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| JP2001240456A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-09-04 | Taiheiyo Cement Corp | 耐酸性のモルタル、グラウト及びコンクリート並びにその施工方法 |
| US6869475B1 (en) | 2003-10-28 | 2005-03-22 | Bnz Materials, Inc. | Calcium silicate insulating material containing blast furnace slag cement |
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| CN113082957B (zh) * | 2021-03-29 | 2023-04-28 | 内蒙古工业大学 | 一种工业烟气二氧化硫脱除剂及制备方法 |
-
1994
- 1994-04-06 JP JP6068624A patent/JP2993359B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH07278532A (ja) | 1995-10-24 |
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