JP2986702B2 - 可塑化装置のスクリュー及び可塑化方法 - Google Patents
可塑化装置のスクリュー及び可塑化方法Info
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- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
ー及び可塑化方法に関し、特に、長繊維で強化された熱
可塑性樹脂の特性を利用して、強度、剛性、耐衝撃性、
表面平滑性などに優れた成形品を得ることを目的とした
射出成形機や押出機などの可塑化装置のスクリュー及び
可塑化方法に関するものである。
樹脂用のスクリューとしては、特開平2−292008
号公報に示されるようなものがある。これに示されるス
クリューは、シングルフライトのものであって、スクリ
ュー全長にわたっての溝深さ、スクリューのL/D、圧
縮比などを規制することによって繊維の破損を極力防止
して、所定の物性を保持するようにしたものである。
うな深溝形で短L/D、かつ低圧縮のフライト形スクリ
ューにおいては、繊維の損傷は改善できるものの、繊維
束がばらし(「開繊」という)にくいため、成形品の外
観不良を生じやすく、物性が不安定なものになりやすい
という問題点がある。特に、上記のような傾向は、ペレ
ット長(ほぼ繊維長に等しい)が24mm、36mm、
48mmと長くなるにしたがって、繊維の損傷を防止す
るために、スクリューをますます深溝形のものにするに
つれて、いっそう開繊機能が低下することが試験で確認
されている。すなわち、長繊維強化熱可塑性樹脂をシン
グルフライト形スクリューで可塑化する場合、繊維の損
傷防止と、良好な開繊・分散性能という2つの相反する
要求を同時に達成することは、非常に困難であることが
確認されている。本発明はこのような課題を解決するこ
とを目的としている。
載の発明は、長繊維強化材及び樹脂を含む複合成形材料
を可塑化するために用いられる単軸・単条・フルフライ
トのスクリュー(10)であって、シリンダ(12)に
回転可能にはめ合わされており、材料供給部(12a)
側から順次、フイードゾーン(10a)、コンプレッシ
ョンゾーン(10b)、及びメータリングゾーン(10
c)が形成されているものにおいて、上記スクリュー
(10)のメータリングゾーン(10c)の軸方向の所
定位置にニーディングディスク(14)及び複数の絞り
リング(15)の両方又はいずれか一方が設けられてお
り、上記ニ一ディングディスク(14)及び絞りリング
(15)は、軸方向の複数箇所に設けられており、上記
ニーディングディスク(14)は、1箇所につき複数の
ニーディングディスク(14a,14b)が互いに重ね
合わされて、かつスクリュー(10)の円周方向に互い
に位相をずらせた状態で設けられていること、を特徴と
する。 請求項2記載の発明は、請求項1記載の可塑化装
置のスクリューを用いて長繊維強化材及び樹脂を含む複
合成形材料を可塑化することを特徴としている。
ている場合、長繊維強化材と樹脂とを含む複合成形材料
は、スクリューの溝に沿って移動中、メータリングゾー
ンにおいてニーディングディスクによって流れ方向が変
えられるが、この際、比較的大きい断面積のスクリュー
溝から、シリンダ壁面とニーディングディスク外周面と
の間に形成される比較的小さい断面積の流路へ、さらに
この流路から再びスクリュー溝へと、流れが大きく変え
られるので、長繊維強化材の開繊が進み、樹脂中へ良好
に分散させられ、可塑化が行われる。また、複合成形材
料が、シリンダ壁面とニーディングディスク外周面とに
よる比較的小さい断面積の流路を短時間に通過する移動
範囲があるので、複合成形材料がメータリングゾーンの
全範囲にわたってスクリュー溝内を単純に移動するだけ
の場合に比べて、長繊維強化材が折損されるようなこと
が少なくて済む。また、スクリューに絞りリングが設け
られている場合、絞りリングは、ニーディングディスク
とは形状が異なっているが、メータリングゾーンの溝深
さを局部的に浅くすることが可能となり、過度のせん断
を与えることなく、長繊維を開繊する効果が得られる。
なお、メータリングゾーンの1箇所に複数個のニーディ
ングディスクや絞りリングを設けたり、メータリングゾ
ーンの軸方向の複数箇所にニーディングディスクや絞り
リングを設けたりした場合には、さらに長繊維強化材が
樹脂中へ分散するのを促進でき、耐衝撃性に優れ、しか
も外観の良好な成形品を成形するための複合成形材料の
可塑化が、いっそう容易になる。
リュー式射出成形機の可塑化装置の主要部分を示す。単
軸・単条のフルフライト式のスクリュー10は、仮想線
で示すシリンダ12に、回転可能かつ軸方向に移動可能
にはめ合わされている。スクリュー10及びシリンダ1
2によって、材料供給側(図中左端側)からフィードゾ
ーン10a、コンプレッションゾーン10b、及びメー
タリングゾーン10cの3つのゾーンが順次形成されて
いる。シリンダ12には、材料供給部であるホッパ部1
2aが設けられている。長繊維強化材と樹脂とを含む複
合成形材料は、シリンダ12のホッパ部12aから供給
され、フィードゾーン10aにおいて、回転するスクリ
ュー10の溝内に食い込まれて、コンプレッションゾー
ン10bに搬送され、コンプレッションゾーン10bに
おいて、前方(図中右方向)に圧送されるとともに、シ
リンダ12外周側の図示してないヒータによって加熱さ
れることによって可塑化され、メータリングゾーン10
cにおいて、計量され、図中右端側の樹脂貯留室に貯留
されるようになっている。本発明の第1実施例において
は、スクリュー10は、これのメータリングゾーン10
cにニーディングディスク14を有している。この第1
実施例の場合、図2に示すように、長円形板状の同一寸
法の2枚のニーディングディスク14a及び14bが、
互いに位相を90度ずらせて配置されている。ニーディ
ングディスク14a及び14bは、これらの短径側の直
径寸法が、スクリュー溝底部の直径寸法と等しいものに
されており、また長径側の直径寸法は、スクリューフラ
イトの外径寸法とほぼ等しいものにされており、スクリ
ュー10にはめ合わされた状態で、これに一体的に固定
されている。
長繊維強化材と樹脂とを含む複合成形材料は、シリンダ
12のホッパ部12aから供給される。この状態で、図
示してないモータによってスクリュー10を所定方向に
回転させるとともに、シリンダ12外周側の図示してな
いヒータに通電する。複合成形材料は、フィードゾーン
10aにおいて、回転するスクリュー10の溝内に食い
込まれて、コンプレッションゾーン10bに向かって搬
送され、コンプレッションゾーン10bにおいて、ヒー
タによって加熱されるとともに、回転によるせん断力を
受けることにより、可塑化されながら、メータリングゾ
ーン10cに向かって圧送される。複合成形材料は、メ
ータリングゾーン10cにおいて、それまでの比較的断
面積の大きいスクリュー溝に沿った渦巻状の移動状態か
ら、シリンダ12の内壁部と長円形板状の2枚のニーデ
ィングディスク14a及び14bの外周面とによって形
成される断面三日月状の比較的断面積の小さい流路に沿
った移動状態へ、流れの状態が変化するため、樹脂中へ
の長繊維強化材の開繊が行われ、分散効果が高められ
る。また、断面三日月状の流路に沿った移動状態におい
ては、シリンダ12の内壁部とスクリュー10外周面と
の間でせん断作用を受けることが少ないので、長繊維強
化材の折損が少ない状態で、複合成形材料が計量され、
図1中右端側の樹脂貯留室に貯留されることになる。こ
れにより後続の射出工程以降の工程において、複合成形
材料が良好に分散され、しかも耐衝撃特性に優れた成形
品を射出成形することが可能になる。
説明においては、長円形板状の2枚のニーディングディ
スク14a及び14bを用いるものとしたが、樹脂中へ
の長繊維強化材の分散をさらに高めるためには、図3に
第2実施例として示すように、長円形板状の同一寸法の
3枚のニーディングディスク14a、14b及び14c
を位相を60度ずつずらせて配置するようにすることも
できる。
して示すように、正三角形板状の同一寸法の2枚のニー
ディングディスク14d及び14eを互いに位相を60
度ずらせて配置するようにすることもできる。
として示すように、リング状の絞りリング15を配置す
ることもできる。絞りリング15の外径部とシリンダ内
径部との間のすきまδは、最小でも3mmは必要で、メ
ータリングゾーン10cの溝深さhmの1/2〜1/4
の値とすることが適当である。
スクリュー10のメータリングゾーン10c内において
軸方向の1箇所だけにニーディングディスク14を1〜
複数枚設けるものとしたが、メータリングゾーン10c
内において軸方向の複数箇所にそれぞれ1〜複数枚のニ
ーディングディスク14を設けるようにすることもでき
る。また、ニーディングディスク14の形状としては、
上記の長円形状や三角形状以外のもの、たとえば四角形
以上の正多角形状でも、差し支えないが、複合成形材料
を良好に分散させるとともに、長繊維強化材の折損をで
きるだけ少なくするという観点からは、ニーディングデ
ィスクの外周凸部の数が少ない方が好ましいと考えられ
る。さらに、ニーディングディスク14a及び14b
は、これらの短径側の直径寸法が、スクリュー溝底部の
直径寸法と等しいものにするものとしたが、これに限る
わけではなく、スクリュー溝底部の直径寸法よりも小さ
い直径寸法のものとして、この部分で樹脂圧力を減圧さ
せるようにすることもできる。なお、樹脂中への長繊維
強化材の分散をそれほど高めなくてもよい場合には、ニ
ーディングディスク14を1枚だけ用いるようにするこ
ともできる。また、上記実施例の説明においては、射出
成形機のスクリュー10に本発明を実施するものとし、
スクリュー10は、シリンダ12内に回転可能、かつ軸
方向に移動可能に配置するものとしたが、シリンダ12
内に回転可能ではあるが、軸方向には移動不可能にはめ
合わされた単軸スクリュー式の押出機に本発明を適用す
ることもでき、さらに単軸スクリューの押出機と立型プ
レスとを組み合わせた射出圧縮成形機の可塑化装置のス
クリューに本発明を適用することもできる。
のスクリューを製作して種々の試験を行ったが、これら
を整理して、代表的な7本のスクリューとして図6に示
す(なお、図1のものと図6のものとでは向きが反対に
なっている)。図6中、試験番号1、2及び試験番号6
のスクリューには、本発明の構成を実施してあるが、ス
クリュー直径をDとしたとき、試験番号1のものについ
ては、メータリングゾーン10cの長さを5.9Dと
し、メータリングゾーン10c内に、3つのニーディン
グディスク14を設け、これらは、1つめのものと2つ
めのものとを互いに密着させた状態で、図中スクリュー
の左端部から1.7Dずつの間隔が形成されるように配
置してある。すなわち、図中左側から2つめのものの図
中右端部から1.7Dの位置に3つめのニーディングデ
ィスクを、これの左端部が位置するように設けてあり、
3つめのものの図中右端部からメータリングゾーン10
cの図中右端部までは1.7Dとなるようにしてある。
なお、同様に試験番号2のものについては、メータリン
グゾーン10cの長さを4.8Dとし、メータリングゾ
ーン10c内に、減圧形の4つのニーディングディスク
14を設け、これらは、図中左側から1つめのものと2
つめのものとを互いに密着させ、また3つめのものと4
つめのものとを互いに密着させた状態で、メータリング
ゾーン10cの軸方向の中央部からみて左右対称に振り
分けるように配置してある。試験番号5と6に示すもの
は、試験番号1のスクリューをベースとして、絞りリン
グ15(δ=3)をそれぞれ1個と3個(2箇所)に設
けてニーディングディスクとの比較を行ったものであ
る。繊維長24mmの長繊維強化材とPP(ポリプロピ
レン)樹脂とを含む複合成形材料を用い、各スクリュー
を取り付けた可塑化装置により可塑化して、射出成形し
た成形品をダイナタップ(衝撃試験装置)により衝撃試
験を行った結果を図7に示す。なお、図7には、縦軸に
破壊エネルギーをとり、横軸に目視による成形品外観を
とってあるが、参考として、ごく一般的なスクリューを
用い、短繊維の繊維強化材とPP樹脂とから成る複合成
形材料による成形品の成績も記入してある。この短繊維
強化PPの場合には、成形品の外観は最も良好である
が、破壊エネルギーは最小であり、耐衝撃特性に劣るこ
とがわかる。次に、試験番号3及び試験番号4のような
メータリングゾーン内に、ニーディングディスクや絞り
リングのような、いわゆるミキシングセグメントを設け
ないスクリューの場合には、破壊エネルギーは大きくて
耐衝撃特性に優れているが、複合成形材料の分散性が悪
くて成形品外観が良くなかった。また、試験番号5及び
試験番号6のような絞りリング15を設けたスクリュー
の場合には、試験番号6(絞りリングを3箇所に配置)
のように破壊エネルギーが比較的大きくて耐衝撃特性に
優れており、複合成形材料の分散性も比較的良くて成形
品外観がまずまず良好なもの(判定結果は合格)もある
が、試験番号5(絞りリングを1箇所に配置)のように
破壊エネルギーがかなり大きくて耐衝撃特性に優れてい
るが、複合成形材料の分散性がやや悪く成形品外観に難
点のあるもの(判定結果は不合格)があるため、良品を
安定して成形するためには、複数個の絞りリング15を
設けるのが有効であることが確認された。さらに、試験
番号7のようにサブフライト(ダブルフライトと呼ぶこ
ともある)スクリューの場合には、フライト部で繊維強
化材が破断される機会が多いためか、短繊維強化PPの
ものに近い結果となった。一方、試験番号1及び試験番
号2のようなニーディングディスク14を設けた構成の
スクリューの場合には、いずれも破壊エネルギーが比較
的大きくて耐衝撃特性に優れており、複合成形材料の分
散性も比較的良くて成形品外観がまずまず良好なものが
得られ、判定結果はいずれも合格であった。
長繊維強化材と樹脂とを含む複合成形材料を用いて可塑
化する場合であっても、長繊維強化材が折損されにくい
状態で、しかも各材料が良好に分散された状態で、複合
成形材料の可塑化を行うことができる。これにより、各
材料の分散度がよくて外観が良好であり、耐衝撃性に優
れた成形品を成形することが可能となる。
ある。
ある。
ある。
図である。
観との関係を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 長繊維強化材及び樹脂を含む複合成形材
料を可塑化するために用いられる単軸・単条・フルフラ
イトのスクリュー(10)であって、 シリンダ(12)に回転可能にはめ合わされており、 材料供給部(12a)側から順次、フイードゾーン(1
0a)、コンプレッションゾーン(10b)、及びメー
タリングゾーン(10c)が形成されているものにおい
て、 上記スクリュー(10)のメータリングゾーン(10
c)の軸方向の所定位置にニーディングディスク(1
4)及び複数の絞りリング(15)の両方又はいずれか
一方が設けられており、 上記ニ一ディングディスク(14)及び絞りリング(1
5)は、軸方向の複数箇所に設けられており、 上記ニーディングディスク(14)は、1箇所につき複
数のニーディングディスク(14a,14b)が互いに
重ね合わされて、かつスクリュー(10)の円周方向に
互いに位相をずらせた状態で設けられて いること、を特
徴とする可塑化装置のスクリュー。 - 【請求項2】 請求項1記載の可塑化装置のスクリュー
を用いて長繊維強化材及び樹脂を含む複合成形材料を可
塑化することを特徴とする可塑化方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP7013802A JP2986702B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 可塑化装置のスクリュー及び可塑化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7013802A JP2986702B2 (ja) | 1995-01-31 | 1995-01-31 | 可塑化装置のスクリュー及び可塑化方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08197597A JPH08197597A (ja) | 1996-08-06 |
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ID=11843396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
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| CN101454132B (zh) * | 2006-05-25 | 2012-02-29 | 三菱工程塑料株式会社 | 纤维强化热塑性树脂成型品 |
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-
1995
- 1995-01-31 JP JP7013802A patent/JP2986702B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH08197597A (ja) | 1996-08-06 |
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