JP2985115B2 - 槽内洗浄装置 - Google Patents
槽内洗浄装置Info
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビール醸造タンク等各
種の槽内を効率よく洗浄するための槽内洗浄装置に関す
る。
種の槽内を効率よく洗浄するための槽内洗浄装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】槽内を洗浄する方法としては、例えば槽
の上部から槽内に挿入され洗浄水を導く挿入管部の下端
部にその垂直軸回りに回転する回転頭部を介して水平軸
回りに回転するノズルを設け、このノズルには上方及び
下方に臨む同一口径の洗浄水噴射口が形成されており、
前記ノズル及び回転頭部を例えばタービンにより回転さ
せつつ噴射口から洗浄水を噴射させて槽内を洗浄する方
法がある。
の上部から槽内に挿入され洗浄水を導く挿入管部の下端
部にその垂直軸回りに回転する回転頭部を介して水平軸
回りに回転するノズルを設け、このノズルには上方及び
下方に臨む同一口径の洗浄水噴射口が形成されており、
前記ノズル及び回転頭部を例えばタービンにより回転さ
せつつ噴射口から洗浄水を噴射させて槽内を洗浄する方
法がある。
【0003】この洗浄方法によれば、ノズルを境として
槽内の上方及び下方に洗浄水が均等に噴射されるため、
前記ノズルを槽内の中心部に配置することにより槽内の
全域を汚れの位置や程度に関係なく洗浄することとな
る。
槽内の上方及び下方に洗浄水が均等に噴射されるため、
前記ノズルを槽内の中心部に配置することにより槽内の
全域を汚れの位置や程度に関係なく洗浄することとな
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
洗浄方法においては、槽が例えばビール醸造タンクのよ
うに縦長に形成されているような場合には、挿入管部を
長くしてノズルを槽内の中心部に位置させない限り槽内
を綺麗に効率よく洗浄することが困難であった。すなわ
ち、図5に示すように挿入管部3の長さが短く、回転頭
部4が槽1内の中心部よりも上方に離れた位置にある場
合、ノズル5を境とする槽1内の上方領域E1では洗浄
面積が小さく、下方領域E2では洗浄面積が大きくなる
ため、洗浄水を上下方向に均等に噴射させて洗浄する方
法では槽1内をむらなく洗浄することが困難である。
洗浄方法においては、槽が例えばビール醸造タンクのよ
うに縦長に形成されているような場合には、挿入管部を
長くしてノズルを槽内の中心部に位置させない限り槽内
を綺麗に効率よく洗浄することが困難であった。すなわ
ち、図5に示すように挿入管部3の長さが短く、回転頭
部4が槽1内の中心部よりも上方に離れた位置にある場
合、ノズル5を境とする槽1内の上方領域E1では洗浄
面積が小さく、下方領域E2では洗浄面積が大きくなる
ため、洗浄水を上下方向に均等に噴射させて洗浄する方
法では槽1内をむらなく洗浄することが困難である。
【0005】また、一般に槽内は上方よりも下方の方が
汚れており、このように槽内に汚れの異なる領域がある
場合には、たとえ前記ノズルを槽の中心部に配置したと
しても、洗浄水を上下方向に均等に噴射させて洗浄する
方法では槽内をむらなく洗浄することが困難である。従
って、従来の洗浄方法では槽内に洗浄しきれない部分が
生じ易く、手直しを必要とするため、槽内をむらなく洗
浄することができる新しい洗浄方法の開発が望まれてい
た。
汚れており、このように槽内に汚れの異なる領域がある
場合には、たとえ前記ノズルを槽の中心部に配置したと
しても、洗浄水を上下方向に均等に噴射させて洗浄する
方法では槽内をむらなく洗浄することが困難である。従
って、従来の洗浄方法では槽内に洗浄しきれない部分が
生じ易く、手直しを必要とするため、槽内をむらなく洗
浄することができる新しい洗浄方法の開発が望まれてい
た。
【0006】そこで、本発明の目的は、槽の形状やノズ
ルの位置に拘らず槽内に洗浄水を効果的に噴射して槽内
をむらなく洗浄することができる槽内洗浄装置を提供す
ることにある。
ルの位置に拘らず槽内に洗浄水を効果的に噴射して槽内
をむらなく洗浄することができる槽内洗浄装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の槽内洗浄装置
は、槽内に挿入され洗浄水を導く挿入管部の先端部にそ
の軸回りに回転する回転頭部を介して傾斜軸回りに回転
するノズルを設け、このノズルは前記挿入管部の軸方向
に沿う一方向に臨む洗浄水噴射口と、これとは反対の方
向に臨む洗浄水噴射口とを有し、且つ槽内の洗浄面積の
大きい領域或いは汚れの多い領域に臨む一方の洗浄水噴
射口が他方のそれよりも大きい口径に形成されており、
前記ノズル及び回転頭部をそれぞれ回転させつつ洗浄水
噴射口から洗浄水を槽内の洗浄面積の大きい領域或いは
汚れの多い領域に洗浄面積の小さい領域或いは汚れの少
ない領域よりも多量に噴射させて槽内を洗浄するように
構成したことを特徴とする。
は、槽内に挿入され洗浄水を導く挿入管部の先端部にそ
の軸回りに回転する回転頭部を介して傾斜軸回りに回転
するノズルを設け、このノズルは前記挿入管部の軸方向
に沿う一方向に臨む洗浄水噴射口と、これとは反対の方
向に臨む洗浄水噴射口とを有し、且つ槽内の洗浄面積の
大きい領域或いは汚れの多い領域に臨む一方の洗浄水噴
射口が他方のそれよりも大きい口径に形成されており、
前記ノズル及び回転頭部をそれぞれ回転させつつ洗浄水
噴射口から洗浄水を槽内の洗浄面積の大きい領域或いは
汚れの多い領域に洗浄面積の小さい領域或いは汚れの少
ない領域よりも多量に噴射させて槽内を洗浄するように
構成したことを特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の槽内洗浄装置によれば、槽内に挿入さ
れ洗浄水を導く挿入管部の先端部にその軸回りに回転す
る回転頭部を介して傾斜軸回りに回転するノズルを設
け、このノズルは前記挿入管部の軸方向に沿う一方向に
臨む洗浄水噴射口と、これとは反対の方向に臨む洗浄水
噴射口とを有し、且つ槽内の洗浄面積の大きい領域或い
は汚れの多い領域に臨む一方の洗浄水噴射口が他方のそ
れよりも大きい口径に形成されているため、前記ノズル
及び回転頭部をそれぞれ回転させつつ洗浄水噴射口から
洗浄水を槽内の洗浄面積の大きい領域或いは汚れの多い
領域に洗浄面積の小さい領域或いは汚れの少ない領域よ
りも多量に噴射させて槽内を洗浄するようになり、例え
ばビール醸造タンクのように縦長の槽であったとしても
ノズルを槽内の中心部に位置させることなく、また槽内
に汚れの異なる領域があったとしても槽内を効率よくむ
らなく洗浄することが可能となる。
れ洗浄水を導く挿入管部の先端部にその軸回りに回転す
る回転頭部を介して傾斜軸回りに回転するノズルを設
け、このノズルは前記挿入管部の軸方向に沿う一方向に
臨む洗浄水噴射口と、これとは反対の方向に臨む洗浄水
噴射口とを有し、且つ槽内の洗浄面積の大きい領域或い
は汚れの多い領域に臨む一方の洗浄水噴射口が他方のそ
れよりも大きい口径に形成されているため、前記ノズル
及び回転頭部をそれぞれ回転させつつ洗浄水噴射口から
洗浄水を槽内の洗浄面積の大きい領域或いは汚れの多い
領域に洗浄面積の小さい領域或いは汚れの少ない領域よ
りも多量に噴射させて槽内を洗浄するようになり、例え
ばビール醸造タンクのように縦長の槽であったとしても
ノズルを槽内の中心部に位置させることなく、また槽内
に汚れの異なる領域があったとしても槽内を効率よくむ
らなく洗浄することが可能となる。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
いて詳述する。
【0010】図1において、1は例えばビール醸造タン
ク等の槽で、この槽1の上部のほぼ中央部には槽1内を
洗浄するための洗浄装置2が据え付けられる。この洗浄
装置2は槽1内に垂直に挿入され洗浄水wを導く挿入管
部3を有し、この挿入管部3の下端部にはその垂直軸回
り(矢印A)に回転する回転頭部4を介して傾斜軸回り
(矢印B)に回転するノズル5が設けられている。
ク等の槽で、この槽1の上部のほぼ中央部には槽1内を
洗浄するための洗浄装置2が据え付けられる。この洗浄
装置2は槽1内に垂直に挿入され洗浄水wを導く挿入管
部3を有し、この挿入管部3の下端部にはその垂直軸回
り(矢印A)に回転する回転頭部4を介して傾斜軸回り
(矢印B)に回転するノズル5が設けられている。
【0011】前記挿入管部3の上端部には駆動部6が設
けられ、挿入管部3内にはその駆動部6から前記回転頭
部4及びノズル5に回転を伝えるための回転軸7が挿通
されている。また、挿入管部3は、メンテナンスや長さ
の変更等を可能とするために複数に分割され、実施例の
場合、槽1外に位置し洗浄水供給配管が接続される洗浄
水導入口8を有するL字形の外管部3a、槽1内に位置
する中管部3b及び端管部3cをフランジ継手により直
列に接続して構成されている。
けられ、挿入管部3内にはその駆動部6から前記回転頭
部4及びノズル5に回転を伝えるための回転軸7が挿通
されている。また、挿入管部3は、メンテナンスや長さ
の変更等を可能とするために複数に分割され、実施例の
場合、槽1外に位置し洗浄水供給配管が接続される洗浄
水導入口8を有するL字形の外管部3a、槽1内に位置
する中管部3b及び端管部3cをフランジ継手により直
列に接続して構成されている。
【0012】外管部3aに接続された中管部3bのフラ
ンジ9は槽1の上部に設けられた開口部10を覆う蓋と
して大きく形成され、槽1の上部にボルト止めされる。
また、前記回転軸7も前記挿入管部3の継手位置に合せ
て複数に分割され、実施例の場合、図2又は図4に示す
ように外軸部7a、中軸部7b及び端軸部7cを噛み合
い継手により直列に接続して構成されている。なお、外
軸部7aの上端部は外管部3aの上端部を貫通してお
り、外管部3aの上端部に形成された軸受室11に軸受
12を介して回転可能に支持されている。また、中軸部
7bの上端部は外管部3aの下端部に筒状の軸受13を
介して回転可能に支持され、端軸部7cの上端部は端管
部3cの軸心部に端軸部7cを挿通するように固定され
た固定筒部14の上端部に回転可能に支持されている。
ンジ9は槽1の上部に設けられた開口部10を覆う蓋と
して大きく形成され、槽1の上部にボルト止めされる。
また、前記回転軸7も前記挿入管部3の継手位置に合せ
て複数に分割され、実施例の場合、図2又は図4に示す
ように外軸部7a、中軸部7b及び端軸部7cを噛み合
い継手により直列に接続して構成されている。なお、外
軸部7aの上端部は外管部3aの上端部を貫通してお
り、外管部3aの上端部に形成された軸受室11に軸受
12を介して回転可能に支持されている。また、中軸部
7bの上端部は外管部3aの下端部に筒状の軸受13を
介して回転可能に支持され、端軸部7cの上端部は端管
部3cの軸心部に端軸部7cを挿通するように固定され
た固定筒部14の上端部に回転可能に支持されている。
【0013】前記軸受室11には加圧された洗浄水wの
圧力を利用して回転軸7を駆動するためのシリンダから
なる前記駆動部6が設けられている。この駆動部6は第
1ピストン15を収容した第1シリンダ部16と、その
第1ピストン15の先端部に当接されこの第1ピストン
15よりも大きい第2ピストン17を収容した第2シリ
ンダ部18とを直列に有し、これら第1及び第2シリン
ダ部16,18内には第1及び第2ピストン15,17
を待機位置(図2の右方のストロークエンド)に復帰さ
せるためのコイルバネ19,20がそれぞれ設けられて
いる。
圧力を利用して回転軸7を駆動するためのシリンダから
なる前記駆動部6が設けられている。この駆動部6は第
1ピストン15を収容した第1シリンダ部16と、その
第1ピストン15の先端部に当接されこの第1ピストン
15よりも大きい第2ピストン17を収容した第2シリ
ンダ部18とを直列に有し、これら第1及び第2シリン
ダ部16,18内には第1及び第2ピストン15,17
を待機位置(図2の右方のストロークエンド)に復帰さ
せるためのコイルバネ19,20がそれぞれ設けられて
いる。
【0014】第1シリンダ部16の端部には例えば前記
外管部3aから給水管21を介して洗浄水wを導入する
ための給水口22が形成され、第1ピストン15にはこ
れにより仕切られた第1シリンダ部16内の前後の室を
連通する小孔23が形成されている。第2ピストン17
にはこれにより仕切られた第2シリンダ部18内の前後
の室を連通する連通孔24が形成され、この連通孔24
は前記第1ピストン15の先端部によって閉じられてい
る。また、第2シリンダ部18には前記連通孔24を介
して流出する洗浄水を排水するための排水口25が形成
され、この排水口25には例えば前記中管部3bのフラ
ンジ9を介して洗浄水を槽1内に排水するための排水管
26が接続されている。
外管部3aから給水管21を介して洗浄水wを導入する
ための給水口22が形成され、第1ピストン15にはこ
れにより仕切られた第1シリンダ部16内の前後の室を
連通する小孔23が形成されている。第2ピストン17
にはこれにより仕切られた第2シリンダ部18内の前後
の室を連通する連通孔24が形成され、この連通孔24
は前記第1ピストン15の先端部によって閉じられてい
る。また、第2シリンダ部18には前記連通孔24を介
して流出する洗浄水を排水するための排水口25が形成
され、この排水口25には例えば前記中管部3bのフラ
ンジ9を介して洗浄水を槽1内に排水するための排水管
26が接続されている。
【0015】従って、駆動部6の給水口22から第1シ
リンダ部16内に洗浄水が導入されると、洗浄水が第1
ピストン15の小孔23及び第1ピストン15と第1シ
リンダ16の隙間を通って第2シリンダ部18内に導入
されることにより第2ピストン17及び第1ピストン1
5がコイルバネ20,19のバネ圧に抗して前方(図2
の左方向)へ移動(往動)する。そして、第1ピストン
15がストロークエンドで停止すると、第2ピストン1
7が洗浄水の圧力で更に前方へ移動して第1ピストン1
5の先端部から離れるため、第1ピストン15の先端部
と後端部に作用する洗浄水の圧力差が減少することによ
り先ず第1ピストン15がコイルバネ19のバネ圧で待
機位置である後方(図2の右方向)へ復帰移動(復動)
し、次いで第2ピストン17も第1ピストン15の先端
部が離れることで開放された連通孔24を介して後端部
に作用している洗浄水の圧力が解放されることによりコ
イルバネ20のバネ圧で復帰移動する。
リンダ部16内に洗浄水が導入されると、洗浄水が第1
ピストン15の小孔23及び第1ピストン15と第1シ
リンダ16の隙間を通って第2シリンダ部18内に導入
されることにより第2ピストン17及び第1ピストン1
5がコイルバネ20,19のバネ圧に抗して前方(図2
の左方向)へ移動(往動)する。そして、第1ピストン
15がストロークエンドで停止すると、第2ピストン1
7が洗浄水の圧力で更に前方へ移動して第1ピストン1
5の先端部から離れるため、第1ピストン15の先端部
と後端部に作用する洗浄水の圧力差が減少することによ
り先ず第1ピストン15がコイルバネ19のバネ圧で待
機位置である後方(図2の右方向)へ復帰移動(復動)
し、次いで第2ピストン17も第1ピストン15の先端
部が離れることで開放された連通孔24を介して後端部
に作用している洗浄水の圧力が解放されることによりコ
イルバネ20のバネ圧で復帰移動する。
【0016】このようにして第1及び第2ピストン1
5,17が往復動を繰り返す駆動部6の動力で回転軸7
を回転させるためにラチェット機構が用いられている。
すなわち、軸受室11内に位置する回転軸7の外軸部7
aには図3に示すようにラチェット歯車27が装着さ
れ、前記第2ピストン17の先端部にはそのラチェット
歯車27に噛合するラック部28が軸支されており、第
2ピストン17の往復動によりラック部28及びラチェ
ット歯車27を介して回転軸7が間欠的に回転駆動され
るようになっている。なお、前記ラチェット機構は、ラ
ック部28をラチェット歯車27に押圧する図示しない
バネ及びラチェット歯車27の逆回転を防止する図示し
ないストッパー爪を有していることは勿論である。
5,17が往復動を繰り返す駆動部6の動力で回転軸7
を回転させるためにラチェット機構が用いられている。
すなわち、軸受室11内に位置する回転軸7の外軸部7
aには図3に示すようにラチェット歯車27が装着さ
れ、前記第2ピストン17の先端部にはそのラチェット
歯車27に噛合するラック部28が軸支されており、第
2ピストン17の往復動によりラック部28及びラチェ
ット歯車27を介して回転軸7が間欠的に回転駆動され
るようになっている。なお、前記ラチェット機構は、ラ
ック部28をラチェット歯車27に押圧する図示しない
バネ及びラチェット歯車27の逆回転を防止する図示し
ないストッパー爪を有していることは勿論である。
【0017】前記回転軸7の上端部(外軸部7aの上端
部)は軸受室11の上部を貫通して延出されており、軸
受室11の上部にはその延出した回転軸7の先端部を覆
うカバー29が着脱可能に取付けられている。なお、回
転軸7の上端部には例えばロータリーエンコーダ等の図
示しない回転センサを設け、回転軸7の回転数を遠隔で
検出したり或いはコンピュータを介して管理することが
可能である。また、駆動部6が故障した場合には、前記
回転軸7の上端部にハンドル或いは補助動力装置を連結
して回転軸7を回転することが可能である。
部)は軸受室11の上部を貫通して延出されており、軸
受室11の上部にはその延出した回転軸7の先端部を覆
うカバー29が着脱可能に取付けられている。なお、回
転軸7の上端部には例えばロータリーエンコーダ等の図
示しない回転センサを設け、回転軸7の回転数を遠隔で
検出したり或いはコンピュータを介して管理することが
可能である。また、駆動部6が故障した場合には、前記
回転軸7の上端部にハンドル或いは補助動力装置を連結
して回転軸7を回転することが可能である。
【0018】一方、前記回転頭部4はその上端部が前記
挿入管部3の下端(端管部3cの下端)外周部に回転可
能に嵌まる筒状に形成され、内部には上下を仕切る隔壁
30が形成され、下端部には端板31が取付けられてい
る。前記回転頭部4の隔壁30には前記回転軸7の下端
部(端軸部7cの下端部)が前記固定筒部14と共に貫
通され、回転軸7の下端部が回転頭部4を回転すべくそ
の端板31に係合されている。
挿入管部3の下端(端管部3cの下端)外周部に回転可
能に嵌まる筒状に形成され、内部には上下を仕切る隔壁
30が形成され、下端部には端板31が取付けられてい
る。前記回転頭部4の隔壁30には前記回転軸7の下端
部(端軸部7cの下端部)が前記固定筒部14と共に貫
通され、回転軸7の下端部が回転頭部4を回転すべくそ
の端板31に係合されている。
【0019】前記固定筒部14の下端外周部には上端が
円錐状なった受け部32が固定され、この受け部32の
上部にはこれに係合する下端を有する傘歯車33が前記
固定筒部14に緩く装着された状態で載置され、この傘
歯車33の上端部に軸受34を介して回転頭部4の隔壁
30の下面が回転可能に支持されている。このように受
け部32上に傘歯車33を載置したのは、洗浄時には洗
浄水の圧力で傘歯車33が受け部32に押圧されて固定
されるが、挿入管部3を槽1内に挿入或いは抜き出す際
等にノズル5が物に当った時などには自由に回転してノ
ズル5の損傷を回避するためである。
円錐状なった受け部32が固定され、この受け部32の
上部にはこれに係合する下端を有する傘歯車33が前記
固定筒部14に緩く装着された状態で載置され、この傘
歯車33の上端部に軸受34を介して回転頭部4の隔壁
30の下面が回転可能に支持されている。このように受
け部32上に傘歯車33を載置したのは、洗浄時には洗
浄水の圧力で傘歯車33が受け部32に押圧されて固定
されるが、挿入管部3を槽1内に挿入或いは抜き出す際
等にノズル5が物に当った時などには自由に回転してノ
ズル5の損傷を回避するためである。
【0020】前記回転頭部4の隔壁30より上の側部に
は斜め下方に突出して開口した洗浄水導出口部35が形
成され、この洗浄水導出口部35の外周にT字形のノズ
ル5の基部が回転可能に装着され、このノズル5の基部
の外周には前記傘歯車33と噛合する傘歯車36が固定
されている。従って、洗浄時に回転軸7を介して回転頭
部4が回転されると、固定状態の傘歯車33上をノズル
5側の傘歯車36が転動してノズル5が洗浄水導出口部
35の傾斜軸回りに回転する。
は斜め下方に突出して開口した洗浄水導出口部35が形
成され、この洗浄水導出口部35の外周にT字形のノズ
ル5の基部が回転可能に装着され、このノズル5の基部
の外周には前記傘歯車33と噛合する傘歯車36が固定
されている。従って、洗浄時に回転軸7を介して回転頭
部4が回転されると、固定状態の傘歯車33上をノズル
5側の傘歯車36が転動してノズル5が洗浄水導出口部
35の傾斜軸回りに回転する。
【0021】前記ノズル5は挿入管部3の軸方向に沿う
一方向すなわち鉛直方向下方に臨んで開口した洗浄水噴
射口37と、これとは反対の方向すなわち鉛直方向上方
に臨んで開口した洗浄水噴射孔38とを有し、特に槽1
内のノズル5の位置を境として洗浄面積の大きい領域す
なわち本実施例では下方領域に臨む一方の洗浄水噴射口
37の口径d1が他方の洗浄水噴射口38の口径d2より
も大きく形成されている。従って、図1に示すようにノ
ズル5が傾斜軸回り(矢印B)に回転することにより二
つの洗浄水噴射口37,38は互に異なる軌跡を描き、
口径の小さい方の洗浄水噴射口38からは上方へ臨む開
き角αで洗浄水が噴射され、口径の大きい方の洗浄水噴
射口37からは下方へ臨む開き角βでより多量の洗浄水
が噴射され、回転頭部4の回転と相俟って洗浄面積の大
きい下方の領域に洗浄面積の小さい上方領域よりも多量
の洗浄水が噴射されて槽1内全体が洗浄される。なお、
前記ノズル5はT字形のノズル本体40の一端に大口径
の洗浄水噴射口37を有するノズル部材41を、他端に
小口径の洗浄水噴射口38を有するノズル部材42をそ
れぞれ螺着して構成されており、槽1内の大きさや汚れ
具合等の状態に応じて口径の異なる種々のノズル部材の
交換が可能になっている。
一方向すなわち鉛直方向下方に臨んで開口した洗浄水噴
射口37と、これとは反対の方向すなわち鉛直方向上方
に臨んで開口した洗浄水噴射孔38とを有し、特に槽1
内のノズル5の位置を境として洗浄面積の大きい領域す
なわち本実施例では下方領域に臨む一方の洗浄水噴射口
37の口径d1が他方の洗浄水噴射口38の口径d2より
も大きく形成されている。従って、図1に示すようにノ
ズル5が傾斜軸回り(矢印B)に回転することにより二
つの洗浄水噴射口37,38は互に異なる軌跡を描き、
口径の小さい方の洗浄水噴射口38からは上方へ臨む開
き角αで洗浄水が噴射され、口径の大きい方の洗浄水噴
射口37からは下方へ臨む開き角βでより多量の洗浄水
が噴射され、回転頭部4の回転と相俟って洗浄面積の大
きい下方の領域に洗浄面積の小さい上方領域よりも多量
の洗浄水が噴射されて槽1内全体が洗浄される。なお、
前記ノズル5はT字形のノズル本体40の一端に大口径
の洗浄水噴射口37を有するノズル部材41を、他端に
小口径の洗浄水噴射口38を有するノズル部材42をそ
れぞれ螺着して構成されており、槽1内の大きさや汚れ
具合等の状態に応じて口径の異なる種々のノズル部材の
交換が可能になっている。
【0022】以上のように構成された洗浄装置2により
槽1内を洗浄する場合には、予め内部を空にした槽1の
上部にその開口部10から挿入管部3を挿入して洗浄装
置2を据え付け、洗浄水導入口8に洗浄水供給配管を接
続して洗浄水を供給すればよい。洗浄水の一部が駆動部
6に供給されることにより駆動部6の第2ピストン17
が往復動してラチェット機構を介して回転軸7を間欠的
に回転させ、この回転軸7を介して回転頭部4が垂直軸
回りに回転し、この回転頭部4の回転に伴う傘歯車3
3,36の作用でノズル5が傾斜軸回りに回転する。
槽1内を洗浄する場合には、予め内部を空にした槽1の
上部にその開口部10から挿入管部3を挿入して洗浄装
置2を据え付け、洗浄水導入口8に洗浄水供給配管を接
続して洗浄水を供給すればよい。洗浄水の一部が駆動部
6に供給されることにより駆動部6の第2ピストン17
が往復動してラチェット機構を介して回転軸7を間欠的
に回転させ、この回転軸7を介して回転頭部4が垂直軸
回りに回転し、この回転頭部4の回転に伴う傘歯車3
3,36の作用でノズル5が傾斜軸回りに回転する。
【0023】一方、洗浄水は挿入管部3及び回転頭部4
を介してノズル5に供給され、前述のように回転するノ
ズル5の洗浄水噴射口37,38から噴射され、口径の
小さい方の洗浄水噴射口38から噴射される洗浄水によ
り槽1内の洗浄面積の小さい上方領域が主に洗浄され、
口径の大きい方の洗浄水噴射口37から噴射される多量
の洗浄水により洗浄面積の大きい下方領域が主に洗浄さ
れる。このように槽1内のノズル5を境として生じる洗
浄面積の異なる領域に洗浄面積に応じて洗浄水を配分し
て効果的に洗浄するようにしたので、例えばビール醸造
タンクのように縦長の槽であったとしてもノズル5を槽
1内の中心部に位置させることなく、槽1内をむらなく
効率よく洗浄することができる。
を介してノズル5に供給され、前述のように回転するノ
ズル5の洗浄水噴射口37,38から噴射され、口径の
小さい方の洗浄水噴射口38から噴射される洗浄水によ
り槽1内の洗浄面積の小さい上方領域が主に洗浄され、
口径の大きい方の洗浄水噴射口37から噴射される多量
の洗浄水により洗浄面積の大きい下方領域が主に洗浄さ
れる。このように槽1内のノズル5を境として生じる洗
浄面積の異なる領域に洗浄面積に応じて洗浄水を配分し
て効果的に洗浄するようにしたので、例えばビール醸造
タンクのように縦長の槽であったとしてもノズル5を槽
1内の中心部に位置させることなく、槽1内をむらなく
効率よく洗浄することができる。
【0024】また、洗浄水の圧力を利用するシリンダか
らなる駆動部6により回転頭部4及びノズル5を回転す
るようにしているため、洗浄水の流れを利用するタービ
ン式のものと異なり、ノズル5の洗浄水噴射口37,3
8の口径を変更しても回転頭部4及びノズル5の回転数
を一定に保つことができる。
らなる駆動部6により回転頭部4及びノズル5を回転す
るようにしているため、洗浄水の流れを利用するタービ
ン式のものと異なり、ノズル5の洗浄水噴射口37,3
8の口径を変更しても回転頭部4及びノズル5の回転数
を一定に保つことができる。
【0025】なお、前記実施例では槽1の上部に洗浄装
置2を据え付けるようにしたが、洗浄装置2の据え付け
方としては、槽1の底部に据え付けるようにしてもよ
く、或いは槽1の側部に据え付けるようにしてもよい。
また、洗浄装置2の駆動部6としては、洗浄水の圧力を
利用して回転軸7を回転させるものであれば、各種のも
のが適用可能であり、回転軸7を間欠的ではなく連続的
に回転させるものであってもよい。更に、前記実施例で
は挿入管部3及び回転軸7が共に複数に分割されている
が、これらは必ずしも分割されていなくてもよい。
置2を据え付けるようにしたが、洗浄装置2の据え付け
方としては、槽1の底部に据え付けるようにしてもよ
く、或いは槽1の側部に据え付けるようにしてもよい。
また、洗浄装置2の駆動部6としては、洗浄水の圧力を
利用して回転軸7を回転させるものであれば、各種のも
のが適用可能であり、回転軸7を間欠的ではなく連続的
に回転させるものであってもよい。更に、前記実施例で
は挿入管部3及び回転軸7が共に複数に分割されている
が、これらは必ずしも分割されていなくてもよい。
【0026】また、前記実施例ではノズル5が槽1内の
中心部より離れた位置に配置される場合について説明さ
れているが、ノズル5が槽1内の中心部に配置される場
合であっても本発明は適用される。この場合、ノズル5
を境とする槽1内の上方及び下方の洗浄面積はほぼ等し
くなるが、汚れの点では一般に下方の領域の方が上方の
領域よりも多く汚れているため、汚れの多い領域に臨む
一方の洗浄水噴射口37を他方の洗浄水噴射口38それ
よりも大きい口径にすることにより、槽1内をむらなく
綺麗に効率よく洗浄することが可能となる。更に、本発
明の槽内洗浄方法は、ビール醸造タンクの洗浄以外に、
ケミカルタンク等各種タンクの洗浄にも適用可能であ
る。
中心部より離れた位置に配置される場合について説明さ
れているが、ノズル5が槽1内の中心部に配置される場
合であっても本発明は適用される。この場合、ノズル5
を境とする槽1内の上方及び下方の洗浄面積はほぼ等し
くなるが、汚れの点では一般に下方の領域の方が上方の
領域よりも多く汚れているため、汚れの多い領域に臨む
一方の洗浄水噴射口37を他方の洗浄水噴射口38それ
よりも大きい口径にすることにより、槽1内をむらなく
綺麗に効率よく洗浄することが可能となる。更に、本発
明の槽内洗浄方法は、ビール醸造タンクの洗浄以外に、
ケミカルタンク等各種タンクの洗浄にも適用可能であ
る。
【0027】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、槽内に挿
入され洗浄水を導く挿入管部の先端部にその軸回りに回
転する回転頭部を介して傾斜軸回りに回転するノズルを
設け、このノズルは前記挿入管部の軸方向に沿う一方向
に臨む洗浄水噴射口と、これとは反対の方向に臨む洗浄
水噴射口とを有し、且つ槽内の洗浄面積の大きい領域或
いは汚れの多い領域に臨む一方の洗浄水噴射口が他方の
それよりも大きい口径に形成されているため、前記ノズ
ル及び回転頭部をそれぞれ回転させつつ洗浄水噴射口か
ら洗浄水を槽内の洗浄面積の大きい領域或いは汚れの多
い領域に洗浄面積の小さい領域或いは汚れの少ない領域
よりも多量に噴射させて槽内を洗浄するようになり、例
えばビール醸造タンクのように縦長の槽であったとして
もノズルを槽内の中心部に位置させることなく、また槽
内に汚れの異なる領域があったとしても槽内を効率よく
むらなく洗浄することが可能となる。
入され洗浄水を導く挿入管部の先端部にその軸回りに回
転する回転頭部を介して傾斜軸回りに回転するノズルを
設け、このノズルは前記挿入管部の軸方向に沿う一方向
に臨む洗浄水噴射口と、これとは反対の方向に臨む洗浄
水噴射口とを有し、且つ槽内の洗浄面積の大きい領域或
いは汚れの多い領域に臨む一方の洗浄水噴射口が他方の
それよりも大きい口径に形成されているため、前記ノズ
ル及び回転頭部をそれぞれ回転させつつ洗浄水噴射口か
ら洗浄水を槽内の洗浄面積の大きい領域或いは汚れの多
い領域に洗浄面積の小さい領域或いは汚れの少ない領域
よりも多量に噴射させて槽内を洗浄するようになり、例
えばビール醸造タンクのように縦長の槽であったとして
もノズルを槽内の中心部に位置させることなく、また槽
内に汚れの異なる領域があったとしても槽内を効率よく
むらなく洗浄することが可能となる。
【図1】本発明の槽内洗浄方法に用いられる洗浄装置の
一実施例を示す図である。
一実施例を示す図である。
【図2】図1における洗浄装置の駆動部の詳細を示す拡
大断面図である。
大断面図である。
【図3】図2における駆動部のラチェット機構部を示す
平面図である。
平面図である。
【図4】図1における洗浄装置のノズル部の詳細を示す
拡大断面図である。
拡大断面図である。
【図5】従来の槽内洗浄方法に概略的に説明する図であ
る。
る。
1 槽 3 挿入管部 4 回転頭部 5 ノズル 37,38 洗浄水噴射口
Claims (1)
- 【請求項1】 槽内に挿入され洗浄水を導く挿入管部の
先端部にその軸回りに回転する回転頭部を介して傾斜軸
回りに回転するノズルを設け、このノズルは前記挿入管
部の軸方向に沿う一方向に臨む洗浄水噴射口と、これと
は反対の方向に臨む洗浄水噴射口とを有し、且つ槽内の
洗浄面積の大きい領域或いは汚れの多い領域に臨む一方
の洗浄水噴射口が他方のそれよりも大きい口径に形成さ
れており、前記ノズル及び回転頭部をそれぞれ回転させ
つつ洗浄水噴射口から洗浄水を槽内の洗浄面積の大きい
領域或いは汚れの多い領域に洗浄面積の小さい領域或い
は汚れの少ない領域よりも多量に噴射させて槽内を洗浄
するように構成したことを特徴とする槽内洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026221A JP2985115B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 槽内洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026221A JP2985115B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 槽内洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07214023A JPH07214023A (ja) | 1995-08-15 |
| JP2985115B2 true JP2985115B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=12187340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026221A Expired - Fee Related JP2985115B2 (ja) | 1994-01-28 | 1994-01-28 | 槽内洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2985115B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109459389B (zh) * | 2018-09-11 | 2023-12-19 | 广州泰格测控技术有限公司 | 一种自动清洗光学流通池 |
| JP7113405B2 (ja) * | 2020-11-17 | 2022-08-05 | ティーケイケイエンジニアリング株式会社 | 排水槽の槽内無人化清掃方法、手動ロボットアーム及び排水槽の槽内無人化清掃装置 |
| CN117427924B (zh) * | 2023-12-20 | 2024-03-19 | 山东海洋盛景渔业科技有限公司 | 一种海洋网箱清洗装置及其清洗方法 |
-
1994
- 1994-01-28 JP JP6026221A patent/JP2985115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07214023A (ja) | 1995-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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