JP2979757B2 - 荷重検出装置とこの荷重検出装置を用いた車両用サスペンション - Google Patents

荷重検出装置とこの荷重検出装置を用いた車両用サスペンション

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晴彦 半田
正樹 池田
昭彦 吉田
和芳 松尾
外志雄 野村
典行 地頭所
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    • B60GVEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
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  • Vehicle Body Suspensions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に自動車に使用され
る荷重検出装置と、この荷重検出装置を用いた車両用サ
スペンションに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車両用のサスペンションにかかる
荷重を測定するために、サスペンションスプリングと車
体との間に介在させるインシュレータラバーの一部に導
電ゴム層を形成し、負荷による変形によって生ずる導電
ゴム層の抵抗値変化を測定するなどの手段がとられてい
た。
【0003】また、その他の方法として、ポリエステ
ル,ポリイミド等のベース材料上にCu−Ni,Ni−
Cr箔の抵抗素子を配設した構成からなる市販のひずみ
ゲージを金属弾性体上にシアノアクリレート系の接着剤
で接着し、この金属弾性体をサスペンションスプリング
と車体の間に介在させて、負荷による金属箔の抵抗値変
化を測定する手段があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
装置においては、導電ゴム層の抵抗値が製造上大きく分
布して量産性が悪い。また、自動車のように過酷な条件
下で長期間使用された場合は、ひずみゲージの接着層の
信頼性に問題を有する等の課題を有するものであった。
【0005】この解決方法として、特公平3−2068
2号公報に示されているような歪変化量測定装置をダン
パーに溶接して変化量を測定する方法が考えられるが、
この方法では量産性が悪い等の欠点がある。そこで、こ
の応用例として、サスペンションスプリングと車体との
間に介在させた金属弾性体上にガラスプレートを溶着さ
せて、その上に抵抗体層を形成した荷重検出装置が考え
られるが、金属弾性体が円筒などの異形の場合には、ガ
ラスプレートを金属弾性上に接着させるのは困難であ
り、しかも、自動車のように過酷な条件下(150〜−
50℃、最大荷重2トン)で使用された場合には、熱衝
撃性や密着性に問題があった。
【0006】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、10年以上という長期間に亘って使用され
る高品質の耐久性に優れた荷重検出器とこれを用いた車
両用サスペンションを提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、金属弾性体と、この金属弾性体上に設けた
ガラスホーロ被覆層と、このガラスホーロ被覆層上に直
接形成した歪抵抗素子により荷重検出装置を構成したも
のであり、特に上記ガラスホーロ層の組成が重量%で、
MgO;16〜50%、BaO;0〜50%、CaO;
0〜20%、La23;0〜40%、B23;10〜3
4%、SiO2;7〜23%、MO2(MはZr,Ti,
Snの少なくとも1種);0〜5%、P25;0〜5%
であるものを用いる構成とするものである。
【0008】
【作用】上記構成によれば、金属弾性体に荷重が加わる
と、この金属弾性体が上記荷重に応じて歪むとともに、
上記ガラスホーロ層と上記歪抵抗素子も歪、その抵抗値
の変化を変換し電気信号として検出するものである。
【0009】さらにガラスホーロ被覆層を上記の組成に
することによって、ガラスの膨脹率を金属弾性体の膨脹
率と同程度にすることができ、その結果、熱衝撃性が向
上する。
【0010】また、密着性については、ガラスの微粒子
を金属弾性体上に被覆した後、850℃〜900℃で焼
成するので、ガラスと金属の間でそれぞれの成分が相互
に拡散し、ガラスと金属との密着性が強くなる。その程
度は、ガラスプレートを金属上に置いて熱融着させたも
のより強い。
【0011】その上、ガラスホーロ層は内部に無数の小
さな泡を有しているため、その泡が機械的衝撃力の緩衝
層になっており機械的強度も非常に強いものである。
【0012】その結果、耐久性に優れた荷重検出装置の
提供を可能とするものである。
【0013】
【実施例】
(1)金属基体 本発明に使用される金属弾性体はホーロ用鋼板,ステン
レス鋼板,珪素鋼板,ニッケルークロームー鉄,ニッケ
ルー鉄,コバール,インバーなどの各種合金、クラッド
材などが選択される。
【0014】特に、本発明において使用される金属材料
は、ガラスホーロ層との膨脹率を整合させる必要がある
ことから、膨脹率100〜140×10-7/℃のステン
レス鋼が好ましい。
【0015】基材材質が決定されれば、所望の形状加
工,穴加工等が通常の機械加工,エッチング加工,レー
ザ加工等で施される。
【0016】これら金属基体はホーロ層の密着性を向上
させる目的で、表面脱脂された後、ニッケル,コバルト
などの各種メッキを施したり、熱酸化処理によって酸化
被覆層を形成したりする。
【0017】(2)ガラスホーロ層 ガラスホーロ層の電気絶縁性,耐熱性の観点から、本発
明に用いられるガラス質層は無アルカリ結晶化ガラス
(焼成によって、少なくとも、MgO系の結晶相を析
出)で構成されるほうが好ましい。そのガラス組成は、
例えば SiO2 7〜23重量% B23 10〜34重量% MgO 16〜50重量% CaO 0〜20重量% BaO 0〜50重量% ZrO2 0〜 5重量% P25 0〜 5重量% La23 0〜40重量% の組成である。この様に、上記組成範囲のガラス質層が
選択される理由は、金属基材とガラスホーロ層との密着
性を強固にする必要があるからである。上記の範囲を超
えたものは、密着性が悪くなるため好ましくない。
【0018】さらに、上記結晶化ガラス質を金属基体上
に被覆する方法として、通常のスプレー法,粉末静電塗
装法,電気泳動電着法等がある。被膜のち密性,電気絶
縁性等の観点から、電気泳動電着法が、最も好ましい。
【0019】この方法は、ガラスとアルコールおよび少
量の水を入れてボールミル中で約20時間粉砕,混合
し、ガラスの平均粒径を1〜5μm程度にする。得られ
たスラリーを電解槽に入れて、液を循環する。(1)で
準備された金属基体を、このスラリー中に浸漬し、10
0〜400Vで陰分極させることにより、金属基体表面
にガラス粒子を析出させる。これを乾燥後、850〜9
00℃で10分〜1時間焼成する。これによって、ガラ
スの微粒子が溶融すると共に、ガラスの成分と金属材料
の成分が、充分に相互拡散するためガラスホーロ層と金
属材料との強固な密着が得られる。
【0020】(3)抵抗素子 電気絶縁層上に形成される抵抗素子は温度に対する抵抗
変化率の小さい金属であるCu−Ni,Ni−Crが好
ましく、印刷法,転写法,メッキ法,蒸着,スパッタリ
ング法等で形成する。
【0021】(4)オーバーコート 抵抗素子上に形成されるオーバーコート層には樹脂やガ
ラス材料が用いられるが、電気絶縁性,耐熱性,電気絶
縁層との膨脹率の整合性などの観点から、選ぶ必要があ
る。
【0022】次に、具体的な実施例について説明する。 (実施例1)(表1)〜(表5)に示すような、結晶化
ガラスを合成した。また、前記の工程に従い、SUS4
30基材(100mm×100mm×0.5mm)の表面に、
厚さ100μmの結晶化ガラス質層を電気泳動電着し、
880℃で10分焼成しサンプルの表面粗度,うねり
性,耐熱性等の諸特性の結果を示した。
【0023】なお、表面粗度はタイサーフ表面粗さ計で
測定し、表面中心線平均粗さRaで示し、うねり性はタ
クサーフ表面粗さ計で得られた山と谷の差Rmaxで表
わした。
【0024】耐熱性は、サンプルを850℃の電気炉中
に10分入れ、炉から取り出し30分間、自然放冷する
サイクルを繰り返すスポーリングテストを行って、サン
プルのクラックや剥離の状態を調べた。なお、クラック
は赤インク中に浸漬し、その後、表面を拭き取って、目
視観察によって、その有無を調べた。表中の○,△,×
は、○が10サイクル以上行っても、異常が認められな
いもの、△は5〜9サイクルで発生したもの、×は4サ
イクル以下で発生したものを示す。
【0025】密着性は、基板の曲げ試験を行い、ホーロ
層が剥離して金属部が露出したものを×、金属部が一部
だけ露出したものを△、金属部が露出していないものを
○とした。
【0026】以上の評価にもとづき総合評価を行い、そ
の結果を○,△,×で示した。No.1〜5は他の成分
を一定として、SiO2とB23を変化させたもの、N
o.6〜12は、SiO2/B23をほぼ一定にし、M
gO量を変化させたもの、No.13〜16は同じく、
CaO量を変化させたもの。No.17〜21は、同じ
く、BaO量を変化させたもの。No.22〜26は、
同じく、La23量を変化させたもの。NO.27〜4
1はそれぞれ、ZrO2,TiO2,SnO2,P25
ZnOの影響を示す。
【0027】表から明らかなように、SiO2を増加し
ていけば、耐熱性は向上するが、表面性、および密着性
が悪くなる。逆に、B23量を増加していけば、たしか
に表面性,密着性は向上するが耐熱性は低下する。した
がって、本発明では、SiO 27〜23重量%、B23
10〜34重量%の範囲内が好ましい。
【0028】MgO量は結晶性と相関があり、16重量
%以下では結晶析出が不十分で、耐熱性に劣る。また、
50重量%以上では、結晶が析出しやすく、ガラス溶融
時に簡単に結晶化し、均質なガラスを得ることが難し
く、また、表面粗度が大きくなる。
【0029】CaO量は、20重量%以上入れると、表
面性が悪くなり好ましくない。BaO量は、50重量%
以上では、耐熱性、および密着性が劣化し好ましくな
い。
【0030】La23量は、40重量%以上では、耐熱
性が劣化し好ましくない。その他の添加可能な成分はZ
rO2,TiO2,SnO2,P25,ZnOなどが挙げ
られるが、5重量%以下までなら添加可能である。
【0031】
【表1】
【0032】
【表2】
【0033】
【表3】
【0034】
【表4】
【0035】
【表5】
【0036】(実施例2)図1に示したようなφ50、
厚さ20mmの円筒金属1を脱脂・水洗・酸洗・水洗・ニ
ッケルメッキ・水洗して前処理を行った後、(表1)の
No.3のガラスを円筒金属1の表面上に被覆し、焼成
してガラスホーロ被覆層2を形成した。
【0037】さらにこの上にリード線3と接続されたC
u−Niの抵抗素子4を設け、オーバーコート層5で被
覆して金属基体と一体型のひずみゲージを形成した。な
お、12は荷重検出装置を示す。
【0038】(実施例3)図2に示したように厚さ10
0μmのステンレス箔6を脱脂・水洗・酸洗・水洗・ニ
ッケルメッキ・水洗して前処理を行った後、表組成のガ
ラスをステンレス箔の片面の一部分に被覆し、焼成して
ガラスホーロ被覆層2を形成した。
【0039】さらにこの上にCu−Niの抵抗素子4を
多数個設け、オーバーコート層5で被覆して、その後、
プレス加工で所定の形状に切断して箔状のひずみゲージ
を形成した。
【0040】この箔状ひずみゲージを脱脂・水洗を行っ
たφ50、厚さ20mmの円筒金属1にスポット溶接7で
取り付けた。
【0041】(比較例1)図3に示したようなφ50、
厚さ20mmの円筒金属1を脱脂・水洗を行った後、ポリ
イミドの樹脂フィルム8上にCu−Niの抵抗素子9を
設けた従来のひずみゲージを上記円筒金属1の側面上に
シアノアクリレート系接着材で取り付けた。
【0042】(比較例2)図4に示したようなφ50、
厚さ20mmの円筒金属1を脱脂・水洗・酸洗・水洗・ニ
ッケルメッキ・水洗して前処理を行った後、カリ石灰ガ
ラス(松浪硝子工業製コード番号0030、膨脹係数:
111×10-7)の薄板基板10(厚さ:150μm)
を金属上に載せ、焼成して一部分だけをガラスで被覆し
た。
【0043】さらにこの上にCu−Niの抵抗素子11
を設け、一体型のひずみゲージを形成した。
【0044】上記実施例と比較例の円筒金属の表面温度
を200℃に設定し、図1の矢印のように上面方向から
5Kg/cm2の圧力で1分間プレスし、ホーロ層,シアノ
アクリレート接着層,またはガラスプレート層が何サイ
クルで円筒金属1から剥離するか確認した。
【0045】以上の結果を(表6)に示す。
【0046】
【表6】
【0047】以上の結果のように本発明の実施例2およ
び3のひずみゲージは上記の試験を107回行ってもホ
ーロ層が剥離することはなかった。また、初期の加圧時
の抵抗値と107回加圧時の抵抗値は同じ値を示してい
た。 (実施例4)上記実施例2の荷重検出装置12を用いた
サスペンションを図5のストラット型車両用サスペンシ
ョンによって説明する。車体13と、ショックアブソー
バのねじ部14と、ショックアブソーバの小径部15お
よびショックアブソーバの中径部16と、ショックアブ
ソーバの大径部17を設け、ショックアブソーバの中径
部16とショックアブソーバの小径部15の段差とショ
ックアブソーバのねじ部14のナット18により車体1
3を挟み込む構造で固定されている。
【0048】このときナット18と車体13の間にはワ
ッシャ19とバンパラバー20が挟まれ、ショックアブ
ソーバの中径部16とショックアブソーバの小径部15
の段差と車体13の間にはバンパラバー21のストッパ
ー22と荷重検出装置12が挟まれている。また、23
はサスペンションスプリングで、ショックアブソーバの
大径部17の下端部とともに、図示しない車輪に取り付
けられている。
【0049】このように構成された車両用サスペンショ
ンは、車両のあらゆる走行モードに対し、車体と車輪の
間に発生する荷重の変化を金属弾性体1の機械的歪に変
換し、この歪をガラス被覆層2上の抵抗素子4で抵抗変
化に変換し電気信号として検出できるものである。上記
ひずみ抵抗素子4は必要に応じて軸芯を挟んで一対以上
設けてもよい。
【0050】図6に電気信号に変換するための一実施例
を示しており、固定抵抗器R1にシリーズに接続された
歪抵抗素子R2の接続点の電圧変化をストレンアンプで
増幅して出力するものである。この出力の変化を図7に
示しており、金属弾性体の弾性範囲内において荷重と出
力は比例関係にあることがわかる。
【0051】
【発明の効果】以上の発明から明らかなように、本発明
の構成による荷重検出装置は、ガラスホーロ被覆層と金
属弾性体との境界面が相互拡散しているので、密着性は
強固となり、しかも、ガラスホーロ層中には無数の小さ
な泡を有しているため機械的強度も非常に強くなるの
で、耐久性,耐熱性に優れるとともに、歪抵抗素子はガ
ラスホーロ被覆上に直接蒸着またはスパッタリングなど
によって容易に形成できるので安価に提供できるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本発明の第2実施例の荷重検出装置の斜
視図 (b)同縦断面図
【図2】(a)本発明の第3実施例の荷重検出装置の斜
視図 (b)同縦断面図
【図3】比較例1における荷重検出装置の斜視図
【図4】比較例2における荷重検出装置の斜視図
【図5】本発明の第2実施例の荷重検出装置を組み込ん
だ車両用サスペンションの側断面図
【図6】同荷重検出装置への負荷を電気信号に変換する
回路図
【図7】同荷重検出装置に加えられる負荷と変換回路か
らの出力の関係を示す出力変化特性図
【符号の説明】
1 円筒金属(金属弾性体) 2 ガラスホーロ被覆層 4 抵抗素子 5 オーバーコート層 12 荷重検出装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 昭彦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 松尾 和芳 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 野村 外志雄 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 地頭所 典行 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平3−146838(JP,A) 特開 平2−223836(JP,A) 特開 昭62−266402(JP,A) 実開 昭51−24288(JP,U) 特公 平3−20682(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G01L 1/22 B60G 17/00 G01L 1/00 G01L 5/00 - 5/28

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属弾性体と、この金属弾性体上に設け
    たガラスホーロ被覆層と、このガラスホーロ被覆層上に
    直接形成された歪抵抗素子より構成される荷重検出装置
    において、上記ガラスホーロ層が結晶化ガラスであり、
    かつその組成が重量%で、MgO;16〜50%、Ba
    O;0〜50%、CaO;0〜20%、La23;0〜
    40%、B23;10〜34%、SiO2;7〜23
    %、MO2(MはZr,Ti,Snの少なくとも1
    種);0〜5%、P250〜5%とした荷重検出装置。
  2. 【請求項2】 一端が車体側に他端が車輪側に装着され
    た少なくともショックアブソーバとサスペンションスプ
    リングよりなるサスペンションにシリーズに装着された
    請求項1記載の荷重検出装置を用いた車両用サスペンシ
    ョン。
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WO2016197429A1 (zh) * 2015-06-09 2016-12-15 中国科学院深圳先进技术研究院 电阻应变片及电阻应变式传感器

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