JP2967239B2 - 電着箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法 - Google Patents

電着箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法

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JP2967239B2
JP2967239B2 JP3042671A JP4267191A JP2967239B2 JP 2967239 B2 JP2967239 B2 JP 2967239B2 JP 3042671 A JP3042671 A JP 3042671A JP 4267191 A JP4267191 A JP 4267191A JP 2967239 B2 JP2967239 B2 JP 2967239B2
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welded
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電着法による銅箔、鉄
箔、ステンレス箔等の金属箔の製造に用いられる電着箔
製造用ドラムのアウタースキンの製造法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来この種の電着箔製造用ドラムとして
特開昭58−24507号公報、特公昭61−6014
9号公報,特公昭62−233号公報,特開平2ー243
790号のものが知られている。
【0003】第1,2,3図は電着箔製造装置の代表例を
示し、この場合炭素鋼製等のインナードラム1の外周面
にチタン製の円筒状のアウタースキン2を焼嵌めして成
る電着ドラム(a)の軸(b)を、軸受(c)・(d)により回転可
能に支持し、軸(b)に回転駆動源を連結し、電着ドラム
(a)の下側一部を電解槽(e)の電解液(f)中に浸し、電解槽
(e)内に陽極(g)を設置し、電着ドラム(a)を陰極側とし
てリング(h)、軸(b)を介して電着ドラム(a)と陽極(g)と
の間に通電し、アウタースキン2からインナードラム1
に嵌着面(i)を介する径路で電流を通し、電着ドラム(a)
が回転する間の電解液(f)に浸されている時間にアウタ
ースキン2外周面に電着物(j)たる金属箔を析出し、そ
の金属箔を電着ドラム(a)外周面から剥離し、連続生産
し得るように構成したものである。
【0004】このアウタースキン2はチタンの板材を円
筒状に巻き、板端同志をTIG溶接,プラズマ溶接等で
板継ぎ溶接し、これを切削研摩して仕上げている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構造のアウタースキン2の板継ぎ溶接部3は溶接した
ままの状態であり、これをたとえば純チタン製のアウタ
ースキン2における第4図に示す板継ぎ溶接部3を観察
(いずれも表面を鏡面研摩したのち腐食し、その金属組
織を撮影している)してみると、母材部(イ')と熱影響部
(ロ')及び溶接部(ハ')との間に顕著なコントラストを呈
していることが認められ、これは母材部(イ')が滑らか
な表面状態であるのに対して熱影響部(ロ')及び溶接部
(ハ')の部分は肌荒れ状の粗い表面となっているためで
ある。
【0006】100倍の倍率で撮影してみると、母材部
(イ')は第5図の顕微鏡写真、熱影響部(ロ')は第6図の
顕微鏡写真、溶接部(ハ')は第7図の顕微鏡写真のよう
に観察され、母材部(イ')の表面組織は正常な圧延焼鈍
組織としての等軸α晶、熱影響部(ロ')の表面組織は粗
大化した板状α晶、溶接部(ハ')の表面組織は鋸刃状α
晶となっていることが認められる。これは母材部(イ')
が全面均質な緻密な組織であるのに対して熱影響部
(ロ')及び溶接部(ハ')は溶接時の熱影響により変態組
織、粗大粒組織となっているからである。
【0007】このため前記アウタースキン2を用いた電
着箔製造用ドラムにより製造された電着金属箔は、板継
ぎ溶接部3に位置したところが凹凸のある肌荒れ状のも
のとなり、これをプリント配線回路として使用すると断
線や短絡事故の恐れがあって使用できないことがあり、
その為連続製箔を困難にするとともに歩留りの低下を生
じさせるという不都合を有している。
【0008】このような問題を解決する為特開平2ー2
43790号公報に開示されている電着箔製造用ドラム
のチタン製アウタースキンの製造法が提案されている
が、この板継ぎ熔接はアウタースキンの継合部に外側に
向かって開口する逆V型の開先部を設け、アウタースキ
ンの外側から熔接を行う方法を採用している。
【0009】本発明は特開平2−243790号と同様
な目的であるが、内側からの溶接と、更に改善された工
法により優れた電着箔製造用ドラムを提供することを技
術的課題とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0011】チタン,ニオブ,タンタルなどの純金属製又
はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を突き合
わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナードラム
の外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラムの製造
法であって、上記アウタースキンの板端の継合部内面に
内側に向かって開口するV型の開先部を形成し、この開
先部において板端同志を内側から溶接し、続いてこの
接部を押し出し加工により内側より外側に突出せしめて
外側面が凸となり内側面が凹所となる突出部を形成し、
続いてこの突出部の内側凹部に突出部外面を冷却し乍ら
前記内側凹部の埋め溶接を行い、続いて突出部の外面を
温間又は冷間で押潰し加工して母材と同厚に是正し、続
いてこの押潰し加工部を焼鈍することを特徴とする電着
箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法に係るもので
ある。
【0012】また、チタン,ニオブ,タンタルなどの純金
属製又はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を
突き合わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナー
ドラムの外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラム
の製造法であって、上記アウタースキンの板端の継合部
内面に内側に向かって開口するV型の開先部を形成し、
この開先部において板端同志を内側から溶接し、続いて
溶接部の外面を冷却しながら内側面に肉盛溶接をし、続
いてこの肉盛溶接部を内面側より押出し加工して、外側
が凸となる突出部を溶接部外面に形成し、続いて突出部
の外面を温間又は冷間で押潰し加工して母材と同厚に是
正し、続いてこの押潰し加工部を焼鈍することを特徴と
する電着箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法に係
るものである。
【0013】また、チタン,ニオブ,タンタルなどの純金
属製又はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を
突き合わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナー
ドラムの外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラム
の製造法であって、前記アウタースキンの板端の継合部
の溶接を、継合部内面に内側に向かって開口するV型の
開先部を設けずにプラズマ溶接のような溶加棒を使用し
ない溶接手段で、継合部の内側から行い、続いてこの溶
接部を押し出し加工により内側より外側に突出せしめて
外側面が凸となり内側面が凹所となる突出部を形成し、
続いてこの突出部の内側凹部に突出部外面を冷却し乍ら
前記内側凹部の埋め溶接を行い、続いて突出部の外面を
温間又は冷間で押潰し加工して母材と同厚に是正し、続
いてこの押潰し加工部を焼鈍することを特徴とする電着
箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法に係るもので
ある。
【0014】また、チタン,ニオブ,タンタルなどの純金
属製又はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を
突き合わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナー
ドラムの外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラム
の製造法であって、前記アウタースキンの板端の継合部
の溶接を、継合部内面に内側に向かって開口するV型の
開先部を設けずにプラズマ溶接のような溶加棒を使用し
ない溶接手段で、継合部の内側から行い、続いてこの溶
接部の外面を冷却しながら内側面に肉盛溶接をし、続い
てこの肉盛溶接部を内面側より押出し加工して、外側が
凸となる突出部を溶接部外面に形成し、続いて突出部の
外面を温間又は冷間で押潰し加工して母 材と同厚に是正
し、続いてこの押潰し加工部を焼鈍することを特徴とす
る電着箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法に係る
ものである。
【0015】
【作用】請求項1の発明について説明する(第8図参
照)。
【0016】アウタースキン12の内面に内側に向かって
開口するV型の開先部14を形成し、この開先部14におい
て一次溶接を行うから、アウタースキン12の外面に外側
に向かって開口する逆V型の開先部において溶接する場
合に比べ、アウタースキン12の外表面に表れる溶接部の
巾が狭くなる。従って、箔が析出するアウタースキン12
の外表面に生ずる溶接による熱影響を受ける巾がそれだ
け狭くなる。
【0017】また、該開先部14を溶接した後、内側から
外側への押し出し加工を行うから内側に凹部の埋め熔接
を行うことを容易にする内側凹部17が形成され、外側に
溶接部15,溶接部15近傍の組織成改善をすることができ
る突出部16が形成される。
【0018】また、凹部の埋め溶接は押潰し加工用の二
次溶接層19となるが、内側溶接であり、且つ外面を冷却
しながら行うため箔が折出するアウタースキン12の外表
面側の組織変態が抑制されることになる。
【0019】この突出部16に温間又は冷間で押潰し加工
を施して該突出部16を母材厚と同厚に是正し、次いて焼
鈍処理を行うため、溶接部15及び溶接部15近傍は再結晶
し、細粒化,整粒化され、母材と同等の結晶粒度とな
る。また、加工硬化した該部の硬度も母材と同程度に軟
化される。
【0020】請求項2の発明について説明する(第9図
参照)。
【0021】請求項1に対して継合部13の押し出し加工
と凹部の埋め溶接の順序が逆になっている。
【0022】すなわち、継合部13の内側面に肉盛溶接を
行い、それから押し出し加工により内側より外側へ突出
部16を形成しているが、夫々の工程の作用は、請求項1
と変わらない。
【0023】請求項3,4の発明について説明する(第1
0図参照)。プラズマ溶接のような溶加棒を使用しない溶
接を採用すると、溶接部15と母材との成分差を可及的に
小さくすることができ、従って溶接部15と母材との硬度
差がなくなり且つ溶接巾も小さくなり、良好な状態で請
求項1,請求項2に係る整粒化加工を行うことができる
から一層溶接部15及び溶接部15近傍が母材とが均質化し
たアウタースキン12が得られる。
【0024】
【実施例】第8図乃至第10図は本発明の実施例を示し、
第8図は第1実施例、第9図は第2実施例、第10図は第
3実施例を示している。
【0025】チタンを用いて行った第1実施例における
組織改善処理工程を第8図A〜Fに基づいて説明する。
【0026】第8図Aについてチタン製のアウタースキ
ン12の板端の継合部13内面に内側に向かって開口するV
型の開先部14を形成する。
【0027】第8図Bについて開先部14において板端同
志を内側から一次溶接する。
【0028】尚、溶接は母材と同質の溶加棒を使用し、
酸化しないような配慮例えば不活性ガス雰囲気内で行わ
なければならない。
【0029】開先形状がV型のためアウタースキン12の
外表面に露出する溶接部15の巾は狭く、且つ溶接による
熱影響をうけるアウタースキン12の外表面の巾がそれだ
け狭くなる。
【0030】第8図Cについて変態組織、粗大粒組織と
なった溶接部15及び溶接部15近傍を後記する加工率20
%以上の押潰し加工を可能にする為押し出し加工により
内側より外側に突出せしめて突出部16を形成する。
【0031】この押し出し加工は、所定大の凹面を有す
る受台と、同形の凸面を有する押型とによりアウタース
キン12の一端から他端へ順次行う。尚、この押し出し加
工は、アウタースキン12の一端から他端へと順次行うの
ではなく、効率的に継合部13全体を一回で押し出しても
良い。
【0032】この場合、アウタースキン12の板厚をTと
し、押し出し加工の半径方向の変位量をHとすると
【0033】
【数1】
【0034】となるように突出せしめることが望まし
い。
【0035】この押し出し加工は溶接部15及び溶接によ
る熱影響部を細粒化させる為の加工板厚を得る為に行な
うものである。
【0036】チタン製のアウタースキン12の場合この加
工率が20%以下では溶接部15及び溶接による熱影響部
の組織の結晶を細粒化、整粒化する効果が得られないか
らである。
【0037】第8図Dについて続いて、突出部16外面を
冷却しながら突出部16の内側凹部17に凹部の埋め溶接を
行い、二次溶接層19を形成する。
【0038】この際、突出部16外面を冷却するのは凹部
の埋め溶接による熱影響部を少なく抑える為である。
【0039】第8図Eについて続いて突出部16の外面を
温間または冷間で押潰し加工してアウタースキン12の突
出部16(溶接部15,熱影響部)に加工歪を与えるとともに
母材と同厚に是正する。
【0040】押潰し加工は、この業界では一般にピーニ
ング加工といわれるが、突出部16を支承当板と押型とで
プレス加工し、母材と同厚の面一円弧状態に是正するも
ので、アウタースキン12の一端から他端へ順次行う。加
工法は、ロール加工,エアーハンマー等どのような手段
を採用しても良い。尚、この押潰し加工も前記押し出し
加工同様に効率的な手段の採用も可能である。
【0041】この押潰し加工により、溶接部15及び溶接
部15近傍に強い加工歪が付与される。
【0042】第8図Fについて押潰し加工部18を600
℃〜700℃で加熱し、局部焼鈍を行い、板継ぎした溶
接部15及び溶接部15近傍(熱影響部)の粗大になった組織
を改善し結晶粒を細粒化し硬度を均一にする。
【0043】図中符号11は焼鈍部である。
【0044】この第1実施例に係る製造法で製造したチ
タン製のアウタースキン12の継合部13は、加工と熱処理
により再結晶され、元の板厚を保ちながら母材部と継合
部13は結晶粒度、硬さ等が近似化されることになる。実
施例に係るアウタースキン12の場合はこの結晶粒度がA
STME112のNo6〜9、母材部と継合部13の硬度
差がHv25(ビッカース硬度)以内のものとなり、継合
部13の品質が母材部の品質に極めて近似化したものとな
る。
【0045】該アウタースキン12の第11図における各部
位の表面を前記従来構造のものと同様な条件で顕微鏡に
より観察すると、母材部(イ)の表面組織は第12図の写
真、熱影響部(ロ)の表面組織は第13図の写真、溶接部
(ハ)の表面組織は第14図の写真の如く観察され、これよ
り熱影響部(ロ)及び溶接部(ハ)はともに母材部(イ)と同
様な等軸α晶になっていることが認められ、熱影響部
(ロ)及び溶接部(ハ)に生ずる溶接時の熱影響による粗大
粒組織、変体組織は細粒化、整粒化され、母材部(イ)と
の組織差が近似化されていることが確認できる。従っ
て、該アウタースキン12を用いれば従来例とは異なり、
製箔中における溶接部15の表面の肌荒れを抑制でき、良
好な連続製箔を可能にして歩留りが向上することにな
る。そして、該実施例に係るアウタースキン12は、従来
例である特開平2−243790号と異なり、溶接部15
をそのまま且つ直接にたたき処理等を施すものではな
く、押し出し加工,肉盛加工,押潰し加工,焼鈍加工を施
すものであるから、それだけ溶接部15及び熱影響部と母
材部との近似化が達成されることになる。
【0046】次に第2実施例における組織改善処理工程
を第9図A'〜F'に基づいて説明する。
【0047】請求項1に対して溶接部15の押し出し加工
と凹部の埋め溶接の工程順が逆になっている。
【0048】即ち、溶接部15及び溶接部15近傍の内側面
に肉盛溶接を行い、それから押し出し加工により内側よ
り外側へ突出部16を形成しているが、夫々の工程の作用
は、請求項1と変わらない。
【0049】第9図A'について第8図Aと同じ。
【0050】第9図B'について第8図Bと同じ。
【0051】第9図C'について溶接部15及び溶接部15
近傍に、外面側を冷却しながら内面側に肉盛溶接をして
二次溶接層19を形成する。
【0052】この場合アウタースキン12の板厚をTと
し、内面側の二次溶接層19の高さをH'とすると
【0053】
【数2】
【0054】となるように肉盛溶接をする。
【0055】この肉盛溶接は、溶接部15を細粒化させる
為に加工歪を付与する余肉となるもので、巾は一次溶接
部+α、高さは後記押潰し加工時の加工率が20%以上
となるようにする。
【0056】第9図D'について押し出し加工により溶
接部15及び溶接部15近傍に施した二次溶接層19の全部を
内側より外部に突出せしめて突出部16を形成する。
【0057】これは溶接部15及び溶接部15近傍を押し出
し加工により外側に突出せしめて肉盛溶接部を略内側面
と面一円弧状態に形成する為である。
【0058】この場合前記C同様アウタースキン12の板
厚をT、押し出し加工の半径方向の変位量をH"(≠内面
側の肉盛溶接層の高さH')とすると
【0059】
【数3】
【0060】となるように突出させる。
【0061】この押し出し加工は、可及的にこの部分を
母材と面一円弧状態にする為及び次の押潰し加工により
突出部16部分の組織の結晶を細粒化,整粒化するための
加工歪みを与えるために行う。
【0062】第9図E'について第8図Eと同じ。
【0063】第9図F'について第8図Fと同じ。
【0064】この第2実施例に係る製造法により製造し
たチタン製のアウタースキン12は、その継合部13の変態
組織が第12,13,14図に図示したと同様に抑制され、第1
実施例同様硬度,結晶粒度の近似化した良好な製箔が可
能なアウタースキン12となる。
【0065】次に第3実施例における組織改善処理工程
を第10図A",B"に基づいて説明する。
【0066】第10図A"についてアウタースキン12の板
端の継合部13を内側から開先部を設けないで突き合わせ
る。
【0067】第10図B"について継合部13に内側からプ
ラズマ溶接のような溶加棒を使用しない溶接手段で溶接
する。
【0068】この溶接手段によれば、溶接部15は母材と
の成分差が可及的に小さくなり、従って、成分差による
硬度のバラツキを抑制でき且つ開先部を設けていないか
ら溶接部15の巾が可及的に小さくなり、従って、熱影響
部の巾も小さくなる。この望ましい良好な溶接状態で請
求項1,請求項2に係る整粒化加工を行うことができる
ので、溶接部15及び溶接部15近傍が母材と均質化したア
ウタースキン12が得られる。
【0069】以下の工程は第1実施例の第8図C,D,
E,F又は第2実施例の第9C',D',E',F'の工程を行
なう。
【0070】この第3実施例に係る製造法により製造し
たアウタースキン12は、その継合部13の変態組織が第1
2,13,14図に図示したと同様に抑制され、第1実施例以上
に硬度,結晶粒度の近似化した良好な製箔が可能なアウ
タースキン12となる。
【0071】
【発明の効果】本発明は上述のようにしたから次の効果
を有する。
【0072】本発明は、溶接した継合部を押し出し加工
により一旦外面側に突出させて突出部を形成し、この突
出部に押潰し加工を施して母材と同厚に是正し、続いて
焼鈍加工する為、溶接部や溶接部近傍の変態した組織が
母材に近似した硬度、組織に改善され、アウタースキン
の母材と溶接部及び溶接部近傍の均質化が可能となる。
【0073】即ち、アウタースキンの母材と溶接部とを
均質化するには、母材と同様に溶接部に十分な圧力を与
えて所定以上の加工率を与えなければ、母材と近似した
組織とはならない。しかし、単に肉盛りした溶接部を押
潰し加工しただけでは、内側の肉盛側の溶接部には押圧
圧力が加えられ均質化されるとしても、溶接部の内部
(奥部)となるアウタースキンの外面側の溶接部には十
分な圧力が与えられず、外面側の溶接部の加工率を上げ
ることができない。つまり、アウタースキンの内側から
溶接するようにすれば熱影響部をアウタースキン外面側
にできるだけ与えない利点が得られることになるが、単
に内側を肉盛りした溶接部を押潰し加工しても、溶接部
のアウタースキンの外面側には十分な加工率を与えられ
ないから外面側の組織をアウタースキンの母材と近似化
することができないという問題がある。
【0074】この点本発明は、内側から溶接する構成と
しつつも、この溶接部を一旦外側面に突出させ、この突
出部を押潰し加工する構成としたから、押潰し加工の加
工圧がアウタースキンの外面側の溶接部にも良好に加え
られ、外面側にも十分な加工率を与えることができるた
め母材との均質化が良好に図られることとなる。従っ
て、本発明は、アウタースキンの溶接を内面側から行
い、アウタースキンの製箔面(外面)の溶着部巾,熱影響
巾を狭く抑制できる上に、前述のように押し出し加工に
よって外側へ突出された溶接部を押潰し加工すること
で、溶接奥側となって しまう外面側をも母材と均質化で
きることとなる画期的な電着箔製造用ドラムのアウター
スキンの製造法となる。
【0075】また、本発明は、この内側から溶接を行う
に手法に加えてこの溶接に際して外面を冷却しつつ行う
ため、熱影響範囲を一層狭めることができる。
【0076】また、請求項3,4記載の発明において
は、継合部をV型の開先部を設けない突合せとし、溶加
棒なしで内側から溶接する手法を採用するから、溶接範
囲を狭くでき一層母材に近似化した継合部となる。
【0077】以上、本発明により製造したアウタースキ
ンは母材部と継合部との組織が均質となる為良質な箔の
製造が可能となる等秀れた特長を発揮する。
【図面の簡単な説明】
【図1】電着箔製造装置の説明図である。
【図2】同上電着箔製造装置の電着箔製造ドラムの部分
断面図である。
【図3】同上部分拡大断面図である。
【図4】従来例のアウタースキンの板継ぎ溶接部の部分
斜視図である。
【図5】従来例の図面に代わる金属組織の顕微鏡写真で
ある。
【図6】従来例の図面に代わる金属組織の顕微鏡写真で
ある。
【図7】従来例の図面に代わる金属組織の顕微鏡写真で
ある。
【図8】第1実施例の組織改善処理の工程説明図であ
る。
【図9】第2実施例の組織改善処理の工程説明図であ
る。
【図10】第3実施例の組織改善処理の工程説明図であ
る。
【図11】本発明のアウタースキンの継合部の部分斜視
図である。
【図12】本発明の図面に代わる金属組織の顕微鏡写真
である。
【図13】本発明の図面に代わる金属組織の顕微鏡写真
である。
【図14】本発明の図面に代わる金属組織の顕微鏡写真
である。
【符号の説明】
11 焼鈍部 12 アウタースキン 13 継合部 14 開先部 15 溶接部 16 突出部 17 内側凹部 18 押潰し加工部 19 二次溶接層
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C25D 1/04 C25D 1/04 (56)参考文献 特開 平2−243790(JP,A) 特開 平4−36488(JP,A) 特開 平3−232989(JP,A) 特開 昭57−36092(JP,A) 特開 平1−237021(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B23K 9/04 B23K 9/025 B23K 31/00 B21C 37/08 C22F 1/18 C25D 1/04

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チタン,ニオブ,タンタルなどの純金属製
    又はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を突き
    合わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナードラ
    ムの外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラムの製
    造法であって、上記アウタースキンの板端の継合部内面
    に内側に向かって開口するV型の開先部を形成し、この
    開先部において板端同志を内側から溶接し、続いてこの
    溶接部を押し出し加工により内側より外側に突出せしめ
    外側面が凸となり内側面が凹所となる突出部を形成
    し、続いてこの突出部の内側凹部に突出部外面を冷却し
    乍ら前記内側凹部の埋め溶接を行い、続いて突出部の外
    面を温間又は冷間で押潰し加工して母材と同厚に是正
    し、続いてこの押潰し加工部を焼鈍することを特徴とす
    る電着箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法。
  2. 【請求項2】 チタン,ニオブ,タンタルなどの純金属製
    又はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を突き
    合わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナードラ
    ムの外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラムの製
    造法であって、上記アウタースキンの板端の継合部内面
    に内側に向かって開口するV型の開先部を形成し、この
    開先部において板端同志を内側から溶接し、続いて溶接
    部の外面を冷却しながら内側面に肉盛溶接をし、続いて
    この肉盛溶接部を内面側より押出し加工して、外側が凸
    となる突出部を溶接部外面に形成し、続いて突出部の外
    面を温間又は冷間で押潰し加工して母材と同厚に是正
    し、続いてこの押潰し加工部を焼鈍することを特徴とす
    る電着箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法。
  3. 【請求項3】 チタン,ニオブ,タンタルなどの純金属製
    又はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を突き
    合わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナードラ
    ムの外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラムの製
    造法であって、前記アウタースキンの板端の継合部の溶
    接を、継合部内面に内側に向かって開口するV型の開先
    部を設けずにプラズマ溶接のような溶加棒を使用しない
    溶接手段で、継合部の内側から行い、続いてこの溶接部
    を押し出し加工により内側より外側に突出せしめて外側
    面が凸となり内側面が凹所となる突出部を形成し、続い
    てこの突出部の内側凹部に突出部外面を冷却し乍ら前記
    内側凹部の埋め溶接を行い、続いて突出部の外面を温間
    又は冷間で押潰し加工して母材と同厚に是正し、続いて
    この押潰し加工部を焼鈍することを特徴とする電着箔製
    造用ドラムのアウタースキンの製造法
  4. 【請求項4】 チタン,ニオブ,タンタルなどの純金属製
    又はこれらの合金製の板材を円筒状に巻き、板端を突き
    合わせて板継ぎ溶接したアウタースキンをインナードラ
    ムの外周面に被嵌して製造する電着箔製造用ドラムの製
    造法であって、前記アウタースキンの板端の継合部の溶
    接を、継合部内面に内側に向かって開口するV型の開先
    部を設けずにプラズマ溶接のような溶加棒を使用しない
    溶接手段で、継合部の内側から行い、続いてこの溶接部
    の外面を冷却しながら内側面に肉盛溶接をし、続いてこ
    の肉盛溶接部を内面側より押出し加工して、外側が凸と
    なる突出部を溶接部外面に形成し、続いて突出部の外面
    を温間又は冷間で押潰し加工して母材と同厚に是正し、
    続いてこの押潰し加工部を焼鈍することを特徴とする電
    着箔製造用ドラムのアウタースキンの製造法。
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