JP2958720B2 - 油圧パイロット弁 - Google Patents
油圧パイロット弁Info
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- JP2958720B2 JP2958720B2 JP14531191A JP14531191A JP2958720B2 JP 2958720 B2 JP2958720 B2 JP 2958720B2 JP 14531191 A JP14531191 A JP 14531191A JP 14531191 A JP14531191 A JP 14531191A JP 2958720 B2 JP2958720 B2 JP 2958720B2
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- JP
- Japan
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- lever
- valve
- solenoid
- pilot valve
- hydraulic pilot
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- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホイルローダ、ダンプ
トラック、ブルドーザなどの建設機械に装着された作業
機を作動する作業機シリンダに圧油を供給する操作弁を
切換えるための油圧パイロット弁に関する。
トラック、ブルドーザなどの建設機械に装着された作業
機を作動する作業機シリンダに圧油を供給する操作弁を
切換えるための油圧パイロット弁に関する。
【0002】
【従来の技術】建設機械の作業機シリンダに圧油を供給
する操作弁としては、弁本体にスプールを中立位置と圧
油供給位置とに亘って摺動自在に設け、そのスプールを
バネで中立位置に保持すると共に、受圧部に供給される
圧油で圧油供給位置に摺動するパイロット作動式の操作
弁が知られ、このパイロット作動式の操作弁を切換える
には油圧パイロット弁より受圧部に圧油を供給するよう
にしている。このような油圧パイロット弁は弁本体に減
圧部と、その減圧弁を作動するピストンと、そのピスト
ンを押す部材を設けたもので、その押し部材をリンクを
介して操作レバーに連結し、操作レバーを操作すること
で押し部材、ピストン、減圧部を作動して圧油を出力す
る構成となっている。他方、ホイールローダのブームを
昇降するブームシリンダーやダンプトラックのベッセル
を昇降するホイストシリンダー等においては、ブームシ
リンダー、ホイストシリンダーを上状態とすることがあ
り、このためには操作弁のスプールを、パイロット圧力
によって定まる所定のストローク位置に保持する必要が
ある。そこで、従来は図1に示すように油圧パイロット
弁1と操作レバー2を連結するリンク機構3の途中にカ
ム4とレバー5およびソレノイドバルブ6より成る保持
機構7を設け、操作レバー2を操作して油圧パイロット
弁1を作動させるとカム4とレバー5およびソレノイド
バルブ6とで操作レバー2を操作位置に保持し、油圧パ
イロット弁1より圧油を操作弁の受圧部に供給し続けて
スプールを所定の位置に保持できるようにしている。
する操作弁としては、弁本体にスプールを中立位置と圧
油供給位置とに亘って摺動自在に設け、そのスプールを
バネで中立位置に保持すると共に、受圧部に供給される
圧油で圧油供給位置に摺動するパイロット作動式の操作
弁が知られ、このパイロット作動式の操作弁を切換える
には油圧パイロット弁より受圧部に圧油を供給するよう
にしている。このような油圧パイロット弁は弁本体に減
圧部と、その減圧弁を作動するピストンと、そのピスト
ンを押す部材を設けたもので、その押し部材をリンクを
介して操作レバーに連結し、操作レバーを操作すること
で押し部材、ピストン、減圧部を作動して圧油を出力す
る構成となっている。他方、ホイールローダのブームを
昇降するブームシリンダーやダンプトラックのベッセル
を昇降するホイストシリンダー等においては、ブームシ
リンダー、ホイストシリンダーを上状態とすることがあ
り、このためには操作弁のスプールを、パイロット圧力
によって定まる所定のストローク位置に保持する必要が
ある。そこで、従来は図1に示すように油圧パイロット
弁1と操作レバー2を連結するリンク機構3の途中にカ
ム4とレバー5およびソレノイドバルブ6より成る保持
機構7を設け、操作レバー2を操作して油圧パイロット
弁1を作動させるとカム4とレバー5およびソレノイド
バルブ6とで操作レバー2を操作位置に保持し、油圧パ
イロット弁1より圧油を操作弁の受圧部に供給し続けて
スプールを所定の位置に保持できるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる構造であると、
保持機構7で保持している状態からソレノイドバルブ6
に対する電気的な解除信号により保持が解除されて油圧
パイロット弁1が急激に中立状態に復帰し、出力圧が急
激にゼロとなるので、操作弁が急激に中立位置に復帰す
るから、作業機シリンダへ圧油を供給していた状態から
即供給されない状態となって作業機シリンダにショック
が発生し、この作業機シリンダで作動されるブームやバ
ケットもショックを受けて体ショックになり、オペレー
タの乗心地が悪くなるし、バケット内の積荷がこぼれ落
ちることがある。
保持機構7で保持している状態からソレノイドバルブ6
に対する電気的な解除信号により保持が解除されて油圧
パイロット弁1が急激に中立状態に復帰し、出力圧が急
激にゼロとなるので、操作弁が急激に中立位置に復帰す
るから、作業機シリンダへ圧油を供給していた状態から
即供給されない状態となって作業機シリンダにショック
が発生し、この作業機シリンダで作動されるブームやバ
ケットもショックを受けて体ショックになり、オペレー
タの乗心地が悪くなるし、バケット内の積荷がこぼれ落
ちることがある。
【0004】そこで、本考案は圧油供給状態に自己保持
できるし、中立状態にゆっくりと復帰するようにした油
圧パイロット弁を提供することを目的とする。
できるし、中立状態にゆっくりと復帰するようにした油
圧パイロット弁を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】軸とともに回転
してピストンを押する作動部材にカムを設け、そのカム
のカム面に接するローラを備えたレバーを揺動自在に設
け、そのレバーをスプリングで揺動付勢してローラをカ
ムのカム面に圧接し、そのレバーの戻り方向の揺動を規
制するソレノイドを設け、そのソレノイドのロッドの戻
り方向の摺動をゆっくりとするエアダンパーを設けたも
の。
してピストンを押する作動部材にカムを設け、そのカム
のカム面に接するローラを備えたレバーを揺動自在に設
け、そのレバーをスプリングで揺動付勢してローラをカ
ムのカム面に圧接し、そのレバーの戻り方向の揺動を規
制するソレノイドを設け、そのソレノイドのロッドの戻
り方向の摺動をゆっくりとするエアダンパーを設けたも
の。
【作 用】ソレノイドによってレバーを保持して圧油
供給状態に保持できるし、ソレノイドのロッドの戻り方
向の摺動をゆっくりとして中立状態にゆっくりと復帰す
るようにできる。
供給状態に保持できるし、ソレノイドのロッドの戻り方
向の摺動をゆっくりとして中立状態にゆっくりと復帰す
るようにできる。
【0006】
【実 施 例】図2、図3に示すように、弁本体10に
は4つの減圧部11と4本のピストン12が設けられ、
その減圧部11は入口ポート13と出口ポート14を連
通・遮断するスプール15をバネ16で遮断位置に保持
して成り、そのスプール15をピストン12で押して連
通位置として出力ポート14より入口ポート13の圧油
を供給するようにしてある。前記弁本体10の上面には
ケース17が取付けられ、このケース17は隔壁18で
第1・第2下向凹部19,20を有し、その第1・第2
下向凹部19,20に前記ピストン12が2本ずつ臨ん
でいると共に、ケース17には第1・第2軸21,22
が軸受23で回転自在に支承され、その第1軸21の第
1下向凹部19に露出した部分に第1作動部材24が設
けられて2本のピストン12を押すようになり、前記第
2軸22の第2下向凹部20に露出した部分に第2作動
部材25が設けられて残り2本ののピストン12を押す
ようにしてある。前記第1・第2作動部材24,25に
は保持機構を構成するカム26が一体的に設けられ、こ
のカム26のカム面26aに接するローラ27を備えた
レバー28が第1・第2下向凹部19,20にピン29
で上下揺動自在に支承され、各レバー28はフィーリン
グ用のスプリング30で下方に揺動付勢されてローラ2
7がカム26のカム面26aに圧接している。前記レバ
ー28には接触子31が螺合されてロックナット32で
任意の位置に保持され、この接触子31と対向してソレ
ノイド33の本体34が設けてあり、そのソレノイド3
3のロッド35は本体34より上下に突出し、下部が前
記接触子31と当接し、上部に吸着板36が設けてある
と共に、弁本体37の孔38内に密嵌し、図4のように
この孔38の上部はボール39とバネ40より成るチェ
ック弁41を経てポート42に開口し、下部が絞り43
で外部に開口してエアダンパー44を構成している。
は4つの減圧部11と4本のピストン12が設けられ、
その減圧部11は入口ポート13と出口ポート14を連
通・遮断するスプール15をバネ16で遮断位置に保持
して成り、そのスプール15をピストン12で押して連
通位置として出力ポート14より入口ポート13の圧油
を供給するようにしてある。前記弁本体10の上面には
ケース17が取付けられ、このケース17は隔壁18で
第1・第2下向凹部19,20を有し、その第1・第2
下向凹部19,20に前記ピストン12が2本ずつ臨ん
でいると共に、ケース17には第1・第2軸21,22
が軸受23で回転自在に支承され、その第1軸21の第
1下向凹部19に露出した部分に第1作動部材24が設
けられて2本のピストン12を押すようになり、前記第
2軸22の第2下向凹部20に露出した部分に第2作動
部材25が設けられて残り2本ののピストン12を押す
ようにしてある。前記第1・第2作動部材24,25に
は保持機構を構成するカム26が一体的に設けられ、こ
のカム26のカム面26aに接するローラ27を備えた
レバー28が第1・第2下向凹部19,20にピン29
で上下揺動自在に支承され、各レバー28はフィーリン
グ用のスプリング30で下方に揺動付勢されてローラ2
7がカム26のカム面26aに圧接している。前記レバ
ー28には接触子31が螺合されてロックナット32で
任意の位置に保持され、この接触子31と対向してソレ
ノイド33の本体34が設けてあり、そのソレノイド3
3のロッド35は本体34より上下に突出し、下部が前
記接触子31と当接し、上部に吸着板36が設けてある
と共に、弁本体37の孔38内に密嵌し、図4のように
この孔38の上部はボール39とバネ40より成るチェ
ック弁41を経てポート42に開口し、下部が絞り43
で外部に開口してエアダンパー44を構成している。
【0007】次に作動を説明する。図2、図3は中立状
態を示し、この状態より第1軸21又は第2軸22を回
転して第1又は第2作動部材24,25回転してピスト
ン12を押してスプール15を下方に摺動させることで
入口ポート13と出口ポート14を連通する圧油供給状
態とすると、前述の第1又は第2作動部材24,25に
設けたカム26が同時に回動してカム面26aに沿って
ローラ27が移動してレバー28がスプリング30,4
5で下方、つまり作動方向に揺動してソレノイド本体3
4に通電することで吸着板36が図5のようにソレノイ
ド本体34に吸着される。この時、ロッド35の上部は
弁本体37の孔38に沿って下方に摺動するので、ボー
ル39を押し下げて孔42より外気が孔38内に吸込ま
れるから、ロッド35の移動を規制することがなく、ロ
ッド35はスムーズに下方に移動する。これによって、
油圧パイロット弁を圧油供給状態に保持して出口ポート
14より圧油を供給し続けるから、パイロット作動式の
操作弁の受圧部を圧油を供給してスプールを所定位置に
維持できる。また、作業機ブームシリンダ、ベッセルシ
リンダ、バケットシリンダが所定の位置にくるとソレノ
イドバルフ33に対して、非通電の信号が電気的に送ら
れソレノイド本体の吸着が解放される。この時、レバー
28の上方への揺動つまり復帰方向の揺動によってロッ
ド35が上方、つまり復帰方向に移動し、そのロッド3
5の上部が孔38内に押し込められるが、図6のように
孔38内のエアはボール39によって孔42に流出でき
ずに絞り43より流出するので、そのエアの流出が絞ら
れることによってロッド35の上昇速度つまり復帰方向
の摺動速度が遅くなり、レバー28がゆっくりと上方に
揺動し、前述のピストン12が元の位置にゆっくり復帰
するから、油圧パイロット弁が圧油供給状態からゆっく
りと中立状態に切換えられる。したがって、パイロット
作動式の操作弁の受圧部の圧油がゆっくりと低下して操
作弁がゆっくりと中立位置に復帰するので、油圧ショッ
ク低減される。
態を示し、この状態より第1軸21又は第2軸22を回
転して第1又は第2作動部材24,25回転してピスト
ン12を押してスプール15を下方に摺動させることで
入口ポート13と出口ポート14を連通する圧油供給状
態とすると、前述の第1又は第2作動部材24,25に
設けたカム26が同時に回動してカム面26aに沿って
ローラ27が移動してレバー28がスプリング30,4
5で下方、つまり作動方向に揺動してソレノイド本体3
4に通電することで吸着板36が図5のようにソレノイ
ド本体34に吸着される。この時、ロッド35の上部は
弁本体37の孔38に沿って下方に摺動するので、ボー
ル39を押し下げて孔42より外気が孔38内に吸込ま
れるから、ロッド35の移動を規制することがなく、ロ
ッド35はスムーズに下方に移動する。これによって、
油圧パイロット弁を圧油供給状態に保持して出口ポート
14より圧油を供給し続けるから、パイロット作動式の
操作弁の受圧部を圧油を供給してスプールを所定位置に
維持できる。また、作業機ブームシリンダ、ベッセルシ
リンダ、バケットシリンダが所定の位置にくるとソレノ
イドバルフ33に対して、非通電の信号が電気的に送ら
れソレノイド本体の吸着が解放される。この時、レバー
28の上方への揺動つまり復帰方向の揺動によってロッ
ド35が上方、つまり復帰方向に移動し、そのロッド3
5の上部が孔38内に押し込められるが、図6のように
孔38内のエアはボール39によって孔42に流出でき
ずに絞り43より流出するので、そのエアの流出が絞ら
れることによってロッド35の上昇速度つまり復帰方向
の摺動速度が遅くなり、レバー28がゆっくりと上方に
揺動し、前述のピストン12が元の位置にゆっくり復帰
するから、油圧パイロット弁が圧油供給状態からゆっく
りと中立状態に切換えられる。したがって、パイロット
作動式の操作弁の受圧部の圧油がゆっくりと低下して操
作弁がゆっくりと中立位置に復帰するので、油圧ショッ
ク低減される。
【0008】
【発明の効果】ソレノイド33のロッド35でレバー2
8の復帰方向の揺動を規制して油圧パイロット弁を圧油
供給状態に保持できるし、ソレノイド33のロッド35
が復帰方向の摺動をエアダンパー44でゆっくりとして
油圧パイロット弁を圧油供給状態から中立状態にゆっく
りと復帰してこの油圧パイロット弁の圧油で切換えられ
る操作弁をゆっくりと中立位置に作動して油圧ショック
を低減できる。
8の復帰方向の揺動を規制して油圧パイロット弁を圧油
供給状態に保持できるし、ソレノイド33のロッド35
が復帰方向の摺動をエアダンパー44でゆっくりとして
油圧パイロット弁を圧油供給状態から中立状態にゆっく
りと復帰してこの油圧パイロット弁の圧油で切換えられ
る操作弁をゆっくりと中立位置に作動して油圧ショック
を低減できる。
【図1】従来例の説明図である。
【図2】本発明の油圧パイロット弁の断面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】エアダンパーの拡大断面図である。
【図5】エアダンパーの動作説明図である。
【図6】エアダンパーの動作説明図である。
10 弁本体、11 減圧部、12 ピストン、26
カム、26a カム面、27 ローラ、28 レバー、
30 スプリング、33 ソレノイド、34ソレノイド
本体、35 ロッド、44 エアダンパー。
カム、26a カム面、27 ローラ、28 レバー、
30 スプリング、33 ソレノイド、34ソレノイド
本体、35 ロッド、44 エアダンパー。
Claims (1)
- 【請求項1】 弁本体10に減圧部11と、この減圧部
11を作動するピストン12を設け、そのピストン12
を軸とともに回転する作動部材で押すことで圧油供給状
態とする油圧パイロット弁において、前記作動部材にカ
ム26を設け、このカム26のカム面26aに接するロ
ーラ27を備えたレバー28をピストン12を押す作動
方向とピストン12を復帰させる復帰方向に摺動自在に
設け、そのレバー28をスプリング30で作動方向に揺
動付勢してローラ27をカム面26aに圧接し、ソレノ
イド本体34にロッド35を作動方向と復帰方向に摺動
自在に設けると共に、通電することでロッド35を作動
方向に摺動した位置で保持するソレノイド33を設け、
非通電時にはこのソレノイド33のロッド35をレバー
28に当接してレバー28の復帰方向の揺動を規制し、
前記ロッド35の復帰方向の摺動をゆっくりとするエア
ダンパー44を設けたことを特徴とする油圧パイロット
弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531191A JP2958720B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 油圧パイロット弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14531191A JP2958720B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 油圧パイロット弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347003A JPH04347003A (ja) | 1992-12-02 |
| JP2958720B2 true JP2958720B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=15382223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14531191A Expired - Lifetime JP2958720B2 (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 油圧パイロット弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958720B2 (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP14531191A patent/JP2958720B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04347003A (ja) | 1992-12-02 |
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