JP2956714B2 - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JP2956714B2
JP2956714B2 JP8326791A JP8326791A JP2956714B2 JP 2956714 B2 JP2956714 B2 JP 2956714B2 JP 8326791 A JP8326791 A JP 8326791A JP 8326791 A JP8326791 A JP 8326791A JP 2956714 B2 JP2956714 B2 JP 2956714B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め定められた遊技状
態となったときに開放される電動入賞装置と、該電動入
賞装置の下方に設けられ且つ電動入賞装置に受け入れら
れた入賞玉を特別装置作動領域を含む複数の通過領域の
いずれかに振分誘導する特別入賞装置と、該特別入賞装
置に誘導された入賞玉が前記特別装置作動領域を通過し
たときに作動開始すると共に再度特別装置作動領域を入
賞玉が通過したとき又は前記遊技盤に設けられる始動入
賞口に所定個数の打球が入賞したときに作動終了する特
別装置と、該特別装置の作動中に前記始動入賞口に打球
が入賞する毎に所定の態様で開放駆動される変動入賞装
置と、を備えたパチンコ機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、遊技盤に設けられた特別入賞装置
の特別装置作動領域を入賞玉が通過したときに特別装置
が作動して権利発生状態とし、その権利発生状態中に打
球が始動入賞口に入賞することにより変動入賞装置を一
定時間(例えば、10秒)が経過するまで又は所定個数
(例えば、10個)の入賞玉が発生するまで開放するパ
チンコ機が多数市場に提供されていた。このようなパチ
ンコ機にあっては、再度特別装置作動領域に入賞玉が通
過したこと又は始動入賞口に所定個数(例えば、16
個)の打球が入賞したことによって権利発生状態が終了
するようになっている。
【0003】ところで、上記した遊技内容を有するパチ
ンコ機にあっては、特別入賞装置への打球の誘導をし易
くするために特別入賞装置の上部に電動入賞装置を配置
したものが提案されている。この場合、電動入賞装置
は、予め定めた遊技状態となったときに開放し、一定時
間が経過するまで、あるいは1個の打球が入賞するまで
開放するように制御されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来におい
ては、電動入賞装置に打球が入賞しても、その入賞数が
1個であり、その1個の入賞玉が特別入賞装置の複数の
通過領域のいずれかに導かれ、たまたま特別装置作動領
域へ誘導されないと権利発生状態とならないようになっ
ている。このため、電動入賞装置が開放したからといっ
てそれが即座に権利発生状態と連結するものではなく、
むしろ特別入賞装置内の通過領域の数が多い場合には、
権利発生状態とならない場合の方が多く、遊技者の興趣
を半減させるという問題があった。本発明は、上記した
問題点に鑑みなされたもので、その目的とするところ
は、電動入賞装置が開放して特別入賞装置に入賞玉が誘
導されたときに権利発生状態が発生する可能性を高める
ことができるパチンコ機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明においては、予め定められた遊技状態と
なったときに開放される電動入賞装置と、該電動入賞装
置の下方に設けられ且つ電動入賞装置に受け入れられた
入賞玉を特別装置作動領域を含む複数の通過領域のいず
れかに振分誘導する特別入賞装置と、該特別入賞装置に
誘導された入賞玉が前記特別装置作動領域を通過したと
きに作動開始すると共に再度特別装置作動領域を入賞玉
が通過したとき又は始動入賞口に所定個数の打球が入賞
したときに作動終了する特別装置と、該特別装置の作動
中に前記始動入賞口に打球が入賞する毎に所定の態様で
開放駆動される変動入賞装置と、を備えたパチンコ機に
おいて、前記電動入賞装置を、開放後、一定時間が経過
するか、又はその一定時間内で前記通過領域の数以上の
予め定められた規定数に達したときに閉鎖されるように
開放制御する開放制御手段を備えたことを特徴とするも
のである。
【0006】
【作用】予め定められた遊技状態となったときに電動入
賞装置が開放される。電動入賞装置が開放されると、一
定時間が経過するまで、又は規定数の入賞玉が発生する
までその開放状態が保持される。そして、規定数の入賞
玉が発生したことに基づいて電動入賞装置の開放状態が
終了したときには、その規定数の入賞玉が特別入賞装置
にすべて導かれ、しかも特別入賞装置に形成される複数
の通過領域の数以上の入賞玉が導かれるので、少なくと
も1つの入賞玉が特別装置作動領域へ誘導される可能性
が高まり、権利発生状態となることが多い。このため、
電動入賞装置の開放駆動と権利発生状態の成立とが密接
に関係し、遊技者の興趣を引き付けることができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。まず、図1及び図2を参照して実施例に
係るパチンコ機の遊技盤1の構成について説明する。図
において、遊技盤1の誘導レール2によって囲まれた遊
技領域3のほぼ中央部には、上から順に図柄表示装置
4、ゲート通過口7、電動入賞装置8、及び特別入賞装
置10が配置されている。しかして、これらの関係につ
いて以下説明すると、ゲート通過口7は、単に遊技領域
3を落下する打球が通過するように構成されるだけで景
品玉を排出するものではなく、ゲート通過口7を打球が
通過することによってゲート通過口7の上部に設けられ
る図柄表示装置4の変動表示を制御するものである。こ
の場合、ゲート通過口7を図柄表示装置4を作動させる
だけでなく景品玉が排出される入賞口としても良い。し
かして、ゲート通過口7には、ゲート入賞玉検出スイッ
チ30(図3参照)が設けられ、その検出信号に基づい
て図柄表示装置4の変動表示が実行される。
【0008】図柄表示装置4は、複数(図示の実施例で
は、3つ)の図柄表示器5a〜5c(7セグメントLE
Dで構成される)とゲート入賞記憶表示器6とを含んで
構成されている。図柄表示器5a〜5cは、前記ゲート
通過口7に打球が入賞したことに基づいて変動表示を開
始すると共に一定時間(例えば、6秒)が経過すると左
側の図柄表示器5aが停止した後、僅かな時間間隔をお
いて中央の図柄表示機5b,右側の図柄表示器5cが順
次停止制御されるようになっている。また、図柄表示器
5a〜5cに表示される図柄は、例えば、0〜9、Fの
11種類の数字及び英字図柄が変動表示されるようにな
っている。そして、すべての図柄表示器5a〜5cの停
止時の図柄の組み合わせが「3、3、3」又は「7、
7、7」の組み合わせであるときに、当りと判断されて
ゲート通過口7と特別入賞装置10との間に配置される
電動入賞装置8が開放駆動されるようになっている。ま
た、図柄表示器5a〜5cは、2色発光のセグメントL
EDが使用され、後述する低確率で変動表示する場合に
は、例えば、赤色で変動表示し、高確率で変動表示する
場合には、例えば、緑色で変動表示するように表示制御
される。これによって、遊技者は、図柄表示装置4がど
のような確率で変動表示しているかを即座に知ることが
できる。
【0009】また、図柄表示装置4に設けられるゲート
入賞記憶表示器6は、図柄表示装置4が変動表示中であ
るとき又は電動入賞装置8が開放中であるときに前記ゲ
ート通過口7を通過した打球を最高4個まで記憶した旨
を報知するもので、ゲート入賞記憶表示器6が4個すべ
て点灯している状態で打球がゲート通過口7を通過して
も、それは無効として処理される。
【0010】ところで、前記図柄表示器5a〜5cの停
止時の組み合わせが当り図柄の組み合わせとなったとき
には、特別入賞装置10の上方に配置される電動入賞装
置8が一定時間(例えば、6秒)開放される。図示の電
動入賞装置8は、一対の開閉翼片9a,9bを有するい
わゆるチューリップ式入賞装置であって、該開閉翼片9
a,9bをチューリップソレノイド36(図3参照)に
よって開放駆動されるようになっている。しかして、チ
ューリップソレノイド36が励磁されて電動入賞装置8
が開放されると遊技領域3を落下する打球が受け入れら
れ易くなり、電動入賞装置8に受け入れられた打球は、
すべて特別入賞装置10に誘導される。なお、電動入賞
装置8に打球が規定数(本実施例の場合には、4個)入
賞すると、一定時間の経過前であってもチューリップソ
レノイド36がOFFとなって閉じるようになってい
る。このため、電動入賞装置8には、入賞した入賞玉数
を計数するためのチューリップ検出スイッチ34(図3
参照)が設けられている。また、図示の電動入賞装置8
においては、電動入賞装置8が閉じているときに打球が
全く入賞しないような構造ものが示されているが、電動
入賞装置8が閉じているときでも打球が入賞するように
してもよい。
【0011】電動入賞装置8の下方に配置される特別入
賞装置10は、図2に示すように、遊技盤1の表面に取
りつけられる取付基板11を有し、その取付基板11の
表面に臨むように回転体12が設けられている。この回
転体12は、回転体モータ38(図3参照)によって一
方向に回転されるものであり、その外周部に2種類の形
状の異なる凹部13、14が複数個形成されている。本
実施例の場合には、通常凹部13が5つ形成され、特別
凹部14が1つ形成されている。また、取付基板11の
前方には、回転体12を囲むように入賞玉受枠11aが
突設され、該入賞玉受枠11aの最下方に侵入凹部11
bが形成されている。しかして、電動入賞装置8から落
下した入賞玉は、入賞玉受枠11aに受け止められてそ
の最下方に到達し、侵入凹部11bに入ってから回転体
12の凹部13、14に受け入れられるようになってい
る。
【0012】凹部13、14に受け入れられた入賞玉
は、回転体12の回転に伴って移動し、取付基板11に
開設された通過入賞領域15、特別装置作動領域16の
いずれかに導かれるようになっている。具体的には、通
常凹部13に受け入れられた入賞玉は、通過入賞領域1
5に導かれ、特別凹部14に受け入れられた入賞玉は、
特別操作作動領域16に導かれるようになっている。通
過入賞領域15は、入賞玉が導かれることによって所定
個数(例えば、15個)の景品玉を排出する入賞領域と
して構成されている。また、特別装置作動領域16に入
賞玉が導かれることによって、前記と同様に所定個数の
景品玉を排出すると共に、特別入賞玉検出スイッチ31
(図3参照)をONさせる。特別入賞玉検出スイッチ3
1のON信号は、権利発生状態の発生と消滅とを検出す
る信号として利用される。また、特別入賞装置10に
は、回転体12の停止位置を検出するための回転体位置
検出スイッチ35(図3参照)が設けられている。な
お、特別入賞装置10の下方部には、権利発生状態中に
次に説明する始動入賞口18、21に入賞した玉数を表
示する始動入賞個数表示器17が設けられている。この
始動入賞個数表示器17には、多くの場合、アタッカー
開閉板23の開放回数と等しい数を表示させることが可
能である。これについては、後に詳述する。また、始動
入賞個数表示器17に表示される数値が「16」となっ
た時点で特別装置の作動が終了する。
【0013】図1に戻って、前記ゲート通過口7の右側
には、始動入賞口を構成する始動入賞口装置18(始動
入賞口18という場合もある)が設けられ、特別入賞装
置10の左側には、始動入賞口21が設けられている。
この始動入賞口18、21は、前記したように特別装置
の作動中において打球が入賞したことに基づいて一方の
始動入賞口18の下方に配置される変動入賞装置22の
アタッカー開閉板23を開放するものである。ところ
で、図示の実施例においては、図示左側の始動入賞口2
1は、単に打球を受け止める通常の受口と同じ構造を有
しているが、図示右側の始動入賞口装置18は、1つの
受入凹部20を有する回転円盤19が内蔵された構造と
なっている。この回転円盤19は、変動入賞装置14に
許容された開放時間T4(後に詳述する)とほぼ同じ時
間周期で打球を受け入れることが可能な打球受入機構を
構成するものである。また、始動入賞口18、21に
は、打球の入賞を検出する始動入賞玉検出スイッチ32
(図3参照)が付設されている。なお、始動入賞口1
8、21に打球が入賞することによって排出される景品
玉数は、他の入賞口によって排出される景品玉数よりも
少ない数(例えば、7個)に設定されている。
【0014】上記したように一方の始動入賞口装置18
の下方には、変動入賞装置22が配置されている。この
変動入賞装置22は、アタッカーソレノイド37(図3
参照)によって開閉駆動されるアタッカー開閉板23を
有し、アタッカー開閉板23を開放した状態で遊技領域
3を落下する打球を受け止めるようになっている。ただ
し、アタッカー開閉板23の開放は、権利発生状態が継
続されている状態であって前記始動入賞口18、21に
打球が入賞したことに基づいて実行され、1回の開放が
所定個数(例えば、10個)の入賞玉が発生するまで、
又は一定時間T4(例えば、9.5秒)が経過するまで
継続される。そして、上記した所定個数を計数するため
に変動入賞装置22は、入賞玉数検出スイッチ33(図
3参照)が付設されていると共に、該入賞玉数検出スイ
ッチ33で検出された入賞玉数を表示するために入賞個
数表示器24が内蔵されている。
【0015】更に、遊技盤1の遊技領域3には、上記し
た構成以外に、複数の入賞口26、28a〜28dや風
車25a,25b、27a,27bやアウト口29が設
けられている。複数の入賞口26、28a〜28dのう
ち、ゲート通過口7の左側にに配置される入賞口26に
は、風車27a,27bが設けられている。また、風車
25a,25b、27a,27bのうち、図柄表示装置
4の左右側方に配置される風車25a,25bは、動作
ランプ39(図3参照)を内蔵したランプ付風車と言わ
れるものである。しかして、この動作ランプ39は、権
利発生状態である旨を報知したり、図柄表示装置4や変
動入賞装置22が駆動中である旨を報知したりするもの
である。なお、前記特別入賞装置10や始動入賞口1
8、21にも上記動作ランプ39とほぼ同じ機能を有す
るランプやLEDが内蔵されている。
【0016】以上説明した図柄表示装置4、特別入賞装
置10及び変動入賞装置22等の動作を制御する制御装
置の構成について図3を参照して説明する。図3は、制
御装置の電気的な構成を示したブロックダイヤグラムで
ある。制御装置には、マイクロコンピュータ40が使用
されている。そのマイクロコンピュータ40には、外部
ROM41、外部RAM44が接続されている。そし
て、ROM41には、外れモードの時に図柄表示器5a
〜5cに表示する数値を決定するための外れ数値テーブ
ル42と、当りモードの時に図柄表示器5a〜5cに表
示する数値を決定するための当り数値テーブル43とが
設定されている。
【0017】RAM44には、モード決定カウンタ45
と、外れ数値テーブル42及び当り数値テーブル43に
よって時々刻々変化する数値が記憶される外れ数値メモ
リ46及び当り数値メモリ47がそれぞれ形成され、そ
の他、当りモードを決定する確定された数値を記憶する
確定メモリ48が形成されている。この確定メモリ48
は、ゲート通過口7の保留入賞玉数+1だけのメモリを
持っている。各保留入賞玉に対するモード決定用の数値
は、入賞時(通過時)に決定され、その数値が各確定メ
モリ48に記憶される。なお、モード決定カウンタ45
の最大値を変更して、当りモードの生起確率が変更され
るようになっている。
【0018】一方、ゲート通過口7における通過玉を検
出するゲート入賞玉検出スイッチ30、特別装置作動領
域16を通過した入賞玉を検出する特別入賞玉検出スイ
ッチ31、始動入賞口18、21における入賞玉を検出
する始動入賞玉検出スイッチ32、アタッカー開閉板2
3における入賞玉を検出する入賞玉数検出スイッチ3
3、電動入賞装置8における入賞玉を検出するチューリ
ップ検出スイッチ34、及び特別入賞装置10の回転体
12における回転体位置検出スイッチ35は、チャタリ
ングを防止するためのフリップフロップからなる波形整
形回路49を介してマイクロコンピュータ40に接続さ
れている。
【0019】クロック発生回路51は、分周器50を介
して外部割込み信号をマイクロコンピュータ40のIN
T端子に出力している。そして、その外部割込み信号に
同期してマイクロコンピュータ40は、図5乃至図7の
メインプログラムを実行する。また、マイクロコンピュ
ータ40のRST1端子には、タイミング信号発生回路
52の出力するタイミング信号が入力しており、そのタ
イミング信号に同期して図示しない数値発生プログラム
が起動され、モード決定カウンタ45の値が更新され
る。なお、前記したようにモード決定カウンタ45が帰
零される最大値を変更することにより当りモードの生起
確率が変更されるようになっている。また、電源回路5
4のON動作によってリセット信号発生回路53から出
力されるリセット信号がマイクロコンピュータ40のR
ST2端子に入力しており、そのリセット信号により、
図示しない初期プログラムが起動される。
【0020】マイクロコンピュータ40の各出力ポート
には、表示器駆動回路55、表示器選択回路56、ドラ
イバ57が接続されている。表示器駆動回路55、表示
器選択回路56には、前記した図柄表示器5a〜5c、
ゲート入賞記憶表示器6、入賞個数表示器24、始動入
賞個数表示器17が接続されている。それらの表示器
は、マイクロコンピュータ40からの選択データと表示
データとを定周期で出力することにより、ダイナミック
駆動される。即ち、表示器選択回路56により各表示単
位が選択され、そのときの表示器駆動回路55の出力信
号に応じて表示される。ドライバ57は、マイクロコン
ピュータ40からの信号に応じてチューリップソレノイ
ド36、アタッカーソレノイド37、回転体モータ3
8、動作ランプ39、及び図示しない回転円盤19のモ
ータ、ランプ表示器、ランプ群を駆動制御する。
【0021】次に、上記した制御装置によって制御され
る動作をマイクロコンピュータ40の処理手順を示した
フロー図に基づいて説明する。電源回路54に通電され
ると、マイクロコンピュータ40に給電されると共に、
リセット信号発生回路53は、リセット信号をRST2
端子に出力する。すると、マイクロコンピュータ40
(以下、CPU40という)は、各レジスタやカウンタ
を初期値に設定する。初期セット後、分周器50から出
力される外部割り込み信号が入力される毎に、CPU4
0は、図5乃至図7のメインプログラムを実行する。図
5において、ステップ100でタイマの更新処理が行わ
れ、ステップ102でスイッチ群の状態信号S1,S
2,S3,S4,S5,S6が読み込まれる。これらの
状態信号(S6は除く)は、負論理で構成されており、
信号が低レベルのときにスイッチがON状態にあり、入
賞玉を検出したことを示している。
【0022】しかして、ステップ104でゲート入賞信
号S1の立下りが検出されたときには、ステップ106
で保留入賞玉の数が4より小さいか否かが判定され、小
さい場合にだけステップ108でゲート入賞カウンタC
が1だけ更新され、ステップ110でその時のモード決
定カウンタ45の値が確定メモリM(c) 48に記憶され
る。即ち、保留入賞玉が無い状態でゲート通過口7への
入賞が検出されると、ゲート入賞カウンタCは、1とな
り、その時のモード決定カウンタ45の値が確定メモリ
M(1) に記憶される。また、ゲート入賞カウンタCが1
以上のときに、さらにゲート通過口7に入賞すると、そ
の入賞玉は、保留入賞玉となり、ゲート入賞カウンタC
が1だけ増加される。そして、その入賞時のモード決定
カウンタ45の値がその保留入賞玉に対応する確定メモ
リM(c) に記憶される。このようにして、ゲート通過口
7に入賞したときに、当りモード決定用の数値が決定さ
れる。
【0023】また、ステップ112で特別入賞信号S2
の立下りが検出されたときには、ステップ114で権利
発生フラグがセットされているか否かが判定され、未だ
セットされていないときには、ステップ116で権利発
生フラグがセットされる。これにより権利発生状態とな
る。そして、権利発生状態となったときにステップ11
8で確率増大フラグがセットされていると判定されれ
ば、ステップ120で確率増大フラグをリセットすると
共に図柄表示器5a〜5cの変動表示を低確率で行う旨
を表示するために緑色フラグをリセットする。これによ
り、図柄表示器5a〜5cに表示される図柄の変動表示
が赤色で行われ、それによって当り図柄が表示される確
率が低いことを遊技者に報知している。そして、その
後、ステップ122で作動回数カウンタLが1だけ増加
される。一方、前記ステップ114で権利発生フラグが
既にセットされていると判定されたときには、特別入賞
信号S2は、権利発生状態を消滅させるべき信号として
扱われ、後述するステップ132に移行する。
【0024】次に、ステップ124で始動入賞信号S3
の立下りが検出されたときには、ステップ126で権利
発生フラグがセットされているか否かが判定され、セッ
トされていないときには、以下のステップ128〜ステ
ップ136の処理が行われない。一方、権利発生フラグ
がセットされているときには、ステップ128で始動入
賞玉カウンタDが1だけ増加され、その後、ステップ1
30で始動入賞玉カウンタDの値が15より大きいか否
かが判定される。15より大きいときには、権利発生状
態を終了させるべくステップ132で権利発生フラグを
リセットし、そのときの作動回数カウンタLの値が奇数
であるか否かがステップ134で判定される。作動回数
カウンタLの値が奇数であるときには、ステップ136
で確率増大フラグがセットされると共に、以後の図柄表
示器5a〜5cの変動表示を高確率で行う旨を表示する
ために緑色フラグをセットする。これにより、図柄表示
器5a〜5cに表示される図柄の変動表示が緑色で行わ
れ、それによって当り図柄が表示される確率が高いこと
を遊技者に報知している。
【0025】上記したステップ112〜ステップ122
及びステップ132〜ステップ136は、権利発生状態
中の特別装置作動領域16への入賞玉の通過及び始動入
賞口18、21への所定個数の打球の入賞に基づいて権
利発生状態が終了し、その終了が奇数回目の終了である
ときに図柄表示装置4の当りモードとなる確率が増加
し、次の権利発生状態の開始でその確率増加状態が解消
されることを示している。即ち、図4に示すように、電
源投入後、特別装置がON(権利発生フラグのセット)
したa点から特別装置がOFF(権利発生フラグのリセ
ット)したb点までが1回目の権利発生状態であり、こ
の時の当り図柄が出現する確率は、1/220という低
確率で表示制御される。そして、権利発生状態が終了し
たb点(確率増大フラグのセット)から2回目の権利発
生状態の開始点であるc点(確率増大フラグのリセッ
ト)までの間、図柄表示装置4の当り図柄が出現する確
率は、1/22という高確率で表示制御される。また、
2回目の権利発生状態となるc点においては、低確率と
なるが特別装置がONし、その状態がd点まで継続され
る。そして、d点においては、偶数回目の権利発生状態
の終了であるので、確率の変更は行われない。なお、3
回目と4回目の権利発生状態は、上記した動作を繰り返
す。このように、本実施例では、連続して権利発生状態
となり易い遊技状態と連続して権利発生状態となり難い
遊技状態とが交互に生起する傾向となる為、遊技に抑揚
ができ、遊技者の興趣を引き付けることができる。
【0026】更に、ステップ138で入賞玉数信号S4
の立下りが検出されたときには、ステップ140で入賞
玉数カウンタEが1だけ増加される。また、ステップ1
42でチューリップ入賞信号S5の立下りが検出された
ときには、ステップ144でチューリップ入賞カウンタ
Bが1だけ増加される。また、ステップ146で回転体
位置検出信号S6が有ると判定されたときには、ステッ
プ148で当りフラグがセットされていることを前提と
してステップ150で停止フラグがセットされる。停止
フラグがセットされたときには、後述するように回転体
モータ38の駆動が停止される。
【0027】次の図6及び図7に示すステップ152〜
190、222〜230までの処理は、図柄表示装置4
と電動入賞装置8の各状態に応じた処理ステップであ
り、ステップ192〜220、222〜230までは、
権利発生状態中における変動入賞装置22の各状態に応
じた処理ステップである。そして、図柄表示装置4と電
動入賞装置8の処理ステップは、権利発生状態中である
か否かに拘らず行われている。
【0028】そこで、まず、図柄表示装置4と電動入賞
装置8の各状態に応じた処理ステップについて説明す
る。 (a)ゲート入賞玉が存在しないときの処理 ゲート入賞玉が存在しないとき、即ち、ゲート入賞カウ
ンタCが0のときには、ステップ100〜158、19
2〜230の処理が行われ、それにより、図柄表示器5
a〜5c、ランプ群、各ソレノイド、モータは、所定の
表示又は駆動を行う。
【0029】(b)変動表示処理 ステップ158でカウンタCの値が判定され、1以上で
あればカウンタCの値を1減算し、変動表示状態を示す
為、レジスタFを1にセットし、タイマT1を所定値
(例えば、6秒)にセットする(ステップ160、16
2)。そして、ステップ164でゲート入賞カウンタC
が減算されたのに伴い、確定メモリM(c)48の内容が
1づつ繰り上げられて更新される。次にステップ166
でタイマT1がタイムアップとなったか否かが判定さ
れ、タイムアップと判定されると、ステップ168で確
定メモリM(0) に記憶されている数値から当りモードを
判別する。例えば、モード決定カウンタの値が「3」で
あるときに当りであると判別され、それ以外の数値であ
るときに外れであると判別される。そして、ステップ1
70に移行して当りで無いと判定されたときには、ステ
ップ172へ移行して外れモード時の表示用数値を記憶
した外れ数値メモリ46の各桁の値が数値表示レジスタ
に設定されることにより、図柄表示器5a〜5cには、
その外れ数値メモリ46に記憶されている外れモード時
の表示用数値が変動停止時に表示される。一方、当りで
あると判定されたときには、ステップ174に移行して
当りモード時の表示用数値を記憶した当り数値メモリ4
7の各桁の値が数値表示レジスタに設定されることによ
り、図柄表示器5a〜5cには、その当り数値メモリ4
7に記憶されている当りモード時の表示用数値が変動停
止時に表示される。
【0030】このようにして、図柄表示器5a〜5cに
は、モードを決定する為の数値発生手段とは別の表示専
用の外れ数値テーブル42と当り数値テーブル43によ
って発生された表示用数値が表示されることになる。ま
た、モード決定カウンタ45の最大値が例えば、低確率
時に220に設定され、高確率時に22に設定されるの
で、確定メモリM(c) に記憶される数値が当り数値であ
る確率は、確率増大フラグがセットされている場合に
は、1/22であり、確率増大フラグがセットされてい
ない場合には、1/220となる。なお、タイマT1が
タイムアップするまでは、ステップ152で変動表示中
であると判定されるので、ステップ100〜152、1
66、192〜230の処理を繰り返す。
【0031】(c)当り時の処理 ステップ170の判定結果が当りであるときには、ステ
ップ176で当りフラグがセットされると共に電動入賞
装置8が開放するまでの間を空けるインターバルタイマ
T2がセットされ、インターバル中であることを表示す
るためレジスタFの値を2に設定する。そして、このイ
ンターバル中には、ステップ178で停止フラグがセッ
トされているか否かが判定され、セットされていれば、
ステップ180でモータフラグ(以下、Moフラグと略
称する)をリセットする。Moフラグがリセットされる
と、ステップ230における回転体モータ38の駆動が
停止された状態となる。つまり、特別入賞装置10の回
転体12は、通常時一定の速度で回転しており、図柄表
示器5a〜5cの表示結果が当りとなったときに、所定
のインターバル時間中に回転体位置検出スイッチ35が
ONする位置で停止されるようになっている。
【0032】しかして、ステップ182でインターバル
タイマT2がタイムアップしたと判定されたときには、
ステップ184でチューリップソレノイドフラグ(以
下、チューリップSOLフラグと略称する)がセットさ
れ、チューリップ開放中を示す為、状態レジスタFを3
に設定し、タイマT3に所定時間(例えば、6秒)をセ
ットする。そして、ステップ186でタイマT3がタイ
ムアップしたと判定されるまで、又はステップ188で
チューリップ入賞カウンタBの値が3より大きいと判定
されるまで、チューリップソレノイド36が励磁される
ので、打球が電動入賞装置8に入賞し易い状態を保持す
る。しかして、所定時間が経過したとき又はチューリッ
プ入賞カウンタBの値が3より大きい(即ち、4)とな
ったときに、ステップ190でチューリップSOLフラ
グ、停止フラグ、当りフラグをそれぞれリセットすると
共に、Moフラグをセットし、状態レジスタF及びチュ
ーリップ入賞カウンタBを0に設定する。Moフラグが
セットされることにより再度回転体モータ38が回転す
る。また、タイマT2がタイムアップするまでは、ステ
ップ154でインターバル中であると判定されるので、
ステップ100〜154、178、180、182、1
92〜230の処理を繰り返す。
【0033】上記したように、当りと判定されたときに
は、電動入賞装置8が打球を4個受け入れるか又は一定
時間が経過するまで開放し、その開放の終了と同時に回
転体12が回転して凹部13、14に順次入賞玉を受け
入れて回転移動させ、入賞玉が特別装置作動領域16又
は通過入賞領域15のいずれかに導かれる。この場合、
特別入賞装置10に形成される通過領域15、16より
も多い数の入賞玉が特別入賞装置10に入賞するので、
その入賞した玉が特別装置作動領域16を通過して権利
発生状態とする可能性も高まり、遊技者の興趣を盛り上
げることができる。なお、回転体12を停止させる位置
によっては、1個の入賞玉が発生したときでも権利発生
状態とすることができる。例えば、特別凹部14が侵入
凹部11bに対応する位置で回転体12を停止するよう
にしたときには、電動入賞装置8に打球が入賞さえすれ
ば、必ず、権利発生状態となる。また、タイマT3がタ
イムアップするまで又はチューリップ入賞カウンタBの
値が1となるまでは、ステップ156で開放中であると
判定されるので、ステップ100〜156、186、1
88、192〜230の処理を繰り返す。なお、電動入
賞装置8の開放状態が終了した後、所定のインターバル
をおいてから図柄表示装置4の次の変動表示を開始して
もよい。
【0034】次に、変動入賞装置22の処理ステップに
ついて説明する。 (d)権利発生状態中の処理 ステップ196及びステップ198で始動入賞玉カウン
タDの値が1以上で17より小さく且つ開放回数カウン
タGの値よりも大きいと判定されたときには、ステップ
200でアタッカーソレノイドフラグ(以下、アタッカ
ーSOLフラグと略称する)がセットされると共に、ア
タッカー開閉板23の開放中を示す状態レジスタHを1
に設定し、その後、ステップ202で開放回数カウンタ
Gを1だけ増加する。そして、ステップ204でアタッ
カー開閉板23の開放時間を規制するタイマT4を所定
値(例えば、9.7秒)にセットし、ステップ206で
タイムアップと判定されるまで又はステップ208で入
賞玉数カウンタEが10となるまでアタッカーソレノイ
ド37が励磁される。その後、所定時間が経過したとき
又は入賞玉数カウンタEが10となったときに、ステッ
プ210でアタッカーソレノイド37の励磁状態を解除
すべくアタッカーSOLフラグがリセットされると共
に、入賞玉数カウンタEが0に設定される。
【0035】アタッカー開閉板23の1回の開閉状態が
終了すると次の開閉までにインターバル時間を設ける
為、ステップ212、214の処理が行われる。しかし
て、インターバル時間が経過したときには、ステップ2
16でレジスタHを0に設定し、また、その時点で権利
発生フラグがセットされているか否かをステップ218
で判定する。権利発生フラグがセットされている場合に
は、ステップ222に直ちに移行し、セットされていな
い場合には、ステップ220で始動入賞玉カウンタDと
開放回数カウンタGの値を0にしてステップ222に移
行する。
【0036】ステップ222〜230の処理は、メイン
ルーチンが実行される毎に必ず実行されるもので、図柄
表示器5a〜5c、図示しないランプ表示器やランプ
群、チューリップソレノイド36、アタッカーソレノイ
ド37、回転体モータ38が前記したフラグ又はレジス
タの状態に応じて駆動される。なお、図柄表示器5a〜
5cの変動表示中は、外れ数値テーブル42の内容を順
番に識別できない速度で変動表示している。
【0037】以上、実施例について説明してきたが、上
記実施例では、図柄表示器5a〜5cとしてセグメント
LEDを例示したが、他の表示器であってもよく、ま
た、高確率と低確率の数値も任意に設定すれば良い。ま
た、高確率に変更される回数も奇数回の終了時だけでな
く、任意の回数目あるいはランダムな回数目の終了時と
しても良いし、高確率に基づく権利発生状態が複数回継
続するものでも良い。また、確率変更のないものでも良
い。また、特別入賞装置10における通過領域15、1
6への入賞玉を振り分ける振分部材も回転体12以外の
構成で有っても良い。
【0038】
【発明の効果】以上説明したところから明らかなよう
に、本発明においては、予め定められた遊技状態となっ
たときに特別入賞装置の上部に配置される電動入賞装置
が、一定時間が経過するまで、又は特別入賞装置に形成
される複数の通過領域の数以上の規定数の入賞玉が発生
するまで開放されるので、特別入賞装置に受け入れられ
た入賞玉のうち、少なくとも1つの入賞玉が特別装置作
動領域へ誘導される可能性が高まり、権利発生状態とな
ることが多い。このため、電動入賞装置の開放駆動と権
利発生状態の成立とが密接に関係し、遊技者の興趣を引
き付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係るパチンコ機の遊技盤の正面図であ
る。
【図2】特別入賞装置と電動入賞装置との関係を示す正
面図で有る。
【図3】遊技動作を制御する制御装置の電気的な構成を
示すブロックダイヤグラムである。
【図4】特別装置の作動と当り図柄の生起確率との関係
を示すタイムチャートである。
【図5】制御装置の制御動作の一部を示すフロー図であ
る。
【図6】制御装置の制御動作の一部を示すフロー図であ
る。
【図7】制御装置の制御動作の一部を示すフロー図であ
る。
【符号の説明】
8 電動入賞装置 10 特別入賞装置 15 通過入賞領域 16 特別装置作動領域 18 始動入賞口装置 21 始動入賞口 40 マイクロコンピュータ

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め定められた遊技状態となったときに
    開放される電動入賞装置と、該電動入賞装置の下方に設
    けられ且つ電動入賞装置に受け入れられた入賞玉を特別
    装置作動領域を含む複数の通過領域のいずれかに振分誘
    導する特別入賞装置と、該特別入賞装置に誘導された入
    賞玉が前記特別装置作動領域を通過したときに作動開始
    すると共に再度特別装置作動領域を入賞玉が通過したと
    き又は始動入賞口に所定個数の打球が入賞したときに作
    動終了する特別装置と、該特別装置の作動中に前記始動
    入賞口に打球が入賞する毎に所定の態様で開放駆動され
    る変動入賞装置と、を備えたパチンコ機において、前記
    電動入賞装置を、開放後、一定時間が経過するか、又は
    その一定時間内で前記通過領域の数以上の予め定められ
    た規定数に達したときに閉鎖されるように開放制御する
    開放制御手段を備えたことを特徴とするパチンコ機。
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