JP2933752B2 - 発振回路及びそれを用いたfm変調回路 - Google Patents
発振回路及びそれを用いたfm変調回路Info
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は発振回路及びそれを用い
たFM変調回路に関するものである。
たFM変調回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばVTR(ビデオテ−プレコ−ダ)
の映像変調回路には図3に示す如き変調回路が用いられ
ている。この回路は第1トランジスタQ52のコレクタ
と第2トランジスタQ53のエミッタにコンデンサC1
の一端が接続され、第3トランジスタQ58のコレクタ
と第4トランジスタQ59のエミッタにコンデンサC1
の他端が接続され、第1、第4トランジスタQ52、Q
59のONと、第2、第3トランジスタQ53、Q58
のONが交互に繰り返されるようになっており、それに
より発振が行なわれ、そのコンデンサC1の放電電流を
信号電流Isに依存させることよって発振出力(従って
搬送波)をFM変調する。
の映像変調回路には図3に示す如き変調回路が用いられ
ている。この回路は第1トランジスタQ52のコレクタ
と第2トランジスタQ53のエミッタにコンデンサC1
の一端が接続され、第3トランジスタQ58のコレクタ
と第4トランジスタQ59のエミッタにコンデンサC1
の他端が接続され、第1、第4トランジスタQ52、Q
59のONと、第2、第3トランジスタQ53、Q58
のONが交互に繰り返されるようになっており、それに
より発振が行なわれ、そのコンデンサC1の放電電流を
信号電流Isに依存させることよって発振出力(従って
搬送波)をFM変調する。
【0003】第2トランジスタQ53の出力はダイオ−
ドQ60と抵抗30の両端に生じ、トランジスタQ5
4、Q51及びダイオ−ドQ49を通して第2トランジ
スタQ53のベ−スにフィ−ドバックされるとともに、
更にトランジスタQ48、ダイオ−ドQ47を通して第
3トランジスタQ58のベ−スにも与えられる。
ドQ60と抵抗30の両端に生じ、トランジスタQ5
4、Q51及びダイオ−ドQ49を通して第2トランジ
スタQ53のベ−スにフィ−ドバックされるとともに、
更にトランジスタQ48、ダイオ−ドQ47を通して第
3トランジスタQ58のベ−スにも与えられる。
【0004】同様に第4トランジスタQ59の出力はト
ランジスタQ56、Q61、ダイオ−ドQ63を通して
第4トランジスタQ59のベ−スにフィ−ドバックされ
るとともにトランジスタQ65、ダイオ−ドQ64を通
して第1トランジスタQ52のベ−スにも与えられる。
トランジスタQ54,Q56は差動対(但しスイッチン
グ動作する)をなし、その定電流はIoとなっている。
ランジスタQ56、Q61、ダイオ−ドQ63を通して
第4トランジスタQ59のベ−スにフィ−ドバックされ
るとともにトランジスタQ65、ダイオ−ドQ64を通
して第1トランジスタQ52のベ−スにも与えられる。
トランジスタQ54,Q56は差動対(但しスイッチン
グ動作する)をなし、その定電流はIoとなっている。
【0005】この回路では第1、第3トランジスタQ5
2、Q58も差動対(但しスイッチング動作する)を成
し、そのエミッタ電流を信号電流Isとしている。FM
変調出力はダイド−ドQ63のカソ−ド側から取り出さ
れる。
2、Q58も差動対(但しスイッチング動作する)を成
し、そのエミッタ電流を信号電流Isとしている。FM
変調出力はダイド−ドQ63のカソ−ド側から取り出さ
れる。
【0006】次に、この図3のFM変調回路の動作を図
4の波形図を参照しながら説明する。図4は図3のA〜
Jの各点の電圧波形を示している。今、t1直後を考え
ると、トランジスタQ53、Q58がONで、トランジ
スタQ52、Q59がOFFの状態となっているから、
コンデンサC1の右側の電極から電荷がトランジスタQ
58を通して放電させられる。このため、H点の電位は
下がっていく。その間、G点の電位は変わらない。
4の波形図を参照しながら説明する。図4は図3のA〜
Jの各点の電圧波形を示している。今、t1直後を考え
ると、トランジスタQ53、Q58がONで、トランジ
スタQ52、Q59がOFFの状態となっているから、
コンデンサC1の右側の電極から電荷がトランジスタQ
58を通して放電させられる。このため、H点の電位は
下がっていく。その間、G点の電位は変わらない。
【0007】さて、t2において、H点の電位がF点の
電位に比しVf(トランジスタ導通のためのべ−ス・エ
ミッタ間電圧)まで下がると、トランジスタQ59がO
Nし、それに伴ないトランジスタQ52もON、トラン
ジスタQ53、Q58がOFFとなり、状態が反転す
る。そのためH点の電位は抵抗R33の電圧降下分だけ
上がる。
電位に比しVf(トランジスタ導通のためのべ−ス・エ
ミッタ間電圧)まで下がると、トランジスタQ59がO
Nし、それに伴ないトランジスタQ52もON、トラン
ジスタQ53、Q58がOFFとなり、状態が反転す
る。そのためH点の電位は抵抗R33の電圧降下分だけ
上がる。
【0008】しかる後、コンデンサC1は左側の電極か
ら電荷がトランジスタQ52を通して放電し、一方、H
点の電位は一定となる。以後、このような動作を交互に
繰り返して発振動作を継続する。そして、信号電流Is
によるコンデンサの放電期間の変化によって発振出力の
周波数が変化する。
ら電荷がトランジスタQ52を通して放電し、一方、H
点の電位は一定となる。以後、このような動作を交互に
繰り返して発振動作を継続する。そして、信号電流Is
によるコンデンサの放電期間の変化によって発振出力の
周波数が変化する。
【0009】尚、上記の回路でパルス幅T1は、 T1=C1・V/Is =2C1・Io・R31/Is となる。但し、VはコンデンサC1の両端電圧の振幅で
ある。上記式よりパルスの周期Tは T=2T1=2C1・V/Is また、周波数fは、 f=1/T=Is/2C1・V =Is/4C1・Io・R31・・・・・・ で決定される。
ある。上記式よりパルスの周期Tは T=2T1=2C1・V/Is また、周波数fは、 f=1/T=Is/2C1・V =Is/4C1・Io・R31・・・・・・ で決定される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、第1、第4
トランジスタQ52、Q59がON(このとき第2、第
3トランジスタQ53、Q58はOFF)の期間と、第
2、第3トランジスタQ53、Q58がON(このとき
第1、第4トランジスタQ52、Q59はOFF)の期
間が切り換わるとき、G点及びH点には図5に示すよう
にヒゲ状のノイズNが生じる。このヒゲ状のノイズNは
常に同じ大きさで生じるなら問題ないが、実際にはその
大きさが一定でないためC/N(ここでCは搬送波、N
はノイズ)が悪くなる。従って、例えばこの回路をVT
Rの映像変調回路として用いると、S/N(Sは信号)
が低下し、再生したときノイズの多い画面(特に背景に
ノイズが目立つ)となり、好ましくなかった。
トランジスタQ52、Q59がON(このとき第2、第
3トランジスタQ53、Q58はOFF)の期間と、第
2、第3トランジスタQ53、Q58がON(このとき
第1、第4トランジスタQ52、Q59はOFF)の期
間が切り換わるとき、G点及びH点には図5に示すよう
にヒゲ状のノイズNが生じる。このヒゲ状のノイズNは
常に同じ大きさで生じるなら問題ないが、実際にはその
大きさが一定でないためC/N(ここでCは搬送波、N
はノイズ)が悪くなる。従って、例えばこの回路をVT
Rの映像変調回路として用いると、S/N(Sは信号)
が低下し、再生したときノイズの多い画面(特に背景に
ノイズが目立つ)となり、好ましくなかった。
【0011】尚、このノイズNの影響を目立たなくする
ための方法としてコンデンサC1の両端電圧の振幅を大
きくする方法がある。しかしながら、この方法は回路の
ダイナミックレンジ等により限度があり、適切でない。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、ノ
イズの生じない発振回路及び変調回路を実現することを
目的とする。
ための方法としてコンデンサC1の両端電圧の振幅を大
きくする方法がある。しかしながら、この方法は回路の
ダイナミックレンジ等により限度があり、適切でない。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであって、ノ
イズの生じない発振回路及び変調回路を実現することを
目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明では、第1トランジスタの出力電極と第2トラ
ンジスタの入力電極に一端が接続され他端が第3トラン
ジスタの出力電極と第4トランジスタの入力電極に接続
されたコンデンサと、前記第2トランジスタの出力を第
2、第3トランジスタの制御電極にフィ−ドバックし、
前記第4トランジスタの出力を前記第1、第4トランジ
スタの制御電極にフィ−ドバックする手段を有し、前記
第1、第4トランジスタがONで、第2、第3トランジ
スタがOFFの第1期間と第1、第4トランジスタがO
FFで第2、第3トランジスタがONの第2期間が交互
に繰り返されることにより発振を行なう発振回路、又は
前記第1、第3トランジスタを流れる電流を信号電流に
よって変えるFM変調回路において前記第1、第2期間
の切り換え時に生じるノイズを除去するためのロ−パス
フィルタを設けた構成としている。
め本発明では、第1トランジスタの出力電極と第2トラ
ンジスタの入力電極に一端が接続され他端が第3トラン
ジスタの出力電極と第4トランジスタの入力電極に接続
されたコンデンサと、前記第2トランジスタの出力を第
2、第3トランジスタの制御電極にフィ−ドバックし、
前記第4トランジスタの出力を前記第1、第4トランジ
スタの制御電極にフィ−ドバックする手段を有し、前記
第1、第4トランジスタがONで、第2、第3トランジ
スタがOFFの第1期間と第1、第4トランジスタがO
FFで第2、第3トランジスタがONの第2期間が交互
に繰り返されることにより発振を行なう発振回路、又は
前記第1、第3トランジスタを流れる電流を信号電流に
よって変えるFM変調回路において前記第1、第2期間
の切り換え時に生じるノイズを除去するためのロ−パス
フィルタを設けた構成としている。
【0013】
【作用】このような構成によると、トランジスタのON
期間の切り換えに伴ない発生したヒゲ状のノイズは高周
波数であるので、ロ−パスフィルタにより除去されてし
まい、出力として現われない。
期間の切り換えに伴ない発生したヒゲ状のノイズは高周
波数であるので、ロ−パスフィルタにより除去されてし
まい、出力として現われない。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に従って説明す
る。図1において、図3の従来例と同一部分には同一の
符号を付して重複説明を省略する。尚、本実施例では定
電流回路を記号4〜8で示している。図1の実施例はC
点と電源ライン1との間に抵抗R30と協働してロ−パ
スフィルタ2を構成するコンデンサC2を接続し、同じ
くD点と電源ライン1との間に抵抗R35と協働してロ
−パスフィルタ3を構成するコンデンサC3を接続して
いる。このため、これらのロ−パスフィルタ2、3が存
しないとき、C点及びD点のパルスには図6に示す如き
ヒゲ状のノイズNが生じているが、高周波であるこのノ
イズNはロ−パスフィルタ2、3によって除去されてし
まう。その結果、発振回路の発振出力にはノイズは含ま
れないことになる。従って、信号電流Isで変調を行な
っても出力電圧には前記ヒゲ状のノイズは含まれず精度
のよいFM変調信号を得ることができる。
る。図1において、図3の従来例と同一部分には同一の
符号を付して重複説明を省略する。尚、本実施例では定
電流回路を記号4〜8で示している。図1の実施例はC
点と電源ライン1との間に抵抗R30と協働してロ−パ
スフィルタ2を構成するコンデンサC2を接続し、同じ
くD点と電源ライン1との間に抵抗R35と協働してロ
−パスフィルタ3を構成するコンデンサC3を接続して
いる。このため、これらのロ−パスフィルタ2、3が存
しないとき、C点及びD点のパルスには図6に示す如き
ヒゲ状のノイズNが生じているが、高周波であるこのノ
イズNはロ−パスフィルタ2、3によって除去されてし
まう。その結果、発振回路の発振出力にはノイズは含ま
れないことになる。従って、信号電流Isで変調を行な
っても出力電圧には前記ヒゲ状のノイズは含まれず精度
のよいFM変調信号を得ることができる。
【0015】次に、図2の実施例はコンデンサC2を抵
抗R31と並列に接続して、この抵抗R31とコンデン
サC2とによるロ−パスフィルタ2’を設けるととも
に、抵抗R33と並列にコンデンサC3を接続してロ−
パスフィルタ3’を形成している。このため、A点、B
点のパルスの変化部分にそれぞれ生じていたヒゲ状のノ
イズは、これらのロ−パスフィルタ2’、3’により除
去されてしまい、発振出力並びにFM変調出力に含まれ
ない。
抗R31と並列に接続して、この抵抗R31とコンデン
サC2とによるロ−パスフィルタ2’を設けるととも
に、抵抗R33と並列にコンデンサC3を接続してロ−
パスフィルタ3’を形成している。このため、A点、B
点のパルスの変化部分にそれぞれ生じていたヒゲ状のノ
イズは、これらのロ−パスフィルタ2’、3’により除
去されてしまい、発振出力並びにFM変調出力に含まれ
ない。
【0016】以上の如く、図1、図2の実施例はコンデ
ンサC2、C3を積極的に設けてロ−パスフィルタを形
成したが、IC等においては浮遊容量を利用してコンデ
ンサC2、C3の役割をさせてもよい。ただし、ロ−パ
スフィルタとしては充分な時定数をもつ必要があるので
抵抗R30、R35又は抵抗R31、R33を高抵抗と
する。それによって目的とするロ−パスフィルタ2、3
又は2’、3’が実現できる。
ンサC2、C3を積極的に設けてロ−パスフィルタを形
成したが、IC等においては浮遊容量を利用してコンデ
ンサC2、C3の役割をさせてもよい。ただし、ロ−パ
スフィルタとしては充分な時定数をもつ必要があるので
抵抗R30、R35又は抵抗R31、R33を高抵抗と
する。それによって目的とするロ−パスフィルタ2、3
又は2’、3’が実現できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、発
振パルスの変遷時に生じるヒゲ状のノイズをロ−パスフ
ィルタによって好適に除去できるので、C/N(キャリ
ア/ノイズ)のよい発振回路を実現できる。また、この
発振回路をFM変調回路として使用した場合には、S/
N(信号/ノイズ)のよいFM変調信号が得られるとい
う効果があり、極めて有効である。
振パルスの変遷時に生じるヒゲ状のノイズをロ−パスフ
ィルタによって好適に除去できるので、C/N(キャリ
ア/ノイズ)のよい発振回路を実現できる。また、この
発振回路をFM変調回路として使用した場合には、S/
N(信号/ノイズ)のよいFM変調信号が得られるとい
う効果があり、極めて有効である。
【図1】 本発明を実施したFM変調回路を示す回路図
【図2】 本発明の他の実施例の回路図
【図3】 従来例の回路図
【図4】 従来例の発振動作を説明するための波形図
【図5】 従来例の欠点を示す図
【図6】 同じく従来例の欠点を示す図
2、2’ロ−パスフィルタ 3、3’ロ−パスフィルタ Q52 第1トランジスタ Q53 第2トランジスタ Q58 第3トランジスタ Q59 第4トランジスタ C1 コンデンサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H03C 3/00 - 3/42 H03B 5/00 - 5/28
Claims (5)
- 【請求項1】第1トランジスタの出力電極と第2トラン
ジスタの入力電極に一端が接続され他端が第3トランジ
スタの出力電極と第4トランジスタの入力電極に接続さ
れたコンデンサと、前記第2トランジスタの出力を第
2、第3トランジスタの制御電極にフィ−ドバックし、
前記第4トランジスタの出力を前記第1、第4トランジ
スタの制御電極にフィ−ドバックする手段を有し、前記
第1、第4トランジスタがONで、第2、第3トランジ
スタがOFFの第1期間と第1、第4トランジスタがO
FFで第2、第3トランジスタがONの第2期間が交互
に繰り返されることにより発振を行なう発振回路におい
て、 前記第1、第2期間の切り換え時に生じるノイズを除去
するためのロ−パスフィルタを設けたことを特徴とする
発振回路。 - 【請求項2】第1トランジスタの出力電極と第2トラン
ジスタの入力電極に一端が接続され他端が第3トランジ
スタの出力電極と第4トランジスタの入力電極に接続さ
れたコンデンサと、前記第2トランジスタの出力を第
2、第3トランジスタの制御電極にフィ−ドバックし、
前記第4トランジスタの出力を前記第1、第4トランジ
スタの制御電極にフィ−ドバックする手段を有し、前記
第1、第4トランジスタがONで、第2、第3トランジ
スタがOFFの第1期間と第1、第4トランジスタがO
FFで第2、第3トランジスタがONの第2期間が交互
に繰り返されることにより発振を行なう発振回路の前記
第1、第3トランジスタを流れる電流の値が信号電流に
依存するFM変調回路において、 前記第1、第2期間の切り換え時に生じるノイズを除去
するためのロ−パスフィルタを設けたことを特徴とする
FM変調回路。 - 【請求項3】前記第2、第4トランジスタの負荷回路に
生じる電圧が前記コンデンサの両端電圧に関与するよう
になっており、前記ロ−パスフィルタが前記負荷回路に
設けられていることを特徴とする請求項2に記載のFM
変調回路。 - 【請求項4】前記ロ−パスフィルタは負荷抵抗と該負荷
抵抗に並列に接続されたコンデンサとからなることを特
徴とする請求項3に記載のFM変調回路。 - 【請求項5】前記ロ−パスフィルタは比較的高い抵抗値
の負荷抵抗と浮遊容量とからなることを特徴とする請求
項3に記載のFM変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18805791A JP2933752B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 発振回路及びそれを用いたfm変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18805791A JP2933752B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 発振回路及びそれを用いたfm変調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0514057A JPH0514057A (ja) | 1993-01-22 |
| JP2933752B2 true JP2933752B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16216939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18805791A Expired - Fee Related JP2933752B2 (ja) | 1991-07-01 | 1991-07-01 | 発振回路及びそれを用いたfm変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2933752B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6051803B2 (ja) | 2012-11-15 | 2016-12-27 | 株式会社ジェイテクト | 電動パワーステアリング装置 |
-
1991
- 1991-07-01 JP JP18805791A patent/JP2933752B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6051803B2 (ja) | 2012-11-15 | 2016-12-27 | 株式会社ジェイテクト | 電動パワーステアリング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514057A (ja) | 1993-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |