JP2932835B2 - 自動車の走行試験装置 - Google Patents
自動車の走行試験装置Info
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
ー等を用いて所定の走行モードのもとに車両を定置走行
させて試験を行うための走行試験装置に関する。
9,10に示す構造のものがある。この従来の走行試験
装置は、フリーローラー52を有するフリーローラーテ
スター51の試験テーブル53上に試験対象となる車両
Bを載せ、固縛ワイヤ54あるいは規制ローラー55に
より車両Bの動きを規制した上で、テストドライバーに
対して図10に示すようなチャート56を見せて走行モ
ードを指示するようにしたものである。
ステップからなる走行モードをモードテーブルとして予
め設定しておき、この走行モードを図10に示すように
モード線図Dとしてチャート56に記入した上で、この
チャート56を矢印a方向に一定の速度で送ると、車両
Bの速度に応じてポインター57が前記チャート56上
で上下動する。したがって、テストドライバーは、前記
ポインター57がチャート56のモード線図Dに沿って
忠実に動くように車両Bの加減速を行えばよいことにな
る。
km/hまで4秒間で加速し(ステップ1)、50km
/hから120km/hまで5秒間で加速し(ステップ
2)、120km/hに達したら10秒間低速走行する
(ステップ3)といった意味である。
行試験装置においては、チャート56上のモード線図D
にポインター57の位置を合わせるのが面倒で、熟練ド
ライバーでないと指示された走行モードに正確に追従さ
せるのが難しい。
のものの変更を意味することから、その走行モードの変
更に多大な工数と時間を要し、特に自動車の生産タクト
に合わせてそれぞれの車種あるいは仕様に応じた走行モ
ードのもとで走行試験を行うような場合には柔軟に対応
することができない。
ず、ステップの変更、例えば特定のステップを繰り返し
行ったり、あるいは特定のステップを飛ばす等の処理が
困難で、柔軟性の面で課題を残している。
たもので、走行モードへの追従が容易で、しかも走行モ
ードあるいはステップの変更に柔軟に対応できるように
した走行試験装置を提供しようとするものである。
る車両を試験テーブル上に位置させた上で指示される走
行モードにしたがって定置走行試験を行うための自動車
の走行試験装置において、図2に示すように、前記車両
の車速を検出する車速検出手段101と、指示速度や指
示加速度等の走行条件、および次のステップに移行する
際の条件となる経過時間や到達速度等のステップアップ
条件が異なる走行パターンを1ステップとして、時系列
で連続した複数のステップ分の走行条件およびステップ
アップ条件を含んでなる各車種ごとの走行モード情報が
予め記憶・設定された走行モードテーブル102と、外
部から与えられる車種情報Nに基づいて前記走行モード
テーブル102から該当する車種の走行モード情報を選
択する走行モード選択手段103と、前記走行モード選
択手段103によって選択された走行モード情報のう
ち、実行するステップの指示速度および指示加速度を前
記車速検出手段101によって検出される車速とともに
ステップごとに可視表示する表示手段104と、実行中
のステップの経過時間を計測する計時手段105と、予
め設定された各ステップのステップアップ条件とは別の
条件に応じて、実行すべきステップを変更するためのス
テップ変更操作手段106と、前記ステップアップ条件
のほかステップ変更操作手段106から入力されるステ
ップ変更条件の内容を識別して、それぞれの条件の内容
に応じて実行すべきステップを変更するステップ変更実
行処理手段107とを備えている。
度も含まれる。
情報Nを受けて該当する車種の走行モード情報が走行モ
ード選択手段103によって走行モードテーブル102
から選択され、その選択された走行モード情報のうち実
行すべきステップの指示速度および指示加速度が車速検
出手段101によって検出される車速とともに表示手段
104に可視表示される。したがって、テストドライバ
ーは指示された加速度または減速度で指示速度になるよ
うに運転を行えばよい。
走行条件とは別に、次のステップに移行する際のステッ
プアップ条件が上記の走行条件とともに予め設定されて
いることから、実行中のステップのステップアップ条件
が成立するとこれをステップ変更実行処理手段107が
識別して自動的に次のステップに移行し、表示手段10
4には次のステップの指示速度や指示加速度が表示され
る。
トドライバーによってステップ変更操作手段106が操
作されると、ステップ変更実行処理手段107はそのス
テップ変更の内容を識別して、例えば、特定のステップ
を飛ばす、あるいはそのステップの最初に戻る、等の指
示に応じて、予め設定されたステップアップ条件とは無
関係に実行すべきステップを変更する。
図である。図1,3に示すように、フリーローラー2を
有するフリーローラーテスター1の試験テーブル3上に
試験対象となる車両Bを載せ、固縛ワイヤ4あるいは規
制ローラー5により車両Bの動きを規制した上で、車両
Bを定置走行させて所定の走行試験を行うものである。
指示速度情報および指示加速度情報(減速度を含む)と
して制御装置(パーソナルコンピュータ)6からの指示
により全て表示手段としてのCRTディスプレイ7に表
示され、したがってテストドライバーは前記CRTディ
スプレイ7に表示された指示を見ながら車両Bをコント
ロールすることになる。
ーローラー2に付設された車速検出手段としての回転パ
スルセンサー8により検出されて制御装置6に入力され
る一方、車両Bに搭乗しているテストドライバーから手
の届く部位には制御ボックス9が設けられている。この
制御ボックス9には、図4,5に示すように、ステップ
変更操作手段として「実行」、「パス」、「キャンセ
ル」および「オールキャンセル」に対応する四つの押釦
スイッチ10a,10b,10c,10dが設けられて
いる、。これらの押釦スイッチ10a〜10dは、後述
するように必要に応じてテストドライバーによって押圧
操作される。
ように速度・加速度指示部11と、アナログ速度表示部
12、デジタル速度表示部13および作業指示部14と
に分けられている。そして、アナログ速度表示部12と
デジタル速度表示部13には前記回転パルスセンサー8
によって検出される車速が表示され、また速度・加速度
指示部11はその指示マーク15の位置にて指示速度を
指示するとともに、その指示マーク15の内側部位の点
滅と色の変化により加速度の度合を指示する。さらに前
記作業指示部14には、走行試験中に行うべき各種の確
認作業の指示が表示される。この作業指示部14に表示
される確認作業には、電装系や灯火系の作動確認、ある
いはオートスピードコントロールユニットの作動確認等
が含まれる。
モリー部16や演算回路部17およびタイマー回路部1
8を含むCPU19のほか、外部記憶装置20やキーボ
ード21およびCRTディスプレイ22等を備えてお
り、走行モードテーブルとして機能する外部記憶装置2
0には図7に示すような走行モード情報が各車種(仕様
を含む)ごとに予め記憶・設定されている。この走行モ
ード情報には、指示速度や指示加速度の走行条件、およ
び次のステップに移行する際の条件となる特定区間の経
過時間や到達速度等のステップアップ条件が異なる走行
パターンを1ステップとして、時系列で連続した複数の
ステップ分の走行条件およびステップアップ条件さらに
は作業指示情報が含まれている。
て上位の生産指示装置23から制御装置6に対して試験
対象となる車両Bの車種情報が与えられることにより、
該当する車種の走行モード情報が外部記憶装置20から
メモリー部16に読み出された上、実行すべきステップ
の順に順次CRTディスプレイ7に可視表示される。
度そのものを示し、この指示速度が図6に示した指示マ
ーク15の位置で指示される。一方、指示加速度欄の数
字のうち正数字は指示加速度を、負の数字は指示減速度
を、また「0」は定速走行(加減速なし)をそれぞれ示
し、さらに4/4は急加速(フル加速)あるいは急減速
を、2/4は緩加速あるいは緩減速をそれぞれ示してい
る。そして、4/4の急加速は、図6に示した指示マー
ク15の内側が赤色で点滅することにより指示される一
方、2/4の緩加速は指示マーク15の内側が黄色で点
滅することにより指示される。
業指示部14に指示すべき作業の種別を表していること
から、この種別情報に基づいて図示外の作業指示設定テ
ーブルから該当する作業指示の内容が呼び出されて図6
の作業指示部14に可視表示される。
は、現在実行中のステップから次のステップに移行する
際の条件を示しており、「V」は「指示速度に達したら
次のステップへ移行する」と解釈され、「10」は「指
示速度に達して10秒間走行したら次のステップへ移行
する」と解釈され、さらに「J」は「指示速度に達して
「実行」の押釦スイッチ10aが押されたら次のステッ
プへ移行する」と解釈される。
も、上記のようなステップアップ条件が成立すれば自動
的に次のステップに移行して図6に示したCRTディス
プレイ7の表示が切り換えられる。
なかに作業者による「実行」の押釦スイッチ10aの押
圧操作が条件となるものが存在するのは、作業指示によ
って指示される作業のなかに、テストドライバーの操作
時間に依存する作業項目が含まれているためである。
四つの押釦スイッチ10a〜10dのうち、「実行」以
外の押釦スイッチ10b〜10dは、上記のような各ス
テップのステップアップ条件とは無関係にそのステップ
をテストドライバーの意志で変更するために設けられて
いるもので、押釦スイッチ10b〜10dのうちのいず
れかが押圧操作された場合には、図3の制御装置6の演
算回路部17は直ちに現在処理中のステップを中止して
押圧操作された押釦スイッチ10b〜10dのいずれか
の種別に応じてステップ変更処理を実行することにな
る。
押せば現在実行中のステップを飛ばして次のステップに
移行し、「キャンセル」の押釦スイッチ10cを押せば
その実行中のステップの最初に戻り、さらに「オールキ
ャンセル」の押釦スイッチ10dを押せば現在実行中の
ステップとは無関係に現在選択されている走行モードの
最初に戻ることになる。
ルキャンセル」は、車両の状態によって特定のステップ
の処理を繰り返し行いたい場合等に使用され、また「パ
ス」は車両の仕様によってそのステップの処理を必要と
しない場合等に使用される。
ては、図1,3のほか図8に示すように、試験対象とな
る車両Bが試験テーブル3上に位置決めされるのと相前
後して、上位の生産指示装置23から制御装置6に対し
てその試験対象となる車両Bの車種情報が付与されると
(図8のステップS1)、制御装置6の演算回路部17
は外部記憶装置20の走行モードテーブルを検索して図
7に示すような該当する車種の走行モード情報をメモリ
ー部16に読み出す(図8のステップS2〜S4)。
走行モード情報のうち1番目のステップの情報を図6の
CRTディスプレイ7に表示する(図8のステップS
5)。すなわち、図7の例では、図6の速度・加速度指
示部11の指示マーク15がアナログ表示部12の目盛
部のいずれかに位置することで指示速度が可視表示さ
れ、同時に前述したようにその指示マーク15の内側の
部分が特定の色で点滅することにより指示加速度が可視
表示される。同時に、図1,3の回転パスルセンサー8
によって検出される車速がアナログ表示部12の指針2
4とデジタル表示部13とによってそれぞれ可視表示さ
れる。さらに、CRTディスプレイ7の作業指示部14
には、そのステップで行うべき各種の作業指示が可視表
示される。
ドライバーは、CRTディスプレイ7の表示を見ながら
指示加速度のもとに指示速度になるまで車両Bを制御
し、併せてその間に作業指示部14に指示される確認作
業等を行う。
現在実行中のステップのステップアップ条件が何である
かを図7の走行モード情報に基づいて把握している。す
なわち、「指示速度に達したら次のステップに移行す
る」というステップアップ条件の場合には「速度処理」
であり、また「指示速度に達して10秒間走行したら次
のステップへ移行する」というステップアップ条件の場
合には「タイマー処理」であり、さらに「指示速度に達
して「実行」の押釦スイッチ10aが押されたら次のス
テップへ移行する」というステップアップ条件の場合、
ならびに特定のステップの実行中に「パス」、「キャン
セル」および「オールキャンセル」の押釦スイッチ10
b〜10dのうちのいずれかの押釦スイッチが押された
場合には「押釦スイッチ処理」となる。
いずれかのステップの実行中において、該当するステッ
プのステップアップ条件が「タイマー処理」であるか
「速度処理」であるか、あるいは「実行」の押釦スイッ
チ10aによる「押釦スイッチ処理」であるかを把握し
た上で、図3のタイマー回路部18からの信号と回転パ
スルセンサー8からの速度情報とを監視しているととも
に、残り三つの押釦スイッチ10b〜10dのいずれか
が押されたかどうかを常に監視している(図8のステッ
プS6〜S8)。
件が「タイマー処理」である場合には、そのステップの
特定区間の経過時間がタイマー回路部18で計測されて
いることから、タイマー回路部18からのタイムアップ
信号が得られたことを条件にそのステップを終了して次
のステップにステップアップする。これにより、CRT
ディスプレイ7の指示速度や指示加速度等の表示が次の
ステップのものに切り換えられる(図8のステップS
6,S9,S13)。
ップ条件が「速度処理」である場合には、回転パルスセ
ンサー8からの車速が指示速度になったかどうか常に監
視されていることから、その車速が指示速度になった時
点で次のステップにステップアップする(図8のステッ
プS7,S9,S13)。
押釦スイッチ10aの操作による「押釦スイッチ処理」
の場合には、その「実行」の押釦スイッチ10aからの
信号を監視していて、押釦スイッチ10aが押された時
点で次のステップにステップアップする(図8のステッ
プS8,S9,S13)。
「パス」、「キャンセル」、「オールキャンセル」の押
釦スイッチ10b,10c,10dのうちのいずれかが
押された場合には、直ちに現在実行中のステップの処理
を中止して押釦スイッチ10b〜10dのいずれかによ
って特定されたステップにステップダウンする。
が押された場合には、現在実行中のステップを飛ばして
次のステップに直ちにステップアップし(図8のステッ
プS8,S11,S13)、CRTディスプレイ7の表
示をその次のステップの表示に切り換える。同様に、
「キャンセル」の押釦スイッチ10cが押された場合に
は、現在実行中のステップの最初の状態に戻るとともに
(図8のステップS8,S10,S13)、「オールキ
ャンセル」の押釦スイッチ10dが押された場合には、
現在実行中のステップに関係なく一番最初のステップす
なわちその現在選択されている走行モードのうちの最初
のステップにステップダウンする(図8のステップS
8,S12)。
の最終ステップまで順次実行することで走行試験が終了
する。
走行モード情報の内容例えば特定のステップの指示速度
やステップアップ条件を変更する必要がある場合には、
制御装置6のキーボード21にてその内容を書き換える
ことができる。
の走行モード情報を予め走行モードテーブルに記憶・設
定しておき、外部から与えられる車種情報に応じて該当
する車種の走行モード情報を呼び出した上で、その走行
モード情報の各ステップごとの指示速度や指示加速度を
実際の車速とともに可視表示するようにしたことによ
り、指示された走行モードへの追従がきわめて容易とな
って熟練ドライバーでなくとも十分に走行モードへの追
従が可能となるほか、個々のドライバーの走行モードに
対する追従誤差が小さくなって走行試験結果の信頼性が
向上する。
走行モードの変更は、外部から与えられる車種情報に基
づいて瞬時のうちに行われることから、従来に比べて車
種あるいは仕様に応じた走行モードの変更がきわめて容
易に行える。したがって、自動車の生産ラインにおい
て、その生産タクトに合わせて走行試験を行うような場
合でも各車種ごとの走行モードに応じて走行試験を行う
ことができるようになって、走行試験装置としての柔軟
性および汎用性が高くなる。
件以外の条件でステップを変更するためのステップ変更
操作手段を備えているため、必要に応じて特定のステッ
プを繰り返す等の処理が可能であり、この面でも走行試
験装置としての柔軟性が高くなる。
説明図。
走行モード情報の説明図。
ート。
ルの説明図。
Claims (1)
- 【請求項1】 試験対象となる車両を試験テーブル上に
位置させた上で指示される走行モード情報にしたがって
定置走行試験を行うための自動車の走行試験装置におい
て、 前記車両の車速を検出する車速検出手段と、 指示速度や指示加速度等の走行条件、および次のステッ
プに移行する際の条件となる経過時間や到達速度等のス
テップアップ条件が異なる走行パターンを1ステップと
して、時系列で連続した複数のステップ分の走行条件お
よびステップアップ条件を含んでなる各車種ごとの走行
モード情報が予め記憶・設定された走行モードテーブル
と、 外部から与えられる車種情報に基づいて前記走行モード
テーブルから該当する車種の走行モード情報を選択する
走行モード選択手段と、 前記走行モード選択手段によって選択された走行モード
情報のうち、実行するステップの指示速度および指示加
速度を前記車速検出手段によって検出される車速ととも
にステップごとに可視表示する表示手段と、 実行中のステップの経過時間を計測する計時手段と、 予め設定された各ステップのステップアップ条件とは別
の条件に応じて、実行すべきステップを変更するための
ステップ変更操作手段と、 前記ステップアップ条件のほかステップ変更操作手段か
ら入力されるステップ変更条件の内容を識別して、それ
ぞれの条件の内容に応じて実行すべきステップを変更す
るステップ変更実行処理手段、 とを備えたことを特徴とする自動車の走行試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172491A JP2932835B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 自動車の走行試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4172491A JP2932835B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 自動車の走行試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0618369A JPH0618369A (ja) | 1994-01-25 |
| JP2932835B2 true JP2932835B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=15942968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4172491A Expired - Fee Related JP2932835B2 (ja) | 1992-06-30 | 1992-06-30 | 自動車の走行試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932835B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4761823B2 (ja) | 2005-04-28 | 2011-08-31 | 国際計測器株式会社 | 車両用走行試験装置 |
| JP6594723B2 (ja) * | 2015-09-29 | 2019-10-23 | ダイハツ工業株式会社 | シャシダイナモメータ |
| AT524418B1 (de) * | 2020-12-23 | 2022-06-15 | Avl List Gmbh | Verfahren zum Durchführen einer Testfahrt mit zumindest einem Testfahrzeug |
-
1992
- 1992-06-30 JP JP4172491A patent/JP2932835B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618369A (ja) | 1994-01-25 |
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