JP2931663B2 - 電話交換システムの課金方式 - Google Patents
電話交換システムの課金方式Info
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、寮、社宅、及び病院等の施設に設置される
構内電話交換システムの課金方式に関するものである。
構内電話交換システムの課金方式に関するものである。
従来から行われている課金方式として、通話を行なう
前にプリペイドカードを電話機に装着するか、もしく
は、通貨(コイン)を電話機に投入し、通話中に交換装
置が通話の際の1度数毎に課金情報を電話機に対して送
出し、電話機側ではその課金情報に従って、プリペイド
カードの度数を減算するか、コインを落とす(徴収す
る)、いわゆる、公衆電話に用いられている減算課金方
式がある。
前にプリペイドカードを電話機に装着するか、もしく
は、通貨(コイン)を電話機に投入し、通話中に交換装
置が通話の際の1度数毎に課金情報を電話機に対して送
出し、電話機側ではその課金情報に従って、プリペイド
カードの度数を減算するか、コインを落とす(徴収す
る)、いわゆる、公衆電話に用いられている減算課金方
式がある。
また、一般の業務用に用いられる電話交換システムや
ホテル施設に設置されている電話交換システムでは、通
話が行なわれているときに、通話度数を記憶装置に登算
する、いわゆる、加算課金方式が用いられている。
ホテル施設に設置されている電話交換システムでは、通
話が行なわれているときに、通話度数を記憶装置に登算
する、いわゆる、加算課金方式が用いられている。
なお、この種の課金方式に関連するものとしては、例
えば、特開平1−320851号公報、及び特開平1−109953
号公報等が挙げられる。
えば、特開平1−320851号公報、及び特開平1−109953
号公報等が挙げられる。
上記、従来の減算課金方式及び加算課金方式の2つの
課金方式は、電話交換システムの運用形態により、どち
らか一方に定められている。すなわち、業務に用いられ
る電話交換システムには、加算課金方式が用いられ、寮
等の施設に用いられる電話交換システムには、減算課金
方式が用いられている。
課金方式は、電話交換システムの運用形態により、どち
らか一方に定められている。すなわち、業務に用いられ
る電話交換システムには、加算課金方式が用いられ、寮
等の施設に用いられる電話交換システムには、減算課金
方式が用いられている。
しかしながら、近年、寮等の施設においては、1セッ
トの電話交換システムを多様に使用する場合がある。例
えば、寮の各部屋の電話機に対しては、プリペイドカー
ド等による減算課金を行ない、管理人室の電話機に対し
ては、業務用に用いられる加算課金を行なう様に、設置
する場所、使用する形態によって電話機の課金の形態を
異にする必要が生じる。
トの電話交換システムを多様に使用する場合がある。例
えば、寮の各部屋の電話機に対しては、プリペイドカー
ド等による減算課金を行ない、管理人室の電話機に対し
ては、業務用に用いられる加算課金を行なう様に、設置
する場所、使用する形態によって電話機の課金の形態を
異にする必要が生じる。
本発明は、電話機を設置する場所や電話機の使用形態
に合せて、任意に課金の形態を設置することができる電
話交換システムの課金方式を提供することを目的とす
る。
に合せて、任意に課金の形態を設置することができる電
話交換システムの課金方式を提供することを目的とす
る。
本発明は、電話機毎に課金方法の種別を含むデータを
定め、通話時に、該データに基づいて課金方式を識別
し、電話機毎に対応した課金処理をすることを特徴とす
る。
定め、通話時に、該データに基づいて課金方式を識別
し、電話機毎に対応した課金処理をすることを特徴とす
る。
電話機毎に課金方式の種別を含むデータを定め、通話
時には、そのデータに基づいて、電話機に対応する課金
方式を識別する。そして、通話中には、その識別した課
金方法に応じた処理を行なう。これによって、電話機毎
に任意に課金の形態を設定することができる。
時には、そのデータに基づいて、電話機に対応する課金
方式を識別する。そして、通話中には、その識別した課
金方法に応じた処理を行なう。これによって、電話機毎
に任意に課金の形態を設定することができる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の電話交換システムの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第1図において、電話交換装置(PBX)は、呼を交換
接続するスイッチ(SW)と、電話機(To〜Tn)を制御も
しくは監視する内線回路(LIF)と、公衆網とのインタ
フェースを行なう局線トランク(COT)と、課金処理を
含む電話交換装置(PBX)全体を制御する中央処理装置
(CP)と、交換処理に必要な局データ(ファイル)並び
に交換処理及び課金処理のプログラムを記憶する記憶装
置(MM)と、カードもしくは通貨(コイン)を投入する
カード投入装置(ET)を制御するカード投入装置コント
ローラ(ETC)と、局データの保守等を行なうコンソー
ル(CS)を制御するコンソールコントローラ(CSC)と
を備えている。なお、中央処理装置(CP)、記憶装置
(MM)、カード投入装置コントローラ(ETC)及びコン
ソールコントローラ(CSC)間は制御系バス(BUS)で接
続されている。
接続するスイッチ(SW)と、電話機(To〜Tn)を制御も
しくは監視する内線回路(LIF)と、公衆網とのインタ
フェースを行なう局線トランク(COT)と、課金処理を
含む電話交換装置(PBX)全体を制御する中央処理装置
(CP)と、交換処理に必要な局データ(ファイル)並び
に交換処理及び課金処理のプログラムを記憶する記憶装
置(MM)と、カードもしくは通貨(コイン)を投入する
カード投入装置(ET)を制御するカード投入装置コント
ローラ(ETC)と、局データの保守等を行なうコンソー
ル(CS)を制御するコンソールコントローラ(CSC)と
を備えている。なお、中央処理装置(CP)、記憶装置
(MM)、カード投入装置コントローラ(ETC)及びコン
ソールコントローラ(CSC)間は制御系バス(BUS)で接
続されている。
第2図(a)及び第2図(b)は、本発明に係る課金
方式を行なうために必要なデータファイルの構成を示す
図である。
方式を行なうために必要なデータファイルの構成を示す
図である。
第2図(a)は、電話機(To〜Tn)毎に対応して用意
されている内線ファイル(SU)で、第2図(b)は、局
線トランク(COT)毎に対応して用意されているトラン
クファイル(TU)を示している。
されている内線ファイル(SU)で、第2図(b)は、局
線トランク(COT)毎に対応して用意されているトラン
クファイル(TU)を示している。
第2図(a)において、内線ファイル(SU)は、内線
番号を記憶する内線番号エリア1と、電話機(To〜T
n)、に対して使用料金を即通知する必要が有るか否か
を識別するための料金即知有無フラグエリア2と、課金
形態が減算課金方式か加算課金方式かを識別するための
課金識別フラグエリア3と、通話料金を課金するための
課金情報エリア4とを含んでいる。なお、課金情報エリ
ア4は、課金識別フラグエリア3の内容が減算課金方式
を示している場合、入金されている料金の情報が格納さ
れ、また、課金識別フラグエリア3の内容が加算課金方
式を示している場合、通話料金の蓄積情報が格納され
る。
番号を記憶する内線番号エリア1と、電話機(To〜T
n)、に対して使用料金を即通知する必要が有るか否か
を識別するための料金即知有無フラグエリア2と、課金
形態が減算課金方式か加算課金方式かを識別するための
課金識別フラグエリア3と、通話料金を課金するための
課金情報エリア4とを含んでいる。なお、課金情報エリ
ア4は、課金識別フラグエリア3の内容が減算課金方式
を示している場合、入金されている料金の情報が格納さ
れ、また、課金識別フラグエリア3の内容が加算課金方
式を示している場合、通話料金の蓄積情報が格納され
る。
第2図(b)において、トランクファイル(TU)は、
電話機(To〜Tn)に対して使用料金を即通知する必要が
有るか否かを識別するための料金即知有無フラグエリア
2と、電話機と課金形態を識別するための課金識別フラ
グエリア3と、着信先の場所によって決定される課金指
数を格納するための課金帯域指数エリア5と、使用した
通話料金を格納するための使用通話料金エリア6と、通
話料金の残額を示す残額料金エリア7と、1度数当り通
話時間を示す単位通話時間8とを含んでいる。
電話機(To〜Tn)に対して使用料金を即通知する必要が
有るか否かを識別するための料金即知有無フラグエリア
2と、電話機と課金形態を識別するための課金識別フラ
グエリア3と、着信先の場所によって決定される課金指
数を格納するための課金帯域指数エリア5と、使用した
通話料金を格納するための使用通話料金エリア6と、通
話料金の残額を示す残額料金エリア7と、1度数当り通
話時間を示す単位通話時間8とを含んでいる。
第3図は、本発明の実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
以下、第1図乃至第3図に基づいて、本発明の動作を
説明する。
説明する。
電話機(To)が、公衆網に対し、相手先ダイヤルを送
出する操作をすると、電話交換装置(PBX)は、局線ト
ランク(COT)を捕捉し、その局線トランク(COT)から
相手先ダイヤル情報を送出せしめる。このとき、捕捉し
た局線トランク(COT)に対応するトランクファイル(T
U)と発呼した電話機(To)に対応する内線ファイル(S
U)とを抽出し、その抽出したトランクファイル(TU)
に内線ファイル(SU)に格納されている課金識別フラグ
と、料金即知有無フラグとをセットし、かつ、相手先ダ
イヤル番号により決定される課金帯域指数をセットす
る。次いで、セットした課金識別フラグを解析し、加算
課金処理を行なう内線か減算課金処理を行なう内線かを
判別する。ここで、加算課金処理を行なう内線であると
認識した場合、相手先応答待ちの状態とし、また、減算
課金処理を行なう内線であると認識した場合、相手先と
の通話に必要な料金が電話機(To)に対して、予め、カ
ード投入装置(ET)より入金されているか、トランクフ
ァイル(TU)に格納されている課金帯域指数と内線ファ
イル(SU)に格納されている課金情報とに基づいて算出
し、通話に必要の料金が入金されているときには相手先
応答待ちの状態とし、通話に必要な料金が入金されてい
ないときには電話機(To)が捕捉した局線トランク(CO
T)の回線を切断して処理を終了する(ステップ301)。
出する操作をすると、電話交換装置(PBX)は、局線ト
ランク(COT)を捕捉し、その局線トランク(COT)から
相手先ダイヤル情報を送出せしめる。このとき、捕捉し
た局線トランク(COT)に対応するトランクファイル(T
U)と発呼した電話機(To)に対応する内線ファイル(S
U)とを抽出し、その抽出したトランクファイル(TU)
に内線ファイル(SU)に格納されている課金識別フラグ
と、料金即知有無フラグとをセットし、かつ、相手先ダ
イヤル番号により決定される課金帯域指数をセットす
る。次いで、セットした課金識別フラグを解析し、加算
課金処理を行なう内線か減算課金処理を行なう内線かを
判別する。ここで、加算課金処理を行なう内線であると
認識した場合、相手先応答待ちの状態とし、また、減算
課金処理を行なう内線であると認識した場合、相手先と
の通話に必要な料金が電話機(To)に対して、予め、カ
ード投入装置(ET)より入金されているか、トランクフ
ァイル(TU)に格納されている課金帯域指数と内線ファ
イル(SU)に格納されている課金情報とに基づいて算出
し、通話に必要の料金が入金されているときには相手先
応答待ちの状態とし、通話に必要な料金が入金されてい
ないときには電話機(To)が捕捉した局線トランク(CO
T)の回線を切断して処理を終了する(ステップ301)。
次に、相手先の応答を検出し、通話状態を認識すると
(ステップ302)、トランクファイル(TU)に格納され
ている課金帯域指数とに基づいて、1度数当りの通話料
金(単位通話料金)と1度数当りの通話時間(単位通話
時間)とを求め、それに基づいてトランクファイル(T
U)の使用通話料金エリア6及び単位通話時間エリア8
にそれぞれの情報を格納する(ステップ303)。次に、
トランクファイル(TU)に格納されている料金即知有無
フラグを読出し、通話料金を即電話機の表示装置(図示
せず)に表示する必要があるかを識別する(ステップ30
4)。
(ステップ302)、トランクファイル(TU)に格納され
ている課金帯域指数とに基づいて、1度数当りの通話料
金(単位通話料金)と1度数当りの通話時間(単位通話
時間)とを求め、それに基づいてトランクファイル(T
U)の使用通話料金エリア6及び単位通話時間エリア8
にそれぞれの情報を格納する(ステップ303)。次に、
トランクファイル(TU)に格納されている料金即知有無
フラグを読出し、通話料金を即電話機の表示装置(図示
せず)に表示する必要があるかを識別する(ステップ30
4)。
このステップ304の識別の結果、通話料金を即通知す
る必要ありで、かつ、課金識別フラグが加算課金処理を
示していると認識した場合(ステップ305)、トランク
ファイル(TU)にセットされている使用通話料金を電話
機(To)に表示せしめる(ステップ306)。また、ステ
ップ304の識別の結果、通話料金を即通知する必要あり
で、かつ、課金識別フラグが減算課金処理を示している
と認識した場合(ステップ305)、トランクファイル(T
U)にセットされている使用通話料金と内線ファイル(S
U)にセットされている課金情報とに基づいて残額料金
(残通話度数)を算出し、その算出した料金をトランク
ファイル(TU)の残額料金エリア7に格納するととも
に、電話機(To)に残額料金を表示せしめる(ステップ
307)。
る必要ありで、かつ、課金識別フラグが加算課金処理を
示していると認識した場合(ステップ305)、トランク
ファイル(TU)にセットされている使用通話料金を電話
機(To)に表示せしめる(ステップ306)。また、ステ
ップ304の識別の結果、通話料金を即通知する必要あり
で、かつ、課金識別フラグが減算課金処理を示している
と認識した場合(ステップ305)、トランクファイル(T
U)にセットされている使用通話料金と内線ファイル(S
U)にセットされている課金情報とに基づいて残額料金
(残通話度数)を算出し、その算出した料金をトランク
ファイル(TU)の残額料金エリア7に格納するととも
に、電話機(To)に残額料金を表示せしめる(ステップ
307)。
次いで、終話したかどうかを検出する処理を行ない
(ステップ308)、通話が終了したと認識した場合は、
課金識別フラグを参照し(ステップ309)、参照した結
果加算課金処理のときは、トランクファイル(TU)にセ
ットされている使用通話料金を内線ファイル(SU)の課
金情報エリアに料金登算し(ステップ310)、電話機(T
o)に対する課金処理を終了する。また、ステップ309に
よって、課金識別フラグを参照した結果減算課金処理の
ときは、トランクファイル(TU)の残額料金エリア7に
セットされている残額料金を内線ファイル(SU)の課金
情報エリア4にセットし(ステップ315)、電話機(T
o)に対する課金処理を終了する。
(ステップ308)、通話が終了したと認識した場合は、
課金識別フラグを参照し(ステップ309)、参照した結
果加算課金処理のときは、トランクファイル(TU)にセ
ットされている使用通話料金を内線ファイル(SU)の課
金情報エリアに料金登算し(ステップ310)、電話機(T
o)に対する課金処理を終了する。また、ステップ309に
よって、課金識別フラグを参照した結果減算課金処理の
ときは、トランクファイル(TU)の残額料金エリア7に
セットされている残額料金を内線ファイル(SU)の課金
情報エリア4にセットし(ステップ315)、電話機(T
o)に対する課金処理を終了する。
ステップ308による判別の結果、通話状態であること
を認識した場合、その時の時間とトランクファイル(T
U)に格納されている単位通話時間とにより、1度数当
りの通話時間が経過したか判別し(ステップ311)、未
経過であればステップ308の終話検出処理を行なう。ま
た、経過している場合、トランクファイル(TU)にセッ
トされている課金識別フラグを参照し、(ステップ31
2)、加算課金処理であるときは、登算処理を行なうス
テップ303から順次処理を行なう(ステップ303乃至ステ
ップ311)。
を認識した場合、その時の時間とトランクファイル(T
U)に格納されている単位通話時間とにより、1度数当
りの通話時間が経過したか判別し(ステップ311)、未
経過であればステップ308の終話検出処理を行なう。ま
た、経過している場合、トランクファイル(TU)にセッ
トされている課金識別フラグを参照し、(ステップ31
2)、加算課金処理であるときは、登算処理を行なうス
テップ303から順次処理を行なう(ステップ303乃至ステ
ップ311)。
一方、ステップ312による判別の結果、課金識別フラ
グが減算課金処理であるときは、トランクファイル(T
U)にセットされている使用通話料金、課金帯域指数及
び内線ファイル(SU)に格納されている課金情報に基づ
いて次の単位通話時間に必要な通話料金が入金されてい
るか判別し(ステップ313)、通話料金が残っていると
きは、登算処理を行なうステップ303から順次処理を行
ない(ステップ303乃至ステップ312)、次の単位通話時
間に必要な通話料金が無いときは、電話機(To)が捕捉
している局線トランク(COT)の回線を切断し(ステッ
プ314)、トランクファイル(TU)の残額料金を内線フ
ァイル(SU)の課金情報エリア4に格納して(ステップ
315)課金処理を終了する。
グが減算課金処理であるときは、トランクファイル(T
U)にセットされている使用通話料金、課金帯域指数及
び内線ファイル(SU)に格納されている課金情報に基づ
いて次の単位通話時間に必要な通話料金が入金されてい
るか判別し(ステップ313)、通話料金が残っていると
きは、登算処理を行なうステップ303から順次処理を行
ない(ステップ303乃至ステップ312)、次の単位通話時
間に必要な通話料金が無いときは、電話機(To)が捕捉
している局線トランク(COT)の回線を切断し(ステッ
プ314)、トランクファイル(TU)の残額料金を内線フ
ァイル(SU)の課金情報エリア4に格納して(ステップ
315)課金処理を終了する。
以上の動作によって、電話機毎の課金方式を任意に設
定することができる。
定することができる。
なお、減算課金処理を行なう場合の料金の入金は、カ
ード投入装置(ET)を用いず、コンソール(CS)より入
力することもできる。
ード投入装置(ET)を用いず、コンソール(CS)より入
力することもできる。
また、電話機(To〜Tn)がカード読取装置付であれ
ば、そのカード読取装置によって通話時に通話料金を入
金し、前記したような課金処理を行なうこともできる。
ば、そのカード読取装置によって通話時に通話料金を入
金し、前記したような課金処理を行なうこともできる。
本発明によれば、電話機毎(設置する場所や使用形態
に合せて)に、任意に課金の形態を設定、処理すること
ができる。また、加算課金もしくは減算課金処理のどち
らの課金方式であっても、通話中に通話料金を即表示せ
しめるか否かを設定することができる。
に合せて)に、任意に課金の形態を設定、処理すること
ができる。また、加算課金もしくは減算課金処理のどち
らの課金方式であっても、通話中に通話料金を即表示せ
しめるか否かを設定することができる。
第1図は本発明の実施例に係る電話交換システムの構成
を示すブロック図、第2図(a)は電話機毎に対応して
用意される内線ファイルの構成を示す図、第2図(b)
は局線トランク毎に対応して用意されるトランクファイ
ルの構成を示す図、第3図は本発明の動作を示すフロー
チャートである。 PBX……電話交換装置、To〜Tn……電話機、SW……スイ
ッチ、LIF……内線回路、COT……局線トランク、CP……
中央処理装置、MM……記憶装置、ET……カード投入装
置、CS……コンソール、ETC……カード投入装置コント
ローラ、CSC……コンソールコントローラ、BUS……制御
系バス。
を示すブロック図、第2図(a)は電話機毎に対応して
用意される内線ファイルの構成を示す図、第2図(b)
は局線トランク毎に対応して用意されるトランクファイ
ルの構成を示す図、第3図は本発明の動作を示すフロー
チャートである。 PBX……電話交換装置、To〜Tn……電話機、SW……スイ
ッチ、LIF……内線回路、COT……局線トランク、CP……
中央処理装置、MM……記憶装置、ET……カード投入装
置、CS……コンソール、ETC……カード投入装置コント
ローラ、CSC……コンソールコントローラ、BUS……制御
系バス。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の電話機と、公衆網とのインタフェー
スを行う複数のトランクと、これら電話機及びトランク
を収容し、呼の交換接続を行うスイッチとを備え、前記
電話機から前記公衆網に対して通話接続を行った際に、
当該電話機に通話料金を課金する電話交換システムの課
金方式において、 前記電話機の各々に対して、課金形態が減算課金方式か
又は加算課金方式かを示す課金方式識別情報及び通話料
金を示す課金情報を記憶する内線情報記憶手段を備える
と共に、前記トランクの各々に対して、前記課金方式識
別情報、相手先ダイヤル番号により決定される課金帯域
指数情報、当該トランクの通話に係る通話料金情報及び
課金形態が減算課金方式の際に用いられる残額料金情報
を格納するトランク情報格納手段を備え、かつ、 前記電話機内の発呼電話機が前記トランクの一つを捕捉
し、前記公衆網に通話接続した際に、当該発呼電話機に
対応する前記内線情報記憶手段から前記課金方式識別情
報を読み出し、これを当該捕捉したトランクに対応する
前記トランク情報格納手段に設定する識別情報設定手段
と、前記発呼電話機からの相手先ダイヤル番号により課
金帯域指数を求め、これを前記捕捉したトランクに対応
する前記トランク情報格納手段に設定する帯域指数設定
手段と、前記捕捉したトランクに対応する前記トランク
情報格納手段に設定された前記課金方式識別情報により
課金方式が加算課金方式か又は減算課金方式かを判別す
る判別手段と、当該判別手段が加算課金方式と判別した
際には、通話料金を前記トランク情報格納手段に蓄積
し、通話終了時に、これを課金情報として前記発呼電話
機に対応する内線情報記憶手段に登算する加算課金手段
と、前記判別手段が減算課金方式と判別した際には、通
話料金を前記トランク情報格納手段に蓄積すると共に、
当該通話料金と前記発呼電話機に対応する前記内線情報
格納手段に記憶されている課金情報とに基づいて残額料
金を算出して、これを前記トランク情報格納手段に格納
し、通話終了時に、当該残額料金を課金情報として前記
発呼電話機に対応する前記内線情報格納手段に格納する
減算課金手段とを含む課金制御手段を備えたことを特徴
とする電話交換システムの課金方式。 - 【請求項2】前記内線情報格納手段には、更に、通話中
に課金情報を前記発呼電話機に表示することを示す料金
即知情報が格納されており、かつ、前記課金制御手段
は、更に、前記発呼電話機が前記トランクの一つを捕捉
し、前記公衆網に通話接続した際に、当該料金即知情報
を前記トランク情報格納手段に設定する即知情報設定手
段を備えており、 前記トランク情報格納手段に前記料金則即情報が設定さ
れている場合において、加算課金方式が行われていると
き、前記加算課金手段は前記発呼電話機に前記通話料金
を表示するように制御し、一方、減算課金方式が行われ
ているとき、前記減算課金手段は前記発呼電話機に前記
残額料金を表示するように制御することを特徴とする請
求項1記載の電話交換システムの課金方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33325290A JP2931663B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電話交換システムの課金方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33325290A JP2931663B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電話交換システムの課金方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04200061A JPH04200061A (ja) | 1992-07-21 |
| JP2931663B2 true JP2931663B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=18264030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33325290A Expired - Lifetime JP2931663B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 電話交換システムの課金方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931663B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP33325290A patent/JP2931663B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04200061A (ja) | 1992-07-21 |
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Legal Events
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