JP2913808B2 - ZnSe青色発光素子の製造方法 - Google Patents
ZnSe青色発光素子の製造方法Info
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Description
本発明はZnSeを用いた青色発光素子ダイオードの製造
方法に関する。
方法に関する。
ダイオードとして赤外、赤、橙、黄、緑などの色のも
のは既に製造、使用実績がある。ところが青色のダイオ
ードは未だに実用化されていない。これは主に材料的な
制約による。青色LEDの材料として求められる一般的な
条件は、 (1) バンドギャップが2.5eV以上であること (2) 直接遷移型であること (3) pn接合が容易にできること (4) 大型の基板が得易いこと (5) デバイスプロセスが簡単なこと などである。このような条件の何れかを満足するものと
して、GaN、SiC、ZnSe、ZnS、GaAlN、ZnS Se等が挙が
っている。 これ等のうちZnSeはバンドギャップが2.7eVであるし
直接遷移型で有望な半導体である。しかし欠陥の少ない
大型のバルク単結晶を作ることが難しい、p型ZnSeがで
きない、などの難点がある。 バルク単結晶を製造する方法としては高圧ブリッジマ
ン法、昇華法、ヨウ素輸送法、溶液成長法、パイパー法
など数多くの方法が提案されている。ZnSe単結晶を作る
のが難しいのは、これが高温で激しく昇華するために高
い圧力を加えながら高温にしなければならないというと
ころにある。50atm以上の圧力を加えて1520℃以上に加
熱しなければ融液とならない。 本発明者らは基板結晶としては昇華法でZnSeを作る方
法の改良を提案している。これは中間に細頸部をもつ石
英アンプルの一方の空間にZnSeを入れ温度勾配のある炉
の中で少しずつZnSeを昇華させて細頸部を越え低温部に
再結晶させるものである。こうして得たZnSe単結晶は高
抵抗であるが、これを溶融亜鉛中で熱処理することによ
り低抵抗のn型単結晶を得る事ができる。これによりか
なり大きいn型のZnSeのバルク単結晶を作ることができ
る。 F.Takeda,A.Masuda,S.Kishida,K.Matsuura & I.Tsurum
i:RePort of the Faculty of Engineering.Tottori Uni
versity,vol.13,p56(1982) しかしなお大きな困難がある。p型ZnSeができないと
いうことである。この点に対しては未だに有効な解決が
なされていない。基板としてn型ZnSeを使うとしてもこ
の上にp型のZnSeの単結晶薄膜を作ることができなけれ
ばpn接合ができないので青色発光ダイオードを作ること
ができない。 p型のZnSeを作るために、これまで種々の方法(溶液
成長法、気相成長法)などが試みられてきた。 蒸気圧制御温度変化法(TDM-CVP)によってp型ZnSe
のバルク単結晶を作ったと言う報告がある。一定の亜鉛
蒸気圧下にあるセレン溶液の上部にZnSe原料を置きLiを
p型ドーパントとして加え1050℃、7.2atmで成長させ
る。これはHall測定によりp型であることを確認したと
ある。 J.Nishizawa & R.Suzuki:J.Appl.Phys.59(6),15,
(1986)p2256 しかしこの方法は現在までのところ再現性のある追試
結果の報告は得られていない。 引き続いて何らかの基板の上に薄膜のp型ZnSeを作る
という試みがなされる。特に最近はMOCVD法、MBE法など
といった気相成長法による研究が盛んである。 K.Akimoto T.Miyajima & Y.Mori:J.Crystal Grow 101
(1990)1009-1012 K.Akimoto T.Miyajima & Y.Mori:Japan.J.Appl.Phys.v
ol.28,No.4,(1989)L531-534 これらはn型GaAs基板の上に、GaドープZnSe(n
型)、OドープZnSe(p型)をMBE法によって成長させ
たものである。バルクのZnSeに良いものが無いのでGaAs
を基板に使っている。Oはアクセプタとして機能してい
ると主張している。これは240℃での成長である。 M.Migita,A.Taike,M.Shiiki & H.Yamamoto:J.Crystal
Growth 101(1990)p835 これはn型GaAs基板の上にノンドープZnSe、Nドープ
ZnSeとをMOCVD法により成長させたものである。成長温
度は250〜450℃である。ノンドープのものがn型になる
のは塩素が混入しているためであろうと推測している。 これらの気相成長ではZnSeの融点よりもかなり低い温
度(300〜400℃)での成長が可能であり、欠陥や不要な
不純物の混入を少なくできるし、基板としてGaAsを使う
ことができる。 しかしこれらの方法によっても未だ十分良好なp型Zn
Seが得られておらず、従って現在のところ室温で満足に
使えるZnSeを用いた青色発光ダイオードが得られていな
い。 これらの手法と違って、電気化学的な方法でp型ZnSe
多結晶を成長させたという報告がある。 K.Singh & J.P.Rai:Phys.stat.sol.(a)99,257(198
7)p257 これはTi板(1.3×1.3cm2)の片面と側面を絶縁物で
覆い一面のみを露出し、 ZnSO4+SeO2 の溶液に浸漬し、4時間電流を流して、Ti板の上にZnSe
の多結晶を厚さ5μm成長させたものである。これはTi
/p型ZnSeであってダイオード構造をなしていない。これ
とPt電極を電極として、 ZnSO4+KI+I2 溶液中に漬けて、光起電力、容量等を測定しX線測定も
している。これらの測定からこれはp型で多結晶のZnSe
であること、かなりの光起電力のあることが分かるとし
ているが、p型の生成原因については特に明らかにされ
ていない。これは受光素子としての応用を狙っている。
これは電気化学的堆積法によるZnSeの成長であるが、基
板にZnSeを使っていないのでpn接合ができず、ダイオー
ドになっていない。発光もしない。
のは既に製造、使用実績がある。ところが青色のダイオ
ードは未だに実用化されていない。これは主に材料的な
制約による。青色LEDの材料として求められる一般的な
条件は、 (1) バンドギャップが2.5eV以上であること (2) 直接遷移型であること (3) pn接合が容易にできること (4) 大型の基板が得易いこと (5) デバイスプロセスが簡単なこと などである。このような条件の何れかを満足するものと
して、GaN、SiC、ZnSe、ZnS、GaAlN、ZnS Se等が挙が
っている。 これ等のうちZnSeはバンドギャップが2.7eVであるし
直接遷移型で有望な半導体である。しかし欠陥の少ない
大型のバルク単結晶を作ることが難しい、p型ZnSeがで
きない、などの難点がある。 バルク単結晶を製造する方法としては高圧ブリッジマ
ン法、昇華法、ヨウ素輸送法、溶液成長法、パイパー法
など数多くの方法が提案されている。ZnSe単結晶を作る
のが難しいのは、これが高温で激しく昇華するために高
い圧力を加えながら高温にしなければならないというと
ころにある。50atm以上の圧力を加えて1520℃以上に加
熱しなければ融液とならない。 本発明者らは基板結晶としては昇華法でZnSeを作る方
法の改良を提案している。これは中間に細頸部をもつ石
英アンプルの一方の空間にZnSeを入れ温度勾配のある炉
の中で少しずつZnSeを昇華させて細頸部を越え低温部に
再結晶させるものである。こうして得たZnSe単結晶は高
抵抗であるが、これを溶融亜鉛中で熱処理することによ
り低抵抗のn型単結晶を得る事ができる。これによりか
なり大きいn型のZnSeのバルク単結晶を作ることができ
る。 F.Takeda,A.Masuda,S.Kishida,K.Matsuura & I.Tsurum
i:RePort of the Faculty of Engineering.Tottori Uni
versity,vol.13,p56(1982) しかしなお大きな困難がある。p型ZnSeができないと
いうことである。この点に対しては未だに有効な解決が
なされていない。基板としてn型ZnSeを使うとしてもこ
の上にp型のZnSeの単結晶薄膜を作ることができなけれ
ばpn接合ができないので青色発光ダイオードを作ること
ができない。 p型のZnSeを作るために、これまで種々の方法(溶液
成長法、気相成長法)などが試みられてきた。 蒸気圧制御温度変化法(TDM-CVP)によってp型ZnSe
のバルク単結晶を作ったと言う報告がある。一定の亜鉛
蒸気圧下にあるセレン溶液の上部にZnSe原料を置きLiを
p型ドーパントとして加え1050℃、7.2atmで成長させ
る。これはHall測定によりp型であることを確認したと
ある。 J.Nishizawa & R.Suzuki:J.Appl.Phys.59(6),15,
(1986)p2256 しかしこの方法は現在までのところ再現性のある追試
結果の報告は得られていない。 引き続いて何らかの基板の上に薄膜のp型ZnSeを作る
という試みがなされる。特に最近はMOCVD法、MBE法など
といった気相成長法による研究が盛んである。 K.Akimoto T.Miyajima & Y.Mori:J.Crystal Grow 101
(1990)1009-1012 K.Akimoto T.Miyajima & Y.Mori:Japan.J.Appl.Phys.v
ol.28,No.4,(1989)L531-534 これらはn型GaAs基板の上に、GaドープZnSe(n
型)、OドープZnSe(p型)をMBE法によって成長させ
たものである。バルクのZnSeに良いものが無いのでGaAs
を基板に使っている。Oはアクセプタとして機能してい
ると主張している。これは240℃での成長である。 M.Migita,A.Taike,M.Shiiki & H.Yamamoto:J.Crystal
Growth 101(1990)p835 これはn型GaAs基板の上にノンドープZnSe、Nドープ
ZnSeとをMOCVD法により成長させたものである。成長温
度は250〜450℃である。ノンドープのものがn型になる
のは塩素が混入しているためであろうと推測している。 これらの気相成長ではZnSeの融点よりもかなり低い温
度(300〜400℃)での成長が可能であり、欠陥や不要な
不純物の混入を少なくできるし、基板としてGaAsを使う
ことができる。 しかしこれらの方法によっても未だ十分良好なp型Zn
Seが得られておらず、従って現在のところ室温で満足に
使えるZnSeを用いた青色発光ダイオードが得られていな
い。 これらの手法と違って、電気化学的な方法でp型ZnSe
多結晶を成長させたという報告がある。 K.Singh & J.P.Rai:Phys.stat.sol.(a)99,257(198
7)p257 これはTi板(1.3×1.3cm2)の片面と側面を絶縁物で
覆い一面のみを露出し、 ZnSO4+SeO2 の溶液に浸漬し、4時間電流を流して、Ti板の上にZnSe
の多結晶を厚さ5μm成長させたものである。これはTi
/p型ZnSeであってダイオード構造をなしていない。これ
とPt電極を電極として、 ZnSO4+KI+I2 溶液中に漬けて、光起電力、容量等を測定しX線測定も
している。これらの測定からこれはp型で多結晶のZnSe
であること、かなりの光起電力のあることが分かるとし
ているが、p型の生成原因については特に明らかにされ
ていない。これは受光素子としての応用を狙っている。
これは電気化学的堆積法によるZnSeの成長であるが、基
板にZnSeを使っていないのでpn接合ができず、ダイオー
ドになっていない。発光もしない。
MOCVD法、MBE法でp型ZnSeを成長させた場合は成長温
度が300〜400℃であり融点よりかなり低いがそれでもか
なりの高温であるから欠陥が多く不純物の混入も多い。
さらに従来の方法では高圧、高真空、高温といった条件
が必要であり装置が大掛かりになるという問題があっ
た。 欠陥や不純物の少ないp型ZnSe薄膜単結晶を低温でし
かも簡単な装置によって成長させpn接合を持つ発光素子
を製造する方法を提供することが本発明の目的である。
度が300〜400℃であり融点よりかなり低いがそれでもか
なりの高温であるから欠陥が多く不純物の混入も多い。
さらに従来の方法では高圧、高真空、高温といった条件
が必要であり装置が大掛かりになるという問題があっ
た。 欠陥や不純物の少ないp型ZnSe薄膜単結晶を低温でし
かも簡単な装置によって成長させpn接合を持つ発光素子
を製造する方法を提供することが本発明の目的である。
本発明のZnSeの製造方法は、常温〜70℃のZnとSeとア
クセプタ元素を含む水溶液中で、低抵抗n型ZnSe単結晶
基板を陰極、Znを陽極とし、陽極と陰極の間に電流を流
すことによりn型ZnSe基板に上にp型ZnSe薄膜を堆積す
るものである。つまり本発明は電気化学的堆積法(Elec
trochemical Deposition)によってn型ZnSe基板の上に
p型ZnSe層を形成するものである。この方法によってpn
接合ができるのでn型基板とp型層の上にそれぞれ電極
を形成して発光ダイオードとすることができる。
クセプタ元素を含む水溶液中で、低抵抗n型ZnSe単結晶
基板を陰極、Znを陽極とし、陽極と陰極の間に電流を流
すことによりn型ZnSe基板に上にp型ZnSe薄膜を堆積す
るものである。つまり本発明は電気化学的堆積法(Elec
trochemical Deposition)によってn型ZnSe基板の上に
p型ZnSe層を形成するものである。この方法によってpn
接合ができるのでn型基板とp型層の上にそれぞれ電極
を形成して発光ダイオードとすることができる。
本発明はZnイオン、Seイオン、アクセプタ元素を含む
水溶液中に低抵抗ZnSe単結晶基板を浸しこれを陰極、亜
鉛を陽極として電流を流すことによって基板上にp型Zn
Seを積層するものである。 水溶液中にSeSO3が陽イオンとして、亜鉛が陽イオン
として溶けている。p型ドーパントもイオンの形で存在
する。電極間に電圧が掛かっているので電界によりSeSO
3イオンが陰極であるZnSeに接触し電子を受け取って還
元され、Seイオンが解離され溶液中のZnイオンとSeイオ
ンが電極上に結合堆積する。ZnSeの結晶成長が水中で行
われることになる。ドーパントも微量であるが陰極の表
面に到達しこれに付着する。このためにドーパントを含
むZnSeが陰極の表面を覆うようになる。 溶液の中での成長であるから、成長温度は数十℃で良
い。また高圧、高真空、高温などの条件が不要であるの
でその装置も簡単である。
水溶液中に低抵抗ZnSe単結晶基板を浸しこれを陰極、亜
鉛を陽極として電流を流すことによって基板上にp型Zn
Seを積層するものである。 水溶液中にSeSO3が陽イオンとして、亜鉛が陽イオン
として溶けている。p型ドーパントもイオンの形で存在
する。電極間に電圧が掛かっているので電界によりSeSO
3イオンが陰極であるZnSeに接触し電子を受け取って還
元され、Seイオンが解離され溶液中のZnイオンとSeイオ
ンが電極上に結合堆積する。ZnSeの結晶成長が水中で行
われることになる。ドーパントも微量であるが陰極の表
面に到達しこれに付着する。このためにドーパントを含
むZnSeが陰極の表面を覆うようになる。 溶液の中での成長であるから、成長温度は数十℃で良
い。また高圧、高真空、高温などの条件が不要であるの
でその装置も簡単である。
第1図によって本発明の実施例を説明する。 この装置は、水溶液1を石英ビーカー2に入れ、亜鉛
を陽極3、n型ZnSeを陰極4として直流電源5によって
両極間に電流を流すようにしたものである。n型ZnSe4
の上面にはガラス管8の下端がワニス7によって接着し
てある。Pt線6がn型ZnSe4に接続してあるが、Pt線は
ガラス管8によって囲まれているので溶液に接触しな
い。水溶液1は亜鉛、セレンとp型不純物を含む水溶液
である。 水溶液1の作製方法を説明する。まずNa2SO3・7H2O:S
e:H2O=11.3:0.24:60(wt)を混合し、50〜60℃で約24
時間攪拌して、SeSO3を生成する。これは無色透明の液
体である。そしてこの混合液の重量1に対して、Na2−N
TAを0.27、ZnCl2を0.17、室温で混合した。 NTAというのはニトリロ三酢酸(nitrilotriacetic ac
id)でN(CH2COOH)3によって表される。H3ntaと書く
こともある。Na2−NTAは3つの水素の内二つをNaに置換
したものである。N(CH2COONa)2(CH2COOH)と書け
る。これは亜鉛イオンZn2+が存在するとふたつのNaを置
換して、N(CH2COO)2Zn(CH2COOH)となると考えられ
る。 このようにして得た水溶液1を石英ビーカー2に入れ
る。亜鉛Znを陽極3、低抵抗n型ZnSe単結晶を陰極4と
してこの水溶液に浸し直流電源5をこれらの電極につな
いだ。 低抵抗n型ZnSe単結晶4の大きさは3mm×3mm×1mmで
ある。これは前述した昇華法及び溶融亜鉛処理法で作っ
たものである。Pt線6とZnSe単結晶は次のようにして接
続した。先ずZnSe単結晶の一方の面にInを付け、H2雰
囲気中で400℃に保ち数分間熱処理しオーミック接続電
極であるIn電極16を得る。これにPt線6をAgペースト17
によって接続した。 ワニス7、ガラス管8はこの接続点を水溶液から保護
するためのものである。水溶液はpH=11で強アルカリで
あるから接続点を腐蝕する惧れがあるのである。 水溶液の温度を室温〜70℃、好ましくは60℃に保ち、
電圧0.2〜0.5V、電流20μA〜50μAを両極間に2時間
通電した。通電時間は1〜5時間であっても良い。所望
の膜厚によって加減すれば良い。 この際、電解液としては、Li(OH)を0.1g、NH3(30w
t%)を3cc程度追加するようにしても良い。 こういう電気化学的堆積法によりn型ZnSe基板4の上
にp型ZnSe層が堆積する。こうしてpn接合を有するZnSe
ができる。p型ZnSeの上にAu電極10を0.9mmφ程度の大
きさに真空蒸着により形成し、第2図に示すような発光
素子を作製した。 この発光素子は第3図に示すような整流特性を持つ。
第3図において、横軸は電圧、縦軸は電流の対数であ
る。n2で示す直線はダイオードに流れる電流をexp
{qV/nkT}であらわした場合の係数nが2.15である場合
の電流−電圧特性線である。n=2は理想的なダイオー
ド特性を表す。このダイオードは電圧が低いときn2
であるので良いダイオード特性を示す事が分かる。 300Kにおいて、電流60mA、電圧4.8Vを流したところ第
4図に示すような発光スペクトルが得られた。横軸は光
のエネルギー、縦軸は発光強度である(任意目盛り)。
波長463nm付近(2.68eV)にピークを持つ青色発光であ
る。全半値幅は52meVであった。 この青色発光の起源として、 バンド間直接遷移 自由励起子再結合 ドナー電子・自由正孔再結合 自由電子・アクセプタ正孔再結合 の4つの場合が考えられる。 エネルギーギャップEg=2.713eV ドナーレベル Ed=0.02 eV アクセプタレベル Ea=0.11 eV と仮定して発光スペクトルを計算してこの結果と照らし
合わせたが第4図の発光スペクトルは何れの計算結果と
も合致しなかった。しかしこれは自己吸収により高エネ
ルギー側のスペクトルが抑制された自由励起子による発
光ではないかと推量される。 p型ドーパントが一体何であるのかは未だ明らかでな
いがNaあるいはLiが効いているものと推測される。 また電気化学的堆積法でできたZnSe薄膜は第3図のよ
うなダイオード特性及び第5図のI−V特性があるので
p型と推定される。
を陽極3、n型ZnSeを陰極4として直流電源5によって
両極間に電流を流すようにしたものである。n型ZnSe4
の上面にはガラス管8の下端がワニス7によって接着し
てある。Pt線6がn型ZnSe4に接続してあるが、Pt線は
ガラス管8によって囲まれているので溶液に接触しな
い。水溶液1は亜鉛、セレンとp型不純物を含む水溶液
である。 水溶液1の作製方法を説明する。まずNa2SO3・7H2O:S
e:H2O=11.3:0.24:60(wt)を混合し、50〜60℃で約24
時間攪拌して、SeSO3を生成する。これは無色透明の液
体である。そしてこの混合液の重量1に対して、Na2−N
TAを0.27、ZnCl2を0.17、室温で混合した。 NTAというのはニトリロ三酢酸(nitrilotriacetic ac
id)でN(CH2COOH)3によって表される。H3ntaと書く
こともある。Na2−NTAは3つの水素の内二つをNaに置換
したものである。N(CH2COONa)2(CH2COOH)と書け
る。これは亜鉛イオンZn2+が存在するとふたつのNaを置
換して、N(CH2COO)2Zn(CH2COOH)となると考えられ
る。 このようにして得た水溶液1を石英ビーカー2に入れ
る。亜鉛Znを陽極3、低抵抗n型ZnSe単結晶を陰極4と
してこの水溶液に浸し直流電源5をこれらの電極につな
いだ。 低抵抗n型ZnSe単結晶4の大きさは3mm×3mm×1mmで
ある。これは前述した昇華法及び溶融亜鉛処理法で作っ
たものである。Pt線6とZnSe単結晶は次のようにして接
続した。先ずZnSe単結晶の一方の面にInを付け、H2雰
囲気中で400℃に保ち数分間熱処理しオーミック接続電
極であるIn電極16を得る。これにPt線6をAgペースト17
によって接続した。 ワニス7、ガラス管8はこの接続点を水溶液から保護
するためのものである。水溶液はpH=11で強アルカリで
あるから接続点を腐蝕する惧れがあるのである。 水溶液の温度を室温〜70℃、好ましくは60℃に保ち、
電圧0.2〜0.5V、電流20μA〜50μAを両極間に2時間
通電した。通電時間は1〜5時間であっても良い。所望
の膜厚によって加減すれば良い。 この際、電解液としては、Li(OH)を0.1g、NH3(30w
t%)を3cc程度追加するようにしても良い。 こういう電気化学的堆積法によりn型ZnSe基板4の上
にp型ZnSe層が堆積する。こうしてpn接合を有するZnSe
ができる。p型ZnSeの上にAu電極10を0.9mmφ程度の大
きさに真空蒸着により形成し、第2図に示すような発光
素子を作製した。 この発光素子は第3図に示すような整流特性を持つ。
第3図において、横軸は電圧、縦軸は電流の対数であ
る。n2で示す直線はダイオードに流れる電流をexp
{qV/nkT}であらわした場合の係数nが2.15である場合
の電流−電圧特性線である。n=2は理想的なダイオー
ド特性を表す。このダイオードは電圧が低いときn2
であるので良いダイオード特性を示す事が分かる。 300Kにおいて、電流60mA、電圧4.8Vを流したところ第
4図に示すような発光スペクトルが得られた。横軸は光
のエネルギー、縦軸は発光強度である(任意目盛り)。
波長463nm付近(2.68eV)にピークを持つ青色発光であ
る。全半値幅は52meVであった。 この青色発光の起源として、 バンド間直接遷移 自由励起子再結合 ドナー電子・自由正孔再結合 自由電子・アクセプタ正孔再結合 の4つの場合が考えられる。 エネルギーギャップEg=2.713eV ドナーレベル Ed=0.02 eV アクセプタレベル Ea=0.11 eV と仮定して発光スペクトルを計算してこの結果と照らし
合わせたが第4図の発光スペクトルは何れの計算結果と
も合致しなかった。しかしこれは自己吸収により高エネ
ルギー側のスペクトルが抑制された自由励起子による発
光ではないかと推量される。 p型ドーパントが一体何であるのかは未だ明らかでな
いがNaあるいはLiが効いているものと推測される。 また電気化学的堆積法でできたZnSe薄膜は第3図のよ
うなダイオード特性及び第5図のI−V特性があるので
p型と推定される。
本発明は、従来良好なものが出来なかったp型ZnSeを
電気化学的堆積法によりn型ZnSeの上に数十℃という低
温でしかも簡略な装置で作ることができる。pn接合を有
する良好な青色発光素子が比較的容易に作製できる。
電気化学的堆積法によりn型ZnSeの上に数十℃という低
温でしかも簡略な装置で作ることができる。pn接合を有
する良好な青色発光素子が比較的容易に作製できる。
第1図は本発明の実施例にかかる方法を行うための装置
の概略断面図。 第2図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
断面図 第3図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
電圧−電流特性図。 第4図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
発光スペクトル図。 第5図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
電圧−電流特性図。横軸は電圧(V)、縦軸は電流(m
A)。 1……水溶液 2……石英ビーカー 3……亜鉛陽極 4……ZnSe単結晶陰極 5……直流電源 6……Pt線 7……ワニス 8……ガラス管 9……In電極 10……Au電極
の概略断面図。 第2図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
断面図 第3図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
電圧−電流特性図。 第4図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
発光スペクトル図。 第5図は本発明の方法によって作ったZnSeダイオードの
電圧−電流特性図。横軸は電圧(V)、縦軸は電流(m
A)。 1……水溶液 2……石英ビーカー 3……亜鉛陽極 4……ZnSe単結晶陰極 5……直流電源 6……Pt線 7……ワニス 8……ガラス管 9……In電極 10……Au電極
Claims (1)
- 【請求項1】常温〜70℃の亜鉛とセレンとアクセプタ元
素を含む水溶液中で、低抵抗n型ZnSe単結晶基板を陰
極、Znを陽極とし、陽極と陰極の間に電流を流すことに
よりn型ZnSe基板の上にp型ZnSe薄膜を堆積することを
特徴とするZnSe青色発光素子の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25592390A JP2913808B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | ZnSe青色発光素子の製造方法 |
| EP91308317A EP0478179B1 (en) | 1990-09-25 | 1991-09-11 | Method of producing a ZnSe blue light emitting device |
| DE69106646T DE69106646T2 (de) | 1990-09-25 | 1991-09-11 | Herstellungsverfahren für eine blaues Licht emittierende ZnSe-Vorrichtung. |
| US07/765,425 US5192419A (en) | 1990-09-25 | 1991-09-25 | Method for producing a zinc selenide blue light emitting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25592390A JP2913808B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | ZnSe青色発光素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133367A JPH04133367A (ja) | 1992-05-07 |
| JP2913808B2 true JP2913808B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=17285449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25592390A Expired - Lifetime JP2913808B2 (ja) | 1990-09-25 | 1990-09-25 | ZnSe青色発光素子の製造方法 |
Country Status (4)
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|---|---|
| US (1) | US5192419A (ja) |
| EP (1) | EP0478179B1 (ja) |
| JP (1) | JP2913808B2 (ja) |
| DE (1) | DE69106646T2 (ja) |
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| WO1992016966A1 (en) * | 1991-03-18 | 1992-10-01 | Boston University | A method for the preparation and doping of highly insulating monocrystalline gallium nitride thin films |
| US5804842A (en) * | 1995-06-20 | 1998-09-08 | Nec Research Institute, Inc. | Optically writing erasable conductive patterns at a bandgap-engineered heterojunction |
| DE29511927U1 (de) * | 1995-07-24 | 1997-01-09 | THERA Patent GmbH & Co. KG Gesellschaft für industrielle Schutzrechte, 82229 Seefeld | Lichtpolymerisationsgerät |
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| SG11201703341XA (en) | 2014-12-17 | 2017-07-28 | Novartis Ag | Reusable lens molds and methods of use thereof |
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| CN114335447B (zh) * | 2021-12-28 | 2023-09-01 | 北京航空航天大学 | 一种提高锌负极性能的表面处理方法和应用 |
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| US4388483A (en) * | 1981-09-08 | 1983-06-14 | Monosolar, Inc. | Thin film heterojunction photovoltaic cells and methods of making the same |
| US4626322A (en) * | 1983-08-01 | 1986-12-02 | Union Oil Company Of California | Photoelectrochemical preparation of a solid-state semiconductor photonic device |
| US4536260A (en) * | 1984-05-14 | 1985-08-20 | University Of Guelph | Thin film cadmium selenide electrodeposited from selenosulphite solution |
| FR2569427B1 (fr) * | 1984-08-23 | 1986-11-14 | Commissariat Energie Atomique | Procede et dispositif de depot sur un substrat d'une couche mince d'un compose comportant au moins un constituant cationique et au moins un constituant anionique |
-
1990
- 1990-09-25 JP JP25592390A patent/JP2913808B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-11 DE DE69106646T patent/DE69106646T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-11 EP EP91308317A patent/EP0478179B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-25 US US07/765,425 patent/US5192419A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0478179B1 (en) | 1995-01-11 |
| EP0478179A2 (en) | 1992-04-01 |
| DE69106646T2 (de) | 1995-08-03 |
| DE69106646D1 (de) | 1995-02-23 |
| JPH04133367A (ja) | 1992-05-07 |
| EP0478179A3 (en) | 1992-07-01 |
| US5192419A (en) | 1993-03-09 |
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