JP2909147B2 - 順送り加工装置 - Google Patents
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、順送り加工装置、特に例えば所定の送りピ
ッチでもって順次移送される帯状の被加工材に対して、
例えば打抜き,曲げ,絞り等の複数の加工工程を順次実
施する複数個のパンチ・ダイセットをそなえた順送り加
工装置において、上記複数個のパンチ・ダイセットを例
えばプレスブレーキのような長尺のラムをそなえたプレ
ス機械の加工ベース上に移動可能かつ位置決め自在に配
設するよう構成された順送り加工装置に関する。
ッチでもって順次移送される帯状の被加工材に対して、
例えば打抜き,曲げ,絞り等の複数の加工工程を順次実
施する複数個のパンチ・ダイセットをそなえた順送り加
工装置において、上記複数個のパンチ・ダイセットを例
えばプレスブレーキのような長尺のラムをそなえたプレ
ス機械の加工ベース上に移動可能かつ位置決め自在に配
設するよう構成された順送り加工装置に関する。
従来、例えば所定のピッチでもって送られる帯状鋼板
に対し、打抜き,曲げ,絞り,圧縮等の複数の加工工程
を連続的に実施することによって、所定の形状の板金製
品を製作する順送り加工装置が知られている。
に対し、打抜き,曲げ,絞り,圧縮等の複数の加工工程
を連続的に実施することによって、所定の形状の板金製
品を製作する順送り加工装置が知られている。
しかし、上述した従来の順送り加工装置は、生産速度
が高く、所定の形状の板金製品の量産に適しているとい
う長所を有する反面において、下記のような問題点があ
る。即ち、1個の金型中に複数対のパンチ・ダイを組込
む構造であるため、金型構造が極めて複雑となり、高精
度の金型製作技術を必要とすると共に、製作期間が長大
化し、製作費用が嵩むこととなる。また、金型の部分的
破損修理,調整に際しても、金型全体を分解する必要が
あり、極めて煩雑であり、多大な時間と工数を必要とす
る。更に、多品種少量生産の場合、被加工品の形状が異
なる毎に専用の金型をそっくり製作したのでは金型費が
割高になり、近年次第にその要請が高まってきている所
謂FMS生産方式に応えることができないという問題点が
ある。
が高く、所定の形状の板金製品の量産に適しているとい
う長所を有する反面において、下記のような問題点があ
る。即ち、1個の金型中に複数対のパンチ・ダイを組込
む構造であるため、金型構造が極めて複雑となり、高精
度の金型製作技術を必要とすると共に、製作期間が長大
化し、製作費用が嵩むこととなる。また、金型の部分的
破損修理,調整に際しても、金型全体を分解する必要が
あり、極めて煩雑であり、多大な時間と工数を必要とす
る。更に、多品種少量生産の場合、被加工品の形状が異
なる毎に専用の金型をそっくり製作したのでは金型費が
割高になり、近年次第にその要請が高まってきている所
謂FMS生産方式に応えることができないという問題点が
ある。
本願発明者らは、上記従来技術に存在する問題点を解
決し、構造が簡単でありかつ部分的調整を容易に行い得
るよう構成された第13図および第14図図示の如き順送り
加工装置を、昭和63年12月1日付特許願(特願昭63−30
4694号)でもって提案した。なお、当該提案の順送り加
工装置の構成を示す第13図は要部正面図であり、第14図
は要部平面図である。
決し、構造が簡単でありかつ部分的調整を容易に行い得
るよう構成された第13図および第14図図示の如き順送り
加工装置を、昭和63年12月1日付特許願(特願昭63−30
4694号)でもって提案した。なお、当該提案の順送り加
工装置の構成を示す第13図は要部正面図であり、第14図
は要部平面図である。
上記提案の順送り加工装置は、第13図および第14図に
図示されている如く、先ず、パイロット孔加工用のパン
チ・ダイセット50を2条のT溝32がもうけられたプレス
テーブル31上に、上記2条のT溝32を利用してセットす
る。次に、上記パンチ・ダイセット50からPの距離に上
記パイロット孔に係合させて被加工材の加工位置修正を
行うパンチ・ダイセット60をセットする。なお、上記P
は右から左方向に給送される被加工材(図示省略)の送
りピッチである。更に、上記パンチ・ダイセット50から
2.5Pの距離に第1の加工を行うパンチ・ダイセット70
を、4.5Pの距離に第2の加工を行うパンチ・ダイセット
80を、6Pの距離に上記パイロット孔に係合させて被加工
材の加工位置修正を行う2台目のパンチ・ダイセット60
を、7.5Pの距離に第3の加工を行うパンチ・ダイセット
90を、更に9.5Pの距離に第4の加工を行うパンチ・ダイ
セット100を夫々配設する。なお、符号33は取付ボール
ト、34はスペーサである。当該スペーサ34は、プレスラ
ム35の下面に上記パンチ・ダイセット50ないし100の位
置と対応させて固着するよう構成されている。
図示されている如く、先ず、パイロット孔加工用のパン
チ・ダイセット50を2条のT溝32がもうけられたプレス
テーブル31上に、上記2条のT溝32を利用してセットす
る。次に、上記パンチ・ダイセット50からPの距離に上
記パイロット孔に係合させて被加工材の加工位置修正を
行うパンチ・ダイセット60をセットする。なお、上記P
は右から左方向に給送される被加工材(図示省略)の送
りピッチである。更に、上記パンチ・ダイセット50から
2.5Pの距離に第1の加工を行うパンチ・ダイセット70
を、4.5Pの距離に第2の加工を行うパンチ・ダイセット
80を、6Pの距離に上記パイロット孔に係合させて被加工
材の加工位置修正を行う2台目のパンチ・ダイセット60
を、7.5Pの距離に第3の加工を行うパンチ・ダイセット
90を、更に9.5Pの距離に第4の加工を行うパンチ・ダイ
セット100を夫々配設する。なお、符号33は取付ボール
ト、34はスペーサである。当該スペーサ34は、プレスラ
ム35の下面に上記パンチ・ダイセット50ないし100の位
置と対応させて固着するよう構成されている。
上記の構成を有する順送り加工装置に、右方から例え
ば帯鋼を等ピッチで給送し、プレスラム35を作動させる
ことにより、例えば後述する第15図図示の如き加工工程
を経て、第16図図示の如き椀状若しくはキャップ状の板
金製品を得ることができる。
ば帯鋼を等ピッチで給送し、プレスラム35を作動させる
ことにより、例えば後述する第15図図示の如き加工工程
を経て、第16図図示の如き椀状若しくはキャップ状の板
金製品を得ることができる。
第15図は被加工材の加工状態を示す平面図,第16図
(a)(b)(c)は第15図における夫々のステージに
おける被加工材の縦断面形状を示す図であり、理解を容
易にするために前記第13図および第14図と位置関係を対
応させて示している。
(a)(b)(c)は第15図における夫々のステージに
おける被加工材の縦断面形状を示す図であり、理解を容
易にするために前記第13図および第14図と位置関係を対
応させて示している。
第13図ないし第16図において、被加工材30は右から左
に順に等ピッチPで給送され、先ず、パンチ・ダイセッ
ト50によってパイロット孔40が穿孔される。次に、被加
工材30がピッチPだけ移動すると次のパイロット孔40が
穿孔されると共に、既に穿孔されたパイロット孔40に
は、パンチ・ダイセット60のパイロットピン(図示省
略)が係合し、被加工材30の位置決めが行われる。従っ
て、送り距離に多少の誤差があっても上記パンチ・ダイ
セット60により補正される。更にピッチPだけ移動する
と、ステージ41に到りパンチ・ダイセット70により円弧
状の切込み70aが加工される。次に、アイドルステージ4
2を経てステージ43に到ると、パンチ・ダイセット80に
より絞り加工が行われ、第16図(a)に示すように被加
工材30に椀状の突起80aを形成すると共に、前記円弧状
の切込み70aはその幅を拡げて円弧状の溝70bに変化す
る。次に、アイドルステージ44,45を経由してステージ4
6に到ると、パンチ・ダイセット90によりフランジ穴90a
(第16図(b)図示)が加工される。更に、アイドルス
テージ47を経由してステージ48においては、パンチ・ダ
イセット100により腕状の板金製品100a(第16図(c)
図示)の外形寸法で縁切り加工が行われ、加工を完了す
るのである。
に順に等ピッチPで給送され、先ず、パンチ・ダイセッ
ト50によってパイロット孔40が穿孔される。次に、被加
工材30がピッチPだけ移動すると次のパイロット孔40が
穿孔されると共に、既に穿孔されたパイロット孔40に
は、パンチ・ダイセット60のパイロットピン(図示省
略)が係合し、被加工材30の位置決めが行われる。従っ
て、送り距離に多少の誤差があっても上記パンチ・ダイ
セット60により補正される。更にピッチPだけ移動する
と、ステージ41に到りパンチ・ダイセット70により円弧
状の切込み70aが加工される。次に、アイドルステージ4
2を経てステージ43に到ると、パンチ・ダイセット80に
より絞り加工が行われ、第16図(a)に示すように被加
工材30に椀状の突起80aを形成すると共に、前記円弧状
の切込み70aはその幅を拡げて円弧状の溝70bに変化す
る。次に、アイドルステージ44,45を経由してステージ4
6に到ると、パンチ・ダイセット90によりフランジ穴90a
(第16図(b)図示)が加工される。更に、アイドルス
テージ47を経由してステージ48においては、パンチ・ダ
イセット100により腕状の板金製品100a(第16図(c)
図示)の外形寸法で縁切り加工が行われ、加工を完了す
るのである。
以上説明した上記提案の順送り加工装置は、ベースプ
レートに配設される夫々独立した複数個の加工手段等の
配設手段の改善を図り、例えば、加工内容の変更,工程
の変更,加工順序の変更等に伴う上記加工手段の交換,
移動等に関する作業効率の向上を図ることができるよう
にしたものである。
レートに配設される夫々独立した複数個の加工手段等の
配設手段の改善を図り、例えば、加工内容の変更,工程
の変更,加工順序の変更等に伴う上記加工手段の交換,
移動等に関する作業効率の向上を図ることができるよう
にしたものである。
上記提案の順送り加工装置に限らず、通常の順送り加
工装置は、例えば油圧装置等により構成されるプレスラ
ム駆動手段を備え、いわゆる順送り加工専用機として製
作されている。従って、製作費が嵩み高価な装置となる
という非所望な問題を抱えていた。
工装置は、例えば油圧装置等により構成されるプレスラ
ム駆動手段を備え、いわゆる順送り加工専用機として製
作されている。従って、製作費が嵩み高価な装置となる
という非所望な問題を抱えていた。
本発明は、上記の如き問題点の解決を図るものであっ
て、例えばプレスブレーキのような周知のプレス機械を
利用することにより、簡単に順送り加工装置が構成でき
るようにするものである。即ち、プレスブレーキの加工
ベース上に、例えば第13図に図示されているパンチ・ダ
イセット50ないし100のような加工手段を配設すること
により、簡単に順送り加工装置を構成することができる
ようにするものである。この場合、例えば第13図図示プ
レスラム35は、上記プレスブレーキのラムに対応するこ
とになる。
て、例えばプレスブレーキのような周知のプレス機械を
利用することにより、簡単に順送り加工装置が構成でき
るようにするものである。即ち、プレスブレーキの加工
ベース上に、例えば第13図に図示されているパンチ・ダ
イセット50ないし100のような加工手段を配設すること
により、簡単に順送り加工装置を構成することができる
ようにするものである。この場合、例えば第13図図示プ
レスラム35は、上記プレスブレーキのラムに対応するこ
とになる。
このように、プレスブレーキを利用した順送り加工装
置においては、それぞれのパンチ・ダイセットにおける
パンチの作動ストローク距離や下死点位置が異なる場
合、スペーサ34の高さでもって調整しなければならな
い。従って、例えば加工工程の変更等により、パンチ・
ダイセットを交換するような場合には、パンチ・ダイセ
ットの交換と共に、当該パンチ・ダイセットにおけるパ
ンチの作動ストローク距離や下死点位置に対応させてス
ペーサの交換も行わなければならないため、作業が煩雑
となると共に、パンチ・ダイセットのそれぞれに対応す
るスペーサを予め準備しなければならないという非所望
な問題があった。
置においては、それぞれのパンチ・ダイセットにおける
パンチの作動ストローク距離や下死点位置が異なる場
合、スペーサ34の高さでもって調整しなければならな
い。従って、例えば加工工程の変更等により、パンチ・
ダイセットを交換するような場合には、パンチ・ダイセ
ットの交換と共に、当該パンチ・ダイセットにおけるパ
ンチの作動ストローク距離や下死点位置に対応させてス
ペーサの交換も行わなければならないため、作業が煩雑
となると共に、パンチ・ダイセットのそれぞれに対応す
るスペーサを予め準備しなければならないという非所望
な問題があった。
本発明は、上記の如き問題点を解決することを目的と
しており、そのため、本発明の順送り加工装置は、複数
の加工工程に対応する複数個のパンチ・ダイセットと、
当該複数個のパンチ・ダイセットが被加工材の送り方向
に順に配設されるプレステーブルとをそなえ、上記被加
工材のピッチ送りに対応して、上記複数の加工工程に対
応する加工を順次行うよう構成された順送り加工装置に
おいて、 上記プレステーブルは、長尺のラムをそなえたプレス
機械の加工ベース上に配設されると共に、上記被加工材
の送り方向に沿う方向に設けられたガイド手段をそな
え、 上記被加工材の送り方向に配置された螺子軸と当該螺
子軸に歯合してパンチ・ダイセットに保持される雌螺子
とをそなえて、上記パンチ・タイセットを上記ガイド手
段にガイドさせて上記プレステーブルに対して相対的に
微細移動せしめる微細移動手段がもうけられると共に、 夫々のパンチ・ダイセットが位置決め自在に上記プレ
ステーブル上に設置されるよう構成され、 上記被加工材のピッチ送りに対応して、上記プレス機
械を駆動し、当該プレス機械のラムにより上記複数個の
パンチ・ダイセットのパンチを押圧することにより、上
記複数の加工工程に対応する加工を順次行うよう構成さ
れてなり、 かつ上記ラムの下面の上記夫々のパンチ・ダイセット
の設置位置に対応する位置に取付けられまたは当該夫々
のパンチ・ダイセットのパンチの上面位置に取付けら
れ、全体の突出長が調整可能に構成されて、上記ラムが
下降して上記パンチを押圧した際における当該パンチの
下死点位置を調整する下死点調整手段をそなえている ことを特徴としている。
しており、そのため、本発明の順送り加工装置は、複数
の加工工程に対応する複数個のパンチ・ダイセットと、
当該複数個のパンチ・ダイセットが被加工材の送り方向
に順に配設されるプレステーブルとをそなえ、上記被加
工材のピッチ送りに対応して、上記複数の加工工程に対
応する加工を順次行うよう構成された順送り加工装置に
おいて、 上記プレステーブルは、長尺のラムをそなえたプレス
機械の加工ベース上に配設されると共に、上記被加工材
の送り方向に沿う方向に設けられたガイド手段をそな
え、 上記被加工材の送り方向に配置された螺子軸と当該螺
子軸に歯合してパンチ・ダイセットに保持される雌螺子
とをそなえて、上記パンチ・タイセットを上記ガイド手
段にガイドさせて上記プレステーブルに対して相対的に
微細移動せしめる微細移動手段がもうけられると共に、 夫々のパンチ・ダイセットが位置決め自在に上記プレ
ステーブル上に設置されるよう構成され、 上記被加工材のピッチ送りに対応して、上記プレス機
械を駆動し、当該プレス機械のラムにより上記複数個の
パンチ・ダイセットのパンチを押圧することにより、上
記複数の加工工程に対応する加工を順次行うよう構成さ
れてなり、 かつ上記ラムの下面の上記夫々のパンチ・ダイセット
の設置位置に対応する位置に取付けられまたは当該夫々
のパンチ・ダイセットのパンチの上面位置に取付けら
れ、全体の突出長が調整可能に構成されて、上記ラムが
下降して上記パンチを押圧した際における当該パンチの
下死点位置を調整する下死点調整手段をそなえている ことを特徴としている。
以下、図面を参照しつつ説明する。
第1図(A)(B)(C)は本発明の一実施例を説明
するための説明図であって、第1図(A)は正面図,第
1図(B)は第1図(A)図示矢印A−Aにおける側面
図,第1図(C)は第1図(A)図示矢印B−Bにおけ
る平面図を示し、第2図は第1図図示実施例における下
死点調整手段の詳細説明図,第3図(A)(B)は本発
明の他の一実施例を説明するための説明図であって、第
3図(A)は正面図,第3図(B)は第3図(A)図示
矢印A−Aにおける側面図を示し、第4図は第3図図示
実施例における下死点調整手段の詳細説明図を示す。な
お、図中の符号1はプレスブレーキにおける加工ベー
ス,2はプレスブレーキにおけるラム,3−1ないし3−N
はパンチ・ダイセット,3−1aないし3−Naはパンチ,3−
1a′ないし3−Na′はパンチヘッド部,3−1bないし3−
Nbはダイ,3−1cないし3−Ncは位置調整用ハンドル,4−
1ないし4−Nは下死点調整手段,4aは螺子軸,4bは螺子
軸固定用ナット,4cおよび4dは調整用ナット,4eは調整用
穴,5−1ないし5−Nは下死点調整手段,5aは調整用ボ
ールト,5bはボールト固定用ナット,5cは調整手段本体,6
はプレステーブル,7はラムプレート,8はラムプレート固
定用ボールト,9は位置調整用親ネジを表している。
するための説明図であって、第1図(A)は正面図,第
1図(B)は第1図(A)図示矢印A−Aにおける側面
図,第1図(C)は第1図(A)図示矢印B−Bにおけ
る平面図を示し、第2図は第1図図示実施例における下
死点調整手段の詳細説明図,第3図(A)(B)は本発
明の他の一実施例を説明するための説明図であって、第
3図(A)は正面図,第3図(B)は第3図(A)図示
矢印A−Aにおける側面図を示し、第4図は第3図図示
実施例における下死点調整手段の詳細説明図を示す。な
お、図中の符号1はプレスブレーキにおける加工ベー
ス,2はプレスブレーキにおけるラム,3−1ないし3−N
はパンチ・ダイセット,3−1aないし3−Naはパンチ,3−
1a′ないし3−Na′はパンチヘッド部,3−1bないし3−
Nbはダイ,3−1cないし3−Ncは位置調整用ハンドル,4−
1ないし4−Nは下死点調整手段,4aは螺子軸,4bは螺子
軸固定用ナット,4cおよび4dは調整用ナット,4eは調整用
穴,5−1ないし5−Nは下死点調整手段,5aは調整用ボ
ールト,5bはボールト固定用ナット,5cは調整手段本体,6
はプレステーブル,7はラムプレート,8はラムプレート固
定用ボールト,9は位置調整用親ネジを表している。
第1図(A)(B)(C)に図示されている本発明の
順送り加工装置の一実施例は、プレスブレーキの加工ベ
ース1に設置されたプレステーブル6上に、複数の加工
工程に対応する加工を行うN個のパンチ・ダイセット3
−1ないし3−Nが、被加工材(図示省略)の送り方向
に順次配設されると共に、上記プレスブレーキのラム2
にラムプレート固定用ボールト8により固定されたラム
プレート7の下面に、上記パンチ・ダイセット3−1な
いし3−Nに対応させて、それぞれのパンチ3−1aない
し3−Naの下死点位置を調整する下死点調整手段4−1
ないし4−Nが取付けられて構成されている。
順送り加工装置の一実施例は、プレスブレーキの加工ベ
ース1に設置されたプレステーブル6上に、複数の加工
工程に対応する加工を行うN個のパンチ・ダイセット3
−1ないし3−Nが、被加工材(図示省略)の送り方向
に順次配設されると共に、上記プレスブレーキのラム2
にラムプレート固定用ボールト8により固定されたラム
プレート7の下面に、上記パンチ・ダイセット3−1な
いし3−Nに対応させて、それぞれのパンチ3−1aない
し3−Naの下死点位置を調整する下死点調整手段4−1
ないし4−Nが取付けられて構成されている。
上記下死点調整手段4−1は、第2図に図示されてい
る如く、上記ラムプレート7にねじ込まれた螺子軸4a,
当該螺子軸4aを上記ラムプレート7に固定する固定用ナ
ット4b,および上記螺子軸4aに歯合する2個の調整用ナ
ット4c,4dから構成されている。そして、当該下死点調
整手段4−1の高さH1は、上記調整用ナット4cを緩めて
先端の調整用ナット4dの位置を上下させることにより、
容易に調整することができる。即ち、第1図図示実施例
において、第1図(A)に図示されている如く、パンチ
・ダイセット3−1ないし3−Nに対応させて、下死点
調整手段4−1ないし4−Nがそれぞれもうけられてい
るため、当該下死点調整手段4−1ないし4−Nを調整
することにより、上記パンチ・ダイセット3−1ないし
3−Nにおけるパンチ3−1aないし3−Naの下死点位置
を容易に調整することができる。
る如く、上記ラムプレート7にねじ込まれた螺子軸4a,
当該螺子軸4aを上記ラムプレート7に固定する固定用ナ
ット4b,および上記螺子軸4aに歯合する2個の調整用ナ
ット4c,4dから構成されている。そして、当該下死点調
整手段4−1の高さH1は、上記調整用ナット4cを緩めて
先端の調整用ナット4dの位置を上下させることにより、
容易に調整することができる。即ち、第1図図示実施例
において、第1図(A)に図示されている如く、パンチ
・ダイセット3−1ないし3−Nに対応させて、下死点
調整手段4−1ないし4−Nがそれぞれもうけられてい
るため、当該下死点調整手段4−1ないし4−Nを調整
することにより、上記パンチ・ダイセット3−1ないし
3−Nにおけるパンチ3−1aないし3−Naの下死点位置
を容易に調整することができる。
以上説明した第1図図示実施例は、被加工材のピッチ
送りに対応して、上記プレスブレーキのラム2が駆動さ
れることにより、上記下死点調整手段4−1ないし4−
Nが上記パンチ3−1aないし3−Naのパンチヘッド部3
−1a′ないし3−Na′を押圧して所定の順送り加工が実
施される。なお、位置調整用ハンドル3−1cないし3−
Ncは、上記パンチ・ダイセット3−1ないし3−Nのそ
れぞれに内蔵された駆動手段(第5図に関連して詳細に
後述する)を介し、位置調整用親ネジ9に沿って上記パ
ンチ・ダイセット3−1ないし3−Nの位置調整を行う
ものである。ここに言う『パンチ・ダイセット3−1な
いし3−N,パンチ・ダイセット3−1ないし3−Nのそ
れぞれに内蔵された駆動手段、位置調整用親ネジ9など
の如きもの』を総称して、微細移動手段と呼ぶ。
送りに対応して、上記プレスブレーキのラム2が駆動さ
れることにより、上記下死点調整手段4−1ないし4−
Nが上記パンチ3−1aないし3−Naのパンチヘッド部3
−1a′ないし3−Na′を押圧して所定の順送り加工が実
施される。なお、位置調整用ハンドル3−1cないし3−
Ncは、上記パンチ・ダイセット3−1ないし3−Nのそ
れぞれに内蔵された駆動手段(第5図に関連して詳細に
後述する)を介し、位置調整用親ネジ9に沿って上記パ
ンチ・ダイセット3−1ないし3−Nの位置調整を行う
ものである。ここに言う『パンチ・ダイセット3−1な
いし3−N,パンチ・ダイセット3−1ないし3−Nのそ
れぞれに内蔵された駆動手段、位置調整用親ネジ9など
の如きもの』を総称して、微細移動手段と呼ぶ。
第3図図示実施例は、第3図(A)図示平面図および
第3図(B)図示側面図に図示されている如く、基本的
に第1図図示実施例と同様な構成を有するものである。
しかしながら、パンチ・ダイセット3−1ないし3−N
におけるパンチ3−1aないし3−Naの下死点位置を調整
する下死点調整手段が、第1図図示実施例においてはラ
ムプレート7の下面に取付けられているのに対して、第
3図図示実施例においては上記パンチ3−1aないし3−
Naにおけるパンチヘッド部3−1a′ないし3−Na′の上
面に設置されている。以下、第3図図示実施例における
下死点調整手段を第4図に関連して説明する。なお、第
4図は理解を容易にするため、第3図図示実施例におけ
る下死点調整手段5−1の拡大側面図を示している。
第3図(B)図示側面図に図示されている如く、基本的
に第1図図示実施例と同様な構成を有するものである。
しかしながら、パンチ・ダイセット3−1ないし3−N
におけるパンチ3−1aないし3−Naの下死点位置を調整
する下死点調整手段が、第1図図示実施例においてはラ
ムプレート7の下面に取付けられているのに対して、第
3図図示実施例においては上記パンチ3−1aないし3−
Naにおけるパンチヘッド部3−1a′ないし3−Na′の上
面に設置されている。以下、第3図図示実施例における
下死点調整手段を第4図に関連して説明する。なお、第
4図は理解を容易にするため、第3図図示実施例におけ
る下死点調整手段5−1の拡大側面図を示している。
第4図において、第3図図示実施例における下死点調
整手段5−1は、パンチヘッド部3−1a′上に載置され
た調整手段本体5cと、当該調整手段本体5cにもうけられ
た螺子孔に螺合する調整用ボールト5aと、当該調整用ボ
ールト5aを固定する固定用ナット5bとから構成されてい
る。そして、当該下死点調整手段5−1の高さH2は、上
記固定用ナット5bを緩めて調整用ボールト5aを上下させ
ることにより、容易に調整することができる。なお、第
3図図示実施例において、第3図(A)に図示されてい
る如く、パンチ・ダイセット3−1ないし3−Nに対応
させて、下死点調整手段5−1ないし5−Nがそれぞれ
もうけられているため、当該下死点調整手段5−1ない
し5−Nを調整することにより、上記パンチ・ダイセッ
ト3−1ないし3−Nにおけるパンチ3−1aないし3−
Naの下死点位置を容易に調整することができる。
整手段5−1は、パンチヘッド部3−1a′上に載置され
た調整手段本体5cと、当該調整手段本体5cにもうけられ
た螺子孔に螺合する調整用ボールト5aと、当該調整用ボ
ールト5aを固定する固定用ナット5bとから構成されてい
る。そして、当該下死点調整手段5−1の高さH2は、上
記固定用ナット5bを緩めて調整用ボールト5aを上下させ
ることにより、容易に調整することができる。なお、第
3図図示実施例において、第3図(A)に図示されてい
る如く、パンチ・ダイセット3−1ないし3−Nに対応
させて、下死点調整手段5−1ないし5−Nがそれぞれ
もうけられているため、当該下死点調整手段5−1ない
し5−Nを調整することにより、上記パンチ・ダイセッ
ト3−1ないし3−Nにおけるパンチ3−1aないし3−
Naの下死点位置を容易に調整することができる。
以上説明した本発明の順送り加工装置における下死点
調整手段は、第2図および第4図図示実施例に限られる
ものではなく、ボールト等を利用することにより、パン
チの下死点位置を容易に調整できるようにした第2図お
よび第4図図示実施例と実質的に同様な効果を有するも
のであれば良い。
調整手段は、第2図および第4図図示実施例に限られる
ものではなく、ボールト等を利用することにより、パン
チの下死点位置を容易に調整できるようにした第2図お
よび第4図図示実施例と実質的に同様な効果を有するも
のであれば良い。
次に、本発明の順送り加工装置におけるそれぞれのパ
ンチ・ダイセット(以下、加工手段と呼ぶ)がそなえて
いる位置決め手段について、第5図(A),(B)およ
び第6図に関連して説明する。なお、第5図(A)は本
発明における加工手段の位置決め手段を説明するための
要部断面を含む平面図,第5図(B)は第5図(A)図
示矢印A−Aにおける要部断面を含む側面図,第6図は
第5図図示実施例の動作説明図を示している。
ンチ・ダイセット(以下、加工手段と呼ぶ)がそなえて
いる位置決め手段について、第5図(A),(B)およ
び第6図に関連して説明する。なお、第5図(A)は本
発明における加工手段の位置決め手段を説明するための
要部断面を含む平面図,第5図(B)は第5図(A)図
示矢印A−Aにおける要部断面を含む側面図,第6図は
第5図図示実施例の動作説明図を示している。
第5図において、符号51は本発明における加工手段本
体を表している。なお、第5図においては、1個の加工
手段本体51のみ図示されているが、その他の加工手段の
加工手段本体も同様に構成されている。そして、加工手
段本体51は、T溝32を利用して取付ボールト33によりプ
レステーブル31にセットされる。
体を表している。なお、第5図においては、1個の加工
手段本体51のみ図示されているが、その他の加工手段の
加工手段本体も同様に構成されている。そして、加工手
段本体51は、T溝32を利用して取付ボールト33によりプ
レステーブル31にセットされる。
52は駆動部であって、駆動軸52−1,当該駆動軸52−1
を駆動する駆動ハンドル52−2,および上記駆動軸52−1
に固定された駆動スパイラルギア52−3により構成さ
れ、加工手段本体51に形成された駆動部収容部52−4内
に軸受手段52−5を介して回動自在に設置されている。
なお、上記駆動軸52−1の軸方向は、被加工材(図示省
略)の送り方向(図示矢印X方向)に対して直角な方向
と一致している。なお、上記駆動ハンドル52−2は、第
1図および第3図図示実施例における位置調整用ハンド
ル3−1cないし3−Ncに対応している。
を駆動する駆動ハンドル52−2,および上記駆動軸52−1
に固定された駆動スパイラルギア52−3により構成さ
れ、加工手段本体51に形成された駆動部収容部52−4内
に軸受手段52−5を介して回動自在に設置されている。
なお、上記駆動軸52−1の軸方向は、被加工材(図示省
略)の送り方向(図示矢印X方向)に対して直角な方向
と一致している。なお、上記駆動ハンドル52−2は、第
1図および第3図図示実施例における位置調整用ハンド
ル3−1cないし3−Ncに対応している。
53は従動部であって、上記プレステーブル31に固定さ
れた螺子軸53−1,および当該螺子軸53−1に歯合する雌
螺子を有しかつ上記駆動スパイラルギア52−3と歯合す
る従動スライパルギア53−2により構成され、上記加工
手段本体51を貫通するよう形成された従動部収容部53−
3内に設置されている。なお、上記螺子軸53−1の軸方
向は、上記被加工材の送り方向と一致している。また、
上記螺子軸53−1は第1図および第3図図示実施例にお
ける位置調整用親ネジ9に対応している。
れた螺子軸53−1,および当該螺子軸53−1に歯合する雌
螺子を有しかつ上記駆動スパイラルギア52−3と歯合す
る従動スライパルギア53−2により構成され、上記加工
手段本体51を貫通するよう形成された従動部収容部53−
3内に設置されている。なお、上記螺子軸53−1の軸方
向は、上記被加工材の送り方向と一致している。また、
上記螺子軸53−1は第1図および第3図図示実施例にお
ける位置調整用親ネジ9に対応している。
54はあり溝,54′はありであって、例えば工作機械等
に通常用いられている周知の精密摺動手段である。そし
て、上記あり溝54およびあり54′は、上記被加工材の送
り方向と一致するよう形成されている。なお、上記あり
溝54は本願発明にいうガイド手段に相当している。
に通常用いられている周知の精密摺動手段である。そし
て、上記あり溝54およびあり54′は、上記被加工材の送
り方向と一致するよう形成されている。なお、上記あり
溝54は本願発明にいうガイド手段に相当している。
55は位置センサ,55′は計測スケールであって、周知
の位置検出手段である。当該位置検出手段により上記加
工手段本体51の図示矢印X方向における位置が精密に測
定される。なお、当該位置検出手段による測定結果は、
例えばデジタル表示装置等により表示される。
の位置検出手段である。当該位置検出手段により上記加
工手段本体51の図示矢印X方向における位置が精密に測
定される。なお、当該位置検出手段による測定結果は、
例えばデジタル表示装置等により表示される。
以上、第5図に関連して本発明の順送り加工装置にお
ける加工手段がそなえている位置決め手段の構成につい
て説明したが、次いで、位置決め動作を第6図に関連し
て説明する。なお、第6図は第5図(A)図示矢印B−
Bにおける断面図を示しているが、理解を容易にするた
め、断面を表す斜線は断面の全てではなく部分的に止め
ている。そして、図中の符号で第5図図示符号と同一の
ものは第5図に対応している。また、符号51−1,51−2,
51−3は加工手段本体であり、加工手段本体51−2は、
第5図に図示されている加工手段本体51に対応するもの
と考えて良く、加工手段本体51−1および51−3は、上
記加工手段本体51−2に隣接されているものである。更
に、符号53−4はフランジ,53−5は円筒状のスペーサ,
53−6は軸受,57は蛇腹,58はフランジ取付け用凹部を表
している。
ける加工手段がそなえている位置決め手段の構成につい
て説明したが、次いで、位置決め動作を第6図に関連し
て説明する。なお、第6図は第5図(A)図示矢印B−
Bにおける断面図を示しているが、理解を容易にするた
め、断面を表す斜線は断面の全てではなく部分的に止め
ている。そして、図中の符号で第5図図示符号と同一の
ものは第5図に対応している。また、符号51−1,51−2,
51−3は加工手段本体であり、加工手段本体51−2は、
第5図に図示されている加工手段本体51に対応するもの
と考えて良く、加工手段本体51−1および51−3は、上
記加工手段本体51−2に隣接されているものである。更
に、符号53−4はフランジ,53−5は円筒状のスペーサ,
53−6は軸受,57は蛇腹,58はフランジ取付け用凹部を表
している。
第6図において、駆動軸52−1を駆動ハンドル52−2
(第5図図示)により時計方向または反時計方向に駆動
する。当該駆動軸52−1の回動に伴い、駆動スパイラル
ギア52−3も回動する。当該駆動スパイラルギア52−3
の回動に伴い、駆動スパイラルギア52−3と歯合してい
る従動スパイラルギア53−2が回動し、固定されている
螺子軸53−1に歯合しているため、当該螺子軸53−1に
沿って図示矢印X方向に移動する。上記従動スパイラル
ギア53−2の両側には、当該従動スパイラルギア53−2
の側面とフランジ53−4とに挟まれた状態で、円筒状の
スペーサ53−5が従動部収容部53−3内に軸受53−6を
介して設置されている。なお、当該スペーサ53−5の一
方の円筒端面は従動スパイラルギア53−2の側面と、他
方の円筒端面は上記フランジ53−4と夫々摺動自在に当
接するよう構成されている。従って、上記スペーサ53−
5の存在により、上記従動スパイラルギア53−2は、上
記駆動スパイラルギア52−3に対する位置関係を変える
ことなく、図示矢印X方向に移動することとなる。即
ち、上記従動スパイラルギア53−2の移動に伴い、加工
手段本体51−2は、あり溝54(第5図図示)に沿って図
示矢印X方向に移動する。なお、蛇腹57は、螺子軸53−
1の螺子溝に異物が挿入しないよう保護するものである
が、蛇腹57に代えて例えばスクリューカバーの如き伸縮
自在の保護部材を用いるようにしても良い。また、第6
図において、上記蛇腹57の両端が固定されるフランジ53
−4は、加工手段本体51−2の側面を抉削して形成され
たフランジ取付け用凹部58に取付けられているため、例
えば加工手段本体51−1と加工手段本体51−2との間隔
が十分に小さい場合でも、上記蛇腹57の収容スペースを
確保することができる。
(第5図図示)により時計方向または反時計方向に駆動
する。当該駆動軸52−1の回動に伴い、駆動スパイラル
ギア52−3も回動する。当該駆動スパイラルギア52−3
の回動に伴い、駆動スパイラルギア52−3と歯合してい
る従動スパイラルギア53−2が回動し、固定されている
螺子軸53−1に歯合しているため、当該螺子軸53−1に
沿って図示矢印X方向に移動する。上記従動スパイラル
ギア53−2の両側には、当該従動スパイラルギア53−2
の側面とフランジ53−4とに挟まれた状態で、円筒状の
スペーサ53−5が従動部収容部53−3内に軸受53−6を
介して設置されている。なお、当該スペーサ53−5の一
方の円筒端面は従動スパイラルギア53−2の側面と、他
方の円筒端面は上記フランジ53−4と夫々摺動自在に当
接するよう構成されている。従って、上記スペーサ53−
5の存在により、上記従動スパイラルギア53−2は、上
記駆動スパイラルギア52−3に対する位置関係を変える
ことなく、図示矢印X方向に移動することとなる。即
ち、上記従動スパイラルギア53−2の移動に伴い、加工
手段本体51−2は、あり溝54(第5図図示)に沿って図
示矢印X方向に移動する。なお、蛇腹57は、螺子軸53−
1の螺子溝に異物が挿入しないよう保護するものである
が、蛇腹57に代えて例えばスクリューカバーの如き伸縮
自在の保護部材を用いるようにしても良い。また、第6
図において、上記蛇腹57の両端が固定されるフランジ53
−4は、加工手段本体51−2の側面を抉削して形成され
たフランジ取付け用凹部58に取付けられているため、例
えば加工手段本体51−1と加工手段本体51−2との間隔
が十分に小さい場合でも、上記蛇腹57の収容スペースを
確保することができる。
以上、第6図に関連して本発明の順送り加工装置にお
ける加工手段の位置決めを行う際の動作について説明し
たが、位置決め動作を行う前に、取付ボールト33(第5
図図示)を弛緩させて、加工手段本体51のあり溝54に沿
って摺動可能状態にしておくことは言うまでもない。そ
して、前述したように、加工手段本体51を所望の位置に
移動させた上で、T溝32を利用して上記取付ボールト33
により固定する。なお、加工手段本体51の位置は、例え
ばデジタル表示装置等により表示されるようにすれば、
位置決めを容易かつ正確に行うことができる。
ける加工手段の位置決めを行う際の動作について説明し
たが、位置決め動作を行う前に、取付ボールト33(第5
図図示)を弛緩させて、加工手段本体51のあり溝54に沿
って摺動可能状態にしておくことは言うまでもない。そ
して、前述したように、加工手段本体51を所望の位置に
移動させた上で、T溝32を利用して上記取付ボールト33
により固定する。なお、加工手段本体51の位置は、例え
ばデジタル表示装置等により表示されるようにすれば、
位置決めを容易かつ正確に行うことができる。
次に、本発明における加工手段の一実施例を第7図な
いし第12図に関連して説明する。
いし第12図に関連して説明する。
第7図および第8図は、上記本発明における加工手段
の一実施例の要部正面図および一部断面要部側面図を夫
々示す。なお両図においては、後述するホルダー(61)
と下部フレーム(65)との間の位置決め関係を説明する
ためのものであることから第5図に示す33,52−i(i
=1ないし5),53,53−i(i=1ないし3),54′な
どの存在については省略されている。また後述する油圧
シリンダー(73)は第1図に示すラムプレート7にて駆
動される場合には、第4図に示した調整手段本体5cの如
き受動体に交換されることは言うまでもない。61はホル
ダーである。当該ホルダー61は、後述するように、間隙
62を有する箱型に形成され、パンチ63およびダイ64が上
記間隙62を隔て対向して配設されている。65は略L字形
に形成された下部フレームであり、当該下部フレーム65
の上方に、略逆L字形に形成された上部フレーム66がボ
ールト67を介して固着されると共に、上記ホルダー61が
水平方向摺動可能に載置されている。68は位置決めピ
ン,69は固定用ボールトである。また、71は回動軸であ
り、上記下部フレーム65に回動自在に設けられると共
に、位置決めピン68を上下動可能とするように係合させ
る。72はレバーであり、回動軸71の自由端に固着されて
いる。なお、図中の符号73は上記上部フレーム66に装着
された油圧シリンダーであり、ラム74を介して上記パン
チ63を作動せしめるものである。
の一実施例の要部正面図および一部断面要部側面図を夫
々示す。なお両図においては、後述するホルダー(61)
と下部フレーム(65)との間の位置決め関係を説明する
ためのものであることから第5図に示す33,52−i(i
=1ないし5),53,53−i(i=1ないし3),54′な
どの存在については省略されている。また後述する油圧
シリンダー(73)は第1図に示すラムプレート7にて駆
動される場合には、第4図に示した調整手段本体5cの如
き受動体に交換されることは言うまでもない。61はホル
ダーである。当該ホルダー61は、後述するように、間隙
62を有する箱型に形成され、パンチ63およびダイ64が上
記間隙62を隔て対向して配設されている。65は略L字形
に形成された下部フレームであり、当該下部フレーム65
の上方に、略逆L字形に形成された上部フレーム66がボ
ールト67を介して固着されると共に、上記ホルダー61が
水平方向摺動可能に載置されている。68は位置決めピ
ン,69は固定用ボールトである。また、71は回動軸であ
り、上記下部フレーム65に回動自在に設けられると共
に、位置決めピン68を上下動可能とするように係合させ
る。72はレバーであり、回動軸71の自由端に固着されて
いる。なお、図中の符号73は上記上部フレーム66に装着
された油圧シリンダーであり、ラム74を介して上記パン
チ63を作動せしめるものである。
第9図は第7図および第8図における位置決めピン6
8,回動軸71およびレバー72を示す拡大斜視図である。第
9図において、75は偏心ピンであって、回動軸71の先端
に偏心させて一体に設けられると共に、上記位置決めピ
ン68に設けた溝76と係合するよう構成されている。この
ような構成により、レバー72を介して上記回動軸71を図
示矢印方向に回動させることにより、上記位置決めピン
68を上下方向に移動させることができる。
8,回動軸71およびレバー72を示す拡大斜視図である。第
9図において、75は偏心ピンであって、回動軸71の先端
に偏心させて一体に設けられると共に、上記位置決めピ
ン68に設けた溝76と係合するよう構成されている。この
ような構成により、レバー72を介して上記回動軸71を図
示矢印方向に回動させることにより、上記位置決めピン
68を上下方向に移動させることができる。
次に、第10図,第11図および第12図は、それぞれ上記
第7図および第8図におけるホルダー61を示す拡大正面
図,同側面図および同平面図である。第10図ないし第12
図において、77は取付穴であり、上記第7図および第8
図に示すパンチ63を取付け可能に形成されるものであ
る。78は覗き窓であり、ホルダー61の正面側に穿設され
るものである。79はボールト穴,81は位置決め穴であ
り、それぞれ上記第7図および第8図に示す固定用ボー
ルト69および位置決めピン68を挿入可能に穿設されるも
のである。
第7図および第8図におけるホルダー61を示す拡大正面
図,同側面図および同平面図である。第10図ないし第12
図において、77は取付穴であり、上記第7図および第8
図に示すパンチ63を取付け可能に形成されるものであ
る。78は覗き窓であり、ホルダー61の正面側に穿設され
るものである。79はボールト穴,81は位置決め穴であ
り、それぞれ上記第7図および第8図に示す固定用ボー
ルト69および位置決めピン68を挿入可能に穿設されるも
のである。
上記の構成により、第7図ないし第12図を参照して作
用について説明する。先ず、ホルダー61を下部フレーム
65上に載置して、レバー72を介して回動軸71を回動させ
れば、位置決めピン68が下部フレーム65から上方に突出
してホルダー61の位置決め穴81に嵌入することにより位
置決めが行われるから、この位置において固定用ボール
ト69を介してホルダー61を下部フレーム65に固着する。
そして、この状態で所定の加工作業を行う。
用について説明する。先ず、ホルダー61を下部フレーム
65上に載置して、レバー72を介して回動軸71を回動させ
れば、位置決めピン68が下部フレーム65から上方に突出
してホルダー61の位置決め穴81に嵌入することにより位
置決めが行われるから、この位置において固定用ボール
ト69を介してホルダー61を下部フレーム65に固着する。
そして、この状態で所定の加工作業を行う。
次に、パンチ63を交換する場合には、レバー72の回動
によって位置決めピン68を下降させると共に、固定用ボ
ールト69を取外せば、ホルダー61の手前,即ち第8図に
おいて左方に摺動させることができるから、パンチ63の
上方に空間を確保することができる。従って、パンチ63
の取外し,および新規品の取付けが可能となる。パンチ
63の取付け後においては、前述したようにホルダー61を
固定し、以後の加工を継続するものである。この構成の
ものにおいては、ホルダー61と共にパンチ63およびダイ
64を外部に取出せるため、当該パンチ63およびダイ64の
交換ならびに位置合わせを容易に行うことが可能とな
り、作業性が良好であるという利点がある。また、ホル
ダー61にパンチ63およびダイ64を装着するのみでなく、
スポット溶接装置,測定装置,タッピング装置等を交換
して装着することにより、多目的の順送り加工を行うこ
とも可能である。
によって位置決めピン68を下降させると共に、固定用ボ
ールト69を取外せば、ホルダー61の手前,即ち第8図に
おいて左方に摺動させることができるから、パンチ63の
上方に空間を確保することができる。従って、パンチ63
の取外し,および新規品の取付けが可能となる。パンチ
63の取付け後においては、前述したようにホルダー61を
固定し、以後の加工を継続するものである。この構成の
ものにおいては、ホルダー61と共にパンチ63およびダイ
64を外部に取出せるため、当該パンチ63およびダイ64の
交換ならびに位置合わせを容易に行うことが可能とな
り、作業性が良好であるという利点がある。また、ホル
ダー61にパンチ63およびダイ64を装着するのみでなく、
スポット溶接装置,測定装置,タッピング装置等を交換
して装着することにより、多目的の順送り加工を行うこ
とも可能である。
以上説明した如く、本発明によれば、プレスブレーキ
を利用することにより、簡単に順送り加工装置を提供す
ることが可能となる。また、パンチ・ダイセットにおけ
るパチの下死点位置調整が容易になるばかりでなく、当
該パンチ・ダイセットの位置決めを容易かつ正確に行う
ことが可能であるため、被加工材に対する各ステージに
おける加工位置の精度が高くなり、高品質の製品を製作
することができる。更に、パンチ・ダイの交換が容易に
なると共に、当該パンチ・ダイの代わりに例えばスポッ
ト溶接装置,測定装置,タッピング装置等を交換して装
着することにより、多目的の順送り加工を行うことも可
能となる。
を利用することにより、簡単に順送り加工装置を提供す
ることが可能となる。また、パンチ・ダイセットにおけ
るパチの下死点位置調整が容易になるばかりでなく、当
該パンチ・ダイセットの位置決めを容易かつ正確に行う
ことが可能であるため、被加工材に対する各ステージに
おける加工位置の精度が高くなり、高品質の製品を製作
することができる。更に、パンチ・ダイの交換が容易に
なると共に、当該パンチ・ダイの代わりに例えばスポッ
ト溶接装置,測定装置,タッピング装置等を交換して装
着することにより、多目的の順送り加工を行うことも可
能となる。
第1図(A)(B)(C)は本発明の一実施例を説明す
るための説明図,第2図は第1図図示実施例における下
死点調整手段の詳細説明図,第3図(A)(B)は本発
明の他の一実施例を説明するための説明図,第4図は第
3図図示実施例における下死点調整手段の詳細説明図,
第5図(A)(B)は本発明の加工手段における位置決
め手段の一実施例を説明するための説明図,第6図は第
5図図示実施例の動作説明図,第7図ないし第12図は本
発明における加工手段の一実施例を説明するための説明
図,第13図ないし第16図は本発明の前提となる順送り加
工装置を説明するための説明図を示す。 図中、1は加工ベース,2はラム,3−1ないし3−Nはパ
ンチ・ダイセット,3−1aないし3−Naはパンチ,3−1a′
ないし3−Na′はパンチヘッド部,3−1bないし3−Nbは
ダイ,3−1cないし3−Ncは位置調整用ハンドル,4−1な
いし4−Nおよび5−1ないし5−Nは下死点調整手
段,4aは螺子軸,4bは螺子軸固定用ナット,4cおよび4dは
調整用ナット,4eは調整用穴,5aは調整用ボールト,5bは
ボールト固定用ナット,5cは調整手段本体,6はプレステ
ーブル,7はラムプレート,8はラムプレート固定用ボール
ト,9は位置調整用親ネジを表す。
るための説明図,第2図は第1図図示実施例における下
死点調整手段の詳細説明図,第3図(A)(B)は本発
明の他の一実施例を説明するための説明図,第4図は第
3図図示実施例における下死点調整手段の詳細説明図,
第5図(A)(B)は本発明の加工手段における位置決
め手段の一実施例を説明するための説明図,第6図は第
5図図示実施例の動作説明図,第7図ないし第12図は本
発明における加工手段の一実施例を説明するための説明
図,第13図ないし第16図は本発明の前提となる順送り加
工装置を説明するための説明図を示す。 図中、1は加工ベース,2はラム,3−1ないし3−Nはパ
ンチ・ダイセット,3−1aないし3−Naはパンチ,3−1a′
ないし3−Na′はパンチヘッド部,3−1bないし3−Nbは
ダイ,3−1cないし3−Ncは位置調整用ハンドル,4−1な
いし4−Nおよび5−1ないし5−Nは下死点調整手
段,4aは螺子軸,4bは螺子軸固定用ナット,4cおよび4dは
調整用ナット,4eは調整用穴,5aは調整用ボールト,5bは
ボールト固定用ナット,5cは調整手段本体,6はプレステ
ーブル,7はラムプレート,8はラムプレート固定用ボール
ト,9は位置調整用親ネジを表す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−187300(JP,A) 特開 平4−17996(JP,A) 特開 平4−17930(JP,A) 特公 平8−15680(JP,B2) 実公 昭55−53277(JP,Y2) 特公 昭45−12797(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B30B 13/00 B30B 15/02,15/16
Claims (1)
- 【請求項1】複数の加工工程に対応する複数個のパンチ
・ダイセットと、当該複数個のパンチ・ダイセットが被
加工材の送り方向に順に配設されるプレステーブルとを
そなえ、上記被加工材のピッチ送りに対応して、上記複
数の加工工程に対応する加工を順次行うよう構成された
順送り加工装置において、 上記プレステーブルは、長尺のラムをそなえたプレス機
械の加工ベース上に配設されると共に、上記被加工材の
送り方向に沿う方向に設けられたガイド手段をそなえ、 上記被加工材の送り方向に配置された螺子軸と当該螺子
軸に歯合してパンチ・ダイセットに保持される雌螺子と
をそなえて、上記パンチ・タイセットを上記ガイド手段
にガイドさせて上記プレステーブルに対して相対的に微
細移動せしめる微細移動手段がもうけられると共に、 夫々のパンチ・ダイセットが位置決め自在に上記プレス
テーブル上に設置されるよう構成され、 上記被加工材のピッチ送りに対応して、上記プレス機械
を駆動し、当該プレス機械のラムにより上記複数個のパ
ンチ・ダイセットのパンチを押圧することにより、上記
複数の加工工程に対応する加工を順次行うよう構成され
てなり、 かつ上記ラムの下面の上記夫々のパンチ・ダイセットの
設置位置に対応する位置に取付けられまたは当該夫々の
パンチ・ダイセットのパンチの上面位置に取付けられ、
全体の突出長が調整可能に構成されて、上記ラムが下降
して上記パンチを押圧した際における当該パンチの下死
点位置を調整する下死点調整手段をそなえている ことを特徴とする順送り加工装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121759A JP2909147B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 順送り加工装置 |
| EP19910107473 EP0456205B1 (en) | 1990-05-11 | 1991-05-08 | Index-feed machining system |
| US07/697,602 US5271140A (en) | 1990-05-11 | 1991-05-08 | Index-feed machining system |
| DE69105611T DE69105611T2 (de) | 1990-05-11 | 1991-05-08 | Index-Vorschubsystem. |
| CA 2042472 CA2042472C (en) | 1990-05-11 | 1991-05-10 | Index-feed machining system |
| KR1019910007529A KR950001029B1 (ko) | 1990-05-11 | 1991-05-10 | 순차 이송 가공 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121759A JP2909147B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 順送り加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0417997A JPH0417997A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2909147B2 true JP2909147B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=14819186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121759A Expired - Fee Related JP2909147B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 順送り加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909147B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0829438B2 (ja) * | 1992-04-20 | 1996-03-27 | 株式会社多加良製作所 | 連続加工装置 |
| JP6405156B2 (ja) * | 2014-08-27 | 2018-10-17 | 東芝産業機器システム株式会社 | 順送加工機および順送加工方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847489Y2 (ja) * | 1978-10-03 | 1983-10-29 | 株式会社日本コインコ | 紙幣選別機の紙幣通路開閉装置 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2121759A patent/JP2909147B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417997A (ja) | 1992-01-22 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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