JP2906860B2 - 液体燃料供給装置 - Google Patents
液体燃料供給装置Info
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Description
燃焼部に液体燃料を供給する液体燃料供給装置に関する
ものである。
図8に示すように液体燃料を保有するタンク132上部
に電磁ポンプ133を配設し、この電磁ポンプ133で
タンク132内の液体燃料を吸い上げ、送油パイプ13
4を介して燃焼部135に供給し燃焼させるようになっ
ている。
ようにプランジャ136の上下動に応じて吐出弁137
と吸入弁138を駆動して、タンク132から液体燃料
を吸引し燃焼部135へ供給するようになっている。
来の構成では電磁ポンプ133によって送油パイプ13
4を介し燃焼部135に供給される液体燃料は、電磁ポ
ンプ133の停止時においても送油パイプ134やこれ
に接続されていて図7に示すような燃焼部135の気化
部139内に臨んでいるノズル140等の温度上昇によ
って生じる膨張油量分が、燃焼部135に供給されてし
まう。
ズル140は高温雰囲気に臨んでいるが、電磁ポンプ1
33で吸い上げ供給されるタンク132内の液体燃料に
より、ノズル140は冷却された状態となっている。と
ころが、燃焼を停止して液体燃料の供給を止めると、こ
の液体燃料による冷却効果がなくなり、ノズル140内
で液体燃料は急激に温度上昇しその膨張油量分が燃焼部
135に若干遅れて供給される。その供給された膨張油
量分は、燃焼部135の気化部139で気化され多量の
未燃ガスやきつい臭気そしてタール生成などの原因とな
る。
0内の液体燃料が点火開始前の燃焼部135の温度上昇
によって膨張し、燃焼部135の気化部139で気化さ
れ多量の未燃ガスやきつい臭気そしてタール生成などの
原因となる。
40が最も温度上昇するときに顕著に現れ、使用者に不
快感を与える。
に開成するソレノイドを設け、例えば消火後継続して所
定時間このソレノイドにオン通電し続けて吐出弁を開成
させ、ノズル先端部の液体燃料を油面ヘッド差でタンク
にリターンさせる液体燃料供給装置を考えた。そして上
記ソレノイドはプランジャー駆動用のソレノイドを利用
することにより一つのソレノイドで吐出弁の強制開成も
できるようにして構成の簡素化を図った。
ノイドへの通電によって吐出弁とともにプランジャーが
動いて液体燃料をタンク内にリターンさせる前に液体燃
料の一部が燃焼部に供給されてしまい、全体としてみれ
ば臭気は低減するものの一時的に臭気が残ってしまう課
題があった。
転スイッチをオフした後もしばらくの間電磁ポンプを駆
動するため、電磁ポンプへの通電を上記運転スイッチの
オフで切ることが出来ず、運転停止時も電磁ポンプは電
源と接続されたままの状態となっていた。このためノイ
ズ等によってポンプ駆動用のパルス信号が入ると電磁ポ
ンプが動作しはじめて燃焼部に液体燃料が供給されてし
まい、非常に危険な状態となる課題もあった。
な液体燃料の供給による臭気やタール生成を確実に低減
させることを第1の目的とし、さらには運転停止時の電
磁ポンプ誤動作を防止して安全性を向上することを第2
の目的としている。
を達成するため、本発明の液体燃料供給装置は、液体燃
料を保有するタンクと、このタンクから燃焼部の気化部
へ送油パイプを介して液体燃料を供給する電磁ポンプ
と、上記電磁ポンプのプランジャーを往復動させて液体
燃料を吸引・吐出するようにソレノイドへの通電をON
/OFFさせる駆動信号を出力する燃焼制御部と、この
燃焼制御部からの駆動信号に基づき電磁ポンプを駆動す
るポンプ駆動制御部とを備え、上記電磁ポンプは吐出弁
を磁性体とするとともにこの吐出弁に前記ソレノイドの
磁気が作用するように構成し、かつ上記燃焼制御部は燃
焼停止指令後も継続して所定時間電磁ポンプの駆動信号
を出力する遅延タイマ部を有するとともに、ポンプ駆動
制御部は遅延タイマ部からの出力で電磁ポンプを駆動す
るときには上記液体燃料を吸引・吐出させる通電電圧よ
り低い電圧を電磁ポンプのソレノイドへ印加するように
構成、或は上記電磁ポンプは吐出弁を磁性体とするとと
もにこの吐出弁に前記ソレノイドの磁気が作用するよう
に構成し、かつ上記燃焼制御部は燃焼停止指令後も継続
して所定時間電磁ポンプの駆動信号を出力する遅延タイ
マ部を有し、かつポンプ駆動制御部は遅延タイマ部から
の出力に基づいてソレノイドのON/OFF通電を継続
するとともに、この遅延タイマ部からの出力で電磁ポン
プのソレノイドに電圧を印加をするときには上記液体燃
料を吸引・吐出させる通電電圧より低い電圧から徐々に
高い電圧に昇圧して印加するように構成してある。
なくとも電磁ポンプの通電回路に回路開閉手段を設ける
とともに、遅延タイマ部は燃焼停止指令の所定時間後に
上記回路開閉手段を開いて電磁ポンプへの電源を遮断す
る構成としてある。
電によって動くプランジャーはソレノイドによるプラン
ジャー駆動力が弱いためゆっくりと動作することになっ
て、その間に液体燃料は吐出弁の開成によって生じる油
面落差による吸引力でプランジャー周囲の隙間等を通っ
てタンク側へリークされ、一時的にでも燃焼部に押し出
されるようなことはなくなる。よって不用な液体燃料は
燃焼部に供給されなくなり、膨張油量分が燃焼部で気化
されて生じる多量の未燃ガスの発生やきつい臭気そして
タールを生成するなどの問題を生じなくなる。
れると電磁ポンプは回路開閉手段によって電源から遮断
され、ノイズ等が入っても電磁ポンプが誤動作するよう
なことはなくなる。
明する。まず本実施例の液体燃料供給装置を用いた石油
ファンヒータの概略構成を図2を用いて説明すると、1
は本体ケース、2は本体ケース1の側部に配設した液体
燃料を保有するタンクで、その上部に着脱自在なカート
リッジタンク3が配設してある。4はタンク2の上面に
配設した電磁ポンプ、6はこの電磁ポンプ4によって吸
い上げ送油パイプ5を介して供給される液体燃料を気化
して燃焼させる燃焼部で、図8に示す従来と同様の構成
となっていてそのノズル先端部は前記タンク2の油面よ
り上方に位置しており、その周囲には燃焼排ガスを上方
へ導く燃焼筒7が設けてある。9は上記燃焼筒7を覆い
後方へ配設した対流用送風機8からの室内空気流と上述
の燃焼排ガスを混合して温風にするダクトである。
ポンプの構成を説明すると、10は上記電磁ポンプ4内
に液体燃料の流通経路を形成している管柱で、その先端
に送油パイプ5を結合する吐出結合部11が接続されて
いる。12は上記吐出結合部11内に設けた吐出弁座
で、吐出口12aを有する。13はこの吐出口12aを
開閉する吐出弁で、磁性体で形成してあり、液体燃料の
吐出時に開き、吸入時に吐出バネ14で閉じる。
プランジャーで、上下動し、下方に行くときに吸入弁1
6を開いて吐出弁座12との間に液体燃料を吸入し、上
方へ行くときに吸入バネ17で吸入弁16を閉じて液体
燃料を上方へ押し上げる吸入弁部18をその中に有して
おり、バネ19、20で支えられている。
パイプで、その下端にゴミなどを濾過して中に入らない
ようにする網状のフィルター22を装着してある。
ノイドで、吐出弁13を開成させ且つプランジャー15
を上下動させるもので、上記管柱10との間にはソレノ
イド23からの磁力線を伝え吐出弁13を上方へ引き上
げる上磁路24とプランジャー部15を上方へ引き上げ
る中磁路25と、その下部に離れて磁力線を伝える下磁
路26を配設している。
置で、図3のブロック図を用いて説明すると、28は機
器の運転・停止を指示する運転スイッチ、29は運転ス
イッチ28からの指示にしたがって制御を開始する燃焼
制御部で、予め定められたプログラムにしたがって燃焼
を開始させ、停止させるようになっている。すなわちこ
の燃焼制御部29は図4の具体回路例に示すようにマイ
クロコンピュータ29aを主体として構成されており、
運転スイッチ28からのオン信号があると第1フォトカ
プラの発光素子30aから電磁ポンプ4にポンプ駆動信
号を発し、かつオフ信号があると遅延タイマ部31が第
1所定時間カウントする間だけ第2フォトカプラの発光
素子30bからポンプ駆動信号を発するとともに第1リ
レー32を駆動し、遅延タイマ部31がさらに第2所定
時間カウントすると第2リレー33を駆動するように構
成してある。なお、上記燃焼制御部29中に設けてある
遅延タイマ部31は運転スイッチ28からのオフ信号か
ら作動して前記所定時間カウントするように構成してあ
る。
号に基づいて電磁ポンプ4を駆動するポンプ駆動制御部
で、図4に示すように運転スイッチオンの時動作する通
常駆動制御部34aと運転スイッチオフ後に動作する消
臭駆動制御部34bとからなり、先ほどの発光素子30
a、30bからのポンプ駆動信号を受光素子30c、3
0dで受信して電磁ポンプ4を駆動するようになってい
る。そして上記両駆動制御部34a、34bは前記第1
リレー32のリレースイッチ32aによって切り換えら
れるようになっており、かつ消臭駆動制御部34bは通
常駆動制御部34aより電磁ポンプ4のソレノイドに印
加する電圧が低く、例えば通常駆動制御部34aが印加
する電圧の50%になるように設定してある。
制御されるリレースイッチ等の回路開閉手段で、運転ス
イッチオンから遅延タイマ部31の第2カウントアップ
迄の間閉じ、カウントアップ後に開くようになってい
る。なお、図4中の36はバーナファン、温風送風用フ
ァン、燃料気化用ヒータ等の負荷群、37は電源であ
る。
リッジタンク3よりタンク2内に一定油面高さを保つよ
うに供給され、そのタンク2から電磁ポンプ4によって
送油パイプ5を介して燃焼部6へ吸い上げ供給される。
そして燃焼部6で燃焼され、その燃焼排ガスは燃焼筒7
上方へ流れていき、ダクト9で対流用送風機8からの室
内空気流と混合され、温風として排出され暖房に利用さ
れる。
燃焼制御部29から燃焼開始指令が出されると図5のフ
ローチャートに示すようにソレノイド23にオン/オフ
通電し、これを駆動して燃焼を開始させる。すなわち、
ソレノイド23に通電すると、ソレノイド23から上磁
路24を介して吐出弁13、中磁路25、プランジャー
15、下磁路26そしてソレノイド23へという磁界を
生じ、吐出弁13は上昇して開成しプランジャー15は
上方へ引き上げられる。このとき吸入弁16は閉じら
れ、吐出弁座12とプランジャー15の間の空間にある
液体燃料は吐出弁座12の吐出口12aを介して吐出結
合部11に結合した送油パイプ5へ吐出する。
吐出弁13はバネ14で閉じ、プランジャー15はバネ
19、20によって元の位置へ下がる。このとき吸入弁
16は開かれ、吐出弁座12とプランジャー15の間に
下方の吸入パイプ21を介して液体燃料を吸引する。そ
してこのソレノイド23へのオン/オフ通電の繰り返し
でタンク2内の液体燃料は、フィルター22を通過して
吸入パイプ21から吸い込まれ、送油パイプ5を介して
燃焼部6に供給される。
2の動作によりポンプ駆動制御部34の消臭駆動制御部
34bからソレノイド23へのオン通電が、遅延タイマ
部31のカウントアップまで所定時間(数秒)継続され
るようになる。これにより吐出弁13が開き、ノズル先
端部からタンク油面迄が連通状態になり、ノズル先端部
の液体燃料が油面ヘッド差でプランジャー15と管柱1
0との間の間隙を通ってタンク2にリターンされる。
りプランジャー15が上昇することになるが、ソレノイ
ド23に印加される電圧は通常時の半分であるためプラ
ンジャー15を支持しているバネ19の下向き弾性力に
抗しきれず、上昇するとしても徐々にしか上昇しない。
したがってプランジャー15上部の液体燃料は前述した
油面落差によるリターン力の方が勝ってタンク2側にリ
ターンし、ノズル先端部から燃焼部へ流出するようなこ
とはなくなって、臭気低減は確実に達成されることにな
る。
ウントアップすると、第2発光素子30bの発光が停
止、すなわちポンプ駆動信号が停止され、ソレノイド2
3への通電をOFFする。これによりプランジャー15
は基の位置に下がると同時に、吐出弁13も閉じ、プラ
ンジャー15が下がることによって生じる吸引作用でノ
ズル先端部の液体燃料は更に吸引されリターンされる。
時間カウントすると、第2リレー33が動作し、回路開
閉手段35が開く。これにより負荷群36はもちろん電
磁ポンプ4が電源37から機械的に切り離されることに
なる。したがって、マイクロコンピュータを用いていて
もノイズなどの影響を受けて電磁ポンプ4が誤作動する
事はなく、安全性が向上する。
はすでに説明したものと同じであるが、燃焼制御部29
及びポンプ駆動制御部34の動作が異なるので同図のフ
ローチャートを用いて異なる部分のみを説明する。
34の消臭駆動制御部34bは通常時(液体燃料を吸引
・吐出させる時)の電圧より低い電圧を階段状に徐々に
数ステップ昇圧して、電磁ポンプ4のソレノイド23に
印加していき、吐出弁13を開成するとともにプランジ
ャー15を先ほどと同様徐々に引き上げる。
めて遅くなり、プランジャー15の上昇により発生する
吐出圧はプランジャー15と管柱10の間隙より確実に
リークし液体燃料の吐出をより確実に抑えることが出来
る。そのうえ電圧を通常時よりも最終的には高く設定す
ることによりプランジャー15を通常時よりも大きく上
昇させることが出来る。したがってソレノイド23への
通電停止時にソレノイド23が下がるストロークが大き
くなってプランジャー15による吸引作用が強力にな
り、より多くの液体燃料を吸引リターンさせて消臭効果
を高めることが出来る。
たが、点火時でも同様に構成することによって臭気低減
が図れる。また上記実施例では液体燃料の回収と電磁ポ
ンプの電源遮断を同時に達成するものを例にしたが、こ
れらを別々に組み合わせて課題を個別に解決するように
してもよく、またその他の構成も本発明の目的を達成す
る範囲内であればどの様に構成してもよいものである。
給装置は、消火時にノズル先端部の液体燃料を電磁ポン
プ内あるいはタンク内に回収するに際し消火後オン通電
継続による不用な液体燃料の燃焼部への供給を抑制する
ことができ、消火時の臭気やタール生成を確実に低減す
ることが出来る。
プと電源を切り離すのでノイズ等による電磁ポンプの誤
動作を確実に防止でき、安全性が向上する。
主要部をなす電磁ポンプの要部断面図
ャート
断面図
部の断面図
Claims (3)
- 【請求項1】 液体燃料を保有するタンクと、このタン
クから燃焼部へ送油パイプを介して液体燃料を供給する
電磁ポンプと、上記電磁ポンプのプランジャーを往復動
させて液体燃料を吸引・吐出するようにソレノイドへの
通電をON/OFFさせる駆動信号を出力する燃焼制御
部と、この燃焼制御部からの駆動信号に基づき電磁ポン
プを駆動するポンプ駆動制御部とを備え、上記電磁ポン
プは吐出弁を磁性体とするとともにこの吐出弁に前記ソ
レノイドの磁気が作用するように構成し、かつ上記燃焼
制御部は燃焼停止指令後も継続して所定時間電磁ポンプ
の駆動信号を出力する遅延タイマ部を有するとともに、
ポンプ駆動制御部は遅延タイマ部からの出力で電磁ポン
プを駆動するときには上記液体燃料を吸引・吐出させる
通電電圧より低い電圧を電磁ポンプのソレノイドへ印加
するように構成して、液体燃料の吐出を制限しつつ吐出
弁を強制的に開成し送油パイプの液体燃料を油面ヘッド
差でリターンさせる液体燃料供給装置。 - 【請求項2】 液体燃料を保有するタンクと、このタン
クから燃焼部へ送油パイプを介して液体燃料を供給する
電磁ポンプと、上記電磁ポンプのプランジャーを往復動
させて液体燃料を吸引・吐出するようにソレノイドへの
通電をON/OFFさせる駆動信号を出力する燃焼制御
部と、この燃焼制御部からの駆動信号に基づき電磁ポン
プを駆動するポンプ駆動制御部とを備え、上記電磁ポン
プは吐出弁を磁性体とするとともにこの吐出弁に前記ソ
レノイドの磁気が作用するように構成し、かつ上記燃焼
制御部は燃焼停止指令後も継続して所定時間電磁ポンプ
の駆動信号を出力する遅延タイマ部を有し、かつポンプ
駆動制御部は遅延タイマ部からの出力で電磁ポンプのソ
レノイドに電圧を印加するときには上記液体燃料を吸引
・吐出させる通電電圧より低い電圧から徐々に高い電圧
に昇圧して印加するように構成して、液体燃料の吐出を
制限しつつ吐出弁を強制的に開成し送油パイプの液体燃
料を油面ヘッド差でリターンさせる液体燃料供給装置。 - 【請求項3】 少なくとも電磁ポンプの通電回路に回路
開閉手段を設けるとともに、遅延タイマ部は燃焼停止指
令の所定時間後に上記回路開閉手段を開いて電磁ポンプ
への電源を遮断する請求項1または2記載の液体燃料供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25430992A JP2906860B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 液体燃料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25430992A JP2906860B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 液体燃料供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109233A JPH06109233A (ja) | 1994-04-19 |
| JP2906860B2 true JP2906860B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=17263205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25430992A Expired - Lifetime JP2906860B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | 液体燃料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2906860B2 (ja) |
-
1992
- 1992-09-24 JP JP25430992A patent/JP2906860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06109233A (ja) | 1994-04-19 |
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