JP2889520B2 - 透明でバリヤ性にすぐれた耐熱性容器 - Google Patents
透明でバリヤ性にすぐれた耐熱性容器Info
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- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
にすぐれた耐熱性容器に関するものである。
は、色々な方面で要求されている。すなわち、透明容器
は内容物を外から見ることができるので容器として高い
評価を受ける。またバリヤ性にすぐれた容器は、商品を
変質させないで永く貯蔵できるために重宝がられ、とく
に酸素と湿気に対しバリヤ性の大きい容器は、酸化し変
質し易い物品、例えば食品や医薬品を入れる容器に好適
とされる。また、耐熱性は、食品を入れてレトルト殺菌
をするのに必要であるから、食品用容器として渇望され
ている。このような要求を満たす容器としては、これま
でガラス製の容器が提供されて来たが、ガラスは重くて
割れ易い欠点があり、また成形も容易でないという欠点
がある。
器のような欠点がなくて、しかも上述の要求を満たすよ
うな容器を提供しようとするものである。すなわち、内
容物を透視するに充分な透明性を持ち、内容物が或る期
間変質するのを防ぐに足るバリヤ性を持ち、しかも水蒸
気消毒をするに耐える程の耐熱性を持ち、しかも軽量で
割れにくく、その上に成形も容易な容器を提供しようと
するものである。
求を満たす容器を合成樹脂の組み合わせで作ろうとし
た。そして、各種の合成樹脂のフィルムを貼り合わせ、
その透明性、バリヤ性、耐熱性などを検討した。その結
果、この発明者は、芳香族のジカルボン酸と二価のアル
コールを反応させて得られた熱可塑性ポリエステル樹脂
が、透明性、耐熱性、バリヤ性などにすぐれていること
に着目し、これを利用しようと考えた。また、この発明
者は、熱可塑性ポリエステル樹脂の中でも、芳香族のジ
カルボン酸として、テレフタール酸を用い、二価のアル
コールとしてエチレングリコールを用い、これを縮合さ
せて得られたポリエチレンテレフタレートが、透明性と
耐熱性と機械的強度と成形の容易性などですぐれている
ことに着目した。さらに、この発明者は、熱可塑性ポリ
エステル樹脂の中でも、芳香族のジカルボン酸としてナ
フタリンジカルボン酸を用い、二価のアルコールとして
エチレングリコールを用い、これを縮合して得られたポ
リエチレンナフタレートが、ポリエチレンテレフタレー
トよりもさらに耐熱性とバリヤ性とにすぐれているの
で、耐熱性とバリヤ性との向上には適していることに着
目したが、反面において容器への成形の容易性が損なわ
れることに着目した。そこで、この発明者は、ポリエチ
レンテレフタレートとポリエチレンナフタレートとから
なるフィルムを貼り合わせて積層フィルムとし、この積
層フィルムで容器を作ったところ、透明でバリヤ性にす
ぐれ、しかも成形も容易な耐熱性容器の得られることを
見出した。この発明は、このような知見に基づいて完成
されたものである。
(以下、これをPETという)と、ポリエチレンナフタ
レート(以下、これをPENという)とを用い、それぞ
れをフィルムとしてそのフィルムを貼り合わせて積層フ
ィルムとし、この積層フィルムを容器とすることを骨子
としている。その積層フィルムは、PETとPENのう
ち、何れか一方のフィルムを中間層として、残る一方の
フィルムを中間層の両側に貼り合わせて作られている。
その積層フィルムは、中間層の両側に位置するフィルム
の厚みが互いにほぼ等しくされていて、中心対称の積層
フィルムとされている。この発明は、このようにして作
られた積層フィルムを材料とし、これを容器状に成形し
てなる容器を対象にしている。
製フィルムのうち、一方のフィルムを中間層としてその
両側に他方のフィルムを貼り合わせ、両側に位置するフ
ィルムの厚みを互いに等しくしてなる積層フィルムを容
器状に成形してなる、透明でバリヤ性にすぐれた耐熱性
容器を提供するものである。
としてPETを用いる。PETは、前述のように、芳香
族のジカルボン酸としてテレフタール酸を用い、二価の
アルコールとしてエチレングリコールを用いて、テレフ
タール酸とエチレングリコールとの間でエステル化反応
を行わせて得られた高分子量の鎖状ポリエステルであ
る。PETは無色透明であって、抗張力、耐衝撃性など
の機械的性質にすぐれ、耐熱性及び耐候性も良好であ
る。従って、PETは色々な形に成形されて日用品とし
て使用されている。例えば、ペットボトルと呼ばれる壜
状の容器は、PETで作られていて飲料水、醤油などを
入れる容器として使用されている。
に湿気を多少透過させる性質を持ち、また空気とくに酸
素を若干透過させる性質を持っている。そのためにPE
Tだけで作った容器は、湿気又は酸素によって変質され
やすい商品、例えば食品や医薬品や化粧品を入れる容器
としては満足なものとはなり得ない。また、PETは、
そのガラス転移点Tgが約80℃であってさほど高くな
いので、PET製の容器に食品などを入れてレトルト殺
菌を行う場合に、何等かの都合で殺菌温度が上昇する
と、容器が変形を起こすことがある。
一つとして、PETと並んでPENを用いる。PEN
は、前述のように、ジカルボン酸としてナフタリンジカ
ルボン酸を用い、二価のアルコールとしてエチレングリ
コールを用い、ナフタリンジカルボン酸とエチレングリ
コールとの間でエステル化反応を行わせて得られた高分
子量の鎖状エステルである。PENはPETと同様に無
色透明であって、抗張力、耐衝撃性などの機械的性質に
すぐれ、耐熱性、耐候性及びバリヤ性にすぐれている。
性とバリヤ性とにおいて格段にすぐれている。耐熱性に
ついて云えば、PENのガラス転移点Tgは約120℃
であってPETのガラス転移点よりも約40℃も高い。
また、バリヤ性について云えば、PENの酸素に対する
バリヤ性は、PETの3〜5倍である。さらに、PET
は紫外線を遮蔽する能力に乏しいが、PENは紫外線遮
蔽能力が大きく、とくに383nm以下の紫外線を遮蔽
する能力にすぐれている。従って、PENは、耐熱性、
ガス及び光に対するバリヤ性一般において、PETより
も遙かにすぐれている。
ると、PENのTgが高いために容器状に成形すること
が困難となる。ところが、同じような機械的強度を備え
た容器をPENとPETとの積層フィルムで作ると、容
器状に成形することが容易となる。だから、PETをP
ENと併せて使用すると有利である。
て軟化させた状態で互いに密接させると、接着剤が介在
しなくても互いに融着し合う性質を持っている。従っ
て、PENのフィルムとPETのフィルムとを、共押出
しにより1つの金型から互いに接触した状態で押し出す
と、容易に積層フィルムとすることができる。この点で
PENとPETとを用いて積層フィルムとすることは有
利である。
械的強度が著しく向上する。従って一般にPETフィル
ムと呼ばれて、それ単独で使用されているフィルムは、
延伸されたものが多い。ところが、この発明で用いるP
ETフィルムは、延伸されていない状態で用いることが
好ましい。
うに芳香族ジカルボン酸としてナフタリンジカルボン酸
を用いたものであるが、芳香族ジカルボン酸としてはナ
フタリンジカルボン酸以外のものを少量含んでいてもよ
い。すなわち、PENは、ナフタリンジカルボン酸とエ
チレングリコールとの単独縮合物、分子式で表せば、
リンジカルボン酸とテレフタール酸とが混在して、これ
がエチレングリコールとエステル化反応を起こして生成
された共縮合物、分子式で表せば、
タール酸のモル数よりも多いことが望ましい。
フィルムとから成る積層フィルムを用いるが、その場合
何れを中間層とするかによって、構成の異なった2種類
の積層フィルムを生じる。その1つは、PETフィルム
を中間層とした積層フィルムであって、具体的にはPE
T製フィルムの両側にPEN製フィルムを貼り合わせて
なる積層フィルムであり、他の1つは、PEN製フィル
ムを中間層とした積層フィルムであって、具体的にはP
EN製フィルムの両側にPET製フィルムを貼り合わせ
てなる積層フィルムである。
位置する2枚のフィルムの厚みをほぼ等しくすることが
必要とされる。このようにすると、積層フィルムは両側
に位置するフィルムから等しい膨張収縮の力を受けて、
容器に成形したあとでの変形を少なくすることができる
からである。
みは次のようにする。まず、PETフィルムを中間層と
した場合には、その両側に位置するPENフィルムの厚
みをPETフィルムの厚みと同等以下で100分の1以
上の範囲内とする。このようにすると、PENフィルム
が両側に位置しているにも拘わらず、積層フィルムを容
器状に成形することが容易となる。また、PENフィル
ムを中間層とした場合にも、その両側に位置するPET
フィルムの厚みをPENフィルムの厚みと同等以下で1
00分の1以上の範囲内とする。このようにすると、矢
張りPENフィルムの存在に拘わらず積層フィルムを成
形して容器にすることができる。
えば、PETフィルムを中間層とした場合にはPETフ
ィルムの厚みを30〜1500ミクロンとし、PENフ
ィルムの厚みを10〜1000ミクロンとすることが好
ましい。他方、PENフィルムを中間層とした場合に
は、PENフィルムの厚みを30〜1500ミクロンと
し、PETフィルムの厚みを10〜1000ミクロンと
することが好ましい。
な方法を採ることができる。例えば、凸型と凹型とを用
い、その間に加熱軟化した積層フィルムを挟み、凸型と
凹型とをプレスにより押圧して、この2つの型の間で容
器状に成形することができる。また凸型又は凹型の一方
を用い、この上に加熱軟化した積層フィルムを置き積層
フィルムを加圧して型に押し付けるか、又は積層フィル
ムと型との間を減圧して型に吸引するかによって、積層
フィルムを空気流により容器状に成形することもでき
る。
すぐれている所以を具体的に明らかにする。
RP560のものを用い、PENとしては東洋紡績
(株)製の商品名PN−600のものを用い、これを別
々の押出機に入れ、共押出しによって積層フィルムを作
った。その積層フィルムは図1に一部を拡大して示した
ように、厚み250ミクロンのPENフィルム1が中間
層となり、厚み250ミクロンのPETフィルム2及び
3がその両側に位置して、全体が強固に一体となってい
た。
んで図2に示したような容器Aを作った。この容器は底
が95×66mm、高さが75mm、上端開口が103
×75mmのものであった。この容器に約120℃の水
蒸気を10分間吹き込んで、殺菌を行ったが全く変形し
なかった。
口を同じ構造の積層フィルムから成る蓋Bで密封して、
30℃の部屋内に180日貯蔵したが、内容物は全く変
質していなかった。また貯蔵後も容器は透明で外から内
容物をはっきり見ることができた。
ムとPEN製フィルムとを貼り合わせてなる積層フィル
ムを材料とするから、フィルム間に接着剤を介在させな
くても積層フィルムは熱融着によって容易に一体となっ
ており、従って透明でバリヤ性にすぐれた耐熱性の容器
となっている。しかも、この容器は、積層フィルムがP
ET製フィルムを含んでいるので、PEN製フィルムだ
けからなる容器に比べると、成形が容易である。また、
この容器は、積層フィルムがPEN製フィルムを含んで
いるから、PET製フィルムだけから成る容器に比べる
と、耐熱性と酸素バリヤ性と紫外線遮蔽性にすぐれたも
のとなっている。従って、酸化し易い食品や紫外線によ
って分解し易い薬品などを入れる容器とするに適し、ま
たレトルト殺菌その他熱処理をするに適している。しか
も中間層の両側に位置するフィルムの厚みを互いに等し
くしたから、積層フィルムは対称構造のフィルムとな
り、従って容器としたあとも膨張収縮による形状変化が
少ない。この発明に係る容器はこのような利点を持って
いる。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ポリエチレンテレフタレート製フィルム
又はポリエチレンナフタレート製フィルムのうち、一方
のフィルムを中間層としてその両側に他方のフィルムを
貼り合わせ、両側に位置するフィルムの厚みを互いに等
しくした積層フィルムを容器状に成形してなる、透明で
バリヤ性にすぐれた耐熱性容器。 - 【請求項2】 中間層がポリエチレンテレフタレート製
フィルムであって、その両側に位置するフィルムがポリ
エチレンナフタレート製フィルムである、請求項1に記
載の容器。 - 【請求項3】 中間層がポリエチレンナフタレート製フ
ィルムであって、その両側に位置するフィルムがポリエ
チレンテレフタレート製フィルムである、請求項1に記
載の容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301982A JP2889520B2 (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 透明でバリヤ性にすぐれた耐熱性容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7301982A JP2889520B2 (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 透明でバリヤ性にすぐれた耐熱性容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09118323A JPH09118323A (ja) | 1997-05-06 |
| JP2889520B2 true JP2889520B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=17903470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7301982A Expired - Fee Related JP2889520B2 (ja) | 1995-10-25 | 1995-10-25 | 透明でバリヤ性にすぐれた耐熱性容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2889520B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19720505A1 (de) * | 1997-05-15 | 1998-11-19 | Hoechst Diafoil Gmbh | Biaxial orientierte Polyesterfolie mit hoher Sauerstoffbarriere, Verfahren zu deren Herstellung und Verwendung |
| DE19720506A1 (de) * | 1997-05-15 | 1998-11-19 | Hoechst Diafoil Gmbh | Transparente Polyesterfolie mit hoher Sauerstoffbarriere, Verfahren zu ihrer Herstellung und ihre Verwendung |
| DE19813268A1 (de) * | 1998-03-25 | 1999-09-30 | Hoechst Diafoil Gmbh | Verwendung einer transparenten Polyesterfolie als Gas/Aromabarrierefolie |
| JP5504957B2 (ja) * | 2010-02-18 | 2014-05-28 | 東レ株式会社 | 積層ポリエステルフィルムおよびそれを用いた太陽電池バックシート、太陽電池 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4067944A (en) | 1974-11-01 | 1978-01-10 | Valyi Emery I | Method for obtaining multilayered hollow plastic article |
-
1995
- 1995-10-25 JP JP7301982A patent/JP2889520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4067944A (en) | 1974-11-01 | 1978-01-10 | Valyi Emery I | Method for obtaining multilayered hollow plastic article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09118323A (ja) | 1997-05-06 |
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