JP2889367B2 - 重量コンクリート構造物の構築工法 - Google Patents

重量コンクリート構造物の構築工法

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【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、擁壁、堰、堤等の重量コンクリート構造物
の構築工法に関する。
【従来技術とその欠点】
従来、この種の重量コンクリート構造物を構築するに
は、地業形成又は基盤形成、鉄筋組み立て、金属
製又は木製の板からなる型枠の設置、生コンクリート
投入、養生固化、脱型、埋め戻しの各工程を上記
順序で行なう必要があった。 そして、従来は、型枠内に法規制に適合する圧縮強度
を確保できる骨材を用いた生コンクリートを投入する必
要があるため、強度低下を来さない未使用の砂、砂利を
骨材として用いていた。
【解決しようとする技術課題】
従来は、上記のように、〜の工程を行なう必要が
あったから、第一に工期が長くかかる、第二に多くの労
力を浪費する、第三に型枠の老朽化が早く、廃材が多く
発生するので、環境破壊や森林破壊の要因となり、資源
を浪費する等の問題があった。 一方、老朽化したビルや道路等の解体時には大量のコ
ンクリート廃材や、アスファルト廃材が発生する。ま
た、家屋解体時や瓦や煉瓦の製造過程等にも瓦や煉瓦な
どの廃材が発生する。従来、これらの産業廃棄物は、山
林、沼沢地、埋立て地等に投棄、埋め立て等により処分
されていた。しかし、廃棄物の発生量は狭い国土の処分
可能な範囲を急激に越える状況の中で、国内では廃棄処
分地が不足し、国外に新たな処分地を求めたり、新たな
処分方法が追求されるのが現状である。 特開昭62−225624号公報に、2枚のコンクリート製壁
板を一定距離隔てて対設して連結材により連結し、両壁
板の端面に側板を固着してブロック枠を組立て、その枠
内にコンクリート廃材やアスファルト廃材等を混入した
生コンクリートを投入することにより、脱型の不要化、
工期の短縮、省資源化を図る発明が開示されている。 しかし、この先行技術は、2枚の壁板を連結材で連結
してブロック枠を組み立て、これを単に地面に置き、枠
内に廃材入り生コンクリートを投入し、又はアンカー鉄
筋を設けた場合は、生コンクリートを投入して巻き立た
後に、ブロック枠内に廃材などの中詰め材を詰めるもの
である。従って、ブロック枠の安定性が悪く、生コンク
リート投入時に位置ずれを生じ易く、特にコンクリート
硬化前に地震や工事震動等の影響を受けやすいという、
施工中の安定性の問題がある。 また、上記従来技術においては、硬化後のコンクリー
ト及び壁板の熱による膨張及び収縮に対する対策が施さ
れていないため、コンクリート構造物の長さが大きくな
ればなるほど、構築後、早期に亀裂が生じやすいという
問題があった。 本発明は、上記の事情に鑑みて成されたものであり、
その課題は、施工中の安定性はもちろん、施工後も、高
い安定性を保障し得る重量コンクリート構造物の構築工
法及び同工法の実施に好適な型枠装置を提供することに
ある。
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明による第一の工法
は、(イ)地面にボルトを立設されたコンクリート製安
定板を所定方向に延設する工程、(ロ)前記安定板に、
ボルト貫通孔を設けた脚部とその脚部から起立する起立
部を有して前記安定板の延長方向に延びる高強度鉄筋コ
ンクリート板製型枠を載せるとともに、前記ボルト貫通
孔に貫通された前記ボルトにナットを締付けて、前記高
強度鉄筋コンクリート板製型枠をその厚み方向の間に所
定の大きな空隙をもって、かつ、その延長方向の間に所
定の小さな間隙をもって整列固定する工程、(ハ)前記
高強度鉄筋コンクリート板製型枠の厚み方向に隣り合う
前記間隙を、一方の間隙から他方の間隙まで連続する弾
性仕切り板で閉塞するとともに、前記高強度鉄筋コンク
リート板製型枠の間に形成された前記大きな空隙を前記
弾性仕切り板により仕切る工程、及び(ニ)前記各空隙
に生コンクリートを投入する工程を有することを特徴と
している。生コンクリートは、コンクリート廃材、アス
ファルト廃材、瓦、煉瓦などの無機質廃材の一種又は混
合種を骨材として用いるが望ましい。
【作用】
(イ)の工程により、強く堅固な安定板が設けられ、
(ロ)の工程により、前後の型枠が確実に、高安定性を
もって立設される。(ハ)の工程により、弾性仕切り板
が確実に保持され、区画された空隙が形成される。
(ニ)の工程において、空隙に生コンクリートを迅速、
高能率で投入し、充填できる。硬化したコンクリートは
型枠と一体構造となる。型枠は高強度を有するので、生
コンクリートが廃材を骨材として用いるものであって
も、コンクリート構造物は所要の耐破壊強度を備えてい
る。弾性仕切り板は完成後のコンクリート構造物の熱膨
張収縮を吸収する。
【実施例】
次に、本発明の第一の工法の実施例を第1図ないし第
3図の図面に基づいて説明する。第1図は第一工程を説
明する斜視図、第2図は第二工程及び第三工程をを説明
する斜視図、第3図は第四工程を説明する断面図であ
る。 第一の工法を実施するには、第1図に示すように、第
1工程として、コンクリート構造物設置位置に、型枠立
設のための地業形成を行なう。 すなわち、地面に、所定方向に延長する溝を堀り、そ
の溝内に栗石、破石、砂利など1を敷き、転圧した後、
その上面に通常の骨材を用いる生コンクリートにより安
定板2を形成する。この安定板には、後の工程における
コンクリート型枠を固定するためのボルト3を所定間隔
をもって立設される。 安定板2の養生固化を待って、第2図に示すように、
第2工程として、前記安定板2の上に、鉄筋コンクリー
ト板製型枠4を立設する。 この鉄筋コンクリート板製型枠(以下、単に型枠とい
う)4は、脚部2aと、脚部から起立する起立部2bとを一
体に有し、必要に応じて斜めL字形又は逆T字形に形成
されている。脚部2aにはボルト貫通孔(図示せず)が設
けてある。そして、重要なことは、型枠4は電気化学工
業株式会社の商標「シグマ1000」で知られている高強度
混和剤をセメントの10〜15重量%含有させた、骨材とし
て通常の砂利及び砂を用いる生コンクリートを、内部に
鉄筋を組み立てた状態の金属板又は木板からなる従来型
の型枠内に流入させる従来の方法により形成されるもの
である。鉄筋コンクリート板製型枠4は、上記の混合割
合で高強度混和剤を用いたものであるから、500〜1,000
kg/cm2と、通常の鉄筋コンクリート板の5〜10倍の圧縮
強度を有する。 そして、本発明では、上記型枠4を、前記安定板2の
上に載せて、前記安定板に突設したボルト3をその型枠
の脚部2aに設けたボルト貫通孔に貫通し、脚部の上方に
突出したボルト3にナット5を締め付けて型枠4を固定
し、前後に対設された型枠4の間に大きい空隙6を形成
する。また、前後の各型枠の左右方向(長手方向)に他
の型枠を近接して同様の方法により固定し、左右に隣り
合う型枠の端部間に小さい間隙を形成する。第2図に示
す例は、擁壁の構築方法に本発明を適用したものであ
り、この例では長さが等しい前後の型枠4を擁壁の厚み
方向に所要距離隔てて立設してある。 そして、第三の工程として、前後の型枠4間の空隙6
を、前側の左右に隣り合う型枠の端部間の間隙から後側
の左右に隣り合う型枠の端部間の間隙まで延びるゴム等
の弾性部材で形成された弾性仕切り板7で閉塞して、各
仕切り板7ごとに空隙6を仕切る。型枠4の端面は広い
面積を有しているので、間隙に押入して挾持される弾性
仕切り板7は確実に保持される。 続いて、第3図に示すように、第四の工程として、そ
れぞれ仕切られた空隙6に、生コンクリート12を投入す
る。生コンクリートは、例えば、ビル解体や道路修繕等
の際に発生するコンクリート廃材やアスファルト廃材、
又は、家屋解体時に発生する瓦もしくは煉瓦工場などで
製造過程で発生する瓦や煉瓦、金属精練所で発生する鉱
滓などの無機質廃材を破砕したものを、骨材12aとして
用いるものである。すなわち、上記廃材を細かく砕き、
選別して、従来の砂利や砂等の骨材と同等の大きさのも
のを用い、これにセメントと水を加えて混練する。必要
により強度を高めるため、混和剤を混合しても良い。 立設した前後の型枠4は、その対向面に予め内部の鉄
筋の一部を突出させ、かつ、その先端部を屈曲又は湾曲
させてフック13を形成しておき、立設後に、対向するフ
ックにターンバックル14の両ねじ棒の先端部を結合し、
必要に応じて長さを調整して、すべてのターンバックル
を張設することにより、生コンクリート投入時の圧力に
対して型枠間隔を強く保持するとともに、ターンバック
ルが、完成したコンクリート構造物の補強材とすること
もよい。 擁壁が、その厚さが特に大きい重量式擁壁である場合
は、空隙6内に鉄筋を組む必要はない。また、厚さが比
較的薄い擁壁の場合は、型枠4が十分な強度を有するの
で、この場合にも中に鉄筋を組む必要はない。 空隙6に投入される生コンクリートは重量を有し、弾
性仕切り板7に圧力を加えるが、弾性仕切り板は型枠4
の大きい面積を有する端面の間に押入されていて確実に
挾持されているので、コンクリート投入時に脱落した
り、破損したりすることがない。従って、コンクリート
投入を能率的に行うことができる。 上記のように、本発明の工法では、投入した生コンク
リートの硬化により、型枠が硬化したコンクリートと一
体に結合して構造物を構成する。従って、生コンクリー
ト硬化後の脱型が不要であるから、必要な場合は、生コ
ンクリート投入の終了とともに、型枠の埋め戻しを行な
うことができる。 投入した生コンクリートが、所要期間の養生により硬
化した後は、大気温度の変化により膨張と収縮を繰り返
すが、完成した擁壁は、上述したように、所要間隔をも
って弾性仕切り板7を有しているので、上記膨張、収縮
はこの仕切り板7により吸収されるので、完成後にコン
クリート構造物に震動や震動で亀裂、破損などが生じる
ことが防止される。 また、型枠4が高強度鉄筋コンクリート製であり、と
くに大きな圧縮強度を有するので、その中に充填され硬
化したコンクリートがコンクリート廃材、アスファルト
廃材、煉瓦くず、鉱滓などを用いても、コンクリート構
造物全体としての強度は、従来の普通の骨材を用いるコ
ンクリートだけで構築した場合の強度に勝るとも劣るこ
とがない。 本発明は、上記実施例の擁壁の構築の外、例えば、コ
ンクリート製堤、堰その他の類似構造物の構築にも適用
することができる。 上記実施例によれば、高強度混和剤をセメントに含有
させて、とくに大きい圧縮強度を備えた鉄筋コンクリー
ト板製型枠を設置し、その内側に生コンクリート投入用
空隙を形成し、その空隙にコンクリート廃材、アスファ
ルト廃材、瓦、煉瓦などの無機質廃材の一種又は混合種
を骨材として用いる生コンクリートを投入し養生させる
ものであるから、第一に、金属板又は木製の型枠の使用
が不要になるので、金属や木等の資源浪費が解消され、
とくに木製型枠の不要化により森林破壊、環境破壊の主
因が除去され、地球環境改善保護に寄与すること甚大で
ある。第二に、型枠設置後、生コンクリートを投入すれ
ば、その後の脱型が不要であるから、工期は著しく短縮
され、コスト低減効果が大きい。第三に、上記のように
圧縮強度がとくに大きな型枠を用いるので、その内側に
投入される生コンクリートの骨材に、コンクリート廃
材、アスファルト廃材、瓦や煉瓦などの無機質廃材を有
効に活用することが可能になる。従って、これら廃材の
廃棄処分による環境破壊や処分地窮乏の問題が解消され
るばかりでなく、産業廃棄物を再生紙、有用な資源とし
て活用して、経済的利益を受けることが可能になる。
【発明の効果】
上記のように、本発明の工法によれば、前後の型枠が
強く堅固な安定板の上に確実に高安定性をもって立設さ
れた後、前後の型枠と左右の仕切り板との間の空隙に生
コンクリートが投入されるので、生コンクリート投入時
は型枠の安定性が高い。また、弾性仕切り板が型枠の端
面の広い面積で堅固に挾持されていて、各空隙は、前後
の型枠と左右の仕切り板とによって区画されているの
で、生コンクリートの投入を空隙ごとに迅速かつ短時間
に行うことができるので、施工能率が著しく向上する。
また、硬化したコンクリートは型枠と一体構造となり、
型枠は高強度を有するので、生コンクリートが廃材を骨
材として用いるものであっても、コンクリート構造物は
所要の耐破壊強度を備えている。さらに、仕切り板は弾
性を有するので、完成後のコンクリート構造物の熱膨張
収縮が吸収されるため、熱膨張収縮により亀裂、破損が
発生することが有効に防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、本発明による第一の工法を説明
するためのものであり、第1図は第一工程を説明する斜
視図、第2図は第二工程及び第三工程を説明する斜視
図、第3図は同じく第四工程を説明する断面図である。 1…地業、2…安定板、3…ボルト、4…型枠、5…ナ
ット、6…空隙、7…弾性仕切板、12…生コンクリー
ト、12a…無機質廃材、15…弾性板。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ)地面に、ボルトを立設されたコンク
    リート製安定板を所定方向に延設する工程、 (ロ)前記安定板に、ボルト貫通孔を設けた脚部とその
    脚部から起立する起立部を有して前記安定板の延長方向
    に延びる高強度鉄筋コンクリート板製型枠を載せるとと
    もに、前記ボルト貫通孔に貫通された前記ボルトにナッ
    トを締付けて、前記高強度鉄筋コンクリート板製型枠を
    その厚み方向の間に所定の大きな空隙をもって、かつ、
    その延長方向の間に所定の小さな間隙をもって整列固定
    する工程、 (ハ)前記高強度鉄筋コンクリート板製型枠の厚み方向
    に隣り合う前記間隙を、一方の間隙から他方の間隙まで
    連続する弾性仕切り板で閉塞するとともに、前記高強度
    鉄筋コンクリート板製型枠の間に形成された前記大きな
    空隙を前記弾性仕切り板により仕切る工程、 (ニ)前記各空隙に生コンクリートを投入する工程、 を有する重量コンクリート構造物の構築工法。
  2. 【請求項2】生コンクリートは、コンクリート廃材、ア
    スファルト廃材、瓦、煉瓦などの無機質廃材の一種又は
    混合種を骨材として用いることを特徴とする請求項1に
    記載された重量コンクリート構造物の構築工法。
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