JP2884909B2 - 薬品供給装置 - Google Patents
薬品供給装置Info
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- 239000003814 drug Substances 0.000 claims description 41
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- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 34
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- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は薬品供給装置に関し、特
に薬品容器内の薬品の空状態を検知する機能を持った薬
品供給装置に関する。
に薬品容器内の薬品の空状態を検知する機能を持った薬
品供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の薬品供給装置は、図3の構成図に
示すように、薬品容器A301用として窒素ガスカプラ
ー312と薬品カプラー313とを有しており、窒素ガ
スカプラー312と窒素ガス配管309との接続箇所に
自動弁303を有しており、薬品カプラー313と薬品
供給配管310との接続箇所に自動弁304を有してい
る。
示すように、薬品容器A301用として窒素ガスカプラ
ー312と薬品カプラー313とを有しており、窒素ガ
スカプラー312と窒素ガス配管309との接続箇所に
自動弁303を有しており、薬品カプラー313と薬品
供給配管310との接続箇所に自動弁304を有してい
る。
【0003】また同様に、薬品容器B302用として窒
素ガスカプラー314と自動弁305,および薬品カプ
ラー315と自動弁306を有している。
素ガスカプラー314と自動弁305,および薬品カプ
ラー315と自動弁306を有している。
【0004】薬品供給配管310には、配管内の薬液の
有無を検知するための界面検出器307と、供給薬品3
16,317をろ過するためのフィルター308が取り
付けられている。制御シーケンサー311は、薬品供給
装置の運転動作に関するプログラムを内蔵しており、界
面検出器307からの信号処理,各自動弁303,30
4,305,306の開閉動作等を行うものである。
有無を検知するための界面検出器307と、供給薬品3
16,317をろ過するためのフィルター308が取り
付けられている。制御シーケンサー311は、薬品供給
装置の運転動作に関するプログラムを内蔵しており、界
面検出器307からの信号処理,各自動弁303,30
4,305,306の開閉動作等を行うものである。
【0005】次に薬品容器A301内の薬品316をユ
ースポイントへ送液する場合を例にして、従来装置の動
作について以下に述べる。まず、制御シーケンサー31
1へ薬品容器A301内の薬品316の供給開始命令を
入力する。制御シーケンサー311は自動弁303,3
04を「開」,自動弁305,306を「閉」に作動さ
せ、薬品容器A301内を窒素ガスで加圧し、内部の薬
品316をユースポイントへ圧送する。
ースポイントへ送液する場合を例にして、従来装置の動
作について以下に述べる。まず、制御シーケンサー31
1へ薬品容器A301内の薬品316の供給開始命令を
入力する。制御シーケンサー311は自動弁303,3
04を「開」,自動弁305,306を「閉」に作動さ
せ、薬品容器A301内を窒素ガスで加圧し、内部の薬
品316をユースポイントへ圧送する。
【0006】やがて薬品容器A301の薬品316は空
になり、加圧媒体である窒素ガスが薬品容器A301内
から薬品供給配管310内に流入し始める。界面検出器
307をセットした位置まで流入した窒素ガスが到達す
ると、界面検出器307はそれを検知し、制御シーケン
サー311に信号を送る。
になり、加圧媒体である窒素ガスが薬品容器A301内
から薬品供給配管310内に流入し始める。界面検出器
307をセットした位置まで流入した窒素ガスが到達す
ると、界面検出器307はそれを検知し、制御シーケン
サー311に信号を送る。
【0007】界面検出器307から信号を受けた制御シ
ーケンサー311は、薬品容器A301からB302へ
の切り換えを行うべく、自動弁303,304を
「閉」,自動弁305,306を「開」に作動させ、薬
品容器B302を窒素ガスで加圧し、内部の薬品317
をユースポイントへ圧送する。
ーケンサー311は、薬品容器A301からB302へ
の切り換えを行うべく、自動弁303,304を
「閉」,自動弁305,306を「開」に作動させ、薬
品容器B302を窒素ガスで加圧し、内部の薬品317
をユースポイントへ圧送する。
【0008】以上説明したように従来の薬品供給装置
は、加圧薬品容器の切り換えを界面検出器からの信号に
より行うものであった。
は、加圧薬品容器の切り換えを界面検出器からの信号に
より行うものであった。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この従来の薬品供給装
置では、薬品容器内の薬品が空になった場合の薬品容器
の切り換えを、薬品供給配管に取り付けた界面検出器か
らの信号により行っており、薬品供給配管における界面
検出器のセット位置まで窒素ガスが到達し完全に封入さ
れた状態にならなければ薬品容器の切り換えを行わない
ため、薬品容器が空になるごとに一時的に窒素ガスが薬
品供給配管内に流入し、それゆえユースポイントにおい
て薬品の供給が一時的に(10数秒程度)中断するとい
う問題点があった。
置では、薬品容器内の薬品が空になった場合の薬品容器
の切り換えを、薬品供給配管に取り付けた界面検出器か
らの信号により行っており、薬品供給配管における界面
検出器のセット位置まで窒素ガスが到達し完全に封入さ
れた状態にならなければ薬品容器の切り換えを行わない
ため、薬品容器が空になるごとに一時的に窒素ガスが薬
品供給配管内に流入し、それゆえユースポイントにおい
て薬品の供給が一時的に(10数秒程度)中断するとい
う問題点があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の薬品供給装置
は、薬品容器が空になった場合、フィルターの二次側の
薬品供給配管内の薬品の圧力変化に従って、薬品容器の
切り換えを行うために薬品供給配管内の圧力をモニター
する圧力計と、この圧力計からのデータを処理する制御
シーケンサーを備えている。
は、薬品容器が空になった場合、フィルターの二次側の
薬品供給配管内の薬品の圧力変化に従って、薬品容器の
切り換えを行うために薬品供給配管内の圧力をモニター
する圧力計と、この圧力計からのデータを処理する制御
シーケンサーを備えている。
【0011】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の第一実施例の構成図である。窒素ガ
スカプラー112及び薬品カプラー113は薬品容器A
101に取り付けられ、窒素ガスカプラー112と窒素
ガス配管109との接続箇所には自動弁103が取り付
けられており、薬品カプラー113と薬品供給配管11
0との接続箇所には自動弁104が取り付けられてい
る。また、同様に薬品容器B102用として、窒素ガス
カプラー114と自動弁105,および薬品カプラー1
15と自動弁106を有している。
る。図1は本発明の第一実施例の構成図である。窒素ガ
スカプラー112及び薬品カプラー113は薬品容器A
101に取り付けられ、窒素ガスカプラー112と窒素
ガス配管109との接続箇所には自動弁103が取り付
けられており、薬品カプラー113と薬品供給配管11
0との接続箇所には自動弁104が取り付けられてい
る。また、同様に薬品容器B102用として、窒素ガス
カプラー114と自動弁105,および薬品カプラー1
15と自動弁106を有している。
【0012】薬品供給配管110には、供給薬品11
6,117をろ過するフィルター108が取り付けら
れ、フィルター108の2次側には薬品供給配管110
内の薬品の圧力をモニターするための圧力計107が取
り付けられている。制御シーケンサー111は、本実施
例の運転動作に関するプログラムを内蔵しており、圧力
計107からのデータ処理,各自動弁103,104,
105,106の開閉動作等を行うものである。
6,117をろ過するフィルター108が取り付けら
れ、フィルター108の2次側には薬品供給配管110
内の薬品の圧力をモニターするための圧力計107が取
り付けられている。制御シーケンサー111は、本実施
例の運転動作に関するプログラムを内蔵しており、圧力
計107からのデータ処理,各自動弁103,104,
105,106の開閉動作等を行うものである。
【0013】次に薬品容器A101内の薬品116をユ
ースポイントへ送液する場合を例にして、本実施例の動
作を以下に述べる。まず、制御シーケンサー111へ、
薬品容器A101内の薬品116の供給開始命令を入力
する。制御シーケンサー111は自動弁103,104
を「開」,自動弁105,106を「閉」に作動させ、
薬品容器A101内を窒素ガスで加圧し、内部の薬品1
16をユースポイントへ圧送する。
ースポイントへ送液する場合を例にして、本実施例の動
作を以下に述べる。まず、制御シーケンサー111へ、
薬品容器A101内の薬品116の供給開始命令を入力
する。制御シーケンサー111は自動弁103,104
を「開」,自動弁105,106を「閉」に作動させ、
薬品容器A101内を窒素ガスで加圧し、内部の薬品1
16をユースポイントへ圧送する。
【0014】やがて薬品容器A101内の薬品116は
空になり、加圧媒体である窒素ガスが薬品容器A101
内から薬品供給配管110内に流入し始める。この薬品
供給配管110内に流入した窒素ガスはフィルター10
8の一次側に滞溜し始める。フィルター108は微細孔
を有するテフロン膜を備え、薬液は通すが窒素ガスは通
さないという機能を有する。その結果、フィルター10
8の2次側の薬品の圧力が低下し始め、圧力計107か
らのデータ処理を行っている制御シーケンサー111
は、薬品容器A101内の薬品116が空になったと判
断し、自動弁103,104を「閉」,自動弁105,
106を「開」に作動させ、薬品容器B102を窒素ガ
スで加圧し、内部の薬品117をユースポイントへ圧送
する。
空になり、加圧媒体である窒素ガスが薬品容器A101
内から薬品供給配管110内に流入し始める。この薬品
供給配管110内に流入した窒素ガスはフィルター10
8の一次側に滞溜し始める。フィルター108は微細孔
を有するテフロン膜を備え、薬液は通すが窒素ガスは通
さないという機能を有する。その結果、フィルター10
8の2次側の薬品の圧力が低下し始め、圧力計107か
らのデータ処理を行っている制御シーケンサー111
は、薬品容器A101内の薬品116が空になったと判
断し、自動弁103,104を「閉」,自動弁105,
106を「開」に作動させ、薬品容器B102を窒素ガ
スで加圧し、内部の薬品117をユースポイントへ圧送
する。
【0015】この降下圧力は窒素ガスの流入量にほぼ比
例しているため、2次側の微量薬品の圧力変化を検知し
うる圧力計107を使用することによって、1次側の微
量の窒素ガスの流入も検知できる。従って本実施例はタ
イムラグの非常に少ない(1秒以内)の薬品容器の切り
換えが可能であり、それゆえ薬品供給配管内への窒素ガ
スの混入を微量に抑えることができるという効果があ
る。
例しているため、2次側の微量薬品の圧力変化を検知し
うる圧力計107を使用することによって、1次側の微
量の窒素ガスの流入も検知できる。従って本実施例はタ
イムラグの非常に少ない(1秒以内)の薬品容器の切り
換えが可能であり、それゆえ薬品供給配管内への窒素ガ
スの混入を微量に抑えることができるという効果があ
る。
【0016】図2は本発明の第二実施例の構成図であ
る。窒素ガスカプラー212及び薬品カプラー213は
薬品容器A201に取り付けられ、窒素ガスカプラー2
12と窒素ガス配管209との接続箇所には自動弁20
3が取り付けられており、薬品カプラー213と薬品供
給配管210との接続箇所には自動弁204が取り付け
られている。また、同様に薬品容器B202用として、
窒素ガスカプラー214と自動弁205,および薬品カ
プラー215と自動弁206を有している。
る。窒素ガスカプラー212及び薬品カプラー213は
薬品容器A201に取り付けられ、窒素ガスカプラー2
12と窒素ガス配管209との接続箇所には自動弁20
3が取り付けられており、薬品カプラー213と薬品供
給配管210との接続箇所には自動弁204が取り付け
られている。また、同様に薬品容器B202用として、
窒素ガスカプラー214と自動弁205,および薬品カ
プラー215と自動弁206を有している。
【0017】薬品供給配管210には、供給薬品21
6,217をろ過するフィルター208が取り付けら
れ、フィルター208の1次側には圧力計A207a
が、またフィルター208の2次側には圧力計B207
bが取り付けられている。制御シーケンサー211は、
本実施例の運転動作に関するプログラムを内蔵してお
り、圧力計A207a及び圧力計B207bからのデー
タ処理、各自動弁の開閉動作等を行うものである。
6,217をろ過するフィルター208が取り付けら
れ、フィルター208の1次側には圧力計A207a
が、またフィルター208の2次側には圧力計B207
bが取り付けられている。制御シーケンサー211は、
本実施例の運転動作に関するプログラムを内蔵してお
り、圧力計A207a及び圧力計B207bからのデー
タ処理、各自動弁の開閉動作等を行うものである。
【0018】次に薬品容器A201内の薬品216をユ
ースポイントへ送液する場合を例にして、本実施例の動
作を以下に述べる。まず、制御シーケンサー211へ、
薬品容器A201内の薬品216の供給開始命令を入力
する。制御シーケンサー211は自動弁203,204
を「開」,自動弁206,206を「閉」に作動させ、
薬品容器A201内を窒素ガスで加圧し、内部の薬品2
16をユースポイントへ圧送する。
ースポイントへ送液する場合を例にして、本実施例の動
作を以下に述べる。まず、制御シーケンサー211へ、
薬品容器A201内の薬品216の供給開始命令を入力
する。制御シーケンサー211は自動弁203,204
を「開」,自動弁206,206を「閉」に作動させ、
薬品容器A201内を窒素ガスで加圧し、内部の薬品2
16をユースポイントへ圧送する。
【0019】やがて薬品容器A201内の薬品216は
空になり、加圧媒体である窒素ガスが薬品容器A201
内から薬品供給配管210内へ流入し始める。この薬品
供給配管210内に流入した窒素ガスはフィルター20
8の1次側に帯溜し、その結果フィルター208の1次
側と2次側の差圧が増加し始め、圧力計A207a及び
圧力計B207bからのデータ処理を行っている制御シ
ーケンサー211は、薬品容器A201内の薬品216
が空になったと判断し、自動弁203,204を
「閉」,自動弁205,206「開」に作動させ、薬品
容器B202を窒素ガスで加圧し、内部の薬品217を
ユースポイントへ圧送する。
空になり、加圧媒体である窒素ガスが薬品容器A201
内から薬品供給配管210内へ流入し始める。この薬品
供給配管210内に流入した窒素ガスはフィルター20
8の1次側に帯溜し、その結果フィルター208の1次
側と2次側の差圧が増加し始め、圧力計A207a及び
圧力計B207bからのデータ処理を行っている制御シ
ーケンサー211は、薬品容器A201内の薬品216
が空になったと判断し、自動弁203,204を
「閉」,自動弁205,206「開」に作動させ、薬品
容器B202を窒素ガスで加圧し、内部の薬品217を
ユースポイントへ圧送する。
【0020】第二実施例の場合、フィルター前後の差圧
の増大の発生により薬品容器の切り換えを行うものであ
り、第一実施例と同様の効果の他に、供給配管内の脈圧
等の発生による圧力変化による誤動作を防止できるとい
う効果を持つ。
の増大の発生により薬品容器の切り換えを行うものであ
り、第一実施例と同様の効果の他に、供給配管内の脈圧
等の発生による圧力変化による誤動作を防止できるとい
う効果を持つ。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、薬品容器
が空になると同時に発生する薬品配管内の薬品の圧力変
化に従って薬品容器の切り換えを行う機能を備えている
ので、タイムラグの無い薬品容器の切り換えが可能であ
り、それゆえ薬品供給配管内への窒素ガスの混入を微量
に抑えることができるという効果がある。
が空になると同時に発生する薬品配管内の薬品の圧力変
化に従って薬品容器の切り換えを行う機能を備えている
ので、タイムラグの無い薬品容器の切り換えが可能であ
り、それゆえ薬品供給配管内への窒素ガスの混入を微量
に抑えることができるという効果がある。
【図1】本発明の第一実施例の構成図である。
【図2】本発明の第二実施例の構成図である。
【図3】従来の薬品供給装置の構成図である。
101,201,301 薬品容器A 102,202,302 薬品容器B 103,203,303 自動弁 104,204,304 自動弁 105,205,305 自動弁 106,206,306 自動弁 107,207a,207b 圧力計 108,208,308 フィルター 109,209,309 窒素ガス配管 110,210,310 薬品供給配管 111,211,311 制御シーケンサー 112,212,312 窒素ガスカプラー 113,213,313 薬品カプラー 114,214,314 窒素ガスカプラー 115,215,315 薬品カプラー 116,216,316 薬品 117,217,317 薬品 307 界面検出器
Claims (1)
- 【請求項1】 薬品容器を複数装備し、薬品を加圧ガス
により薬品供給配管に送液中に容器内の薬品が空になっ
た場合、他の満液容器からの送液に順次、自動的に切り
換える方式の薬品供給装置において、薬品中の微粒子を
捕捉するために薬品供給配管に取り付けられたフィルタ
ーの一次側に、前記容器が空になった場合、加圧ガスが
流入することによって生ずる二次側の薬品の圧力変化を
検出し、この検出信号により薬品容器の切り換えを行う
制御機構を備えることを特徴とする薬品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119459A JP2884909B2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 薬品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4119459A JP2884909B2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 薬品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05319500A JPH05319500A (ja) | 1993-12-03 |
| JP2884909B2 true JP2884909B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=14761890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4119459A Expired - Lifetime JP2884909B2 (ja) | 1992-05-13 | 1992-05-13 | 薬品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884909B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101208256B (zh) | 2005-04-25 | 2013-09-18 | 高级技术材料公司 | 具有空检测能力的基于衬里的液体储存和分配系统 |
| KR20110017462A (ko) | 2005-06-06 | 2011-02-21 | 어드밴스드 테크놀러지 머티리얼즈, 인코포레이티드 | 유체 저장 및 분배 시스템과 프로세스 |
| CN102548868B (zh) | 2009-07-09 | 2014-12-10 | 先进技术材料股份有限公司 | 基于衬里的存储系统和将流体材料输送给半导体工艺的方法 |
| WO2011085012A2 (en) | 2010-01-06 | 2011-07-14 | Advanced Technology Materials, Inc. | Liquid dispensing systems with gas removal and sensing capabilities |
| EP2643094A4 (en) | 2010-11-23 | 2017-05-24 | Advanced Technology Materials, Inc. | Liner-based dispenser |
| EP2681124A4 (en) | 2011-03-01 | 2015-05-27 | Advanced Tech Materials | NESTED BLASHED INNER CLADDING AND PACKAGING AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
| JP7332891B2 (ja) * | 2019-12-26 | 2023-08-24 | 澁谷工業株式会社 | 送液システムおよび送液方法 |
| CN113280262A (zh) * | 2021-05-08 | 2021-08-20 | 中山市鸿盛生物科技有限公司 | 化工原料可计量补充系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61164998A (ja) * | 1985-01-14 | 1986-07-25 | 日本電信電話株式会社 | 薬品の自動供給装置 |
-
1992
- 1992-05-13 JP JP4119459A patent/JP2884909B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05319500A (ja) | 1993-12-03 |
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