JP2883439B2 - 吸収冷凍機の運転方法 - Google Patents
吸収冷凍機の運転方法Info
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- JP2883439B2 JP2883439B2 JP28462590A JP28462590A JP2883439B2 JP 2883439 B2 JP2883439 B2 JP 2883439B2 JP 28462590 A JP28462590 A JP 28462590A JP 28462590 A JP28462590 A JP 28462590A JP 2883439 B2 JP2883439 B2 JP 2883439B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は吸収冷凍機に関し、特に複数個の蒸発吸収器
胴を備えた吸収冷凍機に関する。
胴を備えた吸収冷凍機に関する。
(ロ)従来の技術 例えば特願平1−289207号で蒸発器及びこの蒸発器の
両側に設けられた吸収器を収めた蒸発吸収器胴を複数個
配管接続した吸収冷凍機が出願されている。
両側に設けられた吸収器を収めた蒸発吸収器胴を複数個
配管接続した吸収冷凍機が出願されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記吸収冷凍機の冷凍容量が例えば5000RTで、各蒸発
吸収器胴の冷凍容量が等しい場合は、それぞれの冷凍容
量は2500RTである。そして、低負荷運転時の例えば0〜
500RTの範囲の運転時、一方の蒸発吸収器胴を運転した
場合、0〜20%の低負荷率になる。この結果、部分負荷
時の成績係数が低下するという問題が発生する。又、蒸
発吸収器胴に配管接続された吸収液ポンプ、冷媒ポンプ
の動力費の増大、又は吸収冷凍機の付帯設備である冷水
ポンプ、又は冷却水ポンプのランニングコストの増大な
どの問題が発生していた。又、夏期と冬期との間の中間
期などの冷水負荷が小さいときに、運転効率が悪くなる
という問題が発生する。さらに、各蒸発吸収器胴の容量
が等しく、吸収液、及び冷媒液の充填量が多いために、
起動時間が長くなるという問題が発生する。
吸収器胴の冷凍容量が等しい場合は、それぞれの冷凍容
量は2500RTである。そして、低負荷運転時の例えば0〜
500RTの範囲の運転時、一方の蒸発吸収器胴を運転した
場合、0〜20%の低負荷率になる。この結果、部分負荷
時の成績係数が低下するという問題が発生する。又、蒸
発吸収器胴に配管接続された吸収液ポンプ、冷媒ポンプ
の動力費の増大、又は吸収冷凍機の付帯設備である冷水
ポンプ、又は冷却水ポンプのランニングコストの増大な
どの問題が発生していた。又、夏期と冬期との間の中間
期などの冷水負荷が小さいときに、運転効率が悪くなる
という問題が発生する。さらに、各蒸発吸収器胴の容量
が等しく、吸収液、及び冷媒液の充填量が多いために、
起動時間が長くなるという問題が発生する。
本発明は、複数の蒸発吸収器胴を備えた吸収冷凍機の
部分負荷時の成績係数を向上させると共に吸収液ポンプ
などの動力費の低減を図り、かつ、起動時間の短縮を図
る。
部分負荷時の成績係数を向上させると共に吸収液ポンプ
などの動力費の低減を図り、かつ、起動時間の短縮を図
る。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために為されたものであ
り、蒸発器及び吸収器を収納した第1の蒸発吸収器胴
と、蒸発器及び吸収器を収納し前記第1の吸収器胴より
も冷凍容量が小さい第2の蒸発吸収器胴とを備えた吸収
冷凍機において、低負荷時に第1の蒸発吸収器胴の運転
を停止すると共に第2の蒸発吸収器胴を運転することを
特徴とする。
り、蒸発器及び吸収器を収納した第1の蒸発吸収器胴
と、蒸発器及び吸収器を収納し前記第1の吸収器胴より
も冷凍容量が小さい第2の蒸発吸収器胴とを備えた吸収
冷凍機において、低負荷時に第1の蒸発吸収器胴の運転
を停止すると共に第2の蒸発吸収器胴を運転することを
特徴とする。
(ホ)作用 吸収冷凍機の運転時、負荷が小さいときには冷凍容量
が小さい第2の蒸発吸収器胴のみを運転するので、負荷
率が大きくなり成績係数が向上する。又、負荷が小さい
ときに吸収冷凍機を起動させる場合、第2の蒸発吸収器
胴を起動させることによって起動時間が短縮される。
が小さい第2の蒸発吸収器胴のみを運転するので、負荷
率が大きくなり成績係数が向上する。又、負荷が小さい
ときに吸収冷凍機を起動させる場合、第2の蒸発吸収器
胴を起動させることによって起動時間が短縮される。
(ヘ)実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。図面は冷媒に水、吸収液(吸収剤)に臭化リチウ
ム水溶液を使用した例えば5000RTの吸収冷凍機である。
する。図面は冷媒に水、吸収液(吸収剤)に臭化リチウ
ム水溶液を使用した例えば5000RTの吸収冷凍機である。
図面において、(1)は大容量蒸発吸収器胴(以下大
容量胴という)であり、この大容量胴(1)の冷凍容量
は例えば3500RTである。(2)は蒸発器、(3),
(4)は蒸発器(2)の両側にエリミネータ(5),
(6)を介して設けられた吸収器であり、蒸発器(2)
及び吸収器(3),(4)は大容量胴に収められてい
る。そして、(7)は冷媒液溜め、(8)は吸収液溜め
であり、冷媒液溜め(7)に冷媒ポンプ(7P)が配管接
続され、吸収液溜め(8)に吸収液ポンプ(8P)が配管
接続されている。又、(10)は冷却水配管、(10P)は
冷却水ポンプ、(11A),(11B)は開閉弁、(12)は冷
水管、(12P)は冷水ポンプである。
容量胴という)であり、この大容量胴(1)の冷凍容量
は例えば3500RTである。(2)は蒸発器、(3),
(4)は蒸発器(2)の両側にエリミネータ(5),
(6)を介して設けられた吸収器であり、蒸発器(2)
及び吸収器(3),(4)は大容量胴に収められてい
る。そして、(7)は冷媒液溜め、(8)は吸収液溜め
であり、冷媒液溜め(7)に冷媒ポンプ(7P)が配管接
続され、吸収液溜め(8)に吸収液ポンプ(8P)が配管
接続されている。又、(10)は冷却水配管、(10P)は
冷却水ポンプ、(11A),(11B)は開閉弁、(12)は冷
水管、(12P)は冷水ポンプである。
又、(13)は大容量胴(1)と並んで設けられた小容
量蒸発吸収器胴(以下小容量胴という)であり、この小
容量胴(13)の冷凍容量は例えば1500RTである。(14)
は蒸発器(15),(16)は蒸発器(14)の両側にエリミ
ネータ(17),(18)を介して設けられた吸収器であ
り、蒸発器(14)及び吸収器(15),(16)は小容量胴
(13)に収められている。そして、(20)は冷媒液溜
め、(21)は吸収液溜め、(20P)は冷媒ポンプ、(21
P)は吸収液ポンプ、(22)は冷却水配管、(22P)は冷
却水ポンプ、(23A),(23B)は開閉弁、(24)は冷水
管、(24P)は冷水ポンプである。
量蒸発吸収器胴(以下小容量胴という)であり、この小
容量胴(13)の冷凍容量は例えば1500RTである。(14)
は蒸発器(15),(16)は蒸発器(14)の両側にエリミ
ネータ(17),(18)を介して設けられた吸収器であ
り、蒸発器(14)及び吸収器(15),(16)は小容量胴
(13)に収められている。そして、(20)は冷媒液溜
め、(21)は吸収液溜め、(20P)は冷媒ポンプ、(21
P)は吸収液ポンプ、(22)は冷却水配管、(22P)は冷
却水ポンプ、(23A),(23B)は開閉弁、(24)は冷水
管、(24P)は冷水ポンプである。
さらに、(25)は大容量胴(1)及び小容量胴(13)
の上方に設けられた凝縮発生器胴、(26)は凝縮器、
(27)は発生器である。そして、凝縮器(26)及び発生
器(27)が凝縮発生器胴(25)に収められている。又、
(28)は冷却水管、(28P)は冷却水ポンプ、(30)は
熱源供給管である。
の上方に設けられた凝縮発生器胴、(26)は凝縮器、
(27)は発生器である。そして、凝縮器(26)及び発生
器(27)が凝縮発生器胴(25)に収められている。又、
(28)は冷却水管、(28P)は冷却水ポンプ、(30)は
熱源供給管である。
上記のように構成された吸収凍機の運転時、冷水負荷
が例えば4000RTのときには冷媒ポンプ(7P),(20
P)、吸収液ポンプ(8P),(21P)、冷却水ポンプ(10
P),(22P),(28P)、及び冷水ポンプ(12P),(24
P)が運転され、発生器(27)が例えば高温高圧の蒸気
によって加熱され、従来の吸収冷凍機と同様に冷媒と吸
収液が循環して、各蒸発器(2),(14)から冷水が負
荷へ供給される。ここで、蒸発器(2),(14)で発生
した冷媒蒸気は両側の吸収器(3),(4),(15),
(16)で散布された濃吸収液に吸収される。
が例えば4000RTのときには冷媒ポンプ(7P),(20
P)、吸収液ポンプ(8P),(21P)、冷却水ポンプ(10
P),(22P),(28P)、及び冷水ポンプ(12P),(24
P)が運転され、発生器(27)が例えば高温高圧の蒸気
によって加熱され、従来の吸収冷凍機と同様に冷媒と吸
収液が循環して、各蒸発器(2),(14)から冷水が負
荷へ供給される。ここで、蒸発器(2),(14)で発生
した冷媒蒸気は両側の吸収器(3),(4),(15),
(16)で散布された濃吸収液に吸収される。
又、冷水負荷が小さく例えば1000RTの場合には、大容
量胴(1)側の冷媒ポンプ(7P)、吸収液ポンプ(8
P)、冷却水ポンプ(10P)、及び冷水ポンプ(12P)が
運転を停止し、大容量胴(1)が運転を停止し、小容量
胴(13)のみを運転する。この結果、負荷率としては10
00/1500の66%になる。又、冷水負荷が例えば1000RTの
ときは、吸収冷凍機を起動させる場合には大容量胴
(1)を初めから運転せずに、小容量胴(13)のみを運
転する。
量胴(1)側の冷媒ポンプ(7P)、吸収液ポンプ(8
P)、冷却水ポンプ(10P)、及び冷水ポンプ(12P)が
運転を停止し、大容量胴(1)が運転を停止し、小容量
胴(13)のみを運転する。この結果、負荷率としては10
00/1500の66%になる。又、冷水負荷が例えば1000RTの
ときは、吸収冷凍機を起動させる場合には大容量胴
(1)を初めから運転せずに、小容量胴(13)のみを運
転する。
さらに、冷水負荷が増加し、例えば3000RTになった場
合には小容量胴(13)と大容量胴(1)とが運転し、小
容量胴(13)の冷水負荷が1500RT、大容量胴(1)の冷
水負荷が1500RTになる。さらに冷水負荷が増加した場合
には大容量胴(1)の冷水負荷が増加する。
合には小容量胴(13)と大容量胴(1)とが運転し、小
容量胴(13)の冷水負荷が1500RT、大容量胴(1)の冷
水負荷が1500RTになる。さらに冷水負荷が増加した場合
には大容量胴(1)の冷水負荷が増加する。
上記実施例によれば、吸収冷凍機に大容量胴(1)と
小容量胴(13)とを設け、冷水負荷が小さいときには、
小容量胴(13)を運転するので、低負荷時の運転効率を
向上させることができる。又、低負荷で吸収冷凍機を起
動させるとき、小容量胴(13)を起動することによって
起動時間の短縮を図ることができる。又、低負荷運転時
に、大容量胴(1)側の冷媒ポンプ(7P)及び吸収液ポ
ンプ(8P)を停止し、運転コストの低減を図ることがで
きる。さらに、付帯設備の冷水ポンプ(12P)、冷却水
ポンプ(10P)を大容量胴(1)の停止と共に停止さ
せ、運転コストを一層低減することができる。又、低負
荷時、小容量胴(13)を運転させるため、吸収液の濃度
が大幅に薄くなることを回避でき、吸収冷凍機の成績係
数を向上させることができる。又、冷水又は冷却水の流
量が低負荷時に低減した場合にも、小容量胴(13)の管
内流速が低減せず、運転効率を向上させることができ
る。
小容量胴(13)とを設け、冷水負荷が小さいときには、
小容量胴(13)を運転するので、低負荷時の運転効率を
向上させることができる。又、低負荷で吸収冷凍機を起
動させるとき、小容量胴(13)を起動することによって
起動時間の短縮を図ることができる。又、低負荷運転時
に、大容量胴(1)側の冷媒ポンプ(7P)及び吸収液ポ
ンプ(8P)を停止し、運転コストの低減を図ることがで
きる。さらに、付帯設備の冷水ポンプ(12P)、冷却水
ポンプ(10P)を大容量胴(1)の停止と共に停止さ
せ、運転コストを一層低減することができる。又、低負
荷時、小容量胴(13)を運転させるため、吸収液の濃度
が大幅に薄くなることを回避でき、吸収冷凍機の成績係
数を向上させることができる。又、冷水又は冷却水の流
量が低負荷時に低減した場合にも、小容量胴(13)の管
内流速が低減せず、運転効率を向上させることができ
る。
尚、上記実施例において、小容量胴(13)の冷凍容量
を1500RT、大容量胴(1)の冷凍容量を3500RTとした
が、上記小容量胴と大容量胴の冷凍容量及び吸収冷凍機
の冷凍容量は上記実施例に限定されるものではなく、吸
収冷凍機が設置される場所の条件などによって異なる。
又、小容量胴(13)、及び大容量胴(1)において、蒸
発器(2),(14)の両側に吸収器(3),(4),
(15),(16)を設けることによって冷媒蒸気の通過面
積が増加して各胴(13),(1)のコンパクト化を図る
ことができ、又、各胴(13),(1)の断熱構造の簡略
化を図ることができる。又、吸収器の両側に蒸発器を設
けることによって、冷媒蒸気の通過面積が増加して各胴
をコンパクトにすることができる。又、上記のように吸
収器の両側に蒸発器を設けた大容量胴、小容量胴におい
ても、上記実施例と同様に冷凍容量に差を設けることに
よって上記実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。
を1500RT、大容量胴(1)の冷凍容量を3500RTとした
が、上記小容量胴と大容量胴の冷凍容量及び吸収冷凍機
の冷凍容量は上記実施例に限定されるものではなく、吸
収冷凍機が設置される場所の条件などによって異なる。
又、小容量胴(13)、及び大容量胴(1)において、蒸
発器(2),(14)の両側に吸収器(3),(4),
(15),(16)を設けることによって冷媒蒸気の通過面
積が増加して各胴(13),(1)のコンパクト化を図る
ことができ、又、各胴(13),(1)の断熱構造の簡略
化を図ることができる。又、吸収器の両側に蒸発器を設
けることによって、冷媒蒸気の通過面積が増加して各胴
をコンパクトにすることができる。又、上記のように吸
収器の両側に蒸発器を設けた大容量胴、小容量胴におい
ても、上記実施例と同様に冷凍容量に差を設けることに
よって上記実施例と同様の作用効果を得ることができ
る。
さらに蒸発吸収器胴を2個以上例えば3個、4個備え
た吸収冷凍機においても、各蒸発吸収器胴の冷凍容量を
異ならせ冷水負荷の大きさに応じて、各蒸発吸収器胴の
運転を切換えることによって上記実施例と同様の作用効
果を得ることができる。
た吸収冷凍機においても、各蒸発吸収器胴の冷凍容量を
異ならせ冷水負荷の大きさに応じて、各蒸発吸収器胴の
運転を切換えることによって上記実施例と同様の作用効
果を得ることができる。
(ト)発明の効果 本発明によれば、低負荷時、冷凍容量が小さい蒸発吸
収器胴のみを運転し、成績係数を向上させると共に運転
コストを低減することができる。また、負荷が小さいと
きに吸収冷凍機を起動させる場合、冷凍容量が小さい蒸
発吸収器胴を起動させることによって起動時間を短縮す
ることができる。
収器胴のみを運転し、成績係数を向上させると共に運転
コストを低減することができる。また、負荷が小さいと
きに吸収冷凍機を起動させる場合、冷凍容量が小さい蒸
発吸収器胴を起動させることによって起動時間を短縮す
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示す吸収冷凍機の回路構成図
である。 (1)……大容量蒸発吸収器胴、(2)……蒸発器、
(3),(4)……吸収器、(13)……小容量蒸発吸収
器胴、(14)……蒸発器、(15),(16)……吸収器。
である。 (1)……大容量蒸発吸収器胴、(2)……蒸発器、
(3),(4)……吸収器、(13)……小容量蒸発吸収
器胴、(14)……蒸発器、(15),(16)……吸収器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F25B 15/00 301 F25B 15/00 303 F25B 15/00 306
Claims (1)
- 【請求項1】蒸発器及び吸収器を収納した第1の蒸発吸
収器胴と、蒸発器及び吸収器を収納し前記第1の吸収器
胴よりも冷凍容量が小さい第2の蒸発吸収器胴とを備え
た吸収冷凍機において、低負荷時に第1の蒸発吸収器胴
の運転を停止すると共に第2の蒸発吸収器胴を運転する
ことを特徴とする吸収冷凍機の運転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28462590A JP2883439B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 吸収冷凍機の運転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28462590A JP2883439B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 吸収冷凍機の運転方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158173A JPH04158173A (ja) | 1992-06-01 |
| JP2883439B2 true JP2883439B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=17680889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28462590A Expired - Fee Related JP2883439B2 (ja) | 1990-10-22 | 1990-10-22 | 吸収冷凍機の運転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2883439B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014190680A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Ebara Refrigeration Equipment & Systems Co Ltd | 吸収ヒートポンプ |
-
1990
- 1990-10-22 JP JP28462590A patent/JP2883439B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04158173A (ja) | 1992-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090205 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100205 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |