JP2852630B2 - トンネル床部掘削装置及びトンネル床部の形成方法 - Google Patents

トンネル床部掘削装置及びトンネル床部の形成方法

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JP2852630B2
JP2852630B2 JP7173705A JP17370595A JP2852630B2 JP 2852630 B2 JP2852630 B2 JP 2852630B2 JP 7173705 A JP7173705 A JP 7173705A JP 17370595 A JP17370595 A JP 17370595A JP 2852630 B2 JP2852630 B2 JP 2852630B2
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tunnel
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tunnel floor
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトンネル床部を形成
するトンネル床部掘削装置並びにトンネル床部の形成方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】トンネ
ル床部は強度の問題から中央部がわずかに下方に湾曲す
る形状に形成される。
【0003】従って、下方に湾曲している形状を油圧シ
ャベル(バケット),油圧ブレーカー(チゼル)等によ
り掘削形成することは好ましくない。即ち、これら油圧
シャベル等で下方湾曲形状の床部を掘削形成するには結
局、掘削状態を作業者が目視により確認して掘削作業を
行わざるを得ず、よって、所望の湾曲形状を正確に実現
することは難しいという欠点がある。
【0004】本発明は、所望の中央において下方に湾曲
する形状のトンネル床部を簡易且つ正確に形成し得るト
ンネル床部掘削装置並びにトンネル床部の形成方法を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
【0006】下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形成
するトンネル床部掘削装置であって、トンネル床部1に
してトンネル巾方向に延設される軌道4を設け、該軌道
4上を走行する回転式の掘削体2を装備した移動体3を
設け、該移動体3を下方湾曲形状のトンネル床部1を形
成せしめるようにトンネル巾方向に往復動及び降下動を
行わしめるように構成し、且つ、この移動体3をトンネ
ル長さ方向へ移動可能に構成したことを特徴とするトン
ネル床部掘削装置に係るものである。
【0007】下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形成
するトンネル床部掘削装置であって、トンネル床部1に
してトンネル巾方向に延設される軌道4を設け、該軌道
4上を走行する回転式の掘削体2を装備した移動体3を
設け、該移動体3を下方湾曲形状のトンネル床部1を形
成せしめるようにトンネル巾方向における右側から中央
に向かって徐々に降下移動せしめ中央から左側へ向かっ
て徐々に上昇移動せしめるように構成し、且つ、この移
動体3をトンネル長さ方向へ移動可能に構成したことを
特徴とするトンネル床部掘削装置に係るものである。
【0008】請求項1,2いずれか1項に記載のトンネ
ル床部掘削装置において、軌道4を掘削形成しようとす
るトンネル床部1の下方湾曲形状に合致する形状に構成
したことを特徴とするトンネル床部掘削装置に係るもの
である。
【0009】請求項1,2,3いずれか1項に記載のト
ンネル床部掘削装置において、回転式の掘削体2の近傍
に該掘削体2により掘削された掘削土砂を搬送する搬送
部5を設けたことを特徴とするトンネル床部掘削装置に
係るものである。
【0010】所望のトンネル床部1の下方湾曲形状に合
致する形状に形成された所定長の軌道4をトンネル巾方
向に接地状態で設け、この軌道4上を走行する移動体3
を設け、この移動体3に回転式の掘削体2を設け、この
掘削体2の近傍に該掘削体2により掘削された掘削土砂
を搬送する搬送部5を設け、以上の軌道4,移動体3,
掘削体2,搬送部5を自走車6の前方に設けて該軌道
4,移動体3,掘削体2,搬送部5を自走車6とともに
トンネル長さ方向に移動可能に構成したことを特徴とす
るトンネル床部掘削装置に係るものである。
【0011】請求項5記載のトンネル床部掘削装置にお
いて、移動体2に擺動体7を設け、この擺動体7に回動
軸8を設け、この回動軸8に回転式の掘削体2を設けた
ことを特徴とするトンネル床部掘削装置に係るものであ
る。
【0012】請求項5記載のトンネル床部掘削装置にお
いて、移動体2に駆動軸9を設け、この駆動軸9に回転
式の掘削体2を設けたことを特徴とするトンネル床部掘
削装置に係るものである。
【0013】下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形成
するトンネル床部の形成方法であって、トンネル床部1
にしてトンネル巾方向に走行する回転式の掘削体2を装
備した移動体3を設け、該移動体3をトンネル巾方向に
往復動及び降下動せしめてトンネル床部1を掘削し、且
つ、該移動体3掘削を漸次トンネル長さ方向へ進行させ
ることで下方に湾曲したトンネル床部1を形成すること
を特徴とするトンネル床部の形成方法に係るものであ
る。
【0014】下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形成
するトンネル床部の形成方法であって、トンネル床部1
にしてトンネル巾方向に走行する回転式の掘削体2を装
備した移動体3を設け、該移動体3をトンネル巾方向に
おける右側から中央に向かって徐々に降下移動せしめ中
央から左側へ向かって徐々に上昇移動せしめてトンネル
床部1を掘削し、且つ、該移動体3を漸次トンネル長さ
方向へ進行させることで下方に湾曲したトンネル床部1
を形成することを特徴とするトンネル床部の形成方法に
係るものである。
【0015】
【発明の作用及び効果】移動体をトンネル巾方向に往復
及び降下動せしめ、該移動体に設けた回転式の掘削体
によりトンネル床部を下方に湾曲した形状に掘削し、移
動体をトンネル長さ方向へ移動させ、これを繰り返し、
所定長にしてトンネル巾方向における中央部が下方に湾
曲したトンネル床部を形成する。
【0016】本発明は上述のように構成したから下方に
湾曲したトンネル床部を簡易にして精度良く掘削形成し
得ることになる。
【0017】
【実施例】図1,2は本発明の第一実施例、図3,4は
本発明の第二実施例であり、以下に説明する。
【0018】第一実施例を説明する。
【0019】自走車6の前側に基部を支点に擺動する擺
動アーム13を設け、この擺動アーム13にトンネル巾方向
に延設される取付枠10を枢着する。
【0020】この取付枠10には移動体3が移動する下方
に湾曲した軌道4が架設され、また、この軌道4の前側
には掘削土砂を搬送部5に導入する刃部11が設けられて
いる。
【0021】取付枠10の前側上部には搬送部5としての
チェーンコンベア5a(符号5bは土砂受け板であ
る。)が設けられ、このチェーンコンベア5aの終端位
置下方にはベルトコンベア5cが配設されている。
【0022】また、軌道4上を適宜な手段により走行す
る移動体3は、移動台17上に駆動源12が設けられ、この
駆動源12の駆動軸9には擺動体7が遊嵌され、この擺動
体7の先端には回動軸8が軸受14により軸支され、この
回動軸8には回転ドラム構造の掘削体2が設けられてい
る。
【0023】符号15は駆動源12の駆動軸9の駆動を回動
軸8に伝達する伝達機構である。
【0024】尚、擺動体7は適宜な擺動手段により擺動
可能に構成されている。
【0025】本実施例は上述ように構成したから、ま
ず、抗口始部の床部を所望の下方湾曲形状に適宜な手段
により掘削形成し、擺動アーム13を上昇擺動させた状態
で自走車6を前進させ、擺動アーム13を降下擺動させて
取付枠10に設けた軌道4(この場合該軌道4は本トンネ
ルの床部の下方湾曲形状に合致する下方湾曲形状に形成
されている。)を、上記で掘削形成した床部に載置す
る。
【0026】この状態で移動体3をトンネル巾方向に走
行させつつ掘削体2を回転させ、床部の掘削を行う。
【0027】移動体3は軌道4の湾曲形状通りに走行す
る為、該床部も下方湾曲形状に掘削される。
【0028】尚、この移動体3の走行に際し、擺動体7
は前記適宜な擺動手段により強制的に擺動させても良い
し、また、該擺動手段を作動させず、掘削体2の自重に
より擺動させるようにしても良い。
【0029】この移動体3を、軌道4上を往復動せしめ
て所望の下方湾曲形状の床部を掘削形成する。
【0030】移動体3は掘削体2がトンネル巾方向端部
の掘削を終了した時点で停止し、擺動体7が反対方向に
前記擺動手段により擺動するように制御される。
【0031】このようにして移動体3の数回の往復動に
より床部を所望の下方湾曲形状に掘削形成したら、自走
車6を切羽側へ前進させ、刃部11上の掘削土砂を土砂受
け板5b上に導入する。該土砂受け板5b上の掘削土砂
はチェーンコンベア5aにより搬送され、続いて、土砂
受け板5bの端部からベルトコンベア5cに導入され、
該ベルトコンベア5cにより搬出される。
【0032】続いて、擺動体7を前記擺動手段により上
昇擺動させ、自走車6を前進させて上記を繰り返し、順
次切羽側へ所望の下方湾曲形状の床部の掘削形成を進行
させる。
【0033】第二実施例について説明する。
【0034】第二実施例は擺動体7を採用せず駆動源12
の駆動軸9に直結で掘削体2を設けた構造のものであ
る。
【0035】この場合の掘削体2は降下動可能に構成さ
れる。例えば駆動源12の支持体16に油圧シリンダー等を
設け、この油圧シリンダーを適宜制御して駆動源12の位
置を昇降可能に構成したりする。その余は第一実施例と
同様である。
【0036】よって、本実施例は次の特徴を有すること
になる。
【0037】 本実施例は油圧シャベル等によりトン
ネル長さ方向に掘削して下方湾曲形状の床部を形成する
のではなく、床部を、まず、トンネル巾方向において所
望の下方湾曲形状に形成し、続いて、この掘削を切羽側
へ順次進めていく構成であるから、所望の下方湾曲形状
の床部を所望通り精度良く形成し得ることになる。
【0038】 本実施例は掘削体2として回転ドラム
構造の掘削体2を採用している為、掘削土砂は細かな掘
削土砂になり、よって、それだけ後処理が簡易になる。
【0039】 本実施例は移動体3を軌道4上でトン
ネル巾方向に移動させ且つ軌道4を自走車6により切羽
側へ順次移動させる構成の為、該移動体3の軌道4上の
移動及び切羽側への移動をコンピュータ等により制御す
れば、トンネル床部の掘削の自動化を簡易に実現し得る
ことになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第一実施例の平面図である。
【図2】同上の一部(搬送部5,取付枠10など)を省略
した断面図である。
【図3】第二実施例の側面図である。
【図4】同上の一部(搬送部5,取付枠10など)を省略
した断面図である。
【符号の説明】
1 トンネル床部 2 掘削体 3 移動体 4 軌道 5 搬送部 6 自走車 7 擺動体 8 回動軸

Claims (9)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形
    成するトンネル床部掘削装置であって、トンネル床部1
    にしてトンネル巾方向に延設される軌道4を設け、該軌
    道4上を走行する回転式の掘削体2を装備した移動体3
    を設け、該移動体3を下方湾曲形状のトンネル床部1を
    形成せしめるようにトンネル巾方向に往復動及び降下動
    を行わしめるように構成し、且つ、この移動体3をトン
    ネル長さ方向へ移動可能に構成したことを特徴とするト
    ンネル床部掘削装置。
  2. 【請求項2】 下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形
    成するトンネル床部掘削装置であって、トンネル床部1
    にしてトンネル巾方向に延設される軌道4を設け、該軌
    道4上を走行する回転式の掘削体2を装備した移動体3
    を設け、該移動体3を下方湾曲形状のトンネル床部1を
    形成せしめるようにトンネル巾方向における右側から中
    央に向かって徐々に降下移動せしめ中央から左側へ向か
    って徐々に上昇移動せしめるように構成し、且つ、この
    移動体3をトンネル長さ方向へ移動可能に構成したこと
    を特徴とするトンネル床部掘削装置。
  3. 【請求項3】 請求項1,2いずれか1項に記載のトン
    ネル床部掘削装置において、軌道4を掘削形成しようと
    するトンネル床部1の下方湾曲形状に合致する形状に
    成したことを特徴とするトンネル床部掘削装置。
  4. 【請求項4】請求項1,2,3いずれか1項に記載のト
    ンネル床部掘削装置において、回転式の掘削体2の近傍
    に該掘削体2により掘削された掘削土砂を搬送する搬送
    部5を設けたことを特徴とするトンネル床部掘削装置。
  5. 【請求項5】 所望のトンネル床部1の下方湾曲形状に
    合致する形状に形成された所定長の軌道4をトンネル巾
    方向に接地状態で設け、この軌道4上を走行する移動体
    3を設け、この移動体3に回転式の掘削体2を設け、こ
    の掘削体2の近傍に該掘削体2により掘削された掘削土
    砂を搬送する搬送部5を設け、以上の軌道4,移動体
    3,掘削体2,搬送部5を自走車6の前方に設けて該軌
    道4,移動体3,掘削体2,搬送部5を自走車6ととも
    にトンネル長さ方向に移動可能に構成したことを特徴と
    するトンネル床部掘削装置。
  6. 【請求項6】 請求項5記載のトンネル床部掘削装置に
    おいて、移動体2に擺動体7を設け、この擺動体7に回
    動軸8を設け、この回動軸8に回転式の掘削体2を設け
    たことを特徴とするトンネル床部掘削装置。
  7. 【請求項7】 請求項5記載のトンネル床部掘削装置に
    おいて、移動体2に駆動軸9を設け、この駆動軸9に回
    転式の掘削体2を設けたことを特徴とするトンネル床部
    掘削装置。
  8. 【請求項8】 下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形
    成するトンネル床部の形成方法であって、トンネル床部
    1にしてトンネル巾方向に走行する回転式の掘削体2を
    装備した移動体3を設け、該移動体3をトンネル巾方向
    に往復動及び降下動せしめてトンネル床部1を掘削し、
    且つ、該移動体3掘削を漸次トンネル長さ方向へ進行さ
    せることで下方に湾曲したトンネル床部1を形成するこ
    とを特徴とするトンネル床部の形成方法。
  9. 【請求項9】 下方に湾曲したトンネル床部1を掘削形
    成するトンネル床部の形成方法であって、トンネル床部
    1にしてトンネル巾方向に走行する回転式の掘削体2を
    装備した移動体3を設け、該移動体3をトンネル巾方向
    における右側から中央に向かって徐々に降下移動せしめ
    中央から左側へ向かって徐々に上昇移動せしめてトンネ
    ル床部1を掘削し、且つ、該移動体3を漸次トンネル長
    さ方向へ進行させることで下方に湾曲したトンネル床部
    1を形成することを特徴とするトンネル床部の形成方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6012490B2 (ja) * 1980-10-13 1985-04-02 三和機材株式会社 導水路トンネル等の床盤切削機
JPS61146599U (ja) * 1985-03-04 1986-09-10

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