JP2850720B2 - 部品表作成システム - Google Patents

部品表作成システム

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JP2850720B2 JP25166393A JP25166393A JP2850720B2 JP 2850720 B2 JP2850720 B2 JP 2850720B2 JP 25166393 A JP25166393 A JP 25166393A JP 25166393 A JP25166393 A JP 25166393A JP 2850720 B2 JP2850720 B2 JP 2850720B2
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器の製品構成を記
述する部品表に係り、特にコンピュータ上で正確且つ容
易に部品表を作成する改良に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来の部品表作成手順の説明図で
ある。回路図CADは電子回路の設計を行うためのCA
Dであって、通常使用される論理素子等の電子部品のシ
ンボルを用いて結線図を作成する。部品表作成者は、こ
の回路図を用いて部品表を作成する。部品表には、項目
として記号、数量、部品番号並びに記事がある。記号は
個々の実装部品を識別するU1,R1等の記号で、回路
図から部品表へ転記する。数量はある特定の実装部品の
回路図中での数で、回路図上で数えて部品表へ記入す
る。部品番号は社内で使用対象として認可した部品に付
与されるもので、回路図に記載してあれば部品表へ転記
する。しかし、回路図に記載がなければ、回路図に記載
された制約を充足する範囲内にある部品を、部品仕様
書、データブック若しくは部品検索システムを参照して
選択する。記事は部品のメーカ型名や特性などを参考の
ため記載するもので、部品仕様書を検索して値を調べて
部品表へ記入する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな部品表は回路設計者が手書きで作成していたので、
次のような課題があった。 回路設計用CADに入力してある部品番号などのデー
タを、改めて部品表に記入しなければならず、データの
不一致等のケアレスミスが発生しやすい。 部品表データは、製造・購買・原価処理・客先提出ド
キュメント作成部署等で汎用的に利用されると共に、設
計部署でも信頼度予測やコスト見積りに利用されるの
で、データの再入力作業が負担になっている。 使用禁止部品などを使っていても、部品表上では検査
が困難であり、設計品質に問題を生ずることがある。 本発明は上述の課題を解決したもので、部品表を電子化
されたデータベースを用いて作成することにより、デー
タの入力作業が一回で汎用的に利用できる部品表作成シ
ステムを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明は、回路素子と一対一に対応するシンボルを記
憶するシンボル部(12)と、このシンボル部に定めら
れた回路素子の端子間の接続状態を記憶するネットリス
ト部(14)と、このシンボル部に定められた回路素子
の実装部品における属性を記憶するシンボル属性表示部
(16)を有する回路設計部(10)の回路データを参
照して部品表を作成する部品表作成システムであって、
次の構成としたものである。
【0005】即ち、部品表作成部(20)として、この
シンボル属性表示部に記載された実装部品の属性から当
該実装部品に対応する記号を抽出する記号抽出部(2
2)と、このシンボル属性表示部に記載された実装部品
の属性から当該記号抽出部で抽出される記号を有する実
装部品の数を計数する数量抽出部(24)と、当該記号
抽出部で抽出される記号を有する実装部品の部品番号を
このシンボル属性表示部に記載された実装部品の属性か
ら取り出す部品番号抽出部(26)を有し、これらから
抽出された実装部品の記号・数量並びに部品番号を部品
表に記入している。
【0006】また、部品表編集部(30)として、前記
シンボルに定められた回路素子の実装部品の有する分類
や特性に基づいて検索条件を定める検索条件設定部(3
2)と、この検索条件設定部で設定された条件に基づい
て実装部品の有する分類や特性をその部品番号と共に記
述した汎用部品データベース部(50)を参照して当該
条件を充足する実装部品の部品番号の集合を出力する検
索実行部(34)と、この検索実行部で出力された部品
番号の集合中で一つを選択して前記部品表に記入する部
品番号編集部(36)を有している。そして、前記部品
番号抽出部で部品番号の抽出されなかったシンボルに対
して、このシンボルの回路素子の実装部品の有する分類
や特性に基づいて検索条件を定め部品表編集部から部品
番号を得て部品表を補充することを特徴としている。
【0007】
【作用】部品表作成部は、回路設計部の回路データから
部品表の各欄を埋めていくもので、記号抽出部は実装部
品に対応する記号を抽出し、数量抽出部は実装部品の数
を数え、部品番号抽出部は実装部品に対応する部品番号
を抽出している。部品表編集部は、部品表作成部のみで
は部品表に空欄が生じる場合に役立つもので、実装部品
の有するべき特性等を基に検索条件設定部による検索条
件設定がなされ、検索実行部により汎用部品データベー
ス部から候補がリストアップされ、部品番号編集部で一
つが選択されて部品表に空欄に記入される。これによ
り、部品表が迅速且つ正確に作成される。
【0008】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す構成ブロック図である。図に
おいて、回路設計部10は、回路設計用CADで作成さ
れた部品表40の作成対象となる電子機器の回路図の回
路データを有するものである。シンボル部12は、回路
素子と一対一に対応するシンボルを記憶するもので、例
えば抵抗・コンデンサ・インダクタ・トランジスタ・論
理素子等がある。ネットリスト部14は、シンボル部1
2に定められた回路素子の端子間の接続状態を記憶する
もので、いわゆる結線情報となっている。シンボル属性
表示部16は、シンボル部12に定められた回路素子の
実装部品における属性を記憶するもので、実装部品と対
応する記号、この実装部品の部品番号、この実装部品の
特性などが記述されている。例えば、実装部品に複数の
回路素子を収容しているものについては、シンボル12
は実装部品中のいずれの回路素子を用いているかの指定
を含んでおり、具体的には、1パッケージに4個の論理
素子を内蔵している実装部品に対しては、ある論理素子
として1パッケージのいずれの論理素子を使用するか記
述している。また、論理素子としてはNAND,NO
R,INV等の機能の情報と、CMOS,TTL,EC
L等の製造プロセスの情報も必要に応じて記載される。
また、コンデンサの場合には、セラミック,アルミ電
解,フィルム,タンタル等の素子の分類と、容量・耐電
圧・誤差等の素子の特性や定格が用いられる。
【0009】部品表作成部20は、回路設計部10の回
路データから部品表40の各欄を埋めていくものであ
る。記号抽出部22は、シンボル属性表示部16に記載
された実装部品の属性から実装部品に対応する記号を抽
出する。数量抽出部24は、シンボル属性表示部16に
記載された実装部品の属性から当該記号抽出部で抽出さ
れる記号を有する実装部品の数を計数する。前述の実装
部品に複数の回路素子を収容しているものを用いている
場合には、回路素子の数ではなくて、現実にプリント基
板に実装される実装部品の数を数えることになる。部品
番号抽出部26は、記号抽出部24で抽出される記号を
有する実装部品の部品番号を、シンボル属性表示部16
に記載された実装部品の属性から取り出す。そして、部
品表作成部20は、記号抽出部22、数量抽出部24並
びに品番号抽出部26によって抽出された実装部品の記
号・数量並びに部品番号を部品表40に記入している。
【0010】部品表編集部30は、部品表作成部20の
みでは部品表40に空欄が生じる場合に役立つものであ
る。検索条件設定部32は、実装部品の有するべき分類
や特性に基づいて検索条件を設定するもので、この実装
部品はシンボル部12に定められた回路素子に必要とさ
れる特性値を充足する必要がある。検索実行部34は、
汎用部品データベース部50を参照して検索条件を充足
する実装部品の部品番号を出力し、しかして候補のリス
トアップがされる。部品番号編集部36は、リストアッ
プされた候補の中から一つを選択して部品表40に記入
するものである。ここで、選択する基準としては、単価
が安いとか、使用実績が多いものとか、信頼性の高いも
のとする等各種の基準が存在する。汎用部品データベー
ス部50は、実装部品の有する分類や特性をその部品番
号と共に記述したもので、例えば社内で設定された全て
の部品について登録している。
【0011】このように構成された装置の動作を具体的
に説明することにする。図2は回路設計部の回路データ
の一例を示す回路図である。図において、シンボル12
Aはコネクタ端子の一つを表示するもので、”>”が用
いられている。シンボル属性表示部16Aは、実装部品
としてのコネクタCN1の第1端子であることを表示す
るもので、”CN1−1”が用いられている。ネットリ
スト14Aは、シンボル12Aの回路素子がシンボル1
2Bの第1端子と接続されることを表示している。シン
ボル12BはNANDゲートを表しており、シンボル属
性表示部16Bは、実装部品としての論理部品U1であ
って部品型名”74LS00”を用いることを表示し、
この実装部品は複数の論理ゲートを有することから端子
1〜3を用いていずれの論理ゲートを用いるか特定して
いる。ネットリスト14Bは、シンボル14Aの回路素
子の第3端子がシンボル12Cの第1端子と接続される
ことを表示している。
【0012】シンボル12CはNANDゲートを表して
おり、シンボル属性表示部16Cは、実装部品としての
論理部品U2を表し、ネットリスト14CはNANDゲ
ート12Cの出力端子3が抵抗R1の端子2と接続され
ることを表している。シンボル12Dは抵抗を表してお
り、シンボル属性表示部16Dは、実装部品としての抵
抗R1を表しているが、抵抗値等の特性値については記
入がない。ネットリスト14Dは抵抗R1の端子2がコ
ネクタCN2の第1端子と接続されることを表してい
る。シンボル12Eはコネクタ端子の一つを表示するも
ので、”>”が用いられている。シンボル属性表示部1
6Eは、実装部品としてのコネクタCN2の第1端子で
あることを表示するもので、”CN2−1”が用いられ
ている。
【0013】図3は図2の回路図に対応して作成される
べき部品表の構成図である。ここでは、部品表の欄とし
て、記号欄・部品番号欄・数量欄・記事欄が設けられて
いる。そして、例えば図2の論理部品U1については、
部品番号が”AB123”であり、数量が1個であり、
記事として部品型名が”74LS00”であることが表
示されている。このうち、図2のシンボル属性表示部1
6Bからは記号U1と数量の充足はできるが、部品番号
は記載されていないところから、部品表作成部20では
空欄となり部品表編集部30の応援が必要になる。同様
にして、図2のコネクタCN1については、部品番号
が”EF123”であり、数量が1個であり、記事とし
てピン配置が”DIN”規格であることが表示されてい
る。このうち、図2のシンボル属性表示部16Aからは
記号CN1と数量の充足はできるが、部品番号は記載さ
れていないところから部品表作成部20では空欄となり
部品表編集部30の応援が必要になる。尚、記事欄につ
いても補充する場合には後で述べる記事生成部60によ
り行う。
【0014】図4は部品表作成部20で作成した部品表
40の一例を示す説明図である。ここでは、上述の記号
欄・部品番号欄・数量欄・記事欄に加えて、部品名称欄
・単位欄・SEL欄及びST欄が設けられている。この
うちST欄は品質情報の表示欄として用いるもので、"S
Tatus code"の先頭2文字を用いている。この欄は、後
で述べる品質情報生成部70で使用する。ここでは、部
品表作成部20で作成した部品表40に空欄が多く、と
りわけ部品番号欄が空欄の場合には、ある記号の実装部
品が実際に用いる部品としては製造担当者や購買担当者
に判断できず、非常に困った問題を生ずる。この空欄を
充足するため、部品表編集部30の応援が必要になる。
ここでは、まず記号C2の部品番号を特定する場合を例
に説明する。尚、記号C2はある回路図における二番目
のコンデンサという意味を表している。
【0015】図5は検索条件設定部32の動作を説明す
る図である。ここでは、部品分類コードとして、コンデ
ンサの1種であるセラミックコンデンサ”CC00”を
指定している。そして、附帯する検索条件として公称静
電容量が0.1〜0.22μFであって、定格(耐)電圧が5
0Vである旨指定している。その他の特性である許容誤
差や誘電体材料については特段の指定をせず空欄として
いる。
【0016】図6は検索実行部で作成した検索条件を満
たす実装部品のリスト図である。ここでは部品番号の他
に、この部品番号の実装部品の属性としてST欄・許容
誤差欄・公称静電容量欄・定格耐電圧欄・誘電体材料欄
・材料費欄及び月使用量欄が設けられている。部品番号
編集部36では、複数の部品番号がリストアップされた
場合には、この部品番号の実装部品の属性欄の表示を参
考にして一つを選択する。すると、図5の対応する記号
の箇所に部品番号が補充される。例えば、部品番号”A
1256CC”を部品番号編集部36で選択すると、図
4の記号C2の部品番号に記入される。
【0017】図7は汎用部品データベース部50のデー
タ構成の説明図である。データ構成は、図6の検索実行
部で作成した実装部品のリスト図と類似している。先
ず、部品番号が定められ、この部品番号の実装部品の属
性として部品名称欄・部品分類欄・品質情報欄・記事欄
・材料費欄・月使用量欄・登録年月日欄及び使用製品欄
が設けられている。尚、上述した許容誤差欄・公称静電
容量欄・定格耐電圧欄・誘電体材料欄はコンデンサに特
有のものなので、ここでは表示を差し控えてあるが、デ
ータベース部には登録される情報に該当している。
【0018】図8は本発明の第2の実施例を示す構成ブ
ロック図である。図1との相違のみを説明すると、記事
生成部60と品質情報生成部70を図1のブロック図に
追加したものである。記事生成部60は、部品表40に
記載された部品番号から汎用部品データベース部50を
参照して、この部品番号の実装部品の特性値を部品表4
0の記事欄に記入するものである。
【0019】品質情報生成部70は、部品表40に記載
された部品番号から汎用部品データベース部50を参照
して、この部品番号の実装部品の品質情報を部品表40
の品質情報欄若しくはST欄に記入するものである。
尚、回路設計部10のシンボル属性表示部16には品質
情報は記載されないことから、シンボル属性表示部16
を参照する必要はない。ここでST欄のコードを図6を
参照して説明すると、”00”は品質的に問題のない推
奨部品、”86”は品質的に問題のある使用禁止部品を
表している。尚、軍事用など特殊な用途に適する部品に
ついては、各用途毎にコードを設けるとよい。
【0020】尚、上記第2の実施例においては、図8の
実線で示した経路により、一旦部品表作成部20と部品
表編集部30で記事欄・数量欄・部品番号欄を充足させ
てから、この中間の部品表を用いて記事生成部60と品
質情報生成部70により記事欄と品質情報欄を充足させ
るものを示したが、本発明はこれに限られるものではな
く、次のようにしてもよい。すなわち、図8の破線で示
した経路により、ある記号の実装部品に関する情報を部
品表作成部20と部品表編集部30で記事欄・数量欄・
部品番号欄を充足させ、記事生成部60と品質情報生成
部70により記事欄と品質情報欄を充足させる。このよ
うにして記事毎に各欄を補充して部品表を完成させる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば回
路設計部10で作成された回路データを用いて部品表作
成部20により部品表40を仮に作成し、空欄について
部品表編集部30により汎用部品データベース部50を
参照して埋めているので、部品表の作成が迅速且つ正確
に行えるという効果がある。また、記事生成部60と品
質情報生成部70により記事欄と品質情報欄を充足させ
れば、部品表として更に好ましいものになるという効果
もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。
【図2】回路設計部の回路データの一例を示す回路図で
ある。
【図3】図2の回路図に対応して作成されるべき部品表
の構成図である。
【図4】部品表作成部20で作成した部品表40の一例
を示す説明図である。
【図5】検索条件設定部32の動作を説明する図であ
る。
【図6】検索実行部で作成した検索条件を満たす実装部
品のリスト図である。
【図7】汎用部品データベース部50のデータ構成の説
明図である。
【図8】本発明の第2の実施例を示す構成ブロック図で
ある。
【図9】従来の部品表作成手順の説明図である。
【符号の説明】
10 回路設計部 20 部品表作成部 30 部品表編集部 40 部品表 50 汎用部品データベース 60 記事生成部 70 品質情報生成部

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】回路素子と一対一に対応するシンボルを記
    憶するシンボル部(12)と、このシンボル部に定めら
    れた回路素子の端子間の接続状態を記憶するネットリス
    ト部(14)と、このシンボル部に定められた回路素子
    の実装部品における属性を記憶するシンボル属性表示部
    (16)を有する回路設計部(10)の回路データを参
    照して部品表(40)を作成する部品表作成システムで
    あって、 このシンボル属性表示部に記載された実装部品の属性か
    ら当該実装部品に対応する記号を抽出する記号抽出部
    (22)と、このシンボル属性表示部に記載された実装
    部品の属性から当該記号抽出部で抽出される記号を有す
    る実装部品の数を計数する数量抽出部(24)と、当該
    記号抽出部で抽出される記号を有する実装部品の部品番
    号をこのシンボル属性表示部に記載された実装部品の属
    性から取り出す部品番号抽出部(26)を有し、これら
    から抽出された実装部品の記号・数量並びに部品番号を
    前記部品表に記入する部品表作成部(20)と、 前記シンボル部に定められた回路素子の実装部品の有す
    る分類や特性に基づいて検索条件を定める検索条件設定
    部(32)と、この検索条件設定部で設定された条件に
    基づいて実装部品の有する分類や特性をその部品番号と
    共に記述した汎用部品データベース部(50)を参照し
    て当該条件を充足する実装部品の部品番号の集合を出力
    する検索実行部(34)と、この検索実行部で出力され
    た部品番号の集合中で一つを選択して前記部品表に記入
    する部品番号編集部(36)を有する部品表編集部(3
    0)とを具備し、 前記部品番号抽出部で部品番号の抽出されなかったシン
    ボルに対して、このシンボルの回路素子の実装部品の有
    する分類や特性に基づいて検索条件を定め部品表編集部
    から部品番号を得て部品表を補充することを特徴とする
    部品表作成システム。
  2. 【請求項2】請求項1記載の部品表作成部と部品表編集
    部を有すると共に、当該部品表に記載された記号番号か
    ら前記汎用部品データベース部を参照して当該部品番号
    に対応する実装部品の特性値を前記部品表の記事として
    記入する記事生成部(60)を具備することを特徴とす
    る部品表作成システム。
  3. 【請求項3】請求項1記載の部品表作成部と部品表編集
    部を有すると共に、当該部品表に記載された記号番号か
    ら前記汎用部品データベース部を参照して当該部品番号
    に対応する品質情報を前記部品表の品質情報として記入
    する品質情報生成部(70)を具備することを特徴とす
    る部品表作成システム。
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