JP2837643B2 - ばね製造装置 - Google Patents

ばね製造装置

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JP2837643B2 JP17824395A JP17824395A JP2837643B2 JP 2837643 B2 JP2837643 B2 JP 2837643B2 JP 17824395 A JP17824395 A JP 17824395A JP 17824395 A JP17824395 A JP 17824395A JP 2837643 B2 JP2837643 B2 JP 2837643B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はばね製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のばね製造装置として以下
の如きものは知られている。即ち、垂直な前壁を有する
機枠と、この機枠の前壁中央部に形成された線材加工空
間と、この線材加工空間に向かって送り出される線材を
案内する、前壁に固定された線ガイドと、この線ガイド
の、線材加工空間と逆側において前壁に回転自在に設け
られた、線材を挟圧しつつ送り出す少なくとも一対の線
送りローラーと、前記線材加工空間を挾んで線ガイドに
対向すると共に前壁に線材加工空間に向かって進退自在
に設けられた曲げダイス用スライドと、前記前壁に線材
加工空間に向かって進退自在に設けられた所要本のツー
ル取付スライドと、前記線ガイドの、線材加工空間側近
傍において前壁に対して前後動自在に設けられピッチツ
ール取付棒とを有するものは知られている。
【0003】前記ばね製造装置の作用を説明を説明すれ
ば以下の通りである。線送りローラーに挟圧された状態
にある線材は、線送りローラーが回転することによって
線ガイドを経て線材加工空間に送り出される。そして、
その線材加工空間に送り出された又は送り出されている
線材に、線材加工空間に突出する、又は突出した状態の
曲げダイスを含む各種ツールによって、所定の加工が施
されて、ばね(一般的には、前フック等の前足・それに
続くコイル部[ばねボディー]・それに続く後フック等
の後足を有するばね)が形成されるものである。コイル
部は、曲げダイスに向かって連続的に送り出された線材
が曲げダイスに当って湾曲され続けることによって形成
される。また、前足及び後足の曲線部は、成形ツールに
向かって送り出された線材が成形ツールに当って湾曲さ
れることによって形成され、前足及び後足の直線部は、
全てのツールが線材に当たらないようにした状態で線材
が線材加工空間に送り出されると形成され、前足及び後
足の折曲部は、線材加工空間に送り出されて停止した線
材を1本又は2本の成形ツールによって折曲することに
よって形成される。線材の切断は、停止した線材を切断
ツールによって切断することによって行なわれる。前記
コイル部のピッチは、コイル部が当たるピッチツールの
前後位置を調節することによって調節される。
【0004】
【発明の目的】本発明は、従来のばね製造装置の汎用性
を向上させることを目的としてなされたものである。本
発明は、垂直な前壁を有する機枠と、この機枠の前壁中
央部に形成された線材加工空間と、この線材加工空間に
向かって送り出される線材を案内する、前壁に固定され
た線ガイドと、この線ガイドの、線材加工空間と逆側に
おいて前壁に回転自在に設けられた、線材を挟圧しつつ
送り出す少なくとも一対の線送りローラーと、前記線材
加工空間を挾んで線ガイドに対向すると共に前壁に線材
加工空間に向かって進退自在に設けられた曲げダイス用
スライドと、前記前壁に線材加工空間に向かって進退自
在に設けられた所要本のツール取付スライドと、前記線
ガイドの、線材加工空間側近傍において前壁に対して前
後動自在に設けられピッチツール取付棒とを有するばね
製造装置において、一方の線送りローラーが他方の線送
りローラーに対して近接・離隔自在となされ、この可動
の線送りローラーが作動装置によって作動させられるよ
うになっており、また、可動の線送りローラーが他方の
線送りローラーから離隔した際に線材加工空間において
成形された半完成品ばねを押して、線ガイドに嵌まって
いる線材を中心として、半完成品ばねの向きを変える向
き変更装置が前壁に設けられているものである。
【0005】
【発明の作用】本発明は以下の如き作用をなすものであ
る。向き変更装置によって半完成品ばねの向きを変更す
ることが出来るので、以下の実施例で説明するように、
ばね製造装置の汎用性を向上させることが出来る。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面を参照しつつ実施例に基
づいて説明する。なお、この明細書において、前とは図
1紙面表側を、後とは同裏側をいい、左とは図1左側
を、右とは同図右側をいう。
【0007】図1にばね製造装置1の正面簡略図が示さ
れている。このばね製造装置1は、垂直な前壁3を有す
る機枠2と、この機枠2の前壁3の中央部に形成された
線材加工空間5と、この線材加工空間5に向かって送り
出される線材を案内する、前壁3に固定された線ガイド
6及び上下の補助線ガイド9と、前記上下の補助線ガイ
ド9の間に位置するようにして前壁3に回転自在に設け
られた、線材を挟圧しつつ送り出す少なくとも一対の線
送りローラー7と、前記線材加工空間5を挾んで線ガイ
ド6に対向すると共に前壁3に線材加工空間5に向かっ
て進退自在に設けられた曲げダイス用スライド8と、前
記前壁3に線材加工空間5に向かって進退自在に設けら
れた所要本のツール取付スライド11A〜11Fとを有
している。なお、前記曲げダイス用スライド8は、前壁
3に線材加工空間5に向かって進退自在に設けられた本
体8aと、この本体8aに前壁3と平行(左右)に揺動
するように設けられた第1揺動片8bと、この第1揺動
片8bと歯車機構で噛み合い、且つ、本体8aに前壁3
と平行(左右)に揺動するように設けられた第2揺動片
8cとを有している。前記第1揺動片8bに曲げダイス
15が取り付けられる。前記第1揺動片8bは公知の作
動装置によって第2揺動片8cを揺動することによって
所定の時期に揺動するようになされている。
【0008】前記曲げダイス用スライド8(本体8a)
及びツール取付スライド11A〜11Fは、ばね(図示
略)によって線材加工空間5から離れるように付勢され
ている。曲げダイス用スライド8(本体8a)及びツー
ル取付スライド11A〜11Fはカム等を含む作動装置
(図示略)によって線材加工空間5に向かって所定の時
期に突出させられるようになされ、その作動装置からの
力が加わらなくなるとばね(図示略)の力等によって線
材加工空間5から退入するようになされている。
【0009】前記線ガイド6の、線材加工空間5側の近
傍において前壁3に、左右一対のピッチツール取付棒1
2が前後動自在に設けられている(図1及び図7参
照)。ピッチツール取付棒12は、曲げダイス用スライ
ド8及びツール取付スライド11A〜11Fと連動する
作動装置(図示略)によって、前後作動させられるよう
になされている。
【0010】前記前壁3の下部の開口13には、軸心を
左右方向に向けた、多数の小さなローラーによって線材
通路を形成する線材矯正器14が取り付けられている。
線材Wは、後方から、線材矯正器14、下側の補助線ガ
イド9のガイド溝、線送りローラー7の間、上側の補助
線ガイド9のガイド溝を経て線ガイド6のガイド溝の上
部に導かれる。そして、相互に近接した線送りローラー
7の回転によって下から上に向かって送り出される。
【0011】前記左側の線送りローラー7が右側の線送
りローラー7に対して以下に詳述する構造によって近接
・離隔自在となされている。図2及び3に示す如く、機
枠2の前壁3には左右方向に長い長孔23が形成され、
この長孔23には左右一対の軸受24が左右摺動自在に
嵌められ、これら軸受24には線送りローラー7が取り
付けられた、軸心を前後方向に向けたローラー軸28が
遊嵌されている。前記ローラー軸28には相互に噛み合
う同一形状の歯車(図示略)が嵌め止められており、い
ずれか一方が図示略のモーターによって、線送りローラ
ー7に挟圧された線材Wを線材加工空間5に送り出すよ
うに回転すると、他方も同様に回転するようになされて
いる。
【0012】右側の軸受24は、前壁2に形成された軸
心を左右方向に向けたねじ孔30に螺合された位置調節
ねじ軸31の左端に当たっていて、この位置調節ねじ軸
31の螺回により左右動して、その位置調節が行なわれ
るようになされている。前記位置調節ねじ軸31にはそ
れが自然に緩むことがないようにするための締付ナット
32が螺合されている。
【0013】左右一対の軸受4間には、左側の軸受4を
左側に付勢する弾発ばね33が介在されている。
【0014】前記機枠1には、以下に詳述する、左側の
線送りローラー7を左右動させるための作動装置34が
設けられている。前記作動装置34は、左側の軸受24
に当てられた、板ばねからなる加圧ばね35と、この加
圧ばね35の左側に当接させられたばね押し板36と、
このばね押し板36の左側に当接させられ、且つ、前壁
2に形成された孔に左右動自在に嵌められた、長さ調節
自在なロッド37と、このロッド37の左右位置を調節
する、前壁2に回転自在に設けられた、軸心を上下方向
に向けた回転軸39に設けられたカム40と、このカム
40が設けられた回転軸39を回転させる、正逆回転自
在なパルスモーター等からなるモーター41とを有して
いる。このような構成によって、モーター41を作動さ
せてカム40を回転させることによって、ロッド37を
右側に移動させて、ばね押し板36及び加圧ばね35を
介して左側の軸受24を所定の力で右側に押して、左右
一対の線送りローラー6によって線材Wを所定の力で挟
圧したり、逆に、ロッド37を左側に移動させて弾発ば
ね33の力によって左側の軸受24を左側に移動させ
て、左右一対の線送りローラー7によって線材Wを挟持
しない状態としたりすることが出来る。
【0015】前記ロッド37は、回転自在なねじ筒43
と、このねじ筒43にねじ嵌められた、左右動はするが
回転はしないねじ棒44とを有している。このような構
成によって、ねじ筒23を回転させることによって、ロ
ッド17の全長を調節することが出来る。
【0016】前記前壁3には、図1及び図4に示す如
く、取付具47を介して、流体圧シリンダ等からなる角
度センサー48が位置変更可能に設けられている。この
角度センサー48のロッド48aは、非作動状態では退
入しており、半完成品ばねの前フックS1の位置が所定
の向きとなった時にコイル部S2の成形を停止したい場
合等に前フックS1に向かって突出するようになされて
おり、ロッド48aに前フックSが当たると、線材Wの
送りが一旦停止させられるようになされている(図18
参照)。
【0017】図1及び図5に示す如く、前記前壁3の右
上部に、軸心を前後方向に向けるようにして突出棒61
が取り付けられ、この突出棒61に連結具62を介して
支持棒63が設けられ、この支持棒63に連結具64を
介して向き変更装置65が取り付けられている。この向
き変更装置65は具体的には流体圧シリンダから構成さ
れており、そのロッドが半完成品ばねを押す押し棒66
となされている。この押し棒66は、非作動状態では退
入しており、半完成品ばねの前フックS1の向きを、線
ガイド6に嵌まっている線材Wを中心として、変えると
きにそれに向かって突出して前フックS1を押すように
なされている(図12及び13参照)。
【0018】
【実施例の作用】次に実施例の作用を、図6に示すばね
Sを製造する場合を例に採って、説明する。なお、この
ばねSは、前フックS1、コイル部S2及び後フックS
3を有しており、前フックS1を含む仮想面に垂直な線
L1とコイル部S2の中心線L2とは90度をなすよう
になされている。先ず、図7に示すような配置で、曲げ
ダイス15が第1揺動片8bに、切断ツール16がツー
ル取付スライド11Bに、成形ツール17がツール取付
スライド11Cに、切断受けツール18がツール取付ス
ライド11Eに、成形ツール19がツール取付スライド
11Fに取り付けられる。また、左右のピッチツール取
付棒12各々にピッチツール20が取り付けられる。な
お、これらツール自体は公知のものである。また、ツー
ル取付スライド11A及びツール取付スライド11D
は、この製造例においては使用されない。そして、曲げ
ダイス用スライド8、ツール取付スライド11B、11
C、11E、11F、ピッチツール取付棒12、モータ
ー41、角度センサー48、向き変更装置65、線送り
ローラー7等の作動タイミングを調節するプログラムを
完成して、それをばね製造装置1のコンピューターに入
力し、その後、微速度で試運転を行ないつつ、所期の目
的のばねSがばね製造装置1より製造されるようにツー
ル等の取り付けの微調整を行なう。
【0019】このような準備の後、メインスイッチを
「ON」すれば、図8〜図23に示す作動が行なわれて
ばねSが生産される。これら図において、矢印Fは、線
材Wの送りが行なわれたか、行なわれるか、又は、行な
われていることを表し、そのいずれかで有るかは当該矢
印Fが付された図の前後の図によって判断出来るもので
ある。また、矢印Pは、ツール等を矢印の方向に出すこ
とを表し、矢印Rは、ツール等が矢印の方向に退入した
ことを表すものである。更に、ピッチツール20が描か
れているときは、ピッチツール20が前方に突出して半
完成品ばね又はばねSを前方に押していることを意味
し、ピッチツール20が描かれていないときは、ピッチ
ツール20は退入した状態にあることを意味する。そし
て、図13は図12の拡大平面図であり、それ以外の図
は正面図である。ばねSの製造過程において、このばね
製造装置1に関して特徴的な作動に付き説明を加える。
図11の状態となると、左側の可動の線送りローラー7
が右側の線送りローラー7から離隔する。そして、図1
2及び図13(図12の拡大平面図)に示す如く、左右
の線送りローラー7による線材Wの挟持が解除された状
態で、線材加工空間5において成形された半完成品ばね
の前フックS1が、押し棒66によって、線ガイド6に
嵌まっている線材Wを中心として、図13において時計
方向に90度回転させられる。そして、図13の作動が
完了すると、左側の可動の線送りローラー7が右側の線
送りローラー7に向かって移動し、左右の線送りローラ
ー7によって線材Wが再び挟持される。前記操作によっ
て、前フックS1を含む仮想面に垂直な線L1とコイル
部S2の中心線L2とがは90度をなすばねSの製造を
容易に行なうことが出来る。なお、ピッチツール20
は、所定のツールが線材Wの、所定の部所に当たるよう
に、半完成品ばね又はばねSを前に逃がす作用をなすも
のである。
【0020】
【変形例等】以下に変形例等について説明を加える。 (1)作動装置34は実施例のものに限定されない。 (2)向き変更装置65は、その作用・機能を有するも
のであれば、如何なるものであってもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明は前記した如き構成によって以下
の如き効果を奏するものである。向き変更装置によって
半完成品ばねの向きを変更することが出来るので、実施
例で説明したように、ばね製造装置の汎用性を向上させ
ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例装置を示す簡略正面図である。
【図2】図1の線送りローラー部分の拡大断面図であ
る。
【図3】図2のIII−III線断面図である。
【図4】角度センサーの拡大平面図である。
【図5】向き変更装置の拡大平面図である。
【図6】本発明の実施例装置によって製造されたばねの
斜視図である。
【図7】実施例装置に取り付けられるツール等の配置図
である。
【図8】図6のばねの製造過程を説明するための図、そ
の1である。
【図9】図6のばねの製造過程を説明するための図、そ
の2である。
【図10】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その3である。
【図11】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その4である。
【図12】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その5である。
【図13】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その6である。
【図14】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その7である。
【図15】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その8である。
【図16】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その9である。
【図17】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その10である。
【図18】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その11である。
【図19】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その12である。
【図20】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その13である。
【図21】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その14である。
【図22】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その15である。
【図23】図6のばねの製造過程を説明するための図、
その16である。
【符号の説明】
1 ばね製造装置 2 機枠 3 前壁 5 線材加工空間 6 線ガイド 7 線送りローラー 8 曲げダイス用スライド 11A ツール取付スライド 11B ツール取付スライド 11C ツール取付スライド 11D ツール取付スライド 11E ツール取付スライド 11F ツール取付スライド 12 ピッチツール取付棒 34 作動装置 65 向き変更装置 66 押し棒

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 垂直な前壁を有する機枠と、この機枠の
    前壁中央部に形成された線材加工空間と、この線材加工
    空間に向かって送り出される線材を案内する、前壁に固
    定された線ガイドと、この線ガイドの、線材加工空間と
    逆側において前壁に回転自在に設けられた、線材を挟圧
    しつつ送り出す少なくとも一対の線送りローラーと、前
    記線材加工空間を挾んで線ガイドに対向すると共に前壁
    に線材加工空間に向かって進退自在に設けられた曲げダ
    イス用スライドと、前記前壁に線材加工空間に向かって
    進退自在に設けられた所要本のツール取付スライドと、
    前記線ガイドの、線材加工空間側近傍において前壁に対
    して前後動自在に設けられピッチツール取付棒とを有す
    るばね製造装置において、 一方の線送りローラーが他方の線送りローラーに対して
    近接・離隔自在となされ、この可動の線送りローラーが
    作動装置によって作動させられるようになっており、ま
    た、可動の線送りローラーが他方の線送りローラーから
    離隔した際に線材加工空間において成形された半完成品
    ばねを押して、線ガイドに嵌まっている線材を中心とし
    て、半完成品ばねの向きを変える向き変更装置が前壁に
    設けられているばね製造装置。
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